ベータ版です。今は一部の地域だけ掲載中。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてくださいね。

蔵王町の住宅給付金・助成制度一覧(7件)

初回掲載日: 2026-07-10 最終確認日: 2026-10-20(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)

相談・申請窓口: 蔵王町まちづくり推進課、環境政策課 など(制度により異なります)

蔵王町で対象になるかもしれない制度(7件)

蔵王町には、住宅の給付金・助成制度が7件あります(移住支援金・合併処理浄化槽設置整備事業補助金など)。

まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。

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対象でしぼる:
どんな制度?金額の種類制度名
東京23区から蔵王町への移住者に対し、世帯移住100万円、単身移住60万円を支給。18歳未満の世帯員がいる場合は1人につき100万円加算。条件で変わる移住支援金
公共下水道処理区域外の専用住宅に合併処理浄化槽を設置する場合、人槽数に応じて332,000円~548,000円を補助します。条件で変わる合併処理浄化槽設置整備事業補助金
耐震診断で倒壊の危険性が判定された昭和56年5月31日以前の木造住宅の耐震改修工事を助成します。工事規模に応じ最大100~110万円が支給されます。上限あり木造住宅耐震改修工事助成
昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅の耐震診断および改修工事に対する費用助成。診断時は自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額を軽減、改修工事は最大110万円まで助成。上限あり木造住宅耐震診断・改修工事助成
町外からの移住者および町民の定住を促進するため、注文住宅新築・建売住宅・中古住宅の購入に要した経費の一部を補助。満55歳未満が対象。条件で変わる蔵王町定住促進事業補助金
町内に住所を有し自らが居住する住宅に太陽光発電システムまたは蓄電池システムを設置する個人に対し、設置費用の一部を補助する。上限あり令和8年度住宅用再生可能エネルギー設備(太陽光・蓄電池)設置事業補助金
昭和56年5月31日以前の木造住宅の耐震診断費用を助成し、利用者負担を8,400~39,800円に軽減します。上限あり木造住宅耐震診断助成

申請前に確認すること

制度ごとの窓口・申請方法・期限をまとめています。空欄だった項目は、最新情報を公式ページでご確認ください。

制度名相談・申請窓口申請方法期限公式ページ
移住支援金蔵王町まちづくり推進課蔵王町移住支援事業支援金交付要綱に定める申請書に該当する項目の添付書類を添えて蔵王町まちづくり推進課に提出申請可能期間:転入後1年以内確認する
合併処理浄化槽設置整備事業補助金環境政策課補助金交付申請書(様式第1号)を環境政策課に提出毎年4月1日から受付を開始します。ただし、予算額に達した時点で受付を終了します。確認する
木造住宅耐震改修工事助成建設課改修前に建設課へ相談申込み耐震改修:令和8年10月30日(金曜日)まで(令和9年2月26日(金曜日)までに工事が完了するもの)確認する
木造住宅耐震診断・改修工事助成建設課建設課に事前相談の上、申し込み耐震診断:令和8年10月30日(金曜日)まで。耐震改修:令和8年10月30日(金曜日)まで(令和9年2月26日(金曜日)までに工事が完了するもの)確認する
蔵王町定住促進事業補助金まちづくり推進課蔵王町定住促進事業補助金交付申請書(様式第1号)に必要書類を添えて、まちづくり推進課に提出。申請可能期間:基準日から起算して6か月以内。補助金受付期間:令和9年3月31日まで確認する
令和8年度住宅用再生可能エネルギー設備(太陽光・蓄電池)設置事業補助金環境政策課交付申請書(様式第1号)と必要書類(見積書又は工事請負契約書又は売買契約書の写し、カタログ等、位置図、町税等の滞納が無いことを証明する書類等)を提出受付期間/令和8年4月1日(水曜日)から令和9年1月29日(金曜日)まで。工事完了期限/令和9年3月31日(水曜日)確認する
木造住宅耐震診断助成建設課建設課へ相談申込み耐震診断:令和8年10月30日(金曜日)まで確認する
所要時間:約1分 / 完全無料

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東京23区から蔵王町への移住者に対し、世帯移住100万円、単身移住60万円を支給。18歳未満の世帯員がいる場合は1人につき100万円加算。

給付・助成制度条件で変わる

移住支援金

こんな人が対象東京23区に在住または東京圏在住で23区に通勤する方が蔵王町に移住し、一定の要件を満たす場合
給付・助成額

支給額:世帯移住 100万円(令和5年4月1日から、18歳未満の世帯員がいる場合、1人につき100万円加算されるようになりました。

)単身移住 60万円。

期限・手続き条件申請可能期間:転入後1年以内
申請のしかた蔵王町移住支援事業支援金交付要綱に定める申請書に該当する項目の添付書類を添えて蔵王町まちづくり推進課に提出
申請する窓口蔵王町まちづくり推進課

公式ページで詳細・申請する出典: 蔵王町公式ページ ・ 確認日: 2026-10-20

公共下水道処理区域外の専用住宅に合併処理浄化槽を設置する場合、人槽数に応じて332,000円~548,000円を補助します。

給付・助成制度条件で変わる

合併処理浄化槽設置整備事業補助金

こんな人が対象公共下水道及び流域下水道の事業計画認可区域以外の地域で、専用住宅に合併処理浄化槽を設置する者。浄化槽法の構造基準及び国庫補助指針に適合するもの。別荘や店舗を兼ねた住宅は対象外。工事着工前の申請が必要。
金額・費用
  • 5人槽(建築延面積130平方メートル未満)332,000円
  • 6~7人槽(建築延面積130平方メートル以上)414,000円
  • 8~10人槽(建築延面積130平方メートル以上・二世帯住宅)548,000円
期限・手続き条件毎年4月1日から受付を開始します。ただし、予算額に達した時点で受付を終了します。
申請のしかた補助金交付申請書(様式第1号)を環境政策課に提出
申請する窓口環境政策課

公式ページで詳細・申請する出典: 蔵王町公式ページ ・ 確認日: 2026-10-20

耐震診断で倒壊の危険性が判定された昭和56年5月31日以前の木造住宅の耐震改修工事を助成します。工事規模に応じ最大100~110万円が支給されます。

給付・助成制度上限あり

木造住宅耐震改修工事助成

こんな人が対象耐震診断により「住宅の倒壊のおそれがある」と判定された昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅
助成上限

125万円以上の耐震改修工事をする場合⇒最大で100万円助成されます。

125万円以上の耐震改修工事と、10万円以上のその他リフォーム工事を同時に行う場合⇒最大で110万円助成されます。

期限・手続き条件耐震改修:令和8年10月30日(金曜日)まで(令和9年2月26日(金曜日)までに工事が完了するもの)
申請のしかた改修前に建設課へ相談申込み
申請する窓口建設課

公式ページで詳細・申請する出典: 蔵王町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-01

昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅の耐震診断および改修工事に対する費用助成。診断時は自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額を軽減、改修工事は最大110万円まで助成。

割引・免除上限あり

木造住宅耐震診断・改修工事助成

こんな人が対象昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅の所有者
助成上限

通常の耐震診断費用は、15万円前後ですが、町に耐震診断を申し込むと、その費用の一部が助成されます。

その場合、お客様の負担が、8,400円~39,800円まで軽減されます。

125万円以上の耐震改修工事をする場合⇒最大で100万円助成されます。

125万円以上の耐震改修工事と、10万円以上のその他リフォーム工事を同時に行う場合⇒最大で110万円助成されます。

期限・手続き条件耐震診断:令和8年10月30日(金曜日)まで。耐震改修:令和8年10月30日(金曜日)まで(令和9年2月26日(金曜日)までに工事が完了するもの)
申請のしかた建設課に事前相談の上、申し込み
申請する窓口建設課

公式ページで詳細・申請する出典: 蔵王町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20

町外からの移住者および町民の定住を促進するため、注文住宅新築・建売住宅・中古住宅の購入に要した経費の一部を補助。満55歳未満が対象。

給付・助成制度条件で変わる

蔵王町定住促進事業補助金

こんな人が対象基準日時点で満55歳未満である方、夫婦の場合はいずれかが満55歳未満である方で、本町に定住する目的で注文住宅を新築した方、建売住宅又は中古住宅を購入した方。補助条件として、基準日以降10年以上定住することが必須。
給付・助成額

新築注文住宅、建売住宅の場合:補助対象経費の10分の1以内とし、30万円を限度とする。

(町内建築事業者が施工の場合:補助対象経費の10分の1以内とし、60万円を限度とする。

)中古住宅の場合:補助対象経費の10分の1以内とし、30万円を限度とする。

子育て支援加算:基準日時点で、満18歳未満の子どもがいる方 一律20万円。

期限・手続き条件申請可能期間:基準日から起算して6か月以内。補助金受付期間:令和9年3月31日まで
申請のしかた蔵王町定住促進事業補助金交付申請書(様式第1号)に必要書類を添えて、まちづくり推進課に提出。
申請する窓口まちづくり推進課

公式ページで詳細・申請する出典: 蔵王町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-01

町内に住所を有し自らが居住する住宅に太陽光発電システムまたは蓄電池システムを設置する個人に対し、設置費用の一部を補助する。

給付・助成制度上限あり

令和8年度住宅用再生可能エネルギー設備(太陽光・蓄電池)設置事業補助金

こんな人が対象町内に住所を有し、自らが居住する住宅にシステムを設置する個人(店舗などとの兼用も可)。自ら電力会社と低圧太陽光発電設備系統余剰電力売電契約を結ぶ方。4月1日以降に対象設備の工事着手をし、設置完了後に速やかに実績報告書を提出できる方。町税などの滞納がない方。補助金の交付は、1世帯につき1回限り。
助成上限

太陽光発電システム:最大出力(単位:キロワット 小数点以下第2位未満切捨て)×1万5千円(千円未満切捨て)(上限6万円)。

定置用蓄電池システム:電池容量(単位:キロワットアワー 小数点以下第2位未満切捨て)×2万円(千円未満切捨て)(上限8万円)。

期限・手続き条件受付期間/令和8年4月1日(水曜日)から令和9年1月29日(金曜日)まで。工事完了期限/令和9年3月31日(水曜日)
申請のしかた交付申請書(様式第1号)と必要書類(見積書又は工事請負契約書又は売買契約書の写し、カタログ等、位置図、町税等の滞納が無いことを証明する書類等)を提出
申請する窓口環境政策課

公式ページで詳細・申請する出典: 蔵王町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-01

昭和56年5月31日以前の木造住宅の耐震診断費用を助成し、利用者負担を8,400~39,800円に軽減します。

割引・免除上限あり

木造住宅耐震診断助成

こんな人が対象昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅
助成上限

通常の耐震診断費用は、15万円前後ですが、町に耐震診断を申し込むと、その費用の一部が助成されます。

その場合、お客様の負担が、8,400円~39,800円まで軽減されます。

申請期限 ⚠ 締切まで9日耐震診断:令和8年10月30日(金曜日)まで
申請のしかた建設課へ相談申込み
申請する窓口建設課

📅 申請期限をカレンダーに追加

公式ページで詳細・申請する出典: 蔵王町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-01

同じ都道府県内の自治体で制度数をくらべる(19自治体)
住宅給付金 近隣自治体比較
自治体制度数最大給付額
石巻市 4件 要確認
塩竈市 5件 要確認
白石市 6件 最大 100,000円
名取市 3件 要確認
多賀城市 0件 要確認
栗原市 8件 要確認
東松島市 4件 要確認
大崎市 7件 最大 30,000円
松島町 2件 要確認
蔵王町(このページ) 7件 要確認
七ヶ浜町 10件 最大 520,000円
涌谷町 6件 要確認
川崎町 16件 要確認
丸森町 18件 要確認
亘理町 4件 要確認
山元町 5件 要確認
大和町 9件 要確認
加美町 9件 要確認
女川町 6件 要確認

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よくある質問

蔵王町の「移住支援金」の対象者は?

東京23区に在住または東京圏在住で23区に通勤する方が蔵王町に移住し、一定の要件を満たす場合。 給付・助成額の記載は次のとおりです。支給額:世帯移住 100万円(令和5年4月1日から、18歳未満の世帯員がいる場合、1人につき100万円加算されるようになりました。)単身移住 60万円。 期限・手続き条件は次のとおりです。申請可能期間:転入後1年以内。 公式ページ

蔵王町の「合併処理浄化槽設置整備事業補助金」の対象者は?

公共下水道及び流域下水道の事業計画認可区域以外の地域で、専用住宅に合併処理浄化槽を設置する者。浄化槽法の構造基準及び国庫補助指針に適合するもの。別荘や店舗を兼ねた住宅は対象外。工事着工前の申請が必要。 金額・費用の記載は次のとおりです。5人槽(建築延面積130平方メートル未満)332,000円、6~7人槽(建築延面積130平方メートル以上)414,000円、8~10人槽(建築延面積130平方メートル以上・二世帯住宅)548,000円。 期限・手続き条件は次のとおりです。毎年4月1日から受付を開始します。ただし、予算額に達した時点で受付を終了します。 公式ページ

蔵王町の「木造住宅耐震改修工事助成」の対象者は?

耐震診断により「住宅の倒壊のおそれがある」と判定された昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅。 助成上限の記載は次のとおりです。125万円以上の耐震改修工事をする場合⇒最大で100万円助成されます。125万円以上の耐震改修工事と、10万円以上のその他リフォーム工事を同時に行う場合⇒最大で110万円助成されます。 期限・手続き条件は次のとおりです。耐震改修:令和8年10月30日(金曜日)まで(令和9年2月26日(金曜日)までに工事が完了するもの) 公式ページ

蔵王町の「木造住宅耐震診断・改修工事助成」の対象者は?

昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅の所有者。 助成上限の記載は次のとおりです。通常の耐震診断費用は、15万円前後ですが、町に耐震診断を申し込むと、その費用の一部が助成されます。その場合、お客様の負担が、8,400円~39,800円まで軽減されます。125万円以上の耐震改修工事をする場合⇒最大で100万円助成されます。125万円以上の耐震改修工事と、10万円以上のその他リフォーム工事を同時に行う場合⇒最大で110万円助成されます。 期限・手続き条件は次のとおりです。耐震診断:令和8年10月30日(金曜日)まで。耐震改修:令和8年10月30日(金曜日)まで(令和9年2月26日(金曜日)までに工事が完了するもの) 公式ページ

蔵王町の「蔵王町定住促進事業補助金」の対象者は?

基準日時点で満55歳未満である方、夫婦の場合はいずれかが満55歳未満である方で、本町に定住する目的で注文住宅を新築した方、建売住宅又は中古住宅を購入した方。補助条件として、基準日以降10年以上定住することが必須。 給付・助成額の記載は次のとおりです。新築注文住宅、建売住宅の場合:補助対象経費の10分の1以内とし、30万円を限度とする。(町内建築事業者が施工の場合:補助対象経費の10分の1以内とし、60万円を限度とする。)中古住宅の場合:補助対象経費の10分の1以内とし、30万円を限度とする。子育て支援加算:基準日時点で、満18歳未満の子どもがいる方 一律20万円。 期限・手続き条件は次のとおりです。申請可能期間:基準日から起算して6か月以内。補助金受付期間:令和9年3月31日まで。 公式ページ

蔵王町の「令和8年度住宅用再生可能エネルギー設備(太陽光・蓄電池)設置事業補助金」の対象者は?

町内に住所を有し、自らが居住する住宅にシステムを設置する個人(店舗などとの兼用も可)。自ら電力会社と低圧太陽光発電設備系統余剰電力売電契約を結ぶ方。4月1日以降に対象設備の工事着手をし、設置完了後に速やかに実績報告書を提出できる方。町税などの滞納がない方。補助金の交付は、1世帯につき1回限り。 助成上限の記載は次のとおりです。太陽光発電システム:最大出力(単位:キロワット 小数点以下第2位未満切捨て)×1万5千円(千円未満切捨て)(上限6万円)。定置用蓄電池システム:電池容量(単位:キロワットアワー 小数点以下第2位未満切捨て)×2万円(千円未満切捨て)(上限8万円) 期限・手続き条件は次のとおりです。受付期間/令和8年4月1日(水曜日)から令和9年1月29日(金曜日)まで。工事完了期限/令和9年3月31日(水曜日) 公式ページ

蔵王町の「木造住宅耐震診断助成」の対象者は?

昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅。 助成上限の記載は次のとおりです。通常の耐震診断費用は、15万円前後ですが、町に耐震診断を申し込むと、その費用の一部が助成されます。その場合、お客様の負担が、8,400円~39,800円まで軽減されます。 申請期限は次のとおりです。耐震診断:令和8年10月30日(金曜日)まで。 公式ページ

蔵王町の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?

申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。蔵王町まちづくり推進課、環境政策課、建設課、まちづくり推進課。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。

所要時間:約1分 / 完全無料

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