由利本荘市で移住・定住を考えている方が対象になり得る制度を、分野を横断して集めました。受け取れるか・金額は状況で変わるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。
由利本荘市移住まるごとネットワークに登録して5年以内に移住し、居住用に住宅を購入した世帯が、50万円以上のリフォーム工事を行う場合、補助対象工事費の15%(上限20万円)を補助
給付(もらえる)上限あり
由利本荘市住宅リフォーム資金助成事業 移住・転入支援型(令和8年度)
| こんな人が対象 | 由利本荘市移住まるごとネットワークに登録して移住(5年以内)し、居住用に住宅を購入した世帯。完了報告時に本市へ住民登録されていることが前提。申請者世帯員及び対象住宅に居住する世帯員全員が市税等を滞納していないこと。 |
| もらえる金額 | 補助対象工事費の15%(上限20万円) |
| いつまでに申請 | 受付期間:令和8年4月1日(水曜日)~令和8年6月30日(火曜日)、令和8年9月1日(火曜日)から予算到達するまで。実績報告期限:令和9年3月31日(水曜日)。移住前の住所にて申請可能。 |
| 申請のしかた | 工事前に所定の申請を行い、市の審査・交付決定を受ける必要がある。交付決定までは約2週間程度を要する。工事は令和9年3月31日までに完了実績報告書の提出ができるものであること。 |
| 申請する窓口 | 建設部都市計画課建築営繕班(由利本荘市美倉町27番地2、第二庁舎1階) |
公式ページで詳細・申請する出典: 由利本荘市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
市外出身で転入した40歳未満の若年者が住宅を取得する際、その取得費用の一部を最大100万円まで助成する定住促進事業。
給付(もらえる)上限あり
若者定住促進住宅取得支援事業
| こんな人が対象 | 市外出身(令和5年3月31日以前において本市への住民登録期間が1年未満)で令和5年4月1日以降に本市に転入し、転入から3年以内(令和5年度中の転入は4年以内)に住宅取得契約を締結し、契約時点で40歳未満で、継続して5年以上居住する意思のある者 |
| もらえる金額 | 補助率は5分の1(取得する住宅が空き家バンク登録後1年以上経過している場合は3分の1)。補助上限は29歳以下で100万円、39歳以下で50万円。 |
| いつまでに申請 | 所有権登記(受付)日から6カ月以内 |
| 申請のしかた | 市へ申請書類一式を提出(所有権登記から3カ月以内) |
| 申請する窓口 | 企画振興部移住支援課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 由利本荘市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
秋田県奨学金返還助成の交付決定を受けた若者のうち、市内に定住・就労・起業する方に対して、奨学金返還額の一部を最大年17万4千円まで助成する制度。
給付(もらえる)上限あり
由利本荘市奨学金返還助成制度
| こんな人が対象 | 秋田県奨学金返還助成(一般分または未来創生分)の交付決定を受けていること、市内に5年以上定住する意思をもって住所を有し就労または起業していること、市税等を滞納していないこと(公務員等は対象外) |
| もらえる金額 | 起業枠(県一般分対象者)最大17万4千円(年間)、就業枠(県一般分対象者)最大10万7千円(年間)、就業枠(県未来創成分対象者)最大4万円(年間) |
| いつまでに申請 | 「秋田県奨学金返還助成(一般分または未来創生分)」の交付決定を受けた年度の3月20日までに、以下の書類を由利本荘市移住支援課まで提出してください。 |
| 申請のしかた | 由利本荘市奨学金返還助成金交付申請書兼実績報告書兼請求書、住民票、秋田県奨学金返還助成金交付決定通知書の写し、振込先口座情報などの書類を由利本荘市移住支援課に提出 |
| 申請する窓口 | 由利本荘市移住支援課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 由利本荘市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
由利本荘市外出身で39歳以下の方が定住に向けた住宅を取得する場合、その取得費用の一部を助成します。
給付(もらえる)金額は要確認
若者定住促進住宅取得支援事業費補助金
| こんな人が対象 | 由利本荘市外出身者で、39歳以下の方が定住に向けた住宅を取得する場合 |
| もらえる金額 | その取得費用の一部を助成します。 |
| 申請のしかた | 詳細は当該制度案内ページで確認 |
| 申請する窓口 | 企画振興部移住支援課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 由利本荘市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
お試し移住体験や就業体験参加者、市職業紹介所経由で採用面接を受けた方に交通費の一部を補助します。
給付(もらえる)上限あり
由利本荘市移住就業体験等交通費支援事業補助金
| こんな人が対象 | 由利本荘市が主催するお試し移住体験や就業体験(インターンシップ含む)に参加された方、または市職業紹介所からの紹介で企業の採用面接等を受けた方 |
| もらえる金額 | 交付額には上限があります。 |
| 申請のしかた | 詳細は由利本荘市移住・定住応援サイトで確認 |
| 申請する窓口 | 企画振興部移住支援課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 由利本荘市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
県外から移住した2人以上の世帯で、住宅取得または賃貸住宅入居などの要件を満たす方に定住促進奨励金を交付します。
給付(もらえる)金額は要確認
由利本荘市定住促進奨励金
| こんな人が対象 | 県外からの移住世帯(2人以上の世帯)で、「由利本荘移住まるごとネットワーク」に登録している方で、住宅を取得もしくは賃貸住宅に入居など、一定の要件を満たした方 |
| 申請のしかた | 詳細は由利本荘市移住・定住応援サイトで確認 |
| 申請する窓口 | 企画振興部移住支援課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 由利本荘市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
東京圏からの移住者でテレワークまたは秋田県内就職・起業などの要件を満たす方に移住支援金を交付します。
給付(もらえる)金額は要確認
由利本荘市移住支援金
| こんな人が対象 | 東京圏から由利本荘市へ移住した方で、テレワークを行う、もしくは秋田県内で就職・起業した、または由利本荘市事業に参加・協力したことがある、など一定の要件を満たした方 |
| 申請のしかた | 詳細は由利本荘市移住・定住応援サイトで確認 |
| 申請する窓口 | 企画振興部移住支援課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 由利本荘市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
よくある質問
由利本荘市の「由利本荘市住宅リフォーム資金助成事業 移住・転入支援型(令和8年度)」の対象者は?
由利本荘市移住まるごとネットワークに登録して移住(5年以内)し、居住用に住宅を購入した世帯。完了報告時に本市へ住民登録されていることが前提。申請者世帯員及び対象住宅に居住する世帯員全員が市税等を滞納していないこと。 給付額の目安は次のとおりです。補助対象工事費の15%(上限20万円) 申請期限は次のとおりです。受付期間:令和8年4月1日(水曜日)~令和8年6月30日(火曜日)、令和8年9月1日(火曜日)から予算到達するまで。実績報告期限:令和9年3月31日(水曜日)。移住前の住所にて申請可能。 公式ページ
由利本荘市の「若者定住促進住宅取得支援事業」の対象者は?
市外出身(令和5年3月31日以前において本市への住民登録期間が1年未満)で令和5年4月1日以降に本市に転入し、転入から3年以内(令和5年度中の転入は4年以内)に住宅取得契約を締結し、契約時点で40歳未満で、継続して5年以上居住する意思のある者。 給付額の目安は次のとおりです。補助率は5分の1(取得する住宅が空き家バンク登録後1年以上経過している場合は3分の1)。補助上限は29歳以下で100万円、39歳以下で50万円。 申請期限は次のとおりです。所有権登記(受付)日から6カ月以内。 公式ページ
由利本荘市の「由利本荘市奨学金返還助成制度」の対象者は?
秋田県奨学金返還助成(一般分または未来創生分)の交付決定を受けていること、市内に5年以上定住する意思をもって住所を有し就労または起業していること、市税等を滞納していないこと(公務員等は対象外) 給付額の目安は次のとおりです。起業枠(県一般分対象者)最大17万4千円(年間)、就業枠(県一般分対象者)最大10万7千円(年間)、就業枠(県未来創成分対象者)最大4万円(年間) 申請期限は次のとおりです。「秋田県奨学金返還助成(一般分または未来創生分)」の交付決定を受けた年度の3月20日までに、以下の書類を由利本荘市移住支援課まで提出してください。 公式ページ
由利本荘市の「若者定住促進住宅取得支援事業費補助金」の対象者は?
由利本荘市外出身者で、39歳以下の方が定住に向けた住宅を取得する場合。 給付額の目安は次のとおりです。その取得費用の一部を助成します。 公式ページ
由利本荘市の「由利本荘市移住就業体験等交通費支援事業補助金」の対象者は?
由利本荘市が主催するお試し移住体験や就業体験(インターンシップ含む)に参加された方、または市職業紹介所からの紹介で企業の採用面接等を受けた方。 給付額の目安は次のとおりです。交付額には上限があります。 公式ページ
由利本荘市の「由利本荘市定住促進奨励金」の対象者は?
県外からの移住世帯(2人以上の世帯)で、「由利本荘移住まるごとネットワーク」に登録している方で、住宅を取得もしくは賃貸住宅に入居など、一定の要件を満たした方。 公式ページ
由利本荘市の「由利本荘市移住支援金」の対象者は?
東京圏から由利本荘市へ移住した方で、テレワークを行う、もしくは秋田県内で就職・起業した、または由利本荘市事業に参加・協力したことがある、など一定の要件を満たした方。 公式ページ