ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭の親と18歳以下の児童に対し、医療費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分を県と町で助成する制度。
給付・助成制度自己負担額
ひとり親家庭等医療給付制度
| こんな人が対象 | 母子家庭世帯の親と18歳以下の児童、父子家庭世帯の親と18歳以下の児童、両親のいない18歳以下の児童。親が就労等により児童を扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。していることが条件(別記に記載された特別な理由により就労が困難な場合は対象)。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり。 |
| 自己負担額 | 保険適用分の医療費が無料になります。
(入院時の食事代や保険外の医療費については自己負担となります。
)。 |
| 期限・手続き条件 | 医療証の期間は7月1日から翌年の6月30日までです。1年に1回更新があります。 |
| 申請のしかた | 保険証と印鑑をお持ちの上で、役場住民課窓口で申請を行う。県外で受診した場合は領収書、保険証、医療証、通帳、印鑑をご持参の上、支給申請が必要。 |
| 申請する窓口 | 住民課 住民室 |
公式ページで詳細・申請する出典: 飯豊町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
18歳年度末(高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。)までの児童を対象に、所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。なく児童手当を支給。第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降は月額30,000円。令和6年10月分から制度改正。
給付・助成制度条件で変わる
児童手当制度
| こんな人が対象 | 18歳の年度末(高校生年代)までの児童を養育する者。所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。制限なし。第3子以降の加算カウント対象は22歳年度末(大学生年代)までのお子さん(生計費負担がある場合)。 |
| 金額・費用 |
- 3歳未満15,000円
- 3歳~小学校修了(第1子・第2子)10,000円(第3子以降)30,000円
- 中学生(第1子・第2子)10,000円(第3子以降)30,000円
- 高校生年代(第1子・第2子)10,000円(第3子以降)30,000円
|
| 期限・手続き条件 | 令和6年10月末日まで。ただし令和7年3月31日までは申請を受け付けます。その場合、令和6年10月分から遡って支給。令和7年4月1日以降申請は翌月からの支給。 |
| 申請のしかた | ①郵送、②窓口にて提出。必要書類:児童手当認定請求手当などを受け取るために、対象だと認めてもらう申請のこと。書、請求者名義の金融機関口座の写し、請求者及び配偶者の個人番号(マイナンバー)確認書類、その他必要に応じて各種書類。 |
| 申請する窓口 | 飯豊町健康福祉センター(大字椿3654-1)/健康福祉課子ども家庭健康室 |
公式ページで詳細・申請する出典: 飯豊町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
18歳年度末までのお子さんの養育者に対し、月額10,000円~30,000円の児童手当を支給。令和6年10月から所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。廃止、支給対象年齢拡大、第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降加算額を30,000円に増額。
給付・助成制度条件で変わる
児童手当制度(令和6年10月改正)
| こんな人が対象 | 18歳の年度末(高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。)までのお子さんを養育する方。令和6年10月改正後は所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。にかかわらず全世帯が対象。大学生年代のお子さんも、その子と高校生以下のお子さんの合計が3名以上の場合、第3子以降の加算対象児童としてカウント可能(進学・就職を問わず、生計費負担がある場合)。22歳年度末までが対象。 |
| 金額・費用 | 3歳未満:15,000円。
3歳~小学校修了:第1子・第2子10,000円、第3子以降30,000円。
中学生:第1子・第2子10,000円、第3子以降30,000円。
高校生年代:第1子・第2子10,000円、第3子以降30,000円。 |
| 期限・手続き条件 | 令和6年10月末日まで。ただし、提出期限を過ぎても令和7年3月31日までは申請を受け付けます。その場合、支給月は遅れますが、令和6年10月分から遡って支給します。令和7年4月1日以降に申請をされた場合は、申請した翌月からの支給となり、申請が遅れた月分の児童手当は支給できません。 |
| 申請のしかた | 郵送または飯豊町健康福祉センター窓口に提出。児童手当認定請求手当などを受け取るために、対象だと認めてもらう申請のこと。書、請求者名義の金融機関の口座の写し(通帳またはキャッシュカード)、請求者及び配偶者の個人番号(マイナンバー)確認書類等を提出。 |
| 申請する窓口 | 飯豊町健康福祉センター(大字椿3654-1) |
公式ページで詳細・申請する出典: 飯豊町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-08
飯豊町に住所がある18歳までの児童を養育するひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭に対し、所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。に応じて月額11,340円~48,050円の手当を支給する制度。
給付・助成制度条件で変わる
児童扶養手当
| こんな人が対象 | 飯豊町に住所がある方で、以下のいずれかに該当する18歳に達する日以後の最初の3月31日(一定の障がいの状態にある場合は20歳未満)までの児童を養育している方。対象児童:(1)父と母が離婚した児童 (2)父又は母が亡くなった児童 (3)父又は母が一定の障がいの状態にある児童 (4)父又は母の生死が明らかでない児童 (5)父又は母から1年以上遺棄親などが子どもを置き去りにし、養育を放棄している状態。されている児童 (6)父又は母が裁判所からDV配偶者や親しい関係の相手からの暴力(ドメスティック・バイオレンス)。保護令を受けた児童 (7)父又は母が1年以上拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。されている児童 (8)母が婚姻によらないで生まれた児童 (9)棄児などで父母がいるかいないかが不明である児童。ただし児童が日本国内に住所を有しない場合等は支給対象外。 |
| 給付・助成額 | 支給月額(令和8年4月から)対象児童数別:1人目 全部支給48,050円、一部支給48,050円~11,340円。
2人目以降 11,350円を加算(全部支給)、11,340円~5,680円を加算(一部支給)。
受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。者および同居する扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。義務者の所得に応じて額が変わり、所得が制限限度額を超える場合は支給が全部停止となる。 |
| 期限・手続き条件 | 手当の認定請求手当などを受け取るために、対象だと認めてもらう申請のこと。した日の属する月の翌月分から支給。毎年8月に現況届手当を続けて受け取るために、毎年提出する近況の届け出。の提出が必要であり、提出がない場合11月分以降の手当を受けることができなくなり、2年間提出がない場合は受給資格がなくなる。 |
| 申請のしかた | 飯豊町役場健康福祉課(健康福祉センター内)に申請。申請者の状況により必要書類が異なるため、事前に窓口にご相談のうえ手続きをする。 |
| 申請する窓口 | 飯豊町役場健康福祉課(健康福祉センター内) |
公式ページで詳細・申請する出典: 飯豊町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-08
国民健康保険加入者が妊娠85日以上で出産した場合、1児につき50万円が支給される制度。
給付・助成制度定額
出産育児一時金
| こんな人が対象 | 国保に加入している方が出産したとき(妊娠85日以上の死産、流産も含む)。ただし、会社を退職後6か月以内に出産した方は、以前に加入していた健康保険から出産育児一時金が支払われます(1年以上継続して会社に勤務していた場合に限ります)。 |
| 給付・助成額 | 1児につき50万円 |
| 申請のしかた | 直接支払制度出産育児一時金を、本人ではなく医療機関へ直接支払う仕組み。(医療機関で合意文書に署名)または役場住民税務課での申請。差額支給や非利用時は役場で申請。 |
| 申請する窓口 | 住民課 住民室 |
公式ページで詳細・申請する出典: 飯豊町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-08
妊娠届出をした妊婦が妊婦面談を受けた後に、妊婦1人あたり現金5万円を給付する事業
給付・助成制度定額
妊婦のための支援給付事業(妊婦支援給付金(1回目))
| こんな人が対象 | 令和7年4月1日以降に妊娠届出・妊婦給付認定申請をした妊婦、または令和7年3月31日までに妊娠届出をしたが出産応援ギフトを申請していない妊婦。申請(届出)日時点で飯豊町民であること。同一の妊娠により出産・子育て応援ギフトの給付を受けた方、他の自治体で妊婦のための支援給付事業による給付を受けた方は対象外。 |
| 給付・助成額 | 妊婦1人あたり現金5万円の給付 |
| 期限・手続き条件 | 医療機関で胎児心拍が確認された日(受診日)から2年間 |
| 申請のしかた | 妊婦面談等実施時にお渡しするご案内に沿って申請。妊婦面談時に申請書に必要事項を記入して申請可能。妊婦給付認定後に支給。 |
| 申請する窓口 | 健康福祉課 子ども家庭健康室 |
公式ページで詳細・申請する出典: 飯豊町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-08
妊婦給付認定を受けた産婦が新生児訪問を受けた後に、お子さん1人あたり現金5万円を給付する事業
給付・助成制度定額
妊婦のための支援給付事業(妊婦支援給付金(2回目))
| こんな人が対象 | 妊婦給付認定を受けた妊婦で、令和7年4月1日以降に出産し、新生児訪問を受け、胎児の数の届け出をした産婦。申請(届出)日時点で飯豊町民であること。多胎児の場合は児の人数分支給。同一の妊娠により出産・子育て応援ギフトの給付を受けた方、他の自治体で給付を受けた方は対象外。 |
| 給付・助成額 | お子さん1人あたり現金5万円の給付 |
| 期限・手続き条件 | 出産予定日の8週前から2年間 |
| 申請のしかた | 新生児訪問等実施時にお渡しするご案内に沿って届出。新生児訪問の際、訪問員から申請書と返信用封筒を受け取り、記入後に返送。届出受付後に支給。支給まで1~2か月程度かかる。 |
| 申請する窓口 | 健康福祉課 子ども家庭健康室 |
公式ページで詳細・申請する出典: 飯豊町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-08
妊娠届出後の妊婦面談を受けた妊婦に現金5万円を給付する制度
給付・助成制度定額
妊婦支援給付金(1回目)
| こんな人が対象 | 令和7年4月1日以降に妊娠届出・妊婦給付認定申請をした妊婦、または令和7年3月31日までに妊娠届出したが出産応援ギフトを申請していない方。申請日時点で飯豊町民であること。同一妊娠で出産・子育て応援ギフト、または他の自治体の同事業による給付を受けた方は対象外。 |
| 給付・助成額 | 妊婦1人あたり現金5万円の給付 |
| 期限・手続き条件 | 医療機関で胎児心拍が確認された日(受診日)から2年間 |
| 申請のしかた | 妊婦面談時にお渡しするご案内に沿って申請。妊婦面談時に申請書に必要事項を記入いただければ、その場で申請可能。 |
| 申請する窓口 | 健康福祉課 子ども家庭健康室 |
公式ページで詳細・申請する出典: 飯豊町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19
新生児訪問を受けた産婦に、お子さん1人あたり現金5万円を給付する制度
給付・助成制度定額
妊婦支援給付金(2回目)
| こんな人が対象 | 令和7年4月1日以降に出産し、新生児訪問を受け、胎児の数の届出をした妊婦給付認定を受けた産婦。申請日時点で飯豊町民であること。同一妊娠で他の自治体の同事業による給付を受けた方は対象外。 |
| 給付・助成額 | お子さん1人あたり現金5万円の給付 |
| 期限・手続き条件 | 出産予定日の8週前から2年間 |
| 申請のしかた | 新生児訪問時に訪問員から申請書と返信用封筒をお渡し。ご記入の上、返信用封筒にて後日ご返送。 |
| 申請する窓口 | 健康福祉課 子ども家庭健康室 |
公式ページで詳細・申請する出典: 飯豊町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19
令和2年4月28日から令和3年4月1日までに出生した新生児を対象に、1人あたり100,000円を給付する町独自の特例給付制度。
給付・助成制度定額
新生児特別定額給付金
| こんな人が対象 | 令和2年4月28日から令和3年4月1日までに出生した新生児 |
| 給付・助成額 | 1人あたり100,000円 |
| 申請のしかた | 申請書に必要事項を記載し、本人確認証、払込先口座等の書類を添えて申請 |
| 申請する窓口 | 企画課総合政策室 |
公式ページで詳細・申請する出典: 飯豊町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-08
20歳未満で身体または精神に重度・中度以上の障がいのある児童を扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。している父母またはその養育者に対し、児童の障がい程度に応じて月額58,450円(1級)または38,930円(2級)を支給。
給付・助成制度条件で変わる
特別児童扶養手当
| こんな人が対象 | 20歳未満で、身体または精神に重度または中度以上の障がいのある児童を扶養している父または母、もしくは父母以外の養育者。ただし、児童が日本国内に住所を有さない場合、障がい年金を受給できる場合、施設入所している場合は支給対象外。受給者が手当を児童の生活向上に用いていない場合も支給対象外。 |
| 金額・費用 | 1級 … 58,450円 2級 … 38,930円 |
| 申請のしかた | 飯豊町役場健康福祉課に認定請求手当などを受け取るために、対象だと認めてもらう申請のこと。書、戸籍謄本、住民票、診断書、振込先口座申出書、通帳、マイナンバーカード等必要書類を提出。 |
| 申請する窓口 | 飯豊町役場健康福祉課(健康福祉センター内) |
公式ページで詳細・申請する出典: 飯豊町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-08
生後12か月未満の赤ちゃんの保護者に、紙おむつなど対象商品購入に使える48,000円分のクーポン券を支給する。
給付・助成制度条件で変わる
赤ちゃんのおむつ用品クーポン券支給事業
| こんな人が対象 | 飯豊町内に住所登録がある生後12か月未満の赤ちゃんの保護者 |
| 給付・助成額 | 1か月あたり4,000円分おむつ用品券を12か月分(48,000円)一括で支給します。 |
| 期限・手続き条件 | クーポン券の使用期限は対象時の1歳の誕生月の月末までです。 |
| 申請のしかた | 出生届提出の際に住民課 住民室で申請する。 |
| 申請する窓口 | 住民課 住民室 |
公式ページで詳細・申請する出典: 飯豊町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-08
18歳年度末までのお子さんを養育する全世帯に対し、所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。なしで月額10,000円~30,000円の児童手当を支給する制度。第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降は一律30,000円に増額。
給付・助成制度条件で変わる
児童手当制度(令和6年10月改正版)
| こんな人が対象 | 18歳の年度末(高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。)までのお子さんを養育する全世帯。所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。制限撤廃により、所得にかかわらず対象。第3子以降の加算カウント対象は22歳の年度末(大学生年代)まで拡充。 |
| 金額・費用 |
- 3歳未満 15,000円
- 3歳~小学校修了(第1子・第2子)10,000円
- 第3子以降 30,000円
- 中学生(第1子・第2子)10,000円
- 第3子以降 30,000円
- 高校生年代(第1子・第2子)10,000円
- 第3子以降 30,000円
|
| 期限・手続き条件 | 申請期限 令和6年10月末日まで。ただし期限を過ぎても令和7年3月31日までは申請を受け付け、遡って支給(支給月は遅れる)。令和7年4月1日以降の申請は申請した翌月からの支給。 |
| 申請のしかた | 郵送または窓口提出。必要書類:児童手当認定請求手当などを受け取るために、対象だと認めてもらう申請のこと。書、請求者名義の金融機関口座の写し、請求者及び配偶者のマイナンバー確認書類。条件に応じて健康保険証、監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。相当・生計費負担確認書、別居監護申立書を提出。 |
| 申請する窓口 | 飯豊町健康福祉センター 子ども家庭健康室 |
公式ページで詳細・申請する出典: 飯豊町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19
多胎妊娠の妊婦に対し、通常の14回分に加えて5回分の多胎妊婦健診受診券を配布し、1回5,000円を助成。
給付・助成制度定額
多胎妊娠の妊婦健康診査費用の助成
| こんな人が対象 | 多胎妊娠(複数胎児を妊娠)している妊婦。妊娠届出時に多胎妊娠が確認できている場合が対象。 |
| 給付・助成額 | 多胎妊婦健診の助成額は、1回5,000円です。 |
| 期限・手続き条件 | 令和8年4月1日から |
| 申請のしかた | 妊娠届出時に多胎妊娠が確認できている場合、妊婦健診受診券と一緒に多胎妊婦健診受診券を配布。妊婦健診受診券14回分を使用後、15回目の健診から使用。 |
| 申請する窓口 | 健康福祉課 子ども家庭健康室 |
公式ページで詳細・申請する出典: 飯豊町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-08
令和8年4月1日から、多胎妊娠の妊婦に対し追加5回分の健診受診券を配布。1回5,000円を助成。
給付・助成制度定額
多胎妊娠妊婦健診費用助成
| こんな人が対象 | 多胎妊娠の妊婦。妊娠届出時に多胎妊娠が確認できている場合に受診券を配布。 |
| 給付・助成額 | 多胎妊婦健診の助成額は、1回5,000円です。 |
| 申請のしかた | 妊娠届出時に配布。通常の妊婦健診受診券14回分の使用後、15回目の健診から配布された多胎妊婦健診受診券をご使用ください。 |
| 申請する窓口 | 健康福祉課 子ども家庭健康室 |
公式ページで詳細・申請する出典: 飯豊町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19
飯豊町内に住所を有し、0歳から中学校修了までの子どもを養育している方に月額手当を支給する制度。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり。
給付・助成制度上限あり
児童手当
| こんな人が対象 | 飯豊町内に住所を有する方で、0歳から中学校修了(15歳になった後の最初の3月31日)前までの子どもを養育している方。受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。者は子どもを監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。し、かつ、生計を同一にする父又は母等。 |
| 助成上限 | 所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。上限限度額未満で所得制限限度額以上の場合は、特例給付として一律5,000円が支給されます。 |
| 期限・手続き条件 | 原則として、認定請求手当などを受け取るために、対象だと認めてもらう申請のこと。をした日の属する月の翌月分から支給されます。さかのぼって支給することはできませんので、申請はお早めにお願いいたします。 |
| 申請のしかた | 認定請求書の提出。出生・転入届等と同時に手続きを行う。必要な添付書類:請求者の健康被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。証の写し(会社員等で3歳未満のお子さんがいる場合)、請求者名義の銀行口座の写し(通帳またはカード)、請求者および配偶者のマイナンバー通知カードまたはマイナンバーカード。 |
| 申請する窓口 | 飯豊町役場 1階 住民課住民室(問い合わせ先:健康福祉課子ども家庭健康室 TEL:0238-86-2338) |
公式ページで詳細・申請する出典: 飯豊町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-08
妊婦を対象に健康診査費用を助成。14回分の一般健診、子宮頸がん検診等を対象。
給付・助成制度金額は要確認
妊婦健康診査
| こんな人が対象 | 飯豊町に住民登録している妊婦。転入妊婦は健康福祉課で飯豊町指定の受診票を取得。 |
| 申請のしかた | 母子健康手帳交付時に配布する『妊婦健康診査受診票』を医療機関に提出。山形県外で受診した場合は、費用を自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。後、申請して一部助成を受給。 |
| 申請する窓口 | 健康福祉課 子ども家庭健康室 |
公式ページで詳細・申請する出典: 飯豊町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19
妊婦の健康診査費用を助成。妊婦一般健康診査14回分と検診・検査、超音波検査の費用を補助する制度。
給付・助成制度自己負担額
妊婦健康診査費用助成
| こんな人が対象 | 町内に住民登録している妊婦。里帰り等で県外の医療機関を受診した場合も対象(費用の一部を助成)。 |
| 金額・費用 | 助成額を超えた費用は自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。となります |
| 申請のしかた | 母子健康手帳交付時に配布する「妊婦健康診査受診票」を医療機関に提出。転入された場合は健康福祉課子ども家庭健康室にて受け取る。県外受診時は費用を一旦自己負担し、後日申請することで費用の一部を助成。 |
| 申請する窓口 | 健康福祉課 子ども家庭健康室 |
公式ページで詳細・申請する出典: 飯豊町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-08
よくある質問
飯豊町の「ひとり親家庭等医療給付制度」の対象者は?
母子家庭世帯の親と18歳以下の児童、父子家庭世帯の親と18歳以下の児童、両親のいない18歳以下の児童。親が就労等により児童を扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。していることが条件(別記に記載された特別な理由により就労が困難な場合は対象)。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の記載は次のとおりです。保険適用分の医療費が無料になります。(入院時の食事代や保険外の医療費については自己負担となります。) 期限・手続き条件は次のとおりです。医療証の期間は7月1日から翌年の6月30日までです。1年に1回更新があります。 公式ページ
飯豊町の「児童手当制度」の対象者は?
18歳の年度末(高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。)までの児童を養育する者。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。なし。第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降の加算カウント対象は22歳年度末(大学生年代)までのお子さん(生計費負担がある場合)。 金額・費用の記載は次のとおりです。3歳未満15,000円、3歳~小学校修了(第1子・第2子)10,000円(第3子以降)30,000円、中学生(第1子・第2子)10,000円(第3子以降)30,000円、高校生年代(第1子・第2子)10,000円(第3子以降)30,000円。 期限・手続き条件は次のとおりです。令和6年10月末日まで。ただし令和7年3月31日までは申請を受け付けます。その場合、令和6年10月分から遡って支給。令和7年4月1日以降申請は翌月からの支給。 公式ページ
飯豊町の「児童手当制度(令和6年10月改正)」の対象者は?
18歳の年度末(高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。)までのお子さんを養育する方。令和6年10月改正後は所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。にかかわらず全世帯が対象。大学生年代のお子さんも、その子と高校生以下のお子さんの合計が3名以上の場合、第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降の加算対象児童としてカウント可能(進学・就職を問わず、生計費負担がある場合)。22歳年度末までが対象。 金額・費用の記載は次のとおりです。3歳未満:15,000円。3歳~小学校修了:第1子・第2子10,000円、第3子以降30,000円。中学生:第1子・第2子10,000円、第3子以降30,000円。高校生年代:第1子・第2子10,000円、第3子以降30,000円。 期限・手続き条件は次のとおりです。令和6年10月末日まで。ただし、提出期限を過ぎても令和7年3月31日までは申請を受け付けます。その場合、支給月は遅れますが、令和6年10月分から遡って支給します。令和7年4月1日以降に申請をされた場合は、申請した翌月からの支給となり、申請が遅れた月分の児童手当は支給できません。 公式ページ
飯豊町の「児童扶養手当」の対象者は?
飯豊町に住所がある方で、以下のいずれかに該当する18歳に達する日以後の最初の3月31日(一定の障がいの状態にある場合は20歳未満)までの児童を養育している方。対象児童:(1)父と母が離婚した児童 (2)父又は母が亡くなった児童 (3)父又は母が一定の障がいの状態にある児童 (4)父又は母の生死が明らかでない児童 (5)父又は母から1年以上遺棄親などが子どもを置き去りにし、養育を放棄している状態。されている児童 (6)父又は母が裁判所からDV配偶者や親しい関係の相手からの暴力(ドメスティック・バイオレンス)。保護令を受けた児童 (7)父又は母が1年以上拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。されている児童 (8)母が婚姻によらないで生まれた児童 (9)棄児などで父母がいるかいないかが不明である児童。ただし児童が日本国内に住所を有しない場合等は支給対象外。 給付・助成額の記載は次のとおりです。支給月額(令和8年4月から)対象児童数別:1人目 全部支給48,050円、一部支給48,050円~11,340円。2人目以降 11,350円を加算(全部支給)、11,340円~5,680円を加算(一部支給)。受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。者および同居する扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。義務者の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。に応じて額が変わり、所得が制限限度額を超える場合は支給が全部停止となる。 期限・手続き条件は次のとおりです。手当の認定請求手当などを受け取るために、対象だと認めてもらう申請のこと。した日の属する月の翌月分から支給。毎年8月に現況届手当を続けて受け取るために、毎年提出する近況の届け出。の提出が必要であり、提出がない場合11月分以降の手当を受けることができなくなり、2年間提出がない場合は受給資格がなくなる。 公式ページ
飯豊町の「出産育児一時金」の対象者は?
国保に加入している方が出産したとき(妊娠85日以上の死産、流産も含む)。ただし、会社を退職後6か月以内に出産した方は、以前に加入していた健康保険から出産育児一時金が支払われます(1年以上継続して会社に勤務していた場合に限ります)。 給付・助成額の記載は次のとおりです。1児につき50万円。 公式ページ
飯豊町の「妊婦のための支援給付事業(妊婦支援給付金(1回目))」の対象者は?
令和7年4月1日以降に妊娠届出・妊婦給付認定申請をした妊婦、または令和7年3月31日までに妊娠届出をしたが出産応援ギフトを申請していない妊婦。申請(届出)日時点で飯豊町民であること。同一の妊娠により出産・子育て応援ギフトの給付を受けた方、他の自治体で妊婦のための支援給付事業による給付を受けた方は対象外。 給付・助成額の記載は次のとおりです。妊婦1人あたり現金5万円の給付。 期限・手続き条件は次のとおりです。医療機関で胎児心拍が確認された日(受診日)から2年間。 公式ページ
飯豊町の「妊婦のための支援給付事業(妊婦支援給付金(2回目))」の対象者は?
妊婦給付認定を受けた妊婦で、令和7年4月1日以降に出産し、新生児訪問を受け、胎児の数の届け出をした産婦。申請(届出)日時点で飯豊町民であること。多胎児の場合は児の人数分支給。同一の妊娠により出産・子育て応援ギフトの給付を受けた方、他の自治体で給付を受けた方は対象外。 給付・助成額の記載は次のとおりです。お子さん1人あたり現金5万円の給付。 期限・手続き条件は次のとおりです。出産予定日の8週前から2年間。 公式ページ
飯豊町の「妊婦支援給付金(1回目)」の対象者は?
令和7年4月1日以降に妊娠届出・妊婦給付認定申請をした妊婦、または令和7年3月31日までに妊娠届出したが出産応援ギフトを申請していない方。申請日時点で飯豊町民であること。同一妊娠で出産・子育て応援ギフト、または他の自治体の同事業による給付を受けた方は対象外。 給付・助成額の記載は次のとおりです。妊婦1人あたり現金5万円の給付。 期限・手続き条件は次のとおりです。医療機関で胎児心拍が確認された日(受診日)から2年間。 公式ページ
飯豊町の「妊婦支援給付金(2回目)」の対象者は?
令和7年4月1日以降に出産し、新生児訪問を受け、胎児の数の届出をした妊婦給付認定を受けた産婦。申請日時点で飯豊町民であること。同一妊娠で他の自治体の同事業による給付を受けた方は対象外。 給付・助成額の記載は次のとおりです。お子さん1人あたり現金5万円の給付。 期限・手続き条件は次のとおりです。出産予定日の8週前から2年間。 公式ページ
飯豊町の「新生児特別定額給付金」の対象者は?
令和2年4月28日から令和3年4月1日までに出生した新生児。 給付・助成額の記載は次のとおりです。1人あたり100,000円。 公式ページ
飯豊町の「特別児童扶養手当」の対象者は?
20歳未満で、身体または精神に重度または中度以上の障がいのある児童を扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。している父または母、もしくは父母以外の養育者。ただし、児童が日本国内に住所を有さない場合、障がい年金を受給できる場合、施設入所している場合は支給対象外。受給者が手当を児童の生活向上に用いていない場合も支給対象外。 金額・費用の記載は次のとおりです。1級 … 58,450円 2級 … 38,930円。 公式ページ
飯豊町の「赤ちゃんのおむつ用品クーポン券支給事業」の対象者は?
飯豊町内に住所登録がある生後12か月未満の赤ちゃんの保護者。 給付・助成額の記載は次のとおりです。1か月あたり4,000円分おむつ用品券を12か月分(48,000円)一括で支給します。 期限・手続き条件は次のとおりです。クーポン券の使用期限は対象時の1歳の誕生月の月末までです。 公式ページ
飯豊町の「児童手当制度(令和6年10月改正版)」の対象者は?
18歳の年度末(高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。)までのお子さんを養育する全世帯。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。撤廃により、所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。にかかわらず対象。第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降の加算カウント対象は22歳の年度末(大学生年代)まで拡充。 金額・費用の記載は次のとおりです。3歳未満 15,000円、3歳~小学校修了(第1子・第2子)10,000円、第3子以降 30,000円、中学生(第1子・第2子)10,000円、第3子以降 30,000円、高校生年代(第1子・第2子)10,000円、第3子以降 30,000円。 期限・手続き条件は次のとおりです。申請期限 令和6年10月末日まで。ただし期限を過ぎても令和7年3月31日までは申請を受け付け、遡って支給(支給月は遅れる)。令和7年4月1日以降の申請は申請した翌月からの支給。 公式ページ
飯豊町の「多胎妊娠の妊婦健康診査費用の助成」の対象者は?
多胎妊娠(複数胎児を妊娠)している妊婦。妊娠届出時に多胎妊娠が確認できている場合が対象。 給付・助成額の記載は次のとおりです。多胎妊婦健診の助成額は、1回5,000円です。 期限・手続き条件は次のとおりです。令和8年4月1日から。 公式ページ
飯豊町の「多胎妊娠妊婦健診費用助成」の対象者は?
多胎妊娠の妊婦。妊娠届出時に多胎妊娠が確認できている場合に受診券を配布。 給付・助成額の記載は次のとおりです。多胎妊婦健診の助成額は、1回5,000円です。 公式ページ
飯豊町の「児童手当」の対象者は?
飯豊町内に住所を有する方で、0歳から中学校修了(15歳になった後の最初の3月31日)前までの子どもを養育している方。受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。者は子どもを監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。し、かつ、生計を同一にする父又は母等。 助成上限の記載は次のとおりです。所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。上限限度額未満で所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。限度額以上の場合は、特例給付として一律5,000円が支給されます。 期限・手続き条件は次のとおりです。原則として、認定請求手当などを受け取るために、対象だと認めてもらう申請のこと。をした日の属する月の翌月分から支給されます。さかのぼって支給することはできませんので、申請はお早めにお願いいたします。 公式ページ
飯豊町の「妊婦健康診査」の対象者は?
飯豊町に住民登録している妊婦。転入妊婦は健康福祉課で飯豊町指定の受診票を取得。 公式ページ
飯豊町の「妊婦健康診査費用助成」の対象者は?
町内に住民登録している妊婦。里帰り等で県外の医療機関を受診した場合も対象(費用の一部を助成)。 金額・費用の記載は次のとおりです。助成額を超えた費用は自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。となります。 公式ページ
飯豊町の教育費の相談・申請は、どこですればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。住民課 住民室、飯豊町健康福祉センター(大字椿3654-1)/健康福祉課子ども家庭健康室、飯豊町健康福祉センター(大字椿3654-1)、飯豊町役場健康福祉課(健康福祉センター内)、健康福祉課 子ども家庭健康室。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。