三世代同居を新たに始めるため新築住宅を建てる・買う・リフォームする人に、新築は最大90万円、リフォームは30万円の奨励金を交付する。
給付(もらえる)上限あり
三世代ファミリー同居奨励金
| こんな人が対象 | 三世代同居を新たに始めるため新築住宅を建てる(買う)またはリフォーム(増改築・改修)する人で、三世代同居のために住所変更をした18歳未満の子どもがいる人。三世代とは子ども(18歳未満)、親、祖父母。 |
| もらえる金額 | 新築の場合・・・基本額と加算額の合計額(最大90万円)。
基本額・・・60万円。
加算額(併用可)(1)35歳未満の若者世帯・・・・20万円(2)婚姻3年未満の新婚世帯・・・10万円。
リフォームの場合・・・30万円。 |
| いつまでに申請 | この制度は令和8年度までの制度となっております。 |
| 申請のしかた | 申請書(様式第1・2・4号)を提出。市外からの転入者は前住所地での納税証明書が必要。 |
| 申請する窓口 | 企画振興部シティプロモーション推進課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 白山市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
市内に住所を有する人が、屋根雪下ろし作業時の安全対策装置(命綱固定アンカーや固定はしご等)を設置する際の費用を補助する
給付(もらえる)上限あり
安全装置の設置費補助
| こんな人が対象 | 市内に住所を有し、自宅に安全装置を設置する人 |
| もらえる金額 | 設置費用の2分の1以内で、上限15万円 |
| 申請のしかた | 申請書類一式を提出。着工前に交付申請、完成後に実績報告 |
| 申請する窓口 | 企画振興部企画課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 白山市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
市内に住所を有する人が、自宅の屋根に熱エネルギーを利用した融雪装置を新規設置または更新する際の費用を補助する
給付(もらえる)上限あり
屋根融雪装置の設置費補助
| こんな人が対象 | 市内に住所を有し、自宅の屋根に装置を設置または更新する人(併用住宅の場合は居住部分の面積が2分の1以上であるもの) |
| もらえる金額 | 【設置】設置費用の2分の1以内で、上限100万円
【更新】設置費用の2分の1以内で、上限100万円(全設備)または上限20万円(部分的) |
| 申請のしかた | 申請書類一式を提出。着工前に交付申請、完成後に実績報告 |
| 申請する窓口 | 企画振興部企画課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 白山市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
婚姻1年未満かつ45歳未満の新婚夫婦を対象に、賃貸住宅の家賃月額相当分を最大月5万円まで助成する制度。
給付(もらえる)上限あり
新婚夫婦賃貸住宅家賃助成制度
| こんな人が対象 | 申請時に夫婦等2人とも45歳未満、申請時に婚姻届等を提出して1年未満、当該賃貸住宅に夫婦等2人とも住民登録をしている(地方公共団体が実施するパートナーシップ宣誓者を含む) |
| もらえる金額 | 家賃1か月分相当額(上限5万円) |
| 申請のしかた | 白山市電子申請サービスにてオンライン申請(パソコンまたはスマートフォン対応) |
| 申請する窓口 | 企画振興部シティプロモーション推進課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 白山市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
空き家バンク登録物件を成約した所有者に対し、1物件につき5万円を交付する奨励金制度
給付(もらえる)定額
空き家利活用奨励金制度
| こんな人が対象 | 空き家バンク登録物件の所有者 |
| もらえる金額 | 5万円 (1物件につき1回) |
| 申請のしかた | 空き家バンク登録物件の成約後に、奨励金交付申請書、請求書、賃貸借契約書又は売買契約書の写しを提出 |
| 申請する窓口 | 建設部建築住宅課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 白山市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
45歳未満で新築住宅を建てる若者・子育て世帯を対象に、基本額30万円と加算額(最大90万円)の定住奨励金を交付する制度。
給付(もらえる)上限あり
若者・子育て世帯定住奨励金
| こんな人が対象 | 申請年度の4月1日時点において45歳未満であり、住宅ローンの償還期間が10年以上で、新築住宅を建てるまたは購入する者(申請者または配偶者が条件を満たす場合を含む。地方公共団体が実施するパートナーシップ宣誓者を含む) |
| もらえる金額 | 基本額と加算額の合計額(最大90万円)。
基本額・・・30万円(ローンの10%以内)。
- 加算額(併用可):(1)35歳未満の若者世帯・・・・・・・・・・20万円
- (2)18歳未満の子どもがいる子育て世帯・・・30万円
- (3)婚姻等3年未満の新婚世帯・・・・・・・・・10万円
|
| いつまでに申請 | この制度は令和8年度までの制度となっております。住宅を新築する場合は建築工事に着手する前、新築住宅を購入する場合は売買契約後、引き渡し日から3か月以内。 |
| 申請のしかた | 新築する場合は建築工事に着手する前に計画認定申請書(様式第1号)を提出。完成後に交付申請(実績報告)書等を提出。 |
| 申請する窓口 | 企画振興部シティプロモーション推進課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 白山市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
市内に住所を有する人が、自宅の敷地や町内の狭い道路を除雪するために除雪機械を購入する際の費用を補助する
給付(もらえる)上限あり
除雪機械の購入費補助
| こんな人が対象 | 市内に住所を有し、自宅の敷地を除雪するために除雪機械を購入する人(併用住宅の場合は居住部分の面積が2分の1以上であるもの) |
| もらえる金額 | 設置費用の5分の1以内で、上限10万円 |
| 申請のしかた | 申請書類一式を提出。着工前に交付申請、完成後に実績報告 |
| 申請する窓口 | 企画振興部企画課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 白山市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
空き家バンク登録物件の改修費用の1/2以内(最大50万円、白山ろく地域100万円)を補助する制度
給付(もらえる)上限あり
空き家改修補助制度
| こんな人が対象 | 空き家バンクに登録された物件の所有者・購入者・賃借人で、市税の滞納がなく、空き家所有者の3親等内の親族でない者 |
| もらえる金額 | 最大50万円(白山ろく地域100万円) ※改修費用の1/2以内 |
| いつまでに申請 | 登録物件の成約後、改修前 |
| 申請のしかた | 改修前に補助金交付申請書、契約書写し、見積書、平面図、現況写真、位置図、完納証明書を提出。改修後に実績報告書、請求書、完成写真、工事請負契約書写し、領収書写しを提出 |
| 申請する窓口 | 建設部建築住宅課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 白山市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
白山ろく地域で新築住宅を建てる人に、住宅ローンの償還期間が10年以上であることを条件として、最大100万円の奨励金を交付する定住支援制度。
融資(借りる)上限あり
白山ろく地域定住奨励金
| こんな人が対象 | 白山ろく地域(河内、鳥越、吉野谷、尾口、白峰地域)で新築住宅を取得し、住宅ローンの償還期間が10年以上である人 |
| もらえる金額 | 100万円(ローンの10%以内) |
| いつまでに申請 | この制度は令和8年度までの制度となっております。住宅を新築する場合・・・・建築工事に着手する前、新築住宅を購入する場合・・売買契約後、住民票を異動した日から3か月以内 |
| 申請のしかた | 建築工事着手前に計画認定申請、完成時に交付申請(実績報告)書等を提出 |
| 申請する窓口 | 企画振興部シティプロモーション推進課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 白山市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅の簡易耐震診断を無料または5,000円の負担で実施する制度。
割引・免除定額
白山市住宅・建築物簡易耐震診断事業制度
| こんな人が対象 | 対象となる住宅・建築物を所有し、自ら居住しており、市税を完納している方。在来軸組構法、伝統的構法及び枠組壁構法による木造の住宅で、昭和56年5月31日以前に建築され、又は工事に着手したもの。 |
| もらえる金額 | 現況図面がある場合は、自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。なしで簡易耐震診断を受けることができます。
図面がない場合は、現地調査が必要となりますので、5,000円の自己負担がかかります。
図面があっても現地調査を希望する場合も5,000円の自己負担が必要です。 |
| 申請のしかた | 木造住宅簡易耐震診断申込書を事前に提出し、手続きの流れ書に従い申請 |
| 申請する窓口 | 建設部建築住宅課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 白山市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅の耐震改修工事に要する費用に対し、限度額210万円までの補助を行う制度。
給付(もらえる)割合で助成
白山市住宅・建築物耐震改修工事費補助制度
| こんな人が対象 | 対象となる住宅・建築物の所有者(親子等含む。)又は居住者(いずれも予定者含む)で、市税等を滞納していない方。在来軸組構法、伝統的構法及び枠組壁構法による木造の住宅(店舗併用、長屋、共同住宅、寄宿舎及び下宿を含む)で、昭和56年5月31日以前に建築され、又は工事に着手したもの。 |
| もらえる金額 | 耐震改修工事に要する費用の10分の10で、限度額は210万円です。 |
| 申請のしかた | 手続きの流れ書を参照のうえ、各申請書・届出書を建設部建築住宅課に提出 |
| 申請する窓口 | 建設部建築住宅課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 白山市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
被相続人が居住していた家屋を相続した者が、相続後3年以内に譲渡した場合、譲渡所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。から上限3,000万円の控除税金の計算で、所得から差し引ける金額。を受けられる制度。令和6年以降は相続人3人以上で上限2,000万円。
給付(もらえる)上限あり
相続した空き家の譲渡所得3,000万円の特別控除
| こんな人が対象 | 昭和56年5月31日以前に建築された家屋を相続した者で、相続の開始直前に被相続人が居住していた家屋(事業・貸付・他者居住がなかった場合)。譲渡金額が1億円以下。令和6年1月1日以降の譲渡では、老人ホーム等入所者についても一定要件で対象。 |
| もらえる金額 | 上限3,000万円の特別控除。
令和6年1月1日以降の譲渡において、相続人の数が3人以上である場合、特別控除額は上限2,000万円。 |
| いつまでに申請 | 相続日から3年を経過する日の属する年の12月31日まで、かつ、特例の適用期間である平成28年4月1日から令和9年12月31日までに譲渡すること。 |
| 申請のしかた | 確定申告を行い、相続した家屋が所在する市区町村の「被相続人居住用家屋等確認書」を添付。白山市内の場合は、建築住宅課へ必要書類一式を窓口または郵送で提出(申請から交付まで1週間程度)。 |
| 申請する窓口 | 白山市 建設部建築住宅課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 白山市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
よくある質問
白山市の「三世代ファミリー同居奨励金」の対象者は?
三世代同居を新たに始めるため新築住宅を建てる(買う)またはリフォーム(増改築・改修)する人で、三世代同居のために住所変更をした18歳未満の子どもがいる人。三世代とは子ども(18歳未満)、親、祖父母。 給付額の目安は次のとおりです。新築の場合・・・基本額と加算額の合計額(最大90万円)。基本額・・・60万円。加算額(併用可)(1)35歳未満の若者世帯・・・・20万円(2)婚姻3年未満の新婚世帯・・・10万円。リフォームの場合・・・30万円。 申請期限は次のとおりです。この制度は令和8年度までの制度となっております。 公式ページ
白山市の「安全装置の設置費補助」の対象者は?
市内に住所を有し、自宅に安全装置を設置する人。 給付額の目安は次のとおりです。設置費用の2分の1以内で、上限15万円。 公式ページ
白山市の「屋根融雪装置の設置費補助」の対象者は?
市内に住所を有し、自宅の屋根に装置を設置または更新する人(併用住宅の場合は居住部分の面積が2分の1以上であるもの) 給付額の目安は次のとおりです。【設置】設置費用の2分の1以内で、上限100万円
【更新】設置費用の2分の1以内で、上限100万円(全設備)または上限20万円(部分的) 公式ページ
白山市の「新婚夫婦賃貸住宅家賃助成制度」の対象者は?
申請時に夫婦等2人とも45歳未満、申請時に婚姻届等を提出して1年未満、当該賃貸住宅に夫婦等2人とも住民登録をしている(地方公共団体が実施するパートナーシップ宣誓者を含む) 給付額の目安は次のとおりです。家賃1か月分相当額(上限5万円) 公式ページ
白山市の「空き家利活用奨励金制度」の対象者は?
空き家バンク登録物件の所有者。 給付額の目安は次のとおりです。5万円 (1物件につき1回) 公式ページ
白山市の「若者・子育て世帯定住奨励金」の対象者は?
申請年度の4月1日時点において45歳未満であり、住宅ローンの償還期間が10年以上で、新築住宅を建てるまたは購入する者(申請者または配偶者が条件を満たす場合を含む。地方公共団体が実施するパートナーシップ宣誓者を含む) 給付額の目安は次のとおりです。基本額と加算額の合計額(最大90万円)。基本額・・・30万円(ローンの10%以内)。加算額(併用可):(1)35歳未満の若者世帯・・・・・・・・・・20万円、(2)18歳未満の子どもがいる子育て世帯・・・30万円、(3)婚姻等3年未満の新婚世帯・・・・・・・・・10万円。 申請期限は次のとおりです。この制度は令和8年度までの制度となっております。住宅を新築する場合は建築工事に着手する前、新築住宅を購入する場合は売買契約後、引き渡し日から3か月以内。 公式ページ
白山市の「除雪機械の購入費補助」の対象者は?
市内に住所を有し、自宅の敷地を除雪するために除雪機械を購入する人(併用住宅の場合は居住部分の面積が2分の1以上であるもの) 給付額の目安は次のとおりです。設置費用の5分の1以内で、上限10万円。 公式ページ
白山市の「空き家改修補助制度」の対象者は?
空き家バンクに登録された物件の所有者・購入者・賃借人で、市税の滞納がなく、空き家所有者の3親等内の親族でない者。 給付額の目安は次のとおりです。最大50万円(白山ろく地域100万円) ※改修費用の1/2以内。 申請期限は次のとおりです。登録物件の成約後、改修前。 公式ページ
白山市の「白山ろく地域定住奨励金」の対象者は?
白山ろく地域(河内、鳥越、吉野谷、尾口、白峰地域)で新築住宅を取得し、住宅ローンの償還期間が10年以上である人。 給付額の目安は次のとおりです。100万円(ローンの10%以内) 申請期限は次のとおりです。この制度は令和8年度までの制度となっております。住宅を新築する場合・・・・建築工事に着手する前、新築住宅を購入する場合・・売買契約後、住民票を異動した日から3か月以内。 公式ページ
白山市の「白山市住宅・建築物簡易耐震診断事業制度」の対象者は?
対象となる住宅・建築物を所有し、自ら居住しており、市税を完納している方。在来軸組構法、伝統的構法及び枠組壁構法による木造の住宅で、昭和56年5月31日以前に建築され、又は工事に着手したもの。 給付額の目安は次のとおりです。現況図面がある場合は、自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。なしで簡易耐震診断を受けることができます。図面がない場合は、現地調査が必要となりますので、5,000円の自己負担がかかります。図面があっても現地調査を希望する場合も5,000円の自己負担が必要です。 公式ページ
白山市の「白山市住宅・建築物耐震改修工事費補助制度」の対象者は?
対象となる住宅・建築物の所有者(親子等含む。)又は居住者(いずれも予定者含む)で、市税等を滞納していない方。在来軸組構法、伝統的構法及び枠組壁構法による木造の住宅(店舗併用、長屋、共同住宅、寄宿舎及び下宿を含む)で、昭和56年5月31日以前に建築され、又は工事に着手したもの。 給付額の目安は次のとおりです。耐震改修工事に要する費用の10分の10で、限度額は210万円です。 公式ページ
白山市の「相続した空き家の譲渡所得3,000万円の特別控除」の対象者は?
昭和56年5月31日以前に建築された家屋を相続した者で、相続の開始直前に被相続人が居住していた家屋(事業・貸付・他者居住がなかった場合)。譲渡金額が1億円以下。令和6年1月1日以降の譲渡では、老人ホーム等入所者についても一定要件で対象。 給付額の目安は次のとおりです。上限3,000万円の特別控除税金の計算で、所得から差し引ける金額。。令和6年1月1日以降の譲渡において、相続人の数が3人以上である場合、特別控除額は上限2,000万円。 申請期限は次のとおりです。相続日から3年を経過する日の属する年の12月31日まで、かつ、特例の適用期間である平成28年4月1日から令和9年12月31日までに譲渡すること。 公式ページ
白山市の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。企画振興部シティプロモーション推進課、企画振興部企画課、建設部建築住宅課、白山市 建設部建築住宅課。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。