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小樽市の妊娠・出産でもらえる給付金・助成(4件)

初回掲載日: 2026-06-18 最終確認日: 2026-08-04(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)

小樽市で妊娠・出産を迎える方が対象になり得る制度を、分野を横断して集めました。受け取れるか・金額は状況で変わるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。

小樽市で対象になるかもしれない制度(4件)

小樽市には、妊娠・出産の給付金・助成制度が4件あります(児童扶養手当・出産・子育て応援事業(妊婦支援給付)など)。

まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください

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対象でしぼる:
どんな制度?もらえ方制度名
父母の離婚などにより父または母と生計を同じくしていない児童を養育するひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭に対し、月額手当を支給する制度。児童が18歳までの間(中程度以上の障がいある場合は20歳まで)対象。上限あり児童扶養手当
妊婦給付認定を受けた小樽市民に対し、妊娠期の出産応援給付金(5万円)と妊娠中期の子育て応援給付金(子ども人数×5万円)を支給する制度。定額出産・子育て応援事業(妊婦支援給付)
妊娠を希望する女性(検査開始日時点で43歳未満)を対象に、不妊検査に係る費用の一部を助成する事業金額は要確認小樽市不妊検査助成事業
保険適用の生殖補助医療と併用した先進医療に要した費用の一部を助成する制度。妻の年齢43歳未満の夫婦を対象に、自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の7割(上限35,000円)を1回の治療ごとに助成します。上限あり小樽市不妊治療費等助成事業
所要時間:約1分 / 完全無料

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父母の離婚などにより父または母と生計を同じくしていない児童を養育するひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭に対し、月額手当を支給する制度。児童が18歳までの間(中程度以上の障がいある場合は20歳まで)対象。

給付(もらえる)上限あり

児童扶養手当

こんな人が対象父母が離婚した児童、父または母が死亡した児童、父または母が重度の障がい(国民年金法の障害等級1級程度)の状態にある児童、父または母の生死が明らかでない児童、父または母から引き続き1年以上遺棄親などが子どもを置き去りにし、養育を放棄している状態。されている児童、父または母が裁判所からのDV配偶者や親しい関係の相手からの暴力(ドメスティック・バイオレンス)。保護命令配偶者などからの暴力(DV)の被害者を守るため、裁判所が加害者に出す命令。を受けた児童、父または母が引き続き1年以上拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。されている児童、母が婚姻によらないで出産した児童、母が児童を懐胎した当時の事情が不明である児童。対象児童は18歳に達する日以降の最初の3月31日までの間にある者(心身に中程度以上の障がいを有する場合は20歳に到達する月まで)。ただし児童等が日本国内に住所がない、児童福祉施設等に入所している、配偶者に養育されている等の場合は対象外。
もらえる金額

1人目:全部支給48,050円、一部支給は所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。に応じて月額48,040円から11,340円まで10円きざみで細かく設定。

2人目以降の加算額:全部支給11,350円、一部支給は所得に応じて月額11,340円から5,680円まで10円きざみで細かく設定。

保護者または児童が公的年金や遺族補償を受けている場合は、上記の児童扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。手当額から年金等の額を差し引いた額が支給額となる。

申請のしかた市役所別館5階こども福祉課に申請。駅前・銭函・塩谷の各サービスセンターでは申請できない。申請に必要な書類は申請に至った状況により異なり、窓口でご案内。認定になった場合、手当は申請の翌月分から支給。
申請する窓口小樽市こども未来部こども福祉課

公式ページで詳細・申請する出典: 小樽市公式ページ ・ 確認日: 2026-08-04

妊婦給付認定を受けた小樽市民に対し、妊娠期の出産応援給付金(5万円)と妊娠中期の子育て応援給付金(子ども人数×5万円)を支給する制度。

給付(もらえる)定額

出産・子育て応援事業(妊婦支援給付)

こんな人が対象申請時点で小樽市に住民票があり、妊婦給付認定を受けた方(妊婦及び胎児の母に限ります)。他市町村で妊婦給付認定を受けた方が小樽市に転入された場合は、改めて小樽市で妊婦給付認定を受ける必要があります。1回目の給付を他市町村ですでに受給されている方は、2回目のみ受給可能です。
もらえる金額

給付金(5万円)が支給されます。

給付金(妊娠している子どもの人数×5万円)が支給されます。

申請のしかた妊娠届の提出時に、保健師等との面談を行い、妊婦給付認定の申請を行う。申請後、出産応援給付金(1回目)が支給される。妊娠8か月頃にアンケート回答と胎児の数の届出により、子育て応援給付金(2回目)が支給される。
申請する窓口こども未来部 こども家庭課

公式ページで詳細・申請する出典: 小樽市公式ページ ・ 確認日: 2026-08-04

妊娠を希望する女性(検査開始日時点で43歳未満)を対象に、不妊検査に係る費用の一部を助成する事業

給付(もらえる)金額は要確認

小樽市不妊検査助成事業

こんな人が対象妊娠を希望される方、女性の検査開始日における年齢が43歳未満(令和6年10月1日より40歳未満から43歳未満へ延長)。小樽市民が小樽市以外の医療機関を受診した場合も対象
申請のしかた助成金交付申請書(様式第1号)と不妊検査実施証明書(様式第2号)をダウンロードして申請
申請する窓口こども未来部 こども家庭課

公式ページで詳細・申請する出典: 小樽市公式ページ ・ 確認日: 2026-08-04

保険適用の生殖補助医療と併用した先進医療に要した費用の一部を助成する制度。妻の年齢43歳未満の夫婦を対象に、自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の7割(上限35,000円)を1回の治療ごとに助成します。

給付(もらえる)上限あり

小樽市不妊治療費等助成事業

こんな人が対象保険適用の生殖補助医療と併用して実施した先進医療を受けた方で、令和8年4月1日以降に保険適用の1回の不妊治療を受けた夫婦。治療期間の初日の妻の年齢が43歳未満で、申請日に夫婦のいずれかが小樽市内に住所を有し、婚姻(事実婚を含む)している方。
もらえる金額1回の先進不妊治療に要した、先進医療部分の治療費(自己負担額)の10 分の7(上限35,000円)を助成
いつまでに申請1回の不妊治療が終了した後、60日以内に申請をお願いいたします。※書類の準備に時間を要する等の理由により、令和9年3月31日までに申請ができなかった場合は、令和9年5月末日まで申請期限を延長します。
申請のしかた窓口申請または郵送で申請。必要書類を揃えた上で、こども家庭課に提出。
申請する窓口こども未来部 こども家庭課(こども家庭センター)

公式ページで詳細・申請する出典: 小樽市公式ページ ・ 確認日: 2026-08-04

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よくある質問

小樽市の「児童扶養手当」の対象者は?

父母が離婚した児童、父または母が死亡した児童、父または母が重度の障がい(国民年金法の障害等級1級程度)の状態にある児童、父または母の生死が明らかでない児童、父または母から引き続き1年以上遺棄親などが子どもを置き去りにし、養育を放棄している状態。されている児童、父または母が裁判所からのDV配偶者や親しい関係の相手からの暴力(ドメスティック・バイオレンス)。保護命令配偶者などからの暴力(DV)の被害者を守るため、裁判所が加害者に出す命令。を受けた児童、父または母が引き続き1年以上拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。されている児童、母が婚姻によらないで出産した児童、母が児童を懐胎した当時の事情が不明である児童。対象児童は18歳に達する日以降の最初の3月31日までの間にある者(心身に中程度以上の障がいを有する場合は20歳に到達する月まで)。ただし児童等が日本国内に住所がない、児童福祉施設等に入所している、配偶者に養育されている等の場合は対象外。 給付額の目安は次のとおりです。1人目:全部支給48,050円、一部支給は所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。に応じて月額48,040円から11,340円まで10円きざみで細かく設定。2人目以降の加算額:全部支給11,350円、一部支給は所得に応じて月額11,340円から5,680円まで10円きざみで細かく設定。保護者または児童が公的年金や遺族補償を受けている場合は、上記の児童扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。手当額から年金等の額を差し引いた額が支給額となる。 公式ページ

小樽市の「出産・子育て応援事業(妊婦支援給付)」の対象者は?

申請時点で小樽市に住民票があり、妊婦給付認定を受けた方(妊婦及び胎児の母に限ります)。他市町村で妊婦給付認定を受けた方が小樽市に転入された場合は、改めて小樽市で妊婦給付認定を受ける必要があります。1回目の給付を他市町村ですでに受給されている方は、2回目のみ受給可能です。 給付額の目安は次のとおりです。給付金(5万円)が支給されます。給付金(妊娠している子どもの人数×5万円)が支給されます。 公式ページ

小樽市の「小樽市不妊検査助成事業」の対象者は?

妊娠を希望される方、女性の検査開始日における年齢が43歳未満(令和6年10月1日より40歳未満から43歳未満へ延長)。小樽市民が小樽市以外の医療機関を受診した場合も対象。 公式ページ

小樽市の「小樽市不妊治療費等助成事業」の対象者は?

保険適用の生殖補助医療と併用して実施した先進医療を受けた方で、令和8年4月1日以降に保険適用の1回の不妊治療を受けた夫婦。治療期間の初日の妻の年齢が43歳未満で、申請日に夫婦のいずれかが小樽市内に住所を有し、婚姻(事実婚を含む)している方。 給付額の目安は次のとおりです。1回の先進不妊治療に要した、先進医療部分の治療費(自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額)の10 分の7(上限35,000円)を助成。 申請期限は次のとおりです。1回の不妊治療が終了した後、60日以内に申請をお願いいたします。※書類の準備に時間を要する等の理由により、令和9年3月31日までに申請ができなかった場合は、令和9年5月末日まで申請期限を延長します。 公式ページ

小樽市の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?

申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。小樽市こども未来部こども福祉課、こども未来部 こども家庭課、こども未来部 こども家庭課(こども家庭センター)。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。

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