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魚沼市の医療・健康給付金・助成制度一覧(15件)

初回掲載日: 2026-07-17 最終確認日: 2026-09-23(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)

相談・申請窓口: 市立小出病院(婦人科)等の市内HPVワクチン実施医療機関、または魚沼市役所市民福祉部健康増進課、市民福祉部市民課高齢者医療係(本庁舎1階)または北部事務所 など(制度により異なります)

魚沼市で対象になるかもしれない制度(15件)

魚沼市には、医療・健康の給付金・助成制度が15件あります(HPVワクチン(ヒトパピローマウイルス感染症予防ワクチン)予防接種・人間ドック助成など)。

まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。

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対象でしぼる:
どんな制度?金額の種類制度名
小学校6年~高校1年相当の女子を対象に、子宮頸がん予防のためのHPVワクチン接種を全額公費で負担する定期予防接種事業。全額・現物HPVワクチン(ヒトパピローマウイルス感染症予防ワクチン)予防接種
保険料に滞納がなく他の健診助成を受けない後期高齢者を対象に、人間ドック受診料を上限1万円で助成する制度。上限あり人間ドック助成
身体障害者手帳所有者が身体機能改善のための手術など医療費の給付を受ける制度。自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。は医療費の1割。自己負担上限更生医療費の給付(自立支援医療)
精神障がいにより通院による治療を必要とする人の医療費の一部を公費で負担します。自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。は原則1割で、所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。に応じて月額自己負担上限額が設定されます。自己負担上限自立支援医療(精神通院医療費の給付)
魚沼市国民健康保険加入者(40~74歳)を対象とした年1回の特定健診。問診、身体計測、血液検査等を実施。自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。1,000円。生活習慣改善が必要な方には特定保健指導も受けられる。費用の記載魚沼市国民健康保険 特定健診
身体障害者手帳所持者で医学的効果が期待できる18歳以上を対象に、医療費の一部を公費で負担する制度自己負担上限自立支援医療(更生医療)
小学校6年~高校1年相当の女子を対象に、HPVワクチン予防接種を無料で実施する定期接種全額・現物HPVワクチン予防接種(定期接種)
保険料に滞納がない後期高齢者医療被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。を対象に、人間ドック受診料を最大1万円まで助成上限あり人間ドック助成(後期高齢者医療)
前年度に75歳になった方と当年度に80歳になる方を対象とした歯科健診。健診費用は無料。自己負担額後期高齢者歯科健診
前年度に75歳になった方と当年度に80歳になる方を対象に、歯科健診を無料で提供自己負担額歯科健診(後期高齢者医療)
里帰り出産や入院、施設入所などで県外にいる場合に、定期予防接種費用の一部を償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。で助成します。自己負担額県外での定期予防接種費用助成(償還払い)
精神障がいにより通院治療を必要とする人の医療費の一部を公費で負担する制度。自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。は原則1割で、所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。等により月額自己負担上限額が設定される。自己負担上限精神通院医療費の給付(自立支援医療)
身体障害者手帳の交付対象とならない18歳以上の軽・中等度難聴者の補聴器購入費の一部を助成する制度。世帯の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。階層に応じて上限30,000円まで支援。上限あり軽・中等度難聴者補聴器購入費助成事業
身体障害者手帳1~3級所持者、療育手帳A所持者、精神障害者保健福祉手帳1級所持者を対象に、医療費、入院時食事療養費標準負担額、訪問看護療養費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の一部を助成する制度。自己負担額重度心身障害者医療費助成(県障)
75歳以上等の後期高齢者医療制度被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。を対象とした基本健診。基本健診は無料、各種がん検診は一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。あり。条件で変わる後期高齢者健診

申請前に確認すること

制度ごとの窓口・申請方法・期限をまとめています。空欄だった項目は、最新情報を公式ページでご確認ください。

制度名相談・申請窓口申請方法期限公式ページ
HPVワクチン(ヒトパピローマウイルス感染症予防ワクチン)予防接種市立小出病院(婦人科)等の市内HPVワクチン実施医療機関、または魚沼市役所市民福祉部健康増進課希望する医療機関に接種希望日の1週間前までに直接予約小学校6年生となる4月1日~高校1年生相当となった年度の3月31日まで。3回の接種を完了するまでの標準的な接種期間は6か月とされていますので、9月までに接種を開始してください。確認する
人間ドック助成市民福祉部市民課高齢者医療係(本庁舎1階)または北部事務所希望する検診機関へ受診予約し、受診後に資格確認書、領収書、受診結果、振込金融機関の通帳のコピーを持参して、本庁舎又は北部事務所の窓口で申請申請受付は、受診した年度末(3月31日)までです。3月の受診で『受診結果』が間に合わない場合は、必ず事前にご相談ください確認する
更生医療費の給付(自立支援医療)市民福祉部福祉支援課障がい福祉係自立支援医療(厚生医療)支給認定申請書、同意書、医師の意見書、特定疾病療養受領証(人工透析療法の場合)、非課税所得の額がわかる書類、医療保険資格情報(マイナンバーまたは健康保険証等)を提出公式ページで確認確認する
自立支援医療(精神通院医療費の給付)市民福祉部福祉支援課障がい福祉係自立支援医療(精神通院)支給認定申請書、同意書、医師の診断書、重度かつ継続に関する意見書、非課税所得書類、加入医療保険資格情報(マイナンバー利用による確認が原則)の提出が必要。公式ページで確認確認する
魚沼市国民健康保険 特定健診市民福祉部市民課国民健康保険係意向調査時に申し込みをした方に市から受診票を送付。集団健診は日程と会場を確認して予約。個別健診は対象医療機関に事前予約が必要。集団健診の健診日は6月~11月。個別健診の実施期間は令和8年6月~令和9年1月末。確認する
自立支援医療(更生医療)市民福祉部福祉支援課障がい福祉係支給認定申請書、同意書、医師の意見書、および所得・保険資格を確認できる書類を提出公式ページで確認確認する
HPVワクチン予防接種(定期接種)魚沼市役所市民福祉部健康増進課医療機関に問い合わせ・予約をして接種を受ける。新潟県外での接種を希望する場合は事前に健康増進課への申請が必要小学校6年生となる4月1日~高校1年生相当となった年度の3月31日まで確認する
人間ドック助成(後期高齢者医療)市民福祉部市民課高齢者医療係(本庁舎1階、または北部事務所)ご自身で希望する検診機関へ受診予約をし、人間ドック受診後に、「資格確認書」、「領収書」、「受診結果」、「振込みを希望する金融機関の通帳」をご持参のうえ、本庁舎または北部事務所の窓口で申請申請受付は、受診した年度末(3月31日)までです確認する
後期高齢者歯科健診市民福祉部市民課高齢者医療係対象者に通知を送付。受診者が医療機関に予約し、受診券と質問票、マイナ保険証又は資格確認書を持参して受診公式ページで確認確認する
歯科健診(後期高齢者医療)市民福祉部市民課高齢者医療係対象者には通知し、ご自身で医療機関に予約し、通知に同封された「受診券」、「質問票」、「マイナ保険証又は資格確認書」をご持参のうえ受診公式ページで確認確認する
県外での定期予防接種費用助成(償還払い)魚沼市役所本庁舎 市民福祉部 健康増進課事前に接種希望医療機関へ連絡、予防接種前に「予防接種実施依頼書発行申請書」を健康増進課へ提出、医療機関で接種、予防接種後6か月以内に「予防接種助成金交付申請書」を領収書・接種記録・通帳写し等の書類とともに提出予防接種を受けた日から6か月以内に申請手続きを行ってください。確認する
精神通院医療費の給付(自立支援医療)市民福祉部福祉支援課障がい福祉係自立支援医療(精神通院)支給認定申請書、同意書、医師の診断書、重度かつ継続に関する意見書、非課税所得情報、加入医療保険資格情報(マイナンバー利用または資格確認書等)を提出して申請。公式ページで確認確認する
軽・中等度難聴者補聴器購入費助成事業本庁舎1階 市民福祉部 介護福祉課 高齢福祉係(2番窓口)介護福祉課に申請書(様式第1号)、意見書(様式第2号)、見積書を提出。審査後、助成決定通知書を受け取ってから補聴器を購入。購入後、請求書(様式第5号)に領収書等の代金支払証明を添えて提出。受理後、指定口座に助成金を振り込み。助成決定日から起算して5年を経過していること確認する
重度心身障害者医療費助成(県障)市民福祉部福祉支援課障がい福祉係県外の医療機関受診、治療用装具購入、入院時生活療養費支払い時に申請。各申請書に県障受給者証、保険証、領収書(原本)等を用意して申請。公式ページで確認確認する
後期高齢者健診市民福祉部市民課高齢者医療係市が行う健診(新潟県後期高齢者医療広域連合が主体となって市に委託)公式ページで確認確認する
所要時間:約1分 / 完全無料

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小学校6年~高校1年相当の女子を対象に、子宮頸がん予防のためのHPVワクチン接種を全額公費で負担する定期予防接種事業。

給付・助成制度全額・現物

HPVワクチン(ヒトパピローマウイルス感染症予防ワクチン)予防接種

こんな人が対象小学校6年~高校1年相当の女子。接種対象期間:小学校6年生となる4月1日~高校1年生相当となった年度の3月31日まで
助成内容無料(全額公費負担)
接種・実施期間小学校6年生となる4月1日~高校1年生相当となった年度の3月31日まで。3回の接種を完了するまでの標準的な接種期間は6か月とされていますので、9月までに接種を開始してください。
申請のしかた希望する医療機関に接種希望日の1週間前までに直接予約
申請する窓口市立小出病院(婦人科)等の市内HPVワクチン実施医療機関、または魚沼市役所市民福祉部健康増進課

公式ページで詳細・申請する出典: 魚沼市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-23

保険料に滞納がなく他の健診助成を受けない後期高齢者を対象に、人間ドック受診料を上限1万円で助成する制度。

給付・助成制度上限あり

人間ドック助成

こんな人が対象後期高齢者医療制度被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。のうち、保険料に滞納がなく、市が行う後期高齢者健診及び国保特定健診等の他の健診助成を受けない方
助成上限1万円を上限に助成します
期限・手続き条件申請受付は、受診した年度末(3月31日)までです。3月の受診で『受診結果』が間に合わない場合は、必ず事前にご相談ください
申請のしかた希望する検診機関へ受診予約し、受診後に資格確認書保険証の代わりに、健康保険に入っていることを示す書類。、領収書、受診結果、振込金融機関の通帳のコピーを持参して、本庁舎又は北部事務所の窓口で申請
申請する窓口市民福祉部市民課高齢者医療係(本庁舎1階)または北部事務所

公式ページで詳細・申請する出典: 魚沼市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-23

身体障害者手帳所有者が身体機能改善のための手術など医療費の給付を受ける制度。自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。は医療費の1割。

給付・助成制度自己負担上限

更生医療費の給付(自立支援医療)

こんな人が対象身体障害者手帳の交付を受けており、その障がいを除去、軽減する手術等の治療により、確実に効果が期待できる18歳以上の人
自己負担限度額

自己負担額は、原則として医療費の1割となります。

また、所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。等により月額自己負担上限額が設定されます。

申請のしかた自立支援医療(厚生医療)支給認定保育などの利用にあたり、必要量などを市町村が認めること。申請書、同意書、医師の意見書、特定疾病療養受領証(人工透析療法の場合)、非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。所得の額がわかる書類、医療保険資格情報(マイナンバーまたは健康保険証等)を提出
申請する窓口市民福祉部福祉支援課障がい福祉係

公式ページで詳細・申請する出典: 魚沼市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-23

精神障がいにより通院による治療を必要とする人の医療費の一部を公費で負担します。自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。は原則1割で、所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。に応じて月額自己負担上限額が設定されます。

給付・助成制度自己負担上限

自立支援医療(精神通院医療費の給付)

こんな人が対象精神障がいにより、通院による治療を続ける必要がある状態の人
自己負担限度額

自己負担額は、原則として医療費の1割となります。

また、所得等により月額自己負担上限額が設定されます。

申請のしかた自立支援医療(精神通院)支給認定保育などの利用にあたり、必要量などを市町村が認めること。申請書、同意書、医師の診断書、重度かつ継続に関する意見書、非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。所得書類、加入医療保険資格情報(マイナンバー利用による確認が原則)の提出が必要。
申請する窓口市民福祉部福祉支援課障がい福祉係

公式ページで詳細・申請する出典: 魚沼市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-23

魚沼市国民健康保険加入者(40~74歳)を対象とした年1回の特定健診。問診、身体計測、血液検査等を実施。自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。1,000円。生活習慣改善が必要な方には特定保健指導も受けられる。

給付・助成制度費用の記載

魚沼市国民健康保険 特定健診

こんな人が対象魚沼市の国民健康保険に加入している40~74歳の方。ただし職場で健診や人間ドックを受診する場合、または指定医療機関で同様の検査を受けている場合を除く。
金額・費用

料金 1,000円。

※令和9年3月31日時点で40歳の方は、けん診費用が無料になります。

※肝炎ウイルス検査等、健診受診時にほかの検査をした場合は、別途料金が必要になります。

接種・実施期間集団健診の健診日は6月~11月。個別健診の実施期間は令和8年6月~令和9年1月末。
申請のしかた意向調査時に申し込みをした方に市から受診票を送付。集団健診は日程と会場を確認して予約。個別健診は対象医療機関に事前予約が必要。
申請する窓口市民福祉部市民課国民健康保険係

公式ページで詳細・申請する出典: 魚沼市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-23

身体障害者手帳所持者で医学的効果が期待できる18歳以上を対象に、医療費の一部を公費で負担する制度

給付・助成制度自己負担上限

自立支援医療(更生医療)

こんな人が対象身体障害者手帳の交付を受けており、その障がいを除去、軽減する手術等の治療により、確実に効果が期待できる18歳以上の人
自己負担限度額

自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額は、原則として医療費の1割となります。

また、所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。等により月額自己負担上限額が設定されます。

申請のしかた支給認定保育などの利用にあたり、必要量などを市町村が認めること。申請書、同意書、医師の意見書、および所得・保険資格を確認できる書類を提出
申請する窓口市民福祉部福祉支援課障がい福祉係

公式ページで詳細・申請する出典: 魚沼市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

小学校6年~高校1年相当の女子を対象に、HPVワクチン予防接種を無料で実施する定期接種

割引・免除全額・現物

HPVワクチン予防接種(定期接種)

こんな人が対象小学校6年~高校1年相当の女子。接種対象期間:小学校6年生となる4月1日~高校1年生相当となった年度の3月31日まで
助成内容無料(全額公費負担)
期限・手続き条件小学校6年生となる4月1日~高校1年生相当となった年度の3月31日まで
申請のしかた医療機関に問い合わせ・予約をして接種を受ける。新潟県外での接種を希望する場合は事前に健康増進課への申請が必要
申請する窓口魚沼市役所市民福祉部健康増進課

公式ページで詳細・申請する出典: 魚沼市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

保険料に滞納がない後期高齢者医療被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。を対象に、人間ドック受診料を最大1万円まで助成

給付・助成制度上限あり

人間ドック助成(後期高齢者医療)

こんな人が対象保険料に滞納がなく他の健診助成(市が行う後期高齢者健診及び国保特定健診を含む)を受けない方
助成上限1万円を上限に助成します
期限・手続き条件申請受付は、受診した年度末(3月31日)までです
申請のしかたご自身で希望する検診機関へ受診予約をし、人間ドック受診後に、「資格確認書保険証の代わりに、健康保険に入っていることを示す書類。」、「領収書」、「受診結果」、「振込みを希望する金融機関の通帳」をご持参のうえ、本庁舎または北部事務所の窓口で申請
申請する窓口市民福祉部市民課高齢者医療係(本庁舎1階、または北部事務所)

公式ページで詳細・申請する出典: 魚沼市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

前年度に75歳になった方と当年度に80歳になる方を対象とした歯科健診。健診費用は無料。

割引・免除自己負担額

後期高齢者歯科健診

こんな人が対象前年度に75歳になった方と当年度に80歳になる方
自己負担額健診費用は無料ですが、その後に治療等が必要になる場合は自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。があります
申請のしかた対象者に通知を送付。受診者が医療機関に予約し、受診券と質問票、マイナ保険証又は資格確認書保険証の代わりに、健康保険に入っていることを示す書類。を持参して受診
申請する窓口市民福祉部市民課高齢者医療係

公式ページで詳細・申請する出典: 魚沼市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-23

前年度に75歳になった方と当年度に80歳になる方を対象に、歯科健診を無料で提供

割引・免除自己負担額

歯科健診(後期高齢者医療)

こんな人が対象被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。のうち、前年度に75歳になった方と当年度に80歳になる方
自己負担額健診費用は無料ですが、その後に治療等が必要になる場合は自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。があります
申請のしかた対象者には通知し、ご自身で医療機関に予約し、通知に同封された「受診券」、「質問票」、「マイナ保険証又は資格確認書保険証の代わりに、健康保険に入っていることを示す書類。」をご持参のうえ受診
申請する窓口市民福祉部市民課高齢者医療係

公式ページで詳細・申請する出典: 魚沼市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

里帰り出産や入院、施設入所などで県外にいる場合に、定期予防接種費用の一部を償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。で助成します。

給付・助成制度自己負担額

県外での定期予防接種費用助成(償還払い)

こんな人が対象予防接種を受けた日において魚沼市内に住所がある者で、定期予防接種の対象者及び接種費用を負担した保護者のうち、(1)里帰り出産その他の事情により市外に滞在している方、(2)市外の医療機関に入院している、又は市外の社会福祉施設に入所している方
自己負担額

次の(A)、(B)のうち、少ないほうの金額となります。

(A) 県外医療機関等で支払った定期予防接種の金額から市が指定する自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額を差し引いた額(B) 魚沼市が県内の委託医療機関と契約している金額。

期限・手続き条件予防接種を受けた日から6か月以内に申請手続きを行ってください。
申請のしかた事前に接種希望医療機関へ連絡、予防接種前に「予防接種実施依頼書発行申請書」を健康増進課へ提出、医療機関で接種、予防接種後6か月以内に「予防接種助成金交付申請書」を領収書・接種記録・通帳写し等の書類とともに提出
申請する窓口魚沼市役所本庁舎 市民福祉部 健康増進課

公式ページで詳細・申請する出典: 魚沼市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

精神障がいにより通院治療を必要とする人の医療費の一部を公費で負担する制度。自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。は原則1割で、所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。等により月額自己負担上限額が設定される。

給付・助成制度自己負担上限

精神通院医療費の給付(自立支援医療)

こんな人が対象精神障がいにより、通院による治療を続ける必要がある状態の人
自己負担限度額

自己負担額は、原則として医療費の1割となります。

また、所得等により月額自己負担上限額が設定されます。

申請のしかた自立支援医療(精神通院)支給認定保育などの利用にあたり、必要量などを市町村が認めること。申請書、同意書、医師の診断書、重度かつ継続に関する意見書、非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。所得情報、加入医療保険資格情報(マイナンバー利用または資格確認書保険証の代わりに、健康保険に入っていることを示す書類。等)を提出して申請。
申請する窓口市民福祉部福祉支援課障がい福祉係

公式ページで詳細・申請する出典: 魚沼市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

身体障害者手帳の交付対象とならない18歳以上の軽・中等度難聴者の補聴器購入費の一部を助成する制度。世帯の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。階層に応じて上限30,000円まで支援。

給付・助成制度上限あり

軽・中等度難聴者補聴器購入費助成事業

こんな人が対象魚沼市内に住所を有する18歳以上の方で、身体障害者手帳の交付対象とならない方、かつ両耳の聴力レベルが30デシベル以上の方。過去5年以内に本事業の助成決定を受けたことがある方は対象外。
助成上限生活保護世帯:補聴器の全額(上限30,000円)、市民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯:補聴器の全額(上限30,000円)、市民税課税住民税などが課されること。世帯:補聴器の2分の1の額(上限30,000円)
期限・手続き条件助成決定日から起算して5年を経過していること
申請のしかた介護福祉課に申請書(様式第1号)、意見書(様式第2号)、見積書を提出。審査後、助成決定通知書を受け取ってから補聴器を購入。購入後、請求書(様式第5号)に領収書等の代金支払証明を添えて提出。受理後、指定口座に助成金を振り込み。
申請する窓口本庁舎1階 市民福祉部 介護福祉課 高齢福祉係(2番窓口)

公式ページで詳細・申請する出典: 魚沼市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

身体障害者手帳1~3級所持者、療育手帳A所持者、精神障害者保健福祉手帳1級所持者を対象に、医療費、入院時食事療養費標準負担額、訪問看護療養費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の一部を助成する制度。

給付・助成制度自己負担額

重度心身障害者医療費助成(県障)

こんな人が対象身体障害者手帳の1~3級所持者、療育手帳A所持者、精神障害者保健福祉手帳1級所持者。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり(本人または扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。義務者の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が所得制限限度額を超えた場合は助成停止)。
自己負担額

外来:530円/日(月4回まで負担)自己負担が530円に満たない場合はその金額を支払います。

※院外処方による調剤薬局での一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金0円 / 入院:1,200円/日 / 訪問看護:250円/日。

申請のしかた県外の医療機関受診、治療用装具購入、入院時生活療養費支払い時に申請。各申請書に県障受給者証、保険証、領収書(原本)等を用意して申請。
申請する窓口市民福祉部福祉支援課障がい福祉係

公式ページで詳細・申請する出典: 魚沼市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-23

75歳以上等の後期高齢者医療制度被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。を対象とした基本健診。基本健診は無料、各種がん検診は一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。あり。

割引・免除条件で変わる

後期高齢者健診

こんな人が対象後期高齢者医療制度の被保険者(75歳以上等)
金額・費用
  • 胸部レントゲン 無料
  • 胃がん検診 1,000円
  • 大腸がん検診 500円
  • 子宮頚がん検診 1,000円
  • 乳がん検診 1,000円
申請のしかた市が行う健診(新潟県後期高齢者医療広域連合が主体となって市に委託)
申請する窓口市民福祉部市民課高齢者医療係

公式ページで詳細・申請する出典: 魚沼市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-23

同じ都道府県内の自治体で制度数をくらべる(20自治体)
医療・健康給付金 近隣自治体比較
自治体制度数最大給付額
新潟市 6件 要確認
長岡市 9件 要確認
三条市 12件 最大 10,000円
柏崎市 13件 要確認
新発田市 5件 要確認
小千谷市 4件 要確認
加茂市 13件 要確認
十日町市 11件 要確認
見附市 26件 要確認
村上市 9件 要確認
燕市 9件 要確認
糸魚川市 10件 要確認
妙高市 4件 要確認
五泉市 11件 要確認
上越市 13件 要確認
阿賀野市 15件 最大 15,000円
佐渡市 15件 要確認
魚沼市(このページ) 15件 要確認
胎内市 9件 最大 10,000円
聖籠町 3件 要確認

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よくある質問

魚沼市の「HPVワクチン(ヒトパピローマウイルス感染症予防ワクチン)予防接種」の対象者は?

小学校6年~高校1年相当の女子。接種対象期間:小学校6年生となる4月1日~高校1年生相当となった年度の3月31日まで。 助成内容の記載は次のとおりです。無料(全額公費負担) 接種・実施期間は次のとおりです。小学校6年生となる4月1日~高校1年生相当となった年度の3月31日まで。3回の接種を完了するまでの標準的な接種期間は6か月とされていますので、9月までに接種を開始してください。 公式ページ

魚沼市の「人間ドック助成」の対象者は?

後期高齢者医療制度被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。のうち、保険料に滞納がなく、市が行う後期高齢者健診及び国保特定健診等の他の健診助成を受けない方。 助成上限の記載は次のとおりです。1万円を上限に助成します。 期限・手続き条件は次のとおりです。申請受付は、受診した年度末(3月31日)までです。3月の受診で『受診結果』が間に合わない場合は、必ず事前にご相談ください。 公式ページ

魚沼市の「更生医療費の給付(自立支援医療)」の対象者は?

身体障害者手帳の交付を受けており、その障がいを除去、軽減する手術等の治療により、確実に効果が期待できる18歳以上の人。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。限度額の記載は次のとおりです。自己負担額は、原則として医療費の1割となります。また、所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。等により月額自己負担上限額が設定されます。 公式ページ

魚沼市の「自立支援医療(精神通院医療費の給付)」の対象者は?

精神障がいにより、通院による治療を続ける必要がある状態の人。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。限度額の記載は次のとおりです。自己負担額は、原則として医療費の1割となります。また、所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。等により月額自己負担上限額が設定されます。 公式ページ

魚沼市の「魚沼市国民健康保険 特定健診」の対象者は?

魚沼市の国民健康保険に加入している40~74歳の方。ただし職場で健診や人間ドックを受診する場合、または指定医療機関で同様の検査を受けている場合を除く。 金額・費用の記載は次のとおりです。料金 1,000円。※令和9年3月31日時点で40歳の方は、けん診費用が無料になります。※肝炎ウイルス検査等、健診受診時にほかの検査をした場合は、別途料金が必要になります。 接種・実施期間は次のとおりです。集団健診の健診日は6月~11月。個別健診の実施期間は令和8年6月~令和9年1月末。 公式ページ

魚沼市の「自立支援医療(更生医療)」の対象者は?

身体障害者手帳の交付を受けており、その障がいを除去、軽減する手術等の治療により、確実に効果が期待できる18歳以上の人。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。限度額の記載は次のとおりです。自己負担額は、原則として医療費の1割となります。また、所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。等により月額自己負担上限額が設定されます。 公式ページ

魚沼市の「HPVワクチン予防接種(定期接種)」の対象者は?

小学校6年~高校1年相当の女子。接種対象期間:小学校6年生となる4月1日~高校1年生相当となった年度の3月31日まで。 助成内容の記載は次のとおりです。無料(全額公費負担) 期限・手続き条件は次のとおりです。小学校6年生となる4月1日~高校1年生相当となった年度の3月31日まで。 公式ページ

魚沼市の「人間ドック助成(後期高齢者医療)」の対象者は?

保険料に滞納がなく他の健診助成(市が行う後期高齢者健診及び国保特定健診を含む)を受けない方。 助成上限の記載は次のとおりです。1万円を上限に助成します。 期限・手続き条件は次のとおりです。申請受付は、受診した年度末(3月31日)までです。 公式ページ

魚沼市の「後期高齢者歯科健診」の対象者は?

前年度に75歳になった方と当年度に80歳になる方。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の記載は次のとおりです。健診費用は無料ですが、その後に治療等が必要になる場合は自己負担があります。 公式ページ

魚沼市の「歯科健診(後期高齢者医療)」の対象者は?

被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。のうち、前年度に75歳になった方と当年度に80歳になる方。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の記載は次のとおりです。健診費用は無料ですが、その後に治療等が必要になる場合は自己負担があります。 公式ページ

魚沼市の「県外での定期予防接種費用助成(償還払い)」の対象者は?

予防接種を受けた日において魚沼市内に住所がある者で、定期予防接種の対象者及び接種費用を負担した保護者のうち、(1)里帰り出産その他の事情により市外に滞在している方、(2)市外の医療機関に入院している、又は市外の社会福祉施設に入所している方。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の記載は次のとおりです。次の(A)、(B)のうち、少ないほうの金額となります。(A) 県外医療機関等で支払った定期予防接種の金額から市が指定する自己負担額を差し引いた額(B) 魚沼市が県内の委託医療機関と契約している金額。 期限・手続き条件は次のとおりです。予防接種を受けた日から6か月以内に申請手続きを行ってください。 公式ページ

魚沼市の「精神通院医療費の給付(自立支援医療)」の対象者は?

精神障がいにより、通院による治療を続ける必要がある状態の人。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。限度額の記載は次のとおりです。自己負担額は、原則として医療費の1割となります。また、所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。等により月額自己負担上限額が設定されます。 公式ページ

魚沼市の「軽・中等度難聴者補聴器購入費助成事業」の対象者は?

魚沼市内に住所を有する18歳以上の方で、身体障害者手帳の交付対象とならない方、かつ両耳の聴力レベルが30デシベル以上の方。過去5年以内に本事業の助成決定を受けたことがある方は対象外。 助成上限の記載は次のとおりです。生活保護世帯:補聴器の全額(上限30,000円)、市民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯:補聴器の全額(上限30,000円)、市民税課税住民税などが課されること。世帯:補聴器の2分の1の額(上限30,000円) 期限・手続き条件は次のとおりです。助成決定日から起算して5年を経過していること。 公式ページ

魚沼市の「重度心身障害者医療費助成(県障)」の対象者は?

身体障害者手帳の1~3級所持者、療育手帳A所持者、精神障害者保健福祉手帳1級所持者。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり(本人または扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。義務者の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が所得制限限度額を超えた場合は助成停止)。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の記載は次のとおりです。外来:530円/日(月4回まで負担)自己負担が530円に満たない場合はその金額を支払います。※院外処方による調剤薬局での一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金0円 / 入院:1,200円/日 / 訪問看護:250円/日。 公式ページ

魚沼市の「後期高齢者健診」の対象者は?

後期高齢者医療制度の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。(75歳以上等) 金額・費用の記載は次のとおりです。胸部レントゲン 無料、胃がん検診 1,000円、大腸がん検診 500円、子宮頚がん検診 1,000円、乳がん検診 1,000円。 公式ページ

魚沼市の医療費の相談・申請は、どこですればいい?

申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。市立小出病院(婦人科)等の市内HPVワクチン実施医療機関、または魚沼市役所市民福祉部健康増進課、市民福祉部市民課高齢者医療係(本庁舎1階)または北部事務所、市民福祉部福祉支援課障がい福祉係、市民福祉部市民課国民健康保険係、魚沼市役所市民福祉部健康増進課。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。

所要時間:約1分 / 完全無料

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