ベータ版です。今は一部の地域だけ掲載中。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてくださいね。

小松市の子育て・教育給付金・助成制度一覧(18件)

初回掲載日: 2026-06-24 最終確認日: 2026-09-15(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)

相談・申請窓口: 小松市すこやかセンター、市役所子育て支援課、南支所、小松駅前行政サービスセンター、行政連絡所 など(制度により異なります)

小松市で対象になるかもしれない制度(18件)

小松市には、子育て・教育の給付金・助成制度が18件あります(RSウイルスワクチンの定期接種・こども医療費の助成など)。

まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。

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対象でしぼる:
どんな制度?金額の種類制度名
妊娠28週0日から36週6日までの妊婦を対象に、RSウイルスワクチン(母子免疫ワクチン)を公費(無料)で定期接種する制度。費用の記載RSウイルスワクチンの定期接種
0~18歳のこどもを対象に、保険診療分の医療費(入院・通院・保険調剤)を全額助成。窓口負担なし。小松市住民登録と健康保険加入が条件。自己負担額こども医療費の助成
高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。(18歳の誕生日後の最初の3月31日まで)までの児童を養育している市民に対して、児童の年齢と出生順に応じた月額手当を支給する制度。令和6年10月から所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。が撤廃され、支給対象が拡大。条件で変わる児童手当
日本国内に住民登録のある高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。までの児童を養育する方が対象。3歳未満15,000円、3歳~18歳10,000円、第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降30,000円を月額給付。令和6年10月から所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。撤廃、支給期間拡張、第3子以降増額。条件で変わる児童手当(令和6年10月改正)
ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭等で18歳に達する日以後最初の3月31日までの児童(障害がある場合は20歳未満)を養育している父または母に月額手当を支給。令和6年11月以降は本人の所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。が緩和。条件で変わる児童扶養手当
国保加入者が出産したときに支給される給付金で、直接支払制度出産育児一時金を、本人ではなく医療機関へ直接支払う仕組み。により医療機関への支払額を軽減できる。条件で変わる出産育児一時金
生後6か月から高校生までを対象に、任意予防接種(インフルエンザ・おたふくかぜ・その他)の費用を助成する制度条件で変わる小松市子どもの任意予防接種費の助成
生後6か月から高校生までの子どもが受ける任意予防接種費用を助成。インフルエンザ・おたふくかぜ・その他の予防接種ごとに上限額を設定。助成券を利用するか、指定外医療機関で自費後に還付申請できる。条件で変わる小松市子どもの任意予防接種費用助成
経済的理由により就学が困難な小松市立小・中・義務教育学校の児童生徒の保護者に対し、学用品費、給食費、修学旅行費等の就学費用の一部を援助する制度。条件で変わる就学援助制度
生後3か月未満の新生児を対象に、聴覚スクリーニング検査費用の一部を上限2,000円まで助成する事業。両親の一方以上が小松市に住所を有し、小松市民として出生届をしている児が対象。費用の記載新生児聴覚スクリーニング検査費用助成事業
ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭の父母およびこどもが保険診療分の医療費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。を廃止・軽減される制度。こどもは窓口無料、親は月額500円の自己負担。自己負担額ひとり親家庭医療費助成
妊娠28~36週の妊婦に対してRSウイルスワクチン定期接種を公費(無料)で実施。過去に接種した妊婦も対象。費用の記載RSウイルスワクチンの定期接種(公費)
小松市に住所を有する妊婦が出産予定日を過ぎて妊婦健康診査を受診した場合、1回につき上限額5,780円、3回を限度に費用を助成します。上限あり出産予定日を過ぎた妊婦健康診査費用の助成
多胎妊娠により自費で妊婦健康診査を受診した妊婦に対し、1回につき上限5,780円、6回を限度として診査費用を助成する制度。上限あり多胎妊娠の妊婦健康診査費用の助成
妊娠中の健康診査に対して公費助成。基本14回、多胎妊娠は追加6回、出産予定日超過分3回を公費でカバー。上限あり妊婦一般健康診査費用助成
小松市立学校の特別支援学級に在籍または障害程度に該当する児童生徒の保護者に対し、学用品費、通学費、校外活動費、修学旅行費、給食費等の就学に必要な経費を家庭の経済状況に応じて支給する制度。金額は要確認特別支援教育就学奨励費制度
県外で里帰り出産などの理由により妊産婦・乳児健康診査を受診した小松市民に対し、県内の契約健診料を限度として費用を助成する制度。金額は要確認里帰り等による県外健診医療機関受診分の妊産婦及び乳児一般健康診査の費用の助成
妊娠中期の歯科健康診査受診費用を助成。口腔内診査と個別指導を対象に公費でカバー。金額は要確認妊婦歯科健康診査費用助成

申請前に確認すること

制度ごとの窓口・申請方法・期限をまとめています。空欄だった項目は、最新情報を公式ページでご確認ください。

制度名相談・申請窓口申請方法期限公式ページ
RSウイルスワクチンの定期接種小松市すこやかセンター小松市すこやかセンターより接種券兼予診票を受け取り、妊婦健診で受診している医療機関に接種を相談したうえで、接種医療機関に予約して接種。接種時に接種券兼予診票と母子手帳を医療機関に提出。公式ページで確認確認する
こども医療費の助成市役所子育て支援課、南支所、小松駅前行政サービスセンター、行政連絡所市役所子育て支援課、南支所、小松駅前行政サービスセンター、行政連絡所での窓口申請、または郵送申請。領収書と必要書類を同封して子育て支援課に郵送。診療月の翌月以降、1年以内に申請してください。例:10月診療分の申請期間…11月から翌年10月末日まで確認する
児童手当子育て支援課(石川県小松市小馬出町91番地、電話:0761-24-8057、ファクス:0761-24-4312)、南支所、小松駅前行政サービスセンター、指定13郵便局及び各行政連絡所(取次ぎのみ)初回認定請求は、子育て支援課または南支所・小松駅前行政サービスセンターにて必要書類を揃えて請求、またはマイナポータルより申請。その他の届出(額改定届、受給事由消滅届など)についても、各種窓口またはマイナポータルにて手続き可能。出生日や転出入が月末に近い場合、出生日・転出予定日の翌日から数えて15日以内に請求すると、出生日や転入日が属する月の翌月分から児童手当が支給されます。毎年6月下旬までに現況届を提出する必要があります。確認する
児童手当(令和6年10月改正)子育て支援課、南支所、小松駅前行政サービスセンターマイナポータル「児童手当の受給資格及び児童手当の額についての認定請求」から申請、または子育て支援課・南支所・小松駅前行政サービスセンターにて請求。必要書類が揃っていない場合でも15日以内に認定請求をすることができ、必要書類は後日提出可能。必ず出生日や前住所地の転出予定日等の翌日から数えて15日以内に請求をしてください。確認する
児童扶養手当子育て支援課市の窓口に「認定請求書」の提出が必要。パソコンやスマートフォンからインターネットを利用した電子申請も可能(令和8年2月2日より)。所得制限限度額あり。毎年8月中に現況届の提出が必要。認定請求をした日の属する月の翌月分から支給開始。支払いは奇数月(5月、7月、9月、11月、1月、3月)にそれぞれの前月分までを支給。小松市は各15日が支払日(土曜、日曜、祝日の場合はその前日)。確認する
出産育児一時金医療保険課(国保給付・資格)、南支所、小松駅前行政サービスセンター直接支払制度は医療機関等と代理契約合意文書を交わすのみで市への申請不要。受取代理制度は医療機関の申請書に医師の証明をもらい市役所で事前申請。直接支払制度・受取代理制度を利用しない場合は市役所で申請し世帯主に直接支給。受取代理制度は出産予定日まで2ヵ月以内(妊娠32週以上)に申請でき、出産予定日の2ヵ月前以降に市役所で事前申請。確認する
小松市子どもの任意予防接種費の助成すこやかセンター(小松市向本折町へ14-4)医療機関に事前予約。希望する予防接種の助成券を切り取り、母子手帳を持参して受診。助成券が利用できない医療機関での接種の場合は、接種後に母子手帳の予防接種ページ、医療機関が発行した領収書及び明細書、振込先金融機関の通帳を持参してすこやかセンターに申請。令和8年4月15日~令和9年3月31日確認する
小松市子どもの任意予防接種費用助成小松市すこやかセンター指定医療機関で接種の場合は助成券を医療機関に提出。指定外医療機関で接種の場合は、接種後にすこやかセンターに母子健康手帳、医療機関が発行した領収書及び明細書、小松市任意予防接種費助成申請書、振込先金融機関の通帳を提出して申請。助成期間 令和8年4月15日~令和9年3月31日。申請時期:複数接種する場合は、最後に予防接種を行った日から1年以内。確認する
就学援助制度学校教育課(学務保健給食)お子さんが在籍する学校を通じて申請。学校が指示する日までに申請書類を提出。申請書は各学校、学校教育課にも配置。令和7年1月2日以降に小松市に転入した方は、マイナンバー制度を活用した所得照会により申請。年度途中でも随時受け付けしている/新入学学用品等の入学前受給申請受付期:令和7年12月1日(月曜日)~26日(金曜日)確認する
新生児聴覚スクリーニング検査費用助成事業小松市すこやかセンター県内の病院で検査を受ける場合は新生児聴覚スクリーニング検査費用助成券を病院に提出。県外の病院で検査を受けた場合も検査費用の一部を助成(詳細はすこやかセンターに問い合わせ)。公式ページで確認確認する
ひとり親家庭医療費助成市役所子育て支援課、南支所、小松駅前行政サービスセンター医療費支給申請書に領収書を添付して市役所子育て支援課等に提出。郵送での申請も可能。申請の翌月25日に保護者名義の口座へ振込。診療月の翌月以降、1年以内に申請してください。例:10月診療分の申請期間…11月から翌年10月末日まで確認する
RSウイルスワクチンの定期接種(公費)小松市すこやかセンター小松市すこやかセンターより接種券兼予診票を受け取り、妊婦健診医療機関に接種を相談した上で指定医療機関に予約し、接種券兼予診票と母子手帳を提出して接種を受ける公式ページで確認確認する
出産予定日を過ぎた妊婦健康診査費用の助成すこやかセンター(母子保健担当)小松市すこやかセンターへ必要書類を添えて申請該当する妊婦健康診査の最後の受診日から1年以内確認する
多胎妊娠の妊婦健康診査費用の助成すこやかセンター小松市すこやかセンターへ必要書類を添えて申請。必要書類は支給申請書、健診料がわかる領収書・明細書、母子健康手帳、本人名義の預金通帳。該当する児の出産日から1年以内(受診分をまとめて申請してください)確認する
妊婦一般健康診査費用助成小松市すこやかセンター母子健康手帳交付時に「母子保健のしおり」に綴りこみの健康診査受診票を受け取り、県内の産科医療機関または助産所で使用公式ページで確認確認する
特別支援教育就学奨励費制度学校教育課(指導)、学校教育課(学務保健給食)学校で所定の手続きを行う。前年度支給を受けた方でも、引き続き支給を希望される場合は毎年度申請が必要。公式ページで確認確認する
里帰り等による県外健診医療機関受診分の妊産婦及び乳児一般健康診査の費用の助成すこやかセンター(母子保健担当)小松市すこやかセンターへ必要書類を添えて申請。必要書類:県外健診機関が発行した「小松市妊産婦及び乳児健康診査内容証明書」(または領収書・明細書)、母子保健のしおり、母子健康手帳、本人・保護者名義の預金通帳県外での健診の最後の受診日から1年以内で、原則として県外で受診した分をまとめて申請してください確認する
妊婦歯科健康診査費用助成小松市すこやかセンター母子健康手帳交付時に受け取った「母子保健のしおり」を使用し、市内の指定歯科医療機関で受診妊娠中期頃確認する
所要時間:約1分 / 完全無料

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妊娠28週0日から36週6日までの妊婦を対象に、RSウイルスワクチン(母子免疫ワクチン)を公費(無料)で定期接種する制度。

割引・免除費用の記載

RSウイルスワクチンの定期接種

こんな人が対象接種時点で妊娠28週0日から36週6日までの妊婦。過去の妊娠時にRSウイルスワクチンを接種したことのある方も対象
金額・費用費用:公費(無料)
申請のしかた小松市すこやかセンターより接種券兼予診票を受け取り、妊婦健診で受診している医療機関に接種を相談したうえで、接種医療機関に予約して接種。接種時に接種券兼予診票と母子手帳を医療機関に提出。
申請する窓口小松市すこやかセンター

公式ページで詳細・申請する出典: 小松市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-15

0~18歳のこどもを対象に、保険診療分の医療費(入院・通院・保険調剤)を全額助成。窓口負担なし。小松市住民登録と健康保険加入が条件。

給付・助成制度自己負担額

こども医療費の助成

こんな人が対象0歳~18歳に達する日以降の最初の3月31日までのこども。小松市にこどもの住民登録があり、健康保険に加入していることが条件。市外から転入された場合は、転入の日から対象。
金額・費用

保険診療分にかかる医療費(入院・通院・保険調剤)を助成します。

自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額はありません。

期限・手続き条件診療月の翌月以降、1年以内に申請してください。例:10月診療分の申請期間…11月から翌年10月末日まで
申請のしかた市役所子育て支援課、南支所、小松駅前行政サービスセンター、行政連絡所での窓口申請、または郵送申請。領収書と必要書類を同封して子育て支援課に郵送。
申請する窓口市役所子育て支援課、南支所、小松駅前行政サービスセンター、行政連絡所

公式ページで詳細・申請する出典: 小松市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-15

高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。(18歳の誕生日後の最初の3月31日まで)までの児童を養育している市民に対して、児童の年齢と出生順に応じた月額手当を支給する制度。令和6年10月から所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。が撤廃され、支給対象が拡大。

給付・助成制度条件で変わる

児童手当

こんな人が対象市内に住所があり、高校生年代(18歳の誕生日後の最初の3月31日まで)までの児童を養育している方。児童は日本国内に住民登録がある必要があります。公務員(独立行政法人等を除く)は勤務先から支給されるため、職場にて手続きを行ってください。
金額・費用
  • 3歳未満 15,000円
  • 3歳~18歳年度末 10,000円
  • 第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降 30,000円
期限・手続き条件出生日や転出入が月末に近い場合、出生日・転出予定日の翌日から数えて15日以内に請求すると、出生日や転入日が属する月の翌月分から児童手当が支給されます。毎年6月下旬までに現況届手当を続けて受け取るために、毎年提出する近況の届け出。を提出する必要があります。
申請のしかた初回認定請求手当などを受け取るために、対象だと認めてもらう申請のこと。は、子育て支援課または南支所・小松駅前行政サービスセンターにて必要書類を揃えて請求、またはマイナポータルマイナンバーを使って、行政手続きをオンラインでできる国のサイト。より申請。その他の届出(額改定手当の金額が変わること(対象の子どもの数の変化などによる)。届、受給事由消滅届など)についても、各種窓口またはマイナポータルにて手続き可能。
申請する窓口子育て支援課(石川県小松市小馬出町91番地、電話:0761-24-8057、ファクス:0761-24-4312)、南支所、小松駅前行政サービスセンター、指定13郵便局及び各行政連絡所(取次ぎのみ)

公式ページで詳細・申請する出典: 小松市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-15

日本国内に住民登録のある高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。までの児童を養育する方が対象。3歳未満15,000円、3歳~18歳10,000円、第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降30,000円を月額給付。令和6年10月から所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。撤廃、支給期間拡張、第3子以降増額。

給付・助成制度条件で変わる

児童手当(令和6年10月改正)

こんな人が対象日本国内に住民登録がある、高校生年代(18歳の誕生日後の最初の3月31日まで)の児童を養育し、市内に住所がある方。ただし児童が海外に居住している場合は、留学を目的としている場合のみ支給対象。公務員(独立行政法人等を除く)は勤務先から支給される。
金額・費用
  • 3歳未満:15,000円
  • 3歳~18歳年度末:10,000円
  • 第3子以降:30,000円
期限・手続き条件必ず出生日や前住所地の転出予定日等の翌日から数えて15日以内に請求をしてください。
申請のしかたマイナポータルマイナンバーを使って、行政手続きをオンラインでできる国のサイト。「児童手当の受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。及び児童手当の額についての認定請求手当などを受け取るために、対象だと認めてもらう申請のこと。」から申請、または子育て支援課・南支所・小松駅前行政サービスセンターにて請求。必要書類が揃っていない場合でも15日以内に認定請求をすることができ、必要書類は後日提出可能。
申請する窓口子育て支援課、南支所、小松駅前行政サービスセンター

公式ページで詳細・申請する出典: 小松市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-15

ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭等で18歳に達する日以後最初の3月31日までの児童(障害がある場合は20歳未満)を養育している父または母に月額手当を支給。令和6年11月以降は本人の所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。が緩和。

給付・助成制度条件で変わる

児童扶養手当

こんな人が対象小松市内に住んでいる者で、以下のいずれかの条件に該当する児童を養育している父または母(または養育者):①父母が婚姻を解消した児童②父または母が死亡した児童(遺族年金受給者を除く)③父または母が重度の障害にある児童④父または母の生死が1年以上明らかでない児童⑤父または母から引き続き1年以上遺棄親などが子どもを置き去りにし、養育を放棄している状態。されている児童⑥父または母が裁判所からのDV配偶者や親しい関係の相手からの暴力(ドメスティック・バイオレンス)。保護命令配偶者などからの暴力(DV)の被害者を守るため、裁判所が加害者に出す命令。を受けた児童⑦父または母が引き続き1年以上拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。されている児童⑧母が婚姻によらないで懐胎した児童。18歳に達する日以後最初の3月31日までの間にある児童が対象(児童が中程度以上の障害を有する場合は20歳未満)。
給付・助成額

令和7年4月~令和8年3月:児童1人の場合 全部支給46,690円・一部支給46,680円~11,010円、児童2人目以降1人増すごとに11,030円を加算(全部支給)・11,020円~5,520円(一部支給)。

令和8年4月から:児童1人の場合 全部支給48,050円・一部支給48,040円~11,340円、児童2人目以降1人増すごとに11,350円を加算(全部支給)・11,340円~5,680円(一部支給)。

減額対象:認定から5年又は支給要件該当から7年のどちらか早いときから手当が2分の1に減額。

期限・手続き条件毎年8月中に現況届手当を続けて受け取るために、毎年提出する近況の届け出。の提出が必要。認定請求手当などを受け取るために、対象だと認めてもらう申請のこと。をした日の属する月の翌月分から支給開始。支払いは奇数月(5月、7月、9月、11月、1月、3月)にそれぞれの前月分までを支給。小松市は各15日が支払日(土曜、日曜、祝日の場合はその前日)。
申請のしかた市の窓口に「認定請求書」の提出が必要。パソコンやスマートフォンからインターネットを利用した電子申請も可能(令和8年2月2日より)。所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。制限限度額あり。
申請する窓口子育て支援課

公式ページで詳細・申請する出典: 小松市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-15

国保加入者が出産したときに支給される給付金で、直接支払制度出産育児一時金を、本人ではなく医療機関へ直接支払う仕組み。により医療機関への支払額を軽減できる。

割引・免除条件で変わる

出産育児一時金

こんな人が対象小松市国保に加入している人が出産したとき(妊娠満12週以降の死産・流産を含む)。会社などの健康保険に継続して1年以上加入していた人が退職後6ヶ月以内に出産した場合は、以前の健康保険からの支給選択も可能。
金額・費用

出産、妊娠満22週以降の出産の場合:産科医療補償制度出産時の事故に備え、分娩を扱う医療機関が加入する補償の仕組み。加入で50万円、未加入で48万8千円。

令和4年1月1日から令和5年3月31日の出産の場合:42万円(産科医療補償制度未加入の場合40万8千円)。

妊娠満12週以降22週未満の出産の場合は一律48万8千円。

期限・手続き条件受取代理制度は出産予定日まで2ヵ月以内(妊娠32週以上)に申請でき、出産予定日の2ヵ月前以降に市役所で事前申請。
申請のしかた直接支払制度は医療機関等と代理契約合意文書を交わすのみで市への申請不要。受取代理制度は医療機関の申請書に医師の証明をもらい市役所で事前申請。直接支払制度・受取代理制度を利用しない場合は市役所で申請し世帯主住民票に届け出ている、その世帯の代表者(必ずしも生計を支える人とは限りません)。に直接支給。
申請する窓口医療保険課(国保給付・資格)、南支所、小松駅前行政サービスセンター

公式ページで詳細・申請する出典: 小松市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-15

生後6か月から高校生までを対象に、任意予防接種(インフルエンザ・おたふくかぜ・その他)の費用を助成する制度

給付・助成制度条件で変わる

小松市子どもの任意予防接種費の助成

こんな人が対象生後6か月以上の小学生以下の子ども(インフルエンザ2回分・おたふくかぜ1回分対象)、中学生~高校生(インフルエンザ1回分・おたふくかぜ1回分対象)、出生後~高校生(その他任意予防接種対象)
金額・費用

インフルエンザ予防接種:3,500円(生後6か月~小学生:2回分、中学生~高校生:1回分)。

おたふくかぜ予防接種(1歳~高校生):6,000円。

その他の任意予防接種(出生後~高校生):3,000円。

期限・手続き条件令和8年4月15日~令和9年3月31日
申請のしかた医療機関に事前予約。希望する予防接種の助成券を切り取り、母子手帳を持参して受診。助成券が利用できない医療機関での接種の場合は、接種後に母子手帳の予防接種ページ、医療機関が発行した領収書及び明細書、振込先金融機関の通帳を持参してすこやかセンターに申請。
申請する窓口すこやかセンター(小松市向本折町へ14-4)

公式ページで詳細・申請する出典: 小松市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

生後6か月から高校生までの子どもが受ける任意予防接種費用を助成。インフルエンザ・おたふくかぜ・その他の予防接種ごとに上限額を設定。助成券を利用するか、指定外医療機関で自費後に還付申請できる。

給付・助成制度条件で変わる

小松市子どもの任意予防接種費用助成

こんな人が対象生後6か月以上から高校生までの児童。保護者が希望して実費で受ける任意予防接種(インフルエンザ、おたふくかぜ、その他)が対象。ただし出生後から対象の予防接種もある。接種時と申請時の両方で小松市に住所を有する必要がある。
給付・助成額
  • インフルエンザ(1回目) 3,500円
  • インフルエンザ(2回目) 3,500円
  • おたふくかぜ 6,000円
  • その他予防接種 3,000円

支払った額が助成額に満たない場合は、支払った額を助成します。

期限・手続き条件助成期間 令和8年4月15日~令和9年3月31日。申請時期:複数接種する場合は、最後に予防接種を行った日から1年以内。
申請のしかた指定医療機関で接種の場合は助成券を医療機関に提出。指定外医療機関で接種の場合は、接種後にすこやかセンターに母子健康手帳、医療機関が発行した領収書及び明細書、小松市任意予防接種費助成申請書、振込先金融機関の通帳を提出して申請。
申請する窓口小松市すこやかセンター

公式ページで詳細・申請する出典: 小松市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-15

経済的理由により就学が困難な小松市立小・中・義務教育学校の児童生徒の保護者に対し、学用品費、給食費、修学旅行費等の就学費用の一部を援助する制度。

給付・助成制度条件で変わる

就学援助制度

こんな人が対象小松市立小・中・義務教育学校に通う児童生徒の保護者で、次のいずれかに該当する方:①生活保護法に基づく保護の停止・廃止者②市町村民税の非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。者③市町村民税の減免者④個人事業税の減免者⑤固定資産税の減免者⑥国民年金保険料の減免者⑦国民健康保険税の減免または徴収猶予者⑧児童扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。手当の受給者⑨生活福祉資金の貸付を受けている者⑩日雇労働者又は職業安定所登録日雇労働者、または⑪世帯前年所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。額が教育委員会の定める基準未満の方(3人家族目安250万円程度、4人家族目安320万円程度、5人家族目安370万円程度)
金額・費用学用品費:小学校11,630円、中学校22,730円/通学用品費:小学校2,270円、中学校2,270円/新入学学用品費:小学校64,300円、中学校81,000円、入学前受給の場合は異なる/校外活動費(宿泊なし・あり)、修学旅行費、学校給食費(実費相当分)、医療費(学校保健安全法の定める疾病に係る医療費)
期限・手続き条件 随時受付年度途中でも随時受け付けしている/新入学学用品等の入学前受給申請受付期:令和7年12月1日(月曜日)~26日(金曜日)
申請のしかたお子さんが在籍する学校を通じて申請。学校が指示する日までに申請書類を提出。申請書は各学校、学校教育課にも配置。令和7年1月2日以降に小松市に転入した方は、マイナンバー制度を活用した所得照会により申請。
申請する窓口学校教育課(学務保健給食)

公式ページで詳細・申請する出典: 小松市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-15

生後3か月未満の新生児を対象に、聴覚スクリーニング検査費用の一部を上限2,000円まで助成する事業。両親の一方以上が小松市に住所を有し、小松市民として出生届をしている児が対象。

給付・助成制度費用の記載

新生児聴覚スクリーニング検査費用助成事業

こんな人が対象生後3か月未満で新生児聴覚スクリーニング検査を受けた児。検査日から申請時まで両親の両方又はどちらかが小松市に住所を有し、小松市民として出生届をする児。
金額・費用上限2,000円 検査費用が2,000円に満たない場合は、検査費用の額
申請のしかた県内の病院で検査を受ける場合は新生児聴覚スクリーニング検査費用助成券を病院に提出。県外の病院で検査を受けた場合も検査費用の一部を助成(詳細はすこやかセンターに問い合わせ)。
申請する窓口小松市すこやかセンター

公式ページで詳細・申請する出典: 小松市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-15

ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭の父母およびこどもが保険診療分の医療費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。を廃止・軽減される制度。こどもは窓口無料、親は月額500円の自己負担。

割引・免除自己負担額

ひとり親家庭医療費助成

こんな人が対象18歳に達した年度末までのこども(障害のある児童は20歳未満)を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。しているひとり親家庭の父又は母とそのこども、並びに父母のいないこども。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり。
金額・費用

保険診療分にかかる医療費(入院・通院・保険調剤)を助成します。

ひとり親家庭等の父または母:月額500円。

ひとり親家庭のこども:自己負担なし。

期限・手続き条件診療月の翌月以降、1年以内に申請してください。例:10月診療分の申請期間…11月から翌年10月末日まで
申請のしかた医療費支給申請書に領収書を添付して市役所子育て支援課等に提出。郵送での申請も可能。申請の翌月25日に保護者名義の口座へ振込。
申請する窓口市役所子育て支援課、南支所、小松駅前行政サービスセンター

公式ページで詳細・申請する出典: 小松市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-15

妊娠28~36週の妊婦に対してRSウイルスワクチン定期接種を公費(無料)で実施。過去に接種した妊婦も対象。

割引・免除費用の記載

RSウイルスワクチンの定期接種(公費)

こんな人が対象接種時点(令和8年4月1日以降)で、妊娠28週0日から36週6日までの妊婦。過去の妊娠時にRSウイルスワクチンを接種したことのある方も対象
金額・費用費用:公費(無料)
申請のしかた小松市すこやかセンターより接種券兼予診票を受け取り、妊婦健診医療機関に接種を相談した上で指定医療機関に予約し、接種券兼予診票と母子手帳を提出して接種を受ける
申請する窓口小松市すこやかセンター

公式ページで詳細・申請する出典: 小松市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

小松市に住所を有する妊婦が出産予定日を過ぎて妊婦健康診査を受診した場合、1回につき上限額5,780円、3回を限度に費用を助成します。

給付・助成制度上限あり

出産予定日を過ぎた妊婦健康診査費用の助成

こんな人が対象小松市に住所を有する妊婦で、妊婦一般健康診査14回目の受診票を使い終わり、出産予定日を過ぎて妊婦健診を受診した妊婦
助成上限

1回につき上限額5,780円、3回を限度に助成。

(実際に受けた妊婦健康診査のうち、保険外診療分の額の範囲内。

保険診療分は対象外となります。

)。

期限・手続き条件該当する妊婦健康診査の最後の受診日から1年以内
申請のしかた小松市すこやかセンターへ必要書類を添えて申請
申請する窓口すこやかセンター(母子保健担当)

公式ページで詳細・申請する出典: 小松市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-15

多胎妊娠により自費で妊婦健康診査を受診した妊婦に対し、1回につき上限5,780円、6回を限度として診査費用を助成する制度。

給付・助成制度上限あり

多胎妊娠の妊婦健康診査費用の助成

こんな人が対象小松市に住所を有する多胎妊娠の妊婦で、妊婦一般健康診査の受診票を使わずに自費で妊婦健診を受診した者。健診受診時・申請時ともに小松市に住所を有することが必要。
助成上限

1回につき上限額5,780円、6回を限度に助成。

(実際に受けた妊婦健康診査のうち、保険外診療分の額の範囲内。

保険診療分は対象外となります)。

期限・手続き条件該当する児の出産日から1年以内(受診分をまとめて申請してください)
申請のしかた小松市すこやかセンターへ必要書類を添えて申請。必要書類は支給申請書、健診料がわかる領収書・明細書、母子健康手帳、本人名義の預金通帳。
申請する窓口すこやかセンター

公式ページで詳細・申請する出典: 小松市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

妊娠中の健康診査に対して公費助成。基本14回、多胎妊娠は追加6回、出産予定日超過分3回を公費でカバー。

給付・助成制度上限あり

妊婦一般健康診査費用助成

こんな人が対象小松市に住民登録されており、妊娠の届出をした妊婦
助成上限

妊婦一般健康診査は、通常14回まで公費で助成しています。

また多胎妊娠による妊婦健診は追加で6回まで助成しています。

さらに、小松市独自に出産予定日を過ぎた妊婦健診を3回まで助成しています。

申請のしかた母子健康手帳交付時に「母子保健のしおり」に綴りこみの健康診査受診票を受け取り、県内の産科医療機関または助産所で使用
申請する窓口小松市すこやかセンター

公式ページで詳細・申請する出典: 小松市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

小松市立学校の特別支援学級に在籍または障害程度に該当する児童生徒の保護者に対し、学用品費、通学費、校外活動費、修学旅行費、給食費等の就学に必要な経費を家庭の経済状況に応じて支給する制度。

給付・助成制度金額は要確認

特別支援教育就学奨励費制度

こんな人が対象小松市立の小学校・中学校・義務教育学校に在籍し、(1)特別支援学級に在籍している、(2)学校教育法施行令第22条の3に規定する障害の程度に該当し通常の学級に在籍している、(3)自校以外の通級指導教室へ通級している児童生徒の保護者。ただし生活保護受給者、就学援助認定者との重複受給は不可。
申請のしかた学校で所定の手続きを行う。前年度支給を受けた方でも、引き続き支給を希望される場合は毎年度申請が必要。
申請する窓口学校教育課(指導)、学校教育課(学務保健給食)

公式ページで詳細・申請する出典: 小松市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-15

県外で里帰り出産などの理由により妊産婦・乳児健康診査を受診した小松市民に対し、県内の契約健診料を限度として費用を助成する制度。

給付・助成制度金額は要確認

里帰り等による県外健診医療機関受診分の妊産婦及び乳児一般健康診査の費用の助成

こんな人が対象健診受診時及び申請時ともに小松市に住所を有する妊産婦及び乳児で、石川県外(国内)の健診機関で妊婦・産婦・乳児健診を受診された方
金額・費用県内の契約健診料を限度として費用の助成をおこなっています
期限・手続き条件県外での健診の最後の受診日から1年以内で、原則として県外で受診した分をまとめて申請してください
申請のしかた小松市すこやかセンターへ必要書類を添えて申請。必要書類:県外健診機関が発行した「小松市妊産婦及び乳児健康診査内容証明書」(または領収書・明細書)、母子保健のしおり、母子健康手帳、本人・保護者名義の預金通帳
申請する窓口すこやかセンター(母子保健担当)

公式ページで詳細・申請する出典: 小松市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-15

妊娠中期の歯科健康診査受診費用を助成。口腔内診査と個別指導を対象に公費でカバー。

給付・助成制度金額は要確認

妊婦歯科健康診査費用助成

こんな人が対象小松市に住民登録されており、妊娠の届出をした妊婦
金額・費用妊婦歯科健康診査受診費用を助成します
期限・手続き条件妊娠中期頃
申請のしかた母子健康手帳交付時に受け取った「母子保健のしおり」を使用し、市内の指定歯科医療機関で受診
申請する窓口小松市すこやかセンター

公式ページで詳細・申請する出典: 小松市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

同じ都道府県内の自治体で制度数をくらべる(19自治体)
子育て・教育給付金 近隣自治体比較
自治体制度数最大給付額
金沢市 12件 要確認
七尾市 16件 最大 50,000円
小松市(このページ) 18件 要確認
輪島市 16件 要確認
珠洲市 15件 最大 50,000円
加賀市 12件 要確認
羽咋市 8件 要確認
かほく市 15件 最大 2,000円
白山市 11件 最大 2,000円
能美市 11件 要確認
野々市市 16件 要確認
川北町 12件 要確認
津幡町 12件 最大 50,000円
内灘町 17件 要確認
志賀町 9件 最大 30,000円
宝達志水町 16件 要確認
中能登町 9件 要確認
穴水町 8件 最大 500,000円
能登町 9件 要確認

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よくある質問

小松市の「RSウイルスワクチンの定期接種」の対象者は?

接種時点で妊娠28週0日から36週6日までの妊婦。過去の妊娠時にRSウイルスワクチンを接種したことのある方も対象。 金額・費用の記載は次のとおりです。費用:公費(無料) 公式ページ

小松市の「こども医療費の助成」の対象者は?

0歳~18歳に達する日以降の最初の3月31日までのこども。小松市にこどもの住民登録があり、健康保険に加入していることが条件。市外から転入された場合は、転入の日から対象。 金額・費用の記載は次のとおりです。保険診療分にかかる医療費(入院・通院・保険調剤)を助成します。自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額はありません。 期限・手続き条件は次のとおりです。診療月の翌月以降、1年以内に申請してください。例:10月診療分の申請期間…11月から翌年10月末日まで。 公式ページ

小松市の「児童手当」の対象者は?

市内に住所があり、高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。(18歳の誕生日後の最初の3月31日まで)までの児童を養育している方。児童は日本国内に住民登録がある必要があります。公務員(独立行政法人等を除く)は勤務先から支給されるため、職場にて手続きを行ってください。 金額・費用の記載は次のとおりです。3歳未満 15,000円、3歳~18歳年度末 10,000円、第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降 30,000円。 期限・手続き条件は次のとおりです。出生日や転出入が月末に近い場合、出生日・転出予定日の翌日から数えて15日以内に請求すると、出生日や転入日が属する月の翌月分から児童手当が支給されます。毎年6月下旬までに現況届手当を続けて受け取るために、毎年提出する近況の届け出。を提出する必要があります。 公式ページ

小松市の「児童手当(令和6年10月改正)」の対象者は?

日本国内に住民登録がある、高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。(18歳の誕生日後の最初の3月31日まで)の児童を養育し、市内に住所がある方。ただし児童が海外に居住している場合は、留学を目的としている場合のみ支給対象。公務員(独立行政法人等を除く)は勤務先から支給される。 金額・費用の記載は次のとおりです。3歳未満:15,000円、3歳~18歳年度末:10,000円、第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降:30,000円。 期限・手続き条件は次のとおりです。必ず出生日や前住所地の転出予定日等の翌日から数えて15日以内に請求をしてください。 公式ページ

小松市の「児童扶養手当」の対象者は?

小松市内に住んでいる者で、以下のいずれかの条件に該当する児童を養育している父または母(または養育者):①父母が婚姻を解消した児童②父または母が死亡した児童(遺族年金受給者を除く)③父または母が重度の障害にある児童④父または母の生死が1年以上明らかでない児童⑤父または母から引き続き1年以上遺棄親などが子どもを置き去りにし、養育を放棄している状態。されている児童⑥父または母が裁判所からのDV配偶者や親しい関係の相手からの暴力(ドメスティック・バイオレンス)。保護命令配偶者などからの暴力(DV)の被害者を守るため、裁判所が加害者に出す命令。を受けた児童⑦父または母が引き続き1年以上拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。されている児童⑧母が婚姻によらないで懐胎した児童。18歳に達する日以後最初の3月31日までの間にある児童が対象(児童が中程度以上の障害を有する場合は20歳未満)。 給付・助成額の記載は次のとおりです。令和7年4月~令和8年3月:児童1人の場合 全部支給46,690円・一部支給46,680円~11,010円、児童2人目以降1人増すごとに11,030円を加算(全部支給)・11,020円~5,520円(一部支給)。令和8年4月から:児童1人の場合 全部支給48,050円・一部支給48,040円~11,340円、児童2人目以降1人増すごとに11,350円を加算(全部支給)・11,340円~5,680円(一部支給)。減額対象:認定から5年又は支給要件該当から7年のどちらか早いときから手当が2分の1に減額。 期限・手続き条件は次のとおりです。毎年8月中に現況届手当を続けて受け取るために、毎年提出する近況の届け出。の提出が必要。認定請求手当などを受け取るために、対象だと認めてもらう申請のこと。をした日の属する月の翌月分から支給開始。支払いは奇数月(5月、7月、9月、11月、1月、3月)にそれぞれの前月分までを支給。小松市は各15日が支払日(土曜、日曜、祝日の場合はその前日)。 公式ページ

小松市の「出産育児一時金」の対象者は?

小松市国保に加入している人が出産したとき(妊娠満12週以降の死産・流産を含む)。会社などの健康保険に継続して1年以上加入していた人が退職後6ヶ月以内に出産した場合は、以前の健康保険からの支給選択も可能。 金額・費用の記載は次のとおりです。出産、妊娠満22週以降の出産の場合:産科医療補償制度出産時の事故に備え、分娩を扱う医療機関が加入する補償の仕組み。加入で50万円、未加入で48万8千円。令和4年1月1日から令和5年3月31日の出産の場合:42万円(産科医療補償制度未加入の場合40万8千円)。妊娠満12週以降22週未満の出産の場合は一律48万8千円。 期限・手続き条件は次のとおりです。受取代理制度は出産予定日まで2ヵ月以内(妊娠32週以上)に申請でき、出産予定日の2ヵ月前以降に市役所で事前申請。 公式ページ

小松市の「小松市子どもの任意予防接種費の助成」の対象者は?

生後6か月以上の小学生以下の子ども(インフルエンザ2回分・おたふくかぜ1回分対象)、中学生~高校生(インフルエンザ1回分・おたふくかぜ1回分対象)、出生後~高校生(その他任意予防接種対象) 金額・費用の記載は次のとおりです。インフルエンザ予防接種:3,500円(生後6か月~小学生:2回分、中学生~高校生:1回分)。おたふくかぜ予防接種(1歳~高校生):6,000円。その他の任意予防接種(出生後~高校生):3,000円。 期限・手続き条件は次のとおりです。令和8年4月15日~令和9年3月31日。 公式ページ

小松市の「小松市子どもの任意予防接種費用助成」の対象者は?

生後6か月以上から高校生までの児童。保護者が希望して実費で受ける任意予防接種(インフルエンザ、おたふくかぜ、その他)が対象。ただし出生後から対象の予防接種もある。接種時と申請時の両方で小松市に住所を有する必要がある。 給付・助成額の記載は次のとおりです。インフルエンザ(1回目) 3,500円、インフルエンザ(2回目) 3,500円、おたふくかぜ 6,000円、その他予防接種 3,000円。支払った額が助成額に満たない場合は、支払った額を助成します。 期限・手続き条件は次のとおりです。助成期間 令和8年4月15日~令和9年3月31日。申請時期:複数接種する場合は、最後に予防接種を行った日から1年以内。 公式ページ

小松市の「就学援助制度」の対象者は?

小松市立小・中・義務教育学校に通う児童生徒の保護者で、次のいずれかに該当する方:①生活保護法に基づく保護の停止・廃止者②市町村民税の非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。者③市町村民税の減免者④個人事業税の減免者⑤固定資産税の減免者⑥国民年金保険料の減免者⑦国民健康保険税の減免または徴収猶予者⑧児童扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。手当の受給者⑨生活福祉資金の貸付を受けている者⑩日雇労働者又は職業安定所登録日雇労働者、または⑪世帯前年所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。額が教育委員会の定める基準未満の方(3人家族目安250万円程度、4人家族目安320万円程度、5人家族目安370万円程度) 金額・費用の記載は次のとおりです。学用品費:小学校11,630円、中学校22,730円/通学用品費:小学校2,270円、中学校2,270円/新入学学用品費:小学校64,300円、中学校81,000円、入学前受給の場合は異なる/校外活動費(宿泊なし・あり)、修学旅行費、学校給食費(実費相当分)、医療費(学校保健安全法の定める疾病に係る医療費) 期限・手続き条件は次のとおりです。年度途中でも随時受け付けしている/新入学学用品等の入学前受給申請受付期:令和7年12月1日(月曜日)~26日(金曜日) 公式ページ

小松市の「新生児聴覚スクリーニング検査費用助成事業」の対象者は?

生後3か月未満で新生児聴覚スクリーニング検査を受けた児。検査日から申請時まで両親の両方又はどちらかが小松市に住所を有し、小松市民として出生届をする児。 金額・費用の記載は次のとおりです。上限2,000円 検査費用が2,000円に満たない場合は、検査費用の額。 公式ページ

小松市の「ひとり親家庭医療費助成」の対象者は?

18歳に達した年度末までのこども(障害のある児童は20歳未満)を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。しているひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭の父又は母とそのこども、並びに父母のいないこども。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり。 金額・費用の記載は次のとおりです。保険診療分にかかる医療費(入院・通院・保険調剤)を助成します。ひとり親家庭等の父または母:月額500円。ひとり親家庭のこども:自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。なし。 期限・手続き条件は次のとおりです。診療月の翌月以降、1年以内に申請してください。例:10月診療分の申請期間…11月から翌年10月末日まで。 公式ページ

小松市の「RSウイルスワクチンの定期接種(公費)」の対象者は?

接種時点(令和8年4月1日以降)で、妊娠28週0日から36週6日までの妊婦。過去の妊娠時にRSウイルスワクチンを接種したことのある方も対象。 金額・費用の記載は次のとおりです。費用:公費(無料) 公式ページ

小松市の「出産予定日を過ぎた妊婦健康診査費用の助成」の対象者は?

小松市に住所を有する妊婦で、妊婦一般健康診査14回目の受診票を使い終わり、出産予定日を過ぎて妊婦健診を受診した妊婦。 助成上限の記載は次のとおりです。1回につき上限額5,780円、3回を限度に助成。(実際に受けた妊婦健康診査のうち、保険外診療分の額の範囲内。保険診療分は対象外となります。) 期限・手続き条件は次のとおりです。該当する妊婦健康診査の最後の受診日から1年以内。 公式ページ

小松市の「多胎妊娠の妊婦健康診査費用の助成」の対象者は?

小松市に住所を有する多胎妊娠の妊婦で、妊婦一般健康診査の受診票を使わずに自費で妊婦健診を受診した者。健診受診時・申請時ともに小松市に住所を有することが必要。 助成上限の記載は次のとおりです。1回につき上限額5,780円、6回を限度に助成。(実際に受けた妊婦健康診査のうち、保険外診療分の額の範囲内。保険診療分は対象外となります) 期限・手続き条件は次のとおりです。該当する児の出産日から1年以内(受診分をまとめて申請してください) 公式ページ

小松市の「妊婦一般健康診査費用助成」の対象者は?

小松市に住民登録されており、妊娠の届出をした妊婦。 助成上限の記載は次のとおりです。妊婦一般健康診査は、通常14回まで公費で助成しています。また多胎妊娠による妊婦健診は追加で6回まで助成しています。さらに、小松市独自に出産予定日を過ぎた妊婦健診を3回まで助成しています。 公式ページ

小松市の「特別支援教育就学奨励費制度」の対象者は?

小松市立の小学校・中学校・義務教育学校に在籍し、(1)特別支援学級に在籍している、(2)学校教育法施行令第22条の3に規定する障害の程度に該当し通常の学級に在籍している、(3)自校以外の通級指導教室へ通級している児童生徒の保護者。ただし生活保護受給者、就学援助認定者との重複受給は不可。 公式ページ

小松市の「里帰り等による県外健診医療機関受診分の妊産婦及び乳児一般健康診査の費用の助成」の対象者は?

健診受診時及び申請時ともに小松市に住所を有する妊産婦及び乳児で、石川県外(国内)の健診機関で妊婦・産婦・乳児健診を受診された方。 金額・費用の記載は次のとおりです。県内の契約健診料を限度として費用の助成をおこなっています。 期限・手続き条件は次のとおりです。県外での健診の最後の受診日から1年以内で、原則として県外で受診した分をまとめて申請してください。 公式ページ

小松市の「妊婦歯科健康診査費用助成」の対象者は?

小松市に住民登録されており、妊娠の届出をした妊婦。 金額・費用の記載は次のとおりです。妊婦歯科健康診査受診費用を助成します。 期限・手続き条件は次のとおりです。妊娠中期頃。 公式ページ

小松市の教育費の相談・申請は、どこですればいい?

申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。小松市すこやかセンター、市役所子育て支援課、南支所、小松駅前行政サービスセンター、行政連絡所、子育て支援課(石川県小松市小馬出町91番地、電話:0761-24-8057、ファクス:0761-24-4312)、南支所、小松駅前行政サービスセンター、指定13郵便局及び各行政連絡所(取次ぎのみ)、子育て支援課、南支所、小松駅前行政サービスセンター、子育て支援課。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。

所要時間:約1分 / 完全無料

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