妊婦一般健康診査14回と産婦健康診査2回を助成
給付・助成制度上限あり妊産婦健康診査
| こんな人が対象 | 妊娠届出をした妊産婦(新潟県内の医療機関等での受診に限定) |
|---|---|
| 助成上限 | 妊婦健診は14回まで、産婦健診は2回まで助成します |
| 申請のしかた | 妊娠届出時に妊婦一般健康診査受診票と産婦健康診査受診票を交付 |
| 申請する窓口 | 健康・子育て応援課こども若者家庭センター(健康・こどもプラザあすえ~る内) |
公式ページで詳細・申請する出典: 小千谷市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
初回掲載日: 2026-07-17 最終確認日: 2026-09-22(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)
小千谷市で妊娠・出産を迎える方が対象になり得る制度を、分野を横断して集めました。受け取れるか・金額は状況で変わるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。
▶ 新潟県の他の市区町村でも妊娠・出産を迎える方向けの制度を見る
小千谷市には、妊娠・出産の給付金・助成制度が11件あります(妊産婦健康診査・妊産婦医療費助成など)。
まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。
| どんな制度? | 金額の種類 | 制度名 |
|---|---|---|
| 妊婦一般健康診査14回と産婦健康診査2回を助成 | 上限あり | 妊産婦健康診査 |
| 小千谷市の妊産婦を対象に、医療機関での保険診療の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分(3割負担)を助成する制度。 | 割合で助成 | 妊産婦医療費助成 |
| 小千谷市の妊婦と生後6か月から小学6年生までの子どものインフルエンザ予防接種費用を助成する制度。ワクチンの種類に応じて1回1,000円または2,000円を助成。 | 条件で変わる | 小千谷市妊婦・子どもインフルエンザ予防接種助成金 |
| 妊婦と生後6か月から小学6年生までの子どもを対象に、インフルエンザ予防接種費用の一部を助成する制度。 | 条件で変わる | 小千谷市妊婦・子どもインフルエンザ予防接種費用助成 |
| 小千谷市に住所がある新生児の保護者が対象。初回聴覚検査費用を上限5,000円まで助成。 | 費用の記載 | 新生児聴覚検査費助成事業 |
| 出産後2週間と1か月の産婦健康診査費用を上限5,000円/回助成。小千谷市民対象。令和5年10月1日から開始。 | 上限あり | 産婦健康診査の費用助成 |
| 妊娠中の歯周病やむし歯を早期発見するため、妊婦歯科検診受診券を発行 | 金額は要確認 | 妊婦歯科検診 |
| 妊娠を希望する女性または妊婦の配偶者・同居家族で、風しん抗体価が低い場合、予防接種費用の一部(上限6,000円または4,000円)を助成します。 | 上限あり | 風しん予防ワクチン接種費用を一部助成します |
| 妊娠届出時と出生届出後の計2回、電子ギフト券または現金を支給する制度。保健師等による面談やアンケート、新生児訪問が条件。 | 定額 | 妊婦のための支援給付金 |
| 小千谷総合病院での妊娠判定に要した費用を助成する制度 | 金額は要確認 | 初回産科受診料助成 |
| 開業助産師による訪問で、妊娠中の健康状態チェックと相談対応 | 金額は要確認 | 妊婦訪問 |
簡単な質問に答えるだけで、あなたが対象になる可能性のある給付金・助成金を瞬時にシミュレーションします。
妊婦一般健康診査14回と産婦健康診査2回を助成
給付・助成制度上限あり| こんな人が対象 | 妊娠届出をした妊産婦(新潟県内の医療機関等での受診に限定) |
|---|---|
| 助成上限 | 妊婦健診は14回まで、産婦健診は2回まで助成します |
| 申請のしかた | 妊娠届出時に妊婦一般健康診査受診票と産婦健康診査受診票を交付 |
| 申請する窓口 | 健康・子育て応援課こども若者家庭センター(健康・こどもプラザあすえ~る内) |
公式ページで詳細・申請する出典: 小千谷市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
小千谷市の妊産婦を対象に、医療機関での保険診療の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分(3割負担)を助成する制度。
給付・助成制度割合で助成| こんな人が対象 | 小千谷市に住所を有する妊産婦。ただし、生活保護法により保護を受けている方は対象外。 |
|---|---|
| 助成割合 | 医療機関などの窓口での支払額のうち保険診療適用分(3割負担分)から、高額療養費や付加給付などの保険給付金を控除税金の計算で、所得から差し引ける金額。した金額 |
| 期限・手続き条件 | 受診した月の末日から6か月以内 |
| 申請のしかた | 妊娠届出時に申請手続きを案内される。必要書類は妊産婦医療費受給者証交付申請書、母子手帳、加入医療保険資格情報、本人確認書類。県外の医療機関で受診した場合は後日、妊産婦医療費助成申請書で償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。申請。 |
| 申請する窓口 | 健康・子育て応援課子育て応援係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 小千谷市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22
小千谷市の妊婦と生後6か月から小学6年生までの子どものインフルエンザ予防接種費用を助成する制度。ワクチンの種類に応じて1回1,000円または2,000円を助成。
給付・助成制度条件で変わる| こんな人が対象 | インフルエンザ予防接種日に小千谷市に住民登録がある妊婦、または生後6か月から小学6年生までの子ども |
|---|---|
| 給付・助成額 | インフルエンザHAワクチン(従来の注射不活化ワクチン):接種1回につき1,000円を助成。 経鼻弱毒生インフルエンザワクチン(鼻腔内に噴霧する生ワクチン*2歳以上対象):接種1回につき2,000円を助成。 |
| 期限・手続き条件 | 予防接種を受けた月の末日から起算して6か月以内に健康・子育て応援課に申請してください。 |
| 申請のしかた | 委託医療機関での接種の場合は申請書を記入・提出し、助成額を差し引いた金額を支払う。委託医療機関以外での接種の場合は全額支払い後、払い戻し申請を行う。 |
| 申請する窓口 | 健康・子育て応援課健康増進係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 小千谷市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
妊婦と生後6か月から小学6年生までの子どもを対象に、インフルエンザ予防接種費用の一部を助成する制度。
給付・助成制度条件で変わる| こんな人が対象 | インフルエンザ予防接種日に小千谷市に住民登録がある妊婦、および生後6か月から小学6年生までの子ども |
|---|---|
| 給付・助成額 | インフルエンザHAワクチン(従来の注射不活化ワクチン):接種1回につき1,000円を助成。 経鼻弱毒生インフルエンザワクチン(鼻腔内に噴霧する生ワクチン*2歳以上対象):接種1回につき2,000円を助成。 |
| 期限・手続き条件 | 委託医療機関以外で接種される場合、「予防接種を受けた月の末日から起算して6か月以内に健康・子育て応援課に申請してください」 |
| 申請のしかた | 委託医療機関での接種時に申請書を提出して差し引き金額を支払うか、委託医療機関以外での接種の場合は全額支払い後に償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。申請を行う |
| 申請する窓口 | 健康・子育て応援課健康増進係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 小千谷市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22
小千谷市に住所がある新生児の保護者が対象。初回聴覚検査費用を上限5,000円まで助成。
給付・助成制度費用の記載| こんな人が対象 | 受診日において小千谷市に住所がある新生児の保護者 |
|---|---|
| 金額・費用 | 初回検査にかかる費用 上限5,000円 |
| 期限・手続き条件 | 検査日から6か月以内に必要書類を添えて...申請してください |
| 申請のしかた | 委託医療機関(厚生連小千谷総合病院)での受診は受診票と母子健康手帳を提出。その他の医療機関での受診は医療機関での支払い後、検査日から6か月以内に健康・子育て応援課に申請。 |
| 申請する窓口 | 健康・子育て応援課子育て応援係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 小千谷市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22
出産後2週間と1か月の産婦健康診査費用を上限5,000円/回助成。小千谷市民対象。令和5年10月1日から開始。
給付・助成制度上限あり| こんな人が対象 | 小千谷市に住民票があり、令和5年10月1日以降に産婦健康診査を受診する方 |
|---|---|
| 助成上限 | 1回あたり上限5,000円 |
| 期限・手続き条件 | 最終の産婦健康診査受診日から6か月以内に市に申請することで |
| 申請のしかた | 対象の方には産婦健康診査受診票を交付します。健診の際に医療機関に受診票を提出してください。県外医療機関での自費受診は、受診日から6か月以内に市に申請。 |
| 申請する窓口 | 健康・子育て応援課子育て応援係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 小千谷市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22
妊娠中の歯周病やむし歯を早期発見するため、妊婦歯科検診受診券を発行
給付・助成制度金額は要確認| こんな人が対象 | 妊娠届出をした妊婦 |
|---|---|
| 申請のしかた | 妊娠届出時に妊婦歯科検診受診券を発行 |
| 申請する窓口 | 健康・子育て応援課健康増進係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 小千谷市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
妊娠を希望する女性または妊婦の配偶者・同居家族で、風しん抗体価が低い場合、予防接種費用の一部(上限6,000円または4,000円)を助成します。
給付・助成制度上限あり| こんな人が対象 | 接種日において小千谷市に住所を有し、風しん抗体検査を受けて抗体価が低いまたは陰性(HI法16倍以下、EIA法EIA価8.0未満)となった方で、次のいずれかに該当する方:①妊娠を希望する女性(妊娠中は接種できません)②妊娠を希望する女性の配偶者または同居家族(住民票上の同一世帯)③風しん抗体価が低い、または陰性である妊婦の配偶者と同居家族(住民票上の同一世帯) |
|---|---|
| 助成上限 | 麻しん風しん混合ワクチン 助成上限額:6,000円、風しん単独ワクチン 助成上限額:4,000円 |
| 期限・手続き条件 | 風しん予防接種を受けた月の末日から6か月以内 |
| 申請のしかた | 医療機関で接種費用を全額支払ったあと、健康・子育て応援課窓口で助成申請をしてください。 |
| 申請する窓口 | 健康・子育て応援課健康増進係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 小千谷市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22
妊娠届出時と出生届出後の計2回、電子ギフト券または現金を支給する制度。保健師等による面談やアンケート、新生児訪問が条件。
給付・助成制度定額| こんな人が対象 | 令和7年4月1日以降に妊娠届出・妊婦給付認定の申請をした妊婦の方、および出産された方。原則として新生児訪問を受けたお母さんが対象だが、お父さんも一緒に受けた場合は申請者を父とすることもできる。胎児心拍確認後の流産・人工妊娠中絶・死産の方、出産後にお子さまが亡くなられた方も対象。 |
|---|---|
| 給付・助成額 | 妊娠届出時(1回目)に5万円分の電子ギフト券もしくは現金、出生届出後(2回目)にこども1人につき5万円分の電子ギフト券もしくは現金 |
| 申請のしかた | 妊娠届の提出時にマタニティ面談を受ける際に妊婦給付認定申請書兼妊婦支援給付金(1回目)請求書をお受け取り、出生届後に送付される妊婦支援給付金(2回目)請求書で申請。支給方法は電子ギフト券もしくは受取口座へ振り込み。 |
| 申請する窓口 | 健康・子育て応援課子育て応援係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 小千谷市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22
小千谷総合病院での妊娠判定に要した費用を助成する制度
給付・助成制度金額は要確認| こんな人が対象 | 小千谷総合病院で妊娠の判定を受けた妊婦さん |
|---|---|
| 申請のしかた | 健康・子育て応援課子育て応援係に問い合わせ |
| 申請する窓口 | 健康・子育て応援課子育て応援係(健康・こどもプラザあすえ~る内) |
公式ページで詳細・申請する出典: 小千谷市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
開業助産師による訪問で、妊娠中の健康状態チェックと相談対応
給付・助成制度金額は要確認| こんな人が対象 | 妊娠中の妊婦 |
|---|---|
| 申請のしかた | 健康・子育て応援課こども若者家庭センターに問い合わせ |
| 申請する窓口 | 健康・子育て応援課こども若者家庭センター(健康・こどもプラザあすえ~る内) |
公式ページで詳細・申請する出典: 小千谷市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
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妊娠届出をした妊産婦(新潟県内の医療機関等での受診に限定) 助成上限の記載は次のとおりです。妊婦健診は14回まで、産婦健診は2回まで助成します。 公式ページ
小千谷市に住所を有する妊産婦。ただし、生活保護法により保護を受けている方は対象外。 助成割合の記載は次のとおりです。医療機関などの窓口での支払額のうち保険診療適用分(3割負担分)から、高額療養費や付加給付などの保険給付金を控除税金の計算で、所得から差し引ける金額。した金額。 期限・手続き条件は次のとおりです。受診した月の末日から6か月以内。 公式ページ
インフルエンザ予防接種日に小千谷市に住民登録がある妊婦、または生後6か月から小学6年生までの子ども。 給付・助成額の記載は次のとおりです。インフルエンザHAワクチン(従来の注射不活化ワクチン):接種1回につき1,000円を助成。経鼻弱毒生インフルエンザワクチン(鼻腔内に噴霧する生ワクチン*2歳以上対象):接種1回につき2,000円を助成。 期限・手続き条件は次のとおりです。予防接種を受けた月の末日から起算して6か月以内に健康・子育て応援課に申請してください。 公式ページ
インフルエンザ予防接種日に小千谷市に住民登録がある妊婦、および生後6か月から小学6年生までの子ども。 給付・助成額の記載は次のとおりです。インフルエンザHAワクチン(従来の注射不活化ワクチン):接種1回につき1,000円を助成。経鼻弱毒生インフルエンザワクチン(鼻腔内に噴霧する生ワクチン*2歳以上対象):接種1回につき2,000円を助成。 期限・手続き条件は次のとおりです。委託医療機関以外で接種される場合、「予防接種を受けた月の末日から起算して6か月以内に健康・子育て応援課に申請してください」 公式ページ
受診日において小千谷市に住所がある新生児の保護者。 金額・費用の記載は次のとおりです。初回検査にかかる費用 上限5,000円。 期限・手続き条件は次のとおりです。検査日から6か月以内に必要書類を添えて...申請してください。 公式ページ
小千谷市に住民票があり、令和5年10月1日以降に産婦健康診査を受診する方。 助成上限の記載は次のとおりです。1回あたり上限5,000円。 期限・手続き条件は次のとおりです。最終の産婦健康診査受診日から6か月以内に市に申請することで。 公式ページ
妊娠届出をした妊婦。 公式ページ
接種日において小千谷市に住所を有し、風しん抗体検査を受けて抗体価が低いまたは陰性(HI法16倍以下、EIA法EIA価8.0未満)となった方で、次のいずれかに該当する方:①妊娠を希望する女性(妊娠中は接種できません)②妊娠を希望する女性の配偶者または同居家族(住民票上の同一世帯)③風しん抗体価が低い、または陰性である妊婦の配偶者と同居家族(住民票上の同一世帯) 助成上限の記載は次のとおりです。麻しん風しん混合ワクチン 助成上限額:6,000円、風しん単独ワクチン 助成上限額:4,000円。 期限・手続き条件は次のとおりです。風しん予防接種を受けた月の末日から6か月以内。 公式ページ
令和7年4月1日以降に妊娠届出・妊婦給付認定の申請をした妊婦の方、および出産された方。原則として新生児訪問を受けたお母さんが対象だが、お父さんも一緒に受けた場合は申請者を父とすることもできる。胎児心拍確認後の流産・人工妊娠中絶・死産の方、出産後にお子さまが亡くなられた方も対象。 給付・助成額の記載は次のとおりです。妊娠届出時(1回目)に5万円分の電子ギフト券もしくは現金、出生届出後(2回目)にこども1人につき5万円分の電子ギフト券もしくは現金。 公式ページ
小千谷総合病院で妊娠の判定を受けた妊婦さん。 公式ページ
妊娠中の妊婦。 公式ページ
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。健康・子育て応援課こども若者家庭センター(健康・こどもプラザあすえ~る内)、健康・子育て応援課子育て応援係、健康・子育て応援課健康増進係、健康・子育て応援課子育て応援係(健康・こどもプラザあすえ~る内)。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。