にかほ市の妊娠・出産でもらえる給付金・助成(5件)
初回掲載日: 2026-07-10 最終確認日: 2026-09-02(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)
にかほ市で妊娠・出産を迎える方が対象になり得る制度を、分野を横断して集めました。受け取れるか・金額は状況で変わるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。
▶ 秋田県の他の市区町村でも妊娠・出産を迎える方向けの制度を見る
にかほ市で対象になるかもしれない制度(5件)
にかほ市には、妊娠・出産の給付金・助成制度が5件あります(妊婦支援給付金(1回目)・妊婦支援給付金(2回目)など)。
まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。
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にかほ市に住所を有し、医療機関で妊娠診断を受けた妊婦に50,000円を支給
給付・助成制度定額
妊婦支援給付金(1回目)
| こんな人が対象 | にかほ市に住所を有する妊婦(令和7年4月1日以降に妊娠した方)で、医療機関で医師による妊娠の診断を受け、胎児の心拍が確認されている方。他の市区町村で妊婦支援給付金(1回目)または出産応援給付金(ギフト)に相当する給付を受けていないこと |
| 給付・助成額 | 50,000円 |
| 期限・手続き条件 | 医療機関で胎児の心拍が確認された日から2年を経過する日まで |
| 申請のしかた | 妊娠届出時、ネウボラあのねにおける面談の際に申請 |
| 申請する窓口 | ネウボラあのね / 市民福祉部 福祉事務所 こども家庭センター 子ども家庭支援班 |
公式ページで詳細・申請する出典: にかほ市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-02
胎児の数の届出をした方に、子ども(胎児)の数×50,000円を支給
給付・助成制度条件で変わる
妊婦支援給付金(2回目)
| こんな人が対象 | 令和7年4月1日以降に胎児の数の届出をした方で、にかほ市から妊婦給付認定を受けた方。届出時点でにかほ市に住所を有し、他の自治体で妊婦支援給付金(2回目)に相当する給付を受けていないこと |
| 金額・費用 | 子ども(胎児)の数×50,000円 |
| 期限・手続き条件 | 出産予定日の8週間前の日から2年を経過する日まで |
| 申請のしかた | お子さん出産後、赤ちゃん訪問時に保健師等が届出書類を交付 |
| 申請する窓口 | ネウボラあのね / 市民福祉部 福祉事務所 こども家庭センター 子ども家庭支援班 |
公式ページで詳細・申請する出典: にかほ市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-02
妊産婦の医療費の一部を助成。保険診療の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分と妊婦健診時の保険適用外検査費を対象。
給付・助成制度上限あり
妊産婦医療費助成事業
| こんな人が対象 | にかほ市に住民票があり、にかほ市に在住している妊婦 |
| 助成上限 | 助成額の上限は30,000円(多胎の妊婦及び妊娠期間中に入院した場合は上限50,000円) |
| 期限・手続き条件 | 出産日から6ヵ月以内に申請してください |
| 申請のしかた | こども家庭センターに書面申請。必要書類:申請書・母子健康手帳・健康保険証・預金通帳・医療機関発行の領収書及び明細書。 |
| 申請する窓口 | こども家庭センター(にかほ市ネウボラあのね) |
公式ページで詳細・申請する出典: にかほ市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-02
妊婦、乳幼児から中学生・高校生相当を対象とした1,500円/回のインフルエンザ予防接種一部助成(乳幼児・小学生は2回まで)
給付・助成制度定額
インフルエンザ不活化ワクチン注射一部助成
| こんな人が対象 | 妊婦・乳幼児~中学生・高校生相当 |
| 給付・助成額 | 1,500円/回の一部助成を実施します |
| 申請のしかた | 各医療機関へ予約 |
| 申請する窓口 | 市民福祉部 こども家庭センター 母子保健班 |
公式ページで詳細・申請する出典: にかほ市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
妊婦・乳幼児~中学生・高校生相当を対象に、インフルエンザ不活化ワクチン注射1,500円/回の一部助成を実施
給付・助成制度定額
インフルエンザ不活化ワクチン注射の一部助成
| こんな人が対象 | 妊婦、乳幼児~中学生、高校生相当(乳幼児・小学生は2回まで助成対象) |
| 給付・助成額 | 1,500円/回の一部助成 |
| 申請する窓口 | 市民福祉部 こども家庭センター 母子保健班 |
公式ページで詳細・申請する出典: にかほ市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-02
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よくある質問
にかほ市の「妊婦支援給付金(1回目)」の対象者は?
にかほ市に住所を有する妊婦(令和7年4月1日以降に妊娠した方)で、医療機関で医師による妊娠の診断を受け、胎児の心拍が確認されている方。他の市区町村で妊婦支援給付金(1回目)または出産応援給付金(ギフト)に相当する給付を受けていないこと。 給付・助成額の記載は次のとおりです。50,000円。 期限・手続き条件は次のとおりです。医療機関で胎児の心拍が確認された日から2年を経過する日まで。 公式ページ
にかほ市の「妊婦支援給付金(2回目)」の対象者は?
令和7年4月1日以降に胎児の数の届出をした方で、にかほ市から妊婦給付認定を受けた方。届出時点でにかほ市に住所を有し、他の自治体で妊婦支援給付金(2回目)に相当する給付を受けていないこと。 金額・費用の記載は次のとおりです。子ども(胎児)の数×50,000円。 期限・手続き条件は次のとおりです。出産予定日の8週間前の日から2年を経過する日まで。 公式ページ
にかほ市の「妊産婦医療費助成事業」の対象者は?
にかほ市に住民票があり、にかほ市に在住している妊婦。 助成上限の記載は次のとおりです。助成額の上限は30,000円(多胎の妊婦及び妊娠期間中に入院した場合は上限50,000円) 期限・手続き条件は次のとおりです。出産日から6ヵ月以内に申請してください。 公式ページ
にかほ市の「インフルエンザ不活化ワクチン注射一部助成」の対象者は?
妊婦・乳幼児~中学生・高校生相当。 給付・助成額の記載は次のとおりです。1,500円/回の一部助成を実施します。 公式ページ
にかほ市の「インフルエンザ不活化ワクチン注射の一部助成」の対象者は?
妊婦、乳幼児~中学生、高校生相当(乳幼児・小学生は2回まで助成対象) 給付・助成額の記載は次のとおりです。1,500円/回の一部助成。 公式ページ
にかほ市の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。ネウボラあのね / 市民福祉部 福祉事務所 こども家庭センター 子ども家庭支援班、こども家庭センター(にかほ市ネウボラあのね)、市民福祉部 こども家庭センター 母子保健班。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。