小千谷市内に克雪住宅を新築・改築・増築・改良する個人に対し、克雪方式(耐雪式・落雪式・融雪式)に応じた補助金を交付する制度。一般世帯で最大33~44万円、要援護世帯で最大44~55万円。
給付(もらえる)上限あり
克雪すまいづくり支援事業補助金
| こんな人が対象 | 小千谷市内に克雪住宅を新築又は改築する方、または増築又は改良する方。市税等を滞納していない方。過去にこの補助金を受けていない方。 |
| もらえる金額 | 耐雪式(一般)対象工事費×0.264×2分の1、補助上限額33万円/耐雪式(要援護)対象工事費×0.264×3分の2、補助上限額44万円/落雪式(一般)対象工事費×0.264×2分の1、補助上限額33万円/落雪式(要援護)対象工事費×0.264×3分の2、補助上限額44万円/融雪式(一般)対象工事費×0.264×3分の2、補助上限額44万円/融雪式(要援護)対象工事費×0.264×6分の5、補助上限額55万円。
補助金の額は、千円未満切り捨て。 |
| いつまでに申請 | 申請受付期間:令和8年4月1日(水曜日)~11月30日(月曜日)(ただし予算額に達した場合は受付終了)。実績報告提出期限:令和9年3月19日(金曜日)。期限までに実績報告書が提出されないと、交付決定を受けていても補助金を受け取ることができません。 |
| 申請のしかた | 工事着工前に克雪方式(耐雪式・落雪式・融雪式)別の提出書類を準備し、交付申請書・添付書類確認表・市税等未納証明書・図面・見積書・構造計算書等を提出。工事完了後に実績報告書・領収書・工事写真・振込口座確認書類を提出。市による検査後、指定口座に補助金を振込。 |
| 申請する窓口 | 建設課建築住宅係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 小千谷市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
小千谷市に住民登録のある自己所有戸建て住宅の対象リフォーム工事(30万円以上)に対し、対象工事費の10分の1(上限10万円)を補助する制度
給付(もらえる)上限あり
小千谷市住宅エコリフォーム補助金
| こんな人が対象 | 小千谷市に住民登録があり、現在居住している自己所有の戸建て住宅に対象工事を行う方で、市内施工業者と契約し、令和9年3月5日までにすべての工事が完了し、実績報告を提出でき、市税を滞納していない方。過去3年以内にこの補助金の交付を受けたことがない住宅であること |
| もらえる金額 | 対象工事費の10分の1(上限額10万円) |
| いつまでに申請 | 実績報告の提出期限は、いずれも令和9年3月5日(金曜日)です。申請受付期間は前期(追加分)令和8年4月21日(火曜日)~9月4日(金曜日)、後期 令和8年9月7日(月曜日)~9月18日(金曜日) |
| 申請のしかた | 交付申請書、工事費見積書、工事着工前の写真、その他添付書類を申請受付期間内に提出。工事完了後に実績報告書、契約書、領収書、工事完了後の写真等を令和9年3月5日までに提出 |
| 申請する窓口 | 建設課建築住宅係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 小千谷市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
小千谷市内の昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅について、耐震診断料の一部を助成する制度。診断料から1万円を控除税金の計算で、所得から差し引ける金額。した額を補助。
給付(もらえる)定額
木造住宅耐震診断費助成事業
| こんな人が対象 | 小千谷市内に所在し、現に居住の用に供されている一戸建て住宅(過半数以上が居住部分である併用住宅を含む)で、昭和56年5月31日以前に建築され、主要部分(壁、柱、床、屋根)の大部分が木造である住宅 |
| もらえる金額 |
- 70平方メートル以下:助成金額60,000円
- 70平方メートル超175平方メートル以下:助成金額70,000円
- 175平方メート超:助成金額90,000円
この耐震診断料から、1万円(自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額)を差し引いた額を助成します。 |
| いつまでに申請 | 令和8年4月1日(水曜日)~11月30日(月曜日)。提出期限:令和9年3月19日(金曜日)。期限までに実績報告書が提出されないと、交付決定を受けていても助成金を受け取ることができません。 |
| 申請のしかた | 診断着手前に診断申込書と助成金交付申請書を提出。診断終了後に実績報告書を提出。代理受領制度の利用可能。 |
| 申請する窓口 | 建設課建築住宅係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 小千谷市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
東京圏から小千谷市に移住した方に、単身60万円、2人以上世帯100万円、18歳未満帯同時は加算される支援金を支給。
給付(もらえる)定額
移住支援金
| こんな人が対象 | 東京圏から小千谷市に移住した方のうち、移住元に関する要件(過去10年間のうち通算5年以上東京23区在住かつ通勤、直前1年以上東京23区内または東京圏条件不利地域除く在住かつ通勤)を満たし、かつ就業、テレワーク、関係人口、起業のいずれかの要件を満たす者。日本人または永住者等の在留資格を有する者。過去10年以内に移住支援金を受給していない者。 |
| もらえる金額 | 単身の方:60万円、2人以上の世帯:100万円、18歳未満の世帯員を帯同して移住した場合、18歳未満の世帯員ひとりにつき100万円を加算します。 |
| いつまでに申請 | 令和8年4月1日(水曜日)から令和9年2月26日(金曜日)まで |
| 申請のしかた | 必要な書類をそろえ、小千谷市商工振興課へ提出 |
| 申請する窓口 | 小千谷市商工振興課U・Iターン支援室 U・Iターン支援係 |
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公式ページで詳細・申請する出典: 小千谷市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
U・Iターン就職者が市内の民間賃貸住宅を借りた際、月額最大15,000円(単身)または30,000円(夫婦)の家賃補助を最長5年間提供する制度
給付(もらえる)上限あり
ずっと住まいる応援事業補助金
| こんな人が対象 | U・Iターン就職者のうち、転入から1年以内、45歳未満、正規雇用(週30時間以上、雇用期間の定めなし)で、5年以上の定住意思がある方。転入前1年の市内住所がなく、市税滞納がない方 |
| もらえる金額 | 単身世帯:月額最大15,000円、最長2年間(結婚した場合、夫婦世帯として最長3年延長可能)、夫婦世帯:月額最大30,000円、最長3年間、※いずれも支払った月額家賃の2分の1の額(千円未満切り捨て)が補助金額となります。
最長5年・最大144万円。 |
| いつまでに申請 | 申請受付期間:令和8年4月1日(水曜日)~12月28日(月曜日)、※令和8年1~令和8年12月の間に支払った家賃などが対象です。 |
| 申請のしかた | オンライン申請または窓口提出。交付申請書、賃貸借契約書の写し、誓約書、雇用主の証明を提出 |
| 申請する窓口 | 小千谷市役所3階 商工振興課 U・Iターン支援室 |
公式ページで詳細・申請する出典: 小千谷市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅の耐震改修工事費の一部を補助。全体改修で上限140万円、部分改修で上限70万円、シェルター設置で上限40万円。
給付(もらえる)上限あり
木造住宅耐震改修工事費補助事業
| こんな人が対象 | 小千谷市内に所在し現に居住の用に供されている一戸建て住宅で、昭和56年5月31日以前に建築され、主要部分の大部分が木造であり、耐震診断の結果上部構造評点の総合評点が1.0未満となった住宅。部分改修工事およびシェルター工事は高齢者(満65歳以上)または身体障がい者を含む世帯のみが対象。 |
| もらえる金額 | 全体改修工事:補助率4/5、補助上限額140万円。
部分改修工事(1回目):補助率4/5、補助上限額70万円。
部分改修工事(2回目):補助率4/5、補助上限額70万円。
シェルター設置工事:補助率4/9、補助上限額40万円。 |
| いつまでに申請 | 申請受付期間:令和8年4月1日(水曜日)~11月30日(月曜日)。実績報告の提出期限:令和9年3月19日(金曜日)。 |
| 申請のしかた | 着手前に交付申請書、住宅の所有者及び建築年が確認できる書類、耐震診断報告書、住宅改修に係る図書、見積書及び工事請負契約書、市税未納証明書等を提出。工事完了後に実績報告書、耐震診断書、工事写真、監理状況報告書、領収書等を提出。 |
| 申請する窓口 | 建設課建築住宅係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 小千谷市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
戸建て住宅の取得費を補助し定住を促進
給付(もらえる)金額は要確認
定住促進マイホーム取得補助金
| こんな人が対象 | 戸建ての住宅の取得を行う者 |
| 申請のしかた | 商工振興課U・Iターン支援室に問い合わせ |
| 申請する窓口 | 商工振興課U・Iターン支援室 U・Iターン支援係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 小千谷市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
空き家情報バンク登録物件の家財道具処分費および清掃費を補助
給付(もらえる)金額は要確認
家財道具等処分支援補助金
| こんな人が対象 | 空き家情報バンクに登録する物件の所有者 |
| 申請のしかた | 商工振興課U・Iターン支援室に問い合わせ |
| 申請する窓口 | 商工振興課U・Iターン支援室 U・Iターン支援係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 小千谷市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
移住者が取得した空き家のリフォーム費等を補助
給付(もらえる)金額は要確認
空き家利活用支援事業補助金
| こんな人が対象 | 移住される方が取得した空き家 |
| 申請のしかた | 商工振興課U・Iターン支援室に問い合わせ |
| 申請する窓口 | 商工振興課U・Iターン支援室 U・Iターン支援係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 小千谷市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
よくある質問
小千谷市の「克雪すまいづくり支援事業補助金」の対象者は?
小千谷市内に克雪住宅を新築又は改築する方、または増築又は改良する方。市税等を滞納していない方。過去にこの補助金を受けていない方。 給付額の目安は次のとおりです。耐雪式(一般)対象工事費×0.264×2分の1、補助上限額33万円/耐雪式(要援護)対象工事費×0.264×3分の2、補助上限額44万円/落雪式(一般)対象工事費×0.264×2分の1、補助上限額33万円/落雪式(要援護)対象工事費×0.264×3分の2、補助上限額44万円/融雪式(一般)対象工事費×0.264×3分の2、補助上限額44万円/融雪式(要援護)対象工事費×0.264×6分の5、補助上限額55万円。補助金の額は、千円未満切り捨て。 申請期限は次のとおりです。申請受付期間:令和8年4月1日(水曜日)~11月30日(月曜日)(ただし予算額に達した場合は受付終了)。実績報告提出期限:令和9年3月19日(金曜日)。期限までに実績報告書が提出されないと、交付決定を受けていても補助金を受け取ることができません。 公式ページ
小千谷市の「小千谷市住宅エコリフォーム補助金」の対象者は?
小千谷市に住民登録があり、現在居住している自己所有の戸建て住宅に対象工事を行う方で、市内施工業者と契約し、令和9年3月5日までにすべての工事が完了し、実績報告を提出でき、市税を滞納していない方。過去3年以内にこの補助金の交付を受けたことがない住宅であること。 給付額の目安は次のとおりです。対象工事費の10分の1(上限額10万円) 申請期限は次のとおりです。実績報告の提出期限は、いずれも令和9年3月5日(金曜日)です。申請受付期間は前期(追加分)令和8年4月21日(火曜日)~9月4日(金曜日)、後期 令和8年9月7日(月曜日)~9月18日(金曜日) 公式ページ
小千谷市の「木造住宅耐震診断費助成事業」の対象者は?
小千谷市内に所在し、現に居住の用に供されている一戸建て住宅(過半数以上が居住部分である併用住宅を含む)で、昭和56年5月31日以前に建築され、主要部分(壁、柱、床、屋根)の大部分が木造である住宅。 給付額の目安は次のとおりです。70平方メートル以下:助成金額60,000円、70平方メートル超175平方メートル以下:助成金額70,000円、175平方メート超:助成金額90,000円。この耐震診断料から、1万円(自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額)を差し引いた額を助成します。 申請期限は次のとおりです。令和8年4月1日(水曜日)~11月30日(月曜日)。提出期限:令和9年3月19日(金曜日)。期限までに実績報告書が提出されないと、交付決定を受けていても助成金を受け取ることができません。 公式ページ
小千谷市の「移住支援金」の対象者は?
東京圏から小千谷市に移住した方のうち、移住元に関する要件(過去10年間のうち通算5年以上東京23区在住かつ通勤、直前1年以上東京23区内または東京圏条件不利地域除く在住かつ通勤)を満たし、かつ就業、テレワーク、関係人口、起業のいずれかの要件を満たす者。日本人または永住者等の在留資格を有する者。過去10年以内に移住支援金を受給していない者。 給付額の目安は次のとおりです。単身の方:60万円、2人以上の世帯:100万円、18歳未満の世帯員を帯同して移住した場合、18歳未満の世帯員ひとりにつき100万円を加算します。 申請期限は次のとおりです。令和8年4月1日(水曜日)から令和9年2月26日(金曜日)まで。 公式ページ
小千谷市の「ずっと住まいる応援事業補助金」の対象者は?
U・Iターン就職者のうち、転入から1年以内、45歳未満、正規雇用(週30時間以上、雇用期間の定めなし)で、5年以上の定住意思がある方。転入前1年の市内住所がなく、市税滞納がない方。 給付額の目安は次のとおりです。単身世帯:月額最大15,000円、最長2年間(結婚した場合、夫婦世帯として最長3年延長可能)、夫婦世帯:月額最大30,000円、最長3年間、※いずれも支払った月額家賃の2分の1の額(千円未満切り捨て)が補助金額となります。最長5年・最大144万円。 申請期限は次のとおりです。申請受付期間:令和8年4月1日(水曜日)~12月28日(月曜日)、※令和8年1~令和8年12月の間に支払った家賃などが対象です。 公式ページ
小千谷市の「木造住宅耐震改修工事費補助事業」の対象者は?
小千谷市内に所在し現に居住の用に供されている一戸建て住宅で、昭和56年5月31日以前に建築され、主要部分の大部分が木造であり、耐震診断の結果上部構造評点の総合評点が1.0未満となった住宅。部分改修工事およびシェルター工事は高齢者(満65歳以上)または身体障がい者を含む世帯のみが対象。 給付額の目安は次のとおりです。全体改修工事:補助率4/5、補助上限額140万円。部分改修工事(1回目):補助率4/5、補助上限額70万円。部分改修工事(2回目):補助率4/5、補助上限額70万円。シェルター設置工事:補助率4/9、補助上限額40万円。 申請期限は次のとおりです。申請受付期間:令和8年4月1日(水曜日)~11月30日(月曜日)。実績報告の提出期限:令和9年3月19日(金曜日)。 公式ページ
小千谷市の「定住促進マイホーム取得補助金」の対象者は?
戸建ての住宅の取得を行う者。 公式ページ
小千谷市の「家財道具等処分支援補助金」の対象者は?
空き家情報バンクに登録する物件の所有者。 公式ページ
小千谷市の「空き家利活用支援事業補助金」の対象者は?
移住される方が取得した空き家。 公式ページ
小千谷市の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。建設課建築住宅係、小千谷市商工振興課U・Iターン支援室 U・Iターン支援係、小千谷市役所3階 商工振興課 U・Iターン支援室、商工振興課U・Iターン支援室 U・Iターン支援係。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。