ベータ版です。今は一部の地域だけ掲載中。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてくださいね。

金沢市の子育て・教育給付金・助成制度一覧(12件)

初回掲載日: 2026-06-24 最終確認日: 2026-09-16(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)

相談・申請窓口: 健康政策課・各福祉健康センター・各市民センター、金沢市役所第一本庁舎 子育て支援課・市民課、各市民センター、各福祉健康センター など(制度により異なります)

金沢市で対象になるかもしれない制度(12件)

金沢市には、子育て・教育の給付金・助成制度が12件あります(乳幼児期任意予防接種費助成制度・児童手当など)。

まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。

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対象でしぼる:
どんな制度?金額の種類制度名
0歳~6歳のこどもが任意予防接種(おたふくかぜ、インフルエンザ)を受けた際、1回あたり上限2,000円を助成します。上限あり乳幼児期任意予防接種費助成制度
金沢市内に住民登録のある高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。(18歳の年度末まで)の子どもを養育する者に対して、年齢と子どもの順位に応じて月額10,000円~30,000円を支給。条件で変わる児童手当
金沢市内に住民登録がある高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。(18歳の年度末まで)のお子さんを養育している方に対し、月額10,000円~30,000円の児童手当を支給。条件で変わる児童手当制度
金沢市内にお住まいで、父親と生計を別にしている児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。・養育している母(父)に対し、月額手当を支給する制度。条件で変わる児童扶養手当
金沢市に住む健康保険加入の子どもが医療機関を受診した場合、保険診療の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額を助成する。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。なし。自己負担上限子育て支援医療費助成事業
金沢市内の小・中学校児童・生徒の保護者で経済的理由で認定された方に、学用品費、修学旅行費、給食費などの就学に必要な費用を援助する制度。条件で変わる就学援助制度
石川県外で定期予防接種を受けた金沢市の0歳児を対象に、接種費用をワクチン毎の限度額まで助成する制度。金額は要確認金沢市定期予防接種費助成金
金沢市に住所がある生後3カ月~3歳の双子・三つ子等の多胎児を養育する家庭に、毎月1回紙おむつを無償で配達し、見守りと子育て情報提供を行う事業。金額は要確認多胎児家庭紙おむつ給付事業
妊婦または妊婦と同居している喫煙者を対象に、禁煙外来での治療費(保険適用分)を助成。お子さまの1歳6か月児健診時点での禁煙継続が支給要件。費用の記載妊婦のための禁煙外来治療費助成事業
小学校6年生~高校1年生相当年齢の女性を対象とした定期予防接種。HPV(ヒトパピローマウイルス)感染を予防し、子宮頸がんの発症防止を目的とした不活化ワクチン接種。金額は要確認子宮頸がん予防ワクチン接種
出生から高校3年生(入院)/中学3年生(通院)までの子どもの医療費の一部を助成。入院は自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分全額、通院は月1,000円を超える額が対象。自己負担額子育て支援医療費助成
令和5年4月1日以降に生まれた新生児が生後1ヶ月までに受けた聴覚スクリーニング検査(自動ABR検査またはOAE検査)の費用を保護者に助成する制度。条件で変わる新生児聴覚スクリーニング検査費助成

申請前に確認すること

制度ごとの窓口・申請方法・期限をまとめています。空欄だった項目は、最新情報を公式ページでご確認ください。

制度名相談・申請窓口申請方法期限公式ページ
乳幼児期任意予防接種費助成制度健康政策課・各福祉健康センター・各市民センター郵送、健康政策課・各福祉健康センター・各市民センターの窓口へ持参、または電子申請接種日の1年後の月末まで確認する
児童手当金沢市役所第一本庁舎 子育て支援課・市民課、各市民センター、各福祉健康センター各申請窓口での対面申請、郵送申請、またはマイナポータルでの電子申請。児童手当認定請求書と本人確認書類等の必要書類をそろえて申請。出生日の翌日から15日以内に申請してください。申請日(郵送の場合は子育て支援課到着日)の翌月分から支給します。確認する
児童手当制度金沢市役所第一本庁舎 子育て支援課・市民課、各市民センター、各福祉健康センター金沢市役所第一本庁舎の子育て支援課・市民課、各市民センター、各福祉健康センターでの窓口申請、郵送申請、またはマイナポータルでの電子申請。出生日、前住所の転出予定日の翌月であっても、出生日等の翌日から15日以内であれば出生日、転出予定日を申請日として算定。児童が児童福祉施設等を退所した場合は退所した翌日から15日以内に申請。公務員を退職した場合は退職した翌日から15日以内に申請。確認する
児童扶養手当金沢市子育て支援課児童扶養手当担当子育て支援課窓口でご相談のうえ申請。必要書類を持参し来庁するか、オンライン申請(毎年8月1日~8月31日)で申請可能。毎年8月1日~8月31日に現況届を提出。オンライン申請は毎年8月1日~8月31日の間のみ可能。確認する
子育て支援医療費助成事業健康政策課医療費助成資格認定申請書を提出して子ども医療証の交付を受け、医療機関の窓口で提示する公式ページで確認確認する
就学援助制度教育総務課就学援助申請書に必要事項を記入し、必要書類を添付してお子さまが通学している学校または教育委員会へ提出。郵送可。毎年度申請が必要。「就学援助制度のお知らせ」に記載されている期限までに申請。年度途中での申請も受け付けており、その場合は原則として申請を受け付けた月の翌月分から支給対象となる。確認する
金沢市定期予防接種費助成金金沢市健康政策課事前に『予防接種実施依頼書交付願』を健康政策課に提出し『予防接種実施依頼書』の交付を受ける。その後県外で定期予防接種を受け、『金沢市定期予防接種費助成金交付申請書』と領収書、予診票、母子健康手帳の写しを提出先に郵送又は持参する。原則申請月の翌月末日頃に申請した口座に助成金が振り込まれる。申請期限は接種日の1年後の月末までです。確認する
多胎児家庭紙おむつ給付事業子育て支援課対象家庭には、お子さんが出生した月(又は転入した月)の翌々月に申込みのご案内を自動送付。公式ページで確認確認する
妊婦のための禁煙外来治療費助成事業金沢市役所健康政策課、駅西福祉健康センター、泉野福祉健康センター、元町福祉健康センター原則妊娠中に制度登録を行う。お子さまの1歳6か月児健診受診時に助成金の支給申請を行う(窓口にて計測器具を使用して禁煙継続を確認)。生まれたお子さまの1歳6か月児健診の受診時点まで禁煙を継続している場合に助成金の支給申請が可能です。確認する
子宮頸がん予防ワクチン接種健康政策課定期予防接種として実施。詳細は予防接種専用電話に問い合わせ。対象年齢:小学校6年生~高校1年生相当年齢確認する
子育て支援医療費助成市役所健康政策課出生届や転入届の際に申請。医療証は後日送付。公式ページで確認確認する
新生児聴覚スクリーニング検査費助成金沢市役所福祉健康局 健康政策課県内医療機関の場合は「母子保健のしおり」に綴られた「新生児聴覚スクリーニング検査受診票」を提出し、検査費用から助成金額を差し引いた額を窓口で支払う。県外医療機関で受けた場合は助成金支給申請書と必要書類を添えて申請(償還払い)。検査を受けた日から1年以内確認する
所要時間:約1分 / 完全無料

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0歳~6歳のこどもが任意予防接種(おたふくかぜ、インフルエンザ)を受けた際、1回あたり上限2,000円を助成します。

給付・助成制度上限あり

乳幼児期任意予防接種費助成制度

こんな人が対象0歳~6歳のこども。接種日に金沢市民である方で、接種期限は7歳の誕生日の前日まで。助成対象者はこどもの保護者。
助成上限1回あたり上限2,000円
期限・手続き条件接種日の1年後の月末まで
申請のしかた郵送、健康政策課・各福祉健康センター・各市民センターの窓口へ持参、または電子申請
申請する窓口健康政策課・各福祉健康センター・各市民センター

公式ページで詳細・申請する出典: 金沢市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-16

金沢市内に住民登録のある高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。(18歳の年度末まで)の子どもを養育する者に対して、年齢と子どもの順位に応じて月額10,000円~30,000円を支給。

給付・助成制度条件で変わる

児童手当

こんな人が対象金沢市内に住民登録があり、高校生年代(18歳の年度末まで)のお子さんを養育している方。父母ともに収入がある場合は、生計中心者(継続的に所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。の高い方)が請求者となります。公務員の方は金沢市では請求できず、勤務先に請求してください。
金額・費用

0歳から3歳未満:第1子・第2子15,000円、第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降30,000円。

3歳以上から高校生年代(18歳の年度末まで):第1子・第2子10,000円、第3子以降30,000円。

期限・手続き条件出生日の翌日から15日以内に申請してください。申請日(郵送の場合は子育て支援課到着日)の翌月分から支給します。
申請のしかた各申請窓口での対面申請、郵送申請、またはマイナポータルマイナンバーを使って、行政手続きをオンラインでできる国のサイト。での電子申請。児童手当認定請求手当などを受け取るために、対象だと認めてもらう申請のこと。書と本人確認書類等の必要書類をそろえて申請。
申請する窓口金沢市役所第一本庁舎 子育て支援課・市民課、各市民センター、各福祉健康センター

公式ページで詳細・申請する出典: 金沢市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-16

金沢市内に住民登録がある高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。(18歳の年度末まで)のお子さんを養育している方に対し、月額10,000円~30,000円の児童手当を支給。

給付・助成制度条件で変わる

児童手当制度

こんな人が対象金沢市内に住民登録があり、高校生年代(18歳の年度末まで)のお子さんを養育している方。父母ともに収入がある場合は生計中心者が請求者となる。父母以外の方や単身赴任等でも金沢市に住民登録があれば対象。ただし公務員は勤務先に請求するため除外。国内に居住しているお子さんのみが対象。
給付・助成額

0歳から3歳未満:第1子・第2子15,000円、第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降30,000円。

3歳以上から高校生年代(18歳の年度末まで):第1子・第2子10,000円、第3子以降30,000円。

大学生年代(22歳の年度末まで)は支給なし。

期限・手続き条件出生日、前住所の転出予定日の翌月であっても、出生日等の翌日から15日以内であれば出生日、転出予定日を申請日として算定。児童が児童福祉施設等を退所した場合は退所した翌日から15日以内に申請。公務員を退職した場合は退職した翌日から15日以内に申請。
申請のしかた金沢市役所第一本庁舎の子育て支援課・市民課、各市民センター、各福祉健康センターでの窓口申請、郵送申請、またはマイナポータルマイナンバーを使って、行政手続きをオンラインでできる国のサイト。での電子申請。
申請する窓口金沢市役所第一本庁舎 子育て支援課・市民課、各市民センター、各福祉健康センター

公式ページで詳細・申請する出典: 金沢市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-15

金沢市内にお住まいで、父親と生計を別にしている児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。・養育している母(父)に対し、月額手当を支給する制度。

給付・助成制度条件で変わる

児童扶養手当

こんな人が対象金沢市内にお住まいで、父親(母親)と生計を別にしている児童等で、次のいずれかの状態にある場合:父親(母親)が婚姻を解消した、死亡した、生死不明である、1年以上遺棄親などが子どもを置き去りにし、養育を放棄している状態。されている、裁判所からのDV配偶者や親しい関係の相手からの暴力(ドメスティック・バイオレンス)。保護命令配偶者などからの暴力(DV)の被害者を守るため、裁判所が加害者に出す命令。を受けた、1年以上拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。されている、重度の障害を有する、または母が婚姻によらないで懐胎した児童。支給対象は18歳になって最初の年度末まで(中~重度の障害のある児童は20歳未満まで)。
給付・助成額

児童1人の場合:全部支給 48,050円、一部支給 48,040円~11,340円。

児童2人目以降の加算額:全部支給 11,350円、一部支給 11,340円~5,680円(令和8年4月分から)。

期限・手続き条件毎年8月1日~8月31日に現況届手当を続けて受け取るために、毎年提出する近況の届け出。を提出。オンライン申請は毎年8月1日~8月31日の間のみ可能。
申請のしかた子育て支援課窓口でご相談のうえ申請。必要書類を持参し来庁するか、オンライン申請(毎年8月1日~8月31日)で申請可能。
申請する窓口金沢市子育て支援課児童扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。手当担当

公式ページで詳細・申請する出典: 金沢市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-16

金沢市に住む健康保険加入の子どもが医療機関を受診した場合、保険診療の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額を助成する。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。なし。

給付・助成制度自己負担上限

子育て支援医療費助成事業

こんな人が対象金沢市に住所があり、健康保険に加入しているお子さん。入院は出生日から高校3年生等(満18歳になった日以後の最初の3月31日まで)、通院は出生日から中学3年生(満15歳になった日以後の最初の3月31日まで)。所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。制限なし。
自己負担限度額

入院:無料(令和5年9月受診分までは1医療機関あたり1月1,000円)、通院:1医療機関当たり1日500円(500円未満のときはその額)、保険調剤:無料。

中学3年生までの通院にかかる1か月の自己負担上限額は1,000円。

申請のしかた医療費助成資格認定申請書を提出して子ども医療証の交付を受け、医療機関の窓口で提示する
申請する窓口健康政策課

公式ページで詳細・申請する出典: 金沢市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-16

金沢市内の小・中学校児童・生徒の保護者で経済的理由で認定された方に、学用品費、修学旅行費、給食費などの就学に必要な費用を援助する制度。

給付・助成制度条件で変わる

就学援助制度

こんな人が対象金沢市内の小・中学校に在籍する児童・生徒の保護者で、以下のいずれかに該当し、教育委員会が認定した方:①前年中の世帯全員の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。額が基準額を下回る ②生活保護が停止または廃止になったが就学に必要な経費に困っている ③個人市民税、個人事業税、固定資産税の減免を受けている ④国民年金保険料の免除を受けている ⑤国民健康保険料の減免を受けている ⑥児童扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。手当を受給している ⑦生活保護を受けている(援助内容は修学旅行費に限る)
給付・助成額学用品費等:小学1年生 年額13,230円、小学2~6年生 15,500円、中学1年生 年額25,040円、中学2~3年生 27,310円 / 新入学学用品費(入学前支給):小学校就学予定者 64,300円、中学校就学予定者(小学校6年生) 81,000円 / 新入学学用品費(入学後支給):小学1年生 64,300円、中学1年生 81,000円 / その他:校外活動費、修学旅行費、体育実技用具費、通学費、学校給食費、医療費(学校病に限る)
期限・手続き条件「就学援助制度のお知らせ」に記載されている期限までに申請。年度途中での申請も受け付けており、その場合は原則として申請を受け付けた月の翌月分から支給対象となる。
申請のしかた就学援助申請書に必要事項を記入し、必要書類を添付してお子さまが通学している学校または教育委員会へ提出。郵送可。毎年度申請が必要。
申請する窓口教育総務課

公式ページで詳細・申請する出典: 金沢市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-16

石川県外で定期予防接種を受けた金沢市の0歳児を対象に、接種費用をワクチン毎の限度額まで助成する制度。

給付・助成制度金額は要確認

金沢市定期予防接種費助成金

こんな人が対象接種日に金沢市に住民登録のある0歳児が、『予防接種実施依頼書』の交付を受けて、県外で接種を受けた定期予防接種
金額・費用

1回の接種につき、各ワクチンの助成限度額まで助成。

ただし、実際の接種費用が助成限度額を下回るときは、その接種費用を助成。

期限・手続き条件申請期限は接種日の1年後の月末までです。
申請のしかた事前に『予防接種実施依頼書交付願』を健康政策課に提出し『予防接種実施依頼書』の交付を受ける。その後県外で定期予防接種を受け、『金沢市定期予防接種費助成金交付申請書』と領収書、予診票、母子健康手帳の写しを提出先に郵送又は持参する。原則申請月の翌月末日頃に申請した口座に助成金が振り込まれる。
申請する窓口金沢市健康政策課

公式ページで詳細・申請する出典: 金沢市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-16

金沢市に住所がある生後3カ月~3歳の双子・三つ子等の多胎児を養育する家庭に、毎月1回紙おむつを無償で配達し、見守りと子育て情報提供を行う事業。

給付・助成制度金額は要確認

多胎児家庭紙おむつ給付事業

こんな人が対象金沢市に住所がある、生後3カ月~3歳の誕生月までの双子や三つ子等の多胎児。転入者の場合は金沢市に転入した月の3カ月後から3歳の誕生月までが対象。
金額・費用毎月1回ご希望の紙おむつを無償で配達します。
申請のしかた対象家庭には、お子さんが出生した月(又は転入した月)の翌々月に申込みのご案内を自動送付。
申請する窓口子育て支援課

公式ページで詳細・申請する出典: 金沢市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-16

妊婦または妊婦と同居している喫煙者を対象に、禁煙外来での治療費(保険適用分)を助成。お子さまの1歳6か月児健診時点での禁煙継続が支給要件。

給付・助成制度費用の記載

妊婦のための禁煙外来治療費助成事業

こんな人が対象金沢市内に住所を有する妊婦または妊婦と同居している喫煙者で、妊娠中に禁煙外来治療を開始し定められた治療過程を終了し、生まれたお子さまの1歳6か月児健診の受診時点で禁煙を継続している方、かつ禁煙治療に関するアンケートや体験談の回答にご協力いただける方
金額・費用

禁煙外来治療において、医療機関・保険薬局への支払額から、禁煙治療に直接関係のない費用を除いた額。

ただし、保険適用の治療費に限る。

期限・手続き条件生まれたお子さまの1歳6か月児健診の受診時点まで禁煙を継続している場合に助成金の支給申請が可能です。
申請のしかた原則妊娠中に制度登録を行う。お子さまの1歳6か月児健診受診時に助成金の支給申請を行う(窓口にて計測器具を使用して禁煙継続を確認)。
申請する窓口金沢市役所健康政策課、駅西福祉健康センター、泉野福祉健康センター、元町福祉健康センター

公式ページで詳細・申請する出典: 金沢市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-16

小学校6年生~高校1年生相当年齢の女性を対象とした定期予防接種。HPV(ヒトパピローマウイルス)感染を予防し、子宮頸がんの発症防止を目的とした不活化ワクチン接種。

給付・助成制度金額は要確認

子宮頸がん予防ワクチン接種

こんな人が対象小学校6年生~高校1年生相当年齢の女性
期限・手続き条件対象年齢:小学校6年生~高校1年生相当年齢
申請のしかた定期予防接種として実施。詳細は予防接種専用電話に問い合わせ。
申請する窓口健康政策課

公式ページで詳細・申請する出典: 金沢市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

出生から高校3年生(入院)/中学3年生(通院)までの子どもの医療費の一部を助成。入院は自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分全額、通院は月1,000円を超える額が対象。

給付・助成制度自己負担額

子育て支援医療費助成

こんな人が対象入院:出生日(転入日)~高校3年生等。通院:出生日(転入日)~中学3年生。
自己負担額

【入院】保険診療にかかる自己負担分の全部。

【通院】保険診療にかかる自己負担分の1か月の治療費の合計の1,000円を超える額。

申請のしかた出生届や転入届の際に申請。医療証は後日送付。
申請する窓口市役所健康政策課

公式ページで詳細・申請する出典: 金沢市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-15

令和5年4月1日以降に生まれた新生児が生後1ヶ月までに受けた聴覚スクリーニング検査(自動ABR検査またはOAE検査)の費用を保護者に助成する制度。

給付・助成制度条件で変わる

新生児聴覚スクリーニング検査費助成

こんな人が対象令和5年4月1日以降に生まれ、生後1ヶ月までに新生児聴覚スクリーニング検査を受けたお子さんの保護者(検査日時点で金沢市に住民票を有する方)
金額・費用【令和7年3月31日以前に受けた検査】 お子さんひとりにつき2,000円 【令和7年4月1日以降に受けた検査】 お子さんひとりにつき3,000円
期限・手続き条件検査を受けた日から1年以内
申請のしかた県内医療機関の場合は「母子保健のしおり」に綴られた「新生児聴覚スクリーニング検査受診票」を提出し、検査費用から助成金額を差し引いた額を窓口で支払う。県外医療機関で受けた場合は助成金支給申請書と必要書類を添えて申請(償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。)。
申請する窓口金沢市役所福祉健康局 健康政策課

公式ページで詳細・申請する出典: 金沢市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-16

同じ都道府県内の自治体で制度数をくらべる(19自治体)
子育て・教育給付金 近隣自治体比較
自治体制度数最大給付額
金沢市(このページ) 12件 要確認
七尾市 16件 最大 50,000円
小松市 18件 要確認
輪島市 16件 要確認
珠洲市 15件 最大 50,000円
加賀市 12件 要確認
羽咋市 8件 要確認
かほく市 15件 最大 2,000円
白山市 11件 最大 2,000円
能美市 11件 要確認
野々市市 16件 要確認
川北町 12件 要確認
津幡町 12件 最大 50,000円
内灘町 17件 要確認
志賀町 9件 最大 30,000円
宝達志水町 16件 要確認
中能登町 9件 要確認
穴水町 8件 最大 500,000円
能登町 9件 要確認

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よくある質問

金沢市の「乳幼児期任意予防接種費助成制度」の対象者は?

0歳~6歳のこども。接種日に金沢市民である方で、接種期限は7歳の誕生日の前日まで。助成対象者はこどもの保護者。 助成上限の記載は次のとおりです。1回あたり上限2,000円。 期限・手続き条件は次のとおりです。接種日の1年後の月末まで。 公式ページ

金沢市の「児童手当」の対象者は?

金沢市内に住民登録があり、高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。(18歳の年度末まで)のお子さんを養育している方。父母ともに収入がある場合は、生計中心者(継続的に所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。の高い方)が請求者となります。公務員の方は金沢市では請求できず、勤務先に請求してください。 金額・費用の記載は次のとおりです。0歳から3歳未満:第1子・第2子15,000円、第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降30,000円。3歳以上から高校生年代(18歳の年度末まで):第1子・第2子10,000円、第3子以降30,000円。 期限・手続き条件は次のとおりです。出生日の翌日から15日以内に申請してください。申請日(郵送の場合は子育て支援課到着日)の翌月分から支給します。 公式ページ

金沢市の「児童手当制度」の対象者は?

金沢市内に住民登録があり、高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。(18歳の年度末まで)のお子さんを養育している方。父母ともに収入がある場合は生計中心者が請求者となる。父母以外の方や単身赴任等でも金沢市に住民登録があれば対象。ただし公務員は勤務先に請求するため除外。国内に居住しているお子さんのみが対象。 給付・助成額の記載は次のとおりです。0歳から3歳未満:第1子・第2子15,000円、第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降30,000円。3歳以上から高校生年代(18歳の年度末まで):第1子・第2子10,000円、第3子以降30,000円。大学生年代(22歳の年度末まで)は支給なし。 期限・手続き条件は次のとおりです。出生日、前住所の転出予定日の翌月であっても、出生日等の翌日から15日以内であれば出生日、転出予定日を申請日として算定。児童が児童福祉施設等を退所した場合は退所した翌日から15日以内に申請。公務員を退職した場合は退職した翌日から15日以内に申請。 公式ページ

金沢市の「児童扶養手当」の対象者は?

金沢市内にお住まいで、父親(母親)と生計を別にしている児童等で、次のいずれかの状態にある場合:父親(母親)が婚姻を解消した、死亡した、生死不明である、1年以上遺棄親などが子どもを置き去りにし、養育を放棄している状態。されている、裁判所からのDV配偶者や親しい関係の相手からの暴力(ドメスティック・バイオレンス)。保護命令配偶者などからの暴力(DV)の被害者を守るため、裁判所が加害者に出す命令。を受けた、1年以上拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。されている、重度の障害を有する、または母が婚姻によらないで懐胎した児童。支給対象は18歳になって最初の年度末まで(中~重度の障害のある児童は20歳未満まで)。 給付・助成額の記載は次のとおりです。児童1人の場合:全部支給 48,050円、一部支給 48,040円~11,340円。児童2人目以降の加算額:全部支給 11,350円、一部支給 11,340円~5,680円(令和8年4月分から) 期限・手続き条件は次のとおりです。毎年8月1日~8月31日に現況届手当を続けて受け取るために、毎年提出する近況の届け出。を提出。オンライン申請は毎年8月1日~8月31日の間のみ可能。 公式ページ

金沢市の「子育て支援医療費助成事業」の対象者は?

金沢市に住所があり、健康保険に加入しているお子さん。入院は出生日から高校3年生等(満18歳になった日以後の最初の3月31日まで)、通院は出生日から中学3年生(満15歳になった日以後の最初の3月31日まで)。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。なし。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。限度額の記載は次のとおりです。入院:無料(令和5年9月受診分までは1医療機関あたり1月1,000円)、通院:1医療機関当たり1日500円(500円未満のときはその額)、保険調剤:無料。中学3年生までの通院にかかる1か月の自己負担上限額は1,000円。 公式ページ

金沢市の「就学援助制度」の対象者は?

金沢市内の小・中学校に在籍する児童・生徒の保護者で、以下のいずれかに該当し、教育委員会が認定した方:①前年中の世帯全員の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。額が基準額を下回る ②生活保護が停止または廃止になったが就学に必要な経費に困っている ③個人市民税、個人事業税、固定資産税の減免を受けている ④国民年金保険料の免除を受けている ⑤国民健康保険料の減免を受けている ⑥児童扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。手当を受給している ⑦生活保護を受けている(援助内容は修学旅行費に限る) 給付・助成額の記載は次のとおりです。学用品費等:小学1年生 年額13,230円、小学2~6年生 15,500円、中学1年生 年額25,040円、中学2~3年生 27,310円 / 新入学学用品費(入学前支給):小学校就学予定者 64,300円、中学校就学予定者(小学校6年生) 81,000円 / 新入学学用品費(入学後支給):小学1年生 64,300円、中学1年生 81,000円 / その他:校外活動費、修学旅行費、体育実技用具費、通学費、学校給食費、医療費(学校病に限る) 期限・手続き条件は次のとおりです。「就学援助制度のお知らせ」に記載されている期限までに申請。年度途中での申請も受け付けており、その場合は原則として申請を受け付けた月の翌月分から支給対象となる。 公式ページ

金沢市の「金沢市定期予防接種費助成金」の対象者は?

接種日に金沢市に住民登録のある0歳児が、『予防接種実施依頼書』の交付を受けて、県外で接種を受けた定期予防接種。 金額・費用の記載は次のとおりです。1回の接種につき、各ワクチンの助成限度額まで助成。ただし、実際の接種費用が助成限度額を下回るときは、その接種費用を助成。 期限・手続き条件は次のとおりです。申請期限は接種日の1年後の月末までです。 公式ページ

金沢市の「多胎児家庭紙おむつ給付事業」の対象者は?

金沢市に住所がある、生後3カ月~3歳の誕生月までの双子や三つ子等の多胎児。転入者の場合は金沢市に転入した月の3カ月後から3歳の誕生月までが対象。 金額・費用の記載は次のとおりです。毎月1回ご希望の紙おむつを無償で配達します。 公式ページ

金沢市の「妊婦のための禁煙外来治療費助成事業」の対象者は?

金沢市内に住所を有する妊婦または妊婦と同居している喫煙者で、妊娠中に禁煙外来治療を開始し定められた治療過程を終了し、生まれたお子さまの1歳6か月児健診の受診時点で禁煙を継続している方、かつ禁煙治療に関するアンケートや体験談の回答にご協力いただける方。 金額・費用の記載は次のとおりです。禁煙外来治療において、医療機関・保険薬局への支払額から、禁煙治療に直接関係のない費用を除いた額。ただし、保険適用の治療費に限る。 期限・手続き条件は次のとおりです。生まれたお子さまの1歳6か月児健診の受診時点まで禁煙を継続している場合に助成金の支給申請が可能です。 公式ページ

金沢市の「子宮頸がん予防ワクチン接種」の対象者は?

小学校6年生~高校1年生相当年齢の女性。 期限・手続き条件は次のとおりです。対象年齢:小学校6年生~高校1年生相当年齢。 公式ページ

金沢市の「子育て支援医療費助成」の対象者は?

入院:出生日(転入日)~高校3年生等。通院:出生日(転入日)~中学3年生。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の記載は次のとおりです。【入院】保険診療にかかる自己負担分の全部。【通院】保険診療にかかる自己負担分の1か月の治療費の合計の1,000円を超える額。 公式ページ

金沢市の「新生児聴覚スクリーニング検査費助成」の対象者は?

令和5年4月1日以降に生まれ、生後1ヶ月までに新生児聴覚スクリーニング検査を受けたお子さんの保護者(検査日時点で金沢市に住民票を有する方) 金額・費用の記載は次のとおりです。【令和7年3月31日以前に受けた検査】 お子さんひとりにつき2,000円 【令和7年4月1日以降に受けた検査】 お子さんひとりにつき3,000円。 期限・手続き条件は次のとおりです。検査を受けた日から1年以内。 公式ページ

金沢市の教育費の相談・申請は、どこですればいい?

申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。健康政策課・各福祉健康センター・各市民センター、金沢市役所第一本庁舎 子育て支援課・市民課、各市民センター、各福祉健康センター、金沢市子育て支援課児童扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。手当担当、健康政策課、教育総務課。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。

所要時間:約1分 / 完全無料

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