6歳未満の乳幼児の保護者がチャイルドシートを購入した場合、購入費の2分の1(上限1万円)を補助する子育て支援制度。
給付(もらえる)上限あり
チャイルドシート購入費補助金
| こんな人が対象 | 中能登町の住民基本台帳に登録されている6歳未満の乳幼児の保護者で、対象乳幼児と同一の世帯に登録された者。安全基準マークの表示してあるチャイルドシートを購入した者(中古品・転売品・部品のみは除外)で、同一世帯内に町税等の滞納者がいない者。 |
| もらえる金額 | 購入費の2分の1に相当する額(千円未満切り捨て)で、上限額1万円(購入費5千円の時は2千円、2万円以上の時は1万円) |
| いつまでに申請 | チャイルドシート購入日から1年以内 |
| 申請のしかた | 総務課消防・交通防犯係に、申請書・請求書、チャイルドシートの領収書(購入日・購入店・購入者・購入金額・購入品名が分かるもの)、品質保証書または取扱説明書、認印、振込先のわかるものを提出。 |
| 申請する窓口 | 総務課 消防・交通防犯係(総務庁舎1階) |
公式ページで詳細・申請する出典: 中能登町公式ページ ・ 確認日: 2026-07-17
日本国内に住民登録がある高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。までの児童を養育している者が、児童の年齢と出生順序に応じて月額15,000円から30,000円の手当を受け取る制度。
給付(もらえる)条件で変わる
児童手当
| こんな人が対象 | 町内に住所があり、高校生年代(18歳の誕生日後の最初の3月31日まで)までの児童を養育している人。児童が施設に入所している場合は施設の設置者等。公務員は勤務先での申請となる。 |
| もらえる金額 | 0歳から3歳未満:第1子・第2子15,000円、第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降30,000円;3歳から18歳年度末まで:10,000円(1人あたりの月額) |
| いつまでに申請 | お子さん(第1子)が生まれたり、他の市区町村から転入する時は事由発生日から15日以内に「認定請求手当などを受け取るために、対象だと認めてもらう申請のこと。書」の提出が必要 |
| 申請のしかた | マイナポータルマイナンバーを使って、行政手続きをオンラインでできる国のサイト。での申請(マイナンバーカード、パソコンまたはスマートフォン、ICカードリーダライタが必要)または町役場窓口での申請。第1子出生時や転入時は認定請求書の提出が必要。 |
| 申請する窓口 | 中能登町役場 健康保険課子育て支援係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 中能登町公式ページ ・ 確認日: 2026-07-17
中能登町への定住意思がある出産家庭を対象に、出産順位に応じて第1子10万円から第5子以降50万円を支給する制度
給付(もらえる)条件で変わる
出産祝金交付制度
| こんな人が対象 | 対象児童を出産した方又はその配偶者であり、出産日時点において(1)中能登町の住民基本台帳に登録され原則居住している方、(2)住民基本台帳で対象児童と同一世帯に登録されている方、(3)出産日1年前から中能登町に住所を有する方又は出産日以後1年間中能登町に住所を有した方、(4)対象児童とともに引き続き1年以上中能登町に定住する意思を有する方 |
| もらえる金額 |
- 第1子は10万円
- 第2子は20万円
- 第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。は30万円
- 第4子は40万円
- 第5子以降は50万円を交付します
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| いつまでに申請 | 交付申請は出産日を基準として2年以内に行わない場合は権利を失ります |
| 申請のしかた | 行政サービス庁舎健康保険課子育て支援室の窓口にて手続き、または町ウェブサイトの交付申請書に必要事項を記入して提出。申請翌月中に決定通知を郵送、翌月月末に振込先口座へ振込 |
| 申請する窓口 | 健康保険課子育て支援室(行政サービス庁舎1階 行政サービスフロア) |
公式ページで詳細・申請する出典: 中能登町公式ページ ・ 確認日: 2026-07-17
中能登町立小・中学校に在学する経済的理由で就学困難な児童生徒の保護者に対し、学用品費や修学旅行費などの援助を行う制度。
給付(もらえる)定額
就学援助費支給制度
| こんな人が対象 | 中能登町立小・中学校に在学する児童生徒の保護者であり、かつ、生活保護法第6条第2項に規定する要保護者、生活保護停止・廃止、町民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。、町民税減免、個人事業税減免、固定資産税減免、国民年金保険料納付免除、国民健康保険料減免・猶予、児童扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。手当受給、生活福祉資金貸付受給、日雇労働者のいずれかに該当する方、およびこれら以外で経済的に生活状態が極めて悪いと認められる方或いは現在就学困難な生活状況であり特に援助の必要があると町教育委員会が認めた方。 |
| もらえる金額 |
- 小学校:学用品費1年生1学期4,410円
- 1年生2学期5,510円
- 1年生3学期3,310円
- 1年生以外1学期5,170円
- 1年生以外2学期6,460円
- 1年生以外3学期3,870円
- 新入学児童生徒学用品費等54,060円
- 日本スポーツ振興センター共催掛金460円
- 修学旅行費なし
- 中学校:学用品費1年生1学期8,350円
- 1年生2学期10,430円
- 1年生3学期6,260円
- 1年生以外1学期9,100円
- 1年生以外2学期11,380円
- 1年生以外3学期6,830円
- 新入学児童生徒学用品費等60,000円
- 日本スポーツ振興センター共催掛金460円
- 修学旅行費「自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額に対し60,910円を限度として援助」
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| いつまでに申請 | 別途定められた期限までに「就学援助費受給申請書」に必要書類を添付し提出してください。申請の案内は教育委員会から4月末頃にコドモンにて配信されます。 |
| 申請のしかた | 教育委員会から4月末頃にコドモンにて申請案内を配信。就学援助費受給申請書に必要書類を添付し、ラピア鹿島内の学校教育課へ提出(受付時間:平日午前8時30分~午後5時15分)。教育委員会で審査後、申請書受理月の翌月に認定。認定結果を郵送で通知。認定者の指定金融機関口座に振り込み。 |
| 申請する窓口 | 学校教育課学校教育係(生涯学習センター「ラピア鹿島」内) |
公式ページで詳細・申請する出典: 中能登町公式ページ ・ 確認日: 2026-07-17
中能登町に住所がある妊婦で、妊婦一般健康診査14回後に出産予定日以降に受診した場合、1回上限5,780円を最大3回まで助成する制度。
給付(もらえる)上限あり
妊婦健診15回目以降の妊婦健康診査費用を助成します
| こんな人が対象 | 中能登町に住所を有する妊婦で、かつ妊婦一般健康診査14回分を使用後、出産予定日以降に妊婦健康診査を受けた方 |
| もらえる金額 | 1回につき上限額5,780円(保険適用となる診療は対象外です) |
| いつまでに申請 | 該当する妊婦健康診査の最後の受診日から1年以内 |
| 申請のしかた | 申請書(様式第1号)に医療機関等発行の領収書及び明細書、母子健康手帳、振込先口座確認書類、本人確認書類を添付して提出 |
| 申請する窓口 | 中能登町こども家庭センター(行政サービス庁舎内) |
公式ページで詳細・申請する出典: 中能登町公式ページ ・ 確認日: 2026-07-17
出生時体重2,000g以下または特定の症状がある乳児が指定医療機関で入院治療を受ける場合、医療保険適用後の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分を公費負担する制度。診察、薬剤、処置、入院、移送が対象。
給付(もらえる)金額は要確認
未熟児養育医療
| こんな人が対象 | 出生時の体重が2,000グラム以下、または生活能力が特に薄弱であって運動不安・けいれん・異常に少ない運動・体温低下・呼吸器系・循環器系異常・消化器系異常・黄疸等の症状を示す乳児で、医師が入院養育を必要と認めた場合 |
| いつまでに申請 | 養育医療入院が必要な小さく生まれた赤ちゃんの医療費を、公費で助成する制度。券の有効期間を超えて、養育医療上の治療の継続が必要になった場合 |
| 申請のしかた | 養育医療給付申請書、養育医療意見書、世帯調書、医療保険の確認書類、マイナンバー確認書類、課税住民税などが課されること。情報同意書、課税証明書等を提出し、審査を受けた上、承認後に医療券が郵送される。 |
| 申請する窓口 | 健康保険課こども家庭センター |
公式ページで詳細・申請する出典: 中能登町公式ページ ・ 確認日: 2026-07-17
精神又は身体に障害のある児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。・養育する父母等に対して、手当を支給する制度。
給付(もらえる)金額は要確認
特別児童扶養手当
| こんな人が対象 | 精神又は身体に障害のある児童を監護する父若しくは母、又は当該障害児の父母以外の者がその障害児を養育するときはその養育者 |
| 申請のしかた | 認定請求手当などを受け取るために、対象だと認めてもらう申請のこと。書等の必要書類を提出。詳細は公式PDFを参照。 |
| 申請する窓口 | 健康保険課子育て支援係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 中能登町公式ページ ・ 確認日: 2026-07-17
ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。世帯等の児童を養育する者に対する手当で、2019年11月分より支給月数が年3回から年6回に変更されました。
給付(もらえる)金額は要確認
児童扶養手当
| こんな人が対象 | 児童扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。手当の受給対象世帯 |
| いつまでに申請 | 2019年11月分より |
| 申請する窓口 | 健康保険課子育て支援係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 中能登町公式ページ ・ 確認日: 2026-07-17
よくある質問
中能登町の「チャイルドシート購入費補助金」の対象者は?
中能登町の住民基本台帳に登録されている6歳未満の乳幼児の保護者で、対象乳幼児と同一の世帯に登録された者。安全基準マークの表示してあるチャイルドシートを購入した者(中古品・転売品・部品のみは除外)で、同一世帯内に町税等の滞納者がいない者。 給付額の目安は次のとおりです。購入費の2分の1に相当する額(千円未満切り捨て)で、上限額1万円(購入費5千円の時は2千円、2万円以上の時は1万円) 申請期限は次のとおりです。チャイルドシート購入日から1年以内。 公式ページ
中能登町の「児童手当」の対象者は?
町内に住所があり、高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。(18歳の誕生日後の最初の3月31日まで)までの児童を養育している人。児童が施設に入所している場合は施設の設置者等。公務員は勤務先での申請となる。 給付額の目安は次のとおりです。0歳から3歳未満:第1子・第2子15,000円、第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降30,000円;3歳から18歳年度末まで:10,000円(1人あたりの月額) 申請期限は次のとおりです。お子さん(第1子)が生まれたり、他の市区町村から転入する時は事由発生日から15日以内に「認定請求手当などを受け取るために、対象だと認めてもらう申請のこと。書」の提出が必要。 公式ページ
中能登町の「出産祝金交付制度」の対象者は?
対象児童を出産した方又はその配偶者であり、出産日時点において(1)中能登町の住民基本台帳に登録され原則居住している方、(2)住民基本台帳で対象児童と同一世帯に登録されている方、(3)出産日1年前から中能登町に住所を有する方又は出産日以後1年間中能登町に住所を有した方、(4)対象児童とともに引き続き1年以上中能登町に定住する意思を有する方。 給付額の目安は次のとおりです。第1子は10万円、第2子は20万円、第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。は30万円、第4子は40万円、第5子以降は50万円を交付します。 申請期限は次のとおりです。交付申請は出産日を基準として2年以内に行わない場合は権利を失ります。 公式ページ
中能登町の「就学援助費支給制度」の対象者は?
中能登町立小・中学校に在学する児童生徒の保護者であり、かつ、生活保護法第6条第2項に規定する要保護者、生活保護停止・廃止、町民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。、町民税減免、個人事業税減免、固定資産税減免、国民年金保険料納付免除、国民健康保険料減免・猶予、児童扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。手当受給、生活福祉資金貸付受給、日雇労働者のいずれかに該当する方、およびこれら以外で経済的に生活状態が極めて悪いと認められる方或いは現在就学困難な生活状況であり特に援助の必要があると町教育委員会が認めた方。 給付額の目安は次のとおりです。小学校:学用品費1年生1学期4,410円、1年生2学期5,510円、1年生3学期3,310円、1年生以外1学期5,170円、1年生以外2学期6,460円、1年生以外3学期3,870円、新入学児童生徒学用品費等54,060円、日本スポーツ振興センター共催掛金460円、修学旅行費なし。中学校:学用品費1年生1学期8,350円、1年生2学期10,430円、1年生3学期6,260円、1年生以外1学期9,100円、1年生以外2学期11,380円、1年生以外3学期6,830円、新入学児童生徒学用品費等60,000円、日本スポーツ振興センター共催掛金460円、修学旅行費「自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額に対し60,910円を限度として援助」。 申請期限は次のとおりです。別途定められた期限までに「就学援助費受給申請書」に必要書類を添付し提出してください。申請の案内は教育委員会から4月末頃にコドモンにて配信されます。 公式ページ
中能登町の「妊婦健診15回目以降の妊婦健康診査費用を助成します」の対象者は?
中能登町に住所を有する妊婦で、かつ妊婦一般健康診査14回分を使用後、出産予定日以降に妊婦健康診査を受けた方。 給付額の目安は次のとおりです。1回につき上限額5,780円(保険適用となる診療は対象外です) 申請期限は次のとおりです。該当する妊婦健康診査の最後の受診日から1年以内。 公式ページ
中能登町の「未熟児養育医療」の対象者は?
出生時の体重が2,000グラム以下、または生活能力が特に薄弱であって運動不安・けいれん・異常に少ない運動・体温低下・呼吸器系・循環器系異常・消化器系異常・黄疸等の症状を示す乳児で、医師が入院養育を必要と認めた場合。 申請期限は次のとおりです。養育医療入院が必要な小さく生まれた赤ちゃんの医療費を、公費で助成する制度。券の有効期間を超えて、養育医療上の治療の継続が必要になった場合。 公式ページ
中能登町の「特別児童扶養手当」の対象者は?
精神又は身体に障害のある児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。する父若しくは母、又は当該障害児の父母以外の者がその障害児を養育するときはその養育者。 公式ページ
中能登町の「児童扶養手当」の対象者は?
児童扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。手当の受給対象世帯。 申請期限は次のとおりです。2019年11月分より。 公式ページ
中能登町の教育費の相談・申請は、どこですればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。総務課 消防・交通防犯係(総務庁舎1階)、中能登町役場 健康保険課子育て支援係、健康保険課子育て支援室(行政サービス庁舎1階 行政サービスフロア)、学校教育課学校教育係(生涯学習センター「ラピア鹿島」内)、中能登町こども家庭センター(行政サービス庁舎内)。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。