小樽市の妊娠・出産でもらえる給付金・助成(3件)
初回掲載日: 2026-06-18 最終確認日: 2026-06-19(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)
小樽市で妊娠・出産を迎える方が対象になり得る制度を、分野を横断して集めました。受け取れるか・金額は状況で変わるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。
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小樽市で対象になるかもしれない制度(3件)
小樽市には、妊娠・出産の給付金・助成制度が3件あります(小樽市不妊治療費等助成事業・出産・子育て応援事業(妊婦支援給付)など)。
まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。
対象でしぼる:
| どんな制度? | もらえ方 | 制度名 |
| 保険適用の生殖補助医療と併用した先進医療に要した費用の一部を助成。40歳未満は最大6回、40歳以上43歳未満は最大3回まで対象。 | 上限あり | 小樽市不妊治療費等助成事業 |
| 妊娠期から産後育児期まで切れ目のない支援を実施。妊婦給付認定を受けた妊婦に対し、妊娠期に5万円、妊娠8か月頃に妊娠している子どもの人数×5万円を支給。 | 定額 | 出産・子育て応援事業(妊婦支援給付) |
| 妊娠を希望される方を対象に、不妊検査に係る費用の一部を助成する制度。女性の検査開始日における年齢が43歳未満であることが要件。 | 金額は要確認 | 小樽市不妊検査助成事業 |
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保険適用の生殖補助医療と併用した先進医療に要した費用の一部を助成。40歳未満は最大6回、40歳以上43歳未満は最大3回まで対象。
給付(もらえる)上限あり
小樽市不妊治療費等助成事業
| こんな人が対象 | 保険適用の生殖補助医療と併用して先進医療を受けた方。令和8年4月1日以降に治療を受けた方。治療期間初日の妻の年齢が43歳未満である夫婦。申請日に夫婦のいずれかが小樽市内に住所を有する方。婚姻(事実婚を含む)している夫婦。 |
| もらえる金額 | 1回の先進不妊治療に要した、先進医療部分の治療費(自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額)の10分の7(上限35,000円)を助成します。 |
| いつまでに申請 | 1回の不妊治療が終了した後、60日以内に申請をお願いいたします。令和9年3月31日までに申請ができなかった場合は、令和9年5月末日まで申請期限を延長します。 |
| 申請のしかた | 窓口申請または郵送。書類の不備・不足があった場合は窓口での申請を推奨。郵送の場合は到着日を申請日として扱う。 |
| 申請する窓口 | こども未来部 こども家庭課(こども家庭センター) |
公式ページで詳細・申請する出典: 小樽市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19
妊娠期から産後育児期まで切れ目のない支援を実施。妊婦給付認定を受けた妊婦に対し、妊娠期に5万円、妊娠8か月頃に妊娠している子どもの人数×5万円を支給。
給付(もらえる)定額
出産・子育て応援事業(妊婦支援給付)
| こんな人が対象 | 申請時点で小樽市に住民票があり、妊婦給付認定を受けた方(妊婦及び胎児の母に限ります)。他市町村で妊婦給付認定を受けた方が小樽市に転入された場合は改めて小樽市で申請が必要。 |
| もらえる金額 | 申請後、給付金(5万円)が支給されます。
給付金(妊娠している子どもの人数×5万円)が支給されます。 |
| いつまでに申請 | 令和6年度中に、妊娠・出産された方で、出産・子育て応援給付金を申請されていない場合は、「小樽市出産・子育て応援給付金」を支給します。 |
| 申請のしかた | 妊娠届提出時に保健師等との面談を経て妊婦給付認定を申請。妊娠8か月頃にアンケート回答後、希望者は面談。胎児の人数届出後に給付金支給。 |
| 申請する窓口 | こども未来部 こども家庭課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 小樽市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-18
妊娠を希望される方を対象に、不妊検査に係る費用の一部を助成する制度。女性の検査開始日における年齢が43歳未満であることが要件。
給付(もらえる)金額は要確認
小樽市不妊検査助成事業
| こんな人が対象 | 妊娠を希望される方(女性の検査開始日における年齢が43歳未満)。小樽市民が小樽市以外の医療機関を受診した場合にも対象。 |
| もらえる金額 | 費用の一部を助成 |
| 申請のしかた | 助成金交付申請書(様式第1号)と不妊検査実施証明書(様式第2号)をダウンロードして申請 |
| 申請する窓口 | こども未来部 こども家庭課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 小樽市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19
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よくある質問
小樽市の「小樽市不妊治療費等助成事業」の対象者は?
保険適用の生殖補助医療と併用して先進医療を受けた方。令和8年4月1日以降に治療を受けた方。治療期間初日の妻の年齢が43歳未満である夫婦。申請日に夫婦のいずれかが小樽市内に住所を有する方。婚姻(事実婚を含む)している夫婦。 給付額の目安は次のとおりです。1回の先進不妊治療に要した、先進医療部分の治療費(自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額)の10分の7(上限35,000円)を助成します。 申請期限は次のとおりです。1回の不妊治療が終了した後、60日以内に申請をお願いいたします。令和9年3月31日までに申請ができなかった場合は、令和9年5月末日まで申請期限を延長します。 公式ページ
小樽市の「出産・子育て応援事業(妊婦支援給付)」の対象者は?
申請時点で小樽市に住民票があり、妊婦給付認定を受けた方(妊婦及び胎児の母に限ります)。他市町村で妊婦給付認定を受けた方が小樽市に転入された場合は改めて小樽市で申請が必要。 給付額の目安は次のとおりです。申請後、給付金(5万円)が支給されます。給付金(妊娠している子どもの人数×5万円)が支給されます。 申請期限は次のとおりです。令和6年度中に、妊娠・出産された方で、出産・子育て応援給付金を申請されていない場合は、「小樽市出産・子育て応援給付金」を支給します。 公式ページ
小樽市の「小樽市不妊検査助成事業」の対象者は?
妊娠を希望される方(女性の検査開始日における年齢が43歳未満)。小樽市民が小樽市以外の医療機関を受診した場合にも対象。 給付額の目安は次のとおりです。費用の一部を助成。 公式ページ
小樽市の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。こども未来部 こども家庭課(こども家庭センター)、こども未来部 こども家庭課。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。