にかほ市の住宅給付金・助成制度一覧(5件)
初回掲載日: 2026-07-10 最終確認日: 2026-09-02(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)
相談・申請窓口: 長寿支援課 長寿支援班(仁賀保庁舎)、市民サービス班(象潟庁舎、金浦庁舎)、こども家庭センター(総合福祉交流センタースマイル内) など(制度により異なります)
にかほ市で対象になるかもしれない制度(5件)
にかほ市には、住宅の給付金・助成制度が5件あります(にかほ市高齢者住宅バリアフリー改修事業補助金・ひとり親家庭等住宅整備資金の貸し付けなど)。
まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。
対象でしぼる:
| どんな制度? | 金額の種類 | 制度名 |
| 65歳以上の介護保険被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。が、住宅のバリアフリー改修工事にかかる費用の一部を補助する。最大10万円、改修工事費の10分の8を支給。 | 上限あり | にかほ市高齢者住宅バリアフリー改修事業補助金 |
| ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。世帯が住宅整備に必要な資金を借りられる制度。1戸あたり150万円まで貸付可能。据置期間は無利子。 | 定額 | ひとり親家庭等住宅整備資金の貸し付け |
| 介護保険認定を受けた要支援者・要介護者の住宅改修費を支給。上限20万円で、実費の7~9割(介護保険負担割合による)を給付。 | 上限あり | 住宅改修費支給申請 |
| 65歳以上で要介護・要支援認定を受けていない高齢者が、住宅のバリアフリー改修(手すり取付け、段差解消など)を行う際、工事費の8割(最大10万円)を補助します。 | 上限あり | 高齢者住宅バリアフリー改修費補助金 |
| 市内に居住し60歳以上の方と同居する親族が、市内の住宅増改築時に資金を貸付。貸付限度額150万円、措置期間2年以内、償還期間8年以内(所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。・居住面積による制限あり) | 定額 | 高齢者住宅整備資金貸付事業 |
申請前に確認すること
制度ごとの窓口・申請方法・期限をまとめています。空欄だった項目は、最新情報を公式ページでご確認ください。
| 制度名 | 相談・申請窓口 | 申請方法 | 期限 | 公式ページ |
| にかほ市高齢者住宅バリアフリー改修事業補助金 | 長寿支援課 長寿支援班(仁賀保庁舎)、市民サービス班(象潟庁舎、金浦庁舎) | 改修工事着工前に、補助金交付申請書(様式第1号)に見積書の写し、平面図及び改修箇所ごとの工事前写真、介護保険被保険者証の提示、世帯全員の課税証明書及び納税証明書等を添付し、長寿支援課に提出 | 実施年度の3月31日までに完了する工事 | 確認する |
| ひとり親家庭等住宅整備資金の貸し付け | こども家庭センター(総合福祉交流センタースマイル内) | こども家庭センターへ申請。母子家庭・父子家庭・寡婦であることを証明する書類(戸籍謄本等)、工事見積書、住宅整備計画平面図、印鑑(実印)が必要 | 公式ページで確認 | 確認する |
| 住宅改修費支給申請 | 市民福祉部 福祉事務所 長寿支援課 介護保険班 | 工事前に事前申請が必須。事前申請書、改修が必要な理由書、見積書、平面図、改修予定箇所の日付入り写真、被保険者証の写しを提出。工事完了後、支給申請書、内訳書、改修箇所ごとの写真、領収書を提出。受領委任払いの場合は委任状も必要。 | 公式ページで確認 | 確認する |
| 高齢者住宅バリアフリー改修費補助金 | にかほ市 長寿支援課 長寿支援班(仁賀保庁舎)、市民サービス班(象潟庁舎、金浦庁舎) | 補助金交付申請書(様式第1号)に見積書、平面図、工事前写真、介護保険被保険者証、課税証明書等を添付して改修工事着工前に長寿支援課に提出 | 実施年度の3月31日までに完了する工事 | 確認する |
| 高齢者住宅整備資金貸付事業 | 長寿支援課 長寿支援班 | 長寿支援課長寿支援班に相談(居住面積と所得制限について要相談) | 公式ページで確認 | 確認する |
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65歳以上の介護保険被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。が、住宅のバリアフリー改修工事にかかる費用の一部を補助する。最大10万円、改修工事費の10分の8を支給。
給付・助成制度上限あり
にかほ市高齢者住宅バリアフリー改修事業補助金
| こんな人が対象 | 介護保険法で規定する65歳以上の第1号被保険者(介護保険法で規定する要介護・要支援認定を受けた被保険者を除く)。にかほ市に住民登録し、にかほ市内の住宅に居住していること。同一世帯で市税等を滞納していないこと。同一世帯で当該補助金の交付を過去に受けていないこと。賃貸又は売却を目的として住宅を改修等していないこと。補助金の交付を受けようとする改修等に対し、公的扶助を受けていないこと。世帯全員が市民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。であること。 |
| 助成上限 | 10万円を上限とし、対象改修工事費の10分の8の額(千円未満切捨て) |
| 期限・手続き条件 | 実施年度の3月31日までに完了する工事 |
| 申請のしかた | 改修工事着工前に、補助金交付申請書(様式第1号)に見積書の写し、平面図及び改修箇所ごとの工事前写真、介護保険被保険者証の提示、世帯全員の課税住民税などが課されること。証明書及び納税証明書等を添付し、長寿支援課に提出 |
| 申請する窓口 | 長寿支援課 長寿支援班(仁賀保庁舎)、市民サービス班(象潟庁舎、金浦庁舎) |
公式ページで詳細・申請する出典: にかほ市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-02
ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。世帯が住宅整備に必要な資金を借りられる制度。1戸あたり150万円まで貸付可能。据置期間は無利子。
融資(借りる)定額
ひとり親家庭等住宅整備資金の貸し付け
| こんな人が対象 | にかほ市内に居住する母子家庭の母、父子家庭の父または寡婦夫と離別・死別したあと再婚していない女性などを指す、行政上の区分。で、住宅の整備を必要とし、自力で整備するのが困難な人 |
| 給付・助成額 | 1戸あたり150万円 |
| 申請のしかた | こども家庭センターへ申請。母子家庭・父子家庭・寡婦であることを証明する書類(戸籍謄本等)、工事見積書、住宅整備計画平面図、印鑑(実印)が必要 |
| 申請する窓口 | こども家庭センター(総合福祉交流センタースマイル内) |
公式ページで詳細・申請する出典: にかほ市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-02
介護保険認定を受けた要支援者・要介護者の住宅改修費を支給。上限20万円で、実費の7~9割(介護保険負担割合による)を給付。
給付・助成制度上限あり
住宅改修費支給申請
| こんな人が対象 | にかほ市の介護保険認定を受けている要支援者・要介護者。実際に居住する住宅への改修が対象。施設入所中や入院中の申請は原則不可(ただし退院が決定している場合は申請可能)。介護保険認定申請中でも事前申請は可能。 |
| 助成上限 | 改修費用の上限額は20万円で、かかった費用の9割~7割(介護保険の負担割合によります。
)が支給されます。 |
| 申請のしかた | 工事前に事前申請が必須。事前申請書、改修が必要な理由書、見積書、平面図、改修予定箇所の日付入り写真、被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。証の写しを提出。工事完了後、支給申請書、内訳書、改修箇所ごとの写真、領収書を提出。受領委任払いの場合は委任状手続きを他の人に頼むとき、頼んだことを証明する書類。も必要。 |
| 申請する窓口 | 市民福祉部 福祉事務所 長寿支援課 介護保険班 |
公式ページで詳細・申請する出典: にかほ市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-02
65歳以上で要介護・要支援認定を受けていない高齢者が、住宅のバリアフリー改修(手すり取付け、段差解消など)を行う際、工事費の8割(最大10万円)を補助します。
給付・助成制度上限あり
高齢者住宅バリアフリー改修費補助金
| こんな人が対象 | 介護保険法で規定する65歳以上の第1号被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。(要介護・要支援認定を受けた被保険者を除く)でにかほ市に住民登録し市内の住宅に居住しており、同一世帯で市税等を滞納していない、当該補助金の交付を過去に受けていない、世帯全員が市民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。であること |
| 助成上限 | 10万円を上限とし、対象改修工事費の10分の8の額(千円未満切捨て) |
| 期限・手続き条件 | 実施年度の3月31日までに完了する工事 |
| 申請のしかた | 補助金交付申請書(様式第1号)に見積書、平面図、工事前写真、介護保険被保険者証、課税住民税などが課されること。証明書等を添付して改修工事着工前に長寿支援課に提出 |
| 申請する窓口 | にかほ市 長寿支援課 長寿支援班(仁賀保庁舎)、市民サービス班(象潟庁舎、金浦庁舎) |
公式ページで詳細・申請する出典: にかほ市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
市内に居住し60歳以上の方と同居する親族が、市内の住宅増改築時に資金を貸付。貸付限度額150万円、措置期間2年以内、償還期間8年以内(所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。・居住面積による制限あり)
融資(借りる)定額
高齢者住宅整備資金貸付事業
| こんな人が対象 | 市内に居住し、60歳以上の方と同居する親族で、市内にある住宅を増改築する方。居住面積と所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり |
| 給付・助成額 | 貸付限度額 一戸あたり1,500,000円 |
| 申請のしかた | 長寿支援課長寿支援班に相談(居住面積と所得制限について要相談) |
| 申請する窓口 | 長寿支援課 長寿支援班 |
公式ページで詳細・申請する出典: にかほ市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-02
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よくある質問
にかほ市の「にかほ市高齢者住宅バリアフリー改修事業補助金」の対象者は?
介護保険法で規定する65歳以上の第1号被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。(介護保険法で規定する要介護・要支援認定を受けた被保険者を除く)。にかほ市に住民登録し、にかほ市内の住宅に居住していること。同一世帯で市税等を滞納していないこと。同一世帯で当該補助金の交付を過去に受けていないこと。賃貸又は売却を目的として住宅を改修等していないこと。補助金の交付を受けようとする改修等に対し、公的扶助を受けていないこと。世帯全員が市民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。であること。 助成上限の記載は次のとおりです。10万円を上限とし、対象改修工事費の10分の8の額(千円未満切捨て) 期限・手続き条件は次のとおりです。実施年度の3月31日までに完了する工事。 公式ページ
にかほ市の「ひとり親家庭等住宅整備資金の貸し付け」の対象者は?
にかほ市内に居住する母子家庭の母、父子家庭の父または寡婦夫と離別・死別したあと再婚していない女性などを指す、行政上の区分。で、住宅の整備を必要とし、自力で整備するのが困難な人。 給付・助成額の記載は次のとおりです。1戸あたり150万円。 公式ページ
にかほ市の「住宅改修費支給申請」の対象者は?
にかほ市の介護保険認定を受けている要支援者・要介護者。実際に居住する住宅への改修が対象。施設入所中や入院中の申請は原則不可(ただし退院が決定している場合は申請可能)。介護保険認定申請中でも事前申請は可能。 助成上限の記載は次のとおりです。改修費用の上限額は20万円で、かかった費用の9割~7割(介護保険の負担割合によります。)が支給されます。 公式ページ
にかほ市の「高齢者住宅バリアフリー改修費補助金」の対象者は?
介護保険法で規定する65歳以上の第1号被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。(要介護・要支援認定を受けた被保険者を除く)でにかほ市に住民登録し市内の住宅に居住しており、同一世帯で市税等を滞納していない、当該補助金の交付を過去に受けていない、世帯全員が市民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。であること。 助成上限の記載は次のとおりです。10万円を上限とし、対象改修工事費の10分の8の額(千円未満切捨て) 期限・手続き条件は次のとおりです。実施年度の3月31日までに完了する工事。 公式ページ
にかほ市の「高齢者住宅整備資金貸付事業」の対象者は?
市内に居住し、60歳以上の方と同居する親族で、市内にある住宅を増改築する方。居住面積と所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり。 給付・助成額の記載は次のとおりです。貸付限度額 一戸あたり1,500,000円。 公式ページ
にかほ市の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。長寿支援課 長寿支援班(仁賀保庁舎)、市民サービス班(象潟庁舎、金浦庁舎)、こども家庭センター(総合福祉交流センタースマイル内)、市民福祉部 福祉事務所 長寿支援課 介護保険班、にかほ市 長寿支援課 長寿支援班(仁賀保庁舎)、市民サービス班(象潟庁舎、金浦庁舎)、長寿支援課 長寿支援班。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。
所要時間:約1分 / 完全無料
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