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由利本荘市の妊娠・出産でもらえる給付金・助成(10件)

初回掲載日: 2026-06-18 最終確認日: 2026-06-21(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)

由利本荘市で妊娠・出産を迎える方が対象になり得る制度を、分野を横断して集めました。受け取れるか・金額は状況で変わるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。

由利本荘市で対象になるかもしれない制度(10件)

由利本荘市には、妊娠・出産の給付金・助成制度が10件あります(一般不妊治療費助成・出産育児一時金など)。

まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください

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対象でしぼる:
どんな制度?もらえ方制度名
法律上の婚姻関係にある夫婦が医師により不妊治療が必要と認められた場合、一般不妊治療に要した費用について、一年度で夫婦合計15万円を限度に助成する制度。定額一般不妊治療費助成
国民健康保険加入者が出産したとき(死産・流産を含む)、1児につき原則500,000円の一時金が支給される制度。定額出産育児一時金
妊婦を対象に、妊娠届出時に5万円、胎児数の届出時に5万円×胎児数を支給する制度(令和7年4月1日開始)。流産・死産を経験した場合も対象。定額妊婦のための支援給付
2人目以上の子どもを平成18年4月1日以降に出産し、出産時点で市住民で1年以上経過し、継続して市内に居住する方(または配偶者)に対し、第2子100,000円、第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降200,000円を支給。条件で変わる子育て支援金
由利本荘市に住所のある20~49歳の男女で、妊娠を希望する女性とそのパートナー、または風しん抗体検査でワクチン接種を推奨された者に対する予防接種費用を全額助成全額・現物成人の風しん予防接種費用助成
母乳育児相談にかかる費用として、1回につき2,200円を上限に3回まで助成します。上限あり母乳育児相談費用助成
特定不妊治療(体外受精・顕微授精)を受けた法律上の婚姻をしている夫婦で秋田県の助成を受けている方を対象に、治療費の一部を助成。保険診療分は年度あたり15万円、保険外診療分は年度あたり50万円を限度。定額特定不妊治療費助成事業(由利本荘市)
出産後1カ月の産婦健康診査にかかる費用として5,000円を助成します。秋田県内の委託医療機関では無料で受診できます。定額産婦健康診査(産後1カ月)費用助成
県外の契約外医療機関で妊婦健診等を受診した妊婦等を対象に、診療費を決められた上限内で助成する制度上限あり妊婦健康診査等助成金
県外での里帰り出産時に、契約外医療機関での妊婦健診等にかかる費用を上限内で助成する制度。産婦健康診査・母乳育児相談・新生児聴覚検査を含む。上限あり妊婦健康診査等助成金交付
所要時間:約1分 / 完全無料

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法律上の婚姻関係にある夫婦が医師により不妊治療が必要と認められた場合、一般不妊治療に要した費用について、一年度で夫婦合計15万円を限度に助成する制度。

給付(もらえる)定額

一般不妊治療費助成

こんな人が対象法律上の婚姻関係にある夫婦(事実婚を含む)であり、医師により不妊治療が必要であると認められた方で、申請日において夫婦双方又は一方が由利本荘市に住所を有し、かつ申請日以降も引き続き在住している方。申請日において、他自治体から同様の助成を受けていない方。
もらえる金額一年度で夫婦合計15万円を限度に助成します。
いつまでに申請治療を受けた日の属する年度末(3月31日)まで【期限厳守】
申請のしかたこども家庭センターこども家庭班(本荘保健センター内)に申請、または郵送での申請も可。
申請する窓口こども家庭センター こども家庭班(本荘保健センター内)

公式ページで詳細・申請する出典: 由利本荘市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21

国民健康保険加入者が出産したとき(死産・流産を含む)、1児につき原則500,000円の一時金が支給される制度。

給付(もらえる)定額

出産育児一時金

こんな人が対象国保に加入されているかたが出産したとき(妊娠85日以上の死産・流産も含む)
もらえる金額

1児につき原則500,000円。

注:産科医療補償制度出産時の事故に備え、分娩を扱う医療機関が加入する補償の仕組み。に加入していない病院などで出産した場合、488,000円。

いつまでに申請申請期限は出産日の翌日から2年以内
申請のしかた「出産育児一時金直接支払制度出産育児一時金を、本人ではなく医療機関へ直接支払う仕組み。」により、病院などに市が直接支払う。この制度を利用しない場合や、出産費用が支給額未満だった場合は、申請により差額を支給する。
申請する窓口市民生活部医療保険課国保年金班

公式ページで詳細・申請する出典: 由利本荘市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21

妊婦を対象に、妊娠届出時に5万円、胎児数の届出時に5万円×胎児数を支給する制度(令和7年4月1日開始)。流産・死産を経験した場合も対象。

給付(もらえる)定額

妊婦のための支援給付

こんな人が対象市内に住所がある妊婦
もらえる金額1回目 5万円 2回目 5万円×胎児の数
いつまでに申請1回目給付:胎児の心拍が医療機関等において確認され、妊娠が確定した日から2年となる日 2回目給付:出産予定日の8週間前の日(流産又は死産したときはその日)から2年となる日
申請のしかた令和7年4月1日以降の妊娠届出時に妊婦給付認定申請をご案内。妊婦であることの認定後、5万円を支給。2回目給付は乳児家庭全戸訪問時に胎児の数の届出をご案内し、届出確認後に支給。流産・死産等の場合は申請書を郵送するので、メールまたは電話にてこども家庭センターへご連絡。
申請する窓口健康福祉部こども家庭センター

公式ページで詳細・申請する出典: 由利本荘市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21

2人目以上の子どもを平成18年4月1日以降に出産し、出産時点で市住民で1年以上経過し、継続して市内に居住する方(または配偶者)に対し、第2子100,000円、第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降200,000円を支給。

給付(もらえる)条件で変わる

子育て支援金

こんな人が対象2人目及び3人目以降の子ども(別戸籍でも可)を平成18年4月1日以降に出産した人、またはその配偶者。子どもを出産した人が、由利本荘市の住民基本台帳に記録された日から出産した日まで、1年以上経過していること(1年に満たない場合、配偶者が1年以上経過していれば可)。引き続き市内に居住する方。
もらえる金額第2子 100,000円、第3子以降 200,000円
申請のしかたこども家庭センターまたは各総合支所市民サービス課の窓口で申請。提出書類:子育て支援金申請書、住民票謄本、戸籍謄本、申請者の通帳。不足書類は電子申請フォームで提出可能。
申請する窓口こども家庭センター、矢島総合支所市民サービス課、岩城総合支所市民サービス課、由利総合支所市民サービス課、大内総合支所市民サービス課、東由利総合支所市民サービス課、西目総合支所市民サービス課、鳥海総合支所市民サービス課

公式ページで詳細・申請する出典: 由利本荘市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-18

由利本荘市に住所のある20~49歳の男女で、妊娠を希望する女性とそのパートナー、または風しん抗体検査でワクチン接種を推奨された者に対する予防接種費用を全額助成

給付(もらえる)全額・現物

成人の風しん予防接種費用助成

こんな人が対象由利本荘市に住所のある20歳~49歳の男女。かつ、妊娠を希望する女性及びそのパートナー。かつ、妊婦健康診査、秋田県が実施している風しん抗体検査、自費のいずれかの風しん抗体検査においてワクチン接種を推奨された者
もらえる金額助成金額:全額
申請のしかた健康づくり課窓口で助成申請書をご記入。提出書類から対象者であることを確認後、関係書類を郵送。由利本荘市、にかほ市の協力医療機関で予約し接種を受ける。接種後は医療機関窓口で接種済証を受け取る。
申請する窓口健康福祉部健康づくり課

公式ページで詳細・申請する出典: 由利本荘市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21

母乳育児相談にかかる費用として、1回につき2,200円を上限に3回まで助成します。

給付(もらえる)上限あり

母乳育児相談費用助成

こんな人が対象出産後の産婦(妊娠届出時に補助券を配付、使用期限は出産日から6カ月間)
もらえる金額母乳育児相談 2,200円を上限に3回の助成
いつまでに申請母乳育児相談補助券の使用期限は出産日から6カ月間です
申請のしかた妊娠届出時に母乳育児相談補助券を配付。秋田県内の委託医療機関で補助券使用、県外受診の場合は還付助成あり。
申請する窓口健康福祉部こども家庭センター(本荘保健センター内)

公式ページで詳細・申請する出典: 由利本荘市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21

特定不妊治療(体外受精・顕微授精)を受けた法律上の婚姻をしている夫婦で秋田県の助成を受けている方を対象に、治療費の一部を助成。保険診療分は年度あたり15万円、保険外診療分は年度あたり50万円を限度。

給付(もらえる)定額

特定不妊治療費助成事業(由利本荘市)

こんな人が対象秋田県の特定不妊治療費助成事業の助成決定を受けていること。法律上の婚姻をしている夫婦(事実婚を含む)で、特定不妊治療以外の治療法によっては妊娠の見込みがない、または極めて少ないと医師に判断された方。申請日において、夫婦の双方または一方が由利本荘市に住所を有し、かつ申請日以降も引き続き在住していること。申請日において、他市町村から同様の助成を受けていないこと。
もらえる金額

保険診療分は1年度(4月1日から翌年3月31日まで)あたり15万円を限度、保険外診療分は1年度(4月1日から翌年3月31日まで)あたり50万円を限度に助成します。

注:高額療養費や付加(附加)給付金がある場合は、その額を控除税金の計算で、所得から差し引ける金額。した額を助成します。

いつまでに申請申請期限:治療終了後の年度末(3月31日)まで【期限厳守】
申請のしかたこども家庭センターこども家庭班(本荘保健センター内)での申請、または郵送で申請。郵送の場合は〒015-0872 由利本荘市瓦谷地字1番地 由利本荘市 こども家庭センター こども家庭班へ。
申請する窓口こども家庭センター こども家庭班(本荘保健センター内)

公式ページで詳細・申請する出典: 由利本荘市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21

出産後1カ月の産婦健康診査にかかる費用として5,000円を助成します。秋田県内の委託医療機関では無料で受診できます。

割引・免除定額

産婦健康診査(産後1カ月)費用助成

こんな人が対象出産後1カ月の産婦(妊娠届出時に受診票を配付)
もらえる金額産婦健康診査(産後1カ月) 5,000円
申請のしかた妊娠届出時に妊婦健診受診票と一緒に産婦健康診査受診票を配付。秋田県内の委託医療機関で無料受診、県外受診の場合は還付助成あり。
申請する窓口健康福祉部こども家庭センター(本荘保健センター内)

公式ページで詳細・申請する出典: 由利本荘市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21

県外の契約外医療機関で妊婦健診等を受診した妊婦等を対象に、診療費を決められた上限内で助成する制度

給付(もらえる)上限あり

妊婦健康診査等助成金

こんな人が対象県外の契約外医療機関で妊婦健診等(産婦健康診査・母乳育児相談・新生児聴覚検査含む)を受診された方
もらえる金額決められた上限内でお返しする
いつまでに申請産後7カ月以内
申請のしかた申請書に必要書類を添付して提出
申請する窓口健康福祉部こども家庭センター(本荘保健センター内)

公式ページで詳細・申請する出典: 由利本荘市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21

県外での里帰り出産時に、契約外医療機関での妊婦健診等にかかる費用を上限内で助成する制度。産婦健康診査・母乳育児相談・新生児聴覚検査を含む。

給付(もらえる)上限あり

妊婦健康診査等助成金交付

こんな人が対象県外の契約外医療機関で妊婦健診等を受診された由利本荘市民
もらえる金額決められた上限内でお返しする
いつまでに申請産後7カ月以内
申請のしかた妊婦健康診査等助成金申請書を提出(説明書参照)
申請する窓口健康福祉部こども家庭センター

公式ページで詳細・申請する出典: 由利本荘市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21

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よくある質問

由利本荘市の「一般不妊治療費助成」の対象者は?

法律上の婚姻関係にある夫婦(事実婚を含む)であり、医師により不妊治療が必要であると認められた方で、申請日において夫婦双方又は一方が由利本荘市に住所を有し、かつ申請日以降も引き続き在住している方。申請日において、他自治体から同様の助成を受けていない方。 給付額の目安は次のとおりです。一年度で夫婦合計15万円を限度に助成します。 申請期限は次のとおりです。治療を受けた日の属する年度末(3月31日)まで【期限厳守】 公式ページ

由利本荘市の「出産育児一時金」の対象者は?

国保に加入されているかたが出産したとき(妊娠85日以上の死産・流産も含む) 給付額の目安は次のとおりです。1児につき原則500,000円。注:産科医療補償制度出産時の事故に備え、分娩を扱う医療機関が加入する補償の仕組み。に加入していない病院などで出産した場合、488,000円。 申請期限は次のとおりです。申請期限は出産日の翌日から2年以内。 公式ページ

由利本荘市の「妊婦のための支援給付」の対象者は?

市内に住所がある妊婦。 給付額の目安は次のとおりです。1回目 5万円 2回目 5万円×胎児の数。 申請期限は次のとおりです。1回目給付:胎児の心拍が医療機関等において確認され、妊娠が確定した日から2年となる日 2回目給付:出産予定日の8週間前の日(流産又は死産したときはその日)から2年となる日。 公式ページ

由利本荘市の「子育て支援金」の対象者は?

2人目及び3人目以降の子ども(別戸籍でも可)を平成18年4月1日以降に出産した人、またはその配偶者。子どもを出産した人が、由利本荘市の住民基本台帳に記録された日から出産した日まで、1年以上経過していること(1年に満たない場合、配偶者が1年以上経過していれば可)。引き続き市内に居住する方。 給付額の目安は次のとおりです。第2子 100,000円、第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降 200,000円。 公式ページ

由利本荘市の「成人の風しん予防接種費用助成」の対象者は?

由利本荘市に住所のある20歳~49歳の男女。かつ、妊娠を希望する女性及びそのパートナー。かつ、妊婦健康診査、秋田県が実施している風しん抗体検査、自費のいずれかの風しん抗体検査においてワクチン接種を推奨された者。 給付額の目安は次のとおりです。助成金額:全額。 公式ページ

由利本荘市の「母乳育児相談費用助成」の対象者は?

出産後の産婦(妊娠届出時に補助券を配付、使用期限は出産日から6カ月間) 給付額の目安は次のとおりです。母乳育児相談 2,200円を上限に3回の助成。 申請期限は次のとおりです。母乳育児相談補助券の使用期限は出産日から6カ月間です。 公式ページ

由利本荘市の「特定不妊治療費助成事業(由利本荘市)」の対象者は?

秋田県の特定不妊治療費助成事業の助成決定を受けていること。法律上の婚姻をしている夫婦(事実婚を含む)で、特定不妊治療以外の治療法によっては妊娠の見込みがない、または極めて少ないと医師に判断された方。申請日において、夫婦の双方または一方が由利本荘市に住所を有し、かつ申請日以降も引き続き在住していること。申請日において、他市町村から同様の助成を受けていないこと。 給付額の目安は次のとおりです。保険診療分は1年度(4月1日から翌年3月31日まで)あたり15万円を限度、保険外診療分は1年度(4月1日から翌年3月31日まで)あたり50万円を限度に助成します。注:高額療養費や付加(附加)給付金がある場合は、その額を控除税金の計算で、所得から差し引ける金額。した額を助成します。 申請期限は次のとおりです。申請期限:治療終了後の年度末(3月31日)まで【期限厳守】 公式ページ

由利本荘市の「産婦健康診査(産後1カ月)費用助成」の対象者は?

出産後1カ月の産婦(妊娠届出時に受診票を配付) 給付額の目安は次のとおりです。産婦健康診査(産後1カ月) 5,000円。 公式ページ

由利本荘市の「妊婦健康診査等助成金」の対象者は?

県外の契約外医療機関で妊婦健診等(産婦健康診査・母乳育児相談・新生児聴覚検査含む)を受診された方。 給付額の目安は次のとおりです。決められた上限内でお返しする。 申請期限は次のとおりです。産後7カ月以内。 公式ページ

由利本荘市の「妊婦健康診査等助成金交付」の対象者は?

県外の契約外医療機関で妊婦健診等を受診された由利本荘市民。 給付額の目安は次のとおりです。決められた上限内でお返しする。 申請期限は次のとおりです。産後7カ月以内。 公式ページ

由利本荘市の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?

申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。こども家庭センター こども家庭班(本荘保健センター内)、市民生活部医療保険課国保年金班、健康福祉部こども家庭センター、こども家庭センター、矢島総合支所市民サービス課、岩城総合支所市民サービス課、由利総合支所市民サービス課、大内総合支所市民サービス課、東由利総合支所市民サービス課、西目総合支所市民サービス課、鳥海総合支所市民サービス課、健康福祉部健康づくり課。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。

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