国保加入者が出産(妊娠85日以上の死産・流産を含む)したとき、1児につき原則500,000円が支給される。
給付・助成制度条件で変わる
出産育児一時金
| こんな人が対象 | 国保に加入されているかたが出産したとき(妊娠85日以上の死産・流産も含む) |
| 金額・費用 | 1児につき原則500,000円
注:産科医療補償制度出産時の事故に備え、分娩を扱う医療機関が加入する補償の仕組み。に加入していない病院などで出産した場合、488,000円 |
| 期限・手続き条件 | 申請期限は出産日の翌日から2年以内です。 |
| 申請のしかた | 出産育児一時金直接支払制度出産育児一時金を、本人ではなく医療機関へ直接支払う仕組み。により病院などに市が直接支払う。制度を利用しない場合や出産費用が支給額未満の場合は、申請により差額を支給する。差額申請には被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。番号の分かるもの、直接支払制度合意書、出産費用の明細書または領収書、預金通帳(原則世帯主住民票に届け出ている、その世帯の代表者(必ずしも生計を支える人とは限りません)。名義)等が必要。支給申請書を提出する。 |
| 申請する窓口 | 市民生活部医療保険課国保年金班 |
公式ページで詳細・申請する出典: 由利本荘市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-27
市内に住所がある妊婦を対象に、1回目は5万円、2回目は5万円×胎児の数を支給する制度。
給付・助成制度条件で変わる
妊婦のための支援給付
| こんな人が対象 | 市内に住所がある妊婦。令和7年4月1日以降に妊娠した方(流産・死産・人工妊娠中絶で出産に至らなかった方を含む。医師による胎児心拍の確認が必要)。里帰り中で住所が市外の場合は住所のある自治体で支給。外国籍の方も日本国籍の方と同様の要件を満たせば対象。 |
| 金額・費用 | 1回目 5万円
2回目 5万円×胎児の数 |
| 期限・手続き条件 | 1回目給付
胎児の心拍が医療機関等において確認され、妊娠が確定した日から2年となる日
2回目給付
出産予定日の8週間前の日(流産又は死産したときはその日)から2年となる日 |
| 申請のしかた | 1回目は令和7年4月1日以降の妊娠届出時に妊婦給付認定申請をご案内し、認定後に支給。2回目は乳児家庭全戸訪問時に胎児の数の届出をご案内し、届出確認後に支給。流産・死産等の方は申請書を郵送するため、メールまたは電話でこども家庭センターへ連絡(専用フォームからの申請も可)。 |
| 申請する窓口 | 健康福祉部こども家庭センター |
公式ページで詳細・申請する出典: 由利本荘市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-27
由利本荘市で3人以上の子を養育する世帯の就学前の子に係る保育・育児関連費用の一部(年額上限15,000円)を助成する制度。
給付・助成制度上限あり
子育てファミリー支援事業
| こんな人が対象 | 由利本荘市に住所を有し、第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降の子が生まれ、その子を含む3人以上の子を養育しており、就学前の子を養育している方 |
| 助成上限 | 1世帯年額上限15,000円 |
| 期限・手続き条件 | 対象期間:令和8年4月1日 ~ 令和9年2月26日
提出期限:令和9年2月26日(金曜日)
(要件を満たした日が令和9年2月1日以降の方は、令和9年3月31日(水曜日)まで申請可能) |
| 申請のしかた | 申請書、対象費用の領収書等、振込先口座情報を準備し、こども家庭センターまたは各総合支所市民サービス課に窓口提出または郵送で申請。申請は年度内一回限り。 |
| 申請する窓口 | こども家庭センター(由利本荘市瓦谷地1番地・本荘保健センター内)、各総合支所市民サービス課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 由利本荘市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-08
出産後1カ月の産婦健康診査にかかる費用として5,000円を助成します。秋田県内の委託医療機関では無料で受診できます。
割引・免除定額
産婦健康診査(産後1カ月)費用助成
| こんな人が対象 | 出産後1カ月の産婦(妊娠届出時に受診票を配付) |
| 給付・助成額 | 産婦健康診査(産後1カ月) 5,000円 |
| 申請のしかた | 妊娠届出時に妊婦健診受診票と一緒に産婦健康診査受診票を配付。秋田県内の委託医療機関で無料受診、県外受診の場合は還付助成あり。 |
| 申請する窓口 | 健康福祉部こども家庭センター(本荘保健センター内) |
公式ページで詳細・申請する出典: 由利本荘市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
18歳以下の子2人以上と同居する子育て世帯が、50万円以上のリフォーム工事を行う場合、補助対象工事費の10%(上限20万円)を補助
給付・助成制度上限あり
由利本荘市住宅リフォーム資金助成事業 子育て世帯支援型(令和8年度)
| こんな人が対象 | 18歳以下の子2人以上と同居している世帯で、由利本荘市内に住民登録のある個人。申請者世帯員及び対象住宅に居住する世帯員全員が市税等を滞納していないこと。 |
| 助成上限 | 補助対象工事費の10%(上限20万円) |
| 期限・手続き条件 | 受付期間:令和8年4月1日(水曜日)~令和8年6月30日(火曜日)、令和8年9月1日(火曜日)から予算到達するまで。実績報告期限:令和9年3月31日(水曜日) |
| 申請のしかた | 工事前に所定の申請を行い、市の審査・交付決定を受ける必要がある。交付決定までは約2週間程度を要する。工事は令和9年3月31日までに完了実績報告書の提出ができるものであること。 |
| 申請する窓口 | 建設部都市計画課建築営繕班(由利本荘市美倉町27番地2、第二庁舎1階) |
公式ページで詳細・申請する出典: 由利本荘市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
18歳以下の子と同居し、前年度10月以降に築10年以上の空き家を購入した子育て世帯が、50万円以上のリフォーム工事を行う場合、補助対象工事費の15%(上限20万円)を補助
給付・助成制度上限あり
由利本荘市住宅リフォーム資金助成事業 空き家購入支援型 子育て世帯向け(令和8年度)
| こんな人が対象 | 18歳以下の子と同居し、かつ前年度10月以降に空き家(築10年要経過)を購入した世帯で、由利本荘市内に住民登録のある個人。申請者世帯員及び対象住宅に居住する世帯員全員が市税等を滞納していないこと。 |
| 助成上限 | 補助対象工事費の15%(上限20万円) |
| 期限・手続き条件 | 受付期間:令和8年4月1日(水曜日)~令和8年6月30日(火曜日)、令和8年9月1日(火曜日)から予算到達するまで。実績報告期限:令和9年3月31日(水曜日) |
| 申請のしかた | 工事前に所定の申請を行い、市の審査・交付決定を受ける必要がある。交付決定までは約2週間程度を要する。工事は令和9年3月31日までに完了実績報告書の提出ができるものであること。 |
| 申請する窓口 | 建設部都市計画課建築営繕班(由利本荘市美倉町27番地2、第二庁舎1階) |
公式ページで詳細・申請する出典: 由利本荘市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
2人目以降の子どもを平成18年4月1日以降に出産した人またはその配偶者を対象に、第2子10万円、第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降20万円を支給する。
給付・助成制度条件で変わる
子育て支援金
| こんな人が対象 | 次の項目をすべて満たす人:2人目及び3人目以降の子ども(別戸籍でも可)を平成18年4月1日以降に出産した人、またはその配偶者。子どもを出産した人が、由利本荘市の住民基本台帳に記録された日から出産した日まで、1年以上経過していること。(1年に満たない場合、配偶者が1年以上経過していれば可)引き続き市内に居住する方。 |
| 給付・助成額 | 支給金額
第2子 100,000円
第3子以降 200,000円 |
| 申請のしかた | 窓口で申請。提出書類は子育て支援金申請書、住民票謄本、戸籍謄本、申請者の通帳。通帳等の写しを窓口で提出できなかった場合は電子申請(不足書類等提出フォーム)で提出可能。 |
| 申請する窓口 | こども家庭センター(各総合支所市民サービス課でも受付) |
公式ページで詳細・申請する出典: 由利本荘市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-27
秋田県奨学金返還助成の交付決定を受け、市内に5年以上定住して就労または起業する方に、奨学金返還額の一部を最長3年間助成する。
給付・助成制度上限あり
由利本荘市奨学金返還助成制度
| こんな人が対象 | 「秋田県奨学金返還助成(一般分または未来創生分)」の交付決定を受けていること。交付申請時点において、市内に5年以上定住する意思をもって住所を有し、就労または起業していること。市税等を滞納していないこと。公務員等は対象外。起業枠は、市内において新たに起業する方(個人または会社を設立した方)。 |
| 助成上限 | 助成する額
対象となる奨学金返還額から、秋田県及び他市町村及び所属企業等からの助成金を控除税金の計算で、所得から差し引ける金額。した額で、以下の額。
起業枠(県一般分対象者)最大17万4千円(年間)
就業枠(県一般分対象者)最大10万7千円(年間)
就業枠(県未来創成分対象者)最大4万円(年間)。 |
| 期限・手続き条件 | 「秋田県奨学金返還助成(一般分または未来創生分)」の交付決定を受けた年度の3月20日までに、以下の書類を由利本荘市移住支援課まで提出してください。 |
| 申請のしかた | 秋田県の交付決定を受けた年度の3月20日までに、申請書(様式第1号)、住民票の写し(申請日発行のもの)、秋田県奨学金返還助成金交付決定通知書の写し、振込先口座の分かるものを由利本荘市移住支援課へ提出する。起業枠は開業届及び確定申告書の写し、または登記事項証明書及び法人住民税申告書の写し等を添付する。 |
| 申請する窓口 | 由利本荘市 企画振興部移住支援課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 由利本荘市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-27
由利本荘市内に住所を持つ1歳未満の乳児で、医師により入院養育が必要と認められた者に、世帯の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。に応じて入院養育費用の一部または全額を助成する。
給付・助成制度条件で変わる
未熟児養育医療給付
| こんな人が対象 | 由利本荘市内に住所を持つ一歳未満の乳児で、医師により入院養育が必要と認められた者 |
| 給付・助成額 | 給付内容
世帯の所得に応じ、入院養育にかかった費用の一部、もしくは全額を助成します。 |
| 申請のしかた | 「養育医療入院が必要な小さく生まれた赤ちゃんの医療費を、公費で助成する制度。給付申請書」「同意書」「養育医療意見書」(担当医師記入)「世帯調書」「課税住民税などが課されること。証明書」または「市民税・県民税の決定通知書」(同意書提出で省略可)「委任状手続きを他の人に頼むとき、頼んだことを証明する書類。」「福祉医療費(マル福)受給者証」及び「医療保険各法の記号等の確認資料」の写し、「個人番号」を揃え、添付書類を添えて窓口に提出する。 |
| 申請する窓口 | 健康福祉部こども家庭センター こども家庭班(由利本荘市瓦谷地1番地・本荘保健センター内) |
公式ページで詳細・申請する出典: 由利本荘市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-27
由利本荘市民が県外へ里帰りし契約外医療機関で妊婦健診等を受診した場合、受診後の申請により上限内で費用を助成する。
給付・助成制度金額は要確認
妊婦健康診査等助成金
| こんな人が対象 | 由利本荘市民(現在の住民票が当市にある方)で、県外へ里帰りされ、県外の契約外医療機関で妊婦健康診査等を受診された方。対象は妊婦健康診査等(産婦健康診査(産後1カ月)・母乳育児相談・新生児聴覚検査含む)。 |
| 期限・手続き条件 | 申請期限
産後7カ月以内 |
| 申請のしかた | 県外の契約外医療機関で受診後、助成金交付申請書を提出して手続きする。申請書は「令和8年 妊婦健康診査助成金申請書」、詳細は「令和8年 妊婦健診等助成金申請について(説明書)」を確認する。 |
| 申請する窓口 | 健康福祉部こども家庭センター |
公式ページで詳細・申請する出典: 由利本荘市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-27
県外での里帰り出産時に、契約外医療機関での妊婦健診等にかかる費用を上限内で助成する制度。産婦健康診査・母乳育児相談・新生児聴覚検査を含む。
給付・助成制度上限あり
妊婦健康診査等助成金交付
| こんな人が対象 | 県外の契約外医療機関で妊婦健診等を受診された由利本荘市民 |
| 助成上限 | 決められた上限内でお返しする |
| 期限・手続き条件 | 産後7カ月以内 |
| 申請のしかた | 妊婦健康診査等助成金申請書を提出(説明書参照) |
| 申請する窓口 | 健康福祉部こども家庭センター |
公式ページで詳細・申請する出典: 由利本荘市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
母乳育児相談にかかる費用を補助券により助成する制度。2,200円を上限に3回まで助成され、上限超過分は自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。となる。
給付・助成制度上限あり
母乳育児相談費用助成
| こんな人が対象 | 産婦(母乳育児相談の補助券を利用する産後の方)。対象者の詳細条件は本文に明記なし |
| 助成上限 | 母乳育児相談 2,200円を上限に3回の助成
上限金額を超える場合は助成額を差し引いた料金を医療機関や助産師にお支払いいただきます |
| 期限・手続き条件 | 母乳育児相談補助券の使用期限は出産日から6カ月間です |
| 申請のしかた | 医療機関や助産師での母乳育児相談受診時に母乳育児相談補助券と母子(親子)健康手帳を持参する。補助券は妊娠届出時に妊婦健診受診票と一緒に配付される。秋田県外で受診する場合は還付助成の関連ページを確認する。 |
| 申請する窓口 | 由利本荘市 健康福祉部こども家庭センター(本荘保健センター内) |
公式ページで詳細・申請する出典: 由利本荘市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-27
特定不妊治療(体外受精・顕微授精)を受ける法律上の婚姻夫婦(事実婚含む)に対し、秋田県の助成額を控除税金の計算で、所得から差し引ける金額。した費用のうち保険診療分・保険外診療分の一部を年度ごとの限度額まで助成する。
給付・助成制度条件で変わる
特定不妊治療費助成事業(由利本荘市)
| こんな人が対象 | 秋田県の特定不妊治療費助成事業の助成決定を受けていること。法律上の婚姻をしている夫婦(事実婚を含む)であって、特定不妊治療以外の治療法によっては妊娠の見込みがない、又は極めて少ないと医師に判断された方。申請日において、夫婦の双方または一方が由利本荘市に住所を有し、かつ申請日以降も引き続き在住していること。申請日において、他市町村から同様の助成を受けていないこと。 |
| 給付・助成額 | 助成内容
特定不妊治療に要した費用の総額から秋田県の助成額を控除した額のうち、
保険診療分は1年度(4月1日から翌年3月31日まで)あたり15万円を限度
保険外診療分は1年度(4月1日から翌年3月31日まで)あたり50万円を限度に助成します。 |
| 期限・手続き条件 | 申請期限
治療終了後の年度末(3月31日)まで【期限厳守】 |
| 申請のしかた | 由利本荘市特定不妊治療費助成事業申請書(様式第1号)と必要書類(秋田県の協力医療機関受診等証明書の写し、秋田県の承認決定通知書の写し、住民票の写し、健康保険の資格情報がわかるもの等)を提出する。郵送も可。 |
| 申請する窓口 | 由利本荘市 こども家庭センター こども家庭班(本荘保健センター内) |
公式ページで詳細・申請する出典: 由利本荘市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-27
出産後の母親を対象に、産婦健康診査(産後1カ月)5,000円と母乳育児相談2,200円を上限に3回の費用を助成
給付・助成制度上限あり
産婦健康診査(産後1カ月)と母乳育児相談にかかる費用の助成
| こんな人が対象 | 出産後の母親。妊娠届出時に配付された産婦健康診査受診票または母乳育児相談補助券を使用。秋田県内の委託医療機関での受診またはそれ以外での受診も対象(県外受診の場合は還付助成) |
| 助成上限 | 産婦健康診査(産後1カ月) 5,000円、母乳育児相談 2,200円を上限に3回の助成 |
| 期限・手続き条件 | 母乳育児相談補助券の使用期限は出産日から6カ月間です |
| 申請のしかた | 妊娠届出時に妊婦健診受診票と一緒に産婦健康診査受診票と母乳育児相談補助券が配付。受診時に母子健康手帳とともに持参。県外受診の場合は別途還付申請手続きがあります |
| 申請する窓口 | 健康福祉部こども家庭センター |
公式ページで詳細・申請する出典: 由利本荘市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-08
18歳未満の身体障害児または将来障害を残す可能性のある児童を対象に、指定医療機関における治療に要する医療費を給付する制度。
給付・助成制度自己負担額
育成医療
| こんな人が対象 | 18歳未満で、身体上の障がいを有するか又は現存する疾患を放置すると将来において障がいを残すと認められる児童で、確実な治療効果が期待できる方。対象障害・疾患:肢体不自由、視覚障害、聴覚・平衡機能障害、音声・言語・そしゃく機能障害、内部障害(心臓、じん臓、小腸及び肝臓機能障害による内臓障害以外は先天性のものに限る)、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害 |
| 自己負担額 | 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。を原則定率1割負担とし、各医療保険制度を適用した残りの医療費を公費負担します。
なお、所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。状況に応じ月額負担上限額が設定されます。 |
| 申請のしかた | 認定申請書、意見書(育成医療用)、加入医療保険が分かるもの(健康保険証等)(本人及び保護者)、課税住民税などが課されること。(非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。)証明書等を提出して申請 |
| 申請する窓口 | 福祉支援課 障がい支援班 |
公式ページで詳細・申請する出典: 由利本荘市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-08
医師により不妊治療が必要と認められた夫婦に、一般不妊治療費の一部を年度内夫婦合計15万円を限度に助成する制度。
給付・助成制度条件で変わる
一般不妊治療費助成
| こんな人が対象 | 法律上の婚姻関係にある夫婦(事実婚を含む)であり、医師により不妊治療が必要であると認められた方。申請日において夫婦双方又は一方が由利本荘市に住所を有し、かつ申請日以降も引き続き在住している方。申請日において、他自治体から同様の助成を受けていない方。 |
| 給付・助成額 | 助成額
一般不妊治療に要した費用のうち、一年度で夫婦合計15万円を限度に助成します。
注:高額療養費や付加(附加)給付金、ほかの法令等に基づく給付がある場合は、その額を控除税金の計算で、所得から差し引ける金額。した額が助成されますので、ご加入の健康保険に確認し、額が決定してから申請してください。 |
| 期限・手続き条件 | 申請期限:治療を受けた日の属する年度末(3月31日)まで【期限厳守】 |
| 申請のしかた | 一般不妊治療費助成事業申請書、一般不妊治療・検査受診等証明書、夫婦の住所を確認する住民票、健康保険の資格情報がわかるもの等を添えて、こども家庭センターへ持参または郵送で申請する。 |
| 申請する窓口 | 由利本荘市 健康福祉部こども家庭センター こども家庭班(本荘保健センター内) |
公式ページで詳細・申請する出典: 由利本荘市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-27
由利本荘市民の子ども・妊婦が県内の契約医療機関以外で受けた定期予防接種の費用を、接種後の申請により上限内で返納する
給付・助成制度上限あり
定期予防接種助成金
| こんな人が対象 | 由利本荘市民(現在の住民票が当市にある方)の子ども・妊婦で、県内の契約医療機関以外で接種された方 |
| 助成上限 | 決められた上限内でお返しする |
| 期限・手続き条件 | 接種した年度内 |
| 申請のしかた | 定期予防接種助成金申請書(PDF)を提出し、申請前に担当課へ連絡 |
| 申請する窓口 | 健康福祉部健康づくり課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 由利本荘市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-08
由利本荘市民が県内の契約医療機関以外で子ども・妊婦の定期予防接種を受けた場合、接種後の申請により費用を上限内で助成する。
給付・助成制度上限あり
定期予防接種助成金(子ども・妊婦の予防接種)
| こんな人が対象 | 由利本荘市民(現在の住民票が当市にある方)で、県内の契約医療機関以外で接種された方 |
| 助成上限 | 接種後に助成金交付申請手続きをすることでかかった費用について、決められた上限内でお返しする制度があります。 |
| 期限・手続き条件 | 申請期限 接種した年度内 |
| 申請のしかた | 接種後に定期予防接種助成金申請書を提出する。事前に担当課へ連絡が必要。詳細は説明書を確認する。 |
| 申請する窓口 | 健康福祉部健康づくり課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 由利本荘市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-27
母子家庭・寡婦夫と離別・死別したあと再婚していない女性などを指す、行政上の区分。家庭を対象に、住宅の整備に必要な資金を融資する制度
融資(借りる)金額は要確認
母子父子寡婦福祉資金の貸付(住宅整備)
| こんな人が対象 | 母子家庭・寡婦家庭 |
| 申請のしかた | 母子父子寡婦福祉資金の貸付制度の詳細に従い申請 |
| 申請する窓口 | 健康福祉部福祉支援課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 由利本荘市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
18歳未満の身体上の障がいや放置すると障がいが残る疾患のある児童が、指定医療機関で受ける治療の医療費を公費で給付する。
給付・助成制度自己負担額
自立支援医療(育成医療)
| こんな人が対象 | 18歳未満で、身体上の障がいを有するか又は現存する疾患を放置すると将来において障がいを残すと認められる児童で、確実な治療効果が期待できる方 |
| 自己負担額 | 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。を原則定率1割負担とし、各医療保険制度を適用した残りの医療費を公費負担します。
なお、所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。状況に応じ月額負担上限額が設定されます。 |
| 申請のしかた | 認定申請書、意見書(育成医療用)、加入医療保険が分かるもの(健康保険証等)(本人及び保護者)、課税住民税などが課されること。(非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。)証明書等を提出する |
| 申請する窓口 | 福祉支援課 障がい支援班(各総合支所市民サービス課でも受付) |
公式ページで詳細・申請する出典: 由利本荘市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-27
よくある質問
由利本荘市の「出産育児一時金」の対象者は?
国保に加入されているかたが出産したとき(妊娠85日以上の死産・流産も含む) 金額・費用の記載は次のとおりです。1児につき原則500,000円
注:産科医療補償制度出産時の事故に備え、分娩を扱う医療機関が加入する補償の仕組み。に加入していない病院などで出産した場合、488,000円。 期限・手続き条件は次のとおりです。申請期限は出産日の翌日から2年以内です。 公式ページ
由利本荘市の「妊婦のための支援給付」の対象者は?
市内に住所がある妊婦。令和7年4月1日以降に妊娠した方(流産・死産・人工妊娠中絶で出産に至らなかった方を含む。医師による胎児心拍の確認が必要)。里帰り中で住所が市外の場合は住所のある自治体で支給。外国籍の方も日本国籍の方と同様の要件を満たせば対象。 金額・費用の記載は次のとおりです。1回目 5万円
2回目 5万円×胎児の数。 期限・手続き条件は次のとおりです。1回目給付
胎児の心拍が医療機関等において確認され、妊娠が確定した日から2年となる日
2回目給付
出産予定日の8週間前の日(流産又は死産したときはその日)から2年となる日。 公式ページ
由利本荘市の「子育てファミリー支援事業」の対象者は?
由利本荘市に住所を有し、第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降の子が生まれ、その子を含む3人以上の子を養育しており、就学前の子を養育している方。 助成上限の記載は次のとおりです。1世帯年額上限15,000円。 期限・手続き条件は次のとおりです。対象期間:令和8年4月1日 ~ 令和9年2月26日
提出期限:令和9年2月26日(金曜日)
(要件を満たした日が令和9年2月1日以降の方は、令和9年3月31日(水曜日)まで申請可能) 公式ページ
由利本荘市の「産婦健康診査(産後1カ月)費用助成」の対象者は?
出産後1カ月の産婦(妊娠届出時に受診票を配付) 給付・助成額の記載は次のとおりです。産婦健康診査(産後1カ月) 5,000円。 公式ページ
由利本荘市の「由利本荘市住宅リフォーム資金助成事業 子育て世帯支援型(令和8年度)」の対象者は?
18歳以下の子2人以上と同居している世帯で、由利本荘市内に住民登録のある個人。申請者世帯員及び対象住宅に居住する世帯員全員が市税等を滞納していないこと。 助成上限の記載は次のとおりです。補助対象工事費の10%(上限20万円) 期限・手続き条件は次のとおりです。受付期間:令和8年4月1日(水曜日)~令和8年6月30日(火曜日)、令和8年9月1日(火曜日)から予算到達するまで。実績報告期限:令和9年3月31日(水曜日) 公式ページ
由利本荘市の「由利本荘市住宅リフォーム資金助成事業 空き家購入支援型 子育て世帯向け(令和8年度)」の対象者は?
18歳以下の子と同居し、かつ前年度10月以降に空き家(築10年要経過)を購入した世帯で、由利本荘市内に住民登録のある個人。申請者世帯員及び対象住宅に居住する世帯員全員が市税等を滞納していないこと。 助成上限の記載は次のとおりです。補助対象工事費の15%(上限20万円) 期限・手続き条件は次のとおりです。受付期間:令和8年4月1日(水曜日)~令和8年6月30日(火曜日)、令和8年9月1日(火曜日)から予算到達するまで。実績報告期限:令和9年3月31日(水曜日) 公式ページ
由利本荘市の「子育て支援金」の対象者は?
次の項目をすべて満たす人:2人目及び3人目以降の子ども(別戸籍でも可)を平成18年4月1日以降に出産した人、またはその配偶者。子どもを出産した人が、由利本荘市の住民基本台帳に記録された日から出産した日まで、1年以上経過していること。(1年に満たない場合、配偶者が1年以上経過していれば可)引き続き市内に居住する方。 給付・助成額の記載は次のとおりです。支給金額
第2子 100,000円
第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降 200,000円。 公式ページ
由利本荘市の「由利本荘市奨学金返還助成制度」の対象者は?
「秋田県奨学金返還助成(一般分または未来創生分)」の交付決定を受けていること。交付申請時点において、市内に5年以上定住する意思をもって住所を有し、就労または起業していること。市税等を滞納していないこと。公務員等は対象外。起業枠は、市内において新たに起業する方(個人または会社を設立した方)。 助成上限の記載は次のとおりです。助成する額
対象となる奨学金返還額から、秋田県及び他市町村及び所属企業等からの助成金を控除税金の計算で、所得から差し引ける金額。した額で、以下の額。
起業枠(県一般分対象者)最大17万4千円(年間)
就業枠(県一般分対象者)最大10万7千円(年間)
就業枠(県未来創成分対象者)最大4万円(年間) 期限・手続き条件は次のとおりです。「秋田県奨学金返還助成(一般分または未来創生分)」の交付決定を受けた年度の3月20日までに、以下の書類を由利本荘市移住支援課まで提出してください。 公式ページ
由利本荘市の「未熟児養育医療給付」の対象者は?
由利本荘市内に住所を持つ一歳未満の乳児で、医師により入院養育が必要と認められた者。 給付・助成額の記載は次のとおりです。給付内容
世帯の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。に応じ、入院養育にかかった費用の一部、もしくは全額を助成します。 公式ページ
由利本荘市の「妊婦健康診査等助成金」の対象者は?
由利本荘市民(現在の住民票が当市にある方)で、県外へ里帰りされ、県外の契約外医療機関で妊婦健康診査等を受診された方。対象は妊婦健康診査等(産婦健康診査(産後1カ月)・母乳育児相談・新生児聴覚検査含む)。 期限・手続き条件は次のとおりです。申請期限
産後7カ月以内。 公式ページ
由利本荘市の「妊婦健康診査等助成金交付」の対象者は?
県外の契約外医療機関で妊婦健診等を受診された由利本荘市民。 助成上限の記載は次のとおりです。決められた上限内でお返しする。 期限・手続き条件は次のとおりです。産後7カ月以内。 公式ページ
由利本荘市の「母乳育児相談費用助成」の対象者は?
産婦(母乳育児相談の補助券を利用する産後の方)。対象者の詳細条件は本文に明記なし。 助成上限の記載は次のとおりです。母乳育児相談 2,200円を上限に3回の助成
上限金額を超える場合は助成額を差し引いた料金を医療機関や助産師にお支払いいただきます。 期限・手続き条件は次のとおりです。母乳育児相談補助券の使用期限は出産日から6カ月間です。 公式ページ
由利本荘市の「特定不妊治療費助成事業(由利本荘市)」の対象者は?
秋田県の特定不妊治療費助成事業の助成決定を受けていること。法律上の婚姻をしている夫婦(事実婚を含む)であって、特定不妊治療以外の治療法によっては妊娠の見込みがない、又は極めて少ないと医師に判断された方。申請日において、夫婦の双方または一方が由利本荘市に住所を有し、かつ申請日以降も引き続き在住していること。申請日において、他市町村から同様の助成を受けていないこと。 給付・助成額の記載は次のとおりです。助成内容
特定不妊治療に要した費用の総額から秋田県の助成額を控除税金の計算で、所得から差し引ける金額。した額のうち、
保険診療分は1年度(4月1日から翌年3月31日まで)あたり15万円を限度
保険外診療分は1年度(4月1日から翌年3月31日まで)あたり50万円を限度に助成します。 期限・手続き条件は次のとおりです。申請期限
治療終了後の年度末(3月31日)まで【期限厳守】 公式ページ
由利本荘市の「産婦健康診査(産後1カ月)と母乳育児相談にかかる費用の助成」の対象者は?
出産後の母親。妊娠届出時に配付された産婦健康診査受診票または母乳育児相談補助券を使用。秋田県内の委託医療機関での受診またはそれ以外での受診も対象(県外受診の場合は還付助成) 助成上限の記載は次のとおりです。産婦健康診査(産後1カ月) 5,000円、母乳育児相談 2,200円を上限に3回の助成。 期限・手続き条件は次のとおりです。母乳育児相談補助券の使用期限は出産日から6カ月間です。 公式ページ
由利本荘市の「育成医療」の対象者は?
18歳未満で、身体上の障がいを有するか又は現存する疾患を放置すると将来において障がいを残すと認められる児童で、確実な治療効果が期待できる方。対象障害・疾患:肢体不自由、視覚障害、聴覚・平衡機能障害、音声・言語・そしゃく機能障害、内部障害(心臓、じん臓、小腸及び肝臓機能障害による内臓障害以外は先天性のものに限る)、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の記載は次のとおりです。自己負担を原則定率1割負担とし、各医療保険制度を適用した残りの医療費を公費負担します。なお、所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。状況に応じ月額負担上限額が設定されます。 公式ページ
由利本荘市の「一般不妊治療費助成」の対象者は?
法律上の婚姻関係にある夫婦(事実婚を含む)であり、医師により不妊治療が必要であると認められた方。申請日において夫婦双方又は一方が由利本荘市に住所を有し、かつ申請日以降も引き続き在住している方。申請日において、他自治体から同様の助成を受けていない方。 給付・助成額の記載は次のとおりです。助成額
一般不妊治療に要した費用のうち、一年度で夫婦合計15万円を限度に助成します。
注:高額療養費や付加(附加)給付金、ほかの法令等に基づく給付がある場合は、その額を控除税金の計算で、所得から差し引ける金額。した額が助成されますので、ご加入の健康保険に確認し、額が決定してから申請してください。 期限・手続き条件は次のとおりです。申請期限:治療を受けた日の属する年度末(3月31日)まで【期限厳守】 公式ページ
由利本荘市の「定期予防接種助成金」の対象者は?
由利本荘市民(現在の住民票が当市にある方)の子ども・妊婦で、県内の契約医療機関以外で接種された方。 助成上限の記載は次のとおりです。決められた上限内でお返しする。 期限・手続き条件は次のとおりです。接種した年度内。 公式ページ
由利本荘市の「定期予防接種助成金(子ども・妊婦の予防接種)」の対象者は?
由利本荘市民(現在の住民票が当市にある方)で、県内の契約医療機関以外で接種された方。 助成上限の記載は次のとおりです。接種後に助成金交付申請手続きをすることでかかった費用について、決められた上限内でお返しする制度があります。 期限・手続き条件は次のとおりです。申請期限 接種した年度内。 公式ページ
由利本荘市の「母子父子寡婦福祉資金の貸付(住宅整備)」の対象者は?
母子家庭・寡婦夫と離別・死別したあと再婚していない女性などを指す、行政上の区分。家庭。 公式ページ
由利本荘市の「自立支援医療(育成医療)」の対象者は?
18歳未満で、身体上の障がいを有するか又は現存する疾患を放置すると将来において障がいを残すと認められる児童で、確実な治療効果が期待できる方。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の記載は次のとおりです。自己負担を原則定率1割負担とし、各医療保険制度を適用した残りの医療費を公費負担します。なお、所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。状況に応じ月額負担上限額が設定されます。 公式ページ
由利本荘市の教育費の相談・申請は、どこですればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。市民生活部医療保険課国保年金班、健康福祉部こども家庭センター、こども家庭センター(由利本荘市瓦谷地1番地・本荘保健センター内)、各総合支所市民サービス課、健康福祉部こども家庭センター(本荘保健センター内)、建設部都市計画課建築営繕班(由利本荘市美倉町27番地2、第二庁舎1階)。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。