射水市の移住・定住で使える給付金・支援制度(3件)
初回掲載日: 2026-06-24 最終確認日: 2026-06-24(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)
射水市で移住・定住を考えている方が対象になり得る制度を、分野を横断して集めました。受け取れるか・金額は状況で変わるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。
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射水市で対象になるかもしれない制度(3件)
射水市には、移住・定住の給付金・助成制度が3件あります(射水市移住支援金・射水市若者世帯定住促進家賃補助事業など)。
まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。
対象でしぼる:
| どんな制度? | もらえ方 | 制度名 |
| 東京23区から射水市へ移住し、就業・テレワーク・起業等の要件を満たす者に対する移住支援金。単身で60万円、2人以上世帯で100万円(18歳未満の世帯員1人につき100万円を加算)を支給。 | 定額 | 射水市移住支援金 |
| 市内の民間賃貸住宅に居住する子育て世帯、ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。世帯、転入世帯を対象に、家賃の一部(1/2、月額上限1~2万円)を24か月補助する定住促進事業 | 上限あり | 射水市若者世帯定住促進家賃補助事業 |
| 射水市の奨学金や日本学生支援機構奨学金を利用して大学等へ進学し、卒業後UターンまたはIターンして射水市に定住する若者を対象に、奨学金返還額の一部を助成する制度。 | 上限あり | 明日の射水を担う若者定住助成金制度 |
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東京23区から射水市へ移住し、就業・テレワーク・起業等の要件を満たす者に対する移住支援金。単身で60万円、2人以上世帯で100万円(18歳未満の世帯員1人につき100万円を加算)を支給。
給付(もらえる)定額
射水市移住支援金
| こんな人が対象 | 射水市へ住民票を異動する直前10年間で通算5年以上かつ直近1年以上、東京23区内に在住またはその条件不利地域以外の東京圏から23区へ通勤していた者で、就業(一般的な就業または専門人材)、テレワーク、関係人口、起業のいずれかの要件を満たす場合。世帯での申請の場合は、申請者を含む2人以上の世帯員が移住元において同一世帯に属していたこと。 |
| もらえる金額 | 単身で移住の場合 60万円/2人以上の世帯で移住の場合 100万円 ※18歳未満の世帯員1人につき100万円を加算します。 |
| いつまでに申請 | 射水市に住民登録を行った日から1年以内/令和8年度中に交付を受けたい方は、令和9年2月中旬までに申請してください。 |
| 申請のしかた | 所定の申請書類を提出。申請書類は移住前の状況(東京23区在住、東京圏からの通勤、自営業等)により異なり、就業証明書、住民票、口座振込登録申請書、アンケート等が必要。 |
| 申請する窓口 | 産業経済部 観光まちづくり課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 射水市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
市内の民間賃貸住宅に居住する子育て世帯、ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。世帯、転入世帯を対象に、家賃の一部(1/2、月額上限1~2万円)を24か月補助する定住促進事業
給付(もらえる)上限あり
射水市若者世帯定住促進家賃補助事業
| こんな人が対象 | ①子育て世帯:中学校3年生までの子と同居し、親のいずれかが39歳以下の世帯②ひとり親世帯:世帯主住民票に届け出ている、その世帯の代表者(必ずしも生計を支える人とは限りません)。が39歳以下で中学校3年生までの子と同居し、ひとり親家庭等医療費受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。証を有する世帯③転入世帯:夫又は妻のいずれかが39歳以下で、過去1年間本市に住所を有していない者を含む世帯。いずれも民間賃貸住宅との新規契約が必須。併せて年間世帯合計所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。500万円未満(県外転入世帯除く)、3年以上の定住意思、市税等滞納なし、生活保護受給なし等の要件あり |
| もらえる金額 | 家賃負担額(契約家賃-住居手当等)の1/2【上限額】・世帯全員の初年度交付申請日における年齢が29歳以下である世帯 20,000円/月・上記以外の世帯 10,000円/月 |
| いつまでに申請 | ①同居開始日が令和8年3月2日から令和8年5月31日までの場合 令和8年7月31日まで②同居開始日が令和8年6月1日から令和9年1月31日までの場合 同居開始日から2か月以内③同居開始日が令和9年2月1日から令和9年3月31日までの場合 令和9年3月31日まで(県外転入世帯は同居開始日から2か月以内) |
| 申請のしかた | 交付申請書(様式第1号)、賃貸借契約書の写し、世帯全員の住民票、所得証明書、住宅手当支給内容が分かる書類、誓約書等を揃えて産業経済部観光まちづくり課に申請 |
| 申請する窓口 | 産業経済部 観光まちづくり課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 射水市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
射水市の奨学金や日本学生支援機構奨学金を利用して大学等へ進学し、卒業後UターンまたはIターンして射水市に定住する若者を対象に、奨学金返還額の一部を助成する制度。
給付(もらえる)上限あり
明日の射水を担う若者定住助成金制度
| こんな人が対象 | Uターン型:射水市奨学金を利用して県外の大学等に進学した自宅外生で、卒業後就職し、射水市内に定住される方。Iターン型:日本学生支援機構奨学金を利用して射水市内の大学等へ進学した県外出身の学生で、卒業後就職し、射水市内に定住される方。その他要件:現に就業している、奨学金の返還を怠ったことがない、市税等の滞納がない、令和7年1月1日以前から射水市内に居住している。 |
| もらえる金額 | 奨学金年間返還額の2分の1の額(ただし、年額96,000円以内とします。
)。 |
| いつまでに申請 | 令和7年度の申請については、令和8年1月5日(月)から令和8年2月10日(火)までを申請受付期間としています。 |
| 申請のしかた | 市ホームページからダウンロードするか、観光まちづくり課窓口で配布の申請書を、観光まちづくり課(新湊消防署1階)窓口に持参または郵送により提出する。 |
| 申請する窓口 | 産業経済部 観光まちづくり課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 射水市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
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よくある質問
射水市の「射水市移住支援金」の対象者は?
射水市へ住民票を異動する直前10年間で通算5年以上かつ直近1年以上、東京23区内に在住またはその条件不利地域以外の東京圏から23区へ通勤していた者で、就業(一般的な就業または専門人材)、テレワーク、関係人口、起業のいずれかの要件を満たす場合。世帯での申請の場合は、申請者を含む2人以上の世帯員が移住元において同一世帯に属していたこと。 給付額の目安は次のとおりです。単身で移住の場合 60万円/2人以上の世帯で移住の場合 100万円 ※18歳未満の世帯員1人につき100万円を加算します。 申請期限は次のとおりです。射水市に住民登録を行った日から1年以内/令和8年度中に交付を受けたい方は、令和9年2月中旬までに申請してください。 公式ページ
射水市の「射水市若者世帯定住促進家賃補助事業」の対象者は?
①子育て世帯:中学校3年生までの子と同居し、親のいずれかが39歳以下の世帯②ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。世帯:世帯主住民票に届け出ている、その世帯の代表者(必ずしも生計を支える人とは限りません)。が39歳以下で中学校3年生までの子と同居し、ひとり親家庭等医療費受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。証を有する世帯③転入世帯:夫又は妻のいずれかが39歳以下で、過去1年間本市に住所を有していない者を含む世帯。いずれも民間賃貸住宅との新規契約が必須。併せて年間世帯合計所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。500万円未満(県外転入世帯除く)、3年以上の定住意思、市税等滞納なし、生活保護受給なし等の要件あり。 給付額の目安は次のとおりです。家賃負担額(契約家賃-住居手当等)の1/2【上限額】・世帯全員の初年度交付申請日における年齢が29歳以下である世帯 20,000円/月・上記以外の世帯 10,000円/月。 申請期限は次のとおりです。①同居開始日が令和8年3月2日から令和8年5月31日までの場合 令和8年7月31日まで②同居開始日が令和8年6月1日から令和9年1月31日までの場合 同居開始日から2か月以内③同居開始日が令和9年2月1日から令和9年3月31日までの場合 令和9年3月31日まで(県外転入世帯は同居開始日から2か月以内) 公式ページ
射水市の「明日の射水を担う若者定住助成金制度」の対象者は?
Uターン型:射水市奨学金を利用して県外の大学等に進学した自宅外生で、卒業後就職し、射水市内に定住される方。Iターン型:日本学生支援機構奨学金を利用して射水市内の大学等へ進学した県外出身の学生で、卒業後就職し、射水市内に定住される方。その他要件:現に就業している、奨学金の返還を怠ったことがない、市税等の滞納がない、令和7年1月1日以前から射水市内に居住している。 給付額の目安は次のとおりです。奨学金年間返還額の2分の1の額(ただし、年額96,000円以内とします。) 申請期限は次のとおりです。令和7年度の申請については、令和8年1月5日(月)から令和8年2月10日(火)までを申請受付期間としています。 公式ページ
射水市の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。産業経済部 観光まちづくり課。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。