18歳年度末までの子どもを対象に、県内医療機関での保険診療の一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金を窓口無料化し、県外受診分は領収証添付により口座振込で助成する制度
割引・免除金額は要確認
こども医療費助成
| こんな人が対象 | 18歳の年度末までの子ども(医療費助成を受けるにはこども医療費受給者証の交付申請が必要) |
| 期限・手続き条件 | 受給者証の有効期間は令和7年3月31日(または、18歳の年度末の日)まで |
| 申請のしかた | こども医療費受給者証の交付申請を市役所(支所、出張所)で行う。県外での受診費用は支払った領収証を添えて翌月以降に市へ申請 |
| 申請する窓口 | 子育て支援課児童家庭グループ(電話:0761-72-7856) |
公式ページで詳細・申請する出典: 加賀市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-15
加賀市に住民登録のある18歳年度末までの子どもの保険診療一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金を無料化する医療費助成制度。現物給付お金を受け取るのではなく、サービスや医療を直接受けられる形の給付。方式により窓口無料。
割引・免除全額・現物
こども医療費助成制度
| こんな人が対象 | 加賀市に住民登録のある0歳から18歳の年度末まで(18歳に到達する日以後最初の3月31日までの子ども) |
| 助成内容 | 入院・通院・保険調剤 いずれも無料 |
| 申請のしかた | 『こども医療費受給者証交付申請書』を市へ提出し、医療費受給者証の交付を受ける必要がある |
| 申請する窓口 | 子育て支援課児童家庭グループ |
公式ページで詳細・申請する出典: 加賀市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
悪性新生物、慢性腎疾患、ぜんそく、慢性心疾患など特定疾患にり患する18歳(一部20歳)未満の児童の医療費を公費負担
給付・助成制度金額は要確認
小児慢性特定疾患治療
| こんな人が対象 | 悪性新生物、慢性腎疾患、ぜんそく、慢性心疾患、内分泌疾患、膠原病、糖尿病、先天性代謝異常、血友病等血液疾患、神経・筋疾患にり患している18歳(一部20歳)未満の児童 |
| 申請のしかた | 指定医療機関での治療。疾病により入院、通院の区別あり |
| 申請する窓口 | 石川県南加賀保健福祉センター加賀地域センター |
公式ページで詳細・申請する出典: 加賀市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-15
出生時体重2,000グラム以下など、医師が入院養育を必要と認めた乳幼児の医療費を公費負担
給付・助成制度自己負担額
未熟児養育医療
| こんな人が対象 | 出生時の体重が2,000グラム以下など、医師が入院養育を必要と認めたもの |
| 自己負担額 | 世帯の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。税額により自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。あり |
| 申請のしかた | 市民健康部子育て支援課に申請 |
| 申請する窓口 | 市民健康部 子育て支援課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 加賀市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-15
骨関節およびその他の結核にり患し入院治療している18歳未満の児童の医療費および学習に必要な物品を公費負担
給付・助成制度自己負担額
療育医療
| こんな人が対象 | 骨関節およびその他の結核にり患し、入院治療している18歳未満の児童 |
| 自己負担額 | 世帯の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。税額により自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。あり |
| 申請のしかた | 指定療育医療機関での入院治療 |
| 申請する窓口 | 石川県南加賀保健福祉センター加賀地域センター |
公式ページで詳細・申請する出典: 加賀市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-15
身体に障害のある18歳未満の児童で、手術などにより改善が見込まれるもののための医療費公費負担
給付・助成制度自己負担額
育成医療
| こんな人が対象 | 肢体不自由、視覚障害、聴覚・平衡機能障害、音声・言語そしゃく機能障害、心臓障害、腎臓障害、その他の内臓障害、免疫機能の障害など身体に障害のある18歳未満の児童に対し、手術などにより改善が見込まれるもの |
| 自己負担額 | 世帯の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。税額により自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。あり |
| 申請のしかた | 指定育成医療機関、担当医師による治療 |
| 申請する窓口 | 市民健康部 介護福祉課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 加賀市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-15
日本国内に住民登録がある高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。までの児童を養育している方が対象で、児童の健やかな成長と家庭の生活安定に寄与する手当。令和6年10月から制度改正により、大学生年代を含む第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降の児童に多子加算が適用される。
給付・助成制度金額は要確認
児童手当制度
| こんな人が対象 | 日本国内に住民登録がある高校生年代まで(18歳到達後の最初の年度末まで)の児童。市内に住所があり、高校生年代までの児童を養育している方(父母がともに養育している場合は原則として恒常的に所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。の高い方) |
| 金額・費用 | 支給金額につきましては、通帳の記帳等により、入金をご確認ください。 |
| 期限・手続き条件 | 多子加算(第3子以降加算)の申込期限:3月卒業の場合は毎年4月16日まで、3月以外に卒業の場合は卒業月の翌月の16日まで |
| 申請のしかた | 認定請求手当などを受け取るために、対象だと認めてもらう申請のこと。書、額改定手当の金額が変わること(対象の子どもの数の変化などによる)。認定請求書・額改定届等の必要書類とともに、請求者本人名義の普通預金(貯金)通帳またはキャッシュカードの写しを提出。多子加算算定児童を申請する場合は額改定認定請求書と監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。相当・生計費の負担についての確認書も併せて提出。児童手当受給証明書が必要な場合は身分証明書を持参のうえ子育て支援課窓口で交付申請。 |
| 申請する窓口 | 子育て支援課児童家庭グループ |
公式ページで詳細・申請する出典: 加賀市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
出生時体重2,000グラム以下など医師が入院養育を必要と認めた乳幼児の指定医療機関での入院治療に対する公費負担制度
給付・助成制度自己負担額
未熟児養育
| こんな人が対象 | 出世時の体重が2,000グラム以下など、医師が入院養育を必要と認めたもの |
| 自己負担額 | 世帯の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。税額により自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。あり |
| 申請のしかた | 指定養育医療入院が必要な小さく生まれた赤ちゃんの医療費を、公費で助成する制度。機関での申請・治療 |
| 申請する窓口 | 市民健康部 子育て支援課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 加賀市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
保険適用後の一般不妊治療(薬物療法、タイミング療法、人工授精)を受ける夫婦に対して治療費を助成する制度。
給付・助成制度金額は要確認
一般不妊治療費助成
| こんな人が対象 | 保険診療の適用となる不妊治療(薬物療法、タイミング療法、人工授精)を受けられた夫婦 |
| 申請のしかた | 子育て支援課児童家庭グループへ申請 |
| 申請する窓口 | 加賀市 子育て支援課児童家庭グループ |
公式ページで詳細・申請する出典: 加賀市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-15
令和4年4月1日以降に開始した体外受精・顕微授精(生殖補助医療)及び男性不妊治療にかかる費用を助成する制度。
給付・助成制度金額は要確認
生殖補助医療費助成
| こんな人が対象 | 令和4年4月1日以降に開始した体外受精・顕微授精(生殖補助医療)にかかる治療(先進医療を含む)、及び男性不妊治療(精子採取手術)を受ける夫婦 |
| 申請のしかた | 子育て支援課児童家庭グループへ申請 |
| 申請する窓口 | 加賀市 子育て支援課児童家庭グループ |
公式ページで詳細・申請する出典: 加賀市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-15
ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭の対象者が医療費の助成を受けるための受給者証交付申請手続き
給付・助成制度金額は要確認
ひとり親家庭医療費助成
| こんな人が対象 | ひとり親家庭医療費助成対象者に該当する方 |
| 申請のしかた | 市役所子育て支援課に交付申請書、保険証、振込口座情報を提出。事情により申立書などの追加書類が必要な場合あり |
| 申請する窓口 | 市役所(担当:子育て支援課) |
公式ページで詳細・申請する出典: 加賀市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-15
高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。までの児童を養育する方に対して支給される児童手当。市内に住所を有し児童を養育している方が対象。
給付・助成制度金額は要確認
児童手当
| こんな人が対象 | 日本国内に住民登録がある高校生年代まで(18歳到達後の最初の年度末まで)の児童。受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。者は市内に住所があり、高校生年代までの児童を養育している方。父母がともに児童を養育している場合は、原則として恒常的に所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。の高い方が受給資格者。公務員(独立行政法人等を除く)は勤務先から支給されるため対象外。 |
| 期限・手続き条件 | 多子加算の申込期限:3月卒業の場合は毎年4月16日まで、3月以外に卒業の場合は卒業月の翌月の16日まで |
| 申請のしかた | 認定請求手当などを受け取るために、対象だと認めてもらう申請のこと。書、額改定手当の金額が変わること(対象の子どもの数の変化などによる)。認定請求書・額改定届等の所定書類を提出。請求者本人名義の普通預金(貯金)通帳またはキャッシュカードの写しの提出が必要。 |
| 申請する窓口 | 子育て支援課児童家庭グループ |
公式ページで詳細・申請する出典: 加賀市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-15
よくある質問
加賀市の「こども医療費助成」の対象者は?
18歳の年度末までの子ども(医療費助成を受けるにはこども医療費受給者証の交付申請が必要) 期限・手続き条件は次のとおりです。受給者証の有効期間は令和7年3月31日(または、18歳の年度末の日)まで。 公式ページ
加賀市の「こども医療費助成制度」の対象者は?
加賀市に住民登録のある0歳から18歳の年度末まで(18歳に到達する日以後最初の3月31日までの子ども) 助成内容の記載は次のとおりです。入院・通院・保険調剤 いずれも無料。 公式ページ
加賀市の「小児慢性特定疾患治療」の対象者は?
悪性新生物、慢性腎疾患、ぜんそく、慢性心疾患、内分泌疾患、膠原病、糖尿病、先天性代謝異常、血友病等血液疾患、神経・筋疾患にり患している18歳(一部20歳)未満の児童。 公式ページ
加賀市の「未熟児養育医療」の対象者は?
出生時の体重が2,000グラム以下など、医師が入院養育を必要と認めたもの。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の記載は次のとおりです。世帯の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。税額により自己負担あり。 公式ページ
加賀市の「療育医療」の対象者は?
骨関節およびその他の結核にり患し、入院治療している18歳未満の児童。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の記載は次のとおりです。世帯の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。税額により自己負担あり。 公式ページ
加賀市の「育成医療」の対象者は?
肢体不自由、視覚障害、聴覚・平衡機能障害、音声・言語そしゃく機能障害、心臓障害、腎臓障害、その他の内臓障害、免疫機能の障害など身体に障害のある18歳未満の児童に対し、手術などにより改善が見込まれるもの。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の記載は次のとおりです。世帯の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。税額により自己負担あり。 公式ページ
加賀市の「児童手当制度」の対象者は?
日本国内に住民登録がある高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。まで(18歳到達後の最初の年度末まで)の児童。市内に住所があり、高校生年代までの児童を養育している方(父母がともに養育している場合は原則として恒常的に所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。の高い方) 金額・費用の記載は次のとおりです。支給金額につきましては、通帳の記帳等により、入金をご確認ください。 期限・手続き条件は次のとおりです。多子加算(第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降加算)の申込期限:3月卒業の場合は毎年4月16日まで、3月以外に卒業の場合は卒業月の翌月の16日まで。 公式ページ
加賀市の「未熟児養育」の対象者は?
出世時の体重が2,000グラム以下など、医師が入院養育を必要と認めたもの。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の記載は次のとおりです。世帯の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。税額により自己負担あり。 公式ページ
加賀市の「一般不妊治療費助成」の対象者は?
保険診療の適用となる不妊治療(薬物療法、タイミング療法、人工授精)を受けられた夫婦。 公式ページ
加賀市の「生殖補助医療費助成」の対象者は?
令和4年4月1日以降に開始した体外受精・顕微授精(生殖補助医療)にかかる治療(先進医療を含む)、及び男性不妊治療(精子採取手術)を受ける夫婦。 公式ページ
加賀市の「ひとり親家庭医療費助成」の対象者は?
ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭医療費助成対象者に該当する方。 公式ページ
加賀市の「児童手当」の対象者は?
日本国内に住民登録がある高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。まで(18歳到達後の最初の年度末まで)の児童。受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。者は市内に住所があり、高校生年代までの児童を養育している方。父母がともに児童を養育している場合は、原則として恒常的に所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。の高い方が受給資格者。公務員(独立行政法人等を除く)は勤務先から支給されるため対象外。 期限・手続き条件は次のとおりです。多子加算の申込期限:3月卒業の場合は毎年4月16日まで、3月以外に卒業の場合は卒業月の翌月の16日まで。 公式ページ
加賀市の教育費の相談・申請は、どこですればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。子育て支援課児童家庭グループ(電話:0761-72-7856)、子育て支援課児童家庭グループ、石川県南加賀保健福祉センター加賀地域センター、市民健康部 子育て支援課、市民健康部 介護福祉課。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。