ベータ版です。今は一部の地域だけ掲載中。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてくださいね。

白山市の住宅給付金・助成制度一覧(16件)

初回掲載日: 2026-06-24 最終確認日: 2026-09-16(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)

相談・申請窓口: 企画振興部シティプロモーション推進課、企画振興部企画課 など(制度により異なります)

白山市で対象になるかもしれない制度(16件)

白山市には、住宅の給付金・助成制度が16件あります(三世代ファミリー同居奨励金・安全装置の設置費補助など)。

まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。

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対象でしぼる:
どんな制度?金額の種類制度名
三世代同居のために新築住宅を建てる・買う・リフォームする人に、最大90万円の奨励金を交付する定住促進制度。上限あり三世代ファミリー同居奨励金
市内に住所を有する人が、屋根雪下ろし作業時の安全対策装置(命綱固定アンカーや固定はしご等)を設置する際の費用を補助する費用の記載安全装置の設置費補助
市内在住者が自宅に屋根雪下ろし作業時の安全対策装置(命綱固定アンカー、固定はしご等)を設置する場合、費用の2分の1以内で最大15万円を補助費用の記載安全装置の設置費補助(克雪化促進事業補助金)
市内に住所を有する人が、自宅の屋根に熱エネルギーを利用した融雪装置を新規設置または更新する際の費用を補助する費用の記載屋根融雪装置の設置費補助
市内在住者が自宅の屋根に熱エネルギー利用の融雪装置を新規設置または10年以上経過した熱源機器を更新する場合、費用の2分の1以内で最大100万円を補助費用の記載屋根融雪装置の設置費補助(克雪化促進事業補助金)
婚姻1年未満で45歳未満の新婚夫婦が民間賃貸住宅に住む場合、家賃の一部(最大5万円)を助成する制度。上限あり新婚夫婦賃貸住宅家賃助成制度
昭和56年5月31日以前の木造住宅・建築物の耐震改修工事に要する費用の全額を補助(限度額210万円)。市税等を滞納していない所有者や居住者が対象。費用の記載白山市住宅・建築物耐震改修工事費補助金
空き家バンク登録物件の成約により、所有者に5万円の奨励金を交付する制度定額空き家利活用奨励金制度
45歳未満で新築住宅を建てる若者・子育て世帯に対し、基本額30万円と条件に応じた加算額を合わせて最大90万円の奨励金を支給する定住促進制度。上限あり若者・子育て世帯定住奨励金
市内に住所を有する人が、自宅の敷地や町内の狭い道路を除雪するために除雪機械を購入する際の費用を補助する費用の記載除雪機械の購入費補助
白山ろく地域で新築住宅を取得し、住宅ローン償還期間が10年以上の人に対し、最大100万円の奨励金を交付する定住支援制度。上限あり白山ろく地域定住奨励金
昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅の簡易耐震診断を無料または5,000円の負担で実施する制度。自己負担額白山市住宅・建築物簡易耐震診断事業制度
昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅の耐震改修工事に要する費用に対し、限度額210万円までの補助を行う制度。費用の記載白山市住宅・建築物耐震改修工事費補助制度
被相続人が居住していた昭和56年5月31日以前の築家屋を相続した方が、相続後から3年以内に譲渡する場合、譲渡所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。から最大3,000万円の特別控除税金の計算で、所得から差し引ける金額。を受けられる。上限あり相続した空き家の譲渡所得3,000万円の特別控除
空き家バンク登録物件の改修に対して、最大50万円(白山ろく地域は100万円)の補助金を交付する制度。改修費用の1/2以内で対象経費は10万円以上費用の記載空き家改修補助制度
木造住宅の簡易耐震診断を無料(図面がない場合は5,000円の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。)で実施。市内全域が対象で、所有かつ居住し、市税を完納している方が対象。自己負担額簡易耐震診断事業

申請前に確認すること

制度ごとの窓口・申請方法・期限をまとめています。空欄だった項目は、最新情報を公式ページでご確認ください。

制度名相談・申請窓口申請方法期限公式ページ
三世代ファミリー同居奨励金企画振興部シティプロモーション推進課申請書(様式第1・2・4号)により申請。必要書類として納税証明書等が必要。この制度は令和8年度までの制度となっております。確認する
安全装置の設置費補助企画振興部企画課申請書類一式を提出。着工前に交付申請、完成後に実績報告公式ページで確認確認する
安全装置の設置費補助(克雪化促進事業補助金)企画振興部企画課着工前に補助金交付申請書(様式第1号)、個人情報確認同意書、見積書等を提出し交付決定を受けた後に工事施工。完成後に実績報告書(様式第5号)、請求書(様式第7号)、領収書等を提出通年 ※申請日と設置または更新後の実績報告書の提出日は同じ年度内であること確認する
屋根融雪装置の設置費補助企画振興部企画課申請書類一式を提出。着工前に交付申請、完成後に実績報告公式ページで確認確認する
屋根融雪装置の設置費補助(克雪化促進事業補助金)企画振興部企画課着工前に補助金交付申請書(様式第1号)、個人情報確認同意書、見積書等を提出し交付決定を受けた後に工事施工。完成後に実績報告書(様式第5号)、請求書(様式第7号)、領収書等を提出通年 ※申請日と設置または更新後の実績報告書の提出日は同じ年度内であること確認する
新婚夫婦賃貸住宅家賃助成制度企画振興部シティプロモーション推進課白山市電子申請サービス(新婚夫婦賃貸住宅等家賃助成制度申込)によるオンライン申請。パソコンやスマートフォンから申請可能。公式ページで確認確認する
白山市住宅・建築物耐震改修工事費補助金白山市建設部建築住宅課耐震改修工事手続きの流れに従い申請(詳細はPDF参照)公式ページで確認確認する
空き家利活用奨励金制度建設部建築住宅課奨励金交付申請書と奨励金請求書、賃貸借契約書又は売買契約書の写しを提出公式ページで確認確認する
若者・子育て世帯定住奨励金企画振興部シティプロモーション推進課新築住宅を建てる場合は建築工事に着手する前に計画認定申請。新築住宅を購入する場合は売買契約後、引き渡し日から3か月以内に交付申請。完成時に実績報告書を提出。この制度は令和8年度までの制度となっております。確認する
除雪機械の購入費補助企画振興部企画課申請書類一式を提出。着工前に交付申請、完成後に実績報告公式ページで確認確認する
白山ろく地域定住奨励金企画振興部シティプロモーション推進課新築の場合は工事着手前に計画認定申請、完成時に交付申請(実績報告)を提出。購入の場合は売買契約後、住民票異動から3か月以内に申請。住宅を新築する場合は建築工事に着手する前、新築住宅を購入する場合は売買契約後、住民票を異動した日から3か月以内確認する
白山市住宅・建築物簡易耐震診断事業制度建設部建築住宅課木造住宅簡易耐震診断申込書を事前に提出し、手続きの流れ書に従い申請公式ページで確認確認する
白山市住宅・建築物耐震改修工事費補助制度建設部建築住宅課手続きの流れ書を参照のうえ、各申請書・届出書を建設部建築住宅課に提出公式ページで確認確認する
相続した空き家の譲渡所得3,000万円の特別控除建設部建築住宅課確定申告書に被相続人居住用家屋等確認書を添付する。白山市内に相続した居住用家屋がある場合は、建築住宅課の窓口または郵送にて必要書類一式を提出し、確認書の交付を受ける。相続日から3年を経過する日の属する年の12月31日まで、かつ、特例の適用期間である平成28年4月1日から令和9年12月31日までに譲渡すること。確認する
空き家改修補助制度建設部建築住宅課改修前に補助金交付申請書等を提出し、改修後に実績報告書等を提出公式ページで確認確認する
簡易耐震診断事業白山市建設部建築住宅課木造住宅簡易耐震診断申込書を事前に提出し、申請手続きに従う(詳細はPDF参照)公式ページで確認確認する
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三世代同居のために新築住宅を建てる・買う・リフォームする人に、最大90万円の奨励金を交付する定住促進制度。

給付・助成制度上限あり

三世代ファミリー同居奨励金

こんな人が対象三世代同居を新たに始める人で、新築住宅を建てる(買う)またはリフォーム(増改築・改修)し、三世代同居のために住所変更をし、18歳未満の子どもがいる人。
助成上限新築の場合・・・基本額と加算額の合計額(最大90万円) 基本額・・・60万円 加算額(併用可) (1)35歳未満の若者世帯 ・・・・20万円 (2)婚姻3年未満の新婚世帯・・・10万円 リフォームの場合・・・30万円
期限・手続き条件この制度は令和8年度までの制度となっております。
申請のしかた申請書(様式第1・2・4号)により申請。必要書類として納税証明書等が必要。
申請する窓口企画振興部シティプロモーション推進課

公式ページで詳細・申請する出典: 白山市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-16

市内に住所を有する人が、屋根雪下ろし作業時の安全対策装置(命綱固定アンカーや固定はしご等)を設置する際の費用を補助する

給付・助成制度費用の記載

安全装置の設置費補助

こんな人が対象市内に住所を有し、自宅に安全装置を設置する人
金額・費用設置費用の2分の1以内で、上限15万円
申請のしかた申請書類一式を提出。着工前に交付申請、完成後に実績報告
申請する窓口企画振興部企画課

公式ページで詳細・申請する出典: 白山市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

市内在住者が自宅に屋根雪下ろし作業時の安全対策装置(命綱固定アンカー、固定はしご等)を設置する場合、費用の2分の1以内で最大15万円を補助

給付・助成制度費用の記載

安全装置の設置費補助(克雪化促進事業補助金)

こんな人が対象市内に住所を有し、自宅に安全装置を設置する人
金額・費用設置費用の2分の1以内で、上限15万円
期限・手続き条件通年 ※申請日と設置または更新後の実績報告書の提出日は同じ年度内であること
申請のしかた着工前に補助金交付申請書(様式第1号)、個人情報確認同意書、見積書等を提出し交付決定を受けた後に工事施工。完成後に実績報告書(様式第5号)、請求書(様式第7号)、領収書等を提出
申請する窓口企画振興部企画課

公式ページで詳細・申請する出典: 白山市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-16

市内に住所を有する人が、自宅の屋根に熱エネルギーを利用した融雪装置を新規設置または更新する際の費用を補助する

給付・助成制度費用の記載

屋根融雪装置の設置費補助

こんな人が対象市内に住所を有し、自宅の屋根に装置を設置または更新する人(併用住宅の場合は居住部分の面積が2分の1以上であるもの)
金額・費用【設置】設置費用の2分の1以内で、上限100万円 【更新】設置費用の2分の1以内で、上限100万円(全設備)または上限20万円(部分的)
申請のしかた申請書類一式を提出。着工前に交付申請、完成後に実績報告
申請する窓口企画振興部企画課

公式ページで詳細・申請する出典: 白山市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

市内在住者が自宅の屋根に熱エネルギー利用の融雪装置を新規設置または10年以上経過した熱源機器を更新する場合、費用の2分の1以内で最大100万円を補助

給付・助成制度費用の記載

屋根融雪装置の設置費補助(克雪化促進事業補助金)

こんな人が対象市内に住所を有し、自宅の屋根に装置を設置または更新する人(併用住宅の場合は居住部分の面積が2分の1以上であるもの)
金額・費用【設置】設置費用の2分の1以内で、上限100万円 【更新】設置費用の2分の1以内で、上限100万円(全設備)または上限20万円(部分的)
期限・手続き条件通年 ※申請日と設置または更新後の実績報告書の提出日は同じ年度内であること
申請のしかた着工前に補助金交付申請書(様式第1号)、個人情報確認同意書、見積書等を提出し交付決定を受けた後に工事施工。完成後に実績報告書(様式第5号)、請求書(様式第7号)、領収書等を提出
申請する窓口企画振興部企画課

公式ページで詳細・申請する出典: 白山市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-16

婚姻1年未満で45歳未満の新婚夫婦が民間賃貸住宅に住む場合、家賃の一部(最大5万円)を助成する制度。

給付・助成制度上限あり

新婚夫婦賃貸住宅家賃助成制度

こんな人が対象申請時に夫婦等2人とも45歳未満、申請時に婚姌届等を提出して1年未満、当該賃貸住宅に夫婦等2人とも住民登録をしている。地方公共団体が実施するパートナーシップ宣誓者を含む。
助成上限家賃1か月分相当額(上限5万円)
申請のしかた白山市電子申請サービス(新婚夫婦賃貸住宅等家賃助成制度申込)によるオンライン申請。パソコンやスマートフォンから申請可能。
申請する窓口企画振興部シティプロモーション推進課

公式ページで詳細・申請する出典: 白山市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-16

昭和56年5月31日以前の木造住宅・建築物の耐震改修工事に要する費用の全額を補助(限度額210万円)。市税等を滞納していない所有者や居住者が対象。

給付・助成制度費用の記載

白山市住宅・建築物耐震改修工事費補助金

こんな人が対象在来軸組構法、伝統的構法及び枠組壁構法による木造の住宅(店舗併用、長屋、共同住宅、寄宿舎及び下宿を含みます。)で、昭和56年5月31日以前に建築され、又は工事に着手したもの。補助金の交付対象者は、対象となる住宅・建築物の所有者(親子等含む。)又は居住者(いずれも予定者含む)で、市税等を滞納していない方
金額・費用耐震改修工事に要する費用の10分の10で、限度額は210万円です。
申請のしかた耐震改修工事手続きの流れに従い申請(詳細はPDF参照)
申請する窓口白山市建設部建築住宅課

公式ページで詳細・申請する出典: 白山市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-16

空き家バンク登録物件の成約により、所有者に5万円の奨励金を交付する制度

給付・助成制度定額

空き家利活用奨励金制度

こんな人が対象空き家バンク登録物件の所有者で、成約の1か月前までに空き家バンクへ登録されていること
給付・助成額5万円 (1物件につき1回)
申請のしかた奨励金交付申請書と奨励金請求書、賃貸借契約書又は売買契約書の写しを提出
申請する窓口建設部建築住宅課

公式ページで詳細・申請する出典: 白山市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-16

45歳未満で新築住宅を建てる若者・子育て世帯に対し、基本額30万円と条件に応じた加算額を合わせて最大90万円の奨励金を支給する定住促進制度。

給付・助成制度上限あり

若者・子育て世帯定住奨励金

こんな人が対象申請年度の4月1日時点において45歳未満で、住宅ローンの償還期間が10年以上の人。または配偶者(地方公共団体が実施するパートナーシップ宣誓者含む)がこれらの条件を満たす人。
助成上限

基本額・・・30万円(ローンの10%以内)。

  • 加算額(併用可):(1) 35歳未満の若者世帯 ・・・・・・・・・・20万円
  • (2) 18歳未満の子どもがいる子育て世帯 ・・・30万円
  • (3) 婚姻等3年未満の新婚世帯・・・・・・・・・10万円

基本額と加算額の合計額(最大90万円)。

期限・手続き条件この制度は令和8年度までの制度となっております。
申請のしかた新築住宅を建てる場合は建築工事に着手する前に計画認定申請。新築住宅を購入する場合は売買契約後、引き渡し日から3か月以内に交付申請。完成時に実績報告書を提出。
申請する窓口企画振興部シティプロモーション推進課

公式ページで詳細・申請する出典: 白山市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-16

市内に住所を有する人が、自宅の敷地や町内の狭い道路を除雪するために除雪機械を購入する際の費用を補助する

給付・助成制度費用の記載

除雪機械の購入費補助

こんな人が対象市内に住所を有し、自宅の敷地を除雪するために除雪機械を購入する人(併用住宅の場合は居住部分の面積が2分の1以上であるもの)
金額・費用設置費用の5分の1以内で、上限10万円
申請のしかた申請書類一式を提出。着工前に交付申請、完成後に実績報告
申請する窓口企画振興部企画課

公式ページで詳細・申請する出典: 白山市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

白山ろく地域で新築住宅を取得し、住宅ローン償還期間が10年以上の人に対し、最大100万円の奨励金を交付する定住支援制度。

融資(借りる)上限あり

白山ろく地域定住奨励金

こんな人が対象白山ろく地域で新築住宅を取得する人で、住宅ローンの償還期間が10年以上、延床面積が75~280平方メートル(平屋の場合55平方メートル以上)の住宅が対象。
助成上限100万円(ローンの10%以内)
期限・手続き条件住宅を新築する場合は建築工事に着手する前、新築住宅を購入する場合は売買契約後、住民票を異動した日から3か月以内
申請のしかた新築の場合は工事着手前に計画認定申請、完成時に交付申請(実績報告)を提出。購入の場合は売買契約後、住民票異動から3か月以内に申請。
申請する窓口企画振興部シティプロモーション推進課

公式ページで詳細・申請する出典: 白山市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-16

昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅の簡易耐震診断を無料または5,000円の負担で実施する制度。

割引・免除自己負担額

白山市住宅・建築物簡易耐震診断事業制度

こんな人が対象対象となる住宅・建築物を所有し、自ら居住しており、市税を完納している方。在来軸組構法、伝統的構法及び枠組壁構法による木造の住宅で、昭和56年5月31日以前に建築され、又は工事に着手したもの。
自己負担額

現況図面がある場合は、自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。なしで簡易耐震診断を受けることができます。

図面がない場合は、現地調査が必要となりますので、5,000円の自己負担がかかります。

図面があっても現地調査を希望する場合も5,000円の自己負担が必要です。

申請のしかた木造住宅簡易耐震診断申込書を事前に提出し、手続きの流れ書に従い申請
申請する窓口建設部建築住宅課

公式ページで詳細・申請する出典: 白山市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅の耐震改修工事に要する費用に対し、限度額210万円までの補助を行う制度。

給付・助成制度費用の記載

白山市住宅・建築物耐震改修工事費補助制度

こんな人が対象対象となる住宅・建築物の所有者(親子等含む。)又は居住者(いずれも予定者含む)で、市税等を滞納していない方。在来軸組構法、伝統的構法及び枠組壁構法による木造の住宅(店舗併用、長屋、共同住宅、寄宿舎及び下宿を含む)で、昭和56年5月31日以前に建築され、又は工事に着手したもの。
金額・費用耐震改修工事に要する費用の10分の10で、限度額は210万円です。
申請のしかた手続きの流れ書を参照のうえ、各申請書・届出書を建設部建築住宅課に提出
申請する窓口建設部建築住宅課

公式ページで詳細・申請する出典: 白山市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

被相続人が居住していた昭和56年5月31日以前の築家屋を相続した方が、相続後から3年以内に譲渡する場合、譲渡所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。から最大3,000万円の特別控除税金の計算で、所得から差し引ける金額。を受けられる。

給付・助成制度上限あり

相続した空き家の譲渡所得3,000万円の特別控除

こんな人が対象被相続人が居住していた家屋等を相続した方で、昭和56年5月31日以前に建築された家屋(区分所有建築物を除く)を相続した場合。相続の開始の直前において被相続人の居住の用に供されていた家屋であること。相続の開始の直前において被相続人以外に居住をしていた者がいなかった家屋であること。相続の時から譲渡の時まで事業の用、貸付けの用または居住の用に供されていたことがないこと。譲渡金額が1億円を超えないものであること。家屋を譲渡する場合、当該譲渡時において、当該家屋が現行の耐震基準に適合するものであること。
助成上限

上限3,000万円の特別控除。

令和6年1月1日以降の譲渡において、相続人の数が3人以上である場合、特別控除額は上限2,000万円となります。

期限・手続き条件相続日から3年を経過する日の属する年の12月31日まで、かつ、特例の適用期間である平成28年4月1日から令和9年12月31日までに譲渡すること。
申請のしかた確定申告書に被相続人居住用家屋等確認書を添付する。白山市内に相続した居住用家屋がある場合は、建築住宅課の窓口または郵送にて必要書類一式を提出し、確認書の交付を受ける。
申請する窓口建設部建築住宅課

公式ページで詳細・申請する出典: 白山市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-16

空き家バンク登録物件の改修に対して、最大50万円(白山ろく地域は100万円)の補助金を交付する制度。改修費用の1/2以内で対象経費は10万円以上

給付・助成制度費用の記載

空き家改修補助制度

こんな人が対象空き家バンクに登録された物件の所有者・購入者・賃借人で、市税の滞納のない者および空き家所有者の3親等内の親族でない者
金額・費用最大50万円(白山ろく地域100万円) ※改修費用の1/2以内
申請のしかた改修前に補助金交付申請書等を提出し、改修後に実績報告書等を提出
申請する窓口建設部建築住宅課

公式ページで詳細・申請する出典: 白山市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-16

木造住宅の簡易耐震診断を無料(図面がない場合は5,000円の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。)で実施。市内全域が対象で、所有かつ居住し、市税を完納している方が対象。

割引・免除自己負担額

簡易耐震診断事業

こんな人が対象在来軸組構法、伝統的構法及び枠組壁構法による木造の住宅(店舗併用、長屋、共同住宅、寄宿舎及び下宿を含みます。)で、昭和56年5月31日以前に建築され、又は工事に着手したもの。対象となる住宅・建築物を所有し、自ら居住しており、市税を完納している方
自己負担額

現況図面がある場合は、自己負担なしで簡易耐震診断を受けることができます。

図面がない場合は、現地調査が必要となりますので、5,000円の自己負担がかかります。

図面があっても現地調査を希望する場合も5,000円の自己負担が必要です。

申請のしかた木造住宅簡易耐震診断申込書を事前に提出し、申請手続きに従う(詳細はPDF参照)
申請する窓口白山市建設部建築住宅課

公式ページで詳細・申請する出典: 白山市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-16

同じ都道府県内の自治体で制度数をくらべる(10自治体)
住宅給付金 近隣自治体比較
自治体制度数最大給付額
七尾市 13件 最大 1,000,000円
小松市 25件 最大 500,000円
輪島市 21件 最大 500,000円
珠洲市 9件 最大 30,000円
加賀市 2件 要確認
羽咋市 11件 最大 100,000円
かほく市 17件 最大 20,000円
白山市(このページ) 16件 最大 50,000円
能美市 12件 要確認
野々市市 6件 要確認

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よくある質問

白山市の「三世代ファミリー同居奨励金」の対象者は?

三世代同居を新たに始める人で、新築住宅を建てる(買う)またはリフォーム(増改築・改修)し、三世代同居のために住所変更をし、18歳未満の子どもがいる人。 助成上限の記載は次のとおりです。新築の場合・・・基本額と加算額の合計額(最大90万円) 基本額・・・60万円 加算額(併用可) (1)35歳未満の若者世帯 ・・・・20万円 (2)婚姻3年未満の新婚世帯・・・10万円 リフォームの場合・・・30万円。 期限・手続き条件は次のとおりです。この制度は令和8年度までの制度となっております。 公式ページ

白山市の「安全装置の設置費補助」の対象者は?

市内に住所を有し、自宅に安全装置を設置する人。 金額・費用の記載は次のとおりです。設置費用の2分の1以内で、上限15万円。 公式ページ

白山市の「安全装置の設置費補助(克雪化促進事業補助金)」の対象者は?

市内に住所を有し、自宅に安全装置を設置する人。 金額・費用の記載は次のとおりです。設置費用の2分の1以内で、上限15万円。 期限・手続き条件は次のとおりです。通年 ※申請日と設置または更新後の実績報告書の提出日は同じ年度内であること。 公式ページ

白山市の「屋根融雪装置の設置費補助」の対象者は?

市内に住所を有し、自宅の屋根に装置を設置または更新する人(併用住宅の場合は居住部分の面積が2分の1以上であるもの) 金額・費用の記載は次のとおりです。【設置】設置費用の2分の1以内で、上限100万円 【更新】設置費用の2分の1以内で、上限100万円(全設備)または上限20万円(部分的) 公式ページ

白山市の「屋根融雪装置の設置費補助(克雪化促進事業補助金)」の対象者は?

市内に住所を有し、自宅の屋根に装置を設置または更新する人(併用住宅の場合は居住部分の面積が2分の1以上であるもの) 金額・費用の記載は次のとおりです。【設置】設置費用の2分の1以内で、上限100万円 【更新】設置費用の2分の1以内で、上限100万円(全設備)または上限20万円(部分的) 期限・手続き条件は次のとおりです。通年 ※申請日と設置または更新後の実績報告書の提出日は同じ年度内であること。 公式ページ

白山市の「新婚夫婦賃貸住宅家賃助成制度」の対象者は?

申請時に夫婦等2人とも45歳未満、申請時に婚姌届等を提出して1年未満、当該賃貸住宅に夫婦等2人とも住民登録をしている。地方公共団体が実施するパートナーシップ宣誓者を含む。 助成上限の記載は次のとおりです。家賃1か月分相当額(上限5万円) 公式ページ

白山市の「白山市住宅・建築物耐震改修工事費補助金」の対象者は?

在来軸組構法、伝統的構法及び枠組壁構法による木造の住宅(店舗併用、長屋、共同住宅、寄宿舎及び下宿を含みます。)で、昭和56年5月31日以前に建築され、又は工事に着手したもの。補助金の交付対象者は、対象となる住宅・建築物の所有者(親子等含む。)又は居住者(いずれも予定者含む)で、市税等を滞納していない方。 金額・費用の記載は次のとおりです。耐震改修工事に要する費用の10分の10で、限度額は210万円です。 公式ページ

白山市の「空き家利活用奨励金制度」の対象者は?

空き家バンク登録物件の所有者で、成約の1か月前までに空き家バンクへ登録されていること。 給付・助成額の記載は次のとおりです。5万円 (1物件につき1回) 公式ページ

白山市の「若者・子育て世帯定住奨励金」の対象者は?

申請年度の4月1日時点において45歳未満で、住宅ローンの償還期間が10年以上の人。または配偶者(地方公共団体が実施するパートナーシップ宣誓者含む)がこれらの条件を満たす人。 助成上限の記載は次のとおりです。基本額・・・30万円(ローンの10%以内)。加算額(併用可):(1) 35歳未満の若者世帯 ・・・・・・・・・・20万円、(2) 18歳未満の子どもがいる子育て世帯 ・・・30万円、(3) 婚姻等3年未満の新婚世帯・・・・・・・・・10万円。基本額と加算額の合計額(最大90万円) 期限・手続き条件は次のとおりです。この制度は令和8年度までの制度となっております。 公式ページ

白山市の「除雪機械の購入費補助」の対象者は?

市内に住所を有し、自宅の敷地を除雪するために除雪機械を購入する人(併用住宅の場合は居住部分の面積が2分の1以上であるもの) 金額・費用の記載は次のとおりです。設置費用の5分の1以内で、上限10万円。 公式ページ

白山市の「白山ろく地域定住奨励金」の対象者は?

白山ろく地域で新築住宅を取得する人で、住宅ローンの償還期間が10年以上、延床面積が75~280平方メートル(平屋の場合55平方メートル以上)の住宅が対象。 助成上限の記載は次のとおりです。100万円(ローンの10%以内) 期限・手続き条件は次のとおりです。住宅を新築する場合は建築工事に着手する前、新築住宅を購入する場合は売買契約後、住民票を異動した日から3か月以内。 公式ページ

白山市の「白山市住宅・建築物簡易耐震診断事業制度」の対象者は?

対象となる住宅・建築物を所有し、自ら居住しており、市税を完納している方。在来軸組構法、伝統的構法及び枠組壁構法による木造の住宅で、昭和56年5月31日以前に建築され、又は工事に着手したもの。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の記載は次のとおりです。現況図面がある場合は、自己負担なしで簡易耐震診断を受けることができます。図面がない場合は、現地調査が必要となりますので、5,000円の自己負担がかかります。図面があっても現地調査を希望する場合も5,000円の自己負担が必要です。 公式ページ

白山市の「白山市住宅・建築物耐震改修工事費補助制度」の対象者は?

対象となる住宅・建築物の所有者(親子等含む。)又は居住者(いずれも予定者含む)で、市税等を滞納していない方。在来軸組構法、伝統的構法及び枠組壁構法による木造の住宅(店舗併用、長屋、共同住宅、寄宿舎及び下宿を含む)で、昭和56年5月31日以前に建築され、又は工事に着手したもの。 金額・費用の記載は次のとおりです。耐震改修工事に要する費用の10分の10で、限度額は210万円です。 公式ページ

白山市の「相続した空き家の譲渡所得3,000万円の特別控除」の対象者は?

被相続人が居住していた家屋等を相続した方で、昭和56年5月31日以前に建築された家屋(区分所有建築物を除く)を相続した場合。相続の開始の直前において被相続人の居住の用に供されていた家屋であること。相続の開始の直前において被相続人以外に居住をしていた者がいなかった家屋であること。相続の時から譲渡の時まで事業の用、貸付けの用または居住の用に供されていたことがないこと。譲渡金額が1億円を超えないものであること。家屋を譲渡する場合、当該譲渡時において、当該家屋が現行の耐震基準に適合するものであること。 助成上限の記載は次のとおりです。上限3,000万円の特別控除税金の計算で、所得から差し引ける金額。。令和6年1月1日以降の譲渡において、相続人の数が3人以上である場合、特別控除額は上限2,000万円となります。 期限・手続き条件は次のとおりです。相続日から3年を経過する日の属する年の12月31日まで、かつ、特例の適用期間である平成28年4月1日から令和9年12月31日までに譲渡すること。 公式ページ

白山市の「空き家改修補助制度」の対象者は?

空き家バンクに登録された物件の所有者・購入者・賃借人で、市税の滞納のない者および空き家所有者の3親等内の親族でない者。 金額・費用の記載は次のとおりです。最大50万円(白山ろく地域100万円) ※改修費用の1/2以内。 公式ページ

白山市の「簡易耐震診断事業」の対象者は?

在来軸組構法、伝統的構法及び枠組壁構法による木造の住宅(店舗併用、長屋、共同住宅、寄宿舎及び下宿を含みます。)で、昭和56年5月31日以前に建築され、又は工事に着手したもの。対象となる住宅・建築物を所有し、自ら居住しており、市税を完納している方。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の記載は次のとおりです。現況図面がある場合は、自己負担なしで簡易耐震診断を受けることができます。図面がない場合は、現地調査が必要となりますので、5,000円の自己負担がかかります。図面があっても現地調査を希望する場合も5,000円の自己負担が必要です。 公式ページ

白山市の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?

申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。企画振興部シティプロモーション推進課、企画振興部企画課、白山市建設部建築住宅課、建設部建築住宅課。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。

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