不妊治療を受けている夫婦に対し、1年度あたり30万円を限度に保険診療の治療費を助成する制度。妻の年齢43歳未満が条件。
給付・助成制度定額
不妊治療費助成制度
| こんな人が対象 | 配偶者と婚姻届出済みの夫婦(事実婚含む)。治療時および申請受付日に射水市に住所を有し、医療保険被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。またはその扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。者。世帯の徴収金(市税等)に滞納がない。特定不妊治療は治療開始日に妻の年齢が43歳未満、一般不妊治療は診療日に妻の年齢が43歳未満。 |
| 給付・助成額 | 夫婦1組に対して1年度あたり30万円 |
| 期限・手続き条件 | 特定不妊治療:1回の治療終了日から1年以内。一般不妊治療:診療日から1年以内。 |
| 申請のしかた | 必要書類(申請書、受診証明書、領収書・診療明細書、保険資格証明、振込先口座情報等)を射水市こども福祉課こどもすこやか係に提出または郵送。富山県特定不妊治療費助成を受けた場合は県の交付決定通知書を添付。 |
| 申請する窓口 | こども家庭部 こども福祉課(こどもすこやか係)(保健センター内) |
公式ページで詳細・申請する出典: 射水市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-15
住民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯または生活保護受給世帯の妊婦を対象に、産科医療機関での妊娠判定受診料を最大10,000円まで助成する制度。
給付・助成制度上限あり
低所得者の妊婦に対する妊娠判定受診料助成金交付事業
| こんな人が対象 | 住民税非課税住民税などが課されること。世帯または生活保護受給世帯に属する妊婦で、受診日および助成申請日に射水市内に住所を有し、所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。確認と情報共有に同意する方 |
| 助成上限 | 妊娠の確定診断を受けた妊娠判定検査受診料 10,000円を上限として償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。により助成 |
| 期限・手続き条件 | 産科医療機関を受診してから3か月以内 |
| 申請のしかた | 申請窓口に申請書、妊娠判定検査受診費用の領収書および明細書、金融機関の口座確認書、母子手帳または妊娠届出書を持参して申請 |
| 申請する窓口 | こども家庭部 こども福祉課(こどもすこやか係) |
公式ページで詳細・申請する出典: 射水市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
父母の離婚などにより親と生計を共にしていない児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。している母、父、または養育者に支給される手当。令和8年4月分から第1子48,050円~11,340円、第2子以降は加算額11,350円~5,680円。
給付・助成制度上限あり
児童扶養手当
| こんな人が対象 | 18歳以下(18歳到達後の最初の3月31日まで、一定の障害がある場合は20歳未満)の児童で、(1)父母が婚姻を解消した児童、(2)父又は母が死亡した児童、(3)父又は母が重度の障害の状態にある児童、(4)父又は母の生死が明らかでない児童、(5)父又は母に1年以上遺棄親などが子どもを置き去りにし、養育を放棄している状態。されている児童、(6)父又は母が引き続き1年以上拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。されている児童、(7)母が婚姻しないで生まれた児童、(8)父母ともに不明である児童、(9)父又は母がDV防止法に基づく保護命令配偶者などからの暴力(DV)の被害者を守るため、裁判所が加害者に出す命令。を受けた児童のいずれかに該当する児童を監護している母、児童を監護し生計を同じくしている父、または児童を養育している方。国籍は問わない。 |
| 助成上限 | 令和8年4月分からの児童扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。手当額:第1子全部支給48,050円(上限)・11,340円(下限)、一部支給48,040円(上限)・11,340円(下限)。
第2子以降加算額全部支給11,350円(上限)・11,340円(下限)、一部支給11,340円(上限)・5,680円(下限)。
年6回(奇数月(1月、3月、5月、7月、9月、11月)の11日)に指定の金融機関の口座に振り込まれます。 |
| 申請のしかた | 認定請求手当などを受け取るために、対象だと認めてもらう申請のこと。書に、請求者及び子の個人番号、必要に応じて配偶者や扶養義務者の個人番号を記載して提出。マイナンバーカード又は通知カード及び運転免許証等の顔写真付き身分証(顔写真のない書類で本人確認をする場合は年金手帳などの公的身分証2点以上)の提示が必要。 |
| 申請する窓口 | こども福祉課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 射水市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-15
身体または精神に重度または中程度以上の障害のある20歳未満の児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。している親に対して、月額38,930円~58,450円の手当を支給する制度。
給付・助成制度条件で変わる
特別児童扶養手当
| こんな人が対象 | 20歳未満で、身体または精神に重度または中程度以上の障害のある児童を監護している父もしくは母(原則所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。の大きいほうのいずれか一人)、または父母にかわってその児童を養育している方。ただし、手当を受けようとする方や対象となる児童が日本国内に住んでいないとき、児童が児童福祉施設等に入所しているとき、児童が障害を支給事由とする公的年金を受けることができるときは受給できません。 |
| 金額・費用 | 1級(重度) 月額 58,450円 / 2級(中度) 月額 38,930円 |
| 期限・手続き条件 | 所得状況届は毎年8月12日から9月11日までの間に提出する必要があります。 |
| 申請のしかた | 市役所のこども福祉課で認定請求手当などを受け取るために、対象だと認めてもらう申請のこと。の手続きをする。請求者と対象児童の戸籍謄本又は抄本、医師の診断書、請求者名義の通帳、申請者・対象児童・配偶者・扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。義務者のマイナンバーカードまたは通知カード、申請者の本人確認書類を提出。請求から決定まで約2か月かかります。 |
| 申請する窓口 | こども家庭部 こども福祉課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 射水市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-15
射水市に住所のある産婦が産後2週間および1か月に受診する健康診査の費用を一部助成する制度。1回につき上限5,000円
給付・助成制度自己負担額
産婦健康診査費用の助成
| こんな人が対象 | 射水市に住所のある方で、産婦健康診査(産後2週間および1か月)を受診する産婦。診査受診票に記載された診査項目をすべて実施した場合のみ対象 |
| 自己負担額 | 1回につき上限5,000円(上限額を超えた分は自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。になります) |
| 申請のしかた | 母子健康手帳交付時に受診票を交付。健診受診時に受診票の裏面アンケートを記入し、母子健康手帳とともに医療機関に提出。県外医療機関での受診は償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。手続きをこども福祉課で行う |
| 申請する窓口 | こども家庭部 こども福祉課(こどもすこやか係)(保健センター内) |
公式ページで詳細・申請する出典: 射水市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-15
射水市に住民票のある生後27日以降6週に達しない乳児の健康診査費用を、上限6000円まで助成する制度
給付・助成制度自己負担額
1か月児健康診査費助成
| こんな人が対象 | 1か月児健康診査受診日に射水市に住民票のある方で、原則、生後27日以降、生後6週に達しない乳児 |
| 自己負担額 | 上限6000円(上限額を超過する分は自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。になります) |
| 期限・手続き条件 | 健康診査を受けてから1年以内に、下記の必要書類をそろえて、こども福祉課こどもすこやか係(保健センター内)で、助成金申請手続きをしてください。 |
| 申請のしかた | 市内医療機関で受診する場合は受診票を使用。県外で受診する場合は全額自費で支払い、健康診査受診後1年以内に必要書類を提出して申請 |
| 申請する窓口 | こども家庭部 こども福祉課(こどもすこやか係) |
公式ページで詳細・申請する出典: 射水市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-15
射水市内に住所を持つ18歳以下の健康保険加入児童の、保険診療の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分(入院・通院)を全額助成する。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。なし。
給付・助成制度自己負担額
子ども医療費助成制度
| こんな人が対象 | 射水市内に住所があり、健康保険に加入している18歳(18歳到達後最初の年度末)までの子ども。ただし、生活保護受給者、児童福祉施設入所者、里親委託者、他の福祉医療費助成制度受給者は対象外。 |
| 金額・費用 | 子どもの入院および通院にかかる医療費(保険診療の自己負担分)を助成 |
| 期限・手続き条件 | 出生、転入等により市内に住所を有することになった日から15日以内に申請。領収日から2年以内に償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。申請が必要。 |
| 申請のしかた | 新規資格登録時に健康保険加入情報の写しと身分証を提出。現物給付お金を受け取るのではなく、サービスや医療を直接受けられる形の給付。:受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。証を医療機関に提示。償還払い:領収書等を提出。 |
| 申請する窓口 | こども家庭部こども福祉課(地区センターでも一部手続き可能) |
公式ページで詳細・申請する出典: 射水市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-15
ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭とそのこども(18歳未満)を対象に、医療費を助成する制度。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり。
給付・助成制度金額は要確認
ひとり親家庭等医療費助成
| こんな人が対象 | ひとり親とそのこども(18歳に達する日以後の最初の3月31日まで)。所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。は児童扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。手当の所得制限額を準用。 |
| 申請のしかた | 父母の離婚等により新たにひとり親家庭に該当することになった場合、こども福祉課で申請。必要書類:マイナンバーカード(親と子、配偶者、扶養義務者のもの)、本人確認のできる顔写真入り証明書、親子の健康保険の加入情報が確認できる書類(健康保険証等)、戸籍謄本など。 |
| 申請する窓口 | こども家庭部 こども福祉課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 射水市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-15
妊婦を対象に、母子健康手帳交付時に妊婦一般健康診査受診票14回分を発行する制度。
給付・助成制度金額は要確認
妊婦一般健康診査
| こんな人が対象 | 妊婦 |
| 申請のしかた | 母子健康手帳交付時に県内医療機関にて受診票を発行。県外受診を希望される場合は、帰省前にこども福祉課にて手続き。 |
| 申請する窓口 | こども福祉課こどもすこやか係(保健センター内) |
公式ページで詳細・申請する出典: 射水市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-15
奨学金を利用して進学した若者のUターン・Iターンを支援。奨学金年間返還額の2分の1(年額最大96,000円)を最大10年間助成する制度。
給付・助成制度上限あり
明日の射水を担う若者定住助成金
| こんな人が対象 | 射水市奨学金を利用して県外の大学等に進学した自宅外生で卒業後就職し射水市内に定住される方(Uターン型)、または日本学生支援機構奨学金を利用して射水市内の大学等へ進学した県外出身学生で卒業後就職し射水市内に定住される方(Iターン型)。かつ、現に就業しており、奨学金の返還を怠ったことがなく、市税等の滞納がなく、令和8年1月1日以前から射水市内に居住している方。 |
| 助成上限 | 奨学金年間返還額の2分の1の額(ただし、年額96,000円以内とします。
)。 |
| 期限・手続き条件 | 令和8年度の申請については、令和9年1月4日(月)から令和9年2月10日(水)までを申請受付期間としています。(記載箇所により令和9年2月9日(水)とも記載)助成期間は最大10年間 |
| 申請のしかた | 申請書等を市ホームページでダウンロードするか、観光まちづくり課窓口で配布を受け、提出書類(奨学金の証明書、返還金領収書、住民票、勤務先証明書、市税完納証明書、卒業証明書等)を観光まちづくり課窓口に持参または郵送により提出。審査後、3月末までに助成金を交付。 |
| 申請する窓口 | 産業経済部 観光まちづくり課 |
📅 受付開始をカレンダーに追加
公式ページで詳細・申請する出典: 射水市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-15
18歳未満で身体に障害がある児童、または放置すると障害を残す疾患がある児童が対象。障害の除去・軽減に必要な医療が給付。
割引・免除自己負担額
自立支援医療(育成医療)
| こんな人が対象 | 18歳未満の身体に障害がある児童、又はそのまま放置すると将来障害を残すと認められる疾患がある児童で、その障害を除去・軽減する手術等の治療によって確実に効果が期待できる児童 |
| 自己負担額 | 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。は原則として医療費の1割負担です。
ただし、世帯の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。水準などに応じて、ひと月当たりの負担に上限額が設定されます。 |
| 申請のしかた | 申請書提出 |
| 申請する窓口 | 福祉保健部 社会福祉課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 射水市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-15
18歳到達後最初の3月31日までの児童を養育している方に支給する手当。児童の居住地や親の状況等の支給要件がある。
給付・助成制度金額は要確認
児童手当
| こんな人が対象 | 18歳到達後最初の3月31日までの児童を養育している方。原則として児童が日本国内に住んでいる場合に支給。父母が離婚協議中などにより別居している場合は児童と同居している方に優先的に支給。父母が海外に住んでいる場合は日本国内で児童を養育している方に支給。未成年後見人、里親、施設設置者に支給される場合もある。 |
| 金額・費用 | 支給月額、支給日等は制度改正のページへ |
| 期限・手続き条件 | 申請が遅れると、遅れた月分の手当が受けられなくなりますので、手続きが遅れないようにご注意ください。出生日や転入した日(異動日)が月末に近い場合、申請日が翌月になっても出生日(異動日)の翌日から15日以内であれば、申請月分から支給します。 |
| 申請のしかた | 現住所の市町村に「認定請求手当などを受け取るために、対象だと認めてもらう申請のこと。書」を提出する。公務員は職場に申請。必要書類は申請者の健康保険加入情報、通帳の写し、マイナンバーカード等の身分証明書など。 |
| 申請する窓口 | こども福祉課(本庁舎1階) |
公式ページで詳細・申請する出典: 射水市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-15
母子健康手帳交付時に県内医療機関で使用できる妊婦一般健康診査受診票(14回分)を発行し、妊娠期間中の定期的な健康診査を支援する制度。
給付・助成制度金額は要確認
妊婦一般健康診査受診票
| こんな人が対象 | 母子健康手帳交付時点での妊婦。県外での受診を希望する場合は帰省前に手続きで受診票を差し替え可能。 |
| 金額・費用 | 妊婦一般健康診査受診票(14回分) |
| 申請のしかた | 母子健康手帳交付時に自動的に受診票を発行。県外受診時は帰省前にこども福祉課こどもすこやか係で母子健康手帳と未使用の受診票を持参して手続き。 |
| 申請する窓口 | こども福祉課こどもすこやか係(保健センター内) |
公式ページで詳細・申請する出典: 射水市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
よくある質問
射水市の「不妊治療費助成制度」の対象者は?
配偶者と婚姻届出済みの夫婦(事実婚含む)。治療時および申請受付日に射水市に住所を有し、医療保険被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。またはその扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。者。世帯の徴収金(市税等)に滞納がない。特定不妊治療は治療開始日に妻の年齢が43歳未満、一般不妊治療は診療日に妻の年齢が43歳未満。 給付・助成額の記載は次のとおりです。夫婦1組に対して1年度あたり30万円。 期限・手続き条件は次のとおりです。特定不妊治療:1回の治療終了日から1年以内。一般不妊治療:診療日から1年以内。 公式ページ
射水市の「低所得者の妊婦に対する妊娠判定受診料助成金交付事業」の対象者は?
住民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯または生活保護受給世帯に属する妊婦で、受診日および助成申請日に射水市内に住所を有し、所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。確認と情報共有に同意する方。 助成上限の記載は次のとおりです。妊娠の確定診断を受けた妊娠判定検査受診料 10,000円を上限として償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。により助成。 期限・手続き条件は次のとおりです。産科医療機関を受診してから3か月以内。 公式ページ
射水市の「児童扶養手当」の対象者は?
18歳以下(18歳到達後の最初の3月31日まで、一定の障害がある場合は20歳未満)の児童で、(1)父母が婚姻を解消した児童、(2)父又は母が死亡した児童、(3)父又は母が重度の障害の状態にある児童、(4)父又は母の生死が明らかでない児童、(5)父又は母に1年以上遺棄親などが子どもを置き去りにし、養育を放棄している状態。されている児童、(6)父又は母が引き続き1年以上拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。されている児童、(7)母が婚姻しないで生まれた児童、(8)父母ともに不明である児童、(9)父又は母がDV防止法に基づく保護命令配偶者などからの暴力(DV)の被害者を守るため、裁判所が加害者に出す命令。を受けた児童のいずれかに該当する児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。している母、児童を監護し生計を同じくしている父、または児童を養育している方。国籍は問わない。 助成上限の記載は次のとおりです。令和8年4月分からの児童扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。手当額:第1子全部支給48,050円(上限)・11,340円(下限)、一部支給48,040円(上限)・11,340円(下限)。第2子以降加算額全部支給11,350円(上限)・11,340円(下限)、一部支給11,340円(上限)・5,680円(下限)。年6回(奇数月(1月、3月、5月、7月、9月、11月)の11日)に指定の金融機関の口座に振り込まれます。 公式ページ
射水市の「特別児童扶養手当」の対象者は?
20歳未満で、身体または精神に重度または中程度以上の障害のある児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。している父もしくは母(原則所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。の大きいほうのいずれか一人)、または父母にかわってその児童を養育している方。ただし、手当を受けようとする方や対象となる児童が日本国内に住んでいないとき、児童が児童福祉施設等に入所しているとき、児童が障害を支給事由とする公的年金を受けることができるときは受給できません。 金額・費用の記載は次のとおりです。1級(重度) 月額 58,450円 / 2級(中度) 月額 38,930円。 期限・手続き条件は次のとおりです。所得状況届は毎年8月12日から9月11日までの間に提出する必要があります。 公式ページ
射水市の「産婦健康診査費用の助成」の対象者は?
射水市に住所のある方で、産婦健康診査(産後2週間および1か月)を受診する産婦。診査受診票に記載された診査項目をすべて実施した場合のみ対象。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の記載は次のとおりです。1回につき上限5,000円(上限額を超えた分は自己負担になります) 公式ページ
射水市の「1か月児健康診査費助成」の対象者は?
1か月児健康診査受診日に射水市に住民票のある方で、原則、生後27日以降、生後6週に達しない乳児。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の記載は次のとおりです。上限6000円(上限額を超過する分は自己負担になります) 期限・手続き条件は次のとおりです。健康診査を受けてから1年以内に、下記の必要書類をそろえて、こども福祉課こどもすこやか係(保健センター内)で、助成金申請手続きをしてください。 公式ページ
射水市の「子ども医療費助成制度」の対象者は?
射水市内に住所があり、健康保険に加入している18歳(18歳到達後最初の年度末)までの子ども。ただし、生活保護受給者、児童福祉施設入所者、里親委託者、他の福祉医療費助成制度受給者は対象外。 金額・費用の記載は次のとおりです。子どもの入院および通院にかかる医療費(保険診療の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分)を助成。 期限・手続き条件は次のとおりです。出生、転入等により市内に住所を有することになった日から15日以内に申請。領収日から2年以内に償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。申請が必要。 公式ページ
射水市の「ひとり親家庭等医療費助成」の対象者は?
ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。とそのこども(18歳に達する日以後の最初の3月31日まで)。所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。は児童扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。手当の所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。額を準用。 公式ページ
射水市の「妊婦一般健康診査」の対象者は?
妊婦。 公式ページ
射水市の「明日の射水を担う若者定住助成金」の対象者は?
射水市奨学金を利用して県外の大学等に進学した自宅外生で卒業後就職し射水市内に定住される方(Uターン型)、または日本学生支援機構奨学金を利用して射水市内の大学等へ進学した県外出身学生で卒業後就職し射水市内に定住される方(Iターン型)。かつ、現に就業しており、奨学金の返還を怠ったことがなく、市税等の滞納がなく、令和8年1月1日以前から射水市内に居住している方。 助成上限の記載は次のとおりです。奨学金年間返還額の2分の1の額(ただし、年額96,000円以内とします。) 期限・手続き条件は次のとおりです。令和8年度の申請については、令和9年1月4日(月)から令和9年2月10日(水)までを申請受付期間としています。(記載箇所により令和9年2月9日(水)とも記載)助成期間は最大10年間。 公式ページ
射水市の「自立支援医療(育成医療)」の対象者は?
18歳未満の身体に障害がある児童、又はそのまま放置すると将来障害を残すと認められる疾患がある児童で、その障害を除去・軽減する手術等の治療によって確実に効果が期待できる児童。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の記載は次のとおりです。自己負担は原則として医療費の1割負担です。ただし、世帯の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。水準などに応じて、ひと月当たりの負担に上限額が設定されます。 公式ページ
射水市の「児童手当」の対象者は?
18歳到達後最初の3月31日までの児童を養育している方。原則として児童が日本国内に住んでいる場合に支給。父母が離婚協議中などにより別居している場合は児童と同居している方に優先的に支給。父母が海外に住んでいる場合は日本国内で児童を養育している方に支給。未成年後見人、里親、施設設置者に支給される場合もある。 金額・費用の記載は次のとおりです。支給月額、支給日等は制度改正のページへ。 期限・手続き条件は次のとおりです。申請が遅れると、遅れた月分の手当が受けられなくなりますので、手続きが遅れないようにご注意ください。出生日や転入した日(異動日)が月末に近い場合、申請日が翌月になっても出生日(異動日)の翌日から15日以内であれば、申請月分から支給します。 公式ページ
射水市の「妊婦一般健康診査受診票」の対象者は?
母子健康手帳交付時点での妊婦。県外での受診を希望する場合は帰省前に手続きで受診票を差し替え可能。 金額・費用の記載は次のとおりです。妊婦一般健康診査受診票(14回分) 公式ページ
射水市の教育費の相談・申請は、どこですればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。こども家庭部 こども福祉課(こどもすこやか係)(保健センター内)、こども家庭部 こども福祉課(こどもすこやか係)、こども福祉課、こども家庭部 こども福祉課、こども家庭部こども福祉課(地区センターでも一部手続き可能)。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。