ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭で18歳未満の児童(または障害を有する20歳未満の児童)を養育し、所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が制限限度額未満の父または母に対し、月額48,050円から5,680円の手当が児童数と所得に応じて支給される。
給付(もらえる)条件で変わる
児童扶養手当
| こんな人が対象 | 父または母と一緒に住んでいない児童、または離婚・死亡・重度障がい・行方不明・遺棄親などが子どもを置き去りにし、養育を放棄している状態。・DV配偶者や親しい関係の相手からの暴力(ドメスティック・バイオレンス)。保護命令配偶者などからの暴力(DV)の被害者を守るため、裁判所が加害者に出す命令。・拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。などのやむを得ない事由により、18歳までの児童(18歳に達した後の最初の3月31日まで)または中度以上の障がいを有する20歳未満の児童を養育している方で、所得が制限限度額未満の方 |
| もらえる金額 | 児童1人目:全部支給48,050円、一部支給48,040円~11,340円。
児童2人以降:全部支給11,350円、一部支給11,340円~5,680円。
月額で、算出した金額の10円未満は四捨五入。 |
| いつまでに申請 | 毎年8月1日から8月31日までの間に現況届手当を続けて受け取るために、毎年提出する近況の届け出。を提出する必要があります。提出をされない場合、11月分以降の手当が支給されません。また、提出せずに2年を経過した場合、時効により手当を受ける資格がなくなります。 |
| 申請のしかた | 個々人の状況によって必要な書類等が異なるため、窓口に来るか電話で連絡する必要があります。 |
| 申請する窓口 | 砂川市 保健福祉部 子育て支援課 子育て支援係(1階 14番窓口) |
公式ページで詳細・申請する出典: 砂川市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
50~64歳の任意接種対象者および65歳以上の定期接種対象者を対象に、帯状疱疹ワクチン予防接種費用を助成する制度。生ワクチンは1回3,000円、不活化ワクチンは1回9,000円の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。。
給付(もらえる)全額・現物
帯状疱疹ワクチン予防接種費用助成
| こんな人が対象 | 定期接種対象者:65歳を迎える方。接種日時点で60~64歳のヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する方で、身体障害者程度1級に相当する方。70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳を迎える方。任意接種対象者:50~64歳を迎える方。ただし、既に帯状疱疹ワクチンを接種した方は対象外。任意接種を希望し接種した方は、定期接種の対象年齢を迎えても助成対象外。 |
| もらえる金額 | 生ワクチン接種料金3,000円(1回)、不活化ワクチン接種料金1回あたり9,000円(2回)。
接種料金は助成後の自己負担額です。
生活保護受給世帯は、自己負担額は無料です。 |
| いつまでに申請 | 助成期間は令和8年4月1日~令和9年3月31日まで。定期接種対象者のみ、この期間を過ぎた場合は任意接種となり全額自己負担となります。不活化ワクチンの場合は2回を助成期間内に完了させる必要があります。 |
| 申請のしかた | 定期接種対象者(65歳、70/75/80/85/90/95/100歳を迎える方)には4月中に必要書類を郵送。任意接種対象者及び60~64歳の免疫機能障害者で接種をご希望される方は、ふれあいセンター(☎0125-52-2000、平日8:30~17:15)まで申し込み。申し込み後、必要書類を郵送。 |
| 申請する窓口 | 砂川市 保健福祉部 ふれあいセンター 保健予防係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 砂川市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
75歳以上の方(および一定の障がいのある65~75歳の方)が対象の医療制度で、所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。に応じて窓口負担は1割~3割です。
給付(もらえる)割合で助成
後期高齢者医療制度
| こんな人が対象 | 75歳以上の方、65歳以上75歳未満のうち、一定の障がいがある方 |
| もらえる金額 |
- 一般の方は1割
- 一定以上の所得のある方は2割
- 現役並み所得者は3割となります。
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| 申請のしかた | 各市町村の窓口で申請・届出を受け付けます |
| 申請する窓口 | 砂川市 市民部 市民生活課 保険係(1階 6番窓口) |
公式ページで詳細・申請する出典: 砂川市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
身体障害1~3級、知的障害A判定、精神福祉1級の重度障がい者の医療費を助成。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり。
給付(もらえる)上限あり
重度心身障がい者医療費助成事業
| こんな人が対象 | 身体障がい者手帳1級、2級又は3級(3級は内部障がいのみ)に該当する方。療育手帳(A判定)又は重度の知的障がい者(知能指数が概ね35以下、身体障がいを有する者は概ね50以下)と診断・判定された方。精神福祉手帳1級に該当する方(通院医療費のみ対象)。所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。制限あり。 |
| もらえる金額 | 未就学児:なし。
小学生:なし(※市民税課税住民税などが課されること。世帯の方は令和5年7月診療分までは1割負担(月額上限 入院:57,600円 通院:18,000円))。
中学生・高校生等(令和5年8月~令和6年3月診療分)市民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯:初診時一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金のみ(医科:580円 歯科:510円 柔道整復:270円)。
- 市民税課税世帯:1割負担(入院月額上限:57,600円
- 通院月額上限:18,000円
- 年間上限額:144,000円)
令和6年4月診療分~:なし。 |
| 申請のしかた | 印鑑(対象者本人以外が申請する場合)、健康保険証、身体障がい者手帳・療育手帳(A判定)・精神福祉手帳(1級)・診断書(重度の知的障がい)を持参。1月1日時点で砂川市に住民登録がない場合は個人番号カードまたは所得課税証明書も必要。 |
| 申請する窓口 | 砂川市 市民部 市民生活課 保険係(1階6番窓口) |
公式ページで詳細・申請する出典: 砂川市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
よくある質問
砂川市の「児童扶養手当」の対象者は?
父または母と一緒に住んでいない児童、または離婚・死亡・重度障がい・行方不明・遺棄親などが子どもを置き去りにし、養育を放棄している状態。・DV配偶者や親しい関係の相手からの暴力(ドメスティック・バイオレンス)。保護命令配偶者などからの暴力(DV)の被害者を守るため、裁判所が加害者に出す命令。・拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。などのやむを得ない事由により、18歳までの児童(18歳に達した後の最初の3月31日まで)または中度以上の障がいを有する20歳未満の児童を養育している方で、所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が制限限度額未満の方。 給付額の目安は次のとおりです。児童1人目:全部支給48,050円、一部支給48,040円~11,340円。児童2人以降:全部支給11,350円、一部支給11,340円~5,680円。月額で、算出した金額の10円未満は四捨五入。 申請期限は次のとおりです。毎年8月1日から8月31日までの間に現況届手当を続けて受け取るために、毎年提出する近況の届け出。を提出する必要があります。提出をされない場合、11月分以降の手当が支給されません。また、提出せずに2年を経過した場合、時効により手当を受ける資格がなくなります。 公式ページ
砂川市の「帯状疱疹ワクチン予防接種費用助成」の対象者は?
定期接種対象者:65歳を迎える方。接種日時点で60~64歳のヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する方で、身体障害者程度1級に相当する方。70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳を迎える方。任意接種対象者:50~64歳を迎える方。ただし、既に帯状疱疹ワクチンを接種した方は対象外。任意接種を希望し接種した方は、定期接種の対象年齢を迎えても助成対象外。 給付額の目安は次のとおりです。生ワクチン接種料金3,000円(1回)、不活化ワクチン接種料金1回あたり9,000円(2回)。接種料金は助成後の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額です。生活保護受給世帯は、自己負担額は無料です。 申請期限は次のとおりです。助成期間は令和8年4月1日~令和9年3月31日まで。定期接種対象者のみ、この期間を過ぎた場合は任意接種となり全額自己負担となります。不活化ワクチンの場合は2回を助成期間内に完了させる必要があります。 公式ページ
砂川市の「後期高齢者医療制度」の対象者は?
75歳以上の方、65歳以上75歳未満のうち、一定の障がいがある方。 給付額の目安は次のとおりです。一般の方は1割、一定以上の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。のある方は2割、現役並み所得者は3割となります。 公式ページ
砂川市の「重度心身障がい者医療費助成事業」の対象者は?
身体障がい者手帳1級、2級又は3級(3級は内部障がいのみ)に該当する方。療育手帳(A判定)又は重度の知的障がい者(知能指数が概ね35以下、身体障がいを有する者は概ね50以下)と診断・判定された方。精神福祉手帳1級に該当する方(通院医療費のみ対象)。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり。 給付額の目安は次のとおりです。未就学児:なし。小学生:なし(※市民税課税住民税などが課されること。世帯の方は令和5年7月診療分までは1割負担(月額上限 入院:57,600円 通院:18,000円))。中学生・高校生等(令和5年8月~令和6年3月診療分)市民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯:初診時一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金のみ(医科:580円 歯科:510円 柔道整復:270円)。市民税課税世帯:1割負担(入院月額上限:57,600円、通院月額上限:18,000円、年間上限額:144,000円)。令和6年4月診療分~:なし。 公式ページ
砂川市の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。砂川市 保健福祉部 子育て支援課 子育て支援係(1階 14番窓口)、砂川市 保健福祉部 ふれあいセンター 保健予防係、砂川市 市民部 市民生活課 保険係(1階 6番窓口)、砂川市 市民部 市民生活課 保険係(1階6番窓口)。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。