令和6年能登半島地震の被災者が応急仮設住宅から市内の公営住宅に入居する際、一律10万円の入居費用助成を支給する事業。
給付・助成制度定額
羽咋市公営住宅入居助成事業
| こんな人が対象 | 令和6年能登半島地震で被災された方で、応急仮設住宅等(公営住宅等も可)にお住まいで、再建先として市内の公営住宅等に入居される方 |
| 給付・助成額 | 一律10万円の助成 |
| 申請のしかた | 申請書に必要な書類を添付のうえ羽咋市地域整備課まで提出 |
| 申請する窓口 | 地域整備課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 羽咋市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-16
東京圏から石川県羽咋市に移住して就業・テレワーク・起業をした方に、世帯100万円または単身60万円の移住支援金を交付。
給付・助成制度条件で変わる
羽咋市移住支援金
| こんな人が対象 | 東京圏(埼玉県、千葉県、東京都及び神奈川県(一部地域を除く))から移住し、就業・テレワーク・起業等に関する要件を満たす方。転入時期により要件が異なる。 |
| 金額・費用 | 世帯での移住の場合:100万円 (令和5年4月1日以降に転入した方は、18歳未満の子1人につき100万円を加算)、単身での移住の場合:60万円 |
| 申請のしかた | 申請書(様式第1号)、誓約書兼同意書(様式第2号)、写真付き身分証明書の写し、移住先の住民票、移住元の住民票の除票、預金通帳等の写し、及び就業証明書等の該当区分の証明書を提出。 |
| 申請する窓口 | まちづくり課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 羽咋市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-16
羽咋市に転入する新婚・子育て・働く女性世帯及び空き家バンク登録物件入居世帯に月額最大1万3千円の地域商品券を2年分支給する。
給付・助成制度上限あり
「新婚・子育て・働く女性・空き家バンク登録物件入居」家賃補助
| こんな人が対象 | 新婚世帯:転入後1年以内・婚姻後1年以内・夫婦年齢共に40歳未満。子育て世帯:転入後1年以内・中学3年生以下の子どもがいる。働く女性世帯:転入後1年以内・市内企業勤務または市内で自営業・独身かつ単身。空き家バンク登録物件入居世帯:羽咋市空き家情報バンク登録物件に入居した世帯。市外通勤者がいる世帯は加算対象。 |
| 助成上限 | 月額最大1万3千円 |
| 期限・手続き条件 | 対象となる要件を満たした時から、90日以内に申請を行って下さい |
| 申請のしかた | 対象となる要件を満たした時から90日以内に申請。郵送での申請も受け付けている。必要書類は交付申請書、住民票、賃貸契約書、戸籍謄本(新婚・働く女性世帯)、社員証等の就業証明書(働く女性世帯・通勤加算世帯)。 |
| 申請する窓口 | 地域整備課施設管理係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 羽咋市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
住宅用リチウムイオン蓄電池システムの設置費用に対し、市内在住者・転入者を問わず一律5万円の商品券で補助する制度。
給付・助成制度定額
住宅用リチウムイオン蓄電池システム設置費補助金
| こんな人が対象 | 住宅用リチウムイオン蓄電池システムを設置する者(市内在住者・転入者の区分なし) |
| 給付・助成額 | 一律5万円(商品券)です。 |
| 期限・手続き条件 | 予算の範囲内において交付しますので、申請を希望される方は事前にご相談ください。 |
| 申請のしかた | 交付要綱及び申請書をダウンロードして申請。不明点は市生活安全課に相談。国や県の補助金制度との併用可能。 |
| 申請する窓口 | 生活安全課 生活安全係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 羽咋市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
羽咋市内の既存住宅に太陽光発電システムまたはPPAに基づく太陽光発電システムを設置する個人に対し、設置費用の一部として10万円を補助する制度
給付・助成制度定額
住宅用太陽光発電システム設置事業補助金
| こんな人が対象 | 自らが居住又は所有する羽咋市内の既存住宅(店舗等との併用住宅を含む。)に補助対象システムを設置した個人で、(1) 設置者又は同居の家族が、電力会社と太陽光発電からの電力受給に関する契約、又はPPA事業者とのPPA契約を締結していること、(2) 市税に滞納がないこと |
| 給付・助成額 | 1件あたり10万円 |
| 申請のしかた | 申請書をダウンロードして提出。添付書類は交付要綱別表第2を確認 |
| 申請する窓口 | 生活安全課生活安全係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 羽咋市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-16
介護保険認定者や身体障害者、生活保護受給者を対象に、在宅生活の自立を支援するための住宅改修費の一部を助成。生活保護世帯は100%、住民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯は90%の助成率で最大100万円。
給付・助成制度条件で変わる
在宅支援型住宅リフォーム
| こんな人が対象 | 介護保険制度で要介護・要支援と認定された者のいる世帯、下肢・体幹・または乳幼児期以前の非進行性の脳病変による運動機能障害を有する1~3級の障害のある方のいる世帯、生活保護の介助扶助を受けている者がいる世帯、視覚に障害を有する1~2級の障害のある方のいる世帯。前年度住民税課税住民税などが課されること。世帯は対象外。 |
| 金額・費用 |
- 生活保護世帯 100% 100万円
- 住民税非課税世帯 90% 100万円
- 住民税課税世帯 0% 0円
|
| 申請のしかた | 申請書、平面図、見積書、写真、印鑑、意見書、健康保険証及び介護保険被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。証を提出。工事着手前に相談が必要。 |
| 申請する窓口 | 地域包括ケア推進室介護高齢者係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 羽咋市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-16
羽咋市に転入する新婚・子育て・働く女性世帯及び空き家バンク登録物件入居世帯に対し、月額最大1万3千円の地域商品券を支給する2年間の家賃補助制度。
給付・助成制度上限あり
新婚・子育て・働く女性・空き家バンク登録物件入居家賃補助
| こんな人が対象 | 羽咋市に転入後1年以内の新婚世帯(婚姻から1年以内、夫婦共に40歳未満)、子育て世帯(中学3年生以下のお子さんがいる)、働く女性世帯(市内企業勤務または市内で自営業、独身単身世帯)、及び羽咋市空き家バンク登録物件に入居した世帯(転入者ではなく現住民も対象)。市外通勤加算あり。 |
| 助成上限 | 月額最大1万3千円。
羽咋市のアパート・民間賃貸住宅に転入する新婚世帯、子育て世帯、働く女性世帯に月額1万円分の地域商品券。
羽咋市空き家バンク登録物件を賃貸する世帯に月額1万円分の地域商品券。
羽咋市外に通勤する方がいる世帯には、月額3千円を加算。
最大で月額1万3千円の補助を2年分受けられます。 |
| 期限・手続き条件 | 対象となる要件を満たした時から、90日以内に申請を行って下さい。 |
| 申請のしかた | 申請に必要な書類(交付申請書、入居者全員の住民票、賃貸契約書、戸籍謄本、社員証等)を準備し、郵送または窓口で申請。 |
| 申請する窓口 | 地域整備課施設管理係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 羽咋市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-16
既存住宅の所有者が建物全体を省エネ基準またはZEH基準に適合させるリフォーム工事費を補助する制度。
給付・助成制度上限あり
省エネリフォーム補助金
| こんな人が対象 | 既存住宅の所有者で、建物全体を省エネ基準またはZEH基準に適合させる工事を行い、BELS等の第三者認証を取得する者。対象住宅は以下すべてに該当するもの:現に居住の用に供している住宅(居住予定も含む)、一戸建ての住宅(併用住宅の場合は、居住部分が全体の1/2以上)、昭和56年6月1日以降の新耐震基準を満たしている住宅、国、地方公共団体、その他の公共団体が所有するものでないもの、道路に面した危険なブロック塀等が無いもの。 |
| 助成上限 | 補助上限額(補助率):1.省エネ基準30万円(10/10)、2.ZEH基準70万円(10/10) |
| 申請のしかた | 工事着工前に様式第1号(Wordファイル)を添付書類とともに市地域整備課へご提出。添付書類の詳細は交付要綱を確認。 |
| 申請する窓口 | 羽咋市地域整備課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 羽咋市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-16
下水道区域外に設置された個人所有の浄化槽について、設置・更新・部品交換費用の一部を助成。対象の人槽別に上限額を定めて助成を行う。
給付・助成制度条件で変わる
羽咋市浄化槽復旧事業補助金
| こんな人が対象 | 下水道区域外にある個人設置浄化槽の所有者で、浄化槽の更新・新設または部品交換が必要な者。保健所に登録されている浄化槽が対象。単独浄化槽の場合は合併浄化槽への入れ替えが必要。 |
| 金額・費用 |
- 5人槽 97.8万円(設置費)
- 7人槽 118.8万円(設置費)
- 10人槽 166.8万円(設置費)
- 11人槽以上 219.1万円(設置費)
- 浄化槽撤去費 12万円
部品交換は修繕する箇所により異なります。 |
| 申請のしかた | 羽咋市地域整備課に交付申請書、費用算定表、維持・管理に関する誓約書等を提出。実績報告書により完了報告。 |
| 申請する窓口 | 羽咋市地域整備課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 羽咋市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-16
羽咋市への移住を検討している方を対象に、2~5日間の移住体験住宅を無料で提供。施設利用料・光熱費は全て無料で、家電・家具も設置済み。希望に応じて農業体験プログラムも利用可能。
割引・免除費用の記載
羽咋市短期移住体験住宅利用支援
| こんな人が対象 | 羽咋市への移住を検討されている方。レジャー目的・旅行目的の利用は禁止。 |
| 金額・費用 | 最大5日間無料で利用。
施設利用料も電気や水道等も全て無料。
農業体験プログラムは1人1回 3,000円。 |
| 期限・手続き条件 | 利用始期の14日前までに申請書を提出。農業体験プログラムの受付期間は4月~11月。 |
| 申請のしかた | 電話等による仮申請後、利用開始14日前までに利用許可申請書に身分証明書の写しと住民票を添えて市長に提出。 |
| 申請する窓口 | 羽咋市 まちづくり課 移住総合相談窓口 |
公式ページで詳細・申請する出典: 羽咋市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
羽咋市への移住検討者を対象に、最大5日間無料で移住体験住宅を利用できます。家電製品・家具設置済み、施設利用料・光熱費も全て無料。
割引・免除費用の記載
羽咋市移住体験住宅
| こんな人が対象 | 羽咋市への移住を検討されている方。レジャー目的や旅行目的の利用は禁止。 |
| 金額・費用 | 最大5日間無料で利用!利用期間は2~5日間まで。
施設利用料も電気や水道等も全て無料!。 |
| 申請のしかた | 電話等による仮申請後、利用始期の14日前までに羽咋市短期移住体験住宅利用許可申請書、身分証明書の写し、住民票を提出。申請後最短2週間で利用可能。 |
| 申請する窓口 | 羽咋市 まちづくり課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 羽咋市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-16
よくある質問
羽咋市の「羽咋市公営住宅入居助成事業」の対象者は?
令和6年能登半島地震で被災された方で、応急仮設住宅等(公営住宅等も可)にお住まいで、再建先として市内の公営住宅等に入居される方。 給付・助成額の記載は次のとおりです。一律10万円の助成。 公式ページ
羽咋市の「羽咋市移住支援金」の対象者は?
東京圏(埼玉県、千葉県、東京都及び神奈川県(一部地域を除く))から移住し、就業・テレワーク・起業等に関する要件を満たす方。転入時期により要件が異なる。 金額・費用の記載は次のとおりです。世帯での移住の場合:100万円 (令和5年4月1日以降に転入した方は、18歳未満の子1人につき100万円を加算)、単身での移住の場合:60万円。 公式ページ
羽咋市の「「新婚・子育て・働く女性・空き家バンク登録物件入居」家賃補助」の対象者は?
新婚世帯:転入後1年以内・婚姻後1年以内・夫婦年齢共に40歳未満。子育て世帯:転入後1年以内・中学3年生以下の子どもがいる。働く女性世帯:転入後1年以内・市内企業勤務または市内で自営業・独身かつ単身。空き家バンク登録物件入居世帯:羽咋市空き家情報バンク登録物件に入居した世帯。市外通勤者がいる世帯は加算対象。 助成上限の記載は次のとおりです。月額最大1万3千円。 期限・手続き条件は次のとおりです。対象となる要件を満たした時から、90日以内に申請を行って下さい。 公式ページ
羽咋市の「住宅用リチウムイオン蓄電池システム設置費補助金」の対象者は?
住宅用リチウムイオン蓄電池システムを設置する者(市内在住者・転入者の区分なし) 給付・助成額の記載は次のとおりです。一律5万円(商品券)です。 期限・手続き条件は次のとおりです。予算の範囲内において交付しますので、申請を希望される方は事前にご相談ください。 公式ページ
羽咋市の「住宅用太陽光発電システム設置事業補助金」の対象者は?
自らが居住又は所有する羽咋市内の既存住宅(店舗等との併用住宅を含む。)に補助対象システムを設置した個人で、(1) 設置者又は同居の家族が、電力会社と太陽光発電からの電力受給に関する契約、又はPPA事業者とのPPA契約を締結していること、(2) 市税に滞納がないこと。 給付・助成額の記載は次のとおりです。1件あたり10万円。 公式ページ
羽咋市の「在宅支援型住宅リフォーム」の対象者は?
介護保険制度で要介護・要支援と認定された者のいる世帯、下肢・体幹・または乳幼児期以前の非進行性の脳病変による運動機能障害を有する1~3級の障害のある方のいる世帯、生活保護の介助扶助を受けている者がいる世帯、視覚に障害を有する1~2級の障害のある方のいる世帯。前年度住民税課税住民税などが課されること。世帯は対象外。 金額・費用の記載は次のとおりです。生活保護世帯 100% 100万円、住民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯 90% 100万円、住民税課税世帯 0% 0円。 公式ページ
羽咋市の「新婚・子育て・働く女性・空き家バンク登録物件入居家賃補助」の対象者は?
羽咋市に転入後1年以内の新婚世帯(婚姻から1年以内、夫婦共に40歳未満)、子育て世帯(中学3年生以下のお子さんがいる)、働く女性世帯(市内企業勤務または市内で自営業、独身単身世帯)、及び羽咋市空き家バンク登録物件に入居した世帯(転入者ではなく現住民も対象)。市外通勤加算あり。 助成上限の記載は次のとおりです。月額最大1万3千円。羽咋市のアパート・民間賃貸住宅に転入する新婚世帯、子育て世帯、働く女性世帯に月額1万円分の地域商品券。羽咋市空き家バンク登録物件を賃貸する世帯に月額1万円分の地域商品券。羽咋市外に通勤する方がいる世帯には、月額3千円を加算。最大で月額1万3千円の補助を2年分受けられます。 期限・手続き条件は次のとおりです。対象となる要件を満たした時から、90日以内に申請を行って下さい。 公式ページ
羽咋市の「省エネリフォーム補助金」の対象者は?
既存住宅の所有者で、建物全体を省エネ基準またはZEH基準に適合させる工事を行い、BELS等の第三者認証を取得する者。対象住宅は以下すべてに該当するもの:現に居住の用に供している住宅(居住予定も含む)、一戸建ての住宅(併用住宅の場合は、居住部分が全体の1/2以上)、昭和56年6月1日以降の新耐震基準を満たしている住宅、国、地方公共団体、その他の公共団体が所有するものでないもの、道路に面した危険なブロック塀等が無いもの。 助成上限の記載は次のとおりです。補助上限額(補助率):1.省エネ基準30万円(10/10)、2.ZEH基準70万円(10/10) 公式ページ
羽咋市の「羽咋市浄化槽復旧事業補助金」の対象者は?
下水道区域外にある個人設置浄化槽の所有者で、浄化槽の更新・新設または部品交換が必要な者。保健所に登録されている浄化槽が対象。単独浄化槽の場合は合併浄化槽への入れ替えが必要。 金額・費用の記載は次のとおりです。5人槽 97.8万円(設置費)、7人槽 118.8万円(設置費)、10人槽 166.8万円(設置費)、11人槽以上 219.1万円(設置費)、浄化槽撤去費 12万円。部品交換は修繕する箇所により異なります。 公式ページ
羽咋市の「羽咋市短期移住体験住宅利用支援」の対象者は?
羽咋市への移住を検討されている方。レジャー目的・旅行目的の利用は禁止。 金額・費用の記載は次のとおりです。最大5日間無料で利用。施設利用料も電気や水道等も全て無料。農業体験プログラムは1人1回 3,000円。 期限・手続き条件は次のとおりです。利用始期の14日前までに申請書を提出。農業体験プログラムの受付期間は4月~11月。 公式ページ
羽咋市の「羽咋市移住体験住宅」の対象者は?
羽咋市への移住を検討されている方。レジャー目的や旅行目的の利用は禁止。 金額・費用の記載は次のとおりです。最大5日間無料で利用!利用期間は2~5日間まで。施設利用料も電気や水道等も全て無料! 公式ページ
羽咋市の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。地域整備課、まちづくり課、地域整備課施設管理係、生活安全課 生活安全係、生活安全課生活安全係。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。