乳幼児及び子ども医療費助成制度
浅川町内に住所がある0~18歳のお子さんの医療費(保険診療の一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金と入院時食事代)を助成する制度。登録手続き後、現物給付お金を受け取るのではなく、サービスや医療を直接受けられる形の給付。または償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。で助成される。
| こんな人が対象 | 浅川町内に住所があり、健康保険に加入している0歳から18歳(18歳に達する日以後の最初の3月31日までの)のお子様 |
| 申請のしかた | 登録手続きが必要。乳幼児及び子ども医療費受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。登録申請書、健康保険証、預金通帳、印鑑を提出。登録後、医療費は現物給付(窓口負担なし)または償還払い(窓口負担あり後に申請)で助成される。 |
| 申請する窓口 | 保健福祉課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 浅川町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19
児童手当
0歳から高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。までの児童を養育している人に対し、児童の年齢と出生順に応じて月10,000円~月30,000円を支給する制度。
| こんな人が対象 | 日本国内に住所を有し、0歳から高校生年代(18歳到達後の最初の年度末)までの児童を養育している人。申請者は主たる生計者(収入が多い方)。 |
| もらえる金額 | 3歳未満:第1子・第2子 月15,000円、第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降 月30,000円 / 3歳~18歳:第1子・第2子 月10,000円、第3子以降 月30,000円 |
| いつまでに申請 | 出生、転入等により受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。が生じた日の翌日から15日以内に申請してください。 |
| 申請のしかた | 出生、転入等により受給資格が生じた日の翌日から15日以内に申請。公務員の方は勤務先に申請。必要な書類:申請者名義の預金通帳、健康保険証、マイナンバーカードまたはマイナンバー通知カード。その他必要に応じて別途書類あり。 |
| 申請する窓口 | 保健福祉課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 浅川町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19
児童扶養手当制度
ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭で児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。する者を対象に、児童1人当たり月額43,160円(全部支給)から月額10,180円(一部支給)の児童扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。手当を支給する制度。
| こんな人が対象 | 父または母と生計を同じくしていない児童(18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間、心身に一定の障害ある場合は20歳未満)を監護している母、監護しかつ生計を同じくする父、または父母に代わって児童を養育している人。対象児童は、親の死亡・離婚・障害・遺棄親などが子どもを置き去りにし、養育を放棄している状態。・DV配偶者や親しい関係の相手からの暴力(ドメスティック・バイオレンス)。・拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。・生死不明、婚外子などの事由に該当する児童。 |
| もらえる金額 | 児童1人月額43,160円(全部支給)~月額10,180円(一部支給)、児童2人目の加算月額10,190円、児童3人以上3人目以降1人につき月額6,110円 |
| いつまでに申請 | 毎年8月に現況届手当を続けて受け取るために、毎年提出する近況の届け出。の提出が必要。2年以上届出がないと、時効により、受給権利が消滅する。 |
| 申請のしかた | 児童扶養手当認定請求手当などを受け取るために、対象だと認めてもらう申請のこと。書、戸籍謄本または抄本、住民票、マイナンバーカード、保険証、預金通帳の写し、年金通帳、印鑑を添えて提出。転入者等は所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。証明書が必要。 |
| 申請する窓口 | 保健福祉課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 浅川町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19
特別児童扶養手当制度
身体または精神に中度または重度の障がいを有する20歳未満の児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。している父母等に対し、月額手当を支給する制度。
| こんな人が対象 | 身体または精神に中度または重度の障がいを有する、20歳未満の児童を監護している父母または父母にかわって児童を養育している人 |
| もらえる金額 | 1級該当児童1人につき月額 52,500円、2級該当児童1人につき月額 34,970円 |
| いつまでに申請 | 毎年8月に、受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。者の前年の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。状況や世帯員の状況等届出るもので、受給資格の継続に必要な手続きです |
| 申請のしかた | 特別児童扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。手当認定請求手当などを受け取るために、対象だと認めてもらう申請のこと。書、診断書(または療育手帳・身体障害者手帳の写し)、住民票、戸籍謄本、振込先口座申出書、預金通帳の写し、マイナンバーカード等、印鑑を添えて役場保健福祉課に申請 |
| 申請する窓口 | 保健福祉課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 浅川町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19
ひとり親家庭医療費助成制度
ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭が養育する児童等の医療費のうち、月額1,000円を超えた自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額を助成する制度。所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。限度額以下が対象。
| こんな人が対象 | 父母が婚姻を解消した児童、父または母が死亡した児童、父または母が重度の障害にある児童、父または母の生死が明らかでない児童、父または母から1年以上遺棄親などが子どもを置き去りにし、養育を放棄している状態。されている児童、父または母が児童福祉法に基づくDV保護命令配偶者などからの暴力(DV)の被害者を守るため、裁判所が加害者に出す命令。を受けた児童、父または母が1年以上拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。されている児童、婚姻しないで生まれた児童、父母のいない児童を配偶者のいない父、母、または養育者が養育する家庭。町内に住所があり、生活保護を受けていない世帯で、親及び生計が同じ扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。義務者の所得が限度額以下である方。 |
| もらえる金額 | 同一受診月ごとに1つの世帯の自己負担額を合算して1,000円を超えた場合、その1,000円を超えた金額が助成されます。1ヶ所の医療機関等の一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金が1,000円以下であっても、同月で複数の医療機関等でかかった一部負担金が合計して1,000円を超えていれば、助成金が支払われます。 |
| 申請のしかた | ひとり親家庭医療費受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。登録申請書、健康保険証(申請者及び子ども)、預金通帳(申請者名義のもの)、印鑑を持参し、役場窓口で登録手続きが必要。県外受診等で窓口負担が生じた場合は、後日受給者証を持参してひとり親家庭医療費助成申請書に領収書を添付して申請。 |
| 申請する窓口 | 保健福祉課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 浅川町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19
よくある質問
浅川町の「乳幼児及び子ども医療費助成制度」の対象者は?
浅川町内に住所があり、健康保険に加入している0歳から18歳(18歳に達する日以後の最初の3月31日までの)のお子様 公式ページ
浅川町の「児童手当」の対象者は?
日本国内に住所を有し、0歳から高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。(18歳到達後の最初の年度末)までの児童を養育している人。申請者は主たる生計者(収入が多い方)。 / 給付額: 3歳未満:第1子・第2子 月15,000円、第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降 月30,000円 / 3歳~18歳:第1子・第2子 月10,000円、第3子以降 月30,000円 / 申請期限: 出生、転入等により受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。が生じた日の翌日から15日以内に申請してください。 公式ページ
浅川町の「児童扶養手当制度」の対象者は?
父または母と生計を同じくしていない児童(18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間、心身に一定の障害ある場合は20歳未満)を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。している母、監護しかつ生計を同じくする父、または父母に代わって児童を養育している人。対象児童は、親の死亡・離婚・障害・遺棄親などが子どもを置き去りにし、養育を放棄している状態。・DV配偶者や親しい関係の相手からの暴力(ドメスティック・バイオレンス)。・拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。・生死不明、婚外子などの事由に該当する児童。 / 給付額: 児童1人月額43,160円(全部支給)~月額10,180円(一部支給)、児童2人目の加算月額10,190円、児童3人以上3人目以降1人につき月額6,110円 / 申請期限: 毎年8月に現況届手当を続けて受け取るために、毎年提出する近況の届け出。の提出が必要。2年以上届出がないと、時効により、受給権利が消滅する。 公式ページ
浅川町の「特別児童扶養手当制度」の対象者は?
身体または精神に中度または重度の障がいを有する、20歳未満の児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。している父母または父母にかわって児童を養育している人 / 給付額: 1級該当児童1人につき月額 52,500円、2級該当児童1人につき月額 34,970円 / 申請期限: 毎年8月に、受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。者の前年の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。状況や世帯員の状況等届出るもので、受給資格の継続に必要な手続きです 公式ページ
浅川町の「ひとり親家庭医療費助成制度」の対象者は?
父母が婚姻を解消した児童、父または母が死亡した児童、父または母が重度の障害にある児童、父または母の生死が明らかでない児童、父または母から1年以上遺棄親などが子どもを置き去りにし、養育を放棄している状態。されている児童、父または母が児童福祉法に基づくDV保護命令配偶者などからの暴力(DV)の被害者を守るため、裁判所が加害者に出す命令。を受けた児童、父または母が1年以上拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。されている児童、婚姻しないで生まれた児童、父母のいない児童を配偶者のいない父、母、または養育者が養育する家庭。町内に住所があり、生活保護を受けていない世帯で、親及び生計が同じ扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。義務者の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が限度額以下である方。 / 給付額: 同一受診月ごとに1つの世帯の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額を合算して1,000円を超えた場合、その1,000円を超えた金額が助成されます。1ヶ所の医療機関等の一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金が1,000円以下であっても、同月で複数の医療機関等でかかった一部負担金が合計して1,000円を超えていれば、助成金が支払われます。 公式ページ