相談・申請窓口: 伊那市役所 健康福祉部 健康推進課 国保年金係、伊那市役所 こども部 子育てサポート課 母子保健係(伊那市保健センター内) など(制度により異なります)
後期高齢者医療保険加入者を対象に、人間ドック受診費用の一部を補助する制度。日帰り又は1泊の受診で年度内1回、15,000円を補助。
給付・助成制度定額
人間ドック受診費用の補助
| こんな人が対象 | 受診する日に後期高齢者医療保険に加入されている方で、市税、料金などを滞納していない方 |
| 給付・助成額 | 15,000円(日帰り又は1泊の受診で年度内1回の受診を対象とする) |
| 期限・手続き条件 | 令和7年4月1日から令和8年3月31日までの受診分 → 令和8年6月30日まで、令和8年4月1日から令和9年3月31日までの受診分 → 令和9年6月30日まで |
| 申請のしかた | 必要書類を揃えて伊那市役所 健康福祉部 健康推進課 国保年金係に申請 |
| 申請する窓口 | 伊那市役所 健康福祉部 健康推進課 国保年金係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 伊那市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27
後期高齢者医療被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。が1ヶ月の医療費で自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。限度額を超えた場合、超過分を高額療養費として支給する制度
給付・助成制度上限あり
高額療養費
| こんな人が対象 | 同じ月に医療機関に支払った一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金の合計額が自己負担限度額を超えた後期高齢者医療被保険者。自己負担限度額は所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。区分により異なる(現役並所得者3、現役並所得者2、現役並所得者1、一般2、一般1、区分2、区分1)。入院時の食事代や差額ベッド代などは対象外。 |
| 助成上限 |
- 現役並所得者3は270,300円+(総医療費-901,000円)×1%(多数回140,100円)
- 現役並所得者2は179,100円+(総医療費-597,000円)×1%(多数回93,000円)
- 現役並所得者1は85,800円+(総医療費-286,000円)×1%(多数回44,400円)
- 一般2は外来22,000円・外来+入院61,500円(多数回44,400円)
- 一般1・区分2は外来11,000円・外来+入院25,700円(多数回24,600円)
- 区分1は外来8,000円・外来+入院15,700円
年間上限額は区分により168万円から18万円。 |
| 申請のしかた | 該当者に申請書が送付されるため申請が必要。初回のみの申請で2回目以降は申請した口座に自動支給。振込先変更時は振込口座変更届を提出。 |
| 申請する窓口 | 伊那市役所 健康福祉部 健康推進課 国保年金係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 伊那市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-28
不妊治療・不育症治療の保険診療自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分と保険適用外治療分を、自己負担額の1/2(上限30万円)助成する事業。妻の治療開始年齢が43歳未満で、1子あたり6回まで申請可能。
給付・助成制度自己負担額
伊那市不妊・不育症治療費助成事業
| こんな人が対象 | 申請前に1年以上、伊那市に住所を有している方(夫婦どちらか一方でも可)で、妻(女性)の治療開始年齢が国の定める保険適用該当年齢である者、戸籍法に基づく届け出を行っている夫婦又は事実婚状態にある方、健康保険に加入している方、市税等に滞納がない方 |
| 金額・費用 | 自己負担額の1/2(端数切捨て)、1回につき30万円を限度とする。
1子あたり通算計6回まで補助します。 |
| 期限・手続き条件 | 1治療期間終了日の属する年度内(3月31日)に申請して下さい。年度をまたいで治療期間が継続した場合は、1治療期間が終了してから3か月を経過する日までに申請して下さい。 |
| 申請のしかた | 必要書類(交付申請書、治療証明書、領収書原本、被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。証明、高額療養費限度額適用認定証等)を子育てサポート課(伊那市保健センター内)に提出 |
| 申請する窓口 | 伊那市役所 こども部 子育てサポート課 母子保健係(伊那市保健センター内) |
公式ページで詳細・申請する出典: 伊那市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-28
65歳以上で療養病床に入院する患者が負担する食事代・居住費を定める制度。医療機関の算定方法により異なる。
給付・助成制度条件で変わる
生活療養標準負担額(65歳以上療養病床)
| こんな人が対象 | 65歳以上で療養病床に入院する患者。入院時生活療養(1)または(2)を算定する医療機関に入院している者。指定難病の患者、住民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯については減額対象。 |
| 金額・費用 | 食事代1食あたり550円~160円(医療機関区分・対象者区分による)、居住費1日430円または0円(対象者区分による) |
| 申請のしかた | 医療機関への申告 |
| 申請する窓口 | 伊那市役所 健康福祉部 健康推進課 国保年金係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 伊那市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-28
身体障害者手帳をお持ちの18歳以上の方で、手術等の治療により障害の除去・軽減が見込まれる場合、医療保険適用の医療費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。一割を、月額自己負担上限額まで公費負担する制度。
割引・免除自己負担上限
自立支援医療費(更生医療)
| こんな人が対象 | 長野県内の市町村に住所を有する方。身体障害者手帳をお持ちの18歳以上の方。手術等の治療により障害の除去または軽減等、確実な治療効果が期待できること。ただし所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。の状況によっては制度の対象外になることがある。 |
| 自己負担限度額 | 医療費の一割の金額を、医療機関窓口にて月額自己負担上限額(世帯所得に応じて設定)に達するまでお支払いただきます。 |
| 期限・手続き条件 | 治療開始前に申請してください。原則として、申請前に行った医療については助成の対象となりません。 |
| 申請のしかた | 伊那市役所 社会福祉課に自立支援医療費(更生医療)支給認定保育などの利用にあたり、必要量などを市町村が認めること。申請書、意見書、健康保険証の写し、税務情報の同意書を提出。治療開始前に申請。 |
| 申請する窓口 | 伊那市役所 社会福祉課 障害者係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 伊那市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27
精神疾患で通院医療が継続的に必要な方の医療費自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分を公費で負担。原則自己負担1割(所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。に応じた上限額あり)
給付・助成制度自己負担上限
自立支援医療(精神通院医療)
| こんな人が対象 | うつ病、統合失調症等の精神疾患を有し、通院による精神医療を継続的に要する程度の病状にある方 |
| 自己負担限度額 | 自己負担分は原則1割となります。
所得等に応じて、ひと月あたりの自己負担額に上限が設けられます。 |
| 申請のしかた | 伊那市役所 社会福祉課に必要書類を提出(申請から受給者証交付まで1か月半~2か月程度) |
| 申請する窓口 | 伊那市役所 社会福祉課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 伊那市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27
入院患者が負担する食事代を定める制度。指定難病患者や住民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯については減額される。
給付・助成制度条件で変わる
食事療養費標準負担額
| こんな人が対象 | 入院患者全般。うち指定難病・小児慢性特定疾病の患者、住民税非課税住民税などが課されること。世帯(低所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。者1・2)については減額対象。 |
| 金額・費用 |
- 一般550円
- 指定難病・小児慢性特定疾病の患者330円
- 住民税非課税世帯低所得者2(過去12か月で90日以内の入院)270円
- (90日超)220円
- 低所得者1130円
|
| 期限・手続き条件 | 毎年7月末までが有効期限となっておりますので、更新される方は8月中に更新手続きが必要となります |
| 申請のしかた | マイナ保険証の利用またはマイナ保険証を提示しない場合は限度額適用・標準負担額減額認定証を提示。長期該当認定の場合は申請手続きが必要(本人確認書類・領収証等が必要)。 |
| 申請する窓口 | 伊那市役所 健康福祉部 健康推進課 国保年金係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 伊那市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-28
福祉医療の対象者が窓口で支払った保険診療分から高額療養費等と受益者負担金を差し引いた額を給付。診療月の翌々月以降に口座振り込み。
給付・助成制度条件で変わる
福祉医療費給付金
| 給付・助成額 | 1レセプトあたり500円(500円未満の場合はその額)を差し引いて支給 |
| 期限・手続き条件 | 診療月の翌々月以降にお振り込みします |
| 申請のしかた | 保険の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分が高額療養費の支給対象となるときや、付加給付の支給対象となるときは、市役所窓口で手続が必要となる場合があります |
| 申請する窓口 | 伊那市役所 健康福祉部 健康推進課 国保年金係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 伊那市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27
よくある質問
伊那市の「人間ドック受診費用の補助」の対象者は?
受診する日に後期高齢者医療保険に加入されている方で、市税、料金などを滞納していない方。 給付・助成額の記載は次のとおりです。15,000円(日帰り又は1泊の受診で年度内1回の受診を対象とする) 期限・手続き条件は次のとおりです。令和7年4月1日から令和8年3月31日までの受診分 → 令和8年6月30日まで、令和8年4月1日から令和9年3月31日までの受診分 → 令和9年6月30日まで。 公式ページ
伊那市の「高額療養費」の対象者は?
同じ月に医療機関に支払った一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金の合計額が自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。限度額を超えた後期高齢者医療被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。。自己負担限度額は所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。区分により異なる(現役並所得者3、現役並所得者2、現役並所得者1、一般2、一般1、区分2、区分1)。入院時の食事代や差額ベッド代などは対象外。 助成上限の記載は次のとおりです。現役並所得者3は270,300円+(総医療費-901,000円)×1%(多数回140,100円)、現役並所得者2は179,100円+(総医療費-597,000円)×1%(多数回93,000円)、現役並所得者1は85,800円+(総医療費-286,000円)×1%(多数回44,400円)、一般2は外来22,000円・外来+入院61,500円(多数回44,400円)、一般1・区分2は外来11,000円・外来+入院25,700円(多数回24,600円)、区分1は外来8,000円・外来+入院15,700円。年間上限額は区分により168万円から18万円。 公式ページ
伊那市の「伊那市不妊・不育症治療費助成事業」の対象者は?
申請前に1年以上、伊那市に住所を有している方(夫婦どちらか一方でも可)で、妻(女性)の治療開始年齢が国の定める保険適用該当年齢である者、戸籍法に基づく届け出を行っている夫婦又は事実婚状態にある方、健康保険に加入している方、市税等に滞納がない方。 金額・費用の記載は次のとおりです。自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の1/2(端数切捨て)、1回につき30万円を限度とする。1子あたり通算計6回まで補助します。 期限・手続き条件は次のとおりです。1治療期間終了日の属する年度内(3月31日)に申請して下さい。年度をまたいで治療期間が継続した場合は、1治療期間が終了してから3か月を経過する日までに申請して下さい。 公式ページ
伊那市の「生活療養標準負担額(65歳以上療養病床)」の対象者は?
65歳以上で療養病床に入院する患者。入院時生活療養(1)または(2)を算定する医療機関に入院している者。指定難病の患者、住民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯については減額対象。 金額・費用の記載は次のとおりです。食事代1食あたり550円~160円(医療機関区分・対象者区分による)、居住費1日430円または0円(対象者区分による) 公式ページ
伊那市の「自立支援医療費(更生医療)」の対象者は?
長野県内の市町村に住所を有する方。身体障害者手帳をお持ちの18歳以上の方。手術等の治療により障害の除去または軽減等、確実な治療効果が期待できること。ただし所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。の状況によっては制度の対象外になることがある。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。限度額の記載は次のとおりです。医療費の一割の金額を、医療機関窓口にて月額自己負担上限額(世帯所得に応じて設定)に達するまでお支払いただきます。 期限・手続き条件は次のとおりです。治療開始前に申請してください。原則として、申請前に行った医療については助成の対象となりません。 公式ページ
伊那市の「自立支援医療(精神通院医療)」の対象者は?
うつ病、統合失調症等の精神疾患を有し、通院による精神医療を継続的に要する程度の病状にある方。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。限度額の記載は次のとおりです。自己負担分は原則1割となります。所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。等に応じて、ひと月あたりの自己負担額に上限が設けられます。 公式ページ
伊那市の「食事療養費標準負担額」の対象者は?
入院患者全般。うち指定難病・小児慢性特定疾病の患者、住民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯(低所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。者1・2)については減額対象。 金額・費用の記載は次のとおりです。一般550円、指定難病・小児慢性特定疾病の患者330円、住民税非課税住民税などが課されること。世帯低所得者2(過去12か月で90日以内の入院)270円、(90日超)220円、低所得者1130円。 期限・手続き条件は次のとおりです。毎年7月末までが有効期限となっておりますので、更新される方は8月中に更新手続きが必要となります。 公式ページ
伊那市の「福祉医療費給付金」の対象者は?
福祉医療の対象者が窓口で支払った保険診療分から高額療養費等と受益者負担金を差し引いた額を給付。診療月の翌々月以降に口座振り込み。 給付・助成額の記載は次のとおりです。1レセプトあたり500円(500円未満の場合はその額)を差し引いて支給。 期限・手続き条件は次のとおりです。診療月の翌々月以降にお振り込みします。 公式ページ
伊那市の医療費の相談・申請は、どこですればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。伊那市役所 健康福祉部 健康推進課 国保年金係、伊那市役所 こども部 子育てサポート課 母子保健係(伊那市保健センター内)、伊那市役所 社会福祉課 障害者係、伊那市役所 社会福祉課。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。