遊佐町に定住するために住宅の新築や建替えを行う町民・移住者に対し、対象工事費の12%(上限120万円、満40歳未満または移住者は140万円)の支援金を交付する制度。
給付・助成制度上限あり
令和8年度 定住住宅新築支援金事業
| こんな人が対象 | 遊佐町に定住するために住宅を新築または建替えしようとする町民、町外からの移住者で、以下の条件を満たす方:新築工事着手前に事業認定申請を行うこと、本町に自ら定住(5年以上)する意思があること、令和9年3月31日までに事業実績報告書を提出すること、同種の補助制度や公共事業による補償を受けていないこと、建築基準法に違反していないこと、申請者及び同居者全員の町税等に滞納がないこと、申請者及び同居者全員が暴力団員等でないこと。 |
| 助成上限 | 支援金の補助率:対象工事費(1)×12%。
支援金の上限額:120万円。
ただし、申請者が満40歳未満(2)または移住者(3)に該当する場合、上限140万円。 |
| 期限・手続き条件 | 受付期間:令和8年4月15日(水曜日)~令和9年1月29日(金曜日)。※受付期間中であっても、予算に達し次第受付を終了することがあります。 |
| 申請のしかた | ①施工業者と請負契約を締結、②工事着手前に事業認定申請書等の提出書類を町に提出、③事業認定通知書の受領後に工事着手、④工事完了後に事業実績報告書及び関連書類を提出、⑤完成検査を受検、⑥支援金の振込。 |
| 申請する窓口 | 遊佐町役場(具体的な部局名は記載されていません) |
公式ページで詳細・申請する出典: 遊佐町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-08
遊佐町への定住者および移住者を対象に、住宅購入費用の12%を上限120~140万円で支援する補助金
給付・助成制度上限あり
令和8年度 定住住宅取得支援金
| こんな人が対象 | 遊佐町に定住する意思のある町民および移住者(町外に5年以上居住し転入した者)。令和7年4月1日以降に不動産売買契約を締結し、令和9年3月31日までに転居する方。町税・水道料等の滞納がなく、暴力団員でなく、対象物件が下水道・農業集落排水・合併浄化槽に接続されている方。 |
| 助成上限 | 支援金の補助率:対象取得費×12%。
支援金の上限額:120万円。
ただし、申請者が満40歳未満または移住者に該当する場合、上限140万円。 |
| 期限・手続き条件 | 受付期間:令和8年4月15日(水曜日)~令和9年1月29日(金曜日)。令和9年3月31日(水曜日)までに不動産売買契約の締結および転居が必要。事業実績報告書提出期限:令和9年3月31日(水曜日) |
| 申請のしかた | 事業認定申請書(様式第1号)、購入住宅の物件案内書、位置図等の書類を遊佐町に提出。その後、審査・完成検査を経て支援金が振込される。 |
| 申請する窓口 | 遊佐町役場 |
公式ページで詳細・申請する出典: 遊佐町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
町内にアパート・貸家等の賃貸住宅を新築・建替えする法人または個人に対し、入居可能戸数×120万円(集合住宅)または入居可能棟数×170万円(戸建て住宅)の支援金を交付(上限1,000万円)。
給付・助成制度上限あり
令和8年度 定住賃貸住宅新築支援金
| こんな人が対象 | 遊佐町内に賃貸借契約に基づき他人に貸し出すことを目的とした、アパート・マンション・戸建て住宅等を新築・建替えしようとする法人または個人で、①工事着手前に事業認定申請をすること、②令和9年3月31日までに実績報告書を提出すること、③国・地方公共団体の同種類似補助制度を併用しないこと、④建築基準法等に違反していないこと、⑤申請者に税・水道料等の滞納がないこと、⑥申請者が暴力団員等でないこと、⑦下水道・農業集落排水・合併浄化槽を接続することの条件を満たす方 |
| 助成上限 | 集合住宅タイプ :入居可能戸数×120万円、戸建て住宅タイプ:入居可能棟数×170万円、いずれの場合も、上限金額は1,000万円となります。 |
| 期限・手続き条件 | 受付期間:令和8年4月15日(水曜日)~令和9年1月29日(金曜日)。令和9年3月31日(水曜日)までに実績報告書を提出すること。 |
| 申請のしかた | 工事着手前に事業認定申請書と必要書類を町へ提出。審査合格後、事業認定通知書を受領して工事に着手。工事完了後、事業実績報告書と必要書類を提出して完成検査を受ける。検査合格後、補助金等交付指令書が送付され、支援金が振込される。 |
| 申請する窓口 | 遊佐町(窓口部署の具体名はページに記載なし) |
公式ページで詳細・申請する出典: 遊佐町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-08
空き家バンク登録物件を賃貸住宅に改修する所有者に対し、工事費を補助します(上限34万円)。
給付・助成制度上限あり
遊佐町移住推進空き家利活用支援事業補助金
| こんな人が対象 | 空き家バンクに登録した空き家の所有者で、新たに賃貸住宅として改修を行う者。ただし町税等の滞納がある場合、暴力団員である場合は対象としません。 |
| 助成上限 | 対象経費の10分の10以内(1戸あたり上限34万円。
1,000円未満の端数は切捨て)。 |
| 申請のしかた | 事前に企画課定住促進係にご相談ください。 |
| 申請する窓口 | 遊佐町役場企画課定住促進係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 遊佐町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-08
空き家バンク活用で購入・賃貸した者を対象に、空き家改修工事・設備費用等を補助(上限170万円)
給付・助成制度上限あり
遊佐町空き家再生地域活性化推進事業
| こんな人が対象 | 空き家バンクを活用して補助対象物件の売買契約または賃貸借契約を締結してから1年未満の者。申請時に本町に移住して5年未満で、補助金交付を受けた日から10年以上遊佐町に居住予定の者。町税等滞納がない、暴力団関係者でない、過去に本補助金交付を受けていない者 |
| 助成上限 | 補助金額:総事業費の3分の2以内(上限170万円。
ただし、空き家の改修工事費を超えない額)。 |
| 期限・手続き条件 | 補助金の申請年度内に補助対象事業の完了が見込まれること |
| 申請のしかた | 事前に企画課定住促進係にご相談のうえ、申請書・事業計画書・住民票・納税証明書等を提出 |
| 申請する窓口 | 遊佐町役場企画課定住促進係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 遊佐町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-08
町内の持家住宅や附属建物のリフォーム工事費の一部を支援。補助率は工事種別により12〜100%、上限額は原則70万円(耐震改修は140万円)。
給付・助成制度上限あり
令和8年度 持家住宅リフォーム支援金事業
| こんな人が対象 | リフォーム工事を行う住宅に居住する者または居住予定者で、町内施工業者と工事請負契約を締結する者。下水道・農業集落排水・合併浄化槽のいずれかに接続していることが条件。申請者及び同居者に町税等の滞納がないこと。 |
| 助成上限 |
- 一般リフォーム:対象事業費の12%(上限金額70万円)
- 下水道等接続工事:対象事業費100万円まで22%
- 超える部分については12%(上限70万円)
- 特殊工事・世帯要件工事は条件により異なり
- 減災対策工事:30万円まで100%
- 超える部分12%(上限70万円)
- 耐震改修工事:50%(上限金額140万円)
- 省エネ改修工事:上記に5万円加算(上限70万円)
|
| 期限・手続き条件 | 二次募集:令和8年8月19日 水曜日 ~ 令和9年3月12日 金曜日、事業実績報告書提出期限:令和9年3月31日、特殊工事・世帯要件工事・耐震改修工事の場合は令和9年2月12日 |
| 申請のしかた | 工事着手前に事業認定申請書を町に提出。書類に不足がないか確認後、事業認定通知書が送付される。工事完了後、実績報告書と領収書等を提出し、完成検査を受ける。検査合格後に支援金が振込される。 |
公式ページで詳細・申請する出典: 遊佐町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-08
平成12年5月31日以前に着工された木造住宅を対象に耐震診断士を派遣し、診断費用140,000円のうち補助額126,000円を支給する事業。
給付・助成制度自己負担額
遊佐町木造住宅耐震診断士派遣事業
| こんな人が対象 | 平成12年5月31日以前に着工された一戸建ての木造住宅。在来軸組構法で建てられた、階数が2階以下、床面積が500立方メートル以下の住宅。住宅として使用している部分が、延床面積の2分の1以上。過去に同じ住宅でこの事業を利用していないこと。 |
| 金額・費用 | 補助額:126,000円。
自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額:14,000円。
診断費用140,000円のうち。 |
| 期限・手続き条件 | 4月1日(水曜日)より受付を開始します。募集戸数3戸に達し次第、受付を終了します。 |
| 申請のしかた | 遊佐町木造住宅耐震診断士派遣申請書に必要事項をご記入いただき、遊佐町役場 地域生活課 環境生活係まで提出。 |
| 申請する窓口 | 遊佐町役場 地域生活課 環境生活係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 遊佐町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-08
町内の景観及び安全安心確保のため、個人所有の老朽危険空き家の解体費用に対し、補助対象事業費の2分の1(限度額30〜40万円)を補助する制度。
給付・助成制度条件で変わる
遊佐町老朽危険空き家解体支援事業補助金
| こんな人が対象 | 本町の固定資産台帳に登載されている空き家の所有者又は相続権利者で、町税等及び町公共料金を滞納していないこと、暴力団若しくは暴力団員と密接な関係を有する者でないこと、交付申請年度の3月末日までに補助金実績報告書を提出することができること。対象空き家は個人所有で、物権又は賃借権が設定されていないもの、公共事業等の補償対象でないもの、外観目視による住宅の不良度の判定が10点以上であるもの、解体撤去後の跡地について管理人を定め雑草等の繁茂や不法投棄の誘発を生じさせない誓約ができるもの。 |
| 給付・助成額 | 住宅の不良度の判定が10点以上100点未満の場合:補助象事業費に2分の1を乗じて得た額(限度額30万円)、住宅の不良度の判定が100点以上の場合:補助象事業費に2分の1を乗じて得た額(限度額40万円) |
| 期限・手続き条件 | 令和9年4月1日に受付を開始する予定ですので、令和9年度の解体工事をご検討お願いいたします |
| 申請のしかた | 事前調査申し込み(登記事項証明書及び見積書を添付)→ 現地調査(町職員による外観調査)→ 交付申請 → 交付決定通知 → 工事実施 → 実績報告書提出(工事代金領収書、写真、廃棄物処理証明書等添付)→ 補助金支払い |
| 申請する窓口 | 遊佐町役場 |
公式ページで詳細・申請する出典: 遊佐町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-08
よくある質問
遊佐町の「令和8年度 定住住宅新築支援金事業」の対象者は?
遊佐町に定住するために住宅を新築または建替えしようとする町民、町外からの移住者で、以下の条件を満たす方:新築工事着手前に事業認定申請を行うこと、本町に自ら定住(5年以上)する意思があること、令和9年3月31日までに事業実績報告書を提出すること、同種の補助制度や公共事業による補償を受けていないこと、建築基準法に違反していないこと、申請者及び同居者全員の町税等に滞納がないこと、申請者及び同居者全員が暴力団員等でないこと。 助成上限の記載は次のとおりです。支援金の補助率:対象工事費(1)×12%。支援金の上限額:120万円。ただし、申請者が満40歳未満(2)または移住者(3)に該当する場合、上限140万円。 期限・手続き条件は次のとおりです。受付期間:令和8年4月15日(水曜日)~令和9年1月29日(金曜日)。※受付期間中であっても、予算に達し次第受付を終了することがあります。 公式ページ
遊佐町の「令和8年度 定住住宅取得支援金」の対象者は?
遊佐町に定住する意思のある町民および移住者(町外に5年以上居住し転入した者)。令和7年4月1日以降に不動産売買契約を締結し、令和9年3月31日までに転居する方。町税・水道料等の滞納がなく、暴力団員でなく、対象物件が下水道・農業集落排水・合併浄化槽に接続されている方。 助成上限の記載は次のとおりです。支援金の補助率:対象取得費×12%。支援金の上限額:120万円。ただし、申請者が満40歳未満または移住者に該当する場合、上限140万円。 期限・手続き条件は次のとおりです。受付期間:令和8年4月15日(水曜日)~令和9年1月29日(金曜日)。令和9年3月31日(水曜日)までに不動産売買契約の締結および転居が必要。事業実績報告書提出期限:令和9年3月31日(水曜日) 公式ページ
遊佐町の「令和8年度 定住賃貸住宅新築支援金」の対象者は?
遊佐町内に賃貸借契約に基づき他人に貸し出すことを目的とした、アパート・マンション・戸建て住宅等を新築・建替えしようとする法人または個人で、①工事着手前に事業認定申請をすること、②令和9年3月31日までに実績報告書を提出すること、③国・地方公共団体の同種類似補助制度を併用しないこと、④建築基準法等に違反していないこと、⑤申請者に税・水道料等の滞納がないこと、⑥申請者が暴力団員等でないこと、⑦下水道・農業集落排水・合併浄化槽を接続することの条件を満たす方。 助成上限の記載は次のとおりです。集合住宅タイプ :入居可能戸数×120万円、戸建て住宅タイプ:入居可能棟数×170万円、いずれの場合も、上限金額は1,000万円となります。 期限・手続き条件は次のとおりです。受付期間:令和8年4月15日(水曜日)~令和9年1月29日(金曜日)。令和9年3月31日(水曜日)までに実績報告書を提出すること。 公式ページ
遊佐町の「遊佐町移住推進空き家利活用支援事業補助金」の対象者は?
空き家バンクに登録した空き家の所有者で、新たに賃貸住宅として改修を行う者。ただし町税等の滞納がある場合、暴力団員である場合は対象としません。 助成上限の記載は次のとおりです。対象経費の10分の10以内(1戸あたり上限34万円。1,000円未満の端数は切捨て) 公式ページ
遊佐町の「遊佐町空き家再生地域活性化推進事業」の対象者は?
空き家バンクを活用して補助対象物件の売買契約または賃貸借契約を締結してから1年未満の者。申請時に本町に移住して5年未満で、補助金交付を受けた日から10年以上遊佐町に居住予定の者。町税等滞納がない、暴力団関係者でない、過去に本補助金交付を受けていない者。 助成上限の記載は次のとおりです。補助金額:総事業費の3分の2以内(上限170万円。ただし、空き家の改修工事費を超えない額) 期限・手続き条件は次のとおりです。補助金の申請年度内に補助対象事業の完了が見込まれること。 公式ページ
遊佐町の「令和8年度 持家住宅リフォーム支援金事業」の対象者は?
リフォーム工事を行う住宅に居住する者または居住予定者で、町内施工業者と工事請負契約を締結する者。下水道・農業集落排水・合併浄化槽のいずれかに接続していることが条件。申請者及び同居者に町税等の滞納がないこと。 助成上限の記載は次のとおりです。一般リフォーム:対象事業費の12%(上限金額70万円)、下水道等接続工事:対象事業費100万円まで22%、超える部分については12%(上限70万円)、特殊工事・世帯要件工事は条件により異なり、減災対策工事:30万円まで100%、超える部分12%(上限70万円)、耐震改修工事:50%(上限金額140万円)、省エネ改修工事:上記に5万円加算(上限70万円) 期限・手続き条件は次のとおりです。二次募集:令和8年8月19日 水曜日 ~ 令和9年3月12日 金曜日、事業実績報告書提出期限:令和9年3月31日、特殊工事・世帯要件工事・耐震改修工事の場合は令和9年2月12日。 公式ページ
遊佐町の「遊佐町木造住宅耐震診断士派遣事業」の対象者は?
平成12年5月31日以前に着工された一戸建ての木造住宅。在来軸組構法で建てられた、階数が2階以下、床面積が500立方メートル以下の住宅。住宅として使用している部分が、延床面積の2分の1以上。過去に同じ住宅でこの事業を利用していないこと。 金額・費用の記載は次のとおりです。補助額:126,000円。自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額:14,000円。診断費用140,000円のうち。 期限・手続き条件は次のとおりです。4月1日(水曜日)より受付を開始します。募集戸数3戸に達し次第、受付を終了します。 公式ページ
遊佐町の「遊佐町老朽危険空き家解体支援事業補助金」の対象者は?
本町の固定資産台帳に登載されている空き家の所有者又は相続権利者で、町税等及び町公共料金を滞納していないこと、暴力団若しくは暴力団員と密接な関係を有する者でないこと、交付申請年度の3月末日までに補助金実績報告書を提出することができること。対象空き家は個人所有で、物権又は賃借権が設定されていないもの、公共事業等の補償対象でないもの、外観目視による住宅の不良度の判定が10点以上であるもの、解体撤去後の跡地について管理人を定め雑草等の繁茂や不法投棄の誘発を生じさせない誓約ができるもの。 給付・助成額の記載は次のとおりです。住宅の不良度の判定が10点以上100点未満の場合:補助象事業費に2分の1を乗じて得た額(限度額30万円)、住宅の不良度の判定が100点以上の場合:補助象事業費に2分の1を乗じて得た額(限度額40万円) 期限・手続き条件は次のとおりです。令和9年4月1日に受付を開始する予定ですので、令和9年度の解体工事をご検討お願いいたします。 公式ページ
遊佐町の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。遊佐町役場(具体的な部局名は記載されていません)、遊佐町役場、遊佐町(窓口部署の具体名はページに記載なし)、遊佐町役場企画課定住促進係、遊佐町役場 地域生活課 環境生活係。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。