ベータ版です。今は一部の地域だけ掲載中。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてくださいね。

妙高市の障がいのある方への給付金・助成制度(5件)

初回掲載日: 2026-07-17 最終確認日: 2026-09-22(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)

妙高市で障がいのある方が対象になり得る制度を、分野を横断して集めました。受け取れるか・金額は状況で変わるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。

妙高市で対象になるかもしれない制度(対象になりうる制度 5件 / ほか1件は今年度の受付終了)

妙高市には、障がいの給付金・助成制度が5件あります(児童扶養手当・特別児童扶養手当など)。

まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。

💡 対象かどうか自動チェック → 無料で診断する
対象でしぼる:
どんな制度?金額の種類制度名
父親又は母親と生計を同じくしていない18歳以下(心身に障がいのある場合は20歳未満)の子どもを養育する母(父)等に支給。条件で変わる児童扶養手当
精神または身体に一定の障がいがある20歳未満の児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。する父または母に、障がいの程度に応じて月額を支給。条件で変わる特別児童扶養手当
身体や精神に最重度の障がいを持ち、在宅で日常生活において常時特別の介護を必要とする20歳未満の者に月額を支給。定額障がい児福祉手当
新生児の聴覚障がいの早期発見のため、聴覚検査にかかる費用の一部を助成します。対象は新生児の保護者で、助成額は5,000円までです。上限あり新生児聴覚検査費用助成
75歳以上の全てのかたを対象とした医療制度。75歳の誕生日を迎えると国民健康保険や社会保険から脱退して当制度に加入します。金額は要確認後期高齢者医療制度
介護保険施設・障がい者福祉施設の新規入所者および在宅サービス利用者を対象に、PCR検査費用を最大18,000円まで助成する制度。自己負担額高齢者、障がい者等を対象とした新型コロナウイルス感染症にかかるPCR検査の助成受付終了
所要時間:約1分 / 完全無料

わが家が対象の制度を無料判定

簡単な質問に答えるだけで、あなたが対象になる可能性のある給付金・助成金を瞬時にシミュレーションします。

\ 住んでいる地域・世帯情報で自動判定 /
無料で診断をはじめる ➔

父親又は母親と生計を同じくしていない18歳以下(心身に障がいのある場合は20歳未満)の子どもを養育する母(父)等に支給。

給付・助成制度条件で変わる

児童扶養手当

こんな人が対象父親又は母親と生計を同じくしていない児童(18歳到達年度の末日まで。中度の障がいのある児童については20歳未満)を養育している母(父)、もしくは児童を養育する父母以外の人
給付・助成額

令和7年4月分から(月額):1人 全部支給4万8050円、一部支給4万8040円~1万1340円。

2人目 加算1万1350円(全部支給)又は1万1340円~5680円(一部支給)。

3人以上 第2子加算額と同額。

期限・手続き条件毎年8月に現況届手当を続けて受け取るために、毎年提出する近況の届け出。の提出が必要
申請のしかた認定請求手当などを受け取るために、対象だと認めてもらう申請のこと。書など必要な書類を提出。毎年8月に現況届の提出が必要。
申請する窓口こども教育課 子育て支援係(0255‐74‐0039)、妙高支所市民窓口係、妙高高原支所市民窓口係

公式ページで詳細・申請する出典: 妙高市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22

精神または身体に一定の障がいがある20歳未満の児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。する父または母に、障がいの程度に応じて月額を支給。

給付・助成制度条件で変わる

特別児童扶養手当

こんな人が対象精神または身体に政令で定める程度の障がいを有する20歳未満の児童を監護する父または母(父母が監護できないときは、父母に代わりその児童を養育する人)
金額・費用1級 月額58,450円 2級 月額38,930円
申請のしかた認定請求手当などを受け取るために、対象だと認めてもらう申請のこと。書、認定診断書、所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。状況届その他必要な書類を提出。
申請する窓口こども教育課 子育て支援係(0255‐74‐0039)、妙高支所市民窓口係、妙高高原支所市民窓口係

公式ページで詳細・申請する出典: 妙高市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22

身体や精神に最重度の障がいを持ち、在宅で日常生活において常時特別の介護を必要とする20歳未満の者に月額を支給。

給付・助成制度定額

障がい児福祉手当

こんな人が対象20歳未満で、日常生活で常に介護を必要とする重い障がい状態にあるかた(おおむね身体障がい者1級相当、身体障がい者2級または療育手帳「A」の一部、その他疾病などで著しく日常生活が制限される者)
給付・助成額月額1万6,100円
申請のしかた認定請求手当などを受け取るために、対象だと認めてもらう申請のこと。書、認定診断書、所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。状況届その他必要な書類を提出。判定期間は2ヶ月ほど。
申請する窓口福祉介護課 障がい福祉係(0255‐74‐0015)、妙高支所市民窓口係、妙高高原支所市民窓口係

公式ページで詳細・申請する出典: 妙高市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22

新生児の聴覚障がいの早期発見のため、聴覚検査にかかる費用の一部を助成します。対象は新生児の保護者で、助成額は5,000円までです。

給付・助成制度上限あり

新生児聴覚検査費用助成

こんな人が対象新生児の保護者(保護者は検査受診日において市内に住所を有すること)※検査受診日は原則入院期間中
助成上限5,000円まで
期限・手続き条件生後6か月以内に以下の書類をこども家庭センター又は各支所へ提出してください。
申請のしかた指定医療機関で検査を受ける場合は受診票と母子健康手帳を提出。その他の医療機関で検査を受ける場合は、助成交付申請書、母子健康手帳等、領収書原本を生後6か月以内に提出。
申請する窓口こども家庭センター、各支所

公式ページで詳細・申請する出典: 妙高市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22

75歳以上の全てのかたを対象とした医療制度。75歳の誕生日を迎えると国民健康保険や社会保険から脱退して当制度に加入します。

給付・助成制度金額は要確認

後期高齢者医療制度

こんな人が対象75歳以上のかた(加入手続きは不要です)、65歳以上で一定以上の障がいがあるかた(加入手続きが必要です)
申請のしかた75歳の誕生日を迎えると自動的に加入。65歳以上で障がいがある場合は加入手続きが必要。
申請する窓口健康保険課国保・医療年金グループ、新潟県後期高齢者医療広域連合業務課

公式ページで詳細・申請する出典: 妙高市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22

介護保険施設・障がい者福祉施設の新規入所者および在宅サービス利用者を対象に、PCR検査費用を最大18,000円まで助成する制度。

給付・助成制度自己負担額

高齢者、障がい者等を対象とした新型コロナウイルス感染症にかかるPCR検査の助成

⚠ 掲載中の申請期限(2024-03-31)は過ぎています。最新の受付状況は公式ページでご確認ください。

こんな人が対象発熱など感染を疑う症状がなく、PCR検査を希望する市民で、①介護保険施設及び障がい者福祉施設に新たに入所する人(ただし、病院、他の施設からの入所は除く)、または②介護保険及び障がい福祉の在宅サービス等を利用する人のうち、県外在住者等との接触により、感染のおそれがある人(接触後2週間以内に限る。介護保険の場合は要介護1以上が対象)。検査時点で市民であること。
金額・費用

対象者A:検査費用(18000円)の全額。

対象者B:検査費用(18000円)のうち、16200円を限度額に助成。

(自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。1800円。

ただし、生活保護受給世帯の場合は全額助成)。

申請期限令和6年3月31日までの間に実施した検査費用が助成対象になります。
申請のしかた福祉介護課に「検査券交付申請書」を提出。申請から検査券発行まで3日程度。検査医療機関に電話で検査日時を予約し、検査券と本人確認書類を持参してPCR検査を受ける。
申請する窓口福祉介護課高齢福祉係(介護保険関連)、福祉介護課障がい福祉係(障がい福祉関連)

公式ページで詳細・申請する出典: 妙高市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22

よくある質問

妙高市の「児童扶養手当」の対象者は?

父親又は母親と生計を同じくしていない児童(18歳到達年度の末日まで。中度の障がいのある児童については20歳未満)を養育している母(父)、もしくは児童を養育する父母以外の人。 給付・助成額の記載は次のとおりです。令和7年4月分から(月額):1人 全部支給4万8050円、一部支給4万8040円~1万1340円。2人目 加算1万1350円(全部支給)又は1万1340円~5680円(一部支給)。3人以上 第2子加算額と同額。 期限・手続き条件は次のとおりです。毎年8月に現況届手当を続けて受け取るために、毎年提出する近況の届け出。の提出が必要。 公式ページ

妙高市の「特別児童扶養手当」の対象者は?

精神または身体に政令で定める程度の障がいを有する20歳未満の児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。する父または母(父母が監護できないときは、父母に代わりその児童を養育する人) 金額・費用の記載は次のとおりです。1級 月額58,450円 2級 月額38,930円。 公式ページ

妙高市の「障がい児福祉手当」の対象者は?

20歳未満で、日常生活で常に介護を必要とする重い障がい状態にあるかた(おおむね身体障がい者1級相当、身体障がい者2級または療育手帳「A」の一部、その他疾病などで著しく日常生活が制限される者) 給付・助成額の記載は次のとおりです。月額1万6,100円。 公式ページ

妙高市の「新生児聴覚検査費用助成」の対象者は?

新生児の保護者(保護者は検査受診日において市内に住所を有すること)※検査受診日は原則入院期間中。 助成上限の記載は次のとおりです。5,000円まで。 期限・手続き条件は次のとおりです。生後6か月以内に以下の書類をこども家庭センター又は各支所へ提出してください。 公式ページ

妙高市の「後期高齢者医療制度」の対象者は?

75歳以上のかた(加入手続きは不要です)、65歳以上で一定以上の障がいがあるかた(加入手続きが必要です) 公式ページ

妙高市の「高齢者、障がい者等を対象とした新型コロナウイルス感染症にかかるPCR検査の助成」の対象者は?

発熱など感染を疑う症状がなく、PCR検査を希望する市民で、①介護保険施設及び障がい者福祉施設に新たに入所する人(ただし、病院、他の施設からの入所は除く)、または②介護保険及び障がい福祉の在宅サービス等を利用する人のうち、県外在住者等との接触により、感染のおそれがある人(接触後2週間以内に限る。介護保険の場合は要介護1以上が対象)。検査時点で市民であること。 金額・費用の記載は次のとおりです。対象者A:検査費用(18000円)の全額。対象者B:検査費用(18000円)のうち、16200円を限度額に助成。(自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。1800円。ただし、生活保護受給世帯の場合は全額助成) 申請期限は次のとおりです。令和6年3月31日までの間に実施した検査費用が助成対象になります。 公式ページ

妙高市の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?

申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。こども教育課 子育て支援係(0255‐74‐0039)、妙高支所市民窓口係、妙高高原支所市民窓口係、福祉介護課 障がい福祉係(0255‐74‐0015)、妙高支所市民窓口係、妙高高原支所市民窓口係、こども家庭センター、各支所、健康保険課国保・医療年金グループ、新潟県後期高齢者医療広域連合業務課、福祉介護課高齢福祉係(介護保険関連)、福祉介護課障がい福祉係(障がい福祉関連)。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。

📋 無料で対象の給付金を診断する