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金沢市の医療・健康給付金・助成制度一覧(9件)

初回掲載日: 2026-06-24 最終確認日: 2026-06-24(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)

相談・申請窓口: 健康政策課(市役所本庁舎)、駅西福祉健康センター、泉野福祉健康センター、元町福祉健康センター、金沢市健康政策課、駅西福祉健康センター、泉野福祉健康センター、元町福祉健康センター など(制度により異なります)

相談・申請窓口一覧

制度名相談・申請窓口申請方法
定期予防接種健康政策課(市役所本庁舎)、駅西福祉健康センター、泉野福祉健康センター、元町福祉健康センター予防接種券の交付は、生年月日に応じて自動発送。紛失時は、窓口交付(母子健康手帳と保護者の身分証を持参)、郵送申請(申請書に記入し書類を添付)、または電子申請(金沢市電子申請サービス)で対応。
県外で受けた定期予防接種費の助成金沢市健康政策課、駅西福祉健康センター、泉野福祉健康センター、元町福祉健康センター予防接種実施依頼書交付願を健康政策課へ提出し交付を受ける。その依頼書と母子健康手帳を持って県外で接種を受け費用を支払う。その後、助成金交付申請書、領収書原本、予診票、母子健康手帳の写しを郵送または持参で提出。原則申請月の翌月末頃に指定口座に振込。
金沢市国民健康保険脳ドック受診助成保険年金課郵送又は電子申請による申込み
ジフテリア・破傷風予防接種(第2期)健康政策課定期予防接種として実施。詳細は予防接種専用電話に問い合わせ。
日本脳炎予防接種(第2期)健康政策課定期予防接種として実施。詳細は予防接種専用電話に問い合わせ。
ロタウイルス感染症予防接種健康政策課、予防接種専用電話(076-220-2701)生後2か月になる前に他の予防接種券とあわせて冊子形式で予防接種券が送付される。主治医と相談の上、スケジュールに従って接種を実施。
特定健康診査健康政策課金沢市が実施するすこやか検診や集団検診で受診。受診方法・料金については「金沢市健診と保健のしおり」や受診券に同封の「健康診査のご案内」を参照。
予防接種による健康被害救済制度健康政策課予防接種・感染症医療・法律等の専門家からなる国の審査会にて因果関係を審議し、予防接種によるものと認定された場合に補償を受けることができます
日本脳炎予防接種(特例措置)予防接種専用電話(076-220-2701)、健康政策課予防接種を希望する場合は、予防接種専用電話または健康政策課に問い合わせ。2期の対象年齢期間に1期未接種分を接種する際は接種券発行の申請が必要。

金沢市で対象になるかもしれない制度(9件)

金沢市には、医療・健康の給付金・助成制度が9件あります(定期予防接種・県外で受けた定期予防接種費の助成など)。

まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください

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対象でしぼる:
どんな制度?もらえ方制度名
金沢市の定期予防接種。生後2か月から高校生相当までの対象者が指定医療機関で無料接種を受けられる。全額・現物定期予防接種
里帰り等のため石川県外で0歳児が受けた定期予防接種費を、「予防接種実施依頼書」の交付を受けた場合に各ワクチンの限度額まで助成する制度。金額は要確認県外で受けた定期予防接種費の助成
40~74歳の国民健康保険被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。を対象に、脳ドック受診料の7割相当(23,530円)を助成する制度割合で助成金沢市国民健康保険脳ドック受診助成
11歳~13歳の児童を対象とした定期予防接種。ジフテリア・破傷風に対する免疫を確保するため、1回の不活化ワクチン接種を実施。金額は要確認ジフテリア・破傷風予防接種(第2期)
9歳~13歳の児童を対象とした定期予防接種。日本脳炎への免疫確保のため、1期追加終了後おおむね5年の間隔をあけて1回の不活化ワクチン接種を実施。平成7年4月2日~平成19年4月1日生まれで接種を受けられなかった方は、20歳までの間に接種可能。金額は要確認日本脳炎予防接種(第2期)
令和2年10月1日から定期予防接種化されたロタウイルス感染症予防接種。令和2年8月1日以降に生まれた方が対象で、ロタリックスまたはロタテックのいずれかを複数回接種。金額は要確認ロタウイルス感染症予防接種
40〜74歳で健康保険の受診券を持つ者を対象に、メタボリックシンドロームに着目した生活習慣病の健康診査を実施する。金額は要確認特定健康診査
定期予防接種による健康被害に対する医療費および各種年金などの補償制度条件で変わる予防接種による健康被害救済制度
平成17年度から平成21年度に接種機会を逃した方を対象に、定期予防接種として日本脳炎ワクチン接種を受けられる期間を緩和した特例措置。金額は要確認日本脳炎予防接種(特例措置)
所要時間:約1分 / 完全無料

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金沢市の定期予防接種。生後2か月から高校生相当までの対象者が指定医療機関で無料接種を受けられる。

割引・免除全額・現物

定期予防接種

こんな人が対象生後2か月から高校1年生相当までの者(予防接種の種類によって対象年齢が異なる)。妊娠28週~36週の妊婦はRSウイルスワクチン対象。
もらえる金額無料
申請のしかた予防接種券の交付は、生年月日に応じて自動発送。紛失時は、窓口交付(母子健康手帳と保護者の身分証を持参)、郵送申請(申請書に記入し書類を添付)、または電子申請(金沢市電子申請サービス)で対応。
申請する窓口健康政策課(市役所本庁舎)、駅西福祉健康センター、泉野福祉健康センター、元町福祉健康センター

公式ページで詳細・申請する出典: 金沢市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

里帰り等のため石川県外で0歳児が受けた定期予防接種費を、「予防接種実施依頼書」の交付を受けた場合に各ワクチンの限度額まで助成する制度。

給付(もらえる)金額は要確認

県外で受けた定期予防接種費の助成

こんな人が対象接種日に金沢市に住民登録のある0歳児が、「予防接種実施依頼書」の交付を受けて、県外で接種を受けた定期予防接種
もらえる金額

1回の接種につき、各ワクチンの助成限度額まで助成。

ただし、実際の接種費用が助成限度額を下回るときは、その接種費用を助成。

いつまでに申請申請期限は接種日の1年後の月末までです。
申請のしかた予防接種実施依頼書交付願を健康政策課へ提出し交付を受ける。その依頼書と母子健康手帳を持って県外で接種を受け費用を支払う。その後、助成金交付申請書、領収書原本、予診票、母子健康手帳の写しを郵送または持参で提出。原則申請月の翌月末頃に指定口座に振込。
申請する窓口金沢市健康政策課、駅西福祉健康センター、泉野福祉健康センター、元町福祉健康センター

公式ページで詳細・申請する出典: 金沢市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

40~74歳の国民健康保険被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。を対象に、脳ドック受診料の7割相当(23,530円)を助成する制度

給付(もらえる)割合で助成

金沢市国民健康保険脳ドック受診助成

こんな人が対象国民健康保険の被保険者で、保険料を完納している世帯に属する40歳以上74歳以下の方(当該年度の3月31日までに満40歳となられる方を含む)。ただし、社会保険の加入中の方、後期高齢者医療制度に加入中の方、過去5年間にこの制度の助成を受けた方、心臓にペースメーカーをつけている方や手術等で体内に金属性のものが入っている方、現在脳疾患で医療機関に受診されている方は申込み不可
もらえる金額

受診料33,610円のうち7割相当の23,530円を助成します。

自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額10,080円)。

いつまでに申請令和7年6月18日(水曜日)~7月31日(木曜日)(郵送の場合は31日必着)
申請のしかた郵送又は電子申請による申込み
申請する窓口保険年金課

公式ページで詳細・申請する出典: 金沢市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

11歳~13歳の児童を対象とした定期予防接種。ジフテリア・破傷風に対する免疫を確保するため、1回の不活化ワクチン接種を実施。

給付(もらえる)金額は要確認

ジフテリア・破傷風予防接種(第2期)

こんな人が対象11歳~13歳の誕生日の前日まで
いつまでに申請対象年齢:11歳~13歳の誕生日の前日まで
申請のしかた定期予防接種として実施。詳細は予防接種専用電話に問い合わせ。
申請する窓口健康政策課

公式ページで詳細・申請する出典: 金沢市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

9歳~13歳の児童を対象とした定期予防接種。日本脳炎への免疫確保のため、1期追加終了後おおむね5年の間隔をあけて1回の不活化ワクチン接種を実施。平成7年4月2日~平成19年4月1日生まれで接種を受けられなかった方は、20歳までの間に接種可能。

給付(もらえる)金額は要確認

日本脳炎予防接種(第2期)

こんな人が対象9歳~13歳の誕生日の前日まで。ただし、平成7年4月2日から平成19年4月1日生まれの方で、1期、2期の接種を受けられなかった方は20歳までの間に接種可能。
いつまでに申請対象年齢:9歳~13歳の誕生日の前日まで。特例:20歳までの間に接種できます。
申請のしかた定期予防接種として実施。詳細は予防接種専用電話に問い合わせ。
申請する窓口健康政策課

公式ページで詳細・申請する出典: 金沢市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

令和2年10月1日から定期予防接種化されたロタウイルス感染症予防接種。令和2年8月1日以降に生まれた方が対象で、ロタリックスまたはロタテックのいずれかを複数回接種。

給付(もらえる)金額は要確認

ロタウイルス感染症予防接種

こんな人が対象令和2年8月1日以降に生まれた方
いつまでに申請初回接種は出生14週6日後までに行うことが推奨されています。ロタリックスは出生24週0日後までに2回、ロタテックは出生32週0日後までに3回の接種を終了できるよう、主治医とよくご相談ください。
申請のしかた生後2か月になる前に他の予防接種券とあわせて冊子形式で予防接種券が送付される。主治医と相談の上、スケジュールに従って接種を実施。
申請する窓口健康政策課、予防接種専用電話(076-220-2701)

公式ページで詳細・申請する出典: 金沢市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

40〜74歳で健康保険の受診券を持つ者を対象に、メタボリックシンドロームに着目した生活習慣病の健康診査を実施する。

給付(もらえる)金額は要確認

特定健康診査

こんな人が対象40歳〜74歳の方で、医療保険者から受診券が送られた方(金沢市国民健康保険加入者は金沢市から受診券を送付)
申請のしかた金沢市が実施するすこやか検診や集団検診で受診。受診方法・料金については「金沢市健診と保健のしおり」や受診券に同封の「健康診査のご案内」を参照。
申請する窓口健康政策課

公式ページで詳細・申請する出典: 金沢市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

定期予防接種による健康被害に対する医療費および各種年金などの補償制度

給付(もらえる)条件で変わる

予防接種による健康被害救済制度

こんな人が対象定期予防接種によって引き起こされた副反応により、医療機関での治療が必要になったり、生活に支障がでるような障害を残すなどの健康被害が生じた場合
もらえる金額健康被害の程度等に応じて、医療費、医療手当、障害児養育年金、障害年金、死亡一時金、葬祭料の区分があり、法律で定められた金額が支給されます
申請のしかた予防接種・感染症医療・法律等の専門家からなる国の審査会にて因果関係を審議し、予防接種によるものと認定された場合に補償を受けることができます
申請する窓口健康政策課

公式ページで詳細・申請する出典: 金沢市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

平成17年度から平成21年度に接種機会を逃した方を対象に、定期予防接種として日本脳炎ワクチン接種を受けられる期間を緩和した特例措置。

給付(もらえる)金額は要確認

日本脳炎予防接種(特例措置)

こんな人が対象平成7年4月2日~平成19年4月1日生まれの方(ただし平成19年4月2日~平成21年10月1日生まれの方は令和4年10月1日をもって対象外)
申請のしかた予防接種を希望する場合は、予防接種専用電話または健康政策課に問い合わせ。2期の対象年齢期間に1期未接種分を接種する際は接種券発行の申請が必要。
申請する窓口予防接種専用電話(076-220-2701)、健康政策課

公式ページで詳細・申請する出典: 金沢市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

同じ都道府県内の自治体で制度数をくらべる(10自治体)
医療・健康給付金 近隣自治体比較
自治体制度数最大給付額
金沢市(このページ) 9件 最大 23,530円
七尾市 10件 要確認
輪島市 3件 最大 20,000円
珠洲市 14件 要確認
加賀市 3件 最大 20,000円
羽咋市 10件 最大 3,000円
かほく市 7件 最大 9,000円
白山市 13件 最大 10,000円
能美市 7件 最大 500円
野々市市 10件 最大 10,000円

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よくある質問

金沢市の「定期予防接種」の対象者は?

生後2か月から高校1年生相当までの者(予防接種の種類によって対象年齢が異なる)。妊娠28週~36週の妊婦はRSウイルスワクチン対象。 給付額の目安は次のとおりです。無料。 公式ページ

金沢市の「県外で受けた定期予防接種費の助成」の対象者は?

接種日に金沢市に住民登録のある0歳児が、「予防接種実施依頼書」の交付を受けて、県外で接種を受けた定期予防接種。 給付額の目安は次のとおりです。1回の接種につき、各ワクチンの助成限度額まで助成。ただし、実際の接種費用が助成限度額を下回るときは、その接種費用を助成。 申請期限は次のとおりです。申請期限は接種日の1年後の月末までです。 公式ページ

金沢市の「金沢市国民健康保険脳ドック受診助成」の対象者は?

国民健康保険の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。で、保険料を完納している世帯に属する40歳以上74歳以下の方(当該年度の3月31日までに満40歳となられる方を含む)。ただし、社会保険の加入中の方、後期高齢者医療制度に加入中の方、過去5年間にこの制度の助成を受けた方、心臓にペースメーカーをつけている方や手術等で体内に金属性のものが入っている方、現在脳疾患で医療機関に受診されている方は申込み不可。 給付額の目安は次のとおりです。受診料33,610円のうち7割相当の23,530円を助成します。(自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額10,080円) 申請期限は次のとおりです。令和7年6月18日(水曜日)~7月31日(木曜日)(郵送の場合は31日必着) 公式ページ

金沢市の「ジフテリア・破傷風予防接種(第2期)」の対象者は?

11歳~13歳の誕生日の前日まで。 申請期限は次のとおりです。対象年齢:11歳~13歳の誕生日の前日まで。 公式ページ

金沢市の「日本脳炎予防接種(第2期)」の対象者は?

9歳~13歳の誕生日の前日まで。ただし、平成7年4月2日から平成19年4月1日生まれの方で、1期、2期の接種を受けられなかった方は20歳までの間に接種可能。 申請期限は次のとおりです。対象年齢:9歳~13歳の誕生日の前日まで。特例:20歳までの間に接種できます。 公式ページ

金沢市の「ロタウイルス感染症予防接種」の対象者は?

令和2年8月1日以降に生まれた方。 申請期限は次のとおりです。初回接種は出生14週6日後までに行うことが推奨されています。ロタリックスは出生24週0日後までに2回、ロタテックは出生32週0日後までに3回の接種を終了できるよう、主治医とよくご相談ください。 公式ページ

金沢市の「特定健康診査」の対象者は?

40歳〜74歳の方で、医療保険者から受診券が送られた方(金沢市国民健康保険加入者は金沢市から受診券を送付) 公式ページ

金沢市の「予防接種による健康被害救済制度」の対象者は?

定期予防接種によって引き起こされた副反応により、医療機関での治療が必要になったり、生活に支障がでるような障害を残すなどの健康被害が生じた場合。 給付額の目安は次のとおりです。健康被害の程度等に応じて、医療費、医療手当、障害児養育年金、障害年金、死亡一時金、葬祭料の区分があり、法律で定められた金額が支給されます。 公式ページ

金沢市の「日本脳炎予防接種(特例措置)」の対象者は?

平成7年4月2日~平成19年4月1日生まれの方(ただし平成19年4月2日~平成21年10月1日生まれの方は令和4年10月1日をもって対象外) 公式ページ

金沢市の医療費の相談・申請は、どこですればいい?

申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。健康政策課(市役所本庁舎)、駅西福祉健康センター、泉野福祉健康センター、元町福祉健康センター、金沢市健康政策課、駅西福祉健康センター、泉野福祉健康センター、元町福祉健康センター、保険年金課、健康政策課、健康政策課、予防接種専用電話(076-220-2701)。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。

所要時間:約1分 / 完全無料

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