黒部市の妊娠・出産でもらえる給付金・助成(5件)
初回掲載日: 2026-06-24 最終確認日: 2026-09-15(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)
黒部市で妊娠・出産を迎える方が対象になり得る制度を、分野を横断して集めました。受け取れるか・金額は状況で変わるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。
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黒部市で対象になるかもしれない制度(5件)
黒部市には、妊娠・出産の給付金・助成制度が5件あります(不妊治療費の助成・出産育児一時金など)。
まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。
対象でしぼる:
| どんな制度? | 金額の種類 | 制度名 |
| 市内に1年以上住民票がある法律婚のご夫婦が受ける体外受精・顕微授精および男性不妊治療の経済的負担を軽減するための助成制度 | 上限あり | 不妊治療費の助成 |
| 国民健康保険の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。が出産したときに、被保険者が属する世帯の世帯主住民票に届け出ている、その世帯の代表者(必ずしも生計を支える人とは限りません)。に対して支給される一時金。基本額488,000円(令和5年4月1日以降の出産)で、産科医療補償制度出産時の事故に備え、分娩を扱う医療機関が加入する補償の仕組み。対象の場合は加算あり。 | 条件で変わる | 出産育児一時金 |
| 令和7年4月1日以降に出産予定の妊婦を対象に、妊娠届出時に5万円、出産後に子ども1人あたり5万円を支給する経済的支援制度。 | 定額 | 妊婦のための支援給付 |
| 妊婦が妊娠初期から中期に受診できる歯科健康診査。検診費用は無料で、歯科健康診査と保健指導が実施される。 | 費用の記載 | 妊婦歯科健康診査 |
| 不妊治療(体外受精・顕微授精・男性不妊治療)を受けている法律婚のご夫婦を対象に、治療費の一部を助成する制度。 | 上限あり | 黒部市不妊治療費助成事業 |
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市内に1年以上住民票がある法律婚のご夫婦が受ける体外受精・顕微授精および男性不妊治療の経済的負担を軽減するための助成制度
割引・免除上限あり
不妊治療費の助成
| こんな人が対象 | 市内に1年以上住民票があり、申請日に黒部市に住民票がある法律婚のご夫婦で、①体外受精・顕微授精を受けられた方、または②上記①の治療の一環として、精子を精巣又は精巣上体から採取するための手術(男性不妊治療)を受けられた方。保険適用の有無は問わない。 |
| 助成上限 | 夫婦一組に対して①体外受精・顕微授精:年度※額30万円まで(限度額に達するまで申請可能です)②男性不妊治療:1回の治療につき、15万円まで。
※年度とは、毎年4月1日~翌年3月31日の期間をいいます。
①、②とも、1回の助成金額は、治療費から健康保険組合等の規定による保険給付、その他の給付金、国・県等の助成金を差し引いた額です。 |
| 期限・手続き条件 | 申請は治療が終了した日から1年以内に行ってください。それ以降は受け付けることができません。 |
| 申請のしかた | 医療機関の窓口で治療費のうちの自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額を一旦支払い、領収書・明細書を保管。高額療養費や国・県等の助成金の支給対象となる場合はそれらの支給決定を受けた後に、黒部市こども家庭センターに必要書類を提出。書類審査の上、申請された方の口座に助成金が振り込まれる。 |
| 申請する窓口 | 黒部市こども家庭センター(こども支援課内) |
公式ページで詳細・申請する出典: 黒部市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
国民健康保険の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。が出産したときに、被保険者が属する世帯の世帯主住民票に届け出ている、その世帯の代表者(必ずしも生計を支える人とは限りません)。に対して支給される一時金。基本額488,000円(令和5年4月1日以降の出産)で、産科医療補償制度出産時の事故に備え、分娩を扱う医療機関が加入する補償の仕組み。対象の場合は加算あり。
給付・助成制度条件で変わる
出産育児一時金
| こんな人が対象 | 国民健康保険の被保険者が出産したとき、被保険者が属する世帯の世帯主。申請書内委任欄の記入・押印がある場合は、世帯主以外を代理人とすることができます。 |
| 給付・助成額 | 488,000円(※1)(※2)。
ただし、令和3年12月31日以前の出産に係る支給額は404,000円、令和5年3月31日以前の出産に係る支給額は408,000円です。
※2 産科医療補償制度(※3)の対象の場合は、出産育児一時金にその掛金が加算されます。
令和5年4月1日以降の出産の受取合計金額は500,000円(出産育児一時金488,000円+加算額12,000円)。 |
| 期限・手続き条件 | 出産した日の翌日から2年 |
| 申請のしかた | 黒部市国民健康保険出産育児一時金支給申請書兼請求書を提出。受給方法は(1)直接支払制度出産育児一時金を、本人ではなく医療機関へ直接支払う仕組み。(医療機関に直接支払)、(2)受取代理制度(医療機関が代理受取)、(3)国民健康保険へ請求する(世帯主に直接支払)の3種類。 |
| 申請する窓口 | 保険年金課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 黒部市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-15
令和7年4月1日以降に出産予定の妊婦を対象に、妊娠届出時に5万円、出産後に子ども1人あたり5万円を支給する経済的支援制度。
給付・助成制度定額
妊婦のための支援給付
| こんな人が対象 | 1回目:令和7年4月1日以降に妊娠届出をした方(医療機関で胎児心拍が確認できた方)。2回目:令和7年4月1日以降に出産した方(申請時点で黒部市に住民票がある方) |
| 給付・助成額 | 妊婦1人あたり5万円、妊娠していたお子さん1人あたり5万円 |
| 期限・手続き条件 | 1回目は医療機関で心拍が確認された日(受診日)から2年間、2回目は出産予定日の8週間前時点から2年間 |
| 申請のしかた | 1回目は妊娠届出時に助産師等による面談時にお渡しする申請書に必要事項を記入し提出。2回目は出産の翌月末に送付する届出書に必要事項を記入し返送。 |
| 申請する窓口 | 黒部市こども家庭センター(こども支援課内) |
公式ページで詳細・申請する出典: 黒部市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-15
妊婦が妊娠初期から中期に受診できる歯科健康診査。検診費用は無料で、歯科健康診査と保健指導が実施される。
割引・免除費用の記載
妊婦歯科健康診査
| こんな人が対象 | 妊婦(妊娠初期から中期までの体調が良いとき) |
| 金額・費用 | 検診費用:無料 |
| 申請のしかた | 妊婦歯科健康診査受診票(母子手帳交付時に発行)を持参し、希望する医療機関へ電話で予約 |
| 申請する窓口 | 市民福祉部 健康増進課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 黒部市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-15
不妊治療(体外受精・顕微授精・男性不妊治療)を受けている法律婚のご夫婦を対象に、治療費の一部を助成する制度。
給付・助成制度上限あり
黒部市不妊治療費助成事業
| こんな人が対象 | 市内に1年以上住民票があり、申請日に黒部市に住民票がある法律婚のご夫婦で、体外受精・顕微授精を受けた方、または上記治療の一環として男性不妊治療を受けた方。保険適用の有無は問わない。 |
| 助成上限 | 夫婦一組に対して ① 体外受精・顕微授精 : 年度※額30万円まで(限度額に達するまで申請可能です) ② 男性不妊治療 : 1回の治療につき、15万円まで |
| 期限・手続き条件 | 申請は治療が終了した日から1年以内に行ってください。それ以降は受け付けることができません。 |
| 申請のしかた | 医療機関の窓口で治療費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額を支払い、領収書・明細書を保管する。高額療養費や国・県等の助成金の支給決定後、必要書類を黒部市こども家庭センターに提出する。 |
| 申請する窓口 | 黒部市こども家庭センター(こども支援課内) |
公式ページで詳細・申請する出典: 黒部市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-15
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よくある質問
黒部市の「不妊治療費の助成」の対象者は?
市内に1年以上住民票があり、申請日に黒部市に住民票がある法律婚のご夫婦で、①体外受精・顕微授精を受けられた方、または②上記①の治療の一環として、精子を精巣又は精巣上体から採取するための手術(男性不妊治療)を受けられた方。保険適用の有無は問わない。 助成上限の記載は次のとおりです。夫婦一組に対して①体外受精・顕微授精:年度※額30万円まで(限度額に達するまで申請可能です)②男性不妊治療:1回の治療につき、15万円まで。※年度とは、毎年4月1日~翌年3月31日の期間をいいます。①、②とも、1回の助成金額は、治療費から健康保険組合等の規定による保険給付、その他の給付金、国・県等の助成金を差し引いた額です。 期限・手続き条件は次のとおりです。申請は治療が終了した日から1年以内に行ってください。それ以降は受け付けることができません。 公式ページ
黒部市の「出産育児一時金」の対象者は?
国民健康保険の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。が出産したとき、被保険者が属する世帯の世帯主住民票に届け出ている、その世帯の代表者(必ずしも生計を支える人とは限りません)。。申請書内委任欄の記入・押印がある場合は、世帯主以外を代理人とすることができます。 給付・助成額の記載は次のとおりです。488,000円(※1)(※2)。ただし、令和3年12月31日以前の出産に係る支給額は404,000円、令和5年3月31日以前の出産に係る支給額は408,000円です。※2 産科医療補償制度出産時の事故に備え、分娩を扱う医療機関が加入する補償の仕組み。(※3)の対象の場合は、出産育児一時金にその掛金が加算されます。令和5年4月1日以降の出産の受取合計金額は500,000円(出産育児一時金488,000円+加算額12,000円)。 期限・手続き条件は次のとおりです。出産した日の翌日から2年。 公式ページ
黒部市の「妊婦のための支援給付」の対象者は?
1回目:令和7年4月1日以降に妊娠届出をした方(医療機関で胎児心拍が確認できた方)。2回目:令和7年4月1日以降に出産した方(申請時点で黒部市に住民票がある方) 給付・助成額の記載は次のとおりです。妊婦1人あたり5万円、妊娠していたお子さん1人あたり5万円。 期限・手続き条件は次のとおりです。1回目は医療機関で心拍が確認された日(受診日)から2年間、2回目は出産予定日の8週間前時点から2年間。 公式ページ
黒部市の「妊婦歯科健康診査」の対象者は?
妊婦(妊娠初期から中期までの体調が良いとき) 金額・費用の記載は次のとおりです。検診費用:無料。 公式ページ
黒部市の「黒部市不妊治療費助成事業」の対象者は?
市内に1年以上住民票があり、申請日に黒部市に住民票がある法律婚のご夫婦で、体外受精・顕微授精を受けた方、または上記治療の一環として男性不妊治療を受けた方。保険適用の有無は問わない。 助成上限の記載は次のとおりです。夫婦一組に対して ① 体外受精・顕微授精 : 年度※額30万円まで(限度額に達するまで申請可能です) ② 男性不妊治療 : 1回の治療につき、15万円まで。 期限・手続き条件は次のとおりです。申請は治療が終了した日から1年以内に行ってください。それ以降は受け付けることができません。 公式ページ
黒部市の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。黒部市こども家庭センター(こども支援課内)、保険年金課、市民福祉部 健康増進課。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。