高校卒業年代までの児童を養育する主たる生計中心者に対し、児童の年齢と出生順位に応じて月額10,000~30,000円を支給する制度。
給付・助成制度条件で変わる
児童手当
| こんな人が対象 | 本町に住所があり、高校卒業年代まで(18歳の誕生日後の最初の3月31日まで)の児童を養育する主たる生計中心者 |
| 金額・費用 | 3歳未満:15,000円(第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降は30,000円)、3歳~高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。まで:10,000円(第3子以降は30,000円) |
| 期限・手続き条件 | 提出が必要な方には、6月上旬に提出案内を送付します。期日までに提出がない場合、6月分以降の手当を受けることができなくなります。 |
| 申請のしかた | 申請した月の翌月分から開始。異動日の翌日から15日以内の申請であれば、異動日の翌月分から支給。支払は偶数月(4月、6月、8月、10月、12月、2月)の各月7日に支払口座に振り込み。 |
| 申請する窓口 | 健康福祉課 福祉・子育て支援担当 |
公式ページで詳細・申請する出典: 八郎潟町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-08
不妊治療が必要と診断された夫婦に対し、1年度10万円までを助成する制度
給付・助成制度上限あり
八郎潟町一般不妊治療費助成
| こんな人が対象 | 夫婦(事実婚を含む)のいずれかが、当該治療期間中から申請時まで継続して八郎潟町に住所を有し、かつ申請日以降も引き続き在住する意思がある方で、一般不妊治療を行っている医療機関の専門医により不妊治療が必要であると診断された方、かつ他の市町村から助成を受けていない方 |
| 助成上限 | 1年度 10万円まで |
| 申請のしかた | 申請書、請求書、医療機関証明書(医療機関作成)、領収書を提出 |
| 申請する窓口 | 八郎潟町健康福祉課(役場1階6番窓口) |
公式ページで詳細・申請する出典: 八郎潟町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
不育症と診断された夫婦に対し、1年度10万円までを助成する制度
給付・助成制度上限あり
八郎潟町不育治療費助成
| こんな人が対象 | 夫婦(事実婚を含む)のいずれかが、当該治療期間中から申請時まで継続して八郎潟町に住所を有し、申請日以降も引き続き在住する意思のある方で、不育治療を行っている医療機関の専門医により不育症と診断された方、かつ他の市町村から助成を受けていない方 |
| 助成上限 | 1年度 10万円まで |
| 申請のしかた | 申請書、請求書、医療機関証明書(医療機関作成)、領収書を提出 |
| 申請する窓口 | 八郎潟町健康福祉課(役場1階6番窓口) |
公式ページで詳細・申請する出典: 八郎潟町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
秋田県の特定不妊治療費助成・先進医療等不妊治療費助成の限度額を超えた自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分について、1回の治療につき15万円までを助成
給付・助成制度上限あり
八郎潟町特定(先進医療等)不妊治療費助成
| こんな人が対象 | 夫婦(事実婚を含む)のいずれかが、当該治療期間中から申請時まで継続して八郎潟町に住所を有し、申請日以降も引き続き在住する意思のある方で、秋田県特定不妊治療費助成事業または秋田県先進医療等不妊治療費助成事業の助成決定を受けている方 |
| 助成上限 | 1回の治療につき15万円まで |
| 申請のしかた | 申請書、請求書、秋田県の助成決定通知書、受診等証明書、領収書等を提出 |
| 申請する窓口 | 八郎潟町健康福祉課(役場1階6番窓口) |
公式ページで詳細・申請する出典: 八郎潟町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
令和7年4月1日以降に妊娠届出をした妊婦を対象に、妊婦健診交通費や出産・育児用品の経済的負担に対して5万円を給付する制度。
給付・助成制度定額
妊婦支援給付金(1回目)
| こんな人が対象 | (1)令和7年4月1日以降に妊娠届出をされた妊婦の方(2)申請日時点で八郎潟町に住所を有する方(3)転入前の自治体で妊婦支援給付金の支給を受けていない方。上記(1)~(3)にすべて該当する方。令和7年4月1日以降、胎児心拍確認後に流産・死産・人工妊娠中絶となった場合も対象。 |
| 給付・助成額 | 5万円 |
| 申請のしかた | 妊娠届出時に健康福祉課にて給付金のご案内をします。必要書類:個人番号のわかるもの、身分証明書、給付金の受取口座を確認できる書類。 |
| 申請する窓口 | 八郎潟町健康福祉課(役場1階6番窓口) |
公式ページで詳細・申請する出典: 八郎潟町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-08
令和7年4月1日以降に胎児の数の届出書を提出した方を対象に、出産したこどもの数に応じた給付金を支給する制度。
給付・助成制度条件で変わる
妊婦支援給付金(2回目)
| こんな人が対象 | (1)令和7年4月1日以降に胎児の数の届出書を提出した方(2)申請日時点で八郎潟町に住所を有する方(3)転入前の自治体で妊婦支援給付金の支給を受けていない方。上記(1)~(3)にすべて該当する方。令和7年4月1日以降、流産・死産・人工妊娠中絶などを経験した方も対象。 |
| 金額・費用 | こども(胎児)の数 × 5万円 |
| 申請のしかた | お子さんを出産後、赤ちゃん訪問などの面談時に給付金のご案内をします。里帰り出産・入院などやむを得ない事情により面談ができない場合は相談。必要書類:給付金の受取口座を確認できる書類。 |
| 申請する窓口 | 八郎潟町健康福祉課(役場1階6番窓口) |
公式ページで詳細・申請する出典: 八郎潟町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-08
八郎潟町に住所のある子どもが県外で定期予防接種を受ける場合の費用全額を助成する制度(償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。)。
給付・助成制度費用の記載
遠隔地予防接種助成金
| こんな人が対象 | 八郎潟町に住所のある子どもで、予防接種法(定期予防接種A類)の対象者 |
| 金額・費用 | 定期予防接種に要した費用全額 |
| 申請のしかた | 事前に予防接種実施依頼書交付申請書を町に提出し、予防接種実施依頼書と予診票を受け取る。県外の医療機関で接種後、領収書や予診票などの書類を添えて遠隔地予防接種助成金申請書を町に提出。 |
| 申請する窓口 | 健康福祉課 保健センター業務担当 |
公式ページで詳細・申請する出典: 八郎潟町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
流産・死産・人工妊娠中絶などを経験された方を対象に、こどもの数に応じた給付金を支給する制度。
給付・助成制度条件で変わる
妊婦支援給付金(流産・死産・人工妊娠中絶等対応)
| こんな人が対象 | 令和7年4月1日以降、流産・死産・人工妊娠中絶等を経験した方で、妊婦給付認定を受けた方(または認定申請する方)。 |
| 金額・費用 | こども(胎児)の数 × 5万円 |
| 期限・手続き条件 | 医療機関において流産・死産を確認した日から2年以内 |
| 申請のしかた | 必要書類をご提出のうえ、健康福祉課(役場1階6番窓口)または郵送にて申請。必要書類:妊婦給付認定申請書(未提出の場合)、胎児の数の届出書、胎児心拍や胎児数の確認できるもの(診断書等)、個人番号記載書類の写し、身分確認書類の写し。 |
| 申請する窓口 | 八郎潟町健康福祉課(役場1階6番窓口) |
公式ページで詳細・申請する出典: 八郎潟町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-08
八郡潟町在住で生後6ヶ月~小学校6年生の子どもを養育する保護者向けに、ファミリー・サポート・センターの利用料を助成。年度当たり上限15,000円。
給付・助成制度上限あり
八郎潟町ファミリー・サポート・センター利用料助成
| こんな人が対象 | 八郡潟町在住で、生後6ヶ月~小学校6年生までの子どもを養育している方(利用会員) |
| 助成上限 | 子ども1人1時間あたりの利用料金:高校卒業年代以下の子ども一人を養育する場合450円を助成、二人を養育する場合600円を助成、三人以上を養育する場合900円を助成。
補助上限額は、1年度あたり1世帯15,000円。 |
| 申請のしかた | 八郡潟町子育て支援センター『にゃんぱち子育てらんど』(電話018-827-5602)または八郡潟町健康福祉課7番窓口(電話018-875-5808)にて会員仮登録申込書を提出、または八郡潟町公式LINEで仮登録できる |
| 申請する窓口 | 八郡潟町子育て支援センター『にゃんぱち子育てらんど』、八郡潟町健康福祉課(福祉・子育て支援担当) |
公式ページで詳細・申請する出典: 八郎潟町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-08
平成28年4月1日以降に産まれた子どもの養育者に対し、対象児1人につき10万円の出産祝い金を支給する制度。
給付・助成制度定額
出産祝い金
| こんな人が対象 | 平成28年4月1日以降に産まれた子(対象児)の養育者であり、対象児が出生により住民基本台帳に記載されており、現に町内に居住し、出産後も対象児と引き続き2年以上町内に住所を有し居住することを確約し、町税、国民健康保険税、その他町の収入に係る公共料金を未納または滞納していないこと。 |
| 給付・助成額 | 対象児1人につき10万円 |
| 申請のしかた | 出産祝い金支給申請書、居住確約書、印鑑(認め印可)を提出 |
| 申請する窓口 | 住民生活課 住民窓口担当 |
公式ページで詳細・申請する出典: 八郎潟町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-08
令和7年度で終了した秋田県の給付金について、令和8年3月31日までに出生した乳児の養育者および流産等を経験した方を対象に、令和9年3月31日までの申請期限で給付を行う経過措置。
給付・助成制度条件で変わる
あきた出産・子育て応援給付金(経過措置)
| こんな人が対象 | 八郎潟町から妊婦支援給付認定を受けた方で、令和8年3月31日までに出生した乳児の養育者、または令和8年3月31日までに流産・死産・人工妊娠中絶などを経験した方。 |
| 金額・費用 | こども(胎児)の数 × 5万円 |
| 期限・手続き条件 | 令和9年3月31日(申請期限を過ぎると、給付できなくなります。) |
| 申請のしかた | 当事業は令和7年度で終了済み。経過措置として申請受付中。 |
| 申請する窓口 | 八郎潟町健康福祉課(役場1階6番窓口) |
公式ページで詳細・申請する出典: 八郎潟町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-08
よくある質問
八郎潟町の「児童手当」の対象者は?
本町に住所があり、高校卒業年代まで(18歳の誕生日後の最初の3月31日まで)の児童を養育する主たる生計中心者。 金額・費用の記載は次のとおりです。3歳未満:15,000円(第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降は30,000円)、3歳~高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。まで:10,000円(第3子以降は30,000円) 期限・手続き条件は次のとおりです。提出が必要な方には、6月上旬に提出案内を送付します。期日までに提出がない場合、6月分以降の手当を受けることができなくなります。 公式ページ
八郎潟町の「八郎潟町一般不妊治療費助成」の対象者は?
夫婦(事実婚を含む)のいずれかが、当該治療期間中から申請時まで継続して八郎潟町に住所を有し、かつ申請日以降も引き続き在住する意思がある方で、一般不妊治療を行っている医療機関の専門医により不妊治療が必要であると診断された方、かつ他の市町村から助成を受けていない方。 助成上限の記載は次のとおりです。1年度 10万円まで。 公式ページ
八郎潟町の「八郎潟町不育治療費助成」の対象者は?
夫婦(事実婚を含む)のいずれかが、当該治療期間中から申請時まで継続して八郎潟町に住所を有し、申請日以降も引き続き在住する意思のある方で、不育治療を行っている医療機関の専門医により不育症と診断された方、かつ他の市町村から助成を受けていない方。 助成上限の記載は次のとおりです。1年度 10万円まで。 公式ページ
八郎潟町の「八郎潟町特定(先進医療等)不妊治療費助成」の対象者は?
夫婦(事実婚を含む)のいずれかが、当該治療期間中から申請時まで継続して八郎潟町に住所を有し、申請日以降も引き続き在住する意思のある方で、秋田県特定不妊治療費助成事業または秋田県先進医療等不妊治療費助成事業の助成決定を受けている方。 助成上限の記載は次のとおりです。1回の治療につき15万円まで。 公式ページ
八郎潟町の「妊婦支援給付金(1回目)」の対象者は?
(1)令和7年4月1日以降に妊娠届出をされた妊婦の方(2)申請日時点で八郎潟町に住所を有する方(3)転入前の自治体で妊婦支援給付金の支給を受けていない方。上記(1)~(3)にすべて該当する方。令和7年4月1日以降、胎児心拍確認後に流産・死産・人工妊娠中絶となった場合も対象。 給付・助成額の記載は次のとおりです。5万円。 公式ページ
八郎潟町の「妊婦支援給付金(2回目)」の対象者は?
(1)令和7年4月1日以降に胎児の数の届出書を提出した方(2)申請日時点で八郎潟町に住所を有する方(3)転入前の自治体で妊婦支援給付金の支給を受けていない方。上記(1)~(3)にすべて該当する方。令和7年4月1日以降、流産・死産・人工妊娠中絶などを経験した方も対象。 金額・費用の記載は次のとおりです。こども(胎児)の数 × 5万円。 公式ページ
八郎潟町の「遠隔地予防接種助成金」の対象者は?
八郎潟町に住所のある子どもで、予防接種法(定期予防接種A類)の対象者。 金額・費用の記載は次のとおりです。定期予防接種に要した費用全額。 公式ページ
八郎潟町の「妊婦支援給付金(流産・死産・人工妊娠中絶等対応)」の対象者は?
令和7年4月1日以降、流産・死産・人工妊娠中絶等を経験した方で、妊婦給付認定を受けた方(または認定申請する方)。 金額・費用の記載は次のとおりです。こども(胎児)の数 × 5万円。 期限・手続き条件は次のとおりです。医療機関において流産・死産を確認した日から2年以内。 公式ページ
八郎潟町の「八郎潟町ファミリー・サポート・センター利用料助成」の対象者は?
八郡潟町在住で、生後6ヶ月~小学校6年生までの子どもを養育している方(利用会員) 助成上限の記載は次のとおりです。子ども1人1時間あたりの利用料金:高校卒業年代以下の子ども一人を養育する場合450円を助成、二人を養育する場合600円を助成、三人以上を養育する場合900円を助成。補助上限額は、1年度あたり1世帯15,000円。 公式ページ
八郎潟町の「出産祝い金」の対象者は?
平成28年4月1日以降に産まれた子(対象児)の養育者であり、対象児が出生により住民基本台帳に記載されており、現に町内に居住し、出産後も対象児と引き続き2年以上町内に住所を有し居住することを確約し、町税、国民健康保険税、その他町の収入に係る公共料金を未納または滞納していないこと。 給付・助成額の記載は次のとおりです。対象児1人につき10万円。 公式ページ
八郎潟町の「あきた出産・子育て応援給付金(経過措置)」の対象者は?
八郎潟町から妊婦支援給付認定を受けた方で、令和8年3月31日までに出生した乳児の養育者、または令和8年3月31日までに流産・死産・人工妊娠中絶などを経験した方。 金額・費用の記載は次のとおりです。こども(胎児)の数 × 5万円。 期限・手続き条件は次のとおりです。令和9年3月31日(申請期限を過ぎると、給付できなくなります。) 公式ページ
八郎潟町の教育費の相談・申請は、どこですればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。健康福祉課 福祉・子育て支援担当、八郎潟町健康福祉課(役場1階6番窓口)、健康福祉課 保健センター業務担当、八郡潟町子育て支援センター『にゃんぱち子育てらんど』、八郡潟町健康福祉課(福祉・子育て支援担当)、住民生活課 住民窓口担当。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。