医療機関に入院した場合、食事代の標準負担額を超えた分が給付される
給付(もらえる)条件で変わる
後期高齢者医療制度(入院時食事療養費)
| こんな人が対象 | 医療機関に入院した後期高齢者医療制度加入者 |
| もらえる金額 |
- 令和8年6月から:現役並み所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。者および一般550円
- 住民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯(区分2)で90日までの入院270円
- 90日を超える入院220円
- 住民税非課税住民税などが課されること。世帯(区分1)130円(1食あたり)
指定難病患者は330円、精神病床継続入院患者は260円(令和8年6月から)。 |
| いつまでに申請 | 令和8年6月から食事代の標準負担額が引き上げられました。 |
| 申請のしかた | マイナ保険証を医療機関に提示。マイナ保険証を持たない場合は、自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。限度額の適用区分が記載された資格確認書保険証の代わりに、健康保険に入っていることを示す書類。を提示 |
| 申請する窓口 | 医療機関 |
公式ページで詳細・申請する出典: 小松市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
後期高齢者医療制度に加入している者が医療機関にかかる場合、医療費の1割・2割・3割のいずれかを自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。する給付
給付(もらえる)割合で助成
後期高齢者医療制度(療養の給付)
| こんな人が対象 | 後期高齢者医療制度に加入している者 |
| もらえる金額 | 医療費の1割・2割・3割のいずれかを自己負担します。 |
| 申請のしかた | マイナ保険証または資格確認書保険証の代わりに、健康保険に入っていることを示す書類。を医療機関等に提示 |
| 申請する窓口 | 医療機関等 |
公式ページで詳細・申請する出典: 小松市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
後期高齢者医療制度に加入している者が死亡した場合、葬祭主に対し5万円が支給される
給付(もらえる)定額
後期高齢者医療制度(葬祭費)
| こんな人が対象 | 後期高齢者医療制度に加入している者の死亡に伴う葬祭主(喪主) |
| もらえる金額 | その葬祭主(喪主)に対し5万円の葬祭費を支給します。 |
| 申請のしかた | 後期高齢者医療広域連合に申請(小松市が受け付け)。「お見送り手続きデスク」にてご案内 |
| 申請する窓口 | 小松市、お見送り手続きデスク |
公式ページで詳細・申請する出典: 小松市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
医療費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。が高額となった場合、自己負担限度額を超えた分が支給される。所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。区分により限度額が異なる
給付(もらえる)条件で変わる
後期高齢者医療制度(高額療養費)
| こんな人が対象 | 医療費の自己負担が高額となった後期高齢者医療制度加入者 |
| もらえる金額 |
- 現役並み所得者3(課税住民税などが課されること。所得690万円以上):252,600円+(医療費-842,000円)×1%(多数回時:140,100円)
- 現役並み所得者2(課税所得380万円以上):167,400円+(医療費-558,000円)×1%(多数回時:93,000円)
- 現役並み所得者1(課税所得145万円以上):80,100円+(医療費-267,000円)×1%(多数回時:44,400円)
- 一般2:18,000円または[6,000円+(医療費-30,000円)×10%]の低い方
- 一般1・区分2・区分1で異なる
|
| 申請のしかた | 後期高齢者医療広域連合に申請。一度申請すれば、再度申請することなく自動的に支給される(口座変更等がない限り) |
| 申請する窓口 | 小松市役所本庁舎内医療保険課、小松駅前行政サービスセンター、南支所、指定13郵便局及び各行政連絡所、郵送対応 |
公式ページで詳細・申請する出典: 小松市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
マイナ保険証を提示できずに全額医療費を負担した場合や、医師が治療上必要と認めた補装具代を自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。した場合に支給される
給付(もらえる)金額は要確認
後期高齢者医療制度(療養費)
| こんな人が対象 | マイナ保険証または資格確認書保険証の代わりに、健康保険に入っていることを示す書類。を提示できずに医療費を自己負担した者、医師が治療上必要と認めた補装具代を自己負担した者、海外で診療を受けた者 |
| 申請のしかた | 後期高齢者医療広域連合に申請(小松市が受け付け)。自己負担内容に応じた必要書類を提出 |
| 申請する窓口 | 小松市医療保険課(後期高齢者医療広域連合) |
公式ページで詳細・申請する出典: 小松市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
75歳以上(特定の障害がある65-75歳も含む)を対象とした医療保険制度。医療機関の窓口負担は所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。に応じて1割~3割。
給付(もらえる)金額は要確認
後期高齢者医療制度
| こんな人が対象 | 75歳以上の人(75歳の誕生日から加入)。65歳以上75歳未満で一定の障害がある人(申請して、認定された日から加入)。生活保護を受けている人は対象外。 |
| 申請のしかた | 75歳到達時は自動加入(誕生日前月にご案内を送付)。65-75歳の障害者は申請が必要(対象者へのご案内あり)。 |
| 申請する窓口 | 医療保険課(後期高齢者医療) |
公式ページで詳細・申請する出典: 小松市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
住民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯が緊急入院時に食事代減額を受けられなかった場合、実際の支払額と限度額の差額が支給される
給付(もらえる)金額は要確認
後期高齢者医療制度(食事療養標準負担額差額)
| こんな人が対象 | 住民税非課税住民税などが課されること。世帯(区分1、区分2)で、緊急の入院など必要な理由で食事代の減額を医療機関で受けられなかった者 |
| 申請のしかた | 後期高齢者医療広域連合に申請(小松市が受け付け) |
| 申請する窓口 | 小松市医療保険課(後期高齢者医療広域連合) |
公式ページで詳細・申請する出典: 小松市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
在宅で生活する要介護3以上の方に対して、介護用品等助成券を申請により配布する制度
給付(もらえる)金額は要確認
小松市介護用品助成
| こんな人が対象 | 在宅で生活する要介護3以上の方 |
| 申請のしかた | 申請により配布 |
| 申請する窓口 | 長寿介護課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 小松市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
よくある質問
小松市の「後期高齢者医療制度(入院時食事療養費)」の対象者は?
医療機関に入院した後期高齢者医療制度加入者。 給付額の目安は次のとおりです。令和8年6月から:現役並み所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。者および一般550円、住民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯(区分2)で90日までの入院270円、90日を超える入院220円、住民税非課税住民税などが課されること。世帯(区分1)130円(1食あたり)。指定難病患者は330円、精神病床継続入院患者は260円(令和8年6月から) 申請期限は次のとおりです。令和8年6月から食事代の標準負担額が引き上げられました。 公式ページ
小松市の「後期高齢者医療制度(療養の給付)」の対象者は?
後期高齢者医療制度に加入している者。 給付額の目安は次のとおりです。医療費の1割・2割・3割のいずれかを自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。します。 公式ページ
小松市の「後期高齢者医療制度(葬祭費)」の対象者は?
後期高齢者医療制度に加入している者の死亡に伴う葬祭主(喪主) 給付額の目安は次のとおりです。その葬祭主(喪主)に対し5万円の葬祭費を支給します。 公式ページ
小松市の「後期高齢者医療制度(高額療養費)」の対象者は?
医療費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。が高額となった後期高齢者医療制度加入者。 給付額の目安は次のとおりです。現役並み所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。者3(課税住民税などが課されること。所得690万円以上):252,600円+(医療費-842,000円)×1%(多数回時:140,100円)、現役並み所得者2(課税所得380万円以上):167,400円+(医療費-558,000円)×1%(多数回時:93,000円)、現役並み所得者1(課税所得145万円以上):80,100円+(医療費-267,000円)×1%(多数回時:44,400円)、一般2:18,000円または[6,000円+(医療費-30,000円)×10%]の低い方、一般1・区分2・区分1で異なる。 公式ページ
小松市の「後期高齢者医療制度(療養費)」の対象者は?
マイナ保険証または資格確認書保険証の代わりに、健康保険に入っていることを示す書類。を提示できずに医療費を自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。した者、医師が治療上必要と認めた補装具代を自己負担した者、海外で診療を受けた者。 公式ページ
小松市の「後期高齢者医療制度」の対象者は?
75歳以上の人(75歳の誕生日から加入)。65歳以上75歳未満で一定の障害がある人(申請して、認定された日から加入)。生活保護を受けている人は対象外。 公式ページ
小松市の「後期高齢者医療制度(食事療養標準負担額差額)」の対象者は?
住民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯(区分1、区分2)で、緊急の入院など必要な理由で食事代の減額を医療機関で受けられなかった者。 公式ページ
小松市の「小松市介護用品助成」の対象者は?
在宅で生活する要介護3以上の方。 公式ページ
小松市の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。医療機関、医療機関等、小松市、お見送り手続きデスク、小松市役所本庁舎内医療保険課、小松駅前行政サービスセンター、南支所、指定13郵便局及び各行政連絡所、郵送対応、小松市医療保険課(後期高齢者医療広域連合)。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。