ベータ版です。今は一部の地域だけ掲載中。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてくださいね。

小松市の子育て・教育給付金・助成制度一覧(21件)

初回掲載日: 2026-06-24 最終確認日: 2026-06-24(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)

相談・申請窓口: 市役所子育て支援課、南支所、小松駅前行政サービスセンター、指定郵便局、行政連絡所、小松市役所子育て支援課(TEL: 0761-24-8057、FAX: 0761-24-4312) など(制度により異なります)

相談・申請窓口一覧

制度名相談・申請窓口申請方法
こども医療費の助成市役所子育て支援課、南支所、小松駅前行政サービスセンター、指定郵便局、行政連絡所現物給付方式(医療機関窓口で受給者証提示)または償還払い方式(領収書を添付して申請)。申請窓口は市役所子育て支援課、南支所、小松駅前行政サービスセンター、指定郵便局、行政連絡所。郵送での申請も可能。
児童手当小松市役所子育て支援課(TEL: 0761-24-8057、FAX: 0761-24-4312)マイナポータルの「児童手当の受給資格及び児童手当の額についての認定請求」から電子申請、または子育て支援課、南支所、小松駅前行政サービスセンターで窓口申請。
児童手当(令和6年10月改正)子育て支援課(小松市役所)、南支所、小松駅前行政サービスセンター、指定13郵便局、各行政連絡所必要書類を揃えて、子育て支援課または南支所・小松駅前行政サービスセンターにて請求、またはマイナポータルより申請。
児童扶養手当子育て支援課市の窓口に「認定請求書」を提出、または電子申請(2026年2月2日より申請可能)。
出産予定日を過ぎた妊婦健康診査費用の助成すこやかセンター(母子保健担当)小松市すこやかセンターへ必要書類を添えて申請
出産育児一時金小松市役所 医療保険課、南支所、駅前行政サービスセンター直接支払制度(医療機関と代理契約)、受取代理制度(出産予定日の2ヶ月前以降に事前申請)、または直接申請(出産後に申請)の3つの方法から選択可能
多胎妊娠の妊婦健康診査費用助成すこやかセンター小松市すこやかセンターへ必要書類を添えて申請
小松市子どもの任意予防接種費の助成すこやかセンター(小松市向本折町へ14-4)医療機関に事前予約。希望する予防接種の助成券を切り取り、母子手帳を持参して受診。助成券が利用できない医療機関での接種の場合は、接種後に母子手帳の予防接種ページ、医療機関が発行した領収書及び明細書、振込先金融機関の通帳を持参してすこやかセンターに申請。
就学援助制度学校教育課(指導)24-8122、学校教育課(学務保健給食)24-8126お子さんが在籍する学校を通じて申請。学校が指示する日までに申請書類を提出。年度途中でも随時受け付け。令和7年1月2日以降の転入者はマイナンバー制度を活用した所得照会に同意する書類も併せて提出
新生児聴覚スクリーニング検査費用助成事業小松市すこやかセンター県内の病院で検査を受ける場合は新生児聴覚スクリーニング検査費用助成券を病院に提出。里帰り出産等により県外の病院で検査を受けた場合はすこやかセンターへお問い合わせください。
里帰り等による県外健診医療機関受診分の妊産婦及び乳児一般健康診査の費用の助成すこやかセンター(母子保健担当)小松市すこやかセンターへ必要書類を添えて申請。必要書類は県外健診機関が発行した内容証明書(または領収書と明細書)、母子保健のしおり、母子健康手帳、本人・保護者名義の預金通帳
RSウイルスワクチンの定期接種小松市すこやかセンター小松市すこやかセンターより接種券兼予診票を受け取る。妊婦健診を受けている医療機関へ接種について相談し、接種医療機関へ予約をする。接種時に接種券兼予診票と母子手帳を提出。
RSウイルスワクチンの定期接種(公費)小松市すこやかセンター小松市すこやかセンターより接種券兼予診票を受け取り、妊婦健診医療機関に接種を相談した上で指定医療機関に予約し、接種券兼予診票と母子手帳を提出して接種を受ける
ひとり親家庭の医療費助成市役所子育て支援課、南支所、小松駅前行政サービスセンター医療費支給申請書に医療機関等から発行された領収書または領収証明書を添付して申請。郵送でも申請可能。申請された翌月25日(土日祝日の場合はその前日)に保護者名義の口座へ振込。
多胎妊娠の妊婦健康診査費用の助成すこやかセンター小松市すこやかセンターへ必要書類を添えて申請。必要書類は支給申請書、健診料がわかる領収書・明細書、母子健康手帳、本人名義の預金通帳。
妊婦一般健康診査小松市すこやかセンター母子健康手帳交付時に受け取る母子保健のしおりに綴りこみの健康診査受診票を、県内の産科医療機関・助産所で使用。県外受診の場合は健診費用の一部を払い戻し。
妊婦一般健康診査費用助成小松市すこやかセンター母子健康手帳交付時に「母子保健のしおり」に綴りこみの健康診査受診票を受け取り、県内の産科医療機関または助産所で使用
妊婦歯科健康診査小松市すこやかセンター母子健康手帳交付時に受け取る母子保健のしおりで市内の指定歯科医療機関で使用。
特別支援教育就学奨励費制度学校教育課(指導)、学校教育課(学務保健給食)学校で所定の手続きを行う。毎年度申請が必要。
里帰り等による県外健診医療機関受診分の妊産婦及び乳児一般健康診査費用助成すこやかセンター(母子保健担当)小松市すこやかセンターへ必要書類を添えて申請してください。
妊婦歯科健康診査費用助成小松市すこやかセンター母子健康手帳交付時に受け取った「母子保健のしおり」を使用し、市内の指定歯科医療機関で受診

小松市で対象になるかもしれない制度(21件)

小松市には、子育て・教育の給付金・助成制度が21件あります(こども医療費の助成・児童手当など)。

まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください

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対象でしぼる:
どんな制度?もらえ方制度名
0~18歳のこどもが小松市に住民登録があり健康保険に加入している場合、保険診療分の医療費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額を廃止(全額助成)金額は要確認こども医療費の助成
市内に住所のある高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。までの児童を養育している方が対象で、年6回(偶数月)に支給される手当。3歳未満は月15,000円、3歳~18歳年度末は月10,000円、第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降は月30,000円。条件で変わる児童手当
高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。までの児童を養育する者に月額10,000円~30,000円を支給。令和6年10月より所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。撤廃、支給期間延長、支給額増額、支給月を年6回に変更。条件で変わる児童手当(令和6年10月改正)
ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭等で18歳に達する日以後最初の3月31日までの児童を養育する親に対し、月額の手当を支給する制度。条件で変わる児童扶養手当
出産予定日を過ぎて妊婦健康診査を受診した小松市住所者に対し、1回上限5,780円、3回を限度として保険外診療分の費用を助成。上限あり出産予定日を過ぎた妊婦健康診査費用の助成
国民健康保険加入者が出産したときに支給される一時金。産科医療補償制度出産時の事故に備え、分娩を扱う医療機関が加入する補償の仕組み。加入で50万円、未加入で48万8千円(条件により異なる)定額出産育児一時金
小松市に住所を有する多胎妊娠の妊婦が自費で受診した妊婦健康診査について、1回につき上限5,780円、6回を限度に費用を助成します。上限あり多胎妊娠の妊婦健康診査費用助成
生後6か月から高校生までを対象に、任意予防接種(インフルエンザ・おたふくかぜ・その他)の費用を助成する制度定額小松市子どもの任意予防接種費の助成
経済的困難にある小松市立小・中・義務教育学校の児童生徒の保護者に対し、就学費用の一部を援助する制度定額就学援助制度
生後3か月未満で聴覚スクリーニング検査を受けた児を対象に、検査費用の一部(上限2,000円)を助成します。上限あり新生児聴覚スクリーニング検査費用助成事業
里帰り出産などで県外の健診機関で妊婦・産婦・乳児健診を受診した場合、県内の契約健診料を限度として費用を助成する制度。小松市に住所を有する妊産婦及び乳児が対象。金額は要確認里帰り等による県外健診医療機関受診分の妊産婦及び乳児一般健康診査の費用の助成
妊娠28週0日から36週6日までの妊婦を対象に、RSウイルスワクチン(母子免疫ワクチン)を公費で接種する。全額・現物RSウイルスワクチンの定期接種
妊娠28~36週の妊婦に対してRSウイルスワクチン定期接種を公費(無料)で実施。過去に接種した妊婦も対象。全額・現物RSウイルスワクチンの定期接種(公費)
ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭の父母とその子ども、父母のない子どもに対し、保険診療分の医療費を助成。子どもは窓口負担なし、親は月額500円の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額を差し引いた金額を助成。定額ひとり親家庭の医療費助成
多胎妊娠により自費で妊婦健康診査を受診した妊婦に対し、1回につき上限5,780円、6回を限度として診査費用を助成する制度。上限あり多胎妊娠の妊婦健康診査費用の助成
小松市に住民登録する妊婦を対象に、妊娠中の定期的な健康診査を公費で助成する。上限あり妊婦一般健康診査
妊娠中の健康診査に対して公費助成。基本14回、多胎妊娠は追加6回、出産予定日超過分3回を公費でカバー。上限あり妊婦一般健康診査費用助成
妊婦の歯科健康診査受診費用を助成する。金額は要確認妊婦歯科健康診査
小松市立学校の特別支援学級に在籍する児童生徒などの保護者向けに、学用品費、通学費、修学旅行費、給食費など教育費を家庭の経済状況に応じて支給する制度条件で変わる特別支援教育就学奨励費制度
県外で受診した妊産婦及び乳児健康診査の費用を、県内の契約健診料を限度として助成する制度金額は要確認里帰り等による県外健診医療機関受診分の妊産婦及び乳児一般健康診査費用助成
妊娠中期の歯科健康診査受診費用を助成。口腔内診査と個別指導を対象に公費でカバー。金額は要確認妊婦歯科健康診査費用助成
所要時間:約1分 / 完全無料

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0~18歳のこどもが小松市に住民登録があり健康保険に加入している場合、保険診療分の医療費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額を廃止(全額助成)

給付(もらえる)金額は要確認

こども医療費の助成

こんな人が対象0歳~18歳に達する日以降の最初の3月31日までのこども。小松市にこどもの住民登録があり、健康保険に加入していること。市外から転入された場合は、転入の日から対象となる。
もらえる金額

保険診療分にかかる医療費(入院・通院・保険調剤)を助成します。

自己負担額はありません。

いつまでに申請診療月の翌月以降、1年以内に申請してください。
申請のしかた現物給付お金を受け取るのではなく、サービスや医療を直接受けられる形の給付。方式(医療機関窓口で受給者証提示)または償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。方式(領収書を添付して申請)。申請窓口は市役所子育て支援課、南支所、小松駅前行政サービスセンター、指定郵便局、行政連絡所。郵送での申請も可能。
申請する窓口市役所子育て支援課、南支所、小松駅前行政サービスセンター、指定郵便局、行政連絡所

公式ページで詳細・申請する出典: 小松市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

市内に住所のある高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。までの児童を養育している方が対象で、年6回(偶数月)に支給される手当。3歳未満は月15,000円、3歳~18歳年度末は月10,000円、第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降は月30,000円。

給付(もらえる)条件で変わる

児童手当

こんな人が対象市内に住所があり、高校生年代(18歳の誕生日後の最初の3月31日まで)までの児童を養育している方。父母がともに児童を養育している場合は原則として恒常的に所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。の高い方が受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。者となる。公務員(独立行政法人等を除く)は勤務先から支給されるため対象外。
もらえる金額
  • 3歳未満 15,000円
  • 3歳~18歳年度末 10,000円
  • 第3子以降 30,000円
いつまでに申請出生日や前住所地の転出予定日等の翌日から数えて15日以内に請求。原則として、請求のあった月の翌月分から支給される。
申請のしかたマイナポータルマイナンバーを使って、行政手続きをオンラインでできる国のサイト。の「児童手当の受給資格及び児童手当の額についての認定請求手当などを受け取るために、対象だと認めてもらう申請のこと。」から電子申請、または子育て支援課、南支所、小松駅前行政サービスセンターで窓口申請。
申請する窓口小松市役所子育て支援課(TEL: 0761-24-8057、FAX: 0761-24-4312)

公式ページで詳細・申請する出典: 小松市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。までの児童を養育する者に月額10,000円~30,000円を支給。令和6年10月より所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。撤廃、支給期間延長、支給額増額、支給月を年6回に変更。

給付(もらえる)条件で変わる

児童手当(令和6年10月改正)

こんな人が対象日本国内に住民登録がある、高校生年代(18歳の誕生日後の最初の3月31日まで)の児童を養育しており、市内に住所がある方。父母がともに児童を養育している場合は、原則として恒常的に所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。の高い方(生計中心者)が受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。者になる。
もらえる金額
  • 3歳未満 15,000円
  • 3歳~18歳年度末 10,000円
  • 第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降 30,000円
いつまでに申請出生日や転出入が月末に近い場合、出生日・転出予定日の翌日から数えて15日以内に請求。現況届手当を続けて受け取るために、毎年提出する近況の届け出。の提出期限は6月下旬までに提出。
申請のしかた必要書類を揃えて、子育て支援課または南支所・小松駅前行政サービスセンターにて請求、またはマイナポータルマイナンバーを使って、行政手続きをオンラインでできる国のサイト。より申請。
申請する窓口子育て支援課(小松市役所)、南支所、小松駅前行政サービスセンター、指定13郵便局、各行政連絡所

公式ページで詳細・申請する出典: 小松市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭等で18歳に達する日以後最初の3月31日までの児童を養育する親に対し、月額の手当を支給する制度。

給付(もらえる)条件で変わる

児童扶養手当

こんな人が対象小松市内にお住まいで、父母が婚姻を解消した児童、父または母が死亡した児童(遺族年金受給者を除く)、父または母が重度の障害にある児童、父または母の生死が1年以上明らかでない児童、父または母から引き続き1年以上遺棄親などが子どもを置き去りにし、養育を放棄している状態。されている児童、父または母が裁判所からのDV配偶者や親しい関係の相手からの暴力(ドメスティック・バイオレンス)。保護命令配偶者などからの暴力(DV)の被害者を守るため、裁判所が加害者に出す命令。を受けた児童、父または母が引き続き1年以上拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。されている児童、母が婚姻によらないで懐胎した児童を養育している父または母(または養育者)。児童が中程度以上の障害を有する場合は20歳未満。
もらえる金額
  • 令和7年4月~令和8年3月:児童1人の場合
  • 全部支給46,690円
  • 一部支給46,680円~11,010円
  • 令和8年4月から:児童1人の場合
  • 全部支給48,050円
  • 一部支給48,040円~11,340円

児童2人目以降1人増すごとに加算。

いつまでに申請毎年8月中に現況届手当を続けて受け取るために、毎年提出する近況の届け出。の提出が必要。認定請求手当などを受け取るために、対象だと認めてもらう申請のこと。をした日の属する月の翌月分から支給。
申請のしかた市の窓口に「認定請求書」を提出、または電子申請(2026年2月2日より申請可能)。
申請する窓口子育て支援課

公式ページで詳細・申請する出典: 小松市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

出産予定日を過ぎて妊婦健康診査を受診した小松市住所者に対し、1回上限5,780円、3回を限度として保険外診療分の費用を助成。

給付(もらえる)上限あり

出産予定日を過ぎた妊婦健康診査費用の助成

こんな人が対象小松市に住所を有する妊婦で、妊婦一般健康診査14回目の受診票を使い終わり、出産予定日を過ぎて妊婦健診を受診した者。健診受診時・申請時ともに小松市に住所を有することが必要。
もらえる金額

1回につき上限額5,780円、3回を限度に助成。

(実際に受けた妊婦健康診査のうち、保険外診療分の額の範囲内。

保険診療分は対象外となります。

)。

いつまでに申請該当する妊婦健康診査の最後の受診日から1年以内
申請のしかた小松市すこやかセンターへ必要書類を添えて申請
申請する窓口すこやかセンター(母子保健担当)

公式ページで詳細・申請する出典: 小松市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

国民健康保険加入者が出産したときに支給される一時金。産科医療補償制度出産時の事故に備え、分娩を扱う医療機関が加入する補償の仕組み。加入で50万円、未加入で48万8千円(条件により異なる)

給付(もらえる)定額

出産育児一時金

こんな人が対象国保に加入している人が出産したときに支給。妊娠満12週以降の死産・流産を含む
もらえる金額

出産、妊娠満22週以降の出産の場合:産科医療補償制度加入 50万円、産科医療補償制度未加入 48万8千円。

令和4年1月1日から令和5年3月31日の出産の場合 42万円(産科医療補償制度未加入の場合 40万8千円)。

妊娠満12週以降22週未満の出産の場合は一律48万8千円。

いつまでに申請受取代理制度:出産予定日まで2ヵ月以内(妊娠32週以上)の人が申請できます
申請のしかた直接支払制度出産育児一時金を、本人ではなく医療機関へ直接支払う仕組み。(医療機関と代理契約)、受取代理制度(出産予定日の2ヶ月前以降に事前申請)、または直接申請(出産後に申請)の3つの方法から選択可能
申請する窓口小松市役所 医療保険課、南支所、駅前行政サービスセンター

公式ページで詳細・申請する出典: 小松市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

小松市に住所を有する多胎妊娠の妊婦が自費で受診した妊婦健康診査について、1回につき上限5,780円、6回を限度に費用を助成します。

給付(もらえる)上限あり

多胎妊娠の妊婦健康診査費用助成

こんな人が対象小松市に住所を有する多胎妊娠の妊婦で、妊婦一般健康診査の受診票を使わずに自費で妊婦健診を受診した者(健診受診時、申請時ともに小松市に住所を有することが必要)
もらえる金額1回につき上限額5,780円、6回を限度に助成
いつまでに申請該当する児の出産日から1年以内
申請のしかた小松市すこやかセンターへ必要書類を添えて申請
申請する窓口すこやかセンター

公式ページで詳細・申請する出典: 小松市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

生後6か月から高校生までを対象に、任意予防接種(インフルエンザ・おたふくかぜ・その他)の費用を助成する制度

給付(もらえる)定額

小松市子どもの任意予防接種費の助成

こんな人が対象生後6か月以上の小学生以下の子ども(インフルエンザ2回分・おたふくかぜ1回分対象)、中学生~高校生(インフルエンザ1回分・おたふくかぜ1回分対象)、出生後~高校生(その他任意予防接種対象)
もらえる金額

インフルエンザ予防接種:3,500円(生後6か月~小学生:2回分、中学生~高校生:1回分)。

おたふくかぜ予防接種(1歳~高校生):6,000円。

その他の任意予防接種(出生後~高校生):3,000円。

いつまでに申請令和8年4月15日~令和9年3月31日
申請のしかた医療機関に事前予約。希望する予防接種の助成券を切り取り、母子手帳を持参して受診。助成券が利用できない医療機関での接種の場合は、接種後に母子手帳の予防接種ページ、医療機関が発行した領収書及び明細書、振込先金融機関の通帳を持参してすこやかセンターに申請。
申請する窓口すこやかセンター(小松市向本折町へ14-4)

公式ページで詳細・申請する出典: 小松市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

経済的困難にある小松市立小・中・義務教育学校の児童生徒の保護者に対し、就学費用の一部を援助する制度

給付(もらえる)定額

就学援助制度

こんな人が対象前年度および当該年度において以下のいずれかに該当する者:生活保護の停止・廃止者、市町村民税の非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。者、市町村民税の減免者、個人事業税の減免者、固定資産税の減免者、国民年金保険料の減免者、国民健康保険税の減免または徴収猶予者、児童扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。手当の受給者、生活福祉資金の貸付を受けている者、日雇労働者。またはこれら以外で現在経済的事情により就学が困難な生活状況にあり、世帯の前年所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。額が教育委員会の定める基準未満の方
もらえる金額学用品費(小学校11,630円、中学校22,730円)、通学用品費(小学校2~6年生2,270円、中学校2・3年生2,270円)、新入学学用品費(小学校入学予定者64,300円、中学校入学予定者81,000円、入学後小学校1年生64,300円、中学校1年生81,000円)、校外活動費、修学旅行費、学校給食費、医療費等
いつまでに申請 随時受付申請は年度途中でも随時受け付けている。支給月は8月、1月、3月。新入学学用品等の入学前受給申請受付期は令和7年12月1日(月曜日)~26日(金曜日)
申請のしかたお子さんが在籍する学校を通じて申請。学校が指示する日までに申請書類を提出。年度途中でも随時受け付け。令和7年1月2日以降の転入者はマイナンバー制度を活用した所得照会に同意する書類も併せて提出
申請する窓口学校教育課(指導)24-8122、学校教育課(学務保健給食)24-8126

公式ページで詳細・申請する出典: 小松市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

生後3か月未満で聴覚スクリーニング検査を受けた児を対象に、検査費用の一部(上限2,000円)を助成します。

給付(もらえる)上限あり

新生児聴覚スクリーニング検査費用助成事業

こんな人が対象生後3か月未満で新生児聴覚スクリーニング検査を受けた児で、検査日から申請時まで両親の両方又はどちらかが小松市に住所を有し、小松市民として出生届をする児
もらえる金額上限2,000円 検査費用が2,000円に満たない場合は、検査費用の額
申請のしかた県内の病院で検査を受ける場合は新生児聴覚スクリーニング検査費用助成券を病院に提出。里帰り出産等により県外の病院で検査を受けた場合はすこやかセンターへお問い合わせください。
申請する窓口小松市すこやかセンター

公式ページで詳細・申請する出典: 小松市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

里帰り出産などで県外の健診機関で妊婦・産婦・乳児健診を受診した場合、県内の契約健診料を限度として費用を助成する制度。小松市に住所を有する妊産婦及び乳児が対象。

給付(もらえる)金額は要確認

里帰り等による県外健診医療機関受診分の妊産婦及び乳児一般健康診査の費用の助成

こんな人が対象健診を受診した時及び申請した時ともに小松市に住所を有する妊産婦及び乳児で、石川県外(国内)の健診機関で妊婦・産婦・乳児健診を受診された方
もらえる金額県内の契約健診料を限度として費用の助成をおこなっています
いつまでに申請県外での健診の最後の受診日から1年以内で、原則として県外で受診した分をまとめて申請してください
申請のしかた小松市すこやかセンターへ必要書類を添えて申請。必要書類は県外健診機関が発行した内容証明書(または領収書と明細書)、母子保健のしおり、母子健康手帳、本人・保護者名義の預金通帳
申請する窓口すこやかセンター(母子保健担当)

公式ページで詳細・申請する出典: 小松市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

妊娠28週0日から36週6日までの妊婦を対象に、RSウイルスワクチン(母子免疫ワクチン)を公費で接種する。

給付(もらえる)全額・現物

RSウイルスワクチンの定期接種

こんな人が対象接種時点(令和8年4月1日以降)で、妊娠28週0日から36週6日までの妊婦。過去の妊娠時にRSウイルスワクチン(母子免疫ワクチン)を接種したことのある方も対象。
もらえる金額費用:公費(無料)
申請のしかた小松市すこやかセンターより接種券兼予診票を受け取る。妊婦健診を受けている医療機関へ接種について相談し、接種医療機関へ予約をする。接種時に接種券兼予診票と母子手帳を提出。
申請する窓口小松市すこやかセンター

公式ページで詳細・申請する出典: 小松市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

妊娠28~36週の妊婦に対してRSウイルスワクチン定期接種を公費(無料)で実施。過去に接種した妊婦も対象。

割引・免除全額・現物

RSウイルスワクチンの定期接種(公費)

こんな人が対象接種時点(令和8年4月1日以降)で、妊娠28週0日から36週6日までの妊婦。過去の妊娠時にRSウイルスワクチンを接種したことのある方も対象
もらえる金額費用:公費(無料)
申請のしかた小松市すこやかセンターより接種券兼予診票を受け取り、妊婦健診医療機関に接種を相談した上で指定医療機関に予約し、接種券兼予診票と母子手帳を提出して接種を受ける
申請する窓口小松市すこやかセンター

公式ページで詳細・申請する出典: 小松市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭の父母とその子ども、父母のない子どもに対し、保険診療分の医療費を助成。子どもは窓口負担なし、親は月額500円の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額を差し引いた金額を助成。

給付(もらえる)定額

ひとり親家庭の医療費助成

こんな人が対象18歳に達した年度末までのこども(障害のある児童は20歳未満)を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。しているひとり親家庭の父又は母とそのこども、並びに父母のいないこども。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり。申請の翌月より対象。
もらえる金額ひとり親家庭等の父または母:月額500円、ひとり親家庭のこども:自己負担なし
いつまでに申請診療月の翌月以降、1年以内に申請してください。
申請のしかた医療費支給申請書に医療機関等から発行された領収書または領収証明書を添付して申請。郵送でも申請可能。申請された翌月25日(土日祝日の場合はその前日)に保護者名義の口座へ振込。
申請する窓口市役所子育て支援課、南支所、小松駅前行政サービスセンター

公式ページで詳細・申請する出典: 小松市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

多胎妊娠により自費で妊婦健康診査を受診した妊婦に対し、1回につき上限5,780円、6回を限度として診査費用を助成する制度。

給付(もらえる)上限あり

多胎妊娠の妊婦健康診査費用の助成

こんな人が対象小松市に住所を有する多胎妊娠の妊婦で、妊婦一般健康診査の受診票を使わずに自費で妊婦健診を受診した者。健診受診時・申請時ともに小松市に住所を有することが必要。
もらえる金額

1回につき上限額5,780円、6回を限度に助成。

(実際に受けた妊婦健康診査のうち、保険外診療分の額の範囲内。

保険診療分は対象外となります)。

いつまでに申請該当する児の出産日から1年以内(受診分をまとめて申請してください)
申請のしかた小松市すこやかセンターへ必要書類を添えて申請。必要書類は支給申請書、健診料がわかる領収書・明細書、母子健康手帳、本人名義の預金通帳。
申請する窓口すこやかセンター

公式ページで詳細・申請する出典: 小松市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

小松市に住民登録する妊婦を対象に、妊娠中の定期的な健康診査を公費で助成する。

給付(もらえる)上限あり

妊婦一般健康診査

こんな人が対象小松市に住民登録されている妊婦
もらえる金額

通常14回まで公費で助成しています。

また多胎妊娠による妊婦健診は追加で6回まで助成しています。

さらに、小松市独自に出産予定日を過ぎた妊婦健診を3回まで助成しています。

申請のしかた母子健康手帳交付時に受け取る母子保健のしおりに綴りこみの健康診査受診票を、県内の産科医療機関・助産所で使用。県外受診の場合は健診費用の一部を払い戻し。
申請する窓口小松市すこやかセンター

公式ページで詳細・申請する出典: 小松市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

妊娠中の健康診査に対して公費助成。基本14回、多胎妊娠は追加6回、出産予定日超過分3回を公費でカバー。

給付(もらえる)上限あり

妊婦一般健康診査費用助成

こんな人が対象小松市に住民登録されており、妊娠の届出をした妊婦
もらえる金額

妊婦一般健康診査は、通常14回まで公費で助成しています。

また多胎妊娠による妊婦健診は追加で6回まで助成しています。

さらに、小松市独自に出産予定日を過ぎた妊婦健診を3回まで助成しています。

申請のしかた母子健康手帳交付時に「母子保健のしおり」に綴りこみの健康診査受診票を受け取り、県内の産科医療機関または助産所で使用
申請する窓口小松市すこやかセンター

公式ページで詳細・申請する出典: 小松市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

妊婦の歯科健康診査受診費用を助成する。

給付(もらえる)金額は要確認

妊婦歯科健康診査

こんな人が対象妊婦
もらえる金額妊婦歯科健康診査受診費用を助成します。
申請のしかた母子健康手帳交付時に受け取る母子保健のしおりで市内の指定歯科医療機関で使用。
申請する窓口小松市すこやかセンター

公式ページで詳細・申請する出典: 小松市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

小松市立学校の特別支援学級に在籍する児童生徒などの保護者向けに、学用品費、通学費、修学旅行費、給食費など教育費を家庭の経済状況に応じて支給する制度

給付(もらえる)条件で変わる

特別支援教育就学奨励費制度

こんな人が対象小松市立の小学校・中学校・義務教育学校に在籍し、特別支援学級に在籍している、または学校教育法施行令第22条の3に規定する障害の程度に該当し通常の学級に在籍している、または自校以外の通級指導教室へ通級している児童生徒の保護者。生活保護受給者・就学援助認定者は除外。
もらえる金額学用品費及び通学用品費、通学費、校外活動費、修学旅行費、学校給食費など(家庭の経済状況等に応じて支給)
申請のしかた学校で所定の手続きを行う。毎年度申請が必要。
申請する窓口学校教育課(指導)、学校教育課(学務保健給食)

公式ページで詳細・申請する出典: 小松市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

県外で受診した妊産婦及び乳児健康診査の費用を、県内の契約健診料を限度として助成する制度

給付(もらえる)金額は要確認

里帰り等による県外健診医療機関受診分の妊産婦及び乳児一般健康診査費用助成

こんな人が対象健診を受診した時及び申請した時ともに小松市に住所を有する妊産婦及び乳児で、石川県外(国内)の健診機関で妊婦・産婦・乳児健診を受診された方
もらえる金額県内の契約健診料を限度として
いつまでに申請県外での健診の最後の受診日から1年以内
申請のしかた小松市すこやかセンターへ必要書類を添えて申請してください。
申請する窓口すこやかセンター(母子保健担当)

公式ページで詳細・申請する出典: 小松市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

妊娠中期の歯科健康診査受診費用を助成。口腔内診査と個別指導を対象に公費でカバー。

給付(もらえる)金額は要確認

妊婦歯科健康診査費用助成

こんな人が対象小松市に住民登録されており、妊娠の届出をした妊婦
もらえる金額妊婦歯科健康診査受診費用を助成します
いつまでに申請妊娠中期頃
申請のしかた母子健康手帳交付時に受け取った「母子保健のしおり」を使用し、市内の指定歯科医療機関で受診
申請する窓口小松市すこやかセンター

公式ページで詳細・申請する出典: 小松市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

同じ都道府県内の自治体で制度数をくらべる(11自治体)
子育て・教育給付金 近隣自治体比較
自治体制度数最大給付額
金沢市 11件 要確認
七尾市 14件 最大 50,000円
小松市(このページ) 21件 最大 5,780円
輪島市 8件 要確認
珠洲市 10件 最大 50,000円
加賀市 10件 要確認
羽咋市 6件 要確認
かほく市 13件 最大 2,000円
白山市 8件 最大 2,000円
能美市 11件 最大 10,000円
野々市市 16件 最大 10,000円

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よくある質問

小松市の「こども医療費の助成」の対象者は?

0歳~18歳に達する日以降の最初の3月31日までのこども。小松市にこどもの住民登録があり、健康保険に加入していること。市外から転入された場合は、転入の日から対象となる。 給付額の目安は次のとおりです。保険診療分にかかる医療費(入院・通院・保険調剤)を助成します。自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額はありません。 申請期限は次のとおりです。診療月の翌月以降、1年以内に申請してください。 公式ページ

小松市の「児童手当」の対象者は?

市内に住所があり、高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。(18歳の誕生日後の最初の3月31日まで)までの児童を養育している方。父母がともに児童を養育している場合は原則として恒常的に所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。の高い方が受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。者となる。公務員(独立行政法人等を除く)は勤務先から支給されるため対象外。 給付額の目安は次のとおりです。3歳未満 15,000円、3歳~18歳年度末 10,000円、第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降 30,000円。 申請期限は次のとおりです。出生日や前住所地の転出予定日等の翌日から数えて15日以内に請求。原則として、請求のあった月の翌月分から支給される。 公式ページ

小松市の「児童手当(令和6年10月改正)」の対象者は?

日本国内に住民登録がある、高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。(18歳の誕生日後の最初の3月31日まで)の児童を養育しており、市内に住所がある方。父母がともに児童を養育している場合は、原則として恒常的に所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。の高い方(生計中心者)が受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。者になる。 給付額の目安は次のとおりです。3歳未満 15,000円、3歳~18歳年度末 10,000円、第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降 30,000円。 申請期限は次のとおりです。出生日や転出入が月末に近い場合、出生日・転出予定日の翌日から数えて15日以内に請求。現況届手当を続けて受け取るために、毎年提出する近況の届け出。の提出期限は6月下旬までに提出。 公式ページ

小松市の「児童扶養手当」の対象者は?

小松市内にお住まいで、父母が婚姻を解消した児童、父または母が死亡した児童(遺族年金受給者を除く)、父または母が重度の障害にある児童、父または母の生死が1年以上明らかでない児童、父または母から引き続き1年以上遺棄親などが子どもを置き去りにし、養育を放棄している状態。されている児童、父または母が裁判所からのDV配偶者や親しい関係の相手からの暴力(ドメスティック・バイオレンス)。保護命令配偶者などからの暴力(DV)の被害者を守るため、裁判所が加害者に出す命令。を受けた児童、父または母が引き続き1年以上拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。されている児童、母が婚姻によらないで懐胎した児童を養育している父または母(または養育者)。児童が中程度以上の障害を有する場合は20歳未満。 給付額の目安は次のとおりです。令和7年4月~令和8年3月:児童1人の場合、全部支給46,690円、一部支給46,680円~11,010円。令和8年4月から:児童1人の場合、全部支給48,050円、一部支給48,040円~11,340円。児童2人目以降1人増すごとに加算。 申請期限は次のとおりです。毎年8月中に現況届手当を続けて受け取るために、毎年提出する近況の届け出。の提出が必要。認定請求手当などを受け取るために、対象だと認めてもらう申請のこと。をした日の属する月の翌月分から支給。 公式ページ

小松市の「出産予定日を過ぎた妊婦健康診査費用の助成」の対象者は?

小松市に住所を有する妊婦で、妊婦一般健康診査14回目の受診票を使い終わり、出産予定日を過ぎて妊婦健診を受診した者。健診受診時・申請時ともに小松市に住所を有することが必要。 給付額の目安は次のとおりです。1回につき上限額5,780円、3回を限度に助成。(実際に受けた妊婦健康診査のうち、保険外診療分の額の範囲内。保険診療分は対象外となります。) 申請期限は次のとおりです。該当する妊婦健康診査の最後の受診日から1年以内。 公式ページ

小松市の「出産育児一時金」の対象者は?

国保に加入している人が出産したときに支給。妊娠満12週以降の死産・流産を含む。 給付額の目安は次のとおりです。出産、妊娠満22週以降の出産の場合:産科医療補償制度出産時の事故に備え、分娩を扱う医療機関が加入する補償の仕組み。加入 50万円、産科医療補償制度未加入 48万8千円。令和4年1月1日から令和5年3月31日の出産の場合 42万円(産科医療補償制度未加入の場合 40万8千円)。妊娠満12週以降22週未満の出産の場合は一律48万8千円。 申請期限は次のとおりです。受取代理制度:出産予定日まで2ヵ月以内(妊娠32週以上)の人が申請できます。 公式ページ

小松市の「多胎妊娠の妊婦健康診査費用助成」の対象者は?

小松市に住所を有する多胎妊娠の妊婦で、妊婦一般健康診査の受診票を使わずに自費で妊婦健診を受診した者(健診受診時、申請時ともに小松市に住所を有することが必要) 給付額の目安は次のとおりです。1回につき上限額5,780円、6回を限度に助成。 申請期限は次のとおりです。該当する児の出産日から1年以内。 公式ページ

小松市の「小松市子どもの任意予防接種費の助成」の対象者は?

生後6か月以上の小学生以下の子ども(インフルエンザ2回分・おたふくかぜ1回分対象)、中学生~高校生(インフルエンザ1回分・おたふくかぜ1回分対象)、出生後~高校生(その他任意予防接種対象) 給付額の目安は次のとおりです。インフルエンザ予防接種:3,500円(生後6か月~小学生:2回分、中学生~高校生:1回分)。おたふくかぜ予防接種(1歳~高校生):6,000円。その他の任意予防接種(出生後~高校生):3,000円。 申請期限は次のとおりです。令和8年4月15日~令和9年3月31日。 公式ページ

小松市の「就学援助制度」の対象者は?

前年度および当該年度において以下のいずれかに該当する者:生活保護の停止・廃止者、市町村民税の非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。者、市町村民税の減免者、個人事業税の減免者、固定資産税の減免者、国民年金保険料の減免者、国民健康保険税の減免または徴収猶予者、児童扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。手当の受給者、生活福祉資金の貸付を受けている者、日雇労働者。またはこれら以外で現在経済的事情により就学が困難な生活状況にあり、世帯の前年所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。額が教育委員会の定める基準未満の方。 給付額の目安は次のとおりです。学用品費(小学校11,630円、中学校22,730円)、通学用品費(小学校2~6年生2,270円、中学校2・3年生2,270円)、新入学学用品費(小学校入学予定者64,300円、中学校入学予定者81,000円、入学後小学校1年生64,300円、中学校1年生81,000円)、校外活動費、修学旅行費、学校給食費、医療費等。 申請期限は次のとおりです。申請は年度途中でも随時受け付けている。支給月は8月、1月、3月。新入学学用品等の入学前受給申請受付期は令和7年12月1日(月曜日)~26日(金曜日) 公式ページ

小松市の「新生児聴覚スクリーニング検査費用助成事業」の対象者は?

生後3か月未満で新生児聴覚スクリーニング検査を受けた児で、検査日から申請時まで両親の両方又はどちらかが小松市に住所を有し、小松市民として出生届をする児。 給付額の目安は次のとおりです。上限2,000円 検査費用が2,000円に満たない場合は、検査費用の額。 公式ページ

小松市の「里帰り等による県外健診医療機関受診分の妊産婦及び乳児一般健康診査の費用の助成」の対象者は?

健診を受診した時及び申請した時ともに小松市に住所を有する妊産婦及び乳児で、石川県外(国内)の健診機関で妊婦・産婦・乳児健診を受診された方。 給付額の目安は次のとおりです。県内の契約健診料を限度として費用の助成をおこなっています。 申請期限は次のとおりです。県外での健診の最後の受診日から1年以内で、原則として県外で受診した分をまとめて申請してください。 公式ページ

小松市の「RSウイルスワクチンの定期接種」の対象者は?

接種時点(令和8年4月1日以降)で、妊娠28週0日から36週6日までの妊婦。過去の妊娠時にRSウイルスワクチン(母子免疫ワクチン)を接種したことのある方も対象。 給付額の目安は次のとおりです。費用:公費(無料) 公式ページ

小松市の「RSウイルスワクチンの定期接種(公費)」の対象者は?

接種時点(令和8年4月1日以降)で、妊娠28週0日から36週6日までの妊婦。過去の妊娠時にRSウイルスワクチンを接種したことのある方も対象。 給付額の目安は次のとおりです。費用:公費(無料) 公式ページ

小松市の「ひとり親家庭の医療費助成」の対象者は?

18歳に達した年度末までのこども(障害のある児童は20歳未満)を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。しているひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭の父又は母とそのこども、並びに父母のいないこども。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり。申請の翌月より対象。 給付額の目安は次のとおりです。ひとり親家庭等の父または母:月額500円、ひとり親家庭のこども:自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。なし。 申請期限は次のとおりです。診療月の翌月以降、1年以内に申請してください。 公式ページ

小松市の「多胎妊娠の妊婦健康診査費用の助成」の対象者は?

小松市に住所を有する多胎妊娠の妊婦で、妊婦一般健康診査の受診票を使わずに自費で妊婦健診を受診した者。健診受診時・申請時ともに小松市に住所を有することが必要。 給付額の目安は次のとおりです。1回につき上限額5,780円、6回を限度に助成。(実際に受けた妊婦健康診査のうち、保険外診療分の額の範囲内。保険診療分は対象外となります) 申請期限は次のとおりです。該当する児の出産日から1年以内(受診分をまとめて申請してください) 公式ページ

小松市の「妊婦一般健康診査」の対象者は?

小松市に住民登録されている妊婦。 給付額の目安は次のとおりです。通常14回まで公費で助成しています。また多胎妊娠による妊婦健診は追加で6回まで助成しています。さらに、小松市独自に出産予定日を過ぎた妊婦健診を3回まで助成しています。 公式ページ

小松市の「妊婦一般健康診査費用助成」の対象者は?

小松市に住民登録されており、妊娠の届出をした妊婦。 給付額の目安は次のとおりです。妊婦一般健康診査は、通常14回まで公費で助成しています。また多胎妊娠による妊婦健診は追加で6回まで助成しています。さらに、小松市独自に出産予定日を過ぎた妊婦健診を3回まで助成しています。 公式ページ

小松市の「妊婦歯科健康診査」の対象者は?

妊婦。 給付額の目安は次のとおりです。妊婦歯科健康診査受診費用を助成します。 公式ページ

小松市の「特別支援教育就学奨励費制度」の対象者は?

小松市立の小学校・中学校・義務教育学校に在籍し、特別支援学級に在籍している、または学校教育法施行令第22条の3に規定する障害の程度に該当し通常の学級に在籍している、または自校以外の通級指導教室へ通級している児童生徒の保護者。生活保護受給者・就学援助認定者は除外。 給付額の目安は次のとおりです。学用品費及び通学用品費、通学費、校外活動費、修学旅行費、学校給食費など(家庭の経済状況等に応じて支給) 公式ページ

小松市の「里帰り等による県外健診医療機関受診分の妊産婦及び乳児一般健康診査費用助成」の対象者は?

健診を受診した時及び申請した時ともに小松市に住所を有する妊産婦及び乳児で、石川県外(国内)の健診機関で妊婦・産婦・乳児健診を受診された方。 給付額の目安は次のとおりです。県内の契約健診料を限度として。 申請期限は次のとおりです。県外での健診の最後の受診日から1年以内。 公式ページ

小松市の「妊婦歯科健康診査費用助成」の対象者は?

小松市に住民登録されており、妊娠の届出をした妊婦。 給付額の目安は次のとおりです。妊婦歯科健康診査受診費用を助成します。 申請期限は次のとおりです。妊娠中期頃。 公式ページ

小松市の教育費の相談・申請は、どこですればいい?

申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。市役所子育て支援課、南支所、小松駅前行政サービスセンター、指定郵便局、行政連絡所、小松市役所子育て支援課(TEL: 0761-24-8057、FAX: 0761-24-4312)、子育て支援課(小松市役所)、南支所、小松駅前行政サービスセンター、指定13郵便局、各行政連絡所、子育て支援課、すこやかセンター(母子保健担当)。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。

所要時間:約1分 / 完全無料

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