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米沢市の子育て・教育給付金・助成制度一覧(16件)

初回掲載日: 2026-06-18 最終確認日: 2026-09-29(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)

相談・申請窓口: 健康福祉部子育て支援課、健康福祉部子育て支援課(市役所1階14番窓口) など(制度により異なります)

米沢市で対象になるかもしれない制度(16件)

米沢市には、子育て・教育の給付金・助成制度が16件あります(児童手当・幼児教育・保育の無償化(3歳児~5歳児保育料)など)。

まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。

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対象でしぼる:
どんな制度?金額の種類制度名
米沢市に住む0~高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。の児童を養育する保護者に、月額10,000~30,000円を支給する手当。条件で変わる児童手当
認可保育所、幼稚園、認定こども園を利用する3歳児~5歳児の保育料を無償化します。金額は要確認幼児教育・保育の無償化(3歳児~5歳児保育料)
20歳未満で精神・身体に重度の障がいがあり、日常生活で常時介護を必要とする児童に月額16,100円を支給する手当。定額障害児福祉手当
保育の必要性の認定を受けた児童が認可外保育施設を利用する場合、月額上限額までの利用料を無償化します。上限あり認可外保育施設無償化補助
ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭等の18歳以下の児童と親を対象に、健康保険給付対象となる医療費を無料化する制度全額・現物ひとり親家庭等医療給付制度
ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭等の18歳以下の児童とその親の医療費自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。(保険診療分)を市が負担する制度。所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。等の要件あり、毎年申請が必要。金額は要確認ひとり親家庭等医療証
国民健康保険加入者が出産した場合、出産育児一時金として50万円(条件により48万8千円)が支給されます。妊娠4か月以上の死産・流産・人工妊娠中絶も対象。条件で変わる出産育児一時金
経済的理由で就学困難な児童生徒の保護者に対し、学用品費、給食費、修学旅行費等の教育に必要な経費を援助する制度。金額は要確認就学援助制度
米沢市立小中学校の特別支援学級に在籍する児童生徒の保護者に対し、世帯収入に応じて学用品費や給食費等の一部を援助する制度条件で変わる特別支援教育就学奨励制度
新2号・新3号認定を受けて認定こども園や幼稚園の預かり保育を利用する児童の預かり保育料を無償化(施設等利用費として支給)します。条件で変わる預かり保育料無償化(新2号・新3号認定対象)
3歳児~5歳児の副食費について、低所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。世帯および多子世帯の場合、支払いが免除または補助されます。条件で変わる副食費補助(3歳児~5歳児)
保育の必要性の認定を受けたが教育・保育施設等を利用していない児童、または市町村民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯の3歳児~5歳児に対して、月額上限額の給付を行います。上限あり教育・保育施設未利用児給付
高等職業訓練促進給付金の給付を受けて養成機関で修業しているひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。に、生活費を上乗せ支給する制度金額は要確認ひとり親家庭生活応援給付金
高等職業訓練促進給付金の給付を受けて養成機関で修業し、片道30キロメートル以上通学するひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。に、通学費の補助を行う制度金額は要確認ひとり親通学応援給付金
同一世帯の最も年長のお子さんから数えて第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降のお子さんの保育料及び副食費を無償化する制度(米沢市独自軽減)。上限あり保育料無償化(米沢市独自軽減:第3子以降)
3歳児~5歳児クラスの全利用者および0~2歳児で市町村民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯または保育の必要性認定を受けた者に対し、認可保育所・認定こども園・幼稚園・認可外保育施設の保育料を無償化。第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降は米沢市独自軽減により無償対象。上限あり幼児教育・保育の無償化

申請前に確認すること

制度ごとの窓口・申請方法・期限をまとめています。空欄だった項目は、最新情報を公式ページでご確認ください。

制度名相談・申請窓口申請方法期限公式ページ
児童手当健康福祉部子育て支援課窓口(米沢市役所1階14番窓口)、郵送、またはマイナポータル(ぴったりサービス)による電子申請。申請日の翌月が、手当の支給開始月となります。月の後半に出生または転入した場合、その日の翌日から数えて15日以内(出生:出生日の翌日から15日以内、転入:前住所地の転出予定日の翌日から15日以内)に申請した場合は、出生等の月に申請があったものとみなされます(15日特例)。確認する
幼児教育・保育の無償化(3歳児~5歳児保育料)健康福祉部子育て支援課(市役所1階14番窓口)申請が必要。詳細は「令和8年度(新2号・新3号認定用)認可外保育施設・一時預かり事業・病児保育事業・ファミリー・サポート・センター無償化認定のしおり」参照公式ページで確認確認する
障害児福祉手当健康福祉部社会福祉課(市役所1階15番窓口)公式ページで確認公式ページで確認確認する
認可外保育施設無償化補助健康福祉部子育て支援課(市役所1階14番窓口)申請が必要。詳細は「令和8年度(新2号・新3号認定用)認可外保育施設・一時預かり事業・病児保育事業・ファミリー・サポート・センター無償化認定のしおり」参照公式ページで確認確認する
ひとり親家庭等医療給付制度健康福祉部子育て支援課(市役所1階14番窓口)必要な書類(健康保険資格情報、戸籍謄本、マイナンバーカード、所得証明書等)を米沢市子育て支援課に提出有効期限は次のうち、いずれか早く到来する期日:1.給付対象者とならなくなった日の属する月の月末 2.適用開始日以降、最初に到来する6月30日。継続して医療証を利用する場合には、毎年申請が必要です。確認する
ひとり親家庭等医療証健康福祉部子育て支援課(市役所1階14番窓口)子育て支援課の窓口にて申請。健康保険資格情報の確認書類、戸籍全部事項証明又は戸籍謄本、マイナンバーカード又は通知カード、障がい証明書(該当者のみ)、転入者の所得証明書等が必要。適用開始日は申請月の初日。有効期限は給付対象者とならなくなった日が属する月の月末と適用開始日以降最初に到来する6月30日のいずれか早く到来する期日。継続して医療証を利用する場合は毎年申請が必要。確認する
出産育児一時金市民環境部保険年金課(市役所1階12番窓口)出産予定の医療機関等に手続きをすることで、国民健康保険から医療機関等へ直接支払う直接支払制度。出産費用が出産育児一時金を下回った場合は、差額を世帯主へ支給する差額支給申請が可能。出産した日の翌日から起算して2年を経過すると時効となり、申請ができなくなります。確認する
就学援助制度各小中学校、米沢市教育委員会教育指導部学校教育課現在通学している学校や次年度入学予定の小学校にある「就学援助認定申請書」に必要事項を記載し、添付書類とともに各学校に提出。申請内容によっては民生委員児童委員から生活状況について聞き取りを行う場合あり。公式ページで確認確認する
特別支援教育就学奨励制度各小中学校 / 米沢市教育委員会教育指導部学校教育課毎年6月から7月頃、学校を通じてお知らせします。毎年6月から7月頃確認する
預かり保育料無償化(新2号・新3号認定対象)認定こども園、幼稚園認定こども園や幼稚園に申請。後から施設等利用費(保育料相当分)を支給公式ページで確認確認する
副食費補助(3歳児~5歳児)各保育施設施設に申請公式ページで確認確認する
教育・保育施設未利用児給付健康福祉部子育て支援課(市役所1階14番窓口)申請が必要。詳細は「令和8年度(新2号・新3号認定用)認可外保育施設・一時預かり事業・病児保育事業・ファミリー・サポート・センター無償化認定のしおり」参照公式ページで確認確認する
ひとり親家庭生活応援給付金こども家庭課家庭支援担当事前相談が必要公式ページで確認確認する
ひとり親通学応援給付金こども家庭課家庭支援担当事前相談が必要公式ページで確認確認する
保育料無償化(米沢市独自軽減:第3子以降)健康福祉部子育て支援課(市役所1階14番窓口)公式ページで確認公式ページで確認確認する
幼児教育・保育の無償化健康福祉部子育て支援課(市役所1階14番窓口)保育料無償化の対象となるには、申請が必要。詳細は「令和8年度(新2号・新3号認定用)認可外保育施設・一時預かり事業・病児保育事業・ファミリー・サポート・センター無償化認定のしおり」を確認。公式ページで確認確認する
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米沢市に住む0~高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。の児童を養育する保護者に、月額10,000~30,000円を支給する手当。

給付・助成制度条件で変わる

児童手当

こんな人が対象0歳から高校生年代(18歳の誕生日後最初の年度末)までの児童。ただし、国外在住の児童は支給対象とならない(留学の場合を除く)。米沢市に住民登録のある父母または未成年後見人等が受給者となる。
金額・費用

0歳から3歳未満:第1子・第2子月額15,000円、第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降月額30,000円。

3歳以降高校生年代:第1子・第2子月額10,000円、第3子以降月額30,000円。

期限・手続き条件申請日の翌月が、手当の支給開始月となります。月の後半に出生または転入した場合、その日の翌日から数えて15日以内(出生:出生日の翌日から15日以内、転入:前住所地の転出予定日の翌日から15日以内)に申請した場合は、出生等の月に申請があったものとみなされます(15日特例)。
申請のしかた窓口(米沢市役所1階14番窓口)、郵送、またはマイナポータルマイナンバーを使って、行政手続きをオンラインでできる国のサイト。(ぴったりサービスマイナポータル上で、各種申請をオンラインで行える機能。)による電子申請。
申請する窓口健康福祉部子育て支援課

公式ページで詳細・申請する出典: 米沢市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-29

認可保育所、幼稚園、認定こども園を利用する3歳児~5歳児の保育料を無償化します。

給付・助成制度金額は要確認

幼児教育・保育の無償化(3歳児~5歳児保育料)

こんな人が対象認可保育所、認定こども園、幼稚園を利用する3歳児~5歳児クラスの児童
金額・費用

保育料を無償化。

ただし、通園送迎費、行事費、食材料費、送迎費などは無償化対象外。

申請のしかた申請が必要。詳細は「令和8年度(新2号・新3号認定用)認可外保育施設・一時預かり事業・病児保育事業・ファミリー・サポート・センター無償化認定のしおり」参照
申請する窓口健康福祉部子育て支援課(市役所1階14番窓口)

公式ページで詳細・申請する出典: 米沢市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-29

20歳未満で精神・身体に重度の障がいがあり、日常生活で常時介護を必要とする児童に月額16,100円を支給する手当。

給付・助成制度定額

障害児福祉手当

こんな人が対象20歳未満で、精神、又は身体に重度の障がいがあるために、日常生活において常時介護を必要とする状態にある児童
給付・助成額月額:16,100円
申請する窓口健康福祉部社会福祉課(市役所1階15番窓口)

公式ページで詳細・申請する出典: 米沢市公式ページ ・ 確認日: 2026-08-04

保育の必要性の認定を受けた児童が認可外保育施設を利用する場合、月額上限額までの利用料を無償化します。

給付・助成制度上限あり

認可外保育施設無償化補助

こんな人が対象保育の必要性の認定を受けて認可外保育施設を利用する0歳児~2歳児クラスの児童
助成上限月額上限37,000円まで無償(0歳児~2歳児で保育の必要性認定を受けた場合)、月額上限42,000円まで無償(認可外保育施設保育料を含めた総額の上限額)
申請のしかた申請が必要。詳細は「令和8年度(新2号・新3号認定用)認可外保育施設・一時預かり事業・病児保育事業・ファミリー・サポート・センター無償化認定のしおり」参照
申請する窓口健康福祉部子育て支援課(市役所1階14番窓口)

公式ページで詳細・申請する出典: 米沢市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-29

ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭等の18歳以下の児童と親を対象に、健康保険給付対象となる医療費を無料化する制度

割引・免除全額・現物

ひとり親家庭等医療給付制度

こんな人が対象米沢市に住所を有するひとり親家庭等の18歳以下の児童(扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。されている児童)とその親又は養育者。対象要件として、親の前年中の想定所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。税が非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。であり、親に就労等による収入があることが必要。生活保護受給者、児童福祉施設入所者、事実婚者は対象外。
助成内容健康保険の給付対象となる医療費等が無料になります。
期限・手続き条件有効期限は次のうち、いずれか早く到来する期日:1.給付対象者とならなくなった日の属する月の月末 2.適用開始日以降、最初に到来する6月30日。継続して医療証を利用する場合には、毎年申請が必要です。
申請のしかた必要な書類(健康保険資格情報、戸籍謄本、マイナンバーカード、所得証明書等)を米沢市子育て支援課に提出
申請する窓口健康福祉部子育て支援課(市役所1階14番窓口)

公式ページで詳細・申請する出典: 米沢市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-18

ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭等の18歳以下の児童とその親の医療費自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。(保険診療分)を市が負担する制度。所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。等の要件あり、毎年申請が必要。

給付・助成制度金額は要確認

ひとり親家庭等医療証

こんな人が対象米沢市に住所を有する母子家庭(シングルマザー)、父子家庭(シングルファーザー)、養育者家庭の18歳以下の児童とその親又は養育者。親又は母が一定の障がい状態にある場合も対象。前年中の所得税が非課税住民税などが課されること。であり、就労等による収入があり児童を扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。していること、及び健康保険加入要件を満たす者。
期限・手続き条件適用開始日は申請月の初日。有効期限は給付対象者とならなくなった日が属する月の月末と適用開始日以降最初に到来する6月30日のいずれか早く到来する期日。継続して医療証を利用する場合は毎年申請が必要。
申請のしかた子育て支援課の窓口にて申請。健康保険資格情報の確認書類、戸籍全部事項証明又は戸籍謄本、マイナンバーカード又は通知カード、障がい証明書(該当者のみ)、転入者の所得証明書等が必要。
申請する窓口健康福祉部子育て支援課(市役所1階14番窓口)

公式ページで詳細・申請する出典: 米沢市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-29

国民健康保険加入者が出産した場合、出産育児一時金として50万円(条件により48万8千円)が支給されます。妊娠4か月以上の死産・流産・人工妊娠中絶も対象。

給付・助成制度条件で変わる

出産育児一時金

こんな人が対象国民健康保険に加入している方が出産した場合。妊娠4か月(85日)以上の死産、流産、人工妊娠中絶も支給の対象。
金額・費用50万円(産科医療補償制度出産時の事故に備え、分娩を扱う医療機関が加入する補償の仕組み。対象外の場合や妊娠12週以上22週未満で出産した場合は48万8千円)
期限・手続き条件出産した日の翌日から起算して2年を経過すると時効となり、申請ができなくなります。
申請のしかた出産予定の医療機関等に手続きをすることで、国民健康保険から医療機関等へ直接支払う直接支払制度出産育児一時金を、本人ではなく医療機関へ直接支払う仕組み。。出産費用が出産育児一時金を下回った場合は、差額を世帯主住民票に届け出ている、その世帯の代表者(必ずしも生計を支える人とは限りません)。へ支給する差額支給申請が可能。
申請する窓口市民環境部保険年金課(市役所1階12番窓口)

公式ページで詳細・申請する出典: 米沢市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-29

経済的理由で就学困難な児童生徒の保護者に対し、学用品費、給食費、修学旅行費等の教育に必要な経費を援助する制度。

給付・助成制度金額は要確認

就学援助制度

こんな人が対象米沢市立小・中学校に在籍している児童生徒の保護者と、次年度米沢市立小学校に入学予定の児童の保護者のうち、要保護(生活保護を受けている)又は準要保護(生活保護に準ずる程度に生活困窮していると認められる)と教育委員会が認定した方
申請のしかた現在通学している学校や次年度入学予定の小学校にある「就学援助認定申請書」に必要事項を記載し、添付書類とともに各学校に提出。申請内容によっては民生委員児童委員から生活状況について聞き取りを行う場合あり。
申請する窓口各小中学校、米沢市教育委員会教育指導部学校教育課

公式ページで詳細・申請する出典: 米沢市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-29

米沢市立小中学校の特別支援学級に在籍する児童生徒の保護者に対し、世帯収入に応じて学用品費や給食費等の一部を援助する制度

給付・助成制度条件で変わる

特別支援教育就学奨励制度

こんな人が対象米沢市立小中学校の特別支援学級に在籍する児童生徒の保護者。生活保護・就学援助に該当している場合は対象になりません。
給付・助成額所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。に応じて、支給費目や支給額が異なります。
期限・手続き条件毎年6月から7月頃
申請のしかた毎年6月から7月頃、学校を通じてお知らせします。
申請する窓口各小中学校 / 米沢市教育委員会教育指導部学校教育課

公式ページで詳細・申請する出典: 米沢市公式ページ ・ 確認日: 2026-08-04

新2号・新3号認定を受けて認定こども園や幼稚園の預かり保育を利用する児童の預かり保育料を無償化(施設等利用費として支給)します。

給付・助成制度条件で変わる

預かり保育料無償化(新2号・新3号認定対象)

こんな人が対象新2号・新3号認定を受けてグループB・グループC(認定こども園、幼稚園)の預かり保育を利用する児童
給付・助成額新2号・新3号認定を受けて預かり保育を利用した場合、施設に支払った預かり保育料相当分を施設等利用費として支給
申請のしかた認定こども園や幼稚園に申請。後から施設等利用費(保育料相当分)を支給
申請する窓口認定こども園、幼稚園

公式ページで詳細・申請する出典: 米沢市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-29

3歳児~5歳児の副食費について、低所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。世帯および多子世帯の場合、支払いが免除または補助されます。

割引・免除条件で変わる

副食費補助(3歳児~5歳児)

こんな人が対象年収360万円未満相当世帯のお子さん、就学前の最も年長のお子さんから数えて第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降のお子さん、同一世帯の最も年長のお子さんから数えて第3子以降のお子さん(米沢市独自の軽減)
給付・助成額施設が設定する料金について、下記に該当する場合は副食費の支払いが免除(グループCは補助)される
申請のしかた施設に申請
申請する窓口各保育施設

公式ページで詳細・申請する出典: 米沢市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-29

保育の必要性の認定を受けたが教育・保育施設等を利用していない児童、または市町村民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯の3歳児~5歳児に対して、月額上限額の給付を行います。

給付・助成制度上限あり

教育・保育施設未利用児給付

こんな人が対象保育の必要性の認定を受けたが教育・保育施設等を利用していない0歳児~2歳児クラスの児童、市町村民税非課税住民税などが課されること。世帯の3歳児~5歳児クラスの児童
助成上限月額上限37,000円まで無償(3歳児~5歳児で市町村民税非課税世帯)、月額上限42,000円まで無償(0歳児~2歳児で保育の必要性認定)、月額上限37,000円まで無償(0歳児~2歳児で市町村民税非課税世帯)
申請のしかた申請が必要。詳細は「令和8年度(新2号・新3号認定用)認可外保育施設・一時預かり事業・病児保育事業・ファミリー・サポート・センター無償化認定のしおり」参照
申請する窓口健康福祉部子育て支援課(市役所1階14番窓口)

公式ページで詳細・申請する出典: 米沢市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-29

高等職業訓練促進給付金の給付を受けて養成機関で修業しているひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。に、生活費を上乗せ支給する制度

給付・助成制度金額は要確認

ひとり親家庭生活応援給付金

こんな人が対象高等職業訓練促進給付金の給付を受けて養成機関で修業している方(事前相談が必要)
申請のしかた事前相談が必要
申請する窓口こども家庭課家庭支援担当

公式ページで詳細・申請する出典: 米沢市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-29

高等職業訓練促進給付金の給付を受けて養成機関で修業し、片道30キロメートル以上通学するひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。に、通学費の補助を行う制度

給付・助成制度金額は要確認

ひとり親通学応援給付金

こんな人が対象高等職業訓練促進給付金の給付を受けて養成機関で修業しており、居住地から養成機関までの距離が片道30キロメートル以上ある方(事前相談が必要)
申請のしかた事前相談が必要
申請する窓口こども家庭課家庭支援担当

公式ページで詳細・申請する出典: 米沢市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-29

同一世帯の最も年長のお子さんから数えて第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降のお子さんの保育料及び副食費を無償化する制度(米沢市独自軽減)。

割引・免除上限あり

保育料無償化(米沢市独自軽減:第3子以降)

こんな人が対象同一世帯の最も年長のお子さんから数えて第3子以降のお子さん
助成上限

同一世帯の最も年長のお子さんから数えて第3子以降のお子さんの保育料を無償化しています。

認可外保育施設利用の場合、月額上限37,000円まで無償(3歳児クラス~5歳児クラス)、月額上限42,000円まで無償(0歳児クラス~2歳児クラス)。

申請する窓口健康福祉部子育て支援課(市役所1階14番窓口)

公式ページで詳細・申請する出典: 米沢市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-18

3歳児~5歳児クラスの全利用者および0~2歳児で市町村民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯または保育の必要性認定を受けた者に対し、認可保育所・認定こども園・幼稚園・認可外保育施設の保育料を無償化。第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降は米沢市独自軽減により無償対象。

割引・免除上限あり

幼児教育・保育の無償化

こんな人が対象3歳児クラス~5歳児クラス(すべての利用者)、0歳児クラス~2歳児クラスで市町村民税非課税住民税などが課されること。世帯または保育の必要性の認定を受けた者。同一世帯の最も年長のお子さんから数えて第3子以降のお子さんについては米沢市独自の軽減により全年齢が対象(3歳児クラス~5歳児クラスの保育料及び副食費、0歳児クラス~2歳児クラスの保育料)。
助成上限月額上限37,000円まで無償(認可外保育施設保育料を含めた総額の上限額)、月額上限42,000円まで無償(認可外保育施設保育料を含めた総額の上限額)
申請のしかた保育料無償化の対象となるには、申請が必要。詳細は「令和8年度(新2号・新3号認定用)認可外保育施設・一時預かり事業・病児保育事業・ファミリー・サポート・センター無償化認定のしおり」を確認。
申請する窓口健康福祉部子育て支援課(市役所1階14番窓口)

公式ページで詳細・申請する出典: 米沢市公式ページ ・ 確認日: 2026-08-04

同じ都道府県内の自治体で制度数をくらべる(18自治体)
子育て・教育給付金 近隣自治体比較
自治体制度数最大給付額
米沢市(このページ) 16件 最大 16,100円
鶴岡市 13件 最大 50,000円
酒田市 27件 要確認
長井市 13件 最大 550,000円
上山市 12件 要確認
寒河江市 13件 最大 3,000円
村山市 20件 要確認
天童市 17件 最大 5,000円
新庄市 11件 最大 7,000円
真室川町 10件 要確認
東根市 22件 最大 16,560円
西川町 17件 要確認
中山町 27件 最大 150,000円
河北町 13件 最大 500,000円
大石田町 10件 要確認
高畠町 13件 最大 50,000円
飯豊町 19件 最大 500,000円
遊佐町 20件 最大 5,000円

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よくある質問

米沢市の「児童手当」の対象者は?

0歳から高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。(18歳の誕生日後最初の年度末)までの児童。ただし、国外在住の児童は支給対象とならない(留学の場合を除く)。米沢市に住民登録のある父母または未成年後見人等が受給者となる。 金額・費用の記載は次のとおりです。0歳から3歳未満:第1子・第2子月額15,000円、第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降月額30,000円。3歳以降高校生年代:第1子・第2子月額10,000円、第3子以降月額30,000円。 期限・手続き条件は次のとおりです。申請日の翌月が、手当の支給開始月となります。月の後半に出生または転入した場合、その日の翌日から数えて15日以内(出生:出生日の翌日から15日以内、転入:前住所地の転出予定日の翌日から15日以内)に申請した場合は、出生等の月に申請があったものとみなされます(15日特例)。 公式ページ

米沢市の「幼児教育・保育の無償化(3歳児~5歳児保育料)」の対象者は?

認可保育所、認定こども園、幼稚園を利用する3歳児~5歳児クラスの児童。 金額・費用の記載は次のとおりです。保育料を無償化。ただし、通園送迎費、行事費、食材料費、送迎費などは無償化対象外。 公式ページ

米沢市の「障害児福祉手当」の対象者は?

20歳未満で、精神、又は身体に重度の障がいがあるために、日常生活において常時介護を必要とする状態にある児童。 給付・助成額の記載は次のとおりです。月額:16,100円。 公式ページ

米沢市の「認可外保育施設無償化補助」の対象者は?

保育の必要性の認定を受けて認可外保育施設を利用する0歳児~2歳児クラスの児童。 助成上限の記載は次のとおりです。月額上限37,000円まで無償(0歳児~2歳児で保育の必要性認定を受けた場合)、月額上限42,000円まで無償(認可外保育施設保育料を含めた総額の上限額) 公式ページ

米沢市の「ひとり親家庭等医療給付制度」の対象者は?

米沢市に住所を有するひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭等の18歳以下の児童(扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。されている児童)とその親又は養育者。対象要件として、親の前年中の想定所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。税が非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。であり、親に就労等による収入があることが必要。生活保護受給者、児童福祉施設入所者、事実婚者は対象外。 助成内容の記載は次のとおりです。健康保険の給付対象となる医療費等が無料になります。 期限・手続き条件は次のとおりです。有効期限は次のうち、いずれか早く到来する期日:1.給付対象者とならなくなった日の属する月の月末 2.適用開始日以降、最初に到来する6月30日。継続して医療証を利用する場合には、毎年申請が必要です。 公式ページ

米沢市の「ひとり親家庭等医療証」の対象者は?

米沢市に住所を有する母子家庭(シングルマザー)、父子家庭(シングルファーザー)、養育者家庭の18歳以下の児童とその親又は養育者。親又は母が一定の障がい状態にある場合も対象。前年中の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。税が非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。であり、就労等による収入があり児童を扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。していること、及び健康保険加入要件を満たす者。 期限・手続き条件は次のとおりです。適用開始日は申請月の初日。有効期限は給付対象者とならなくなった日が属する月の月末と適用開始日以降最初に到来する6月30日のいずれか早く到来する期日。継続して医療証を利用する場合は毎年申請が必要。 公式ページ

米沢市の「出産育児一時金」の対象者は?

国民健康保険に加入している方が出産した場合。妊娠4か月(85日)以上の死産、流産、人工妊娠中絶も支給の対象。 金額・費用の記載は次のとおりです。50万円(産科医療補償制度出産時の事故に備え、分娩を扱う医療機関が加入する補償の仕組み。対象外の場合や妊娠12週以上22週未満で出産した場合は48万8千円) 期限・手続き条件は次のとおりです。出産した日の翌日から起算して2年を経過すると時効となり、申請ができなくなります。 公式ページ

米沢市の「就学援助制度」の対象者は?

米沢市立小・中学校に在籍している児童生徒の保護者と、次年度米沢市立小学校に入学予定の児童の保護者のうち、要保護(生活保護を受けている)又は準要保護(生活保護に準ずる程度に生活困窮していると認められる)と教育委員会が認定した方。 公式ページ

米沢市の「特別支援教育就学奨励制度」の対象者は?

米沢市立小中学校の特別支援学級に在籍する児童生徒の保護者。生活保護・就学援助に該当している場合は対象になりません。 給付・助成額の記載は次のとおりです。所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。に応じて、支給費目や支給額が異なります。 期限・手続き条件は次のとおりです。毎年6月から7月頃。 公式ページ

米沢市の「預かり保育料無償化(新2号・新3号認定対象)」の対象者は?

新2号・新3号認定を受けてグループB・グループC(認定こども園、幼稚園)の預かり保育を利用する児童。 給付・助成額の記載は次のとおりです。新2号・新3号認定を受けて預かり保育を利用した場合、施設に支払った預かり保育料相当分を施設等利用費として支給。 公式ページ

米沢市の「副食費補助(3歳児~5歳児)」の対象者は?

年収360万円未満相当世帯のお子さん、就学前の最も年長のお子さんから数えて第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降のお子さん、同一世帯の最も年長のお子さんから数えて第3子以降のお子さん(米沢市独自の軽減) 給付・助成額の記載は次のとおりです。施設が設定する料金について、下記に該当する場合は副食費の支払いが免除(グループCは補助)される。 公式ページ

米沢市の「教育・保育施設未利用児給付」の対象者は?

保育の必要性の認定を受けたが教育・保育施設等を利用していない0歳児~2歳児クラスの児童、市町村民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯の3歳児~5歳児クラスの児童。 助成上限の記載は次のとおりです。月額上限37,000円まで無償(3歳児~5歳児で市町村民税非課税住民税などが課されること。世帯)、月額上限42,000円まで無償(0歳児~2歳児で保育の必要性認定)、月額上限37,000円まで無償(0歳児~2歳児で市町村民税非課税世帯) 公式ページ

米沢市の「ひとり親家庭生活応援給付金」の対象者は?

高等職業訓練促進給付金の給付を受けて養成機関で修業している方(事前相談が必要) 公式ページ

米沢市の「ひとり親通学応援給付金」の対象者は?

高等職業訓練促進給付金の給付を受けて養成機関で修業しており、居住地から養成機関までの距離が片道30キロメートル以上ある方(事前相談が必要) 公式ページ

米沢市の「保育料無償化(米沢市独自軽減:第3子以降)」の対象者は?

同一世帯の最も年長のお子さんから数えて第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降のお子さん。 助成上限の記載は次のとおりです。同一世帯の最も年長のお子さんから数えて第3子以降のお子さんの保育料を無償化しています。認可外保育施設利用の場合、月額上限37,000円まで無償(3歳児クラス~5歳児クラス)、月額上限42,000円まで無償(0歳児クラス~2歳児クラス) 公式ページ

米沢市の「幼児教育・保育の無償化」の対象者は?

3歳児クラス~5歳児クラス(すべての利用者)、0歳児クラス~2歳児クラスで市町村民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯または保育の必要性の認定を受けた者。同一世帯の最も年長のお子さんから数えて第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降のお子さんについては米沢市独自の軽減により全年齢が対象(3歳児クラス~5歳児クラスの保育料及び副食費、0歳児クラス~2歳児クラスの保育料)。 助成上限の記載は次のとおりです。月額上限37,000円まで無償(認可外保育施設保育料を含めた総額の上限額)、月額上限42,000円まで無償(認可外保育施設保育料を含めた総額の上限額) 公式ページ

米沢市の教育費の相談・申請は、どこですればいい?

申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。健康福祉部子育て支援課、健康福祉部子育て支援課(市役所1階14番窓口)、健康福祉部社会福祉課(市役所1階15番窓口)、市民環境部保険年金課(市役所1階12番窓口)、各小中学校、米沢市教育委員会教育指導部学校教育課。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。

所要時間:約1分 / 完全無料

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