魚沼市で妊娠・出産を迎える方が対象になり得る制度を、分野を横断して集めました。受け取れるか・金額は状況で変わるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。
国民健康保険加入の母が妊娠12週以降に出産・死産・流産した場合に支給される一時金。基本支給額は500,000円。
給付・助成制度条件で変わる
出産育児一時金
| こんな人が対象 | 国民健康保険加入の母が出産したときに支給。妊娠12週(85日)以降であれば死産・流産でも支給対象。 |
| 給付・助成額 | 支給額:500,000円(産科医療補償制度出産時の事故に備え、分娩を扱う医療機関が加入する補償の仕組み。の加入のない場合は488,000円) |
| 申請のしかた | 直接支払制度出産育児一時金を、本人ではなく医療機関へ直接支払う仕組み。を活用することで医療機関に直接支給。出産費用が50万円に満たない場合は、出生届を済ませた後、市民課窓口で所定の申請書により請求。 |
| 申請する窓口 | 市民福祉部市民課国民健康保険係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 魚沼市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-23
妊娠届出時に妊婦1人当たり5万円、出産前訪問時に子ども1人当たり5万円を支給する制度。胎児心拍確認後の流産・人工妊娠中絶・死産も対象。
給付・助成制度定額
妊婦のための支援給付
| こんな人が対象 | 妊娠届出をされた妊婦および妊娠8か月以降の妊産婦(胎児心拍確認後の流産・人工妊娠中絶・死産の場合も対象) |
| 給付・助成額 | 妊娠届出時に妊婦1人当り5万円を給付します。
子ども1人当たり5万円を給付します。 |
| 申請のしかた | 妊婦給付認定申請書または胎児の数の届出書と申請者名義の振込口座の確認書類を、魚沼市子ども課母子保健係に提出 |
| 申請する窓口 | 魚沼市子ども課母子保健係(本庁舎1階) |
公式ページで詳細・申請する出典: 魚沼市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-23
魚沼市内に住所があり、里帰り出産や長期入院等により県外で定期予防接種を受ける場合に、接種費用の一部を助成(償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。)する制度。
給付・助成制度自己負担額
県外で接種する定期予防接種費用の助成
| こんな人が対象 | 予防接種を受けた日において魚沼市内に住所があり、定期予防接種の対象者及びその接種費用を負担した保護者のうち、(1)里帰り出産その他の事情により市外に滞在している方、(2)市外の医療機関に入院している、又は市外の社会福祉施設に入所している方。対象となる定期予防接種は、A類疾患(ロタウイルス、B型肝炎、ヒブ、小児用肺炎球菌、4種混合、5種混合、2種混合、BCG、麻しん風しん混合、水痘、日本脳炎、ヒトパピローマウイルス感染症(HPV)、RSウイルスワクチン)及びB類疾患(季節性インフルエンザ、高齢者の肺炎球菌感染症、新型コロナウイルス、帯状疱疹)。ただし、規定された予防接種回数や年齢要件を超えている場合、公費負担がある予防接種は対象外。 |
| 自己負担額 | 次の(A)、(B)のうち、少ないほうの金額となります。
(A)県外医療機関等で支払った定期予防接種の金額から市が指定する自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額を差し引いた額(B)魚沼市が県内の委託医療機関と契約している金額。 |
| 期限・手続き条件 | 予防接種を受けた日から6か月以内に申請手続きを行ってください。 |
| 申請のしかた | 事前に健康増進課へ「予防接種実施依頼書発行申請書」を提出し、接種後に「予防接種助成金交付申請書」と関連書類(領収書・明細書、接種記録の写し、通帳の写し、予診票又は問診票)を申請。 |
| 申請する窓口 | 魚沼市役所本庁舎 市民福祉部 健康増進課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 魚沼市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-23
魚沼市に住民登録している産婦が受診する産後2週間及び1か月健康診査にかかる費用を1回あたり5,000円を上限として助成します。
給付・助成制度上限あり
産婦健康診査費用助成
| こんな人が対象 | 産婦健診受診日において魚沼市に住民登録している方 |
| 助成上限 | 1回あたり5,000円を上限とします |
| 期限・手続き条件 | 健診を受けた日から6か月以内 |
| 申請のしかた | 県内の委託医療機関で受診する場合は妊娠届出時に交付された産婦健康診査受診票を医療機関窓口に提出。県外等の委託医療機関以外で受診する場合は受診後に償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。により助成を受けます。 |
| 申請する窓口 | 教育委員会事務局子ども課母子保健係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 魚沼市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
不妊に悩む夫婦が対象で、医師に診断された不妊治療にかかる医療費の一部を助成。体外受精・顕微授精は1回15万円上限で通算6回まで、その他の不妊治療は1年度1回5万円上限で通算5年度まで助成。
給付・助成制度上限あり
不妊治療費助成
| こんな人が対象 | 法律婚及び事実婚のご夫婦で、医師に診断されている方、魚沼市に住所を有し、治療開始日における妻の年齢が43歳未満であること |
| 助成上限 | 【生殖補助医療】1回の治療につき15万円を上限に通算6回まで、【一般不妊治療】1年度1回5万円を上限に通算5年度まで |
| 申請期限 | 治療が終了した日の年度内に申請してください。令和8年度に治療を終了した助成金の申請期限は令和9年3月31日です。 |
| 申請のしかた | 治療開始前に子ども課母子保健係に連絡し申請書類を受け取る。医療機関から受診証明書を取得。治療終了後、申請書に医療機関の証明書と領収証・診療明細書・保険資格情報・振込先口座情報を添付して申請。 |
| 申請する窓口 | 教育委員会事務局子ども課母子保健係 |
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公式ページで詳細・申請する出典: 魚沼市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-23
魚沼市に住所がある新生児を対象に、生後6か月以内の新生児聴覚検査費用(自費)を助成します。
給付・助成制度金額は要確認
新生児聴覚検査費用助成
| こんな人が対象 | 聴覚検査の受診日において魚沼市に住所を有するお子さん |
| 期限・手続き条件 | 新生児聴覚検査を受けた日から6か月以内 |
| 申請のしかた | 魚沼基幹病院で受診する場合は妊娠届時に交付された受診票を医療機関窓口に提出。その他の医療機関で受診する場合は、領収書・診療明細書・母子健康手帳のコピー等を添付して申請書を提出。 |
| 申請する窓口 | 教育委員会事務局子ども課母子保健係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 魚沼市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
新生児が生後6か月以内に受けた自費の聴覚検査費用を助成します。魚沼市に住所を有する保護者が申請対象です。
給付・助成制度金額は要確認
新生児聴覚検査費用助成制度
| こんな人が対象 | 聴覚検査の受診日において魚沼市に住所を有するお子さん。対象検査は生まれてから病院を退院するまでの間、または退院後生後6か月以内に受けた新生児聴覚検査費(自費の検査が対象で、保険適用の検査は対象外)。申請者はお子さんのお父さんまたはお母さんで、聴覚検査の受診日において魚沼市に住所を有する人。 |
| 期限・手続き条件 | 新生児聴覚検査を受けた日から6か月以内 |
| 申請のしかた | 魚沼基幹病院で受診する場合は妊娠届出時に受診票を交付。受診時に窓口に提出で助成受領。それ以外の医療機関で受診する場合は、領収書と診療明細書を医療機関から取得し、「新生児聴覚検査費助成交付申請書」に母子健康手帳のコピーと振込先口座確認書類を添付して申請。 |
| 申請する窓口 | 教育委員会事務局子ども課母子保健係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 魚沼市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-23
里帰り出産や入院、施設入所などで県外にいる場合に、定期予防接種費用の一部を償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。で助成します。
給付・助成制度自己負担額
県外での定期予防接種費用助成(償還払い)
| こんな人が対象 | 予防接種を受けた日において魚沼市内に住所がある者で、定期予防接種の対象者及び接種費用を負担した保護者のうち、(1)里帰り出産その他の事情により市外に滞在している方、(2)市外の医療機関に入院している、又は市外の社会福祉施設に入所している方 |
| 自己負担額 | 次の(A)、(B)のうち、少ないほうの金額となります。
(A) 県外医療機関等で支払った定期予防接種の金額から市が指定する自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額を差し引いた額(B) 魚沼市が県内の委託医療機関と契約している金額。 |
| 期限・手続き条件 | 予防接種を受けた日から6か月以内に申請手続きを行ってください。 |
| 申請のしかた | 事前に接種希望医療機関へ連絡、予防接種前に「予防接種実施依頼書発行申請書」を健康増進課へ提出、医療機関で接種、予防接種後6か月以内に「予防接種助成金交付申請書」を領収書・接種記録・通帳写し等の書類とともに提出 |
| 申請する窓口 | 魚沼市役所本庁舎 市民福祉部 健康増進課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 魚沼市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
よくある質問
魚沼市の「出産育児一時金」の対象者は?
国民健康保険加入の母が出産したときに支給。妊娠12週(85日)以降であれば死産・流産でも支給対象。 給付・助成額の記載は次のとおりです。支給額:500,000円(産科医療補償制度出産時の事故に備え、分娩を扱う医療機関が加入する補償の仕組み。の加入のない場合は488,000円) 公式ページ
魚沼市の「妊婦のための支援給付」の対象者は?
妊娠届出をされた妊婦および妊娠8か月以降の妊産婦(胎児心拍確認後の流産・人工妊娠中絶・死産の場合も対象) 給付・助成額の記載は次のとおりです。妊娠届出時に妊婦1人当り5万円を給付します。子ども1人当たり5万円を給付します。 公式ページ
魚沼市の「県外で接種する定期予防接種費用の助成」の対象者は?
予防接種を受けた日において魚沼市内に住所があり、定期予防接種の対象者及びその接種費用を負担した保護者のうち、(1)里帰り出産その他の事情により市外に滞在している方、(2)市外の医療機関に入院している、又は市外の社会福祉施設に入所している方。対象となる定期予防接種は、A類疾患(ロタウイルス、B型肝炎、ヒブ、小児用肺炎球菌、4種混合、5種混合、2種混合、BCG、麻しん風しん混合、水痘、日本脳炎、ヒトパピローマウイルス感染症(HPV)、RSウイルスワクチン)及びB類疾患(季節性インフルエンザ、高齢者の肺炎球菌感染症、新型コロナウイルス、帯状疱疹)。ただし、規定された予防接種回数や年齢要件を超えている場合、公費負担がある予防接種は対象外。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の記載は次のとおりです。次の(A)、(B)のうち、少ないほうの金額となります。(A)県外医療機関等で支払った定期予防接種の金額から市が指定する自己負担額を差し引いた額(B)魚沼市が県内の委託医療機関と契約している金額。 期限・手続き条件は次のとおりです。予防接種を受けた日から6か月以内に申請手続きを行ってください。 公式ページ
魚沼市の「産婦健康診査費用助成」の対象者は?
産婦健診受診日において魚沼市に住民登録している方。 助成上限の記載は次のとおりです。1回あたり5,000円を上限とします。 期限・手続き条件は次のとおりです。健診を受けた日から6か月以内。 公式ページ
魚沼市の「不妊治療費助成」の対象者は?
法律婚及び事実婚のご夫婦で、医師に診断されている方、魚沼市に住所を有し、治療開始日における妻の年齢が43歳未満であること。 助成上限の記載は次のとおりです。【生殖補助医療】1回の治療につき15万円を上限に通算6回まで、【一般不妊治療】1年度1回5万円を上限に通算5年度まで。 申請期限は次のとおりです。治療が終了した日の年度内に申請してください。令和8年度に治療を終了した助成金の申請期限は令和9年3月31日です。 公式ページ
魚沼市の「新生児聴覚検査費用助成」の対象者は?
聴覚検査の受診日において魚沼市に住所を有するお子さん。 期限・手続き条件は次のとおりです。新生児聴覚検査を受けた日から6か月以内。 公式ページ
魚沼市の「新生児聴覚検査費用助成制度」の対象者は?
聴覚検査の受診日において魚沼市に住所を有するお子さん。対象検査は生まれてから病院を退院するまでの間、または退院後生後6か月以内に受けた新生児聴覚検査費(自費の検査が対象で、保険適用の検査は対象外)。申請者はお子さんのお父さんまたはお母さんで、聴覚検査の受診日において魚沼市に住所を有する人。 期限・手続き条件は次のとおりです。新生児聴覚検査を受けた日から6か月以内。 公式ページ
魚沼市の「県外での定期予防接種費用助成(償還払い)」の対象者は?
予防接種を受けた日において魚沼市内に住所がある者で、定期予防接種の対象者及び接種費用を負担した保護者のうち、(1)里帰り出産その他の事情により市外に滞在している方、(2)市外の医療機関に入院している、又は市外の社会福祉施設に入所している方。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の記載は次のとおりです。次の(A)、(B)のうち、少ないほうの金額となります。(A) 県外医療機関等で支払った定期予防接種の金額から市が指定する自己負担額を差し引いた額(B) 魚沼市が県内の委託医療機関と契約している金額。 期限・手続き条件は次のとおりです。予防接種を受けた日から6か月以内に申請手続きを行ってください。 公式ページ
魚沼市の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。市民福祉部市民課国民健康保険係、魚沼市子ども課母子保健係(本庁舎1階)、魚沼市役所本庁舎 市民福祉部 健康増進課、教育委員会事務局子ども課母子保健係。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。