ベータ版です。今は一部の地域だけ掲載中。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてくださいね。

にかほ市の介護でつかえる給付金・助成制度(11件)

初回掲載日: 2026-07-10 最終確認日: 2026-06-21(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)

にかほ市で介護をしている・受けている方が対象になり得る制度を、分野を横断して集めました。受け取れるか・金額は状況で変わるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。

にかほ市で対象になるかもしれない制度(11件)

にかほ市には、介護の給付金・助成制度が11件あります(にかほ市介護福祉士資格取得補助金・住宅改修費支給申請など)。

まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください

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どんな制度?もらえ方制度名
介護福祉士試験に合格し、市内の介護施設に就職する者に対し、資格取得に要した経費の2分の1(上限50,000円)を助成する。割合で助成にかほ市介護福祉士資格取得補助金
介護保険認定を受けている要支援者・要介護者が実施する住宅改修(手すり取付、段差解消等)について、かかった費用の7割~9割を支給(上限20万円、負担割合により変動)。上限あり住宅改修費支給申請
65歳以上の介護保険第1号被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。(要介護・要支援認定者除く)を対象に、住宅バリアフリー改修工事費の10分の8(上限10万円)を補助する制度。上限あり高齢者住宅バリアフリー改修事業補助金
65歳以上で要介護・要支援認定を受けていない高齢者が、住宅のバリアフリー改修(手すり取付け、段差解消など)を行う際、工事費の8割(最大10万円)を補助します。上限あり高齢者住宅バリアフリー改修費補助金
要介護4、5の寝たきり要介護者を3ヶ月以上在宅で介護している世帯を対象に、紙オムツ等代金の半額を月額上限5,000円(15日以上在宅)または2,500円(7~14日)で助成する上限ありオムツ代助成金支給事業
要介護4、5に認定された寝たきり要介護者を在宅で介護している世帯で、認定有効期間開始日から1年間介護保険サービスを受けていない家族を対象に、年額12万円の支援金を支給する定額家族介護援助金支給事業
高齢者を介護している家族を対象に、介護方法の習得や心身の疲労を癒すための健康づくり等を行う教室を無料で開催する金額は要確認家族介護教室
要介護4または5と認定された方を介護している市民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯(または本人)を対象に、紙オムツ等の介護消耗品購入用の支給券を月額2,500~5,000円分発行する定額家族介護用品支給事業
市内に住所を有する65歳以上の方が対象。筋力向上トレーニングや運動・栄養指導など複数の介護予防教室に参加できる。金額は要確認一般介護予防事業
要支援1・2の方と総合事業対象者が対象。訪問型(ホームヘルパー・専門職による訪問指導)と通所型(デイサービス)のサービスが利用できる。金額は要確認介護予防・生活支援サービス事業
その地域に在住する65歳以上の高齢者を対象に、各集落の自治会館等で介護予防教室や生きがい交流等を開催する事業の運営を助成する定額集落サロン事業
所要時間:約1分 / 完全無料

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介護福祉士試験に合格し、市内の介護施設に就職する者に対し、資格取得に要した経費の2分の1(上限50,000円)を助成する。

給付(もらえる)割合で助成

にかほ市介護福祉士資格取得補助金

こんな人が対象にかほ市内に住所を有し住民基本台帳に登録されている者で、介護福祉士試験に合格した者。にかほ市内又は由利本荘市内の介護施設、福祉施設等に就職している者で、資格取得後3年以上継続して就業することが見込まれるもの。申請者及び同居の親族が過去3年間、市税及び介護保険料を滞納していないこと。対象経費について他の公的助成を受けていないこと。
もらえる金額対象経費の総額に2分の1を乗じて得た額(その額に1,000円未満の端数が生じたときは、これを切り捨てた額)とし、50,000円を限度とする。
申請のしかたにかほ市介護福祉士資格取得補助金交付申請書に必要書類を添付して提出。必要書類:対象経費の領収書の写し、介護福祉士登録証の写し、実務者研修終了証明書の写し、就業証明書、納付状況確認書類等。
申請する窓口にかほ市役所 仁賀保庁舎内 長寿支援課 介護保険班

公式ページで詳細・申請する出典: にかほ市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21

介護保険認定を受けている要支援者・要介護者が実施する住宅改修(手すり取付、段差解消等)について、かかった費用の7割~9割を支給(上限20万円、負担割合により変動)。

給付(もらえる)上限あり

住宅改修費支給申請

こんな人が対象にかほ市の介護保険認定を受けている要支援者・要介護者で、実際に居住する住宅について改修を行う者。工事前の事前申請が必須。施設入所中や入院中の申請は原則不可(ただし退院決定済みの場合は可能)。介護保険認定申請中でも事前申請は可能。
もらえる金額

改修費用の上限額は20万円で、かかった費用の9割~7割(介護保険の負担割合によります。

)が支給されます。

申請のしかた工事前の事前申請が必須。支給方法は償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。(費用全額支払後、領収書添付で払い戻し)と受領委任払い(工事費の一部を事業者に支払い、残りを市から直接事業者に支払う)がある。
申請する窓口市民福祉部 福祉事務所 長寿支援課 介護保険班

公式ページで詳細・申請する出典: にかほ市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20

65歳以上の介護保険第1号被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。(要介護・要支援認定者除く)を対象に、住宅バリアフリー改修工事費の10分の8(上限10万円)を補助する制度。

給付(もらえる)上限あり

高齢者住宅バリアフリー改修事業補助金

こんな人が対象介護保険法で規定する65歳以上の第1号被保険者(介護保険法で規定する要介護・要支援認定を受けた被保険者を除く)であり、にかほ市に住民登録し市内の住宅に居住していること。同一世帯で市税等を滞納していないこと。同一世帯で当該補助金の交付を過去に受けていないこと。賃貸又は売却を目的として住宅を改修等していないこと。補助金の交付を受けようとする改修等に対し、公的扶助を受けていないこと。世帯全員が市民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。であること。
もらえる金額10万円を上限とし、対象改修工事費の10分の8の額(千円未満切捨て)
いつまでに申請実施年度の3月31日までに完了する工事
申請のしかた改修工事着工前に、補助金交付申請書(様式第1号)に見積書の写し、平面図及び改修箇所ごとの工事前写真(日付入り)、住宅改修承諾書(借家又は借間の場合)、介護保険被保険者証、世帯全員の課税住民税などが課されること。証明書及び納税証明書を添付して長寿支援課に提出
申請する窓口長寿支援課 長寿支援班(仁賀保庁舎)

公式ページで詳細・申請する出典: にかほ市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21

65歳以上で要介護・要支援認定を受けていない高齢者が、住宅のバリアフリー改修(手すり取付け、段差解消など)を行う際、工事費の8割(最大10万円)を補助します。

給付(もらえる)上限あり

高齢者住宅バリアフリー改修費補助金

こんな人が対象介護保険法で規定する65歳以上の第1号被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。(要介護・要支援認定を受けた被保険者を除く)でにかほ市に住民登録し市内の住宅に居住しており、同一世帯で市税等を滞納していない、当該補助金の交付を過去に受けていない、世帯全員が市民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。であること
もらえる金額10万円を上限とし、対象改修工事費の10分の8の額(千円未満切捨て)
いつまでに申請実施年度の3月31日までに完了する工事
申請のしかた補助金交付申請書(様式第1号)に見積書、平面図、工事前写真、介護保険被保険者証、課税住民税などが課されること。証明書等を添付して改修工事着工前に長寿支援課に提出
申請する窓口にかほ市 長寿支援課 長寿支援班(仁賀保庁舎)、市民サービス班(象潟庁舎、金浦庁舎)

公式ページで詳細・申請する出典: にかほ市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20

要介護4、5の寝たきり要介護者を3ヶ月以上在宅で介護している世帯を対象に、紙オムツ等代金の半額を月額上限5,000円(15日以上在宅)または2,500円(7~14日)で助成する

給付(もらえる)上限あり

オムツ代助成金支給事業

こんな人が対象要介護4、5の寝たきり要介護者を3カ月以上、在宅で介護している世帯。家族全員が介護保険料、市税に滞納がないこと
もらえる金額1カ月のオムツ代の2分の1助成、ただし、1カ月の在宅日数により上限あり・15日以上→上限5,000円・7~14日→上限2,500円
申請する窓口長寿支援課 長寿支援班

公式ページで詳細・申請する出典: にかほ市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21

要介護4、5に認定された寝たきり要介護者を在宅で介護している世帯で、認定有効期間開始日から1年間介護保険サービスを受けていない家族を対象に、年額12万円の支援金を支給する

給付(もらえる)定額

家族介護援助金支給事業

こんな人が対象要介護4、5の認定有効期間開始日から介護保険サービス(福祉用具購入・貸与、住宅改修を除く)を1年間受けていない方の家族。対象期間内に医療機関に入院した場合は入院期間を除いた期間の合計が1年以上であること。同居していても世帯分離している方や生活保護世帯は対象外。家族全員が介護保険料・市税に滞納がない場合に限る
もらえる金額年額12万円
申請する窓口長寿支援課 長寿支援班

公式ページで詳細・申請する出典: にかほ市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21

高齢者を介護している家族を対象に、介護方法の習得や心身の疲労を癒すための健康づくり等を行う教室を無料で開催する

割引・免除金額は要確認

家族介護教室

こんな人が対象高齢者を介護している家族
もらえる金額(負担額)なし
申請する窓口長寿支援課 長寿支援班

公式ページで詳細・申請する出典: にかほ市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21

要介護4または5と認定された方を介護している市民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯(または本人)を対象に、紙オムツ等の介護消耗品購入用の支給券を月額2,500~5,000円分発行する

給付(もらえる)定額

家族介護用品支給事業

こんな人が対象要介護4または5と認定された方を介護している、市民税非課税住民税などが課されること。世帯(又は本人)。1カ月の在宅で介護した日数が15日以上の場合に対象
もらえる金額1カ月の在宅で介護した日数が15日以上の場合は5,000円、7〜14日の場合は2,500円の支給券を発行
申請する窓口長寿支援課 長寿支援班

公式ページで詳細・申請する出典: にかほ市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21

市内に住所を有する65歳以上の方が対象。筋力向上トレーニングや運動・栄養指導など複数の介護予防教室に参加できる。

給付(もらえる)金額は要確認

一般介護予防事業

こんな人が対象市内に住所を有する65歳以上の方(要介護認定を受けていない方)
申請のしかた各教室の詳細は広報等で周知される。講習会受講後に登録し、予約制で利用。地域包括支援センターに問い合わせ
申請する窓口市民福祉部 福祉事務所 地域包括支援センター 地域包括支援班

公式ページで詳細・申請する出典: にかほ市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21

要支援1・2の方と総合事業対象者が対象。訪問型(ホームヘルパー・専門職による訪問指導)と通所型(デイサービス)のサービスが利用できる。

給付(もらえる)金額は要確認

介護予防・生活支援サービス事業

こんな人が対象要支援1・2の方、総合事業対象者
もらえる金額利用者負担あり
申請のしかた地域包括支援センターに相談・申請
申請する窓口市民福祉部 福祉事務所 地域包括支援センター 地域包括支援班

公式ページで詳細・申請する出典: にかほ市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21

その地域に在住する65歳以上の高齢者を対象に、各集落の自治会館等で介護予防教室や生きがい交流等を開催する事業の運営を助成する

給付(もらえる)定額

集落サロン事業

こんな人が対象その地域に在住する65歳以上の方
もらえる金額月1回3,300~5,500円、月2回以上開催した月は7,700円
申請する窓口長寿支援課 長寿支援班

公式ページで詳細・申請する出典: にかほ市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21

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よくある質問

にかほ市の「にかほ市介護福祉士資格取得補助金」の対象者は?

にかほ市内に住所を有し住民基本台帳に登録されている者で、介護福祉士試験に合格した者。にかほ市内又は由利本荘市内の介護施設、福祉施設等に就職している者で、資格取得後3年以上継続して就業することが見込まれるもの。申請者及び同居の親族が過去3年間、市税及び介護保険料を滞納していないこと。対象経費について他の公的助成を受けていないこと。 給付額の目安は次のとおりです。対象経費の総額に2分の1を乗じて得た額(その額に1,000円未満の端数が生じたときは、これを切り捨てた額)とし、50,000円を限度とする。 公式ページ

にかほ市の「住宅改修費支給申請」の対象者は?

にかほ市の介護保険認定を受けている要支援者・要介護者で、実際に居住する住宅について改修を行う者。工事前の事前申請が必須。施設入所中や入院中の申請は原則不可(ただし退院決定済みの場合は可能)。介護保険認定申請中でも事前申請は可能。 給付額の目安は次のとおりです。改修費用の上限額は20万円で、かかった費用の9割~7割(介護保険の負担割合によります。)が支給されます。 公式ページ

にかほ市の「高齢者住宅バリアフリー改修事業補助金」の対象者は?

介護保険法で規定する65歳以上の第1号被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。(介護保険法で規定する要介護・要支援認定を受けた被保険者を除く)であり、にかほ市に住民登録し市内の住宅に居住していること。同一世帯で市税等を滞納していないこと。同一世帯で当該補助金の交付を過去に受けていないこと。賃貸又は売却を目的として住宅を改修等していないこと。補助金の交付を受けようとする改修等に対し、公的扶助を受けていないこと。世帯全員が市民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。であること。 給付額の目安は次のとおりです。10万円を上限とし、対象改修工事費の10分の8の額(千円未満切捨て) 申請期限は次のとおりです。実施年度の3月31日までに完了する工事。 公式ページ

にかほ市の「高齢者住宅バリアフリー改修費補助金」の対象者は?

介護保険法で規定する65歳以上の第1号被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。(要介護・要支援認定を受けた被保険者を除く)でにかほ市に住民登録し市内の住宅に居住しており、同一世帯で市税等を滞納していない、当該補助金の交付を過去に受けていない、世帯全員が市民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。であること。 給付額の目安は次のとおりです。10万円を上限とし、対象改修工事費の10分の8の額(千円未満切捨て) 申請期限は次のとおりです。実施年度の3月31日までに完了する工事。 公式ページ

にかほ市の「オムツ代助成金支給事業」の対象者は?

要介護4、5の寝たきり要介護者を3カ月以上、在宅で介護している世帯。家族全員が介護保険料、市税に滞納がないこと。 給付額の目安は次のとおりです。1カ月のオムツ代の2分の1助成、ただし、1カ月の在宅日数により上限あり・15日以上→上限5,000円・7~14日→上限2,500円。 公式ページ

にかほ市の「家族介護援助金支給事業」の対象者は?

要介護4、5の認定有効期間開始日から介護保険サービス(福祉用具購入・貸与、住宅改修を除く)を1年間受けていない方の家族。対象期間内に医療機関に入院した場合は入院期間を除いた期間の合計が1年以上であること。同居していても世帯分離している方や生活保護世帯は対象外。家族全員が介護保険料・市税に滞納がない場合に限る。 給付額の目安は次のとおりです。年額12万円。 公式ページ

にかほ市の「家族介護教室」の対象者は?

高齢者を介護している家族。 給付額の目安は次のとおりです。(負担額)なし。 公式ページ

にかほ市の「家族介護用品支給事業」の対象者は?

要介護4または5と認定された方を介護している、市民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯(又は本人)。1カ月の在宅で介護した日数が15日以上の場合に対象。 給付額の目安は次のとおりです。1カ月の在宅で介護した日数が15日以上の場合は5,000円、7〜14日の場合は2,500円の支給券を発行。 公式ページ

にかほ市の「一般介護予防事業」の対象者は?

市内に住所を有する65歳以上の方(要介護認定を受けていない方) 公式ページ

にかほ市の「介護予防・生活支援サービス事業」の対象者は?

要支援1・2の方、総合事業対象者。 給付額の目安は次のとおりです。利用者負担あり。 公式ページ

にかほ市の「集落サロン事業」の対象者は?

その地域に在住する65歳以上の方。 給付額の目安は次のとおりです。月1回3,300~5,500円、月2回以上開催した月は7,700円。 公式ページ

にかほ市の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?

申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。にかほ市役所 仁賀保庁舎内 長寿支援課 介護保険班、市民福祉部 福祉事務所 長寿支援課 介護保険班、長寿支援課 長寿支援班(仁賀保庁舎)、にかほ市 長寿支援課 長寿支援班(仁賀保庁舎)、市民サービス班(象潟庁舎、金浦庁舎)、長寿支援課 長寿支援班。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。