砂川市空き家バンクに登録された物件の売買または賃貸成約時に、所有者に対して補助金を交付する制度。売買の場合は10万円、賃貸の場合は5万円。
給付・助成制度条件で変わる
空き家バンク成約補助金
| こんな人が対象 | 砂川市住み替え支援協議会の砂川市空き家バンクに登録し、売買または賃貸の契約が成立した所有者で、市税の滞納がなく、不動産登記された登録物件に自ら居住していた(相続人を含む)者 |
| 金額・費用 | 売買の成約 10万円、賃貸の成約 5万円 |
| 期限・手続き条件 | 売買の場合、所有権移転登記の受付年月日から3か月以内。賃貸の場合、賃貸の契約が成立した日から3か月以内 |
| 申請のしかた | 必要書類を提出(売買契約書等、登記事項証明書、住民票等) |
| 申請する窓口 | 砂川市 建設部 建築住宅課 住生活支援係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 砂川市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-06
新築・建売・中古住宅の建設・購入費用の一部を補助。市内企業利用で100~150万円、市外企業利用で100万円、中古住宅は工事費の10%(上限100万円)
給付・助成制度上限あり
まちなか住まいる等(住宅建設又は購入)補助金
| こんな人が対象 | 市税の滞納がない方。都市計画区域内の新築または建売住宅、中古住宅を対象。自らが居住するための住宅であること。(賃貸を目的とした住宅は対象外) |
| 助成上限 | 新築・建売住宅:市内企業を利用した場合は一律150万円、市外企業を利用した場合は一律100万円。
中古住宅:10パーセント 上限額100万円。 |
| 申請のしかた | 申請用紙をダウンロードして提出 |
| 申請する窓口 | 砂川市 建設部 建築住宅課 建築指導係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 砂川市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-06
太陽光発電システム設置工事費用の一部を補助。対象工事費の10%で上限25万円。
給付・助成制度上限あり
住宅用太陽光発電システム導入費補助金
| こんな人が対象 | 自ら居住又は居住しようとする住宅、または同一敷地内に太陽光発電システムを設置しようとする方。太陽光発電システム付き住宅を購入し居住しようとする方。市税の滞納がない方。未使用で太陽電池の最大出力またはパワーコンディショナーの定格出力の合計値が10キロワット未満のシステムが対象。寒冷地仕様であること。 |
| 助成上限 | 対象工事費用の10パーセント(上限額25万円)。
(補助金の額は、千円未満を切り捨てます。
)。 |
| 期限・手続き条件 | 着工前に申請が必要です。(着工の予定日から概ね1週間前に申請してください。) |
| 申請のしかた | 申請用紙をダウンロードして提出 |
| 申請する窓口 | 砂川市 建設部 建築住宅課 建築指導係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 砂川市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-06
砂川市内の事業所に3年以上勤務する厚生年金被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。で市民である方に対して10万円の補助金を交付する定住促進制度。
給付・助成制度定額
市内企業就労者定住促進補助金
| こんな人が対象 | 市内に所在地のある事業所に通算3年以上、かつ週20時間以上勤務しており、厚生年金保険被保険者で砂川市の住民基本台帳に記録されている方 |
| 給付・助成額 | 10万円 |
| 申請のしかた | 申請書および雇用証明書を提出 |
| 申請する窓口 | 砂川市 建設部 建築住宅課 住生活支援係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 砂川市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-06
自らが居住する住宅のリフォーム工事費用の一部を補助。市内企業利用で最大40~200万円(改修工事費の10~30%)
給付・助成制度上限あり
永く住まいる(住宅改修)補助金
| こんな人が対象 | 自らが居住する、または居住しようとする住宅のリフォーム工事を行う方。市税の滞納がない方。バリアフリーリフォームの場合は介護認定を受けていない65歳以上の高齢者等、または同居予定者を含む。 |
| 助成上限 | 一般リフォーム・バリアフリーリフォーム(市内企業利用)改修工事費の20パーセント(上限額40万円。
中古住宅購入後1年以内なら80万円)。
市外企業利用は改修工事費の10パーセント(上限額20万円。
中古住宅購入後1年以内なら40万円)。
耐震改修工事(市内企業利用)改修工事費の20パーセント(上限額50万円。
中古住宅購入後1年以内なら90万円。
最低30万円)。
市外企業利用は改修工事費の10パーセント(上限額30万円。
中古住宅購入後1年以内なら50万円。
最低20万円)。
擁壁改修工事:対象工事費の30パーセント(上限額200万円)。 |
| 期限・手続き条件 | 着工前の申請が必要です。(着工の予定日から概ね1週間前に申請してください。) |
| 申請のしかた | 申請用紙をダウンロードして提出 |
| 申請する窓口 | 砂川市 建設部 建築住宅課 建築指導係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 砂川市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-06
砂川市に転入した方に対して20万円の補助金を交付する移住定住支援制度。過去に砂川市に居住していた場合は再転入まで1年以上他市町村に住民票を異動していることが条件。
給付・助成制度定額
移住促進補助金
| こんな人が対象 | 砂川市に転入し、補助金の申請日において住民基本台帳に記録されている方。過去に砂川市に居住していた場合、再転入するまでに1年以上他市町村に住民票を異動していた方が対象となります。 |
| 給付・助成額 | 20万円 |
| 申請のしかた | 申請書等を提出 |
| 申請する窓口 | 砂川市 建設部 建築住宅課 住生活支援係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 砂川市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-06
老朽住宅の除却工事費用の一部を補助。市内企業利用で工事費の20~40%(上限25~50万円)、市外企業利用で工事費の10~20%(上限12~25万円)。
給付・助成制度上限あり
老朽住宅除却費補助金
| こんな人が対象 | 住宅の所有者(相続人を含む)で市税の滞納がない方。工事費が50万円以上(消費税除く)の専用住宅、併用住宅、自らが居住していたことがある賃貸住宅で個人が所有するものが対象。 |
| 助成上限 | 市内企業を利用した場合:老朽住宅は工事費の40パーセント(上限額50万円)、賃貸住宅は工事費の20パーセント(上限額25万円)。
市外企業を利用した場合:老朽住宅は工事費の20パーセント(上限額25万円)、賃貸住宅は工事費の10パーセント(上限額12万円)。 |
| 期限・手続き条件 | 着工前に申請が必要です。(着工の予定日から概ね1週間前に申請してください。) |
| 申請のしかた | 申請用紙をダウンロードして提出 |
| 申請する窓口 | 砂川市 建設部 建築住宅課 建築指導係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 砂川市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-06
砂川市内で新築・建売・中古住宅を購入し自ら居住する方で市税滞納のない者に対する補助制度。対象住宅は50平方メートル以上の登記済み住宅。
給付・助成制度金額は要確認
住宅取得に関する補助金
| こんな人が対象 | 新築住宅、建売住宅または中古住宅を購入し、自ら居住する方で、市税の滞納がない方。申請者が登記上の所有者で自ら居住する住宅であり、壁または柱の中心線で計られた面積が50平方メートル以上の住宅。 |
| 期限・手続き条件 | 所有権の保存登記または移転登記の日から1年以内 |
| 申請のしかた | 登記事項証明書、世帯員全員の住民票、工事請負契約書または売買契約書、建物の図面等を提出 |
| 申請する窓口 | 砂川市 建設部 建築住宅課 住生活支援係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 砂川市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-06
よくある質問
砂川市の「空き家バンク成約補助金」の対象者は?
砂川市住み替え支援協議会の砂川市空き家バンクに登録し、売買または賃貸の契約が成立した所有者で、市税の滞納がなく、不動産登記された登録物件に自ら居住していた(相続人を含む)者。 金額・費用の記載は次のとおりです。売買の成約 10万円、賃貸の成約 5万円。 期限・手続き条件は次のとおりです。売買の場合、所有権移転登記の受付年月日から3か月以内。賃貸の場合、賃貸の契約が成立した日から3か月以内。 公式ページ
砂川市の「まちなか住まいる等(住宅建設又は購入)補助金」の対象者は?
市税の滞納がない方。都市計画区域内の新築または建売住宅、中古住宅を対象。自らが居住するための住宅であること。(賃貸を目的とした住宅は対象外) 助成上限の記載は次のとおりです。新築・建売住宅:市内企業を利用した場合は一律150万円、市外企業を利用した場合は一律100万円。中古住宅:10パーセント 上限額100万円。 公式ページ
砂川市の「住宅用太陽光発電システム導入費補助金」の対象者は?
自ら居住又は居住しようとする住宅、または同一敷地内に太陽光発電システムを設置しようとする方。太陽光発電システム付き住宅を購入し居住しようとする方。市税の滞納がない方。未使用で太陽電池の最大出力またはパワーコンディショナーの定格出力の合計値が10キロワット未満のシステムが対象。寒冷地仕様であること。 助成上限の記載は次のとおりです。対象工事費用の10パーセント(上限額25万円)。(補助金の額は、千円未満を切り捨てます。) 期限・手続き条件は次のとおりです。着工前に申請が必要です。(着工の予定日から概ね1週間前に申請してください。) 公式ページ
砂川市の「市内企業就労者定住促進補助金」の対象者は?
市内に所在地のある事業所に通算3年以上、かつ週20時間以上勤務しており、厚生年金保険被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。で砂川市の住民基本台帳に記録されている方。 給付・助成額の記載は次のとおりです。10万円。 公式ページ
砂川市の「永く住まいる(住宅改修)補助金」の対象者は?
自らが居住する、または居住しようとする住宅のリフォーム工事を行う方。市税の滞納がない方。バリアフリーリフォームの場合は介護認定を受けていない65歳以上の高齢者等、または同居予定者を含む。 助成上限の記載は次のとおりです。一般リフォーム・バリアフリーリフォーム(市内企業利用)改修工事費の20パーセント(上限額40万円。中古住宅購入後1年以内なら80万円)。市外企業利用は改修工事費の10パーセント(上限額20万円。中古住宅購入後1年以内なら40万円)。耐震改修工事(市内企業利用)改修工事費の20パーセント(上限額50万円。中古住宅購入後1年以内なら90万円。最低30万円)。市外企業利用は改修工事費の10パーセント(上限額30万円。中古住宅購入後1年以内なら50万円。最低20万円)。擁壁改修工事:対象工事費の30パーセント(上限額200万円)。 期限・手続き条件は次のとおりです。着工前の申請が必要です。(着工の予定日から概ね1週間前に申請してください。) 公式ページ
砂川市の「移住促進補助金」の対象者は?
砂川市に転入し、補助金の申請日において住民基本台帳に記録されている方。過去に砂川市に居住していた場合、再転入するまでに1年以上他市町村に住民票を異動していた方が対象となります。 給付・助成額の記載は次のとおりです。20万円。 公式ページ
砂川市の「老朽住宅除却費補助金」の対象者は?
住宅の所有者(相続人を含む)で市税の滞納がない方。工事費が50万円以上(消費税除く)の専用住宅、併用住宅、自らが居住していたことがある賃貸住宅で個人が所有するものが対象。 助成上限の記載は次のとおりです。市内企業を利用した場合:老朽住宅は工事費の40パーセント(上限額50万円)、賃貸住宅は工事費の20パーセント(上限額25万円)。市外企業を利用した場合:老朽住宅は工事費の20パーセント(上限額25万円)、賃貸住宅は工事費の10パーセント(上限額12万円)。 期限・手続き条件は次のとおりです。着工前に申請が必要です。(着工の予定日から概ね1週間前に申請してください。) 公式ページ
砂川市の「住宅取得に関する補助金」の対象者は?
新築住宅、建売住宅または中古住宅を購入し、自ら居住する方で、市税の滞納がない方。申請者が登記上の所有者で自ら居住する住宅であり、壁または柱の中心線で計られた面積が50平方メートル以上の住宅。 期限・手続き条件は次のとおりです。所有権の保存登記または移転登記の日から1年以内。 公式ページ
砂川市の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。砂川市 建設部 建築住宅課 住生活支援係、砂川市 建設部 建築住宅課 建築指導係。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。