市内に1年以上住民票がある法律婚のご夫婦が受ける体外受精・顕微授精および男性不妊治療の経済的負担を軽減するための助成制度
割引・免除上限あり
不妊治療費の助成
| こんな人が対象 | 市内に1年以上住民票があり、申請日に黒部市に住民票がある法律婚のご夫婦で、①体外受精・顕微授精を受けられた方、または②上記①の治療の一環として、精子を精巣又は精巣上体から採取するための手術(男性不妊治療)を受けられた方。保険適用の有無は問わない。 |
| 助成上限 | 夫婦一組に対して①体外受精・顕微授精:年度※額30万円まで(限度額に達するまで申請可能です)②男性不妊治療:1回の治療につき、15万円まで。
※年度とは、毎年4月1日~翌年3月31日の期間をいいます。
①、②とも、1回の助成金額は、治療費から健康保険組合等の規定による保険給付、その他の給付金、国・県等の助成金を差し引いた額です。 |
| 期限・手続き条件 | 申請は治療が終了した日から1年以内に行ってください。それ以降は受け付けることができません。 |
| 申請のしかた | 医療機関の窓口で治療費のうちの自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額を一旦支払い、領収書・明細書を保管。高額療養費や国・県等の助成金の支給対象となる場合はそれらの支給決定を受けた後に、黒部市こども家庭センターに必要書類を提出。書類審査の上、申請された方の口座に助成金が振り込まれる。 |
| 申請する窓口 | 黒部市こども家庭センター(こども支援課内) |
公式ページで詳細・申請する出典: 黒部市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
長期療養を要する疾病により接種対象年齢中に定期予防接種が受けられなかった方を対象に、対象年齢を超過後も定期予防接種を受けることができる特例制度。
給付・助成制度金額は要確認
長期療養者のための定期予防接種
| こんな人が対象 | 次の要件に該当する場合:(1) 重症複合免疫不全症、無ガンマグロブリン血症、その他免疫機能に支障を生じさせる重篤な疾病、または白血病・再生不良性貧血等免疫機能を抑制する治療が必要な重篤な疾病、またはこれらに準ずる疾病にかかった方、(2) 臓器移植後に免疫機能を抑制する治療を受けた方、(3) 医学的知見に基づき上記に準ずると認められる方 |
| 期限・手続き条件 | 特別な事情がなくなった日から起算して2年を経過する日までの間(高齢者肺炎球菌ワクチンは1年を経過する日までの間) |
| 申請のしかた | 「長期療養者のための定期予防接種に関する申請書(様式第1号)」に、主治医による「特例措置対象者該当理由書(様式第2号)」と母子健康手帳の写しを添えて、接種前に健康増進課へ提出。審査後に決定通知書を受領し、それを持参して接種を受ける。 |
| 申請する窓口 | 市民福祉部 健康増進課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 黒部市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-15
令和6年度のMRワクチン供給不足に対応し、接種を行えなかった方を対象に、令和9年3月31日までの間、公費での定期予防接種の機会を延長する。
給付・助成制度金額は要確認
麻しん風しん混合(MR)ワクチン定期予防接種期間延長事業
| こんな人が対象 | 第1期:令和4年4月2日から令和5年4月1日生まれで未接種の方。第2期:平成30年4月2日から平成31年4月1日生まれで未接種の方。第5期:昭和37年4月2日~昭和54年4月1日生まれの男性で、令和7年3月31日までに抗体検査を実施し、風しんの抗体が不十分だった方で未接種の方。 |
| 金額・費用 | 公費での接種 |
| 期限・手続き条件 | 令和7年4月1日から令和9年3月31日までの2年間 |
| 申請のしかた | 第1期・第2期は令和7年4月中旬に予診票を発送。第5期は令和7年3月までに受けた風しん抗体検査結果を持参して健康増進課窓口申請、または電子申請で申し込む(申請後1週間程度で発送)。 |
| 申請する窓口 | 市民福祉部 健康増進課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 黒部市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-15
対象月齢のお子さまが予防接種法に基づく定期予防接種を無料で受けられます
割引・免除全額・現物
黒部市定期予防接種
| こんな人が対象 | 予防接種の対象月齢になったお子さま |
| 助成内容 | 定期予防接種の対象期間は無料で受けることができます |
| 申請のしかた | 指定医療機関で実施 |
| 申請する窓口 | 黒部市健康増進課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 黒部市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
黒部市の定期予防接種(A類疾病)を県外で接種した方に対し、市内医療機関の委託金額相当分を償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。で助成する制度。
給付・助成制度条件で変わる
予防接種費償還払交付制度
| こんな人が対象 | 接種日時点で黒部市に住民票があり、定期予防接種(A類疾病)の対象となる方で、保護者の里帰り等の理由により、県外の医療機関で接種を希望される方 |
| 給付・助成額 | 費用の助成額は、黒部市が黒部市内の医療機関に委託して行う予防接種の委託金額と同じ額とします。
ただし、実際に要した費用がこの額に満たない場合は、現に支払った額を助成します。 |
| 期限・手続き条件 | 接種日の翌日から起算して1年以内に、次の書類を添えて、窓口または郵送にて申請してください。 |
| 申請のしかた | 接種前に健康増進課へ実施依頼申請書を提出(窓口、郵送、申請フォーム)。接種後、接種日の翌日から起算して1年以内に償還払交付申請書、予診票、領収書を提出。 |
| 申請する窓口 | 市民福祉部 健康増進課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 黒部市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-15
後期高齢者医療制度の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。を対象に、人間ドック検査費用の2分の1(上限15,000円)を助成します。
給付・助成制度上限あり
後期高齢者医療 人間ドック助成
| こんな人が対象 | 後期高齢者医療制度の被保険者(保険料に滞納がない方、年度内1回限り) |
| 助成上限 | 助成額 費用の2分の1(上限は15,000円) |
| 期限・手続き条件 | 受診期間は4月1日から翌年2月末日までとなります。(3月は対象外ですご注意ください) |
| 申請のしかた | 検査機関で検査日を予約後、検査の2週間前までに保険年金課窓口へ申請してください。 |
| 申請する窓口 | 市民福祉部 保険年金課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 黒部市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
黒部市の住民が県外での定期予防接種(A類疾病)に要した費用について、市内医療機関の委託金額を上限に償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。で助成する制度
給付・助成制度条件で変わる
県外予防接種費償還払い
| こんな人が対象 | 接種日時点で黒部市に住民票があり、定期予防接種(A類疾病)の対象となる方で、保護者の里帰り等の理由により県外の医療機関で接種を希望される方 |
| 給付・助成額 | 費用の助成額は、黒部市が黒部市内の医療機関に委託して行う予防接種の委託金額と同じ額とします。
ただし、実際に要した費用がこの額に満たない場合は、現に支払った額を助成します。 |
| 期限・手続き条件 | 接種後、接種日の翌日から起算して1年以内に、次の書類を添えて、窓口または郵送にて申請してください。 |
| 申請のしかた | 接種前に健康増進課へ実施依頼申請書を提出(窓口・郵送・申請フォーム)し、接種後1年以内に償還払交付申請書、予診票、領収書を添えて窓口または郵送で申請 |
| 申請する窓口 | 市民福祉部 健康増進課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 黒部市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
予防接種法に基づく定期予防接種。対象月齢の児童は無料で接種を受けられます。
割引・免除全額・現物
黒部市定期予防接種(定期接種)
| こんな人が対象 | 予防接種法に基づいた対象月齢の児童 |
| 助成内容 | 定期予防接種の対象期間は無料で受けることができます。 |
| 申請のしかた | 市内の指定医療機関、または富山県内全域の協力医療機関で接種。県外での接種希望時は事前申請が必要。 |
| 申請する窓口 | 黒部市健康増進課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 黒部市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-15
黒部市に住所がある職場検診の機会がない方を対象に、医療機関検診または集団検診によるがん検診(胃がん・大腸がん・子宮がん・乳がん)を実施
給付・助成制度金額は要確認
令和8年度がん検診
| こんな人が対象 | 黒部市に住所があり、職場等でがん検診を受ける機会のない方。検診の種類により対象年齢が異なる(胃がん検診:50歳以上(医療機関検診)、40歳以上(集団検診);大腸がん検診:40歳以上;子宮がん検診:20歳以上;乳がん検診:40歳以上(医療機関検診)、30歳以上(集団検診)) |
| 申請期限 | 令和9年2月28日(日) |
| 申請のしかた | 医療機関検診の場合は受診券が必要。集団検診の場合は予約制で、電話・はがき・Webで申し込み |
| 申請する窓口 | 市民福祉部 健康増進課 |
📅 申請期限をカレンダーに追加
公式ページで詳細・申請する出典: 黒部市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-15
黒部市に住所があり職場でがん検診を受ける機会のない40歳以上の方を対象に、大腸がん検診(問診・便潜血検査)を提供する。
給付・助成制度金額は要確認
大腸がん検診
| こんな人が対象 | 黒部市に住所があり、職場等でがん検診を受ける機会のない40歳以上の方 |
| 期限・手続き条件 | ①医療機関検診:令和9年2月28日(日)まで、②集団検診(窓口提出):令和9年2月16日(火)まで |
| 申請のしかた | ①医療機関に直接電話または窓口で申込、②健康増進課に電話またはWebで申込 |
| 申請する窓口 | 市民福祉部 健康増進課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 黒部市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-15
保護者の里帰りや長期入院など正当な理由で県外の医療機関での予防接種を受ける場合、接種費用の助成を行います
給付・助成制度金額は要確認
県外予防接種費助成
| こんな人が対象 | 保護者の里帰りや、対象者の長期入院や学業などの理由により、富山県外の医療機関で接種を希望される方 |
| 申請のしかた | 事前申請が必要(詳細は別ページを参照) |
| 申請する窓口 | 黒部市健康増進課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 黒部市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
よくある質問
黒部市の「不妊治療費の助成」の対象者は?
市内に1年以上住民票があり、申請日に黒部市に住民票がある法律婚のご夫婦で、①体外受精・顕微授精を受けられた方、または②上記①の治療の一環として、精子を精巣又は精巣上体から採取するための手術(男性不妊治療)を受けられた方。保険適用の有無は問わない。 助成上限の記載は次のとおりです。夫婦一組に対して①体外受精・顕微授精:年度※額30万円まで(限度額に達するまで申請可能です)②男性不妊治療:1回の治療につき、15万円まで。※年度とは、毎年4月1日~翌年3月31日の期間をいいます。①、②とも、1回の助成金額は、治療費から健康保険組合等の規定による保険給付、その他の給付金、国・県等の助成金を差し引いた額です。 期限・手続き条件は次のとおりです。申請は治療が終了した日から1年以内に行ってください。それ以降は受け付けることができません。 公式ページ
黒部市の「長期療養者のための定期予防接種」の対象者は?
次の要件に該当する場合:(1) 重症複合免疫不全症、無ガンマグロブリン血症、その他免疫機能に支障を生じさせる重篤な疾病、または白血病・再生不良性貧血等免疫機能を抑制する治療が必要な重篤な疾病、またはこれらに準ずる疾病にかかった方、(2) 臓器移植後に免疫機能を抑制する治療を受けた方、(3) 医学的知見に基づき上記に準ずると認められる方。 期限・手続き条件は次のとおりです。特別な事情がなくなった日から起算して2年を経過する日までの間(高齢者肺炎球菌ワクチンは1年を経過する日までの間) 公式ページ
黒部市の「麻しん風しん混合(MR)ワクチン定期予防接種期間延長事業」の対象者は?
第1期:令和4年4月2日から令和5年4月1日生まれで未接種の方。第2期:平成30年4月2日から平成31年4月1日生まれで未接種の方。第5期:昭和37年4月2日~昭和54年4月1日生まれの男性で、令和7年3月31日までに抗体検査を実施し、風しんの抗体が不十分だった方で未接種の方。 金額・費用の記載は次のとおりです。公費での接種。 期限・手続き条件は次のとおりです。令和7年4月1日から令和9年3月31日までの2年間。 公式ページ
黒部市の「黒部市定期予防接種」の対象者は?
予防接種の対象月齢になったお子さま。 助成内容の記載は次のとおりです。定期予防接種の対象期間は無料で受けることができます。 公式ページ
黒部市の「予防接種費償還払交付制度」の対象者は?
接種日時点で黒部市に住民票があり、定期予防接種(A類疾病)の対象となる方で、保護者の里帰り等の理由により、県外の医療機関で接種を希望される方。 給付・助成額の記載は次のとおりです。費用の助成額は、黒部市が黒部市内の医療機関に委託して行う予防接種の委託金額と同じ額とします。ただし、実際に要した費用がこの額に満たない場合は、現に支払った額を助成します。 期限・手続き条件は次のとおりです。接種日の翌日から起算して1年以内に、次の書類を添えて、窓口または郵送にて申請してください。 公式ページ
黒部市の「後期高齢者医療 人間ドック助成」の対象者は?
後期高齢者医療制度の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。(保険料に滞納がない方、年度内1回限り) 助成上限の記載は次のとおりです。助成額 費用の2分の1(上限は15,000円) 期限・手続き条件は次のとおりです。受診期間は4月1日から翌年2月末日までとなります。(3月は対象外ですご注意ください) 公式ページ
黒部市の「県外予防接種費償還払い」の対象者は?
接種日時点で黒部市に住民票があり、定期予防接種(A類疾病)の対象となる方で、保護者の里帰り等の理由により県外の医療機関で接種を希望される方。 給付・助成額の記載は次のとおりです。費用の助成額は、黒部市が黒部市内の医療機関に委託して行う予防接種の委託金額と同じ額とします。ただし、実際に要した費用がこの額に満たない場合は、現に支払った額を助成します。 期限・手続き条件は次のとおりです。接種後、接種日の翌日から起算して1年以内に、次の書類を添えて、窓口または郵送にて申請してください。 公式ページ
黒部市の「黒部市定期予防接種(定期接種)」の対象者は?
予防接種法に基づいた対象月齢の児童。 助成内容の記載は次のとおりです。定期予防接種の対象期間は無料で受けることができます。 公式ページ
黒部市の「令和8年度がん検診」の対象者は?
黒部市に住所があり、職場等でがん検診を受ける機会のない方。検診の種類により対象年齢が異なる(胃がん検診:50歳以上(医療機関検診)、40歳以上(集団検診);大腸がん検診:40歳以上;子宮がん検診:20歳以上;乳がん検診:40歳以上(医療機関検診)、30歳以上(集団検診)) 申請期限は次のとおりです。令和9年2月28日(日) 公式ページ
黒部市の「大腸がん検診」の対象者は?
黒部市に住所があり、職場等でがん検診を受ける機会のない40歳以上の方。 期限・手続き条件は次のとおりです。①医療機関検診:令和9年2月28日(日)まで、②集団検診(窓口提出):令和9年2月16日(火)まで。 公式ページ
黒部市の「県外予防接種費助成」の対象者は?
保護者の里帰りや、対象者の長期入院や学業などの理由により、富山県外の医療機関で接種を希望される方。 公式ページ
黒部市の医療費の相談・申請は、どこですればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。黒部市こども家庭センター(こども支援課内)、市民福祉部 健康増進課、黒部市健康増進課、市民福祉部 保険年金課。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。