令和8年度末に一定年齢に該当する65~100歳(特例:60~64歳で免疫機能障害)の人を対象に、帯状疱疹予防接種費用の一部を助成(市内では窓口で生ワクチン3,000円、不活化ワクチン1回8,000円のみの負担)
給付・助成制度自己負担額
帯状疱疹予防接種費用助成(定期接種)
| こんな人が対象 | 令和8年度末年齢で65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳に該当する人、および接種日時点で60~64歳でヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の障害を有する人。過去に令和6・7年度に任意接種の助成を受けた人は除外 |
| 自己負担額 | 市内:生ワクチン(1回接種)1回3,000円、不活化ワクチン(2回接種)1回につき8,000円の窓口負担。
市外:生ワクチン4,950円、不活化ワクチン1回18,150円を支払い後、差額分を返金(生ワクチン1,950円、不活化ワクチン1回につき10,150円)。
生活保護の人は無料。 |
| 期限・手続き条件 | 令和8年度の対象者が定期接種を受けられるのは、令和9年3月31日まで。2回目接種は2か月あける必要があるため、1回目を令和9年1月までに接種してください |
| 申請のしかた | 希望する医療機関に事前予約。市内医療機関の場合は窓口で自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額を支払い(その後の手続きは不要)。市外医療機関の場合は窓口で全額支払い後、健康づくり課で払い戻し申請(本人確認書類、領収書、接種済証等、通帳を持参) |
| 申請する窓口 | 健康づくり課(市役所1階13番・14番窓口) |
公式ページで詳細・申請する出典: 燕市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22
75歳以上および65~74歳の後期高齢者医療被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。で燕市内に住所がある人向けの人間ドック健診費用の一部助成制度。年度1回まで、最大1万円を助成。
給付・助成制度費用の記載
後期高齢者医療人間ドック健診費用助成
| こんな人が対象 | 新潟県後期高齢者医療広域連合の被保険者(75歳以上の人および65歳~74歳の加入者)で燕市内に住所を有する人。後期高齢者医療保険料を滞納していない人。市の健康診査を受けていない人。 |
| 金額・費用 | 人間ドック健診に係る費用のうち1万円を限度とし、1年度につき1回限りとなります。 |
| 期限・手続き条件 | 申請書類は受診した年度の末日(3月31日)までに提出してください。 |
| 申請のしかた | 人間ドック健診を受けた年度の末日までに、領収書(原本)と健診結果を添付し、申請書および請求書を提出 |
| 申請する窓口 | 燕市役所 保険年金課 年金医療係(1階 12番窓口) |
公式ページで詳細・申請する出典: 燕市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22
身体障害者手帳1~3級、療育手帳A、又は精神障害者保健福祉手帳1級の交付を受けている人が対象(所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり)。一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金を超えた医療費を助成。
給付・助成制度条件で変わる
重度心身障害者医療費助成(県障)
| こんな人が対象 | 身体障害者手帳1級・2級・3級、療育手帳A、もしくは精神障害者保健福祉手帳1級の交付を受けている人(所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。制限あり) |
| 給付・助成額 | 一部負担金を超えた金額を助成。
通院(外来)1回530円(満たない場合はその額)、同一月に同一保険医療機関等で療養を受ける場合、5回目以降は無料。
調剤0円。
入院1日1,200円(18歳までのお子さんは0円)。
訪問看護療養費1日250円。 |
| 申請のしかた | 申請書を提出 |
| 申請する窓口 | 健康福祉部 保険年金課 年金医療係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 燕市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
骨髄移植等により定期予防接種の予防効果が失われた20歳未満の市民に対し、再接種費用を助成する。
給付・助成制度費用の記載
燕市特別の理由による任意予防接種費用助成
| こんな人が対象 | 以下のすべての要件を満たす人:(1)骨髄移植等の理由により、接種済みの定期予防接種の予防効果が期待できないと医師に判断された人、(2)予防接種の再接種を受ける日において、燕市に住民票がある20歳未満の人、(3)接種済みの定期予防接種の接種回数および接種間隔が、定期接種の規定により接種してあること、(4)令和7年4月1日以降に申請し、接種した予防接種であること |
| 金額・費用 | 予防接種にかかった費用。
ただし、接種した年度の燕市予防接種委託料金を上限とします。 |
| 期限・手続き条件 | 令和7年4月1日以降に申請し、接種した予防接種であること。また、再接種した日から6か月以内に、再接種費用の助成申請をする必要があります。 |
| 申請のしかた | 1.「燕市特別の理由による任意予防接種費用助成対象認定申請書」を添付書類とともに健康づくり課へ提出、2.助成交付金の認定通知を受領、3.医療機関で予防接種を受け接種費用を支払う、4.「燕市特別の理由による任意予防接種費用助成金交付申請書(様式第5号)」を添付書類とともに健康づくり課へ提出、5.交付決定通知書を受領(1~2か月後)。 |
| 申請する窓口 | 健康福祉部 健康づくり課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 燕市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
50歳以上で定期接種に該当しない人、および18~49歳で医師が接種を必要と認める人を対象に、帯状疱疹予防接種費用の2分の1を助成
給付・助成制度費用の記載
帯状疱疹予防接種費用一部助成(任意接種)
| こんな人が対象 | 接種日時点に50歳以上で定期接種に該当しない人、および接種日時点に18~49歳で帯状疱疹に罹患するリスクが高く医師が接種を必要と認める人。過去に燕市の帯状疱疹任意接種費用一部助成を利用した人は対象外 |
| 金額・費用 | 接種費用の2分の1(1円未満切り捨て)。
接種費用は医療機関によって異なる。 |
| 申請のしかた | 希望する医療機関に事前予約。市内の協力医療機関の場合は接種費用の2分の1を窓口で支払い(その後の手続きは不要)。市外医療機関の場合は全額支払い後、健康づくり課で払い戻し申請(本人確認書類、領収書、接種済証等、通帳を持参) |
| 申請する窓口 | 健康づくり課(市役所1階13番・14番窓口) |
公式ページで詳細・申請する出典: 燕市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22
燕市に住民登録がある対象者が県外で受けた定期予防接種の費用について、ワクチン種類別の上限額まで助成する制度。事前申請が必須。
給付・助成制度上限あり
県外での定期予防接種費用助成
| こんな人が対象 | 接種時点において燕市に住民登録がある定期予防接種の対象者。里帰り出産等のため、予防接種の対象となる子どもが県外に滞在する場合。 |
| 助成上限 |
- 対象となる定期予防接種と助成費用の上限額(令和8年4月現在):5種混合20,032円~20,059円
- 小児肺炎球菌11,892円~11,919円
- B型肝炎5,498円~5,528円
- BCG12,881円~12,903円
- ロタリックス14,580円~14,608円
- ロタテック8,946円~8,976円
- 水痘10,742円~10,764円
- 麻しん風しん混合(1期)12,447円~12,469円
- 麻しん風しん混合(2期)10,605円~10,627円
- 日本脳炎(1期)7,200円~7,225円
- 日本脳炎(2期)7,112円~7,134円
- 二種混合(2期)4,967円~6,254円
- ヒトパピローマウイルス(HPV)9価26,158円~26,781円
- RSウイルス感染症29,827円~29,849円
- ヒブ8,813円~8,840円
|
| 申請のしかた | ①医療機関に事前確認、②「燕市予防接種実施依頼書交付申請書」を市に提出(窓口・郵送・ウェブ申請可能)、③市から医療機関に実施依頼書を送付(7~10日程度要する)、④医療機関で接種を受け費用を支払い領収書・予診票の写しを受け取る、⑤市役所で「燕市予防接種費用助成金申請書」を提出して払い戻し手続き(郵送可能、ウェブ申請は不可)、⑥約1か月後に助成金が指定口座に振り込まれる。 |
| 申請する窓口 | 燕市健康づくり課 健康推進係(市役所1階 13番・14番窓口) |
公式ページで詳細・申請する出典: 燕市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
燕市に住民登録がある人が県外で受けた定期予防接種の費用を、予防接種の種類ごとに定められた上限額まで助成します。
給付・助成制度上限あり
県外定期予防接種費用助成
| こんな人が対象 | 接種時点において燕市に住民登録がある人で、県外で定期接種を希望される方。里帰り出産等のため、予防接種の対象となる子どもが県外に滞在する場合を含む。 |
| 助成上限 |
- 5種混合20,032円~26,781円
- 小児肺炎球菌11,892円~11,919円
- BCG12,881円~12,903円
- ヒトパピローマウイルス9価26,158円~26,781円等
- 予防接種の種類ごとに上限額が設定されている。
|
| 申請のしかた | 事前申請が必須。窓口提出、郵送、またはウェブ申請から選択可能。申請後、燕市から医療機関へ予防接種実施依頼書が送付される(発行まで7~10日間程度)。接種後、領収書等の書類を持参して市役所で払い戻し手続きを行う。 |
| 申請する窓口 | 燕市健康づくり課 健康推進係(市役所1階 13番・14番窓口) |
公式ページで詳細・申請する出典: 燕市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22
精神保健法第5条に規定する精神障がい者を対象に、入院時の医療費の3分の2(上限3万円)と通院時2分の1を助成する制度。
給付・助成制度自己負担額
精神障がい者医療費助成
| こんな人が対象 | 精神保健及び精神障害者福祉に関する法律第5条に規定する人 |
| 金額・費用 | 入院:医療費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額から高額療養費、附加給付額を控除税金の計算で、所得から差し引ける金額。した額の3分の2を助成(上限3万円)。
通院:医療費の自己負担額から高額療養費、附加給付額を控除した額の2分の1を助成。 |
| 申請のしかた | 申請書を提出 |
| 申請する窓口 | 健康福祉部 保険年金課 年金医療係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 燕市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22
身体障害者手帳1~3級、療育手帳A、精神障害者保健福祉手帳1級の交付を受けている者(所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり)を対象に、一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金を超えた医療費を助成する制度。
給付・助成制度条件で変わる
重度心身障害者医療費助成
| こんな人が対象 | 身体障害者手帳1級・2級・3級、療育手帳A、もしくは精神障害者保健福祉手帳1級の交付を受けている人(所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。制限あり) |
| 給付・助成額 | 一部負担金を超えた金額を助成。
- 一部負担金:通院(外来)1回530円(満たない場合はその額)
- 同一月に同一保険医療機関等で5回目以降は無料
- 調剤0円
- 入院1日1,200円(18歳までのお子さんは0円)
- 訪問看護療養費1日250円
|
| 申請のしかた | 申請書を提出 |
| 申請する窓口 | 健康福祉部 保険年金課 年金医療係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 燕市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22
よくある質問
燕市の「帯状疱疹予防接種費用助成(定期接種)」の対象者は?
令和8年度末年齢で65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳に該当する人、および接種日時点で60~64歳でヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の障害を有する人。過去に令和6・7年度に任意接種の助成を受けた人は除外。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の記載は次のとおりです。市内:生ワクチン(1回接種)1回3,000円、不活化ワクチン(2回接種)1回につき8,000円の窓口負担。市外:生ワクチン4,950円、不活化ワクチン1回18,150円を支払い後、差額分を返金(生ワクチン1,950円、不活化ワクチン1回につき10,150円)。生活保護の人は無料。 期限・手続き条件は次のとおりです。令和8年度の対象者が定期接種を受けられるのは、令和9年3月31日まで。2回目接種は2か月あける必要があるため、1回目を令和9年1月までに接種してください。 公式ページ
燕市の「後期高齢者医療人間ドック健診費用助成」の対象者は?
新潟県後期高齢者医療広域連合の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。(75歳以上の人および65歳~74歳の加入者)で燕市内に住所を有する人。後期高齢者医療保険料を滞納していない人。市の健康診査を受けていない人。 金額・費用の記載は次のとおりです。人間ドック健診に係る費用のうち1万円を限度とし、1年度につき1回限りとなります。 期限・手続き条件は次のとおりです。申請書類は受診した年度の末日(3月31日)までに提出してください。 公式ページ
燕市の「重度心身障害者医療費助成(県障)」の対象者は?
身体障害者手帳1級・2級・3級、療育手帳A、もしくは精神障害者保健福祉手帳1級の交付を受けている人(所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり) 給付・助成額の記載は次のとおりです。一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金を超えた金額を助成。通院(外来)1回530円(満たない場合はその額)、同一月に同一保険医療機関等で療養を受ける場合、5回目以降は無料。調剤0円。入院1日1,200円(18歳までのお子さんは0円)。訪問看護療養費1日250円。 公式ページ
燕市の「燕市特別の理由による任意予防接種費用助成」の対象者は?
以下のすべての要件を満たす人:(1)骨髄移植等の理由により、接種済みの定期予防接種の予防効果が期待できないと医師に判断された人、(2)予防接種の再接種を受ける日において、燕市に住民票がある20歳未満の人、(3)接種済みの定期予防接種の接種回数および接種間隔が、定期接種の規定により接種してあること、(4)令和7年4月1日以降に申請し、接種した予防接種であること。 金額・費用の記載は次のとおりです。予防接種にかかった費用。ただし、接種した年度の燕市予防接種委託料金を上限とします。 期限・手続き条件は次のとおりです。令和7年4月1日以降に申請し、接種した予防接種であること。また、再接種した日から6か月以内に、再接種費用の助成申請をする必要があります。 公式ページ
燕市の「帯状疱疹予防接種費用一部助成(任意接種)」の対象者は?
接種日時点に50歳以上で定期接種に該当しない人、および接種日時点に18~49歳で帯状疱疹に罹患するリスクが高く医師が接種を必要と認める人。過去に燕市の帯状疱疹任意接種費用一部助成を利用した人は対象外。 金額・費用の記載は次のとおりです。接種費用の2分の1(1円未満切り捨て)。接種費用は医療機関によって異なる。 公式ページ
燕市の「県外での定期予防接種費用助成」の対象者は?
接種時点において燕市に住民登録がある定期予防接種の対象者。里帰り出産等のため、予防接種の対象となる子どもが県外に滞在する場合。 助成上限の記載は次のとおりです。対象となる定期予防接種と助成費用の上限額(令和8年4月現在):5種混合20,032円~20,059円、小児肺炎球菌11,892円~11,919円、B型肝炎5,498円~5,528円、BCG12,881円~12,903円、ロタリックス14,580円~14,608円、ロタテック8,946円~8,976円、水痘10,742円~10,764円、麻しん風しん混合(1期)12,447円~12,469円、麻しん風しん混合(2期)10,605円~10,627円、日本脳炎(1期)7,200円~7,225円、日本脳炎(2期)7,112円~7,134円、二種混合(2期)4,967円~6,254円、ヒトパピローマウイルス(HPV)9価26,158円~26,781円、RSウイルス感染症29,827円~29,849円、ヒブ8,813円~8,840円。 公式ページ
燕市の「県外定期予防接種費用助成」の対象者は?
接種時点において燕市に住民登録がある人で、県外で定期接種を希望される方。里帰り出産等のため、予防接種の対象となる子どもが県外に滞在する場合を含む。 助成上限の記載は次のとおりです。5種混合20,032円~26,781円、小児肺炎球菌11,892円~11,919円、BCG12,881円~12,903円、ヒトパピローマウイルス9価26,158円~26,781円等、予防接種の種類ごとに上限額が設定されている。 公式ページ
燕市の「精神障がい者医療費助成」の対象者は?
精神保健及び精神障害者福祉に関する法律第5条に規定する人。 金額・費用の記載は次のとおりです。入院:医療費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額から高額療養費、附加給付額を控除税金の計算で、所得から差し引ける金額。した額の3分の2を助成(上限3万円)。通院:医療費の自己負担額から高額療養費、附加給付額を控除した額の2分の1を助成。 公式ページ
燕市の「重度心身障害者医療費助成」の対象者は?
身体障害者手帳1級・2級・3級、療育手帳A、もしくは精神障害者保健福祉手帳1級の交付を受けている人(所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり) 給付・助成額の記載は次のとおりです。一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金を超えた金額を助成。一部負担金:通院(外来)1回530円(満たない場合はその額)、同一月に同一保険医療機関等で5回目以降は無料、調剤0円、入院1日1,200円(18歳までのお子さんは0円)、訪問看護療養費1日250円。 公式ページ
燕市の医療費の相談・申請は、どこですればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。健康づくり課(市役所1階13番・14番窓口)、燕市役所 保険年金課 年金医療係(1階 12番窓口)、健康福祉部 保険年金課 年金医療係、健康福祉部 健康づくり課、燕市健康づくり課 健康推進係(市役所1階 13番・14番窓口)。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。