75歳以上(または65歳以上で一定の障害がある)の高齢者を対象とした医療保険制度で、医療費の1~3割負担で医療を受けられ、高額療養費や葬祭費などの給付を受けられます。
給付(もらえる)割合で助成
後期高齢者医療制度
| こんな人が対象 | ①75歳以上の人(75歳の誕生日に資格取得)、②65歳以上75歳未満で一定の障害のある人(申請が必要) |
| もらえる金額 | 医療を受けたときの自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。割合は、一般は1割または2割、現役並み所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。者は3割です。 |
| いつまでに申請 | ・75歳の誕生日、・65歳以上75歳未満で一定の障害がある人は、申請して広域連合の認定を受けた日 |
| 申請のしかた | 新たに制度に加入する際は申請が必要。市の保険年金課窓口で申請・届出を受け付けています。 |
| 申請する窓口 | 市民福祉部 保険年金課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 黒部市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
65歳以上で医療機関による聴力検査で40デシベル以上の聴力低下が確認された黒部市民を対象に、補聴器購入費用の2分の1(上限:非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯50,000円、課税住民税などが課されること。世帯25,000円)を助成する。
給付(もらえる)上限あり
高齢者補聴器購入費用助成事業
| こんな人が対象 | 補聴器を購入した日において65歳以上で、黒部市の住民基本台帳に1年以上記録され市内に居住していること、医療機関での聴力検査で両耳40デシベルを超える聴力低下が確認されていること、身体障害者手帳(両耳70デシベル以上)の対象外であること、障害者総合支援法に基づく補装具費の支給を受けていないこと、市税・国民健康保険税に滞納がないこと、過去5年以内にこの助成金を受けていないこと。 |
| もらえる金額 | 補聴器の購入費用の2分の1(片耳、両耳は問わない)。1人あたりの上限額は、住民税非課税世帯の場合50,000円、住民税課税世帯の場合25,000円となります。(助成額は100円未満切り捨て) |
| いつまでに申請 | 補聴器を購入した日の年度末までです。 |
| 申請のしかた | 申請書類を市役所福祉課 高齢福祉係へ提出。申請書は福祉課窓口・市ホームページから取得できます。 |
| 申請する窓口 | 市民福祉部 福祉課 高齢福祉係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 黒部市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
徘徊高齢者SOSネットワークに登録した認知症高齢者等に対して、二次元コード付き見守りシールを交付する事業
給付(もらえる)金額は要確認
おでかけあんしん見守りシール交付事業
| こんな人が対象 | 徘徊高齢者SOSネットワークに登録し、希望される認知症高齢者等およびご家族 |
| もらえる金額 | 熱圧着シール 20枚、蓄光シール 10枚(追加希望の場合、自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。金あり) |
| 申請のしかた | 申請書及び情報登録シートをご記入の上、福祉課へ提出。申請後、登録アドレスへテストメールが送信される |
| 申請する窓口 | 黒部市福祉課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 黒部市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
認知症の方が第三者に損害を与えた場合の損害賠償を補償する保険に黒部市が加入する制度
給付(もらえる)金額は要確認
認知症高齢者等おでかけあんしん損害保険加入事業
| こんな人が対象 | 認知症の方 |
| 申請のしかた | 徘徊高齢者SOSネットワーク事業の登録時に併せて申請。認知症高齢者等おでかけあんしん損害保険加入申請書をご記入の上、福祉課へ提出 |
| 申請する窓口 | 黒部市福祉課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 黒部市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
黒部市内で認知症カフェを開催する介護サービス事業所に対して補助金を交付する制度
給付(もらえる)金額は要確認
認知症カフェ事業補助金
| こんな人が対象 | 黒部市内で認知症カフェを開催される介護サービス事業所 |
| 申請のしかた | 申請書(認知症カフェ事業補助金交付申請書)をご記入の上、福祉課へ提出。実施報告書、変更中止申請書、実績報告書等の提出も必要 |
| 申請する窓口 | 黒部市福祉課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 黒部市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24