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佐渡市の障がいのある方への給付金・助成制度(11件)

初回掲載日: 2026-07-17 最終確認日: 2026-09-23(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)

佐渡市で障がいのある方が対象になり得る制度を、分野を横断して集めました。受け取れるか・金額は状況で変わるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。

佐渡市で対象になるかもしれない制度(11件)

佐渡市には、障がいの給付金・助成制度が11件あります(子どもの医療費助成・新型コロナウイルス感染症予防接種定期接種(助成)など)。

まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。

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対象でしぼる:
どんな制度?金額の種類制度名
0歳から18歳までのお子さんの医療保険診療の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額を助成する制度。通院は1回530円まで、入院は無料。上限あり子どもの医療費助成
65歳以上または特定の障害を持つ60~65歳未満の佐渡市民を対象に、新型コロナワクチンの定期接種を助成。自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額8,000円(生活保護受給者は無料)。令和7年10月1日~令和8年3月31日に実施。自己負担額新型コロナウイルス感染症予防接種定期接種(助成)
身体障害者手帳交付を受けている18歳以上の方が対象で、障がいの軽減などに必要な治療費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。が原則1割に軽減される制度です。自己負担上限自立支援医療(更生医療)
18歳未満の身体に障がいがある児童を対象に、指定医療機関での治療費自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。が1割に軽減される制度。月額負担上限額は所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。区分に応じて設定。自己負担上限自立支援医療(育成医療)
軽・中等度難聴者の補聴器購入費を助成。18歳以上の市内住所者で両耳聴力レベル30デシベル以上が対象。生活保護・非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯は購入額を、課税住民税などが課されること。世帯は購入額の2分の1を助成。上限あり軽・中等度難聴者補聴器購入費助成事業
65歳以上の高齢者(及び60~65歳未満で心臓・腎臓・呼吸器に重い障害のある方)を対象に、肺炎球菌予防接種の費用を助成します。条件で変わる高齢者の肺炎球菌予防接種助成
身体障害者手帳1~3級、療育手帳A、精神障害者保健福祉手帳1級を保有する市内住所者が対象。保険適用された医療費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額から一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金を控除税金の計算で、所得から差し引ける金額。した額を助成します。自己負担額重度心身障害者医療費助成制度
佐渡市に住所のある0歳から満18歳までのお子さんの医療機関での保険診療分の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額を、通院は1回530円まで、入院は無料で助成する制度。上限あり子ども医療費助成
65歳以上および特定の障がいのある60~64歳の佐渡市民を対象に、新型コロナワクチン接種の助成を行う。自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額は8,000円(生活保護受給者は無料)。自己負担額新型コロナウイルス感染症予防接種(定期接種)
佐渡市に住所がある65歳の方(経過措置で70~100歳も含む)を対象に、帯状疱疹予防接種費用を助成する制度。生ワクチンまたは組換えワクチンのいずれかを対象とし、自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額は生ワクチン1回4,950円、組換えワクチン2回各18,150円。自己負担額高齢者の帯状疱疹予防接種費用助成
75歳以上(一定の障がいがある場合は65歳から)を対象とした医療保険制度。医療費は1割~3割の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。で受診でき、高額療養費の支給と入院時の食事代負担がある。自己負担上限後期高齢者医療制度
所要時間:約1分 / 完全無料

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0歳から18歳までのお子さんの医療保険診療の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額を助成する制度。通院は1回530円まで、入院は無料。

割引・免除上限あり

子どもの医療費助成

こんな人が対象0歳から満18歳に達する日以後、最初の3月31日までのお子さんで、佐渡市に住所があり、健康保険(国民健康保険・社会保険等)に加入している者。ただし、新潟県重度心身障がい者医療費助成、新潟県ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭等医療費助成、生活保護受給者は対象外。
助成上限

通院: 1回あたり530円まで ※同じ医療機関・診療科に、同一月内に5回以上通院した場合、5回目以降は無料となります。

入院:無料。

申請のしかた医療機関を受診する際に健康保険情報と子ども医療費受給者証を提示。県外の医療機関で受診した場合は医療費をいったん自己負担し、診療日の翌月から6か月以内に佐渡市へ償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。申請。オンライン申請も可能。
申請する窓口市役所 本庁舎 子ども若者課 子育て支援係(0259-63-3126)

公式ページで詳細・申請する出典: 佐渡市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-23

65歳以上または特定の障害を持つ60~65歳未満の佐渡市民を対象に、新型コロナワクチンの定期接種を助成。自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額8,000円(生活保護受給者は無料)。令和7年10月1日~令和8年3月31日に実施。

割引・免除自己負担額

新型コロナウイルス感染症予防接種定期接種(助成)

こんな人が対象65歳以上で佐渡市に住民登録がある方(年齢は接種日での満年齢)、および60~65歳未満で佐渡市に住民登録のある方のうち、心臓や腎臓または呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障がいがある方及びヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障がいがある方(身体障害者手帳1級に相当程度)
自己負担額

自己負担額 8,000円 ※生活保護を受けている方は、無料になります。

必ず被保護者証明書をお持ちください。

期限・手続き条件助成期間 令和7(2025)年10月1日~令和8(2026)年3月31日
申請のしかた市役所健康医療対策課・各支所・行政サービスセンター窓口、または予防接種接種券送付申込フォームで接種券申し込み。その後、市内委託医療機関に予約し、予防接種接種券・接種済証・予診票・自己負担金を持参して接種。
申請する窓口健康医療対策課医療対策係(佐渡市千種232番地)、各支所、行政サービスセンター

公式ページで詳細・申請する出典: 佐渡市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-23

身体障害者手帳交付を受けている18歳以上の方が対象で、障がいの軽減などに必要な治療費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。が原則1割に軽減される制度です。

割引・免除自己負担上限

自立支援医療(更生医療)

こんな人が対象身体障害者手帳の交付を受けている18歳以上の方。対象となる主な医療:視覚障がい(角膜移植術、白内障手術など)、聴覚・平衡機能障がい(外耳道形成術、鼓膜穿孔閉鎖術など)、音声・言語・そしゃく機能障がい(歯科矯正術、口蓋裂に対する手術など)、肢体不自由(人工関節置換術、骨折術など)、心臓機能障がい(ペースメーカー埋込術、人工弁置換術など)、じん臓機能障がい(人工透析療法、じん臓移植など)、小腸機能障がい(中心静脈栄養法)、肝臓機能障がい(肝臓移植、肝臓移植後術後の抗免疫療法)、免疫機能障がい(抗HIV療法、免疫調節療法など)
自己負担限度額

原則、医療費の自己負担が1割となります。

  • 月額自己負担上限額:生活保護世帯0円
  • 低所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。1で2,500円
  • 低所得2で5,000円
  • 中間1で医療保険の自己負担限度額~5,000円
  • 中間2で医療保険の自己負担限度額~10,000円
  • 一定所得以上は更生医療の対象外(令和9年3月31日までの経過措置予定)
申請のしかた申請に必要な書類をそろえて、市役所本庁社会福祉課障がい福祉係または最寄りの市民センター障がい福祉担当窓口へご提出ください。
申請する窓口佐渡市役所社会福祉部社会福祉課障がい福祉係

公式ページで詳細・申請する出典: 佐渡市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-23

18歳未満の身体に障がいがある児童を対象に、指定医療機関での治療費自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。が1割に軽減される制度。月額負担上限額は所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。区分に応じて設定。

割引・免除自己負担上限

自立支援医療(育成医療)

こんな人が対象18歳未満で身体に障がいがあるか、またはそのまま放置すると将来障がいを残すと認められる疾患がある児童
自己負担限度額

原則、医療費の自己負担が1割となります。

  • 月額自己負担上限額:生活保護0円
  • 低所得1:2,500円
  • 低所得2:5,000円
  • 中間1:5,000円(※2)
  • 中間2:10,000円(※2)
  • 一定所得以上:育成医療の対象外(20,000円(※2))
期限・手続き条件令和9年3月31日までの経過措置の予定です。
申請のしかた必要書類をそろえて、市役所本庁社会福祉課障がい福祉係または最寄りの市民センター障がい福祉担当窓口へ提出
申請する窓口佐渡市役所社会福祉部社会福祉課障がい福祉係

公式ページで詳細・申請する出典: 佐渡市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-23

軽・中等度難聴者の補聴器購入費を助成。18歳以上の市内住所者で両耳聴力レベル30デシベル以上が対象。生活保護・非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯は購入額を、課税住民税などが課されること。世帯は購入額の2分の1を助成。

給付・助成制度上限あり

軽・中等度難聴者補聴器購入費助成事業

こんな人が対象佐渡市内に住所がある18歳以上の方で、身体障害者手帳の交付対象とならない難聴の方で、両耳の聴力レベルが30デシベル以上の方、かつ補聴器の装用により医師がコミュニケーション能力の向上について一定の効果が期待されると判断する方
助成上限生活保護世帯・市民税非課税世帯は購入費の額で助成上限額50,000円、市民税課税世帯は購入費の額の2分の1で助成上限額25,000円
申請のしかた必ず購入前に申請。(1)市役所窓口またはホームページで申請書と医師意見書用紙を受け取る、(2)医療機関を受診し医師から意見書を作成してもらう、(3)補聴器販売店で見積書を作成してもらう、(4)市役所高齢福祉担当窓口に申請書・意見書・見積書を提出して申請、(5)市で審査後に決定通知書と補聴器給付券を受け取り、販売店で購入
申請する窓口高齢福祉課高齢福祉係

公式ページで詳細・申請する出典: 佐渡市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-23

65歳以上の高齢者(及び60~65歳未満で心臓・腎臓・呼吸器に重い障害のある方)を対象に、肺炎球菌予防接種の費用を助成します。

給付・助成制度条件で変わる

高齢者の肺炎球菌予防接種助成

こんな人が対象65歳の方、および60~65歳未満の方で心臓や腎臓、呼吸器に重い障害のある方(身体障害者手帳1級または医師の証明が必要)。ただし過去に高齢者肺炎球菌ワクチンを接種したことがある方は助成対象外。
金額・費用7,920円(令和8年4月1日接種~)
期限・手続き条件66歳になる誕生日の前日まで
申請のしかた県外接種の場合:いったん医療機関に料金を支払った後、インターネット、郵送、または窓口で助成申請。県内接種の場合:医療機関で接種(予約必須)
申請する窓口佐渡市役所本庁舎 健康医療対策課

公式ページで詳細・申請する出典: 佐渡市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

身体障害者手帳1~3級、療育手帳A、精神障害者保健福祉手帳1級を保有する市内住所者が対象。保険適用された医療費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額から一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金を控除税金の計算で、所得から差し引ける金額。した額を助成します。

給付・助成制度自己負担額

重度心身障害者医療費助成制度

こんな人が対象市内に住所を有し、以下のいずれかの手帳を所持している者:身体障害者手帳1~3級、療育手帳A、精神障害者保健福祉手帳1級。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり(本人及び同一世帯等の扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。義務者の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が一定の額を超える場合、支給停止)。扶養親族等がいない場合の所得制限限度額は本人3,604,000円、配偶者等6,287,000円。
金額・費用

外来:1回530円(同一医療機関で月4回まで負担。

5回目以降無料)。

入院:1日1,200円(高校卒業相当までのお子様は無料)。

調剤薬局:0円。

訪問看護:1日250円。

入院時食事(生活)療養費は保険者から標準負担額減額認定を受けている方について、食事にかかる自己負担額の一部を助成。

申請のしかた必要書類(県障医療費助成申請書、医療機関等発行の領収書原本、医療保険資格情報書類、振込先確認書類等)を市役所本庁社会福祉課障がい福祉係またはお近くの市民センター障がい福祉担当窓口へ提出、または郵送。オンライン申請(佐渡市電子申請システムe-tumo)も可能。
申請する窓口社会福祉課障がい福祉係(市役所本庁またはお近くの市民センター障がい福祉担当窓口)

公式ページで詳細・申請する出典: 佐渡市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-23

佐渡市に住所のある0歳から満18歳までのお子さんの医療機関での保険診療分の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額を、通院は1回530円まで、入院は無料で助成する制度。

割引・免除上限あり

子ども医療費助成

こんな人が対象年齢要件:0歳から満18歳に達する日以後、最初の3月31日までのお子さん。住所要件:佐渡市に住所があること。加入要件:健康保険(国民健康保険・社会保険等)に加入していること。対象外:新潟県重度心身障がい者医療費助成、新潟県ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭等医療費助成の適用者、生活保護受給者。
助成上限

通院: 1回あたり530円まで。

※同じ医療機関・診療科に、同一月内に5回以上通院した場合、5回目以降は無料となります。

入院:無料。

期限・手続き条件医療費助成の払戻し(償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。)申請期限: 診療日の翌月から6か月以内
申請のしかた受給者証の交付申請(様式第1号)、医療費助成申請書(様式第7号または第9号)による申請。県外医療機関での受診や受給者証を提示しない受診時は償還払い申請が必要。電子申請システムでのオンライン申請も可能(電子署名が必要)。
申請する窓口市役所 本庁舎 子ども若者課 子育て支援係、両津・相川・羽茂支所 福祉保健係、各行政サービスセンター

公式ページで詳細・申請する出典: 佐渡市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

65歳以上および特定の障がいのある60~64歳の佐渡市民を対象に、新型コロナワクチン接種の助成を行う。自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額は8,000円(生活保護受給者は無料)。

割引・免除自己負担額

新型コロナウイルス感染症予防接種(定期接種)

こんな人が対象65歳以上で佐渡市に住民登録がある方(年齢は接種日での満年齢)および60~65歳未満で心臓・腎臓・呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障がいがある方及びヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障がいがある方(身体障害者手帳1級に相当程度)
自己負担額自己負担額 8,000円 ※生活保護を受けている方は、無料になります。
期限・手続き条件助成期間 令和7(2025)年10月1日~令和8(2026)年3月31日
申請のしかた医療機関への予約と接種。60~64歳で障がい認定の場合は申込書の提出が必要。接種券が必要。
申請する窓口健康医療対策課医療対策係(本庁、各支所、行政サービスセンター)

公式ページで詳細・申請する出典: 佐渡市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

佐渡市に住所がある65歳の方(経過措置で70~100歳も含む)を対象に、帯状疱疹予防接種費用を助成する制度。生ワクチンまたは組換えワクチンのいずれかを対象とし、自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額は生ワクチン1回4,950円、組換えワクチン2回各18,150円。

給付・助成制度自己負担額

高齢者の帯状疱疹予防接種費用助成

こんな人が対象佐渡市に住所がある以下のいずれかに該当する方。●年度末年齢が65歳の方(令和7年度から令和11年度の5年間のみ、経過措置として70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳も対象)●60歳以上65歳未満で、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能の障害を有する日常生活がほとんど不可能な方(身体障害者手帳1級相当)。ただし、過去に帯状疱疹予防接種の費用助成を受けて接種したことがある方は対象外。
自己負担額生ワクチン(乾燥弱毒生水痘ワクチン)1回 自己負担金4,950円/組換えワクチン(乾燥組換え帯状疱疹ワクチン)2回 1回につき18,150円
接種・実施期間接種期間:令和8年4月1日から令和9年3月31日まで
申請のしかた医療機関に予約後、帯状疱疹予防接種券・予診票・自己負担金・マイナンバーカードなど住所・氏名・生年月日が分かるものを持参。県外接種の場合は、インターネット申請(https://apply.e-tumo.jp/city-sado-niigata-u/offer/offerList_detail?tempSeq=10887)、郵送、または窓口にて助成申請。
申請する窓口佐渡市役所本庁舎 健康医療対策課

公式ページで詳細・申請する出典: 佐渡市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-23

75歳以上(一定の障がいがある場合は65歳から)を対象とした医療保険制度。医療費は1割~3割の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。で受診でき、高額療養費の支給と入院時の食事代負担がある。

給付・助成制度自己負担上限

後期高齢者医療制度

こんな人が対象75歳の誕生日から加入。一定以上の障がいがある65〜74歳の方は加入の手続きをすると加入できる。新潟県外に転出した場合も住所地特例制度により引き続き加入可能な場合がある。
自己負担限度額

病気やケガで診療を受けるときは、かかった医療費の1割~3割の負担で受診できます。

自己負担限度額は所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。区分により異なり、現役並み所得者で外来(個人ごと)270,300円+(医療費-901,000円)×1%から、区分1で8,000円(年間上限96,000円)まで。

入院時の食事代は所得区分により1食当たり130円~550円。

申請のしかた佐渡市電子申請システムから申請(資格確認書保険証の代わりに、健康保険に入っていることを示す書類。等の再交付、通知送付先申請等)。保険料減免の申請は、必要書類を添付して窓口に提出。
申請する窓口佐渡市 市民課保険年金係

公式ページで詳細・申請する出典: 佐渡市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-23

よくある質問

佐渡市の「子どもの医療費助成」の対象者は?

0歳から満18歳に達する日以後、最初の3月31日までのお子さんで、佐渡市に住所があり、健康保険(国民健康保険・社会保険等)に加入している者。ただし、新潟県重度心身障がい者医療費助成、新潟県ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭等医療費助成、生活保護受給者は対象外。 助成上限の記載は次のとおりです。通院: 1回あたり530円まで ※同じ医療機関・診療科に、同一月内に5回以上通院した場合、5回目以降は無料となります。 入院:無料。 公式ページ

佐渡市の「新型コロナウイルス感染症予防接種定期接種(助成)」の対象者は?

65歳以上で佐渡市に住民登録がある方(年齢は接種日での満年齢)、および60~65歳未満で佐渡市に住民登録のある方のうち、心臓や腎臓または呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障がいがある方及びヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障がいがある方(身体障害者手帳1級に相当程度) 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の記載は次のとおりです。自己負担額 8,000円 ※生活保護を受けている方は、無料になります。必ず被保護者証明書をお持ちください。 期限・手続き条件は次のとおりです。助成期間 令和7(2025)年10月1日~令和8(2026)年3月31日。 公式ページ

佐渡市の「自立支援医療(更生医療)」の対象者は?

身体障害者手帳の交付を受けている18歳以上の方。対象となる主な医療:視覚障がい(角膜移植術、白内障手術など)、聴覚・平衡機能障がい(外耳道形成術、鼓膜穿孔閉鎖術など)、音声・言語・そしゃく機能障がい(歯科矯正術、口蓋裂に対する手術など)、肢体不自由(人工関節置換術、骨折術など)、心臓機能障がい(ペースメーカー埋込術、人工弁置換術など)、じん臓機能障がい(人工透析療法、じん臓移植など)、小腸機能障がい(中心静脈栄養法)、肝臓機能障がい(肝臓移植、肝臓移植後術後の抗免疫療法)、免疫機能障がい(抗HIV療法、免疫調節療法など) 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。限度額の記載は次のとおりです。原則、医療費の自己負担が1割となります。月額自己負担上限額:生活保護世帯0円、低所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。1で2,500円、低所得2で5,000円、中間1で医療保険の自己負担限度額~5,000円、中間2で医療保険の自己負担限度額~10,000円、一定所得以上は更生医療の対象外(令和9年3月31日までの経過措置予定) 公式ページ

佐渡市の「自立支援医療(育成医療)」の対象者は?

18歳未満で身体に障がいがあるか、またはそのまま放置すると将来障がいを残すと認められる疾患がある児童。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。限度額の記載は次のとおりです。原則、医療費の自己負担が1割となります。月額自己負担上限額:生活保護0円、低所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。1:2,500円、低所得2:5,000円、中間1:5,000円(※2)、中間2:10,000円(※2)、一定所得以上:育成医療の対象外(20,000円(※2)) 期限・手続き条件は次のとおりです。令和9年3月31日までの経過措置の予定です。 公式ページ

佐渡市の「軽・中等度難聴者補聴器購入費助成事業」の対象者は?

佐渡市内に住所がある18歳以上の方で、身体障害者手帳の交付対象とならない難聴の方で、両耳の聴力レベルが30デシベル以上の方、かつ補聴器の装用により医師がコミュニケーション能力の向上について一定の効果が期待されると判断する方。 助成上限の記載は次のとおりです。生活保護世帯・市民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯は購入費の額で助成上限額50,000円、市民税課税住民税などが課されること。世帯は購入費の額の2分の1で助成上限額25,000円。 公式ページ

佐渡市の「高齢者の肺炎球菌予防接種助成」の対象者は?

65歳の方、および60~65歳未満の方で心臓や腎臓、呼吸器に重い障害のある方(身体障害者手帳1級または医師の証明が必要)。ただし過去に高齢者肺炎球菌ワクチンを接種したことがある方は助成対象外。 金額・費用の記載は次のとおりです。7,920円(令和8年4月1日接種~) 期限・手続き条件は次のとおりです。66歳になる誕生日の前日まで。 公式ページ

佐渡市の「重度心身障害者医療費助成制度」の対象者は?

市内に住所を有し、以下のいずれかの手帳を所持している者:身体障害者手帳1~3級、療育手帳A、精神障害者保健福祉手帳1級。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり(本人及び同一世帯等の扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。義務者の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が一定の額を超える場合、支給停止)。扶養親族等がいない場合の所得制限限度額は本人3,604,000円、配偶者等6,287,000円。 金額・費用の記載は次のとおりです。外来:1回530円(同一医療機関で月4回まで負担。5回目以降無料)。入院:1日1,200円(高校卒業相当までのお子様は無料)。調剤薬局:0円。訪問看護:1日250円。入院時食事(生活)療養費は保険者から標準負担額減額認定を受けている方について、食事にかかる自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の一部を助成。 公式ページ

佐渡市の「子ども医療費助成」の対象者は?

年齢要件:0歳から満18歳に達する日以後、最初の3月31日までのお子さん。住所要件:佐渡市に住所があること。加入要件:健康保険(国民健康保険・社会保険等)に加入していること。対象外:新潟県重度心身障がい者医療費助成、新潟県ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭等医療費助成の適用者、生活保護受給者。 助成上限の記載は次のとおりです。通院: 1回あたり530円まで。※同じ医療機関・診療科に、同一月内に5回以上通院した場合、5回目以降は無料となります。入院:無料。 期限・手続き条件は次のとおりです。医療費助成の払戻し(償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。)申請期限: 診療日の翌月から6か月以内。 公式ページ

佐渡市の「新型コロナウイルス感染症予防接種(定期接種)」の対象者は?

65歳以上で佐渡市に住民登録がある方(年齢は接種日での満年齢)および60~65歳未満で心臓・腎臓・呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障がいがある方及びヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障がいがある方(身体障害者手帳1級に相当程度) 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の記載は次のとおりです。自己負担額 8,000円 ※生活保護を受けている方は、無料になります。 期限・手続き条件は次のとおりです。助成期間 令和7(2025)年10月1日~令和8(2026)年3月31日。 公式ページ

佐渡市の「高齢者の帯状疱疹予防接種費用助成」の対象者は?

佐渡市に住所がある以下のいずれかに該当する方。●年度末年齢が65歳の方(令和7年度から令和11年度の5年間のみ、経過措置として70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳も対象)●60歳以上65歳未満で、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能の障害を有する日常生活がほとんど不可能な方(身体障害者手帳1級相当)。ただし、過去に帯状疱疹予防接種の費用助成を受けて接種したことがある方は対象外。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の記載は次のとおりです。生ワクチン(乾燥弱毒生水痘ワクチン)1回 自己負担金4,950円/組換えワクチン(乾燥組換え帯状疱疹ワクチン)2回 1回につき18,150円。 接種・実施期間は次のとおりです。接種期間:令和8年4月1日から令和9年3月31日まで。 公式ページ

佐渡市の「後期高齢者医療制度」の対象者は?

75歳の誕生日から加入。一定以上の障がいがある65〜74歳の方は加入の手続きをすると加入できる。新潟県外に転出した場合も住所地特例制度により引き続き加入可能な場合がある。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。限度額の記載は次のとおりです。病気やケガで診療を受けるときは、かかった医療費の1割~3割の負担で受診できます。自己負担限度額は所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。区分により異なり、現役並み所得者で外来(個人ごと)270,300円+(医療費-901,000円)×1%から、区分1で8,000円(年間上限96,000円)まで。入院時の食事代は所得区分により1食当たり130円~550円。 公式ページ

佐渡市の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?

申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。市役所 本庁舎 子ども若者課 子育て支援係(0259-63-3126)、健康医療対策課医療対策係(佐渡市千種232番地)、各支所、行政サービスセンター、佐渡市役所社会福祉部社会福祉課障がい福祉係、高齢福祉課高齢福祉係、佐渡市役所本庁舎 健康医療対策課。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。

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