児童を養育している者に対し、児童1人あたり月額10,000円~30,000円を支給する手当。令和6年12月から所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。が廃止され、対象児童が高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。(18歳年度末)まで拡充。
給付・助成制度条件で変わる
児童手当制度
| こんな人が対象 | 羽咋市内に住所を有し、児童を養育している者。令和6年12月支給分から所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。制限なし。対象児童は0歳から高校生年代(18歳の年度末)まで。大学生年代(22歳年度末)までの児童を第1子とカウント。 |
| 金額・費用 |
- 児童1人あたり月額:0~2歳 15,000円
- 3歳~小学生 10,000円(第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降15,000円)
- 中学生 10,000円
- 高校生 10,000円
- 第3子以降 30,000円
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| 期限・手続き条件 | 出生や転入の日の翌日から15日以内に申請してください。申請が遅れると、遅れた月分の手当を受けられなくなります。 |
| 申請のしかた | 認定請求手当などを受け取るために、対象だと認めてもらう申請のこと。書など必要な様式を提出。マイナンバーカード保持者は羽咋市電子申請サービスで電子申請も可能。 |
| 申請する窓口 | こども課子育て支援係(庁舎1階) |
公式ページで詳細・申請する出典: 羽咋市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭で18歳までの児童を養育している方に対する手当制度。児童1人全部支給48,050円等が支給される。
給付・助成制度条件で変わる
児童扶養手当
| こんな人が対象 | 羽咋市内にお住まいで、父や母と生計を別にしている18歳到達後最初の3月31日までの児童(一定以上の障害を有する児童は20歳未満)を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。している母、児童を監護し生計を共にしている父、または父母に代わり養育している方。対象児童は、(1)父母が婚姻を解消した児童、(2)父または母が死亡した児童、(3)父または母が生死不明である児童、(4)父または母に1年以上遺棄親などが子どもを置き去りにし、養育を放棄している状態。されている児童、(5)父または母が裁判所からのDV配偶者や親しい関係の相手からの暴力(ドメスティック・バイオレンス)。保護命令配偶者などからの暴力(DV)の被害者を守るため、裁判所が加害者に出す命令。を受けた児童、(6)父または母が1年以上拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。されている児童、(7)母が婚姻によらないで懐胎した児童、(8)父または母が重度の障害を有する児童のいずれかに該当する場合。 |
| 給付・助成額 | 児童1人の場合 全部支給 48,050円 (一部支給 48,040円~11,340円)、第2子以降加算額 全部支給 11,350円 (一部支給 11,340円~5,680円) |
| 期限・手続き条件 | 児童が18歳になった日以後の最初の3月31日まで(障害のある児童は20歳未満) |
| 申請のしかた | 市の窓口に「認定請求手当などを受け取るために、対象だと認めてもらう申請のこと。書」を提出。認定請求をした日の属する月の翌月分から支給される。 |
| 申請する窓口 | こども課子育て支援係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 羽咋市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-16
羽咋市民が出産予定日を過ぎた妊婦健診の費用を、3回を限度として助成する制度。後日申請による償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。方式。
給付・助成制度金額は要確認
出産予定日を過ぎた妊婦健診費の助成
| こんな人が対象 | 健診受診日及び申請時に羽咋市民である方で、妊婦一般健康診査14回分の受診票を使い終わり、出産予定日を過ぎて妊婦健診を受診した方 |
| 金額・費用 | 県内の委託医療機関との契約金額または、受診費用のどちらか低い額を助成します |
| 期限・手続き条件 | 申請する健診受診日から1年以内 |
| 申請のしかた | 市役所1階のこども課こども家庭支援係に申請。領収書と医療費明細書の原本、母子健康手帳の写し、通帳を提出。申請日から約1ケ月後に指定口座に振込。 |
| 申請する窓口 | こども課こども家庭支援係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 羽咋市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-16
双子や三つ子を妊娠している方が保険外診療の妊婦健康診査を自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。で受診した場合、健診費用を助成する制度。
給付・助成制度上限あり
多胎妊婦健康診査費助成
| こんな人が対象 | 多胎(双子や三つ子)を妊娠している方で、妊婦一般健康診査の受診票を使わずに保険外診療の妊婦健康診査を自己負担で受診した方。石川県外での受診も対象。健診時から申請時まで引き続き羽咋市民であること。転入者の場合は転入日以降の分について申請可能。 |
| 助成上限 | 1回につき上限5,760円(保険診療は対象外)5回まで |
| 期限・手続き条件 | 健康診査受診日より1年以内 |
| 申請のしかた | 羽咋市役所1階市民福祉部こども課に申請。申請時に申請書を交付。必要書類:(1)羽咋市妊産婦及び乳児健康診査費助成申請書、(2)母子健康手帳のコピー、(3)領収書・医療費明細書(原本)、(4)通帳またはキャッシュカードの写し。申請日から約1カ月後に指定口座に振り込み。 |
| 申請する窓口 | 羽咋市役所1階 市民福祉部こども課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 羽咋市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
多胎妊娠(双子・三つ子など)で保険外診療の妊婦健康診査を自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。した羽咋市民に対し、診査費用を助成します。
給付・助成制度上限あり
多胎妊婦妊婦健康診査費用助成
| こんな人が対象 | 多胎(双子や三つ子)を妊娠している方で、妊婦一般健康診査の受診票を使わずに保険外診療の妊婦健康診査を自己負担で受診した方。健診の時点から申請時まで引き続き羽咋市民であること。石川県外での受診も対象。 |
| 助成上限 | 1回につき上限5,760円(保険診療は対象外)5回まで |
| 期限・手続き条件 | 健康診査受診日より1年以内 |
| 申請のしかた | 羽咋市役所1階市民福祉部こども課で申請。申請時に申請書を交付。必要書類は母子健康手帳のコピー、領収書・医療費明細書、通帳またはキャッシュカードの写し。 |
| 申請する窓口 | 羽咋市役所1階市民福祉部こども課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 羽咋市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-16
羽咋市に住民登録がある0歳から満18歳の子どもの保険診療による医療費を無料化する制度で、現物給付お金を受け取るのではなく、サービスや医療を直接受けられる形の給付。または償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。で助成。
割引・免除自己負担額
子ども医療費助成制度
| こんな人が対象 | 羽咋市に住民登録がある0歳から満18歳の人(18歳誕生日以後の最初の3月31日まで) |
| 自己負担額 | 保険診療による自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額 |
| 期限・手続き条件 | 診療月から1年以内の領収書を受け付けます。 |
| 申請のしかた | 受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。登録が必要。健康保険証、振込口座の通帳、マイナンバーカードまたは通知カード、本人確認書類を用意し窓口に申請するか、マイナンバーカード所持者は羽咋市電子申請サービスで来庁せずに手続き可能。 |
| 申請する窓口 | 市民窓口課7番窓口 |
公式ページで詳細・申請する出典: 羽咋市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭の親と児童の保険診療による医療費を助成。児童は全額、親は月1,000円を除く額を助成。
給付・助成制度自己負担額
ひとり親家庭等医療費助成制度
| こんな人が対象 | 18歳に達した年度末までの児童(障害のある児童は20歳未満)を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。しているひとり親家庭の親とその児童、並びに父母のいない児童。通院医療費は世帯所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり、入院医療費は所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。制限なし。 |
| 自己負担額 | 児童(18歳になって最初の3月31日まで。
ただし、障害のある児童は20歳未満)支払った医療費全額(保険適用外は除く)
保護者(ひとり親家庭)月毎に支払った医療費から自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額1,000円を引いた額。 |
| 期限・手続き条件 | 診療月から1年以内の領収書を受け付けます。 |
| 申請のしかた | 診療を受けた月の末日以降に1か月分をまとめて市役所市民窓口課7番窓口に申請。郵送での申請も可能。初回は登録手続きが必要。 |
| 申請する窓口 | 市役所市民窓口課7番窓口、こども課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 羽咋市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
低所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。世帯または生活保護世帯の妊婦を対象に、妊娠判定に要する診察・尿検査・超音波の費用を上限10,000円まで助成します。
給付・助成制度上限あり
低所得妊婦の初回産科受診料の助成
| こんな人が対象 | 対象健診の受診日及び申請時において羽咋市に住所があり、世帯全員が当該年度の住民税均等割が非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。である世帯または、生活保護世帯に属する妊婦 |
| 助成上限 | 上限10,000円
*助成上限額と実際に自費で受診した健診費用を比較して、低い金額が助成額となります。 |
| 期限・手続き条件 | 医療機関に受診した日から6か月以内に申請してください。 |
| 申請のしかた | 羽咋市役所1階市民福祉部こども課で申請。申請時に申請書を交付。添付書類として、住民税の所得課税住民税などが課されること。証明書(1月1日時点で羽咋市外に住民登録がある場合)、妊娠判定のための領収書及び医療費明細書の原本、通帳またはキャッシュカードの写しが必要。 |
| 申請する窓口 | 羽咋市役所市民福祉部こども課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 羽咋市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-16
よくある質問
羽咋市の「児童手当制度」の対象者は?
羽咋市内に住所を有し、児童を養育している者。令和6年12月支給分から所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。なし。対象児童は0歳から高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。(18歳の年度末)まで。大学生年代(22歳年度末)までの児童を第1子とカウント。 金額・費用の記載は次のとおりです。児童1人あたり月額:0~2歳 15,000円、3歳~小学生 10,000円(第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降15,000円)、中学生 10,000円、高校生 10,000円、第3子以降 30,000円。 期限・手続き条件は次のとおりです。出生や転入の日の翌日から15日以内に申請してください。申請が遅れると、遅れた月分の手当を受けられなくなります。 公式ページ
羽咋市の「児童扶養手当」の対象者は?
羽咋市内にお住まいで、父や母と生計を別にしている18歳到達後最初の3月31日までの児童(一定以上の障害を有する児童は20歳未満)を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。している母、児童を監護し生計を共にしている父、または父母に代わり養育している方。対象児童は、(1)父母が婚姻を解消した児童、(2)父または母が死亡した児童、(3)父または母が生死不明である児童、(4)父または母に1年以上遺棄親などが子どもを置き去りにし、養育を放棄している状態。されている児童、(5)父または母が裁判所からのDV配偶者や親しい関係の相手からの暴力(ドメスティック・バイオレンス)。保護命令配偶者などからの暴力(DV)の被害者を守るため、裁判所が加害者に出す命令。を受けた児童、(6)父または母が1年以上拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。されている児童、(7)母が婚姻によらないで懐胎した児童、(8)父または母が重度の障害を有する児童のいずれかに該当する場合。 給付・助成額の記載は次のとおりです。児童1人の場合 全部支給 48,050円 (一部支給 48,040円~11,340円)、第2子以降加算額 全部支給 11,350円 (一部支給 11,340円~5,680円) 期限・手続き条件は次のとおりです。児童が18歳になった日以後の最初の3月31日まで(障害のある児童は20歳未満) 公式ページ
羽咋市の「出産予定日を過ぎた妊婦健診費の助成」の対象者は?
健診受診日及び申請時に羽咋市民である方で、妊婦一般健康診査14回分の受診票を使い終わり、出産予定日を過ぎて妊婦健診を受診した方。 金額・費用の記載は次のとおりです。県内の委託医療機関との契約金額または、受診費用のどちらか低い額を助成します。 期限・手続き条件は次のとおりです。申請する健診受診日から1年以内。 公式ページ
羽咋市の「多胎妊婦健康診査費助成」の対象者は?
多胎(双子や三つ子)を妊娠している方で、妊婦一般健康診査の受診票を使わずに保険外診療の妊婦健康診査を自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。で受診した方。石川県外での受診も対象。健診時から申請時まで引き続き羽咋市民であること。転入者の場合は転入日以降の分について申請可能。 助成上限の記載は次のとおりです。1回につき上限5,760円(保険診療は対象外)5回まで。 期限・手続き条件は次のとおりです。健康診査受診日より1年以内。 公式ページ
羽咋市の「多胎妊婦妊婦健康診査費用助成」の対象者は?
多胎(双子や三つ子)を妊娠している方で、妊婦一般健康診査の受診票を使わずに保険外診療の妊婦健康診査を自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。で受診した方。健診の時点から申請時まで引き続き羽咋市民であること。石川県外での受診も対象。 助成上限の記載は次のとおりです。1回につき上限5,760円(保険診療は対象外)5回まで。 期限・手続き条件は次のとおりです。健康診査受診日より1年以内。 公式ページ
羽咋市の「子ども医療費助成制度」の対象者は?
羽咋市に住民登録がある0歳から満18歳の人(18歳誕生日以後の最初の3月31日まで) 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の記載は次のとおりです。保険診療による自己負担額。 期限・手続き条件は次のとおりです。診療月から1年以内の領収書を受け付けます。 公式ページ
羽咋市の「ひとり親家庭等医療費助成制度」の対象者は?
18歳に達した年度末までの児童(障害のある児童は20歳未満)を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。しているひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭の親とその児童、並びに父母のいない児童。通院医療費は世帯所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり、入院医療費は所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。制限なし。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の記載は次のとおりです。児童(18歳になって最初の3月31日まで。ただし、障害のある児童は20歳未満)支払った医療費全額(保険適用外は除く)
保護者(ひとり親家庭)月毎に支払った医療費から自己負担額1,000円を引いた額。 期限・手続き条件は次のとおりです。診療月から1年以内の領収書を受け付けます。 公式ページ
羽咋市の「低所得妊婦の初回産科受診料の助成」の対象者は?
対象健診の受診日及び申請時において羽咋市に住所があり、世帯全員が当該年度の住民税均等割が非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。である世帯または、生活保護世帯に属する妊婦。 助成上限の記載は次のとおりです。上限10,000円
*助成上限額と実際に自費で受診した健診費用を比較して、低い金額が助成額となります。 期限・手続き条件は次のとおりです。医療機関に受診した日から6か月以内に申請してください。 公式ページ
羽咋市の教育費の相談・申請は、どこですればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。こども課子育て支援係(庁舎1階)、こども課子育て支援係、こども課こども家庭支援係、羽咋市役所1階 市民福祉部こども課、羽咋市役所1階市民福祉部こども課。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。