八峰町に住所を有し小中学校に通うお子さまのいる世帯のうち、生活保護受給世帯または同程度に困窮している世帯に対し、学用品費・給食費・修学旅行費など就学に必要な経費の一部を援助する制度。
給付(もらえる)金額は要確認
就学援助制度
| こんな人が対象 | 八峰町に住所があり、小中学校に通うお子さまのいる世帯で、生活保護を受けている方、または町の審査を経て、生活保護を受けている方に準ずる程度に困窮していると認定された方 |
| もらえる金額 | 学用品費、通学用品費、校外活動費、新入学児童生徒学用品費、修学旅行費、学校給食費、オンライン学習通信費 |
| いつまでに申請 | 4月1日から受け付けます。5月31日までに申請し、認定された方は、4月分からの援助開始となります。6月1日以降に申請し、認定された方は申請月分から援助開始の対象となります。 |
| 申請のしかた | 所定の申請書により学校教育課へ申請、または学校経由での申請。申請書は学校教育課及び町内各学校に配置、またはダウンロード可能。 |
| 申請する窓口 | 学校教育課(八峰町文化交流センター「ファガス」2F) |
公式ページで詳細・申請する出典: 八峰町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
18歳年度末までの児童を養育している方に、児童の年齢と出生順に応じて月額10,000円~30,000円の手当を支給する制度。
給付(もらえる)条件で変わる
児童手当
| こんな人が対象 | 18歳年度末までの児童を養育している方(監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。:同居して日常生活の世話や必要な保護をしていること、または別居しているが定期的な面会・連絡があること。生計同一:生活費・学費などを負担していること。児童および養育している方は日本国内に住民登録があることが必要) |
| もらえる金額 | 3歳未満の第一子、第二子は月額15,000円、3歳から18歳年度末までの第一子、第二子は月額10,000円、0歳から18歳年度末までの第三子以降は月額30,000円 |
| 申請のしかた | 初めてお子さんが生まれたり他の市区町村から転入したときは役場福祉保健課で「認定請求手当などを受け取るために、対象だと認めてもらう申請のこと。書」を提出。認定後は申請した月の翌月分の手当から支給。 |
| 申請する窓口 | 福祉保健課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 八峰町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
父母の離婚など特定の事由により父又は母と生計をともにしていない児童の保護者等に対し、児童の健やかな成長を願って支給される手当(18歳年度末まで、障害児は20歳未満)
給付(もらえる)条件で変わる
児童扶養手当
| こんな人が対象 | 父母が婚姻を解消した児童、父又は母が死亡した児童、父又は母が一定の障害の状態にある児童、父又は母の生死が明らかでない児童、父又は母が引き続き1年以上遺棄親などが子どもを置き去りにし、養育を放棄している状態。している児童、父又は母が裁判所からのDV配偶者や親しい関係の相手からの暴力(ドメスティック・バイオレンス)。保護命令配偶者などからの暴力(DV)の被害者を守るため、裁判所が加害者に出す命令。を受けた児童、父又は母が引き続き1年以上刑務所等に拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。されている児童、母が婚姻によらないで出産した児童、母が児童を懐胎した当時の事情が不明である児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。する父又は母、または父母に代わってその児童を養育している養育者 |
| もらえる金額 | 全部支給 42,290円、一部支給 42,280 ~ 9,980円、児童が2名のとき 9,990円加算、児童が3名以上のとき さらに5,990円ずつ加算。ただし、受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。者、その配偶者又は生計同一の扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。義務者の前年の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が制限額を超える場合は、その年の8月から翌年の7月までの手当の一部または全部が支給されません |
| いつまでに申請 | 手当は、認定請求手当などを受け取るために、対象だと認めてもらう申請のこと。した日の属する月の翌月分から支給され、年3回に分けて支払われます |
| 申請のしかた | 福祉保健課でお手続きをお願いいたします。請求者及び児童の戸籍謄本、住民票謄本、印鑑、請求者名の預金通帳、年金手帳、転入された場合は所得証明書が必要となります |
| 申請する窓口 | 福祉保健課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 八峰町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
身体または精神に障害のある20歳未満の児童の保護者等に対し、児童の福祉の増進を図ることを目的として支給される手当
給付(もらえる)条件で変わる
特別児童扶養手当
| こんな人が対象 | 身体または精神に障害のある20歳未満の児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。する父もしくは母、または父母に代わってその児童を養育している人 |
| もらえる金額 | 1級(重度)51,450円、2級(中度)34,270円。ただし、受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。者、その配偶者又は生計同一の扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。義務者の前年の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が制限額を超える場合は、その年の8月から翌年の7月までの手当が支給されません |
| いつまでに申請 | 手当は、認定請求手当などを受け取るために、対象だと認めてもらう申請のこと。した日の属する月の翌月分から支給され、年3回に分けて支払われます |
| 申請のしかた | 福祉保健課でお手続きをお願いいたします。請求者及び児童の戸籍謄本、住民票謄本、印鑑、振込先口座申出書(金融機関での証明が必要となります)、診断書、転入された場合は所得証明書が必要となります |
| 申請する窓口 | 福祉保健課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 八峰町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
乳幼児及び高校卒業までの児童・ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭の児童・身体障害者が医療機関で治療を受けた際の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。相当額を助成する制度。
給付(もらえる)金額は要確認
福祉医療費助成制度(マル福)
| こんな人が対象 | 0歳~18歳に達した最初の3月31日までの児童(所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。なし)、ひとり親家庭の児童(18歳に達した最初の3月31日、所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。制限あり)、身体障害者手帳4~6級で65歳以上の方(所得制限あり)、身体障害者手帳1~3級または療育手帳A所持者(社保本人のみ所得制限あり) |
| いつまでに申請 | 毎年、8月1日に更新となります。 |
| 申請のしかた | 役場福祉保健課から交付される「福祉医療費受給者証」と健康保険証を医療機関の窓口に掲示する。 |
| 申請する窓口 | 福祉保健課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 八峰町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
よくある質問
八峰町の「就学援助制度」の対象者は?
八峰町に住所があり、小中学校に通うお子さまのいる世帯で、生活保護を受けている方、または町の審査を経て、生活保護を受けている方に準ずる程度に困窮していると認定された方。 給付額の目安は次のとおりです。学用品費、通学用品費、校外活動費、新入学児童生徒学用品費、修学旅行費、学校給食費、オンライン学習通信費。 申請期限は次のとおりです。4月1日から受け付けます。5月31日までに申請し、認定された方は、4月分からの援助開始となります。6月1日以降に申請し、認定された方は申請月分から援助開始の対象となります。 公式ページ
八峰町の「児童手当」の対象者は?
18歳年度末までの児童を養育している方(監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。:同居して日常生活の世話や必要な保護をしていること、または別居しているが定期的な面会・連絡があること。生計同一:生活費・学費などを負担していること。児童および養育している方は日本国内に住民登録があることが必要) 給付額の目安は次のとおりです。3歳未満の第一子、第二子は月額15,000円、3歳から18歳年度末までの第一子、第二子は月額10,000円、0歳から18歳年度末までの第三子以降は月額30,000円。 公式ページ
八峰町の「児童扶養手当」の対象者は?
父母が婚姻を解消した児童、父又は母が死亡した児童、父又は母が一定の障害の状態にある児童、父又は母の生死が明らかでない児童、父又は母が引き続き1年以上遺棄親などが子どもを置き去りにし、養育を放棄している状態。している児童、父又は母が裁判所からのDV配偶者や親しい関係の相手からの暴力(ドメスティック・バイオレンス)。保護命令配偶者などからの暴力(DV)の被害者を守るため、裁判所が加害者に出す命令。を受けた児童、父又は母が引き続き1年以上刑務所等に拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。されている児童、母が婚姻によらないで出産した児童、母が児童を懐胎した当時の事情が不明である児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。する父又は母、または父母に代わってその児童を養育している養育者。 給付額の目安は次のとおりです。全部支給 42,290円、一部支給 42,280 ~ 9,980円、児童が2名のとき 9,990円加算、児童が3名以上のとき さらに5,990円ずつ加算。ただし、受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。者、その配偶者又は生計同一の扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。義務者の前年の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が制限額を超える場合は、その年の8月から翌年の7月までの手当の一部または全部が支給されません。 申請期限は次のとおりです。手当は、認定請求手当などを受け取るために、対象だと認めてもらう申請のこと。した日の属する月の翌月分から支給され、年3回に分けて支払われます。 公式ページ
八峰町の「特別児童扶養手当」の対象者は?
身体または精神に障害のある20歳未満の児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。する父もしくは母、または父母に代わってその児童を養育している人。 給付額の目安は次のとおりです。1級(重度)51,450円、2級(中度)34,270円。ただし、受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。者、その配偶者又は生計同一の扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。義務者の前年の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が制限額を超える場合は、その年の8月から翌年の7月までの手当が支給されません。 申請期限は次のとおりです。手当は、認定請求手当などを受け取るために、対象だと認めてもらう申請のこと。した日の属する月の翌月分から支給され、年3回に分けて支払われます。 公式ページ
八峰町の「福祉医療費助成制度(マル福)」の対象者は?
0歳~18歳に達した最初の3月31日までの児童(所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。なし)、ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭の児童(18歳に達した最初の3月31日、所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。制限あり)、身体障害者手帳4~6級で65歳以上の方(所得制限あり)、身体障害者手帳1~3級または療育手帳A所持者(社保本人のみ所得制限あり) 申請期限は次のとおりです。毎年、8月1日に更新となります。 公式ページ