たな暮らし住宅取得等支援事業
棚倉町内に新たに住宅を取得した45歳未満の婚姻世帯や子育て世帯、多世代同居・近居目的の増改築世帯に対して、取得費用等の一部を助成する定住支援事業。
| こんな人が対象 | 住宅取得:新築住宅、建売住宅や中古住宅を取得した夫婦いずれかが45歳未満の婚姻世帯又は18歳以下の子を有する子育て世帯。増改築、改修:18歳以下の子を有する子育て世帯。棚倉町に10年以上定住する意思があること。取得した住宅は令和6年1月2日以降に所有権の保存又は移転がされたもの。町税等を滞納していないこと。 |
| もらえる金額 | 基本額:5~30万円。住宅取得(登記)時において町内に1年以上居住している世帯は20~30万円、町外から転入して1年未満の世帯は10~20万円。加算額:上限30万円(18歳以下の子1人につき10万円、福島県多世代同居・近居推進事業の交付決定受けている場合10万円、空き家バンク登録住宅取得時10万円、浄化槽整備伴う場合10万円)。 |
| いつまでに申請 | 年度内に申請。対象となる住宅取得者には固定資産税納入通知書と併せて通知(令和7年1月2日以降に所有権登記の場合は令和8年度に通知)。増改築、改修は福島県多世代同居・近居推進事業の交付決定が令和7年4月1日以降であること。 |
| 申請のしかた | たな暮らし住宅取得等支援事業助成金交付申請書兼請求書(第1号様式)に住民票謄本(世帯全員)、土地及び建物の登記事項証明書、町税等納入状況確認同意書(第2号様式)、福島県多世代同居・近居推進事業交付決定通知書(加算対象の場合)などを添えて申請。 |
| 申請する窓口 | 企画観光課 企画調整係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 棚倉町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
若者世帯や子育て世帯の方の住宅取得・増改築等支援
若者世帯・子育て世帯が住宅を取得・増改築する際に上限30万円を含む複数の補助金を交付
| こんな人が対象 | 若者世帯および子育て世帯(18歳以下の子を養育している場合を含む) |
| もらえる金額 | 上限30万円
・18歳以下の子を養育している場合 子1人につき10万円
・取得した住宅が福島県多世代同居・近居推進事業の交付決定を受けている場合 10万円
・棚倉町空き家バンクに登録された住宅を取得した場合 10万円
・増改築、リフォームに浄化槽整備が伴っている場合 10万円 |
| 申請のしかた | 交付申請(固定資産税納税関係の書類等が必要) |
公式ページで詳細・申請する出典: 棚倉町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
高齢者にやさしい住まいづくり助成事業(住宅改修事業)
65歳以上の高齢者(介護保険対象者除く)の住宅改修に対して、工事費の90%を助成(限度額18万円)。
| こんな人が対象 | 65歳以上の高齢者(介護保険の対象者を除く) |
| もらえる金額 | 工事費90%を助成(限度額18万円) |
| いつまでに申請 | 工事をする前に相談・事前提出が必要 |
| 申請のしかた | 工事前に相談し住宅改修計画書及び添付書類の事前提出が必要 |
| 申請する窓口 | 保健福祉センター 健康福祉課 高齢者係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 棚倉町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
定住促進空き家取得補助事業
福島県外から棚倉町内へ移住し、空き家を取得して3年以上定住する意思のある方に対する補助金交付
| こんな人が対象 | 福島県外から棚倉町内に移住される方で、自ら居住するために取得した町内の空き家であり、当該空き家に3年以上定住する意思がある方 |
| いつまでに申請 | 申請しようとする年度の4月1日以降に売買契約を締結 |
公式ページで詳細・申請する出典: 棚倉町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
空き家改修等支援事業
県外からの移住者、震災被害者、原発避難区域居住者による空き家の改修及び解体に対する補助金交付
| こんな人が対象 | 県外の市区町村から本町へ住民票を異動し生活しようとする方、東日本大震災により自宅が半壊以上の被害を受けた方、福島第一原子力発電所の事故により警戒区域等及び特定避難勧奨地点に居住していた方 |
公式ページで詳細・申請する出典: 棚倉町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
町営住宅
住宅困窮者向けの公営住宅。低所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。世帯を対象に11団地で安定した住居を提供し、家賃負担を軽減。
| こんな人が対象 | 町内に住所または勤務先があること、同居親族があること(60歳以上など単身の場合もあり)、世帯の収入が政令で定める基準内であること、住宅に困窮していることが明らかなこと、地方税等を滞納していないこと、暴力団員でないこと |
| もらえる金額 | 住宅の場所、申込者の収入により異なります。 |
| 申請のしかた | 町営住宅入居申込書及び住民票謄本、所得証明書、納税証明書等の必要書類を提出。毎月1日に発行される『広報たなぐら』で募集情報を確認後、応募。住宅困窮度が高い順に選考、同程度の場合は抽選 |
| 申請する窓口 | 整備課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 棚倉町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
よくある質問
棚倉町の「たな暮らし住宅取得等支援事業」の対象者は?
住宅取得:新築住宅、建売住宅や中古住宅を取得した夫婦いずれかが45歳未満の婚姻世帯又は18歳以下の子を有する子育て世帯。増改築、改修:18歳以下の子を有する子育て世帯。棚倉町に10年以上定住する意思があること。取得した住宅は令和6年1月2日以降に所有権の保存又は移転がされたもの。町税等を滞納していないこと。 / 給付額: 基本額:5~30万円。住宅取得(登記)時において町内に1年以上居住している世帯は20~30万円、町外から転入して1年未満の世帯は10~20万円。加算額:上限30万円(18歳以下の子1人につき10万円、福島県多世代同居・近居推進事業の交付決定受けている場合10万円、空き家バンク登録住宅取得時10万円、浄化槽整備伴う場合10万円)。 / 申請期限: 年度内に申請。対象となる住宅取得者には固定資産税納入通知書と併せて通知(令和7年1月2日以降に所有権登記の場合は令和8年度に通知)。増改築、改修は福島県多世代同居・近居推進事業の交付決定が令和7年4月1日以降であること。 公式ページ
棚倉町の「若者世帯や子育て世帯の方の住宅取得・増改築等支援」の対象者は?
若者世帯および子育て世帯(18歳以下の子を養育している場合を含む) / 給付額: 上限30万円
・18歳以下の子を養育している場合 子1人につき10万円
・取得した住宅が福島県多世代同居・近居推進事業の交付決定を受けている場合 10万円
・棚倉町空き家バンクに登録された住宅を取得した場合 10万円
・増改築、リフォームに浄化槽整備が伴っている場合 10万円 公式ページ
棚倉町の「高齢者にやさしい住まいづくり助成事業(住宅改修事業)」の対象者は?
65歳以上の高齢者(介護保険の対象者を除く) / 給付額: 工事費90%を助成(限度額18万円) / 申請期限: 工事をする前に相談・事前提出が必要 公式ページ
棚倉町の「定住促進空き家取得補助事業」の対象者は?
福島県外から棚倉町内に移住される方で、自ら居住するために取得した町内の空き家であり、当該空き家に3年以上定住する意思がある方 / 申請期限: 申請しようとする年度の4月1日以降に売買契約を締結 公式ページ
棚倉町の「空き家改修等支援事業」の対象者は?
県外の市区町村から本町へ住民票を異動し生活しようとする方、東日本大震災により自宅が半壊以上の被害を受けた方、福島第一原子力発電所の事故により警戒区域等及び特定避難勧奨地点に居住していた方 公式ページ
棚倉町の「町営住宅」の対象者は?
町内に住所または勤務先があること、同居親族があること(60歳以上など単身の場合もあり)、世帯の収入が政令で定める基準内であること、住宅に困窮していることが明らかなこと、地方税等を滞納していないこと、暴力団員でないこと / 給付額: 住宅の場所、申込者の収入により異なります。 公式ページ