射水市で妊娠・出産を迎える方が対象になり得る制度を、分野を横断して集めました。受け取れるか・金額は状況で変わるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。
配偶者と婚姻している夫婦で、射水市に住所を有し医療保険に加入している方が受けた不妊治療費を、1年度あたり30万円を限度に助成する制度。
給付(もらえる)定額
不妊治療費助成制度
| こんな人が対象 | 配偶者と婚姻の届出をしている夫婦(事実婚関係も対象)で、治療時及び申請受付日において射水市に住所を有し、医療保険各法による被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。もしくは被扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。者であり、世帯において市税等の徴収金の滞納がなく、特定不妊治療の場合は妻の年齢が43歳未満、一般不妊治療の場合も診療日において妻の年齢が43歳未満の方 |
| もらえる金額 | 夫婦1組に対して1年度あたり30万円 |
| いつまでに申請 | 特定不妊治療:1回の治療終了日から1年以内、一般不妊治療:診療日から1年以内 |
| 申請のしかた | 必要書類を添えて射水市こども福祉課こどもすこやか係(保健センター内)へ提出または郵送。医療機関及び院外処方薬局から受診証明書を事前に取得が必要。 |
| 申請する窓口 | こども家庭部 こども福祉課(こどもすこやか係) |
公式ページで詳細・申請する出典: 射水市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
住民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯または生活保護受給世帯の妊婦を対象に、産科医療機関での妊娠判定受診料を最大10,000円まで助成する制度。
給付(もらえる)上限あり
低所得者の妊婦に対する妊娠判定受診料助成金交付事業
| こんな人が対象 | 住民税非課税住民税などが課されること。世帯または生活保護受給世帯に属する妊婦で、受診日および助成申請日に射水市内に住所を有し、所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。確認と情報共有に同意する方 |
| もらえる金額 | 妊娠の確定診断を受けた妊娠判定検査受診料 10,000円を上限として償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。により助成 |
| いつまでに申請 | 産科医療機関を受診してから3か月以内 |
| 申請のしかた | 申請窓口に申請書、妊娠判定検査受診費用の領収書および明細書、金融機関の口座確認書、母子手帳または妊娠届出書を持参して申請 |
| 申請する窓口 | こども家庭部 こども福祉課(こどもすこやか係) |
公式ページで詳細・申請する出典: 射水市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
保険診療となる特定不妊治療と併用して実施した先進医療について、治療費の7割(上限15万円)を助成する制度。妻が43歳未満で、市内に住所を有する夫婦が対象。
給付(もらえる)上限あり
特定不妊治療費(先進医療)助成制度
| こんな人が対象 | 配偶者と婚姻の届出をしている夫婦(事実婚も可)で、治療時および申請受付日において射水市に住所を有し、医療保険の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。または被扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。者であり、市税の滞納がなく、保険医療機関において保険診療として特定不妊治療を受け、他自治体等から助成を受けていない者。特定不妊治療の治療開始日に妻の年齢が43歳未満であることが必要。 |
| もらえる金額 | 夫婦1組に対して1回の特定不妊治療にかかった先進医療費のうち7割について、15万円を上限に助成します。 |
| いつまでに申請 | 1回の特定不妊治療終了日から1年以内 |
| 申請のしかた | 必要書類をこども福祉課こどもすこやか係へ提出または郵送。申請受付日の翌月末頃に口座振込で交付。 |
| 申請する窓口 | こども家庭部 こども福祉課(こどもすこやか係) |
公式ページで詳細・申請する出典: 射水市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
射水市の産婦を対象に、産後2週間および1か月の健康診査費用を1回につき上限5,000円助成します。
給付(もらえる)上限あり
産婦健康診査費用の助成
| こんな人が対象 | 射水市に住所のある方で、産婦健康診査(産後2週間および1か月)を受診する産婦。※産婦健康診査受診票に記載された診査項目をすべて実施した場合のみ対象 |
| もらえる金額 | 1回につき上限5,000円(上限額を超えた分は自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。になります) |
| 申請のしかた | 母子健康手帳交付時に併せて受診票を交付。健診受診時には、受診票の裏面アンケートをご記入の上、母子健康手帳とともに医療機関にお持ちください。県外の医療機関での受診の場合は、償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。の手続き(健診費用は一旦全額支払い、助成金交付申請の書類を提出)をこども福祉課にて行ってください。 |
| 申請する窓口 | こども家庭部 こども福祉課(こどもすこやか係) |
公式ページで詳細・申請する出典: 射水市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
母子健康手帳交付時に県内医療機関で使用できる妊婦一般健康診査受診票(14回分)を発行し、妊娠期間中の定期的な健康診査を支援する制度。
給付(もらえる)金額は要確認
妊婦一般健康診査受診票
| こんな人が対象 | 母子健康手帳交付時点での妊婦。県外での受診を希望する場合は帰省前に手続きで受診票を差し替え可能。 |
| もらえる金額 | 妊婦一般健康診査受診票(14回分) |
| 申請のしかた | 母子健康手帳交付時に自動的に受診票を発行。県外受診時は帰省前にこども福祉課こどもすこやか係で母子健康手帳と未使用の受診票を持参して手続き。 |
| 申請する窓口 | こども福祉課こどもすこやか係(保健センター内) |
公式ページで詳細・申請する出典: 射水市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
よくある質問
射水市の「不妊治療費助成制度」の対象者は?
配偶者と婚姻の届出をしている夫婦(事実婚関係も対象)で、治療時及び申請受付日において射水市に住所を有し、医療保険各法による被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。もしくは被扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。者であり、世帯において市税等の徴収金の滞納がなく、特定不妊治療の場合は妻の年齢が43歳未満、一般不妊治療の場合も診療日において妻の年齢が43歳未満の方。 給付額の目安は次のとおりです。夫婦1組に対して1年度あたり30万円。 申請期限は次のとおりです。特定不妊治療:1回の治療終了日から1年以内、一般不妊治療:診療日から1年以内。 公式ページ
射水市の「低所得者の妊婦に対する妊娠判定受診料助成金交付事業」の対象者は?
住民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯または生活保護受給世帯に属する妊婦で、受診日および助成申請日に射水市内に住所を有し、所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。確認と情報共有に同意する方。 給付額の目安は次のとおりです。妊娠の確定診断を受けた妊娠判定検査受診料 10,000円を上限として償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。により助成。 申請期限は次のとおりです。産科医療機関を受診してから3か月以内。 公式ページ
射水市の「特定不妊治療費(先進医療)助成制度」の対象者は?
配偶者と婚姻の届出をしている夫婦(事実婚も可)で、治療時および申請受付日において射水市に住所を有し、医療保険の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。または被扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。者であり、市税の滞納がなく、保険医療機関において保険診療として特定不妊治療を受け、他自治体等から助成を受けていない者。特定不妊治療の治療開始日に妻の年齢が43歳未満であることが必要。 給付額の目安は次のとおりです。夫婦1組に対して1回の特定不妊治療にかかった先進医療費のうち7割について、15万円を上限に助成します。 申請期限は次のとおりです。1回の特定不妊治療終了日から1年以内。 公式ページ
射水市の「産婦健康診査費用の助成」の対象者は?
射水市に住所のある方で、産婦健康診査(産後2週間および1か月)を受診する産婦。※産婦健康診査受診票に記載された診査項目をすべて実施した場合のみ対象。 給付額の目安は次のとおりです。1回につき上限5,000円(上限額を超えた分は自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。になります) 公式ページ
射水市の「妊婦一般健康診査受診票」の対象者は?
母子健康手帳交付時点での妊婦。県外での受診を希望する場合は帰省前に手続きで受診票を差し替え可能。 給付額の目安は次のとおりです。妊婦一般健康診査受診票(14回分) 公式ページ