移住した30歳未満の若年者で、家賃と住宅手当等の差額が10万円以上の者を対象に、民間賃貸住宅の家賃を年間6万円補助(配偶者時加算)。
給付(もらえる)定額
加美町若年者移住促進家賃補助金
| こんな人が対象 | 公務員・独立行政法人職員以外の者で、令和3年3月1日以降に加美町の民間賃貸住宅に移住した満30歳未満の者。補助金交付申請年度における基準日(1月1日)までの家賃と支給された住宅手当等の差額が10万円以上で、公的制度による家賃補助を受けていない者。本町および従前の居住地で町税等を滞納しておらず、暴力団と密接な関係がない者。過去にこの補助金、加美奨学金返還支援補助金、加美町ふるさと就職奨励補助金を受けたことがない者。 |
| もらえる金額 | 年間6万円とする。
ただし、交付対象者が配偶者を有する場合は、4万円を加算する。 |
| いつまでに申請 | 毎年度1月1日から1月末日までとする。 |
| 申請のしかた | 必要書類を提出して審査を受け、交付・不交付決定通知を受け取った後、請求書と通帳の写しを提出して指定口座に補助金が振り込まれる。 |
| 申請する窓口 | 加美町ひと・しごと推進課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 加美町公式ページ ・ 確認日: 2026-08-11
東京23区から宮城県への移住者を対象に、世帯移住100万円・単身移住60万円の移住支援金を支給(18歳未満の同伴により加算あり)。
給付(もらえる)定額
宮城県移住支援金
| こんな人が対象 | 東京23区在住または東京圏から23区内へ通勤する方(直近10年のうち通算5年以上、直近1年以上)で、宮城県に移住し、対象求人へ就業、またはUIJターン起業補助金対象、またはテレワーク継続、または専門人材事業利用、または市町村設定の関係人口に該当する方。移住後5年以上継続して移住先市町村に居住する意志がある方。 |
| もらえる金額 | ・世帯移住 100万円
※世帯移住により、18歳未満の世帯員の方が一緒に移住される場合は、18歳未満の方お1人につき100万円加算されます。
・単身移住 60万円。 |
| いつまでに申請 | 転入後1年以内 |
| 申請のしかた | 転入後1年以内に移住先市町村へ申請する。申請開始可能時期は市町村によって異なる。 |
| 申請する窓口 | 加美町ひと・しごと推進課 移住定住推進係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 加美町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
昭和56年5月以前の木造住宅を対象に耐震診断を補助し、自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額8,400円で診断を実施できる制度
給付(もらえる)定額
木造住宅耐震診断助成
| こんな人が対象 | 昭和56年5月以前に建てられた木造戸建て住宅、店舗等併用住宅(住宅部分が半分以上)であること。過去に、これらの事業による補助を受けていないこと。 |
| もらえる金額 | 住宅の耐震診断の費用は、一般的に15万円程度かかりますが、町が補助いたしますので、自己負担額8,400円で実施できます。 |
| 申請のしかた | 申込書をダウンロードして提出(床面積200平方メートルを超える場合は自己負担額が増額、詳細はお問い合わせ) |
| 申請する窓口 | 加美町建設課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 加美町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
昭和56年5月以前の木造戸建て住宅を対象に、耐震診断費用を補助する制度。診断費用約15万円のうち、自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額8,400円で実施できます。
給付(もらえる)定額
木造住宅耐震診断補助
| こんな人が対象 | 昭和56年5月以前に建てられた木造戸建て住宅、店舗等併用住宅(住宅部分が半分以上)。過去にこれらの事業による補助を受けていないこと。 |
| もらえる金額 | 住宅の耐震診断の費用は、一般的に15万円程度かかりますが、町が補助いたしますので、自己負担額8,400円で実施できます。
床面積が200平方メートルを超えると、自己負担額が増額となります。 |
| 申請のしかた | 申込書をダウンロードして提出 |
| 申請する窓口 | 加美町建設課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 加美町公式ページ ・ 確認日: 2026-08-11
東京圏から宮城県に移住し一定要件を満たす方に対して、世帯移住100万円(18歳未満加算100万円/人)、単身移住60万円を支給する制度。
給付(もらえる)定額
移住支援金
| こんな人が対象 | 東京23区に在住、または東京圏(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県(一部地域を除く))に在住し東京23区内に通勤する方が、宮城県に移住し、対象求人への就業、UIJターン起業支援補助金の交付決定、テレワークでの移住、専門人材事業の活用、または市町村が設定した関係人口に該当し、移住後5年以上継続して移住先市町村に居住する意志のある方。 |
| もらえる金額 | 世帯移住 100万円。
世帯移住により、18歳未満の世帯員の方が一緒に移住される場合は、18歳未満の方お1人につき100万円加算。
単身移住 60万円。 |
| いつまでに申請 | 転入後1年以内 |
| 申請のしかた | 転入後1年以内に移住先市町村へ申請。申請開始可能時期は市町村によって異なるため、移住先市町村へ確認が必要。 |
| 申請する窓口 | 加美町ひと・しごと推進課 移住定住推進係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 加美町公式ページ ・ 確認日: 2026-08-11
空き家バンク登録空き家の所有者等または入居者が行う改修工事経費に対し一部補助を行う。
給付(もらえる)金額は要確認
加美町空き家改修支援事業補助金
| こんな人が対象 | 空き家バンクに登録された空き家の所有者等または売買契約もしくは賃貸借契約を締結した入居者が行う空き家の改修工事 |
| 申請のしかた | 加美町空き家改修支援事業補助金(PDFファイル)を参照、または窓口に問い合わせ |
| 申請する窓口 | 加美町ひと・しごと推進課 移住定住推進係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 加美町公式ページ ・ 確認日: 2026-08-11
空き家バンク登録の空き家所有者等が行う家財等の片付け経費に対し一部補助を行う。
給付(もらえる)金額は要確認
加美町空き家片付け等支援事業補助金
| こんな人が対象 | 空き家バンクに登録された空き家の所有者等が行う空き家家財等の片付け |
| 申請のしかた | 加美町空き家片付け等支援事業補助金(PDFファイル)を参照、または窓口に問い合わせ |
| 申請する窓口 | 加美町ひと・しごと推進課 移住定住推進係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 加美町公式ページ ・ 確認日: 2026-08-11
耐震診断で耐震性がないと判断された木造住宅の耐震改修工事または建替え工事を対象に、最大125万円の補助を行う制度。
給付(もらえる)上限あり
木造住宅耐震改修・建替え補助
| こんな人が対象 | 耐震診断の結果、耐震性がないと判断された住宅。過去にこれらの事業による補助を受けていないこと。一定の要件を満たす必要があります。 |
| もらえる金額 | 補助金の額は、工事の内容や金額によって変わりますが、最大で125万円となります。 |
| 申請のしかた | 申請書により申し込む |
| 申請する窓口 | 加美町建設課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 加美町公式ページ ・ 確認日: 2026-08-11
中古住宅を取得した場合、最大45万円の補助を行う。別途補助要件あり。
給付(もらえる)上限あり
加美町ファミリー住ま居る(スマイル)住宅取得補助金
| こんな人が対象 | 中古住宅を取得した者(別途補助要件があります) |
| もらえる金額 | 最大45万円の補助を行います。 |
| 申請のしかた | 別途ページにて確認、または加美町ひと・しごと推進課に問い合わせ |
| 申請する窓口 | 加美町ひと・しごと推進課 移住定住推進係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 加美町公式ページ ・ 確認日: 2026-08-11
新婚世帯、子育て世帯、新規転入者、Uターン世帯を対象に、住宅の取得または増改築経費の一部を補助する制度(令和8年度受付終了)
給付(もらえる)上限あり
令和8年度加美町ファミリー住ま居る(スマイル)住宅取得補助金
⚠ 掲載中の情報では受付を終了しています。最新の受付状況は公式ページでご確認ください。
| こんな人が対象 | 新婚世帯(夫婦のいずれか一方が40歳未満である婚姻後5年を経過していない世帯)、子育て世帯(中学生3年生までの子どもがいる世帯)、新規転入者(加美町外に3年以上居住し、転入後5年未満の方)、Uターン世帯(加美町出身またはその配偶者が加美町の住民基本台帳に過去5年以上記録があり、再転入前加美町外に3年以上居住した方で令和3年4月1日以降に加美町にUターンし、親と同居する世帯)。加美町に定住する意思があり、かつ地域コミュニティ活動へ協力し、納付すべき町税の滞納がないこと |
| もらえる金額 | 新築住宅:基本額30万円、加算額により最大100万円。
中古住宅:基本額15万円、加算額により最大45万円。
増改築(Uターン世帯のみ):対象経費の3分の1以内(補助上限50万円)、最大60万円。 |
| いつまでに申請 | 令和8年度の申請受付は終了いたしました |
| 申請のしかた | 令和8年度ファミリー住ま居る(スマイル)住宅取得補助金パンフレット、交付申請書(様式第1号)、誓約書兼同意書(様式第6号)をダウンロードし、必要な添付書類を準備のうえ申請。事前相談も可能 |
| 申請する窓口 | 加美町ひと・しごと推進課 移住定住推進係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 加美町公式ページ ・ 確認日: 2026-08-11
よくある質問
加美町の「加美町若年者移住促進家賃補助金」の対象者は?
公務員・独立行政法人職員以外の者で、令和3年3月1日以降に加美町の民間賃貸住宅に移住した満30歳未満の者。補助金交付申請年度における基準日(1月1日)までの家賃と支給された住宅手当等の差額が10万円以上で、公的制度による家賃補助を受けていない者。本町および従前の居住地で町税等を滞納しておらず、暴力団と密接な関係がない者。過去にこの補助金、加美奨学金返還支援補助金、加美町ふるさと就職奨励補助金を受けたことがない者。 給付額の目安は次のとおりです。年間6万円とする。ただし、交付対象者が配偶者を有する場合は、4万円を加算する。 申請期限は次のとおりです。毎年度1月1日から1月末日までとする。 公式ページ
加美町の「宮城県移住支援金」の対象者は?
東京23区在住または東京圏から23区内へ通勤する方(直近10年のうち通算5年以上、直近1年以上)で、宮城県に移住し、対象求人へ就業、またはUIJターン起業補助金対象、またはテレワーク継続、または専門人材事業利用、または市町村設定の関係人口に該当する方。移住後5年以上継続して移住先市町村に居住する意志がある方。 給付額の目安は次のとおりです。・世帯移住 100万円
※世帯移住により、18歳未満の世帯員の方が一緒に移住される場合は、18歳未満の方お1人につき100万円加算されます。
・単身移住 60万円。 申請期限は次のとおりです。転入後1年以内。 公式ページ
加美町の「木造住宅耐震診断助成」の対象者は?
昭和56年5月以前に建てられた木造戸建て住宅、店舗等併用住宅(住宅部分が半分以上)であること。過去に、これらの事業による補助を受けていないこと。 給付額の目安は次のとおりです。住宅の耐震診断の費用は、一般的に15万円程度かかりますが、町が補助いたしますので、自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額8,400円で実施できます。 公式ページ
加美町の「木造住宅耐震診断補助」の対象者は?
昭和56年5月以前に建てられた木造戸建て住宅、店舗等併用住宅(住宅部分が半分以上)。過去にこれらの事業による補助を受けていないこと。 給付額の目安は次のとおりです。住宅の耐震診断の費用は、一般的に15万円程度かかりますが、町が補助いたしますので、自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額8,400円で実施できます。床面積が200平方メートルを超えると、自己負担額が増額となります。 公式ページ
加美町の「移住支援金」の対象者は?
東京23区に在住、または東京圏(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県(一部地域を除く))に在住し東京23区内に通勤する方が、宮城県に移住し、対象求人への就業、UIJターン起業支援補助金の交付決定、テレワークでの移住、専門人材事業の活用、または市町村が設定した関係人口に該当し、移住後5年以上継続して移住先市町村に居住する意志のある方。 給付額の目安は次のとおりです。世帯移住 100万円。世帯移住により、18歳未満の世帯員の方が一緒に移住される場合は、18歳未満の方お1人につき100万円加算。単身移住 60万円。 申請期限は次のとおりです。転入後1年以内。 公式ページ
加美町の「加美町空き家改修支援事業補助金」の対象者は?
空き家バンクに登録された空き家の所有者等または売買契約もしくは賃貸借契約を締結した入居者が行う空き家の改修工事。 公式ページ
加美町の「加美町空き家片付け等支援事業補助金」の対象者は?
空き家バンクに登録された空き家の所有者等が行う空き家家財等の片付け。 公式ページ
加美町の「木造住宅耐震改修・建替え補助」の対象者は?
耐震診断の結果、耐震性がないと判断された住宅。過去にこれらの事業による補助を受けていないこと。一定の要件を満たす必要があります。 給付額の目安は次のとおりです。補助金の額は、工事の内容や金額によって変わりますが、最大で125万円となります。 公式ページ
加美町の「加美町ファミリー住ま居る(スマイル)住宅取得補助金」の対象者は?
中古住宅を取得した者(別途補助要件があります) 給付額の目安は次のとおりです。最大45万円の補助を行います。 公式ページ
加美町の「令和8年度加美町ファミリー住ま居る(スマイル)住宅取得補助金」の対象者は?
新婚世帯(夫婦のいずれか一方が40歳未満である婚姻後5年を経過していない世帯)、子育て世帯(中学生3年生までの子どもがいる世帯)、新規転入者(加美町外に3年以上居住し、転入後5年未満の方)、Uターン世帯(加美町出身またはその配偶者が加美町の住民基本台帳に過去5年以上記録があり、再転入前加美町外に3年以上居住した方で令和3年4月1日以降に加美町にUターンし、親と同居する世帯)。加美町に定住する意思があり、かつ地域コミュニティ活動へ協力し、納付すべき町税の滞納がないこと。 給付額の目安は次のとおりです。新築住宅:基本額30万円、加算額により最大100万円。中古住宅:基本額15万円、加算額により最大45万円。増改築(Uターン世帯のみ):対象経費の3分の1以内(補助上限50万円)、最大60万円。 申請期限は次のとおりです。令和8年度の申請受付は終了いたしました。 公式ページ
加美町の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。加美町ひと・しごと推進課、加美町ひと・しごと推進課 移住定住推進係、加美町建設課。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。