ベータ版です。今は一部の地域だけ掲載中。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてくださいね。

小樽市の老後・介護給付金・助成制度一覧(4件)

最終確認日: 2026-06-19(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)

小樽市で対象になるかもしれない制度(4件)

まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください

制度名どんな制度?
葬祭費後期高齢者医療制度の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。が亡くなった場合、葬儀を行った方(喪主または施主)に3万円が支給される。
介護用品助成小樽市に住民登録し在宅生活する市民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。の要介護3~5認定者に対し、介護用品購入費用を助成券で支給する制度。
後期高齢者医療制度75歳以上(または一定の障害がある65歳以上)を対象とした医療保険制度。医療機関での窓口負担は1割~3割で、加入者全員が保険料を負担します。
高額介護合算療養費1年間(8月から翌年7月まで)に支払った後期高齢者医療制度と介護保険の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の合計が限度額を超えた場合、申請により支給される。

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葬祭費

後期高齢者医療制度の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。が亡くなった場合、葬儀を行った方(喪主または施主)に3万円が支給される。

こんな人が対象被保険者が亡くなられた場合、葬儀を行った方(喪主または施主)
もらえる金額葬祭費3万円が支給されます
いつまでに申請申請期限は、葬儀を行った日の翌日から2年です
申請のしかた葬儀を行った日の翌日から2年以内に申請。必要書類:亡くなられた方の保険証、会葬礼状または葬儀会社等の領収書、振込先の通帳
申請する窓口福祉保険部 保険年金課

公式ページで詳細・申請する出典: 小樽市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19

介護用品助成

小樽市に住民登録し在宅生活する市民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。の要介護3~5認定者に対し、介護用品購入費用を助成券で支給する制度。

こんな人が対象小樽市に住民登録かつ現在も小樽市内に居住している、在宅生活者で、本人の市民税が非課税住民税などが課されること。であり、要介護3、4、5の認定期間中である者。ただし要介護3の方は要介護認定調査時に排尿・排便で介助が必要と認められた方のみ。
もらえる金額要介護3:1か月当たり4,000円を上限とした助成券、要介護4:1か月当たり5,000円を上限とした助成券、要介護5:金額記載なし
いつまでに申請助成券の有効期限は交付時期に応じ異なる。4月から7月に交付した助成券は8月31日、8月から11月に交付した助成券は12月31日、12月から翌3月に交付した助成券は翌年3月31日
申請のしかた申請書(PDF)を福祉総合相談室に提出、またはオンライン申請フォームで申請
申請する窓口福祉保険部 福祉総合相談室 地域包括ケアグループ

公式ページで詳細・申請する出典: 小樽市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19

後期高齢者医療制度

75歳以上(または一定の障害がある65歳以上)を対象とした医療保険制度。医療機関での窓口負担は1割~3割で、加入者全員が保険料を負担します。

こんな人が対象75歳以上の方(75歳の誕生日から加入)。65〜74歳で一定の障害のある方(国民年金などの障害年金1、2級を受給している方、身体障害者手帳の1級〜3級と4級の一部の方、精神障害者保健福祉手帳の1、2級の方、療育手帳のA(重度)の方)は申請により広域連合の認定を受けた日から加入。
もらえる金額医療機関での窓口負担の割合は、かかった医療費の1割、2割(現役並み所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。者の方は3割)です。
申請のしかた75歳以上は手続き不要。65〜74歳の障害のある方は保険証、印鑑、障害を証明する書類(年金証書・身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳など)を持参して申請。医療機関での窓口負担が困難な場合は保険年金課へご相談ください。
申請する窓口福祉保険部 保険年金課

公式ページで詳細・申請する出典: 小樽市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19

高額介護合算療養費

1年間(8月から翌年7月まで)に支払った後期高齢者医療制度と介護保険の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の合計が限度額を超えた場合、申請により支給される。

こんな人が対象1年間(8月から翌年の7月まで)に支払った後期高齢者医療制度と介護保険の自己負担額の合計が限度額を超えた場合
申請のしかた詳細は別ページ「高額介護合算療養費」を参照
申請する窓口福祉保険部 保険年金課

公式ページで詳細・申請する出典: 小樽市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19

同じ都道府県内の自治体で制度数をくらべる(16自治体)
老後・介護給付金 近隣自治体比較
自治体制度数最大給付額
札幌市 5件 最大 10,000円
旭川市 5件 最大 30,000円
小樽市(このページ) 4件 最大 30,000円
帯広市 4件 最大 75,000円
岩見沢市 7件 要確認
網走市 6件 最大 50,000円
美唄市 6件 最大 30,000円
江別市 8件 最大 30,000円
赤平市 3件 最大 20,000円
士別市 9件 最大 9,000円
深川市 8件 最大 30,000円
富良野市 7件 要確認
北広島市 4件 要確認
石狩市 3件 最大 200,000円
北斗市 5件 要確認
余市町 3件 要確認

よくある質問

小樽市の「葬祭費」の対象者は?

被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。が亡くなられた場合、葬儀を行った方(喪主または施主) / 給付額: 葬祭費3万円が支給されます / 申請期限: 申請期限は、葬儀を行った日の翌日から2年です 公式ページ

小樽市の「介護用品助成」の対象者は?

小樽市に住民登録かつ現在も小樽市内に居住している、在宅生活者で、本人の市民税が非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。であり、要介護3、4、5の認定期間中である者。ただし要介護3の方は要介護認定調査時に排尿・排便で介助が必要と認められた方のみ。 / 給付額: 要介護3:1か月当たり4,000円を上限とした助成券、要介護4:1か月当たり5,000円を上限とした助成券、要介護5:金額記載なし / 申請期限: 助成券の有効期限は交付時期に応じ異なる。4月から7月に交付した助成券は8月31日、8月から11月に交付した助成券は12月31日、12月から翌3月に交付した助成券は翌年3月31日 公式ページ

小樽市の「後期高齢者医療制度」の対象者は?

75歳以上の方(75歳の誕生日から加入)。65〜74歳で一定の障害のある方(国民年金などの障害年金1、2級を受給している方、身体障害者手帳の1級〜3級と4級の一部の方、精神障害者保健福祉手帳の1、2級の方、療育手帳のA(重度)の方)は申請により広域連合の認定を受けた日から加入。 / 給付額: 医療機関での窓口負担の割合は、かかった医療費の1割、2割(現役並み所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。者の方は3割)です。 公式ページ

小樽市の「高額介護合算療養費」の対象者は?

1年間(8月から翌年の7月まで)に支払った後期高齢者医療制度と介護保険の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の合計が限度額を超えた場合 公式ページ

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