砂川市の妊娠・出産でもらえる給付金・助成(6件)
初回掲載日: 2026-06-18 最終確認日: 2026-10-06(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)
砂川市で妊娠・出産を迎える方が対象になり得る制度を、分野を横断して集めました。受け取れるか・金額は状況で変わるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。
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砂川市で対象になるかもしれない制度(6件)
砂川市には、妊娠・出産の給付金・助成制度が6件あります(先進不妊治療費等の助成・妊婦のための支援給付など)。
まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。
対象でしぼる:
| どんな制度? | 金額の種類 | 制度名 |
| 砂川市に住民登録があり43歳未満の妻を持つ夫婦が対象。先進不妊治療費は自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の7割(上限3万5千円)を助成。 | 自己負担額 | 先進不妊治療費等の助成 |
| 砂川市内に住民票のある妊娠している方を対象に、妊婦給付認定時に5万円、胎児届出時に胎児1人につき5万円を支給する。 | 定額 | 妊婦のための支援給付 |
| 砂川市に住民登録がある43歳未満の妻を持つ婚姻夫婦を対象に、保険診療の生殖補助医療と併用した先進医療の治療費と交通費の一部を助成する制度です。 | 自己負担額 | 砂川市先進不妊治療費等助成事業 |
| 2回以上の流産・死産・早期新生児死亡の既往がある方を対象に、不育症の因子を特定するための検査・治療費を1回につき10万円まで助成。 | 定額 | 北海道不育症治療費助成事業 |
| 砂川市に住民登録があり、法律上婚姻している夫婦(妻43歳未満)が受ける体外受精・顕微授精と併用した先進医療について、自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の7割(上限3.5万円)と交通費の一部を助成します。 | 自己負担額 | 砂川市先進不妊治療費等助成 |
| 砂川市に住む新生児の保護者が、新生児聴覚検査の費用助成を受けられる制度。検査を通じて赤ちゃんの聴覚異常を早期発見できます。 | 金額は要確認 | 砂川市新生児聴覚検査助成事業 |
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砂川市に住民登録があり43歳未満の妻を持つ夫婦が対象。先進不妊治療費は自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の7割(上限3万5千円)を助成。
給付・助成制度自己負担額
先進不妊治療費等の助成
| こんな人が対象 | 夫婦のいずれかが砂川市に住民登録を有する方。治療期間の初日における妻の年齢が43歳未満である夫婦。法律上の婚姻をされている方(事実婚関係にある者も含む)。市税の滞納がない方。他の市町村で同一の先進不妊治療に対して助成を受けておらず、受ける見込みがない方。 |
| 自己負担額 | 1回の治療あたり自己負担額の7割(3万5千円を上限) |
| 申請のしかた | 砂川市先進不妊治療費等助成金交付申請書に必要書類を添付して提出 |
| 申請する窓口 | 砂川市 保健福祉部 子ども家庭センター 母子保健係(ふれあいセンター内) |
公式ページで詳細・申請する出典: 砂川市公式ページ ・ 確認日: 2026-08-11
砂川市内に住民票のある妊娠している方を対象に、妊婦給付認定時に5万円、胎児届出時に胎児1人につき5万円を支給する。
給付・助成制度定額
妊婦のための支援給付
| こんな人が対象 | 砂川市内に住民票のある妊娠している方。流産・死産の場合も対象(医師の証明書が別途必要)。 |
| 給付・助成額 | 妊婦1人につき5万円(1回目)、胎児1人につき5万円(2回目) |
| 期限・手続き条件 | 令和7年4月より支給開始。具体的な申請期限は記載なし。 |
| 申請のしかた | 詳細はチラシ参照。流産・死産の場合は医師の診断書が必要。 |
| 申請する窓口 | 砂川市 保健福祉部 子育て支援課 子育て支援係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 砂川市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-06
砂川市に住民登録がある43歳未満の妻を持つ婚姻夫婦を対象に、保険診療の生殖補助医療と併用した先進医療の治療費と交通費の一部を助成する制度です。
給付・助成制度自己負担額
砂川市先進不妊治療費等助成事業
| こんな人が対象 | 夫婦のいずれかが砂川市に住民登録を有する方、治療期間の初日における妻の年齢が43歳未満である夫婦、法律上の婚姻をされている方(事実婚関係にある者も含む)、市税の滞納がない方、他の市町村で同一の先進不妊治療に対して助成を受けておらず、受ける見込みがない方 |
| 自己負担額 | 1回の治療あたり自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の7割(3万5千円を上限) |
| 申請のしかた | 必要書類(受給証明書、領収書の写し、住民票、戸籍謄本、身分証明書等)を揃えて砂川市保健福祉部に申請。申請様式はホームページからダウンロード可能。 |
| 申請する窓口 | 砂川市 保健福祉部 子ども家庭センター 母子保健係(ふれあいセンター内) |
公式ページで詳細・申請する出典: 砂川市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
2回以上の流産・死産・早期新生児死亡の既往がある方を対象に、不育症の因子を特定するための検査・治療費を1回につき10万円まで助成。
給付・助成制度定額
北海道不育症治療費助成事業
| こんな人が対象 | 2回以上の流産、死産、あるいは早期新生児死亡の既往がある方のうち、道内(札幌市、旭川市及び函館市を除く)に住所を有する方 |
| 給付・助成額 | 限度額:1回※につき10万円 |
| 期限・手続き条件 | 1回の検査・治療の終了毎に、終了した日の翌日から60日以内 |
| 申請のしかた | 終了した検査・治療について、砂川市 保健福祉部 子ども家庭センター 母子保健係へ申請 |
| 申請する窓口 | 砂川市 保健福祉部 子ども家庭センター 母子保健係(ふれあいセンター内) |
公式ページで詳細・申請する出典: 砂川市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-06
砂川市に住民登録があり、法律上婚姻している夫婦(妻43歳未満)が受ける体外受精・顕微授精と併用した先進医療について、自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の7割(上限3.5万円)と交通費の一部を助成します。
給付・助成制度自己負担額
砂川市先進不妊治療費等助成
| こんな人が対象 | 砂川市に住民登録を有する法律上婚姻している夫婦(事実婚関係にある者も含む)で、治療期間の初日における妻の年齢が43歳未満、市税の滞納がない方、他の市町村で同一の先進不妊治療に対して助成を受けておらず受ける見込みがない方 |
| 金額・費用 | 1回の治療あたり自己負担額の7割(3万5千円を上限)。
初めて助成を受けた際の治療期間の初日における妻の年齢が40歳未満であるときは6回(40歳以上であるときは3回)まで助成します。
交通費助成:自宅から通院した医療機関までの距離が片道25㎞以上の場合、距離に応じて交通費の一部を助成します(1回の治療につき上限5回までになります)。 |
| 申請のしかた | 砂川市先進不妊治療費等助成金交付申請書と治療費領収書、住民票、戸籍謄本等の必要書類を子ども家庭センター母子保健係に提出 |
| 申請する窓口 | 砂川市 保健福祉部 子ども家庭センター 母子保健係(ふれあいセンター内) |
公式ページで詳細・申請する出典: 砂川市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-06
砂川市に住む新生児の保護者が、新生児聴覚検査の費用助成を受けられる制度。検査を通じて赤ちゃんの聴覚異常を早期発見できます。
給付・助成制度金額は要確認
砂川市新生児聴覚検査助成事業
| こんな人が対象 | 新生児(赤ちゃん) |
| 申請のしかた | 砂川市 保健福祉部 子ども家庭センター 母子保健係へお問い合わせください。 |
| 申請する窓口 | 砂川市 保健福祉部 子ども家庭センター 母子保健係(ふれあいセンター内) |
公式ページで詳細・申請する出典: 砂川市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-06
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よくある質問
砂川市の「先進不妊治療費等の助成」の対象者は?
夫婦のいずれかが砂川市に住民登録を有する方。治療期間の初日における妻の年齢が43歳未満である夫婦。法律上の婚姻をされている方(事実婚関係にある者も含む)。市税の滞納がない方。他の市町村で同一の先進不妊治療に対して助成を受けておらず、受ける見込みがない方。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の記載は次のとおりです。1回の治療あたり自己負担額の7割(3万5千円を上限) 公式ページ
砂川市の「妊婦のための支援給付」の対象者は?
砂川市内に住民票のある妊娠している方。流産・死産の場合も対象(医師の証明書が別途必要)。 給付・助成額の記載は次のとおりです。妊婦1人につき5万円(1回目)、胎児1人につき5万円(2回目) 期限・手続き条件は次のとおりです。令和7年4月より支給開始。具体的な申請期限は記載なし。 公式ページ
砂川市の「砂川市先進不妊治療費等助成事業」の対象者は?
夫婦のいずれかが砂川市に住民登録を有する方、治療期間の初日における妻の年齢が43歳未満である夫婦、法律上の婚姻をされている方(事実婚関係にある者も含む)、市税の滞納がない方、他の市町村で同一の先進不妊治療に対して助成を受けておらず、受ける見込みがない方。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の記載は次のとおりです。1回の治療あたり自己負担額の7割(3万5千円を上限) 公式ページ
砂川市の「北海道不育症治療費助成事業」の対象者は?
2回以上の流産、死産、あるいは早期新生児死亡の既往がある方のうち、道内(札幌市、旭川市及び函館市を除く)に住所を有する方。 給付・助成額の記載は次のとおりです。限度額:1回※につき10万円。 期限・手続き条件は次のとおりです。1回の検査・治療の終了毎に、終了した日の翌日から60日以内。 公式ページ
砂川市の「砂川市先進不妊治療費等助成」の対象者は?
砂川市に住民登録を有する法律上婚姻している夫婦(事実婚関係にある者も含む)で、治療期間の初日における妻の年齢が43歳未満、市税の滞納がない方、他の市町村で同一の先進不妊治療に対して助成を受けておらず受ける見込みがない方。 金額・費用の記載は次のとおりです。1回の治療あたり自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の7割(3万5千円を上限)。初めて助成を受けた際の治療期間の初日における妻の年齢が40歳未満であるときは6回(40歳以上であるときは3回)まで助成します。交通費助成:自宅から通院した医療機関までの距離が片道25㎞以上の場合、距離に応じて交通費の一部を助成します(1回の治療につき上限5回までになります)。 公式ページ
砂川市の「砂川市新生児聴覚検査助成事業」の対象者は?
新生児(赤ちゃん) 公式ページ
砂川市の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。砂川市 保健福祉部 子ども家庭センター 母子保健係(ふれあいセンター内)、砂川市 保健福祉部 子育て支援課 子育て支援係。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。