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黒部市の住宅給付金・助成制度一覧(6件)

初回掲載日: 2026-06-24 最終確認日: 2026-09-15(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)

相談・申請窓口: 都市創造部 都市計画課 など(制度により異なります)

黒部市で対象になるかもしれない制度(6件)

黒部市には、住宅の給付金・助成制度が6件あります(三世代同居・近居リフォーム補助金・黒部市木造住宅耐震改修及び危険ブロック塀等除去支援事業費補助金(危険ブロック塀除却部分)など)。

まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。

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対象でしぼる:
どんな制度?金額の種類制度名
中学生以下の子どもがいる家族の三世代同居・近居を促進するためのリフォーム工事費補助。令和8年4月1日以降に転居の場合50万円、既に同居している場合は20万円条件で変わる三世代同居・近居リフォーム補助金
避難路に面する危険ブロック塀等の除却工事費及び除却後の塀等設置費の一部を補助。対象は基準を満たさない補強コンクリートブロック造・組積造の塀及び門柱、著しい傾きやひび割れがある鉄筋コンクリート組立塀。上限あり黒部市木造住宅耐震改修及び危険ブロック塀等除去支援事業費補助金(危険ブロック塀除却部分)
木造住宅の耐震改修に要する計画策定費及び工事費の一部を補助。対象は昭和56年5月31日以前に着工した在来軸組工法の一戸建住宅(2階以下)で、耐震診断でIw値が1.0未満と判定されたもの。上限あり黒部市木造住宅耐震改修及び危険ブロック塀等除去支援事業費補助金(耐震改修部分)
避難路に面する危険なコンクリートブロック塀等の除却工事、および除却後の塀設置工事の一部を補助。上限あり黒部市危険ブロック塀等除却補助
昭和56年5月31日以前に着工した木造一戸建の耐震改修費および設計監理費の一部を補助。上限あり黒部市木造住宅耐震改修補助
若年・子育て世帯の定住促進のため、賃貸住宅にかかる費用の一部を24か月間補助する制度。金額は要確認黒部市移住促進賃貸住宅居住支援補助金

申請前に確認すること

制度ごとの窓口・申請方法・期限をまとめています。空欄だった項目は、最新情報を公式ページでご確認ください。

制度名相談・申請窓口申請方法期限公式ページ
三世代同居・近居リフォーム補助金公式ページで確認三世代同居リフォーム補助金申請書及び工事見積書等の書類を提出し、工事完了後に実績報告書を提出工事完了(施工業者から引渡しを受けた日)から1か月以内又は工事完了年度の末日のいずれか早い日確認する
黒部市木造住宅耐震改修及び危険ブロック塀等除去支援事業費補助金(危険ブロック塀除却部分)都市創造部 都市計画課①補助金交付申請書及び必要書類(事業計画書、工事見積書、除却前の写真等)を提出。②交付決定後に契約し工事着手。③工事完了後、実績報告書及び請求書を提出。原則、年度内に工事が完了する必要があります。年度をまたぐ場合は事前にご相談ください。確認する
黒部市木造住宅耐震改修及び危険ブロック塀等除去支援事業費補助金(耐震改修部分)都市創造部 都市計画課①補助金交付申請書及び必要書類(事業計画書、改修前後の診断法表、工事見積書等)を提出。②交付決定後に契約し工事着手。③施工状況検査。④工事完了後、実績報告書及び請求書を提出。原則、年度内に工事が完了する必要があります。年度をまたぐ場合は事前にご相談ください。確認する
黒部市危険ブロック塀等除却補助都市創造部 都市計画課補助金交付申請書を提出後、交付決定を受けて契約・着工。工事完了後、実績報告書を提出。原則、年度内に工事が完了する必要があります。確認する
黒部市木造住宅耐震改修補助都市創造部 都市計画課補助金交付申請書を提出後、交付決定を受けて契約・着工。施工状況の検査後、実績報告書を提出。原則、年度内に工事が完了する必要があります。確認する
黒部市移住促進賃貸住宅居住支援補助金都市創造部 都市計画課申請要件確認書を提出した後、交付申請書を提出し、実績報告書とともに補助金請求を行う。交付申請期間は4月1日から2月28日までです。補助金請求は2月1日から3月15日までに実績報告とあわせて提出してください。確認する
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中学生以下の子どもがいる家族の三世代同居・近居を促進するためのリフォーム工事費補助。令和8年4月1日以降に転居の場合50万円、既に同居している場合は20万円

給付・助成制度条件で変わる

三世代同居・近居リフォーム補助金

こんな人が対象対象となる住宅に三世代同居又は近居し、申請日以降にリフォーム工事を行う予定がある方で、継続して三世代が同居又は近居する見込みがあり、黒部市税条例・黒部市国民健康保険税条例に規定する税・保育料を滞納していない方。過去にこの補助金の交付を受けたことがない方。対象工事費は100万円以上(消費税を含む)
金額・費用

令和8年4月1日以降に転居し、初めて三世代同居又は近居を始める場合は50万円。

令和7年4月1日から令和8年3月31日までにすでに三世代同居又は近居をしている場合は20万円。

期限・手続き条件工事完了(施工業者から引渡しを受けた日)から1か月以内又は工事完了年度の末日のいずれか早い日
申請のしかた三世代同居リフォーム補助金申請書及び工事見積書等の書類を提出し、工事完了後に実績報告書を提出

公式ページで詳細・申請する出典: 黒部市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-15

避難路に面する危険ブロック塀等の除却工事費及び除却後の塀等設置費の一部を補助。対象は基準を満たさない補強コンクリートブロック造・組積造の塀及び門柱、著しい傾きやひび割れがある鉄筋コンクリート組立塀。

給付・助成制度上限あり

黒部市木造住宅耐震改修及び危険ブロック塀等除去支援事業費補助金(危険ブロック塀除却部分)

こんな人が対象避難路(住宅から避難場所へ通じる道路)に面するもので、以下のいずれかに該当するもの:(1)補強コンクリートブロック造で基準を満たしていない塀及び門柱、(2)組積造で基準を満たしていない塀及び門柱、(3)著しい傾きやひび割れがある鉄筋コンクリート組立塀。
助成上限・危険ブロック塀等の除却工事:対象経費の3分の2(上限12万円) ・危険ブロック塀等の除却及び塀等の設置工事:対象経費の3分の2(上限18万円)
期限・手続き条件原則、年度内に工事が完了する必要があります。年度をまたぐ場合は事前にご相談ください。
申請のしかた①補助金交付申請書及び必要書類(事業計画書、工事見積書、除却前の写真等)を提出。②交付決定後に契約し工事着手。③工事完了後、実績報告書及び請求書を提出。
申請する窓口都市創造部 都市計画課

公式ページで詳細・申請する出典: 黒部市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

木造住宅の耐震改修に要する計画策定費及び工事費の一部を補助。対象は昭和56年5月31日以前に着工した在来軸組工法の一戸建住宅(2階以下)で、耐震診断でIw値が1.0未満と判定されたもの。

給付・助成制度上限あり

黒部市木造住宅耐震改修及び危険ブロック塀等除去支援事業費補助金(耐震改修部分)

こんな人が対象木造の一戸建で階数が2以下のもの。建物の過半が昭和56年5月31日以前に着工したもの。在来軸組工法によるもの。耐震改修工事の場合、耐震診断でIw値が1.0未満(耐震改修が必要)と判定されたもの。
助成上限・計画策定(設計監理を含む):対象経費の3分の2(上限20万円) ・耐震改修工事:対象経費の5分の4(上限120万円)
期限・手続き条件原則、年度内に工事が完了する必要があります。年度をまたぐ場合は事前にご相談ください。
申請のしかた①補助金交付申請書及び必要書類(事業計画書、改修前後の診断法表、工事見積書等)を提出。②交付決定後に契約し工事着手。③施工状況検査。④工事完了後、実績報告書及び請求書を提出。
申請する窓口都市創造部 都市計画課

公式ページで詳細・申請する出典: 黒部市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

避難路に面する危険なコンクリートブロック塀等の除却工事、および除却後の塀設置工事の一部を補助。

給付・助成制度上限あり

黒部市危険ブロック塀等除却補助

こんな人が対象避難路(住宅から避難場所へ通じる道路)に面する危険ブロック塀等。補強コンクリートブロック造で別表第1に掲げる基準を1項目でも満たしていない塀及び門柱、組積造で別表第2に掲げる基準を1項目でも満たしていない塀及び門柱、著しい傾きやひび割れがある鉄筋コンクリート組立塀。
助成上限

危険ブロック塀等の除却工事:対象経費の3分の2(上限12万円)。

危険ブロック塀等の除却及び塀等の設置工事:対象経費の3分の2(上限18万円)。

期限・手続き条件原則、年度内に工事が完了する必要があります。
申請のしかた補助金交付申請書を提出後、交付決定を受けて契約・着工。工事完了後、実績報告書を提出。
申請する窓口都市創造部 都市計画課

公式ページで詳細・申請する出典: 黒部市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-15

昭和56年5月31日以前に着工した木造一戸建の耐震改修費および設計監理費の一部を補助。

給付・助成制度上限あり

黒部市木造住宅耐震改修補助

こんな人が対象昭和56年5月31日以前に着工した、階数が2以下の木造一戸建で、在来軸組工法によるもの。耐震診断で総合判定のIw値が1.0未満と判断された建物。
助成上限

計画策定(設計監理を含む):対象経費の3分の2(上限20万円)※令和7年4月より拡充。

耐震改修工事:対象経費の5分の4(上限120万円)。

期限・手続き条件原則、年度内に工事が完了する必要があります。
申請のしかた補助金交付申請書を提出後、交付決定を受けて契約・着工。施工状況の検査後、実績報告書を提出。
申請する窓口都市創造部 都市計画課

公式ページで詳細・申請する出典: 黒部市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-15

若年・子育て世帯の定住促進のため、賃貸住宅にかかる費用の一部を24か月間補助する制度。

給付・助成制度金額は要確認

黒部市移住促進賃貸住宅居住支援補助金

こんな人が対象若年・子育て世帯で、対象年度の1月1日に市内に住民票があること。転入者は市外に1年以上お住いの方。令和7年4月30日までに当該賃貸住宅に居住した方が対象。令和7年5月1日以降に居住した方は対象外。
期限・手続き条件交付申請期間は4月1日から2月28日までです。補助金請求は2月1日から3月15日までに実績報告とあわせて提出してください。
申請のしかた申請要件確認書を提出した後、交付申請書を提出し、実績報告書とともに補助金請求を行う。
申請する窓口都市創造部 都市計画課

公式ページで詳細・申請する出典: 黒部市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-15

同じ都道府県内の自治体で制度数をくらべる(8自治体)
住宅給付金 近隣自治体比較
自治体制度数最大給付額
富山市 7件 要確認
高岡市 9件 最大 10,000円
魚津市 5件 要確認
滑川市 3件 要確認
黒部市(このページ) 6件 要確認
砺波市 6件 要確認
小矢部市 10件 最大 300,000円
射水市 9件 要確認

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よくある質問

黒部市の「三世代同居・近居リフォーム補助金」の対象者は?

対象となる住宅に三世代同居又は近居し、申請日以降にリフォーム工事を行う予定がある方で、継続して三世代が同居又は近居する見込みがあり、黒部市税条例・黒部市国民健康保険税条例に規定する税・保育料を滞納していない方。過去にこの補助金の交付を受けたことがない方。対象工事費は100万円以上(消費税を含む) 金額・費用の記載は次のとおりです。令和8年4月1日以降に転居し、初めて三世代同居又は近居を始める場合は50万円。令和7年4月1日から令和8年3月31日までにすでに三世代同居又は近居をしている場合は20万円。 期限・手続き条件は次のとおりです。工事完了(施工業者から引渡しを受けた日)から1か月以内又は工事完了年度の末日のいずれか早い日。 公式ページ

黒部市の「黒部市木造住宅耐震改修及び危険ブロック塀等除去支援事業費補助金(危険ブロック塀除却部分)」の対象者は?

避難路(住宅から避難場所へ通じる道路)に面するもので、以下のいずれかに該当するもの:(1)補強コンクリートブロック造で基準を満たしていない塀及び門柱、(2)組積造で基準を満たしていない塀及び門柱、(3)著しい傾きやひび割れがある鉄筋コンクリート組立塀。 助成上限の記載は次のとおりです。・危険ブロック塀等の除却工事:対象経費の3分の2(上限12万円) ・危険ブロック塀等の除却及び塀等の設置工事:対象経費の3分の2(上限18万円) 期限・手続き条件は次のとおりです。原則、年度内に工事が完了する必要があります。年度をまたぐ場合は事前にご相談ください。 公式ページ

黒部市の「黒部市木造住宅耐震改修及び危険ブロック塀等除去支援事業費補助金(耐震改修部分)」の対象者は?

木造の一戸建で階数が2以下のもの。建物の過半が昭和56年5月31日以前に着工したもの。在来軸組工法によるもの。耐震改修工事の場合、耐震診断でIw値が1.0未満(耐震改修が必要)と判定されたもの。 助成上限の記載は次のとおりです。・計画策定(設計監理を含む):対象経費の3分の2(上限20万円) ・耐震改修工事:対象経費の5分の4(上限120万円) 期限・手続き条件は次のとおりです。原則、年度内に工事が完了する必要があります。年度をまたぐ場合は事前にご相談ください。 公式ページ

黒部市の「黒部市危険ブロック塀等除却補助」の対象者は?

避難路(住宅から避難場所へ通じる道路)に面する危険ブロック塀等。補強コンクリートブロック造で別表第1に掲げる基準を1項目でも満たしていない塀及び門柱、組積造で別表第2に掲げる基準を1項目でも満たしていない塀及び門柱、著しい傾きやひび割れがある鉄筋コンクリート組立塀。 助成上限の記載は次のとおりです。危険ブロック塀等の除却工事:対象経費の3分の2(上限12万円)。危険ブロック塀等の除却及び塀等の設置工事:対象経費の3分の2(上限18万円) 期限・手続き条件は次のとおりです。原則、年度内に工事が完了する必要があります。 公式ページ

黒部市の「黒部市木造住宅耐震改修補助」の対象者は?

昭和56年5月31日以前に着工した、階数が2以下の木造一戸建で、在来軸組工法によるもの。耐震診断で総合判定のIw値が1.0未満と判断された建物。 助成上限の記載は次のとおりです。計画策定(設計監理を含む):対象経費の3分の2(上限20万円)※令和7年4月より拡充。耐震改修工事:対象経費の5分の4(上限120万円) 期限・手続き条件は次のとおりです。原則、年度内に工事が完了する必要があります。 公式ページ

黒部市の「黒部市移住促進賃貸住宅居住支援補助金」の対象者は?

若年・子育て世帯で、対象年度の1月1日に市内に住民票があること。転入者は市外に1年以上お住いの方。令和7年4月30日までに当該賃貸住宅に居住した方が対象。令和7年5月1日以降に居住した方は対象外。 期限・手続き条件は次のとおりです。交付申請期間は4月1日から2月28日までです。補助金請求は2月1日から3月15日までに実績報告とあわせて提出してください。 公式ページ

黒部市の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?

申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。都市創造部 都市計画課。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。

所要時間:約1分 / 完全無料

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