空き家の発生を抑制するための特例措置(相続した空き家の譲渡所得特別控除)
相続した空き家または耐震リフォーム後の空き家、その土地の譲渡時に譲渡所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。から3,000万円を特別控除税金の計算で、所得から差し引ける金額。
| こんな人が対象 | 相続した空き家(耐震性のない場合は耐震リフォームをしたものに限り、その敷地を含む)または相続した空き家を取り壊した後の土地の所有者 |
| もらえる金額 | その空き家または土地の譲渡所得から3,000万円を特別控除できるようになりました |
| 申請のしかた | 確定申告時に被相続人居住用家屋等確認書を提出 |
| 申請する窓口 | 総務部財務室資産税課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 江別市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19
木造住宅等無料簡易耐震診断
市内の木造住宅等(2階建て以下、延べ床面積500㎡以下)を対象に、無料で簡易耐震診断を実施する。図面及びヒアリングに基づき実施。
| こんな人が対象 | 市内の木造住宅等で、2階建てまたは平屋、延べ床面積500平方メートル以下 |
| もらえる金額 | 無料簡易耐震診断 |
| 申請のしかた | 木造住宅等無料簡易耐震診断申込書及び住宅等の図面一式を建築指導課に申し込む。申込時に住宅等の老朽度、敷地の状況についてヒアリングを行う。診断結果が出るまでには1週間程度要する。 |
| 申請する窓口 | 建築指導課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 江別市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19
住宅の耐震改修による固定資産税減額制度
昭和57年1月1日以前に建築された江別市内の住宅について、現行耐震基準に適合した耐震改修工事を行った場合、改修完了翌年度から家屋の固定資産税が1/2から2/3減額される。
| こんな人が対象 | 昭和57年1月1日以前に建築された江別市内に所在する住宅で、居住部分の床面積が住宅の床面積の2分の1以上であり、対象となる工事の一戸当たりの工事費が50万円を超える耐震改修工事を令和13年3月31日までに行い、かつこの減額制度の適用を一度も受けていない住宅 |
| もらえる金額 | 改修した住宅の床面積120平方メートル分までを限度に2分の1(耐震改修を行い、長期優良住宅に該当することとなった場合は、3分の2)が減額されます |
| いつまでに申請 | 令和13年3月31日までに対象となる耐震改修工事を行った住宅 |
| 申請のしかた | 改修工事完了後、3か月以内に資産税課家屋・償却資産係に申告。必要書類は申告書、領収書写し、工事明細書写し、増改築等工事証明書(または耐震基準適合証明書)写し、長期優良住宅該当時は認定通知書写し |
| 申請する窓口 | 江別市役所資産税課家屋・償却資産係(市役所本庁舎1階8番窓口) |
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公式ページで詳細・申請する出典: 江別市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19
江別市木造住宅耐震改修補助金
耐震診断で上部構造評点1.0未満と診断された市内の木造住宅を1.0以上に改修する工事に要する経費の一部を補助。個人で市税・固定資産税を滞納していない方が対象
| こんな人が対象 | 個人であり、市税及び対象住宅の固定資産税を滞納していない、世帯員全員が暴力団員ではない、耐震改修対象住宅の居住者または居住予定者。対象住宅は昭和56年5月31日以前に着工された市内の木造建築で、戸建て住宅、長屋建て住宅または併用住宅、地上3階建以下の在来軸組構法、かつ耐震診断で上部構造評点1.0未満から1.0以上への改修工事。過去に同一の補助金交付を受けていない、建築基準法違反なし |
| もらえる金額 | 対象経費の23%以内に相当する額(上限:82万2千円) |
| いつまでに申請 | 令和8年5月8日(金曜日)から令和8年9月8日(火曜日)までが補助金申請受付期間。実績報告は1月29日までに行う必要があります |
| 申請のしかた | 事前に建築指導課に相談し、耐震診断報告書・補強計画書等の必要書類を添付した補助金交付申請書を建築指導課に提出。交付決定通知受後に耐震改修工事を開始し、完了後に実績報告書を建築指導課に提出 |
| 申請する窓口 | 建築指導課 建築政策担当 |
公式ページで詳細・申請する出典: 江別市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19
江別市木造住宅耐震診断補助金
昭和56年5月31日以前に着工された市内の木造住宅の耐震診断に要する経費の一部を補助。個人で市税・固定資産税を滞納していない方が対象
| こんな人が対象 | 個人であり、市税及び対象住宅の固定資産税を滞納していない、世帯員全員が暴力団員ではない、補助対象住宅の居住者または居住予定者。対象住宅は昭和56年5月31日以前に着工された市内の木造建築で、戸建て住宅、長屋建て住宅または併用住宅、地上3階建以下の在来軸組構法。過去に同一の補助金交付を受けていない、建築基準法違反なし |
| もらえる金額 | 対象経費の3分の2に相当する額(上限:8万9千円) |
| いつまでに申請 | 令和8年5月8日(金曜日)から令和8年9月8日(火曜日)までが補助金申請受付期間。実績報告は1月29日までに行う必要があります |
| 申請のしかた | 事前に建築指導課に相談し、必要書類を添付した補助金交付申請書を建築指導課に提出。交付決定通知受後に耐震診断を開始し、完了後に実績報告書を建築指導課に提出 |
| 申請する窓口 | 建築指導課 建築政策担当 |
公式ページで詳細・申請する出典: 江別市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19
江別市木造住宅補強設計補助金
耐震診断で上部構造評点1.0未満と診断された市内の木造住宅を1.0以上に改修する設計に要する経費の一部を補助。個人で市税・固定資産税を滞納していない方が対象
| こんな人が対象 | 個人であり、市税及び対象住宅の固定資産税を滞納していない、世帯員全員が暴力団員ではない、補強設計対象住宅の居住者または居住予定者。対象住宅は昭和56年5月31日以前に着工された市内の木造建築で、戸建て住宅、長屋建て住宅または併用住宅、地上3階建以下の在来軸組構法、かつ耐震診断で上部構造評点1.0未満。過去に同一の補助金交付を受けていない、建築基準法違反なし |
| もらえる金額 | 対象経費の3分の2に相当する額(上限:10万円) |
| いつまでに申請 | 令和8年5月8日(金曜日)から令和8年9月8日(火曜日)までが補助金申請受付期間。実績報告は1月29日までに行う必要があります |
| 申請のしかた | 事前に建築指導課に相談し、耐震診断報告書等の必要書類を添付した補助金交付申請書を建築指導課に提出。交付決定通知受後に補強設計を開始し、完了後に実績報告書を建築指導課に提出 |
| 申請する窓口 | 建築指導課 建築政策担当 |
公式ページで詳細・申請する出典: 江別市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19
江別市木造住宅除却補助金
耐震診断で上部構造評点0.4未満と評価された旧耐震木造住宅の除却(解体)工事に要する経費の一部を補助。住宅所有者または1親等以内の親族が対象。令和6年度新設制度
| こんな人が対象 | 個人であり、市税及び対象住宅の固定資産税を滞納していない、世帯員全員が暴力団員ではない、対象住宅の所有者または所有者の1親等以内の親族。対象住宅は昭和56年5月31日以前に着工された市内の木造建築で、戸建て住宅、長屋建て住宅または併用住宅、地上3階建以下の在来軸組構法、かつ耐震診断で上部構造評点0.4未満。所有権以外の権利が設定されていない、除却補助及び耐震改修補助の交付を受けていない |
| もらえる金額 | 対象経費の23%以内に相当する額(上限:30万円) |
| いつまでに申請 | 令和8年5月8日(金曜日)から令和8年9月8日(火曜日)までが補助金申請受付期間。実績報告は1月29日までに行う必要があります |
| 申請のしかた | 事前に建築指導課に相談し、耐震診断報告書等の必要書類を添付した補助金交付申請書を建築指導課に提出。交付決定通知受後に除却工事を開始し、完了後に実績報告書を建築指導課に提出 |
| 申請する窓口 | 建築指導課 建築政策担当 |
公式ページで詳細・申請する出典: 江別市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19
オーダーメイド市内案内
江別市への移住検討者を対象に、移住担当職員が同行して市内をオーダーメイドで案内する無料サービス
| こんな人が対象 | 江別市外在住で、江別市への移住を検討している方(小学生以上対象) |
| もらえる金額 | 費用:無料(江別市までの交通費は実費です) |
| いつまでに申請 | 希望日の2週間前までにご連絡ください。 |
| 申請のしかた | オーダーメイド市内案内予約フォームより予約。希望日の2週間前までに連絡。 |
| 申請する窓口 | 広報広聴課シティプロモート・移住定住促進担当 |
公式ページで詳細・申請する出典: 江別市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19
よくある質問
江別市の「空き家の発生を抑制するための特例措置(相続した空き家の譲渡所得特別控除)」の対象者は?
相続した空き家(耐震性のない場合は耐震リフォームをしたものに限り、その敷地を含む)または相続した空き家を取り壊した後の土地の所有者 / 給付額: その空き家または土地の譲渡所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。から3,000万円を特別控除税金の計算で、所得から差し引ける金額。できるようになりました 公式ページ
江別市の「木造住宅等無料簡易耐震診断」の対象者は?
市内の木造住宅等で、2階建てまたは平屋、延べ床面積500平方メートル以下 / 給付額: 無料簡易耐震診断 公式ページ
江別市の「住宅の耐震改修による固定資産税減額制度」の対象者は?
昭和57年1月1日以前に建築された江別市内に所在する住宅で、居住部分の床面積が住宅の床面積の2分の1以上であり、対象となる工事の一戸当たりの工事費が50万円を超える耐震改修工事を令和13年3月31日までに行い、かつこの減額制度の適用を一度も受けていない住宅 / 給付額: 改修した住宅の床面積120平方メートル分までを限度に2分の1(耐震改修を行い、長期優良住宅に該当することとなった場合は、3分の2)が減額されます / 申請期限: 令和13年3月31日までに対象となる耐震改修工事を行った住宅 公式ページ
江別市の「江別市木造住宅耐震改修補助金」の対象者は?
個人であり、市税及び対象住宅の固定資産税を滞納していない、世帯員全員が暴力団員ではない、耐震改修対象住宅の居住者または居住予定者。対象住宅は昭和56年5月31日以前に着工された市内の木造建築で、戸建て住宅、長屋建て住宅または併用住宅、地上3階建以下の在来軸組構法、かつ耐震診断で上部構造評点1.0未満から1.0以上への改修工事。過去に同一の補助金交付を受けていない、建築基準法違反なし / 給付額: 対象経費の23%以内に相当する額(上限:82万2千円) / 申請期限: 令和8年5月8日(金曜日)から令和8年9月8日(火曜日)までが補助金申請受付期間。実績報告は1月29日までに行う必要があります 公式ページ
江別市の「江別市木造住宅耐震診断補助金」の対象者は?
個人であり、市税及び対象住宅の固定資産税を滞納していない、世帯員全員が暴力団員ではない、補助対象住宅の居住者または居住予定者。対象住宅は昭和56年5月31日以前に着工された市内の木造建築で、戸建て住宅、長屋建て住宅または併用住宅、地上3階建以下の在来軸組構法。過去に同一の補助金交付を受けていない、建築基準法違反なし / 給付額: 対象経費の3分の2に相当する額(上限:8万9千円) / 申請期限: 令和8年5月8日(金曜日)から令和8年9月8日(火曜日)までが補助金申請受付期間。実績報告は1月29日までに行う必要があります 公式ページ
江別市の「江別市木造住宅補強設計補助金」の対象者は?
個人であり、市税及び対象住宅の固定資産税を滞納していない、世帯員全員が暴力団員ではない、補強設計対象住宅の居住者または居住予定者。対象住宅は昭和56年5月31日以前に着工された市内の木造建築で、戸建て住宅、長屋建て住宅または併用住宅、地上3階建以下の在来軸組構法、かつ耐震診断で上部構造評点1.0未満。過去に同一の補助金交付を受けていない、建築基準法違反なし / 給付額: 対象経費の3分の2に相当する額(上限:10万円) / 申請期限: 令和8年5月8日(金曜日)から令和8年9月8日(火曜日)までが補助金申請受付期間。実績報告は1月29日までに行う必要があります 公式ページ
江別市の「江別市木造住宅除却補助金」の対象者は?
個人であり、市税及び対象住宅の固定資産税を滞納していない、世帯員全員が暴力団員ではない、対象住宅の所有者または所有者の1親等以内の親族。対象住宅は昭和56年5月31日以前に着工された市内の木造建築で、戸建て住宅、長屋建て住宅または併用住宅、地上3階建以下の在来軸組構法、かつ耐震診断で上部構造評点0.4未満。所有権以外の権利が設定されていない、除却補助及び耐震改修補助の交付を受けていない / 給付額: 対象経費の23%以内に相当する額(上限:30万円) / 申請期限: 令和8年5月8日(金曜日)から令和8年9月8日(火曜日)までが補助金申請受付期間。実績報告は1月29日までに行う必要があります 公式ページ
江別市の「オーダーメイド市内案内」の対象者は?
江別市外在住で、江別市への移住を検討している方(小学生以上対象) / 給付額: 費用:無料(江別市までの交通費は実費です) / 申請期限: 希望日の2週間前までにご連絡ください。 公式ページ