65歳以上の方が季節性インフルエンザ予防接種を受ける際、自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額1,650円で接種を受けられる助成制度。
給付・助成制度自己負担額
季節性インフルエンザ予防接種助成(65歳以上の方)
| こんな人が対象 | 65歳以上の方。60歳以上で心臓・腎臓・呼吸器に重い病気のある方も対象。生活保護を受けている方は無料。 |
| 自己負担額 | 自己負担額
1,650円 |
| 期限・手続き条件 | 令和7(2025)年10月1日〜令和8(2026)年3月31日
※流行期前に接種していただきたいため、1月末までの接種を推奨します。 |
| 申請のしかた | 市内委託医療機関に予約し、接種券・予診票・自己負担金1,650円を持参。市外での接種は事前に担当窓口へ相談し償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。手続きを実施。 |
| 申請する窓口 | 健康医療対策課医療対策係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 佐渡市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
佐渡市に住民票がある対象年齢のお子様に対して、定期予防接種(BCG、5種混合、MR、水痘、日本脳炎、小児用肺炎球菌、B型肝炎、ロタウィルス感染症、子宮頸がん、2種混合)の接種費用を全額負担する制度。
給付・助成制度全額・現物
定期予防接種(法定の予防接種)
| こんな人が対象 | 佐渡市に住民票があるお子様(対象年齢は接種種類により異なる) |
| 助成内容 | 無料です。 |
| 申請のしかた | 医療機関へ事前予約し、予診票および母子健康手帳を持参して個別接種を受ける |
| 申請する窓口 | 佐渡市内医療機関 |
公式ページで詳細・申請する出典: 佐渡市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
佐渡市の住民票があるお子様の法定予防接種(BCG、5種混合、MR、日本脳炎など)は無料で接種できます。
割引・免除全額・現物
定期接種(法定の予防接種)
| こんな人が対象 | 佐渡市に住民票があるお子様。各予防接種ごとに異なる対象年齢があります(1歳から13歳未満の範囲)。 |
| 助成内容 | 無料です。 |
| 申請のしかた | 医療機関へ事前予約し、該当する予防接種種類の予診票および母子健康手帳をお持ちください。 |
| 申請する窓口 | 佐渡市内医療機関、新潟県内医療機関(里帰り先含む) |
公式ページで詳細・申請する出典: 佐渡市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-23
65歳以上または特定の障害を持つ60~65歳未満の佐渡市民を対象に、新型コロナワクチンの定期接種を助成。自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額8,000円(生活保護受給者は無料)。令和7年10月1日~令和8年3月31日に実施。
割引・免除自己負担額
新型コロナウイルス感染症予防接種定期接種(助成)
| こんな人が対象 | 65歳以上で佐渡市に住民登録がある方(年齢は接種日での満年齢)、および60~65歳未満で佐渡市に住民登録のある方のうち、心臓や腎臓または呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障がいがある方及びヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障がいがある方(身体障害者手帳1級に相当程度) |
| 自己負担額 | 自己負担額 8,000円 ※生活保護を受けている方は、無料になります。
必ず被保護者証明書をお持ちください。 |
| 期限・手続き条件 | 助成期間 令和7(2025)年10月1日~令和8(2026)年3月31日 |
| 申請のしかた | 市役所健康医療対策課・各支所・行政サービスセンター窓口、または予防接種接種券送付申込フォームで接種券申し込み。その後、市内委託医療機関に予約し、予防接種接種券・接種済証・予診票・自己負担金を持参して接種。 |
| 申請する窓口 | 健康医療対策課医療対策係(佐渡市千種232番地)、各支所、行政サービスセンター |
公式ページで詳細・申請する出典: 佐渡市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-23
身体障害者手帳交付を受けている18歳以上の方が対象で、障がいの軽減などに必要な治療費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。が原則1割に軽減される制度です。
割引・免除自己負担上限
自立支援医療(更生医療)
| こんな人が対象 | 身体障害者手帳の交付を受けている18歳以上の方。対象となる主な医療:視覚障がい(角膜移植術、白内障手術など)、聴覚・平衡機能障がい(外耳道形成術、鼓膜穿孔閉鎖術など)、音声・言語・そしゃく機能障がい(歯科矯正術、口蓋裂に対する手術など)、肢体不自由(人工関節置換術、骨折術など)、心臓機能障がい(ペースメーカー埋込術、人工弁置換術など)、じん臓機能障がい(人工透析療法、じん臓移植など)、小腸機能障がい(中心静脈栄養法)、肝臓機能障がい(肝臓移植、肝臓移植後術後の抗免疫療法)、免疫機能障がい(抗HIV療法、免疫調節療法など) |
| 自己負担限度額 | 原則、医療費の自己負担が1割となります。
- 月額自己負担上限額:生活保護世帯0円
- 低所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。1で2,500円
- 低所得2で5,000円
- 中間1で医療保険の自己負担限度額~5,000円
- 中間2で医療保険の自己負担限度額~10,000円
- 一定所得以上は更生医療の対象外(令和9年3月31日までの経過措置予定)
|
| 申請のしかた | 申請に必要な書類をそろえて、市役所本庁社会福祉課障がい福祉係または最寄りの市民センター障がい福祉担当窓口へご提出ください。 |
| 申請する窓口 | 佐渡市役所社会福祉部社会福祉課障がい福祉係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 佐渡市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-23
精神疾患で通院している方の医療費自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。を1割に軽減する制度。月額負担上限額は所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。により0円~20,000円。
割引・免除自己負担上限
自立支援医療(精神通院医療)
| こんな人が対象 | 精神疾患(認知症、統合失調症、てんかんなど)で通院している方。ただし市町村民税(所得割額)が23万5千円以上の場合は精神通院医療の対象外。 |
| 自己負担限度額 | 原則、医療費の自己負担が1割となります。
- 月額自己負担上限額:生活保護世帯0円
- 低所得1で2,500円
- 低所得2で5,000円
- 中間1で5,000円
- 中間2で10,000円
- 一定所得以上で20,000円(※令和9年3月31日までの経過措置の予定)
重度かつ継続に該当する場合は各区分で0円または2,500円~10,000円。 |
| 期限・手続き条件 | 令和9年3月31日までの経過措置の予定です。 |
| 申請のしかた | 申請に必要な書類をそろえて、市役所本庁社会福祉課障がい福祉係または最寄りの市民センター障がい福祉担当窓口へ提出 |
| 申請する窓口 | 佐渡市役所社会福祉部社会福祉課障がい福祉係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 佐渡市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-23
軽・中等度難聴者の補聴器購入費を助成。18歳以上の市内住所者で両耳聴力レベル30デシベル以上が対象。生活保護・非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯は購入額を、課税住民税などが課されること。世帯は購入額の2分の1を助成。
給付・助成制度上限あり
軽・中等度難聴者補聴器購入費助成事業
| こんな人が対象 | 佐渡市内に住所がある18歳以上の方で、身体障害者手帳の交付対象とならない難聴の方で、両耳の聴力レベルが30デシベル以上の方、かつ補聴器の装用により医師がコミュニケーション能力の向上について一定の効果が期待されると判断する方 |
| 助成上限 | 生活保護世帯・市民税非課税世帯は購入費の額で助成上限額50,000円、市民税課税世帯は購入費の額の2分の1で助成上限額25,000円 |
| 申請のしかた | 必ず購入前に申請。(1)市役所窓口またはホームページで申請書と医師意見書用紙を受け取る、(2)医療機関を受診し医師から意見書を作成してもらう、(3)補聴器販売店で見積書を作成してもらう、(4)市役所高齢福祉担当窓口に申請書・意見書・見積書を提出して申請、(5)市で審査後に決定通知書と補聴器給付券を受け取り、販売店で購入 |
| 申請する窓口 | 高齢福祉課高齢福祉係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 佐渡市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-23
65歳以上の高齢者(及び60~65歳未満で心臓・腎臓・呼吸器に重い障害のある方)を対象に、肺炎球菌予防接種の費用を助成します。
給付・助成制度条件で変わる
高齢者の肺炎球菌予防接種助成
| こんな人が対象 | 65歳の方、および60~65歳未満の方で心臓や腎臓、呼吸器に重い障害のある方(身体障害者手帳1級または医師の証明が必要)。ただし過去に高齢者肺炎球菌ワクチンを接種したことがある方は助成対象外。 |
| 金額・費用 | 7,920円(令和8年4月1日接種~) |
| 期限・手続き条件 | 66歳になる誕生日の前日まで |
| 申請のしかた | 県外接種の場合:いったん医療機関に料金を支払った後、インターネット、郵送、または窓口で助成申請。県内接種の場合:医療機関で接種(予約必須) |
| 申請する窓口 | 佐渡市役所本庁舎 健康医療対策課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 佐渡市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
65歳以上の方を対象に、季節性インフルエンザ予防接種の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額を1,650円に軽減する定期接種助成制度。
割引・免除自己負担額
高齢者インフルエンザ予防接種助成
| こんな人が対象 | 65歳以上の方。60~64歳で心臓・腎臓・呼吸器に重い病気のある方も対象。生活保護受給者は無料。 |
| 自己負担額 | 自己負担額
1,650円 |
| 期限・手続き条件 | 助成期間
令和8(2026)年10月1日〜令和9(2027)年3月31日 |
| 申請のしかた | 医療機関へ予約のうえ、インフルエンザ予防接種券・接種済証、予診票、自己負担金1,650円を持参 |
| 申請する窓口 | 市内委託医療機関 |
公式ページで詳細・申請する出典: 佐渡市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-23
身体障害者手帳1~3級、療育手帳A、精神障害者保健福祉手帳1級を保有する市内住所者が対象。保険適用された医療費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額から一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金を控除税金の計算で、所得から差し引ける金額。した額を助成します。
給付・助成制度自己負担額
重度心身障害者医療費助成制度
| こんな人が対象 | 市内に住所を有し、以下のいずれかの手帳を所持している者:身体障害者手帳1~3級、療育手帳A、精神障害者保健福祉手帳1級。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり(本人及び同一世帯等の扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。義務者の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が一定の額を超える場合、支給停止)。扶養親族等がいない場合の所得制限限度額は本人3,604,000円、配偶者等6,287,000円。 |
| 金額・費用 | 外来:1回530円(同一医療機関で月4回まで負担。
5回目以降無料)。
入院:1日1,200円(高校卒業相当までのお子様は無料)。
調剤薬局:0円。
訪問看護:1日250円。
入院時食事(生活)療養費は保険者から標準負担額減額認定を受けている方について、食事にかかる自己負担額の一部を助成。 |
| 申請のしかた | 必要書類(県障医療費助成申請書、医療機関等発行の領収書原本、医療保険資格情報書類、振込先確認書類等)を市役所本庁社会福祉課障がい福祉係またはお近くの市民センター障がい福祉担当窓口へ提出、または郵送。オンライン申請(佐渡市電子申請システムe-tumo)も可能。 |
| 申請する窓口 | 社会福祉課障がい福祉係(市役所本庁またはお近くの市民センター障がい福祉担当窓口) |
公式ページで詳細・申請する出典: 佐渡市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-23
佐渡市の住民票がある中学生以下のお子様のインフルエンザ予防接種について、1回目は接種費用の半額、2回目は全額を助成上限額まで補助します。
給付・助成制度上限あり
季節性インフルエンザワクチン助成(中学生以下)
| こんな人が対象 | 佐渡市に住民票がある中学生以下のお子様。1回目の接種時の年齢が13歳未満の方は2回、13歳以上の方は1回。生活保護を受けている方も対象。 |
| 助成上限 | 1回目:接種費用の半額(助成上限額まで)。
2回目:接種費用の全額(助成上限額まで)。 |
| 接種・実施期間 | 接種期間:10月1日から3月31日(2月以降の接種も補助対象だが、1月末までの接種を推奨) |
| 申請のしかた | インターネット申請、郵送、または窓口で申請。接種を受けたことが分かる書類または母子健康手帳の写しと接種費用の領収書写しが必要。 |
| 申請する窓口 | 健康医療対策課(市役所本庁舎、各市民センター)。郵送先:〒952-1292 佐渡市千種232番地 佐渡市役所健康医療対策課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 佐渡市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-23
佐渡市に住民票がある中学生以下のお子様が季節性インフルエンザの予防接種を受ける場合、接種費用の一部を助成する制度。
給付・助成制度上限あり
季節性インフルエンザワクチン予防接種費用助成金
| こんな人が対象 | 佐渡市に住民票がある中学生以下のお子様(1回目の接種時の年齢が13歳未満の方は2回、13歳以上の方は1回の接種が対象) |
| 助成上限 | 1回目:接種費用の半額(助成上限額まで)、2回目:接種費用の全額(助成上限額まで) |
| 期限・手続き条件 | 10月1日から3月31日 |
| 申請のしかた | インターネット、郵送または窓口で助成申請(予診票、接種費用補助金交付申請書兼受領委任払承認申請書、領収書写し等が必要) |
| 申請する窓口 | インターネット(e-tumoサイト)、郵送の場合は佐渡市役所健康医療対策課、窓口の場合は市役所本庁舎健康医療対策課または各市民センター |
公式ページで詳細・申請する出典: 佐渡市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
65歳以上および特定の障がいのある60~64歳の佐渡市民を対象に、新型コロナワクチン接種の助成を行う。自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額は8,000円(生活保護受給者は無料)。
割引・免除自己負担額
新型コロナウイルス感染症予防接種(定期接種)
| こんな人が対象 | 65歳以上で佐渡市に住民登録がある方(年齢は接種日での満年齢)および60~65歳未満で心臓・腎臓・呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障がいがある方及びヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障がいがある方(身体障害者手帳1級に相当程度) |
| 自己負担額 | 自己負担額 8,000円 ※生活保護を受けている方は、無料になります。 |
| 期限・手続き条件 | 助成期間 令和7(2025)年10月1日~令和8(2026)年3月31日 |
| 申請のしかた | 医療機関への予約と接種。60~64歳で障がい認定の場合は申込書の提出が必要。接種券が必要。 |
| 申請する窓口 | 健康医療対策課医療対策係(本庁、各支所、行政サービスセンター) |
公式ページで詳細・申請する出典: 佐渡市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
妊娠を希望する女性は全額、妊婦の配偶者・同居家族は一部自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。で、風しん予防接種費用を助成します。抗体価が低い・陰性の方が対象。
給付・助成制度条件で変わる
風しんの予防接種費用助成
| こんな人が対象 | 妊娠を希望する女性。妊娠している女性の配偶者(事実上の婚姻関係にある方や婚約者含む)および同居している家族で、妊婦の抗体価が低いまたは陰性の場合。ただし、抗体検査により抗体価が低いまたは陰性と判断された方に限り、風しんにかかったことがある方や予防接種歴が2回以上ある方は除く。 |
| 給付・助成額 | 妊娠を希望する女性は予防接種費用を全額助成。
妊娠している女性の家族など、麻しん風しん混合ワクチンの場合は接種費用から3,000円を引いた金額、風しん単独ワクチンの場合は接種費用から2,000円を引いた金額を助成。 |
| 期限・手続き条件 | 申請期限は接種した年度末までです。(4月〜12月に接種した方は翌年3月末まで、1月〜3月に接種した方はその年の3月末までに必要書類を添えて申請してください) |
| 申請のしかた | インターネット申請、郵送、または窓口で申請可能。インターネット申請はhttps://apply.e-tumo.jp/city-sado-niigata-u/offer/offerList_detail?tempSeq=17238から。郵送・窓口の場合は任意接種費用助成金交付申請書に必要事項を記入し、領収書・接種済証・抗体価検査結果等を添付。 |
| 申請する窓口 | 佐渡市役所健康医療対策課(本庁舎)・各市民センター |
公式ページで詳細・申請する出典: 佐渡市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-23
佐渡市に住所がある65歳の方(経過措置で70~100歳も含む)を対象に、帯状疱疹予防接種費用を助成する制度。生ワクチンまたは組換えワクチンのいずれかを対象とし、自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額は生ワクチン1回4,950円、組換えワクチン2回各18,150円。
給付・助成制度自己負担額
高齢者の帯状疱疹予防接種費用助成
| こんな人が対象 | 佐渡市に住所がある以下のいずれかに該当する方。●年度末年齢が65歳の方(令和7年度から令和11年度の5年間のみ、経過措置として70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳も対象)●60歳以上65歳未満で、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能の障害を有する日常生活がほとんど不可能な方(身体障害者手帳1級相当)。ただし、過去に帯状疱疹予防接種の費用助成を受けて接種したことがある方は対象外。 |
| 自己負担額 | 生ワクチン(乾燥弱毒生水痘ワクチン)1回 自己負担金4,950円/組換えワクチン(乾燥組換え帯状疱疹ワクチン)2回 1回につき18,150円 |
| 接種・実施期間 | 接種期間:令和8年4月1日から令和9年3月31日まで |
| 申請のしかた | 医療機関に予約後、帯状疱疹予防接種券・予診票・自己負担金・マイナンバーカードなど住所・氏名・生年月日が分かるものを持参。県外接種の場合は、インターネット申請(https://apply.e-tumo.jp/city-sado-niigata-u/offer/offerList_detail?tempSeq=10887)、郵送、または窓口にて助成申請。 |
| 申請する窓口 | 佐渡市役所本庁舎 健康医療対策課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 佐渡市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-23
よくある質問
佐渡市の「季節性インフルエンザ予防接種助成(65歳以上の方)」の対象者は?
65歳以上の方。60歳以上で心臓・腎臓・呼吸器に重い病気のある方も対象。生活保護を受けている方は無料。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の記載は次のとおりです。自己負担額
1,650円。 期限・手続き条件は次のとおりです。令和7(2025)年10月1日〜令和8(2026)年3月31日
※流行期前に接種していただきたいため、1月末までの接種を推奨します。 公式ページ
佐渡市の「定期予防接種(法定の予防接種)」の対象者は?
佐渡市に住民票があるお子様(対象年齢は接種種類により異なる) 助成内容の記載は次のとおりです。無料です。 公式ページ
佐渡市の「定期接種(法定の予防接種)」の対象者は?
佐渡市に住民票があるお子様。各予防接種ごとに異なる対象年齢があります(1歳から13歳未満の範囲)。 助成内容の記載は次のとおりです。無料です。 公式ページ
佐渡市の「新型コロナウイルス感染症予防接種定期接種(助成)」の対象者は?
65歳以上で佐渡市に住民登録がある方(年齢は接種日での満年齢)、および60~65歳未満で佐渡市に住民登録のある方のうち、心臓や腎臓または呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障がいがある方及びヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障がいがある方(身体障害者手帳1級に相当程度) 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の記載は次のとおりです。自己負担額 8,000円 ※生活保護を受けている方は、無料になります。必ず被保護者証明書をお持ちください。 期限・手続き条件は次のとおりです。助成期間 令和7(2025)年10月1日~令和8(2026)年3月31日。 公式ページ
佐渡市の「自立支援医療(更生医療)」の対象者は?
身体障害者手帳の交付を受けている18歳以上の方。対象となる主な医療:視覚障がい(角膜移植術、白内障手術など)、聴覚・平衡機能障がい(外耳道形成術、鼓膜穿孔閉鎖術など)、音声・言語・そしゃく機能障がい(歯科矯正術、口蓋裂に対する手術など)、肢体不自由(人工関節置換術、骨折術など)、心臓機能障がい(ペースメーカー埋込術、人工弁置換術など)、じん臓機能障がい(人工透析療法、じん臓移植など)、小腸機能障がい(中心静脈栄養法)、肝臓機能障がい(肝臓移植、肝臓移植後術後の抗免疫療法)、免疫機能障がい(抗HIV療法、免疫調節療法など) 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。限度額の記載は次のとおりです。原則、医療費の自己負担が1割となります。月額自己負担上限額:生活保護世帯0円、低所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。1で2,500円、低所得2で5,000円、中間1で医療保険の自己負担限度額~5,000円、中間2で医療保険の自己負担限度額~10,000円、一定所得以上は更生医療の対象外(令和9年3月31日までの経過措置予定) 公式ページ
佐渡市の「自立支援医療(精神通院医療)」の対象者は?
精神疾患(認知症、統合失調症、てんかんなど)で通院している方。ただし市町村民税(所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。割額)が23万5千円以上の場合は精神通院医療の対象外。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。限度額の記載は次のとおりです。原則、医療費の自己負担が1割となります。月額自己負担上限額:生活保護世帯0円、低所得1で2,500円、低所得2で5,000円、中間1で5,000円、中間2で10,000円、一定所得以上で20,000円(※令和9年3月31日までの経過措置の予定)。重度かつ継続に該当する場合は各区分で0円または2,500円~10,000円。 期限・手続き条件は次のとおりです。令和9年3月31日までの経過措置の予定です。 公式ページ
佐渡市の「軽・中等度難聴者補聴器購入費助成事業」の対象者は?
佐渡市内に住所がある18歳以上の方で、身体障害者手帳の交付対象とならない難聴の方で、両耳の聴力レベルが30デシベル以上の方、かつ補聴器の装用により医師がコミュニケーション能力の向上について一定の効果が期待されると判断する方。 助成上限の記載は次のとおりです。生活保護世帯・市民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯は購入費の額で助成上限額50,000円、市民税課税住民税などが課されること。世帯は購入費の額の2分の1で助成上限額25,000円。 公式ページ
佐渡市の「高齢者の肺炎球菌予防接種助成」の対象者は?
65歳の方、および60~65歳未満の方で心臓や腎臓、呼吸器に重い障害のある方(身体障害者手帳1級または医師の証明が必要)。ただし過去に高齢者肺炎球菌ワクチンを接種したことがある方は助成対象外。 金額・費用の記載は次のとおりです。7,920円(令和8年4月1日接種~) 期限・手続き条件は次のとおりです。66歳になる誕生日の前日まで。 公式ページ
佐渡市の「高齢者インフルエンザ予防接種助成」の対象者は?
65歳以上の方。60~64歳で心臓・腎臓・呼吸器に重い病気のある方も対象。生活保護受給者は無料。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の記載は次のとおりです。自己負担額
1,650円。 期限・手続き条件は次のとおりです。助成期間
令和8(2026)年10月1日〜令和9(2027)年3月31日。 公式ページ
佐渡市の「重度心身障害者医療費助成制度」の対象者は?
市内に住所を有し、以下のいずれかの手帳を所持している者:身体障害者手帳1~3級、療育手帳A、精神障害者保健福祉手帳1級。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり(本人及び同一世帯等の扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。義務者の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が一定の額を超える場合、支給停止)。扶養親族等がいない場合の所得制限限度額は本人3,604,000円、配偶者等6,287,000円。 金額・費用の記載は次のとおりです。外来:1回530円(同一医療機関で月4回まで負担。5回目以降無料)。入院:1日1,200円(高校卒業相当までのお子様は無料)。調剤薬局:0円。訪問看護:1日250円。入院時食事(生活)療養費は保険者から標準負担額減額認定を受けている方について、食事にかかる自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の一部を助成。 公式ページ
佐渡市の「季節性インフルエンザワクチン助成(中学生以下)」の対象者は?
佐渡市に住民票がある中学生以下のお子様。1回目の接種時の年齢が13歳未満の方は2回、13歳以上の方は1回。生活保護を受けている方も対象。 助成上限の記載は次のとおりです。1回目:接種費用の半額(助成上限額まで)。2回目:接種費用の全額(助成上限額まで)。 接種・実施期間は次のとおりです。接種期間:10月1日から3月31日(2月以降の接種も補助対象だが、1月末までの接種を推奨) 公式ページ
佐渡市の「季節性インフルエンザワクチン予防接種費用助成金」の対象者は?
佐渡市に住民票がある中学生以下のお子様(1回目の接種時の年齢が13歳未満の方は2回、13歳以上の方は1回の接種が対象) 助成上限の記載は次のとおりです。1回目:接種費用の半額(助成上限額まで)、2回目:接種費用の全額(助成上限額まで) 期限・手続き条件は次のとおりです。10月1日から3月31日。 公式ページ
佐渡市の「新型コロナウイルス感染症予防接種(定期接種)」の対象者は?
65歳以上で佐渡市に住民登録がある方(年齢は接種日での満年齢)および60~65歳未満で心臓・腎臓・呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障がいがある方及びヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障がいがある方(身体障害者手帳1級に相当程度) 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の記載は次のとおりです。自己負担額 8,000円 ※生活保護を受けている方は、無料になります。 期限・手続き条件は次のとおりです。助成期間 令和7(2025)年10月1日~令和8(2026)年3月31日。 公式ページ
佐渡市の「風しんの予防接種費用助成」の対象者は?
妊娠を希望する女性。妊娠している女性の配偶者(事実上の婚姻関係にある方や婚約者含む)および同居している家族で、妊婦の抗体価が低いまたは陰性の場合。ただし、抗体検査により抗体価が低いまたは陰性と判断された方に限り、風しんにかかったことがある方や予防接種歴が2回以上ある方は除く。 給付・助成額の記載は次のとおりです。妊娠を希望する女性は予防接種費用を全額助成。妊娠している女性の家族など、麻しん風しん混合ワクチンの場合は接種費用から3,000円を引いた金額、風しん単独ワクチンの場合は接種費用から2,000円を引いた金額を助成。 期限・手続き条件は次のとおりです。申請期限は接種した年度末までです。(4月〜12月に接種した方は翌年3月末まで、1月〜3月に接種した方はその年の3月末までに必要書類を添えて申請してください) 公式ページ
佐渡市の「高齢者の帯状疱疹予防接種費用助成」の対象者は?
佐渡市に住所がある以下のいずれかに該当する方。●年度末年齢が65歳の方(令和7年度から令和11年度の5年間のみ、経過措置として70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳も対象)●60歳以上65歳未満で、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能の障害を有する日常生活がほとんど不可能な方(身体障害者手帳1級相当)。ただし、過去に帯状疱疹予防接種の費用助成を受けて接種したことがある方は対象外。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の記載は次のとおりです。生ワクチン(乾燥弱毒生水痘ワクチン)1回 自己負担金4,950円/組換えワクチン(乾燥組換え帯状疱疹ワクチン)2回 1回につき18,150円。 接種・実施期間は次のとおりです。接種期間:令和8年4月1日から令和9年3月31日まで。 公式ページ
佐渡市の医療費の相談・申請は、どこですればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。健康医療対策課医療対策係、佐渡市内医療機関、佐渡市内医療機関、新潟県内医療機関(里帰り先含む)、健康医療対策課医療対策係(佐渡市千種232番地)、各支所、行政サービスセンター、佐渡市役所社会福祉部社会福祉課障がい福祉係。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。