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佐渡市の医療・健康給付金・助成制度一覧(11件)

初回掲載日: 2026-07-17 最終確認日: 2026-06-24(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)

相談・申請窓口: 健康医療対策課医療対策係、佐渡市内医療機関 など(制度により異なります)

佐渡市で対象になるかもしれない制度(11件)

佐渡市には、医療・健康の給付金・助成制度が11件あります(季節性インフルエンザ予防接種助成(65歳以上の方)・定期予防接種(法定の予防接種)など)。

まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください

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対象でしぼる:
どんな制度?もらえ方制度名
65歳以上の方が季節性インフルエンザ予防接種を受ける際、自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額1,650円で接種を受けられる助成制度。定額季節性インフルエンザ予防接種助成(65歳以上の方)
佐渡市に住民票がある対象年齢のお子様に対して、定期予防接種(BCG、5種混合、MR、水痘、日本脳炎、小児用肺炎球菌、B型肝炎、ロタウィルス感染症、子宮頸がん、2種混合)の接種費用を全額負担する制度。全額・現物定期予防接種(法定の予防接種)
精神疾患で通院している方を対象に、医療費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。を1割に軽減する制度。月額負担上限額が設定されている。上限あり自立支援医療(精神通院医療)
佐渡市に住所のある65歳以上の高齢者、および特定の免疫機能障害を有する60歳以上65歳未満の者を対象に、帯状疱疹予防接種費用の助成を実施。生ワクチンは4,950円、組換えワクチンは1回18,150円の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。定額高齢者の帯状疱疹予防接種費用助成
65歳以上の高齢者(及び60~65歳未満で心臓・腎臓・呼吸器に重い障害のある方)を対象に、肺炎球菌予防接種の費用を助成します。定額高齢者の肺炎球菌予防接種助成
身体障害者手帳対象外の軽・中等度難聴者を対象に、補聴器購入費を助成する。生活保護・非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯は最大50,000円、課税住民税などが課されること。世帯は購入費の2分の1(最大25,000円)上限あり軽・中等度難聴者補聴器購入費助成事業
妊娠を希望する女性に対して風しん予防接種費用を全額助成。妊婦の配偶者・同居家族は一部助成対象。抗体価が低い・陰性の方が対象。全額・現物風しん予防接種費用助成
佐渡市に住民票がある中学生以下のお子様が季節性インフルエンザの予防接種を受ける場合、接種費用の一部を助成する制度。上限あり季節性インフルエンザワクチン予防接種費用助成金
65歳以上および特定の障がいのある60~64歳の佐渡市民を対象に、新型コロナワクチン接種の助成を行う。自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額は8,000円(生活保護受給者は無料)。全額・現物新型コロナウイルス感染症予防接種(定期接種)
身体障害者手帳を持つ18歳以上の方が、障がい軽減に必要な治療費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。が1割に軽減される医療費助成制度。上限あり自立支援医療(更生医療)
重度心身障害者(身体障害者手帳1~3級、療育手帳A、精神障害者保健福祉手帳1級所持者)を対象に、医療費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額から一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金を控除税金の計算で、所得から差し引ける金額。した額を助成する制度です。上限あり重度心身障害者医療費助成制度

申請前に確認すること

制度ごとの窓口・申請方法・期限をまとめています。空欄だった項目は、最新情報を公式ページでご確認ください。

制度名相談・申請窓口申請方法期限公式ページ
季節性インフルエンザ予防接種助成(65歳以上の方)健康医療対策課医療対策係市内委託医療機関に予約し、接種券・予診票・自己負担金1,650円を持参。市外での接種は事前に担当窓口へ相談し償還払い手続きを実施。令和7(2025)年10月1日〜令和8(2026)年3月31日 ※流行期前に接種していただきたいため、1月末までの接種を推奨します。確認する
定期予防接種(法定の予防接種)佐渡市内医療機関医療機関へ事前予約し、予診票および母子健康手帳を持参して個別接種を受ける公式ページで確認確認する
自立支援医療(精神通院医療)佐渡市役所社会福祉部社会福祉課障がい福祉係(電話:0259-63-5113)必要な書類(申請書、診断書、同意書、医療保険証、マイナンバー確認書等)をそろえて、市役所本庁社会福祉課障がい福祉係または最寄りの各支所・行政サービスセンター障がい福祉担当窓口へご提出ください。令和9年3月31日までの経過措置の予定です。確認する
高齢者の帯状疱疹予防接種費用助成健康医療対策課医療対策係医療機関へ予約のうえ、帯状疱疹予防接種券・接種済証、帯状疱疹予防接種予診票、自己負担金、マイナンバーカードなど住所・氏名・生年月日が分かるものをお持ちください。県外での接種の場合は、インターネット、郵送または窓口で還付申請可能。令和8年4月1日から令和9年3月31日まで確認する
高齢者の肺炎球菌予防接種助成佐渡市役所本庁舎 健康医療対策課県外接種の場合:いったん医療機関に料金を支払った後、インターネット、郵送、または窓口で助成申請。県内接種の場合:医療機関で接種(予約必須)66歳になる誕生日の前日まで確認する
軽・中等度難聴者補聴器購入費助成事業高齢福祉課高齢福祉係市役所窓口で申請書・意見書を受け取り、医療機関で医師の意見書取得、補聴器販売店で見積書作成、市役所に申請書・意見書・見積書を提出。市の審査後、助成決定通知書と補聴器給付券が送付される公式ページで確認確認する
風しん予防接種費用助成郵送申請:佐渡市役所健康医療対策課、窓口申請:市役所本庁舎健康医療対策課、各支所福祉保健係、各行政サービスセンターインターネット申請(https://apply.e-tumo.jp/city-sado-niigata-u/offer/offerList_detail?tempSeq=17238)、郵送、または窓口で申請。必要書類は領収書、接種済証、抗体価検査結果、助成金振込先口座番号がわかるもの。申請期限は接種した年度末までです。(4月〜12月に接種した方は翌年3月末まで、1月〜3月に接種した方はその年の3月末までに必要書類を添えて申請してください)確認する
季節性インフルエンザワクチン予防接種費用助成金インターネット(e-tumoサイト)、郵送の場合は佐渡市役所健康医療対策課、窓口の場合は市役所本庁舎健康医療対策課または各市民センターインターネット、郵送または窓口で助成申請(予診票、接種費用補助金交付申請書兼受領委任払承認申請書、領収書写し等が必要)10月1日から3月31日確認する
新型コロナウイルス感染症予防接種(定期接種)健康医療対策課医療対策係(本庁、各支所、行政サービスセンター)医療機関への予約と接種。60~64歳で障がい認定の場合は申込書の提出が必要。接種券が必要。助成期間 令和7(2025)年10月1日~令和8(2026)年3月31日確認する
自立支援医療(更生医療)佐渡市役所社会福祉部社会福祉課障がい福祉係申請に必要な書類をそろえて、市役所本庁社会福祉課障がい福祉係または最寄りの各支所・行政サービスセンター障がい福祉担当窓口へご提出ください。有効期限は原則3か月以内。人工透析療法など治療が長期に及ぶ場合は1年。確認する
重度心身障害者医療費助成制度社会福祉課障がい福祉係(〒952-1292佐渡市千種232、Tel:0259-63-5113)必要書類をそろえて、市役所本庁社会福祉課障がい福祉係またはお近くの支所・行政サービスセンターへ提出、郵送、またはオンライン申請(佐渡市電子申請システムe-tumo)が可能。新規申請、変更申請、再交付申請、喪失届に対応。公式ページで確認確認する
所要時間:約1分 / 完全無料

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65歳以上の方が季節性インフルエンザ予防接種を受ける際、自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額1,650円で接種を受けられる助成制度。

給付(もらえる)定額

季節性インフルエンザ予防接種助成(65歳以上の方)

こんな人が対象65歳以上の方。60歳以上で心臓・腎臓・呼吸器に重い病気のある方も対象。生活保護を受けている方は無料。
もらえる金額自己負担額 1,650円
いつまでに申請令和7(2025)年10月1日〜令和8(2026)年3月31日 ※流行期前に接種していただきたいため、1月末までの接種を推奨します。
申請のしかた市内委託医療機関に予約し、接種券・予診票・自己負担金1,650円を持参。市外での接種は事前に担当窓口へ相談し償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。手続きを実施。
申請する窓口健康医療対策課医療対策係

公式ページで詳細・申請する出典: 佐渡市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

佐渡市に住民票がある対象年齢のお子様に対して、定期予防接種(BCG、5種混合、MR、水痘、日本脳炎、小児用肺炎球菌、B型肝炎、ロタウィルス感染症、子宮頸がん、2種混合)の接種費用を全額負担する制度。

給付(もらえる)全額・現物

定期予防接種(法定の予防接種)

こんな人が対象佐渡市に住民票があるお子様(対象年齢は接種種類により異なる)
もらえる金額無料です。
申請のしかた医療機関へ事前予約し、予診票および母子健康手帳を持参して個別接種を受ける
申請する窓口佐渡市内医療機関

公式ページで詳細・申請する出典: 佐渡市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

精神疾患で通院している方を対象に、医療費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。を1割に軽減する制度。月額負担上限額が設定されている。

割引・免除上限あり

自立支援医療(精神通院医療)

こんな人が対象精神疾患(認知症、統合失調症、てんかんなど)で通院している方
もらえる金額

原則、医療費の自己負担が1割となります。

ただし、次のとおり月額負担上限額が設定されています。

区分ごとに月額自己負担上限額は0円から20,000円(経過措置)の範囲で設定。

いつまでに申請令和9年3月31日までの経過措置の予定です。
申請のしかた必要な書類(申請書、診断書、同意書、医療保険証、マイナンバー確認書等)をそろえて、市役所本庁社会福祉課障がい福祉係または最寄りの各支所・行政サービスセンター障がい福祉担当窓口へご提出ください。
申請する窓口佐渡市役所社会福祉部社会福祉課障がい福祉係(電話:0259-63-5113)

公式ページで詳細・申請する出典: 佐渡市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

佐渡市に住所のある65歳以上の高齢者、および特定の免疫機能障害を有する60歳以上65歳未満の者を対象に、帯状疱疹予防接種費用の助成を実施。生ワクチンは4,950円、組換えワクチンは1回18,150円の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。

給付(もらえる)定額

高齢者の帯状疱疹予防接種費用助成

こんな人が対象佐渡市に住所があり、年度末年齢が65歳の方。令和7年度から令和11年度の5年間のみ経過措置として70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳も対象。また60歳以上65歳未満で、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能の障害を有する日常生活がほとんど不可能な方(身体障害者手帳1級相当)。過去に帯状疱疹予防接種の費用助成を受けて接種したことがある方は対象外。
もらえる金額生ワクチン(乾燥弱毒生水痘ワクチン)1回 4,950円、組換えワクチン(乾燥組換え帯状疱疹ワクチン)2回 1回につき18,150円
いつまでに申請令和8年4月1日から令和9年3月31日まで
申請のしかた医療機関へ予約のうえ、帯状疱疹予防接種券・接種済証、帯状疱疹予防接種予診票、自己負担金、マイナンバーカードなど住所・氏名・生年月日が分かるものをお持ちください。県外での接種の場合は、インターネット、郵送または窓口で還付申請可能。
申請する窓口健康医療対策課医療対策係

公式ページで詳細・申請する出典: 佐渡市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

65歳以上の高齢者(及び60~65歳未満で心臓・腎臓・呼吸器に重い障害のある方)を対象に、肺炎球菌予防接種の費用を助成します。

給付(もらえる)定額

高齢者の肺炎球菌予防接種助成

こんな人が対象65歳の方、および60~65歳未満の方で心臓や腎臓、呼吸器に重い障害のある方(身体障害者手帳1級または医師の証明が必要)。ただし過去に高齢者肺炎球菌ワクチンを接種したことがある方は助成対象外。
もらえる金額7,920円(令和8年4月1日接種~)
いつまでに申請66歳になる誕生日の前日まで
申請のしかた県外接種の場合:いったん医療機関に料金を支払った後、インターネット、郵送、または窓口で助成申請。県内接種の場合:医療機関で接種(予約必須)
申請する窓口佐渡市役所本庁舎 健康医療対策課

公式ページで詳細・申請する出典: 佐渡市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

身体障害者手帳対象外の軽・中等度難聴者を対象に、補聴器購入費を助成する。生活保護・非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯は最大50,000円、課税住民税などが課されること。世帯は購入費の2分の1(最大25,000円)

給付(もらえる)上限あり

軽・中等度難聴者補聴器購入費助成事業

こんな人が対象佐渡市内に住所がある18歳以上で、両耳の聴力レベルが30デシベル以上の方。補聴器の装用によりコミュニケーション能力の向上について、一定の効果が期待されると医師が判断する方
もらえる金額

生活保護世帯・市民税非課税世帯:購入費の額、助成上限額50,000円。

市民税課税世帯:購入費の額の2分の1、助成上限額25,000円。

申請のしかた市役所窓口で申請書・意見書を受け取り、医療機関で医師の意見書取得、補聴器販売店で見積書作成、市役所に申請書・意見書・見積書を提出。市の審査後、助成決定通知書と補聴器給付券が送付される
申請する窓口高齢福祉課高齢福祉係

公式ページで詳細・申請する出典: 佐渡市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

妊娠を希望する女性に対して風しん予防接種費用を全額助成。妊婦の配偶者・同居家族は一部助成対象。抗体価が低い・陰性の方が対象。

給付(もらえる)全額・現物

風しん予防接種費用助成

こんな人が対象妊娠を希望する女性(抗体価が低い、または陰性と判断された方)。妊婦の「風しん抗体価が低い」または「陰性」の場合、妊婦の配偶者(事実上の婚姻関係にある方や婚約者等を含む)、妊婦と同居している家族。ただし、風しんにかかったことがある方や予防接種歴が2回以上ある方は除く。
もらえる金額

妊娠を希望する女性:予防接種費用を全額助成します。

妊婦の家族など:麻しん風しん混合ワクチンの場合は接種費用から3,000円を引いた金額を、風しん単独ワクチンの場合は接種費用から2,000円を引いた金額を、助成します。

いつまでに申請申請期限は接種した年度末までです。(4月〜12月に接種した方は翌年3月末まで、1月〜3月に接種した方はその年の3月末までに必要書類を添えて申請してください)
申請のしかたインターネット申請(https://apply.e-tumo.jp/city-sado-niigata-u/offer/offerList_detail?tempSeq=17238)、郵送、または窓口で申請。必要書類は領収書、接種済証、抗体価検査結果、助成金振込先口座番号がわかるもの。
申請する窓口郵送申請:佐渡市役所健康医療対策課、窓口申請:市役所本庁舎健康医療対策課、各支所福祉保健係、各行政サービスセンター

公式ページで詳細・申請する出典: 佐渡市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

佐渡市に住民票がある中学生以下のお子様が季節性インフルエンザの予防接種を受ける場合、接種費用の一部を助成する制度。

給付(もらえる)上限あり

季節性インフルエンザワクチン予防接種費用助成金

こんな人が対象佐渡市に住民票がある中学生以下のお子様(1回目の接種時の年齢が13歳未満の方は2回、13歳以上の方は1回の接種が対象)
もらえる金額1回目:接種費用の半額(助成上限額まで)、2回目:接種費用の全額(助成上限額まで)
いつまでに申請10月1日から3月31日
申請のしかたインターネット、郵送または窓口で助成申請(予診票、接種費用補助金交付申請書兼受領委任払承認申請書、領収書写し等が必要)
申請する窓口インターネット(e-tumoサイト)、郵送の場合は佐渡市役所健康医療対策課、窓口の場合は市役所本庁舎健康医療対策課または各市民センター

公式ページで詳細・申請する出典: 佐渡市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

65歳以上および特定の障がいのある60~64歳の佐渡市民を対象に、新型コロナワクチン接種の助成を行う。自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額は8,000円(生活保護受給者は無料)。

割引・免除全額・現物

新型コロナウイルス感染症予防接種(定期接種)

こんな人が対象65歳以上で佐渡市に住民登録がある方(年齢は接種日での満年齢)および60~65歳未満で心臓・腎臓・呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障がいがある方及びヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障がいがある方(身体障害者手帳1級に相当程度)
もらえる金額自己負担額 8,000円 ※生活保護を受けている方は、無料になります。
いつまでに申請助成期間 令和7(2025)年10月1日~令和8(2026)年3月31日
申請のしかた医療機関への予約と接種。60~64歳で障がい認定の場合は申込書の提出が必要。接種券が必要。
申請する窓口健康医療対策課医療対策係(本庁、各支所、行政サービスセンター)

公式ページで詳細・申請する出典: 佐渡市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

身体障害者手帳を持つ18歳以上の方が、障がい軽減に必要な治療費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。が1割に軽減される医療費助成制度。

割引・免除上限あり

自立支援医療(更生医療)

こんな人が対象身体障害者手帳の交付を受けている18歳以上の方。(18歳未満の方は育成医療の対象となります。)
もらえる金額

原則、医療費の自己負担が1割となります。

ただし、月額負担上限額が設定されています。

  • 生活保護世帯0円
  • 所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。1で2,500円
  • 低所得2で5,000円
  • 中間1で医療保険の自己負担限度額の5,000円
  • 中間2で医療保険の自己負担限度額の10,000円
  • 一定所得以上は更生医療の対象外(20,000円)
いつまでに申請有効期限は原則3か月以内。人工透析療法など治療が長期に及ぶ場合は1年。
申請のしかた申請に必要な書類をそろえて、市役所本庁社会福祉課障がい福祉係または最寄りの各支所・行政サービスセンター障がい福祉担当窓口へご提出ください。
申請する窓口佐渡市役所社会福祉部社会福祉課障がい福祉係

公式ページで詳細・申請する出典: 佐渡市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

重度心身障害者(身体障害者手帳1~3級、療育手帳A、精神障害者保健福祉手帳1級所持者)を対象に、医療費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額から一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金を控除税金の計算で、所得から差し引ける金額。した額を助成する制度です。

給付(もらえる)上限あり

重度心身障害者医療費助成制度

こんな人が対象身体障害者手帳1~3級、療育手帳A、精神障害者保健福祉手帳1級のいずれかを所持している者。市内に住所を有し、所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。を超えない者。
もらえる金額

外来1回530円(同一医療機関で月4回まで負担。

5回目以降無料。

)、入院1日1,200円(高校卒業相当までのお子様は無料。

  • 調剤薬局0円
  • 訪問看護1日250円
申請のしかた必要書類をそろえて、市役所本庁社会福祉課障がい福祉係またはお近くの支所・行政サービスセンターへ提出、郵送、またはオンライン申請(佐渡市電子申請システムe-tumo)が可能。新規申請、変更申請、再交付申請、喪失届に対応。
申請する窓口社会福祉課障がい福祉係(〒952-1292佐渡市千種232、Tel:0259-63-5113)

公式ページで詳細・申請する出典: 佐渡市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

同じ都道府県内の自治体で制度数をくらべる(17自治体)
医療・健康給付金 近隣自治体比較
自治体制度数最大給付額
新潟市 6件 要確認
長岡市 7件 最大 1,000円
三条市 12件 要確認
柏崎市 12件 最大 7,920円
加茂市 11件 要確認
十日町市 10件 最大 7,920円
見附市 19件 最大 10,000円
村上市 8件 最大 200,000円
燕市 7件 最大 10,000円
糸魚川市 4件 要確認
妙高市 3件 要確認
五泉市 6件 最大 40,000円
上越市 8件 要確認
阿賀野市 14件 最大 150,000円
佐渡市(このページ) 11件 最大 7,920円
魚沼市 10件 最大 10,000円
胎内市 9件 最大 10,000円

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よくある質問

佐渡市の「季節性インフルエンザ予防接種助成(65歳以上の方)」の対象者は?

65歳以上の方。60歳以上で心臓・腎臓・呼吸器に重い病気のある方も対象。生活保護を受けている方は無料。 給付額の目安は次のとおりです。自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額 1,650円。 申請期限は次のとおりです。令和7(2025)年10月1日〜令和8(2026)年3月31日 ※流行期前に接種していただきたいため、1月末までの接種を推奨します。 公式ページ

佐渡市の「定期予防接種(法定の予防接種)」の対象者は?

佐渡市に住民票があるお子様(対象年齢は接種種類により異なる) 給付額の目安は次のとおりです。無料です。 公式ページ

佐渡市の「自立支援医療(精神通院医療)」の対象者は?

精神疾患(認知症、統合失調症、てんかんなど)で通院している方。 給付額の目安は次のとおりです。原則、医療費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。が1割となります。ただし、次のとおり月額負担上限額が設定されています。区分ごとに月額自己負担上限額は0円から20,000円(経過措置)の範囲で設定。 申請期限は次のとおりです。令和9年3月31日までの経過措置の予定です。 公式ページ

佐渡市の「高齢者の帯状疱疹予防接種費用助成」の対象者は?

佐渡市に住所があり、年度末年齢が65歳の方。令和7年度から令和11年度の5年間のみ経過措置として70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳も対象。また60歳以上65歳未満で、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能の障害を有する日常生活がほとんど不可能な方(身体障害者手帳1級相当)。過去に帯状疱疹予防接種の費用助成を受けて接種したことがある方は対象外。 給付額の目安は次のとおりです。生ワクチン(乾燥弱毒生水痘ワクチン)1回 4,950円、組換えワクチン(乾燥組換え帯状疱疹ワクチン)2回 1回につき18,150円。 申請期限は次のとおりです。令和8年4月1日から令和9年3月31日まで。 公式ページ

佐渡市の「高齢者の肺炎球菌予防接種助成」の対象者は?

65歳の方、および60~65歳未満の方で心臓や腎臓、呼吸器に重い障害のある方(身体障害者手帳1級または医師の証明が必要)。ただし過去に高齢者肺炎球菌ワクチンを接種したことがある方は助成対象外。 給付額の目安は次のとおりです。7,920円(令和8年4月1日接種~) 申請期限は次のとおりです。66歳になる誕生日の前日まで。 公式ページ

佐渡市の「軽・中等度難聴者補聴器購入費助成事業」の対象者は?

佐渡市内に住所がある18歳以上で、両耳の聴力レベルが30デシベル以上の方。補聴器の装用によりコミュニケーション能力の向上について、一定の効果が期待されると医師が判断する方。 給付額の目安は次のとおりです。生活保護世帯・市民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯:購入費の額、助成上限額50,000円。市民税課税住民税などが課されること。世帯:購入費の額の2分の1、助成上限額25,000円。 公式ページ

佐渡市の「風しん予防接種費用助成」の対象者は?

妊娠を希望する女性(抗体価が低い、または陰性と判断された方)。妊婦の「風しん抗体価が低い」または「陰性」の場合、妊婦の配偶者(事実上の婚姻関係にある方や婚約者等を含む)、妊婦と同居している家族。ただし、風しんにかかったことがある方や予防接種歴が2回以上ある方は除く。 給付額の目安は次のとおりです。妊娠を希望する女性:予防接種費用を全額助成します。妊婦の家族など:麻しん風しん混合ワクチンの場合は接種費用から3,000円を引いた金額を、風しん単独ワクチンの場合は接種費用から2,000円を引いた金額を、助成します。 申請期限は次のとおりです。申請期限は接種した年度末までです。(4月〜12月に接種した方は翌年3月末まで、1月〜3月に接種した方はその年の3月末までに必要書類を添えて申請してください) 公式ページ

佐渡市の「季節性インフルエンザワクチン予防接種費用助成金」の対象者は?

佐渡市に住民票がある中学生以下のお子様(1回目の接種時の年齢が13歳未満の方は2回、13歳以上の方は1回の接種が対象) 給付額の目安は次のとおりです。1回目:接種費用の半額(助成上限額まで)、2回目:接種費用の全額(助成上限額まで) 申請期限は次のとおりです。10月1日から3月31日。 公式ページ

佐渡市の「新型コロナウイルス感染症予防接種(定期接種)」の対象者は?

65歳以上で佐渡市に住民登録がある方(年齢は接種日での満年齢)および60~65歳未満で心臓・腎臓・呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障がいがある方及びヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障がいがある方(身体障害者手帳1級に相当程度) 給付額の目安は次のとおりです。自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額 8,000円 ※生活保護を受けている方は、無料になります。 申請期限は次のとおりです。助成期間 令和7(2025)年10月1日~令和8(2026)年3月31日。 公式ページ

佐渡市の「自立支援医療(更生医療)」の対象者は?

身体障害者手帳の交付を受けている18歳以上の方。(18歳未満の方は育成医療の対象となります。) 給付額の目安は次のとおりです。原則、医療費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。が1割となります。ただし、月額負担上限額が設定されています。生活保護世帯0円、低所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。1で2,500円、低所得2で5,000円、中間1で医療保険の自己負担限度額の5,000円、中間2で医療保険の自己負担限度額の10,000円、一定所得以上は更生医療の対象外(20,000円) 申請期限は次のとおりです。有効期限は原則3か月以内。人工透析療法など治療が長期に及ぶ場合は1年。 公式ページ

佐渡市の「重度心身障害者医療費助成制度」の対象者は?

身体障害者手帳1~3級、療育手帳A、精神障害者保健福祉手帳1級のいずれかを所持している者。市内に住所を有し、所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。を超えない者。 給付額の目安は次のとおりです。外来1回530円(同一医療機関で月4回まで負担。5回目以降無料。)、入院1日1,200円(高校卒業相当までのお子様は無料。)、調剤薬局0円、訪問看護1日250円。 公式ページ

佐渡市の医療費の相談・申請は、どこですればいい?

申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。健康医療対策課医療対策係、佐渡市内医療機関、佐渡市役所社会福祉部社会福祉課障がい福祉係(電話:0259-63-5113)、佐渡市役所本庁舎 健康医療対策課、高齢福祉課高齢福祉係。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。

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