相談・申請窓口: 三沢市保健相談センター(健康推進課)(〒033-0001 三沢市中央町1丁目3-10、電話0176-57-0707)、健康推進課(保健相談センター) など(制度により異なります)
市が実施するがん検診で「要精密検査」と判定された40~69歳の方(子宮頸がんは20~69歳)に対し、初回精密検査に要した検査費用を助成します。
給付・助成制度上限あり
がん検診初回精密検査費用助成
| こんな人が対象 | 精密検査受診日に市内に住所を有し、令和8年度または令和7年度に市区町村が実施するがん検診にて「要精密検査」と判定され、適切な精密検査を受けている40歳から69歳までの方(子宮頸がん検診は20歳から69歳まで)。年齢は令和9年4月1日時点。 |
| 助成上限 |
- 肺がん:上限6,000円
- 胃がん:上限5,000円
- 大腸がん:上限6,000円
- 子宮頸がん:上限3,000円
- 乳がん:上限4,000円
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| 期限・手続き条件 | 市区町村が実施するがん検診を受診した日から1年以内 |
| 申請のしかた | 申請書、要精密検査を示す書類、本人確認書類、領収書と診療明細書、振込先通帳の写し、他機関助成額がわかるもの(該当時)を提出。申請から振込まで1~2か月程度。 |
| 申請する窓口 | 三沢市保健相談センター(健康推進課)(〒033-0001 三沢市中央町1丁目3-10、電話0176-57-0707) |
公式ページで詳細・申請する出典: 三沢市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-16
妊娠予定者及びその同居家族を対象に、風しん抗体検査及び予防接種費用を全額助成し、先天性風しん症候群の発生防止を図る。
給付・助成制度全額・現物
成人の風しん抗体検査及び予防接種費用助成
| こんな人が対象 | 三沢市に住所を有する方で、(1)妊娠を予定される方、(2)妊娠を予定される方の同居家族等、(3)風しんの抗体価が低い妊婦の同居家族等。ただし、明らかに風しんの予防接種歴のある方、過去に風しん抗体検査を受けたことがある方、妊婦及び妊娠している可能性のある方は除く。 |
| 助成内容 | 全額助成いたします |
| 期限・手続き条件 | 令和8年4月1日~令和9年3月31日まで |
| 申請のしかた | 身分証、妊婦の同居家族等の場合は母子健康手帳を持参し、健康推進課に成人風しん抗体検査及び予防接種費用助成申請書を提出。申請後、抗体検査受診票等を交付され、指定医療機関で検査および予防接種を受ける。電子申請も可能。 |
| 申請する窓口 | 健康推進課(保健相談センター) |
公式ページで詳細・申請する出典: 三沢市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-16
出生時体重2,000g以下またはそれ以上で医学的要件を満たす未熟児標準より小さく、または早く生まれ、特別な養育が必要な赤ちゃん。で、医師が入院養育を必要と認めた場合、入院医療費(医療保険適用分)を公費で負担する制度です。
給付・助成制度金額は要確認
未熟児養育医療の給付
| こんな人が対象 | 三沢市に住所があり、医師が入院養育を必要と認めた児で、以下のいずれかを満たす者:(1)出生時の体重が2,000グラム以下 (2)出生体重2000グラム以上で、運動不安・けいれんがある、運動が異常に少ない、体温34度以下、強度のチアノーゼ・発作繰り返し、出血傾向が強い、生後24時間以上排便がない、呼吸数異常、生後48時間以上嘔吐持続、血性吐物・血性便のいずれかを満たす |
| 金額・費用 | 医療保険適用分に限られます。
ただし、未熟児の扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。義務者の負担金があります。 |
| 期限・手続き条件 | すみやかに健康推進課へ申請を行ってください。 |
| 申請のしかた | 保護者が直接市の健康推進課へ申請に必要な書類を持参して申請(郵送可)。医師の意見書をもとに制度対象判定を行い、対象となる場合は養育医療入院が必要な小さく生まれた赤ちゃんの医療費を、公費で助成する制度。券を交付します。 |
| 申請する窓口 | 健康福祉部 健康推進課 健康推進グループ |
公式ページで詳細・申請する出典: 三沢市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-13
65歳未満の市民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯が申請することで、各種検診を無料で受けられる制度です。
割引・免除全額・現物
検診自己負担金免除(市民税非課税世帯)
| こんな人が対象 | 65歳未満の市民税非課税住民税などが課されること。世帯の方で、課税状況について市が保有する情報により確認することに同意した方 |
| 助成内容 | 申請により、無料で検診を受けることができます。 |
| 申請のしかた | 検診申込時に申告。インターネット申込みの場合は「同意する」にチェック。※令和8年1月1日以降の転入者は前住所地の非課税証明書提出が必要 |
| 申請する窓口 | 保健相談センター(〒033-0001 三沢市中央町1丁目3-10、電話0176-57-0707) |
公式ページで詳細・申請する出典: 三沢市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-16
三沢市に住所を有する18歳以上の軽度・中等度難聴者で、補聴器の装用が必要と診断された方に対し、補聴器購入費を助成する(片耳3万円)
給付・助成制度定額
軽度・中等度難聴者(成人)補聴器購入費助成事業
| こんな人が対象 | 三沢市に住所を有していること。両耳の聴力レベルが30デシベル以上70デシベル未満で、身体障がい者手帳の交付対象とならないこと。補聴器相談医により、補聴器の装用が必要であると診断されていること。公益財団法人テクノエイド協会が認定した補聴器専門店から補聴器を購入すること。対象者が属する住民基本台帳での世帯の中に、市町村民税の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。割の額が46万円以上の方がいないこと。令和7年4月1日以降に購入したものに限ります。 |
| 給付・助成額 | 片耳3万円とし、両耳の申請可能 |
| 申請のしかた | 障がい福祉課に問い合わせ・申請 |
| 申請する窓口 | 障がい福祉課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 三沢市公式ページ ・ 確認日: 2026-08-25
特定健診受診などの条件を満たす国民健康保険加入の65歳までの方のインフルエンザ予防接種費用を1回2,000円まで助成
給付・助成制度上限あり
インフルエンザ予防接種費用助成
⚠ 掲載中の申請期限(2026-03-31)は過ぎています。最新の受付状況は公式ページでご確認ください。
| こんな人が対象 | 国民健康保険に加入している65歳までの方(令和7年度末時点)で、令和7年度の特定健診受診者、人間ドック等受診者及びその世帯の国民健康保険加入者であり、かつ国民健康保険税に未納がない世帯に属する方 |
| 助成上限 | 1人につき、1回2,000円まで(13歳未満の方は2回まで) |
| 申請期限 | 令和8年3月31日まで |
| 申請のしかた | 必要書類を持って市役所国保年金課(4番窓口)へ申請、または郵送での申請 |
| 申請する窓口 | 市役所国保年金課(4番窓口) |
公式ページで詳細・申請する出典: 三沢市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-16
よくある質問
三沢市の「がん検診初回精密検査費用助成」の対象者は?
精密検査受診日に市内に住所を有し、令和8年度または令和7年度に市区町村が実施するがん検診にて「要精密検査」と判定され、適切な精密検査を受けている40歳から69歳までの方(子宮頸がん検診は20歳から69歳まで)。年齢は令和9年4月1日時点。 助成上限の記載は次のとおりです。肺がん:上限6,000円、胃がん:上限5,000円、大腸がん:上限6,000円、子宮頸がん:上限3,000円、乳がん:上限4,000円。 期限・手続き条件は次のとおりです。市区町村が実施するがん検診を受診した日から1年以内。 公式ページ
三沢市の「成人の風しん抗体検査及び予防接種費用助成」の対象者は?
三沢市に住所を有する方で、(1)妊娠を予定される方、(2)妊娠を予定される方の同居家族等、(3)風しんの抗体価が低い妊婦の同居家族等。ただし、明らかに風しんの予防接種歴のある方、過去に風しん抗体検査を受けたことがある方、妊婦及び妊娠している可能性のある方は除く。 助成内容の記載は次のとおりです。全額助成いたします。 期限・手続き条件は次のとおりです。令和8年4月1日~令和9年3月31日まで。 公式ページ
三沢市の「未熟児養育医療の給付」の対象者は?
三沢市に住所があり、医師が入院養育を必要と認めた児で、以下のいずれかを満たす者:(1)出生時の体重が2,000グラム以下 (2)出生体重2000グラム以上で、運動不安・けいれんがある、運動が異常に少ない、体温34度以下、強度のチアノーゼ・発作繰り返し、出血傾向が強い、生後24時間以上排便がない、呼吸数異常、生後48時間以上嘔吐持続、血性吐物・血性便のいずれかを満たす。 金額・費用の記載は次のとおりです。医療保険適用分に限られます。ただし、未熟児標準より小さく、または早く生まれ、特別な養育が必要な赤ちゃん。の扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。義務者の負担金があります。 期限・手続き条件は次のとおりです。すみやかに健康推進課へ申請を行ってください。 公式ページ
三沢市の「検診自己負担金免除(市民税非課税世帯)」の対象者は?
65歳未満の市民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯の方で、課税住民税などが課されること。状況について市が保有する情報により確認することに同意した方。 助成内容の記載は次のとおりです。申請により、無料で検診を受けることができます。 公式ページ
三沢市の「軽度・中等度難聴者(成人)補聴器購入費助成事業」の対象者は?
三沢市に住所を有していること。両耳の聴力レベルが30デシベル以上70デシベル未満で、身体障がい者手帳の交付対象とならないこと。補聴器相談医により、補聴器の装用が必要であると診断されていること。公益財団法人テクノエイド協会が認定した補聴器専門店から補聴器を購入すること。対象者が属する住民基本台帳での世帯の中に、市町村民税の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。割の額が46万円以上の方がいないこと。令和7年4月1日以降に購入したものに限ります。 給付・助成額の記載は次のとおりです。片耳3万円とし、両耳の申請可能。 公式ページ
三沢市の「インフルエンザ予防接種費用助成」の対象者は?
国民健康保険に加入している65歳までの方(令和7年度末時点)で、令和7年度の特定健診受診者、人間ドック等受診者及びその世帯の国民健康保険加入者であり、かつ国民健康保険税に未納がない世帯に属する方。 助成上限の記載は次のとおりです。1人につき、1回2,000円まで(13歳未満の方は2回まで) 申請期限は次のとおりです。令和8年3月31日まで。 公式ページ
三沢市の医療費の相談・申請は、どこですればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。三沢市保健相談センター(健康推進課)(〒033-0001 三沢市中央町1丁目3-10、電話0176-57-0707)、健康推進課(保健相談センター)、健康福祉部 健康推進課 健康推進グループ、保健相談センター(〒033-0001 三沢市中央町1丁目3-10、電話0176-57-0707)、障がい福祉課。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。