後期高齢者医療制度
75歳以上および一定の障害がある65~74歳を対象とした医療保険制度で、医療費の一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。(窓口負担1~3割)と高額療養費の給付を受けられる
| こんな人が対象 | 広域連合の区域内に住所を有する75歳以上の人と65歳から74歳で一定の障がいがあり、広域連合の認定を受けた人。一定の障がい:国民年金などの障害年金1、2級、療育手帳A(重度)、精神障害者保健福祉手帳1、2級、身体障害者手帳1~3級、身体障害者手帳4級で音声障害・言語障害・下肢障害に該当する方 |
|---|---|
| もらえる金額 | 医療分:所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。割(所得-最大43万円)×11.61%、均等割59,963円(限度額85万円)。子ども分:所得割(所得-最大43万円)×0.28%、均等割1,364円(限度額21,000円)。高額療養費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。限度額は所得区分により異なり、現役Ⅲ(課税住民税などが課されること。所得690万円以上)の場合外来個人単位252,600円+(医療費-842,000円)×1%、その他の区分により8,000円~167,400円の範囲。食事療養標準負担額は1食につき110円~510円 |
| 申請のしかた | 被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。がマイナ保険証(保険証利用登録されたマイナンバーカード)または資格確認書保険証の代わりに、健康保険に入っていることを示す書類。を医療機関等の窓口に提示。高額療養費の支給申請は北海道後期高齢者医療広域連合からの案内に同封される「後期高齢者医療高額療養費支給申請書」を提出。限度区分が記載された資格確認書の交付を受けるには申請が必要 |
| 申請する窓口 | 生活福祉部総合窓口課(戸籍住民グループ、国保・医療給付グループ) |
公式ページで詳細・申請する出典: 稚内市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21