ベータ版です。今は一部の地域だけ掲載中。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてくださいね。

能代市の医療・健康給付金・助成制度一覧(7件)

初回掲載日: 2026-06-19 最終確認日: 2026-10-27(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)

相談・申請窓口: 子育て支援課めんchocoてらす(本庁舎2階)、市民福祉課(二ツ井町庁舎)、協力医療機関 など(制度により異なります)

能代市で対象になるかもしれない制度(7件)

能代市には、医療・健康の給付金・助成制度が7件あります(風しん予防接種費補助事業・おたふくかぜ予防接種費用の助成など)。

まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。

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対象でしぼる:
どんな制度?金額の種類制度名
先天性風しん症候群の発生を防ぐため、風しん予防接種費用を全額補助する制度。抗体が低い妊婦のパートナーや妊娠希望女性が対象。費用の記載風しん予防接種費補助事業
満1歳から小学校就学前までの子どもを対象に、おたふくかぜ予防接種費用を助成(一般は4,000円、生活保護受給者は全額)全額・現物おたふくかぜ予防接種費用の助成
後期高齢者医療加入者が1年に1回無料で受けられる健康診査。生活習慣病の予防と重症化防止が目的で、健診実施機関に直接申し込む。全額・現物後期高齢者医療加入者の健康診査
能代市に1年以上住所を有する40歳以上の方等を対象に、脳ドック検診費用の一部(2分の1、上限2万円)を助成する制度。上限あり脳ドック検診費の助成
能代市在住で65歳以上の身体障害者手帳4~6級の方が対象。医療機関受診時の保険適用分の医療費自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額を助成(所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり)。自己負担額高齢身体障害者の医療費助成
後期高齢者医療の3割負担者で世帯に住民税課税住民税などが課されること。所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が145万円以上690万円未満の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。がいる方に、医療費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。限度額を認定する制度。金額は要確認限度額適用認定(3割負担の方)
後期高齢者医療の1割負担者で住民税課税住民税などが課されること。者がいない世帯の方に、医療費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。限度額の区分を認定する制度。金額は要確認限度額適用・標準負担額減額認定(1割負担の方)

申請前に確認すること

制度ごとの窓口・申請方法・期限をまとめています。空欄だった項目は、最新情報を公式ページでご確認ください。

制度名相談・申請窓口申請方法期限公式ページ
風しん予防接種費補助事業子育て支援課めんchocoてらす(本庁舎2階)、市民福祉課(二ツ井町庁舎)医療機関に接種費用を全額支払った後、必要書類を提出してください。郵送可。接種期間:令和8年4月1日から令和9年3月31日に接種した分、申請期限:令和9年3月31日確認する
おたふくかぜ予防接種費用の助成協力医療機関10か月児健診の個別通知に同封されている予診票を協力医療機関に持参。紛失の場合は随時発行。母子健康手帳と健康保険証も持参公式ページで確認確認する
後期高齢者医療加入者の健康診査健康診査実施機関(受診券と一緒に送付の実施機関一覧表で確認)健診実施機関に直接申し込む。健康診査当日は保険証と受診券を持参して健診実施機関へ向かう。年度末が近づくと、健診を受付できない健診実施機関がありますので、お早めにお申し込みください。確認する
脳ドック検診費の助成能代市保健センター(健康づくり課)、能代市役所1階①~④番窓口、二ツ井地域局市民福祉課③番窓口、市民サービスセンター(イオン能代3階)脳ドックを受診する前に、脳ドック検診費助成申請書を市へ提出する(窓口提出または電子申請)。受付・審査後に決定通知書を受領し、受診当日に医療機関へ提出する。年度内に受診できるよう下記のいずれかの医療機関へ予約してください。確認する
高齢身体障害者の医療費助成市民福祉部市民保険課 後期高齢者・福祉医療係(1~4番窓口)、二ツ井地域局市民福祉課 市民福祉係(2番窓口)窓口で申し込み。初回申請が必要(64歳までに手帳の交付を受けた方は満65歳の誕生月から対象となるが申請しないと受給できない)。一度申請すれば、新たに該当となった場合は市から通知。所得制限基準額の詳細は問い合わせ。公式ページで確認確認する
限度額適用認定(3割負担の方)公式ページで確認認定により資格確認書に限度額が併記される公式ページで確認確認する
限度額適用・標準負担額減額認定(1割負担の方)公式ページで確認認定により資格確認書に限度額が併記される公式ページで確認確認する
所要時間:約1分 / 完全無料

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先天性風しん症候群の発生を防ぐため、風しん予防接種費用を全額補助する制度。抗体が低い妊婦のパートナーや妊娠希望女性が対象。

給付・助成制度費用の記載

風しん予防接種費補助事業

こんな人が対象接種日に能代市に住所がある方で、かつ以下の全てに該当する方:(1)抗体が低い下記の方:「抗体が低い妊婦さん」のパートナー(配偶者又はそれに準ずる方)及び同居人、妊娠を希望する女性、「抗体が低い妊娠を希望する女性」のパートナー(配偶者又はそれに準ずる方)、(2)平成25年度以降、一度も補助を受けていない方。※確定診断を受けた風しんの既往歴がある方は対象外。※妊娠の可能性のある人や妊娠中の人は接種できません。
金額・費用接種費用全額
申請期限接種期間:令和8年4月1日から令和9年3月31日に接種した分、申請期限:令和9年3月31日
申請のしかた医療機関に接種費用を全額支払った後、必要書類を提出してください。郵送可。
申請する窓口子育て支援課めんchocoてらす(本庁舎2階)、市民福祉課(二ツ井町庁舎)

📅 申請期限をカレンダーに追加

公式ページで詳細・申請する出典: 能代市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-01

満1歳から小学校就学前までの子どもを対象に、おたふくかぜ予防接種費用を助成(一般は4,000円、生活保護受給者は全額)

給付・助成制度全額・現物

おたふくかぜ予防接種費用の助成

こんな人が対象満1歳から小学校就学前(年長児)までの方。ただし、おたふくかぜにかかったことがある方、おたふくかぜ予防接種を2回受けたことがある方は対象外
助成内容

4,000円を助成します。

お会計の時に助成額が差し引かれて請求されます。

生活保護を受けている方は全額助成します。

申請のしかた10か月児健診の個別通知に同封されている予診票を協力医療機関に持参。紛失の場合は随時発行。母子健康手帳と健康保険証も持参
申請する窓口協力医療機関

公式ページで詳細・申請する出典: 能代市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-01

後期高齢者医療加入者が1年に1回無料で受けられる健康診査。生活習慣病の予防と重症化防止が目的で、健診実施機関に直接申し込む。

割引・免除全額・現物

後期高齢者医療加入者の健康診査

こんな人が対象後期高齢者医療保険に加入している方(令和8年度中に新たに加入する方を含む)。病院に6か月以上継続して入院中の方や介護保険施設に入所中の方は受診の必要なし。
助成内容1年に1回、無料で健康診査を受診できます
期限・手続き条件年度末が近づくと、健診を受付できない健診実施機関がありますので、お早めにお申し込みください。
申請のしかた健診実施機関に直接申し込む。健康診査当日は保険証と受診券を持参して健診実施機関へ向かう。
申請する窓口健康診査実施機関(受診券と一緒に送付の実施機関一覧表で確認)

公式ページで詳細・申請する出典: 能代市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-27

能代市に1年以上住所を有する40歳以上の方等を対象に、脳ドック検診費用の一部(2分の1、上限2万円)を助成する制度。

給付・助成制度上限あり

脳ドック検診費の助成

こんな人が対象以下の条件のいずれも満たす方。1.脳ドックを受診する年度の4月1日時点で40歳以上の方 2.1年以上能代市へ住所を有する方 3.自身の加入する健康保険等で、脳ドックに対する助成がない方 4.脳血管疾患による入院および治療中でない方 5.市税および国保税に滞納のない方 6.過去5年間、この事業の助成を受けていない方
助成上限助成額 脳ドック検診に係る費用の2分の1(上限2万円)
期限・手続き条件年度内に受診できるよう下記のいずれかの医療機関へ予約してください。
申請のしかた脳ドックを受診する前に、脳ドック検診費助成申請書を市へ提出する(窓口提出または電子申請)。受付・審査後に決定通知書を受領し、受診当日に医療機関へ提出する。
申請する窓口能代市保健センター(健康づくり課)、能代市役所1階①~④番窓口、二ツ井地域局市民福祉課③番窓口、市民サービスセンター(イオン能代3階)

公式ページで詳細・申請する出典: 能代市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-27

能代市在住で65歳以上の身体障害者手帳4~6級の方が対象。医療機関受診時の保険適用分の医療費自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額を助成(所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり)。

給付・助成制度自己負担額

高齢身体障害者の医療費助成

こんな人が対象健康保険に加入し、能代市に住民登録のある65歳以上の身体障害者手帳4~6級をお持ちの方。社会保険等の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。本人の場合は非該当。所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。制限あり(本人および配偶者、同居する親族等、同一生計者の所得がそれぞれ秋田県の所得制限基準額を超えないこと)。64歳までに手帳4~6級の交付を受けた方は、満65歳の誕生月から対象になるが申請が必要。
金額・費用<助成金額> 医療機関を受診した際に支払う医療費自己負担額(保険適用となる分)全額
申請のしかた窓口で申し込み。初回申請が必要(64歳までに手帳の交付を受けた方は満65歳の誕生月から対象となるが申請しないと受給できない)。一度申請すれば、新たに該当となった場合は市から通知。所得制限基準額の詳細は問い合わせ。
申請する窓口市民福祉部市民保険課 後期高齢者・福祉医療係(1~4番窓口)、二ツ井地域局市民福祉課 市民福祉係(2番窓口)

公式ページで詳細・申請する出典: 能代市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-27

後期高齢者医療の3割負担者で世帯に住民税課税住民税などが課されること。所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が145万円以上690万円未満の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。がいる方に、医療費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。限度額を認定する制度。

給付・助成制度金額は要確認

限度額適用認定(3割負担の方)

こんな人が対象世帯に住民税課税所得が145万円以上690万円未満の被保険者がいる方
申請のしかた認定により資格確認書保険証の代わりに、健康保険に入っていることを示す書類。に限度額が併記される

公式ページで詳細・申請する出典: 能代市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21

後期高齢者医療の1割負担者で住民税課税住民税などが課されること。者がいない世帯の方に、医療費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。限度額の区分を認定する制度。

給付・助成制度金額は要確認

限度額適用・標準負担額減額認定(1割負担の方)

こんな人が対象住民税課税者がいない世帯の方
申請のしかた認定により資格確認書保険証の代わりに、健康保険に入っていることを示す書類。に限度額が併記される

公式ページで詳細・申請する出典: 能代市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21

同じ都道府県内の自治体で制度数をくらべる(14自治体)
医療・健康給付金 近隣自治体比較
自治体制度数最大給付額
男鹿市 6件 要確認
能代市(このページ) 7件 要確認
横手市 5件 要確認
大館市 4件 要確認
北秋田市 41件 最大 12,600円
にかほ市 17件 最大 3,500円
由利本荘市 10件 要確認
仙北市 7件 最大 21,000円
大仙市 8件 要確認
八郎潟町 15件 要確認
五城目町 25件 最大 5,000円
三種町 5件 要確認
八峰町 9件 最大 1,400円
美郷町 13件 最大 4,000円

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よくある質問

能代市の「風しん予防接種費補助事業」の対象者は?

接種日に能代市に住所がある方で、かつ以下の全てに該当する方:(1)抗体が低い下記の方:「抗体が低い妊婦さん」のパートナー(配偶者又はそれに準ずる方)及び同居人、妊娠を希望する女性、「抗体が低い妊娠を希望する女性」のパートナー(配偶者又はそれに準ずる方)、(2)平成25年度以降、一度も補助を受けていない方。※確定診断を受けた風しんの既往歴がある方は対象外。※妊娠の可能性のある人や妊娠中の人は接種できません。 金額・費用の記載は次のとおりです。接種費用全額。 申請期限は次のとおりです。接種期間:令和8年4月1日から令和9年3月31日に接種した分、申請期限:令和9年3月31日。 公式ページ

能代市の「おたふくかぜ予防接種費用の助成」の対象者は?

満1歳から小学校就学前(年長児)までの方。ただし、おたふくかぜにかかったことがある方、おたふくかぜ予防接種を2回受けたことがある方は対象外。 助成内容の記載は次のとおりです。4,000円を助成します。お会計の時に助成額が差し引かれて請求されます。生活保護を受けている方は全額助成します。 公式ページ

能代市の「後期高齢者医療加入者の健康診査」の対象者は?

後期高齢者医療保険に加入している方(令和8年度中に新たに加入する方を含む)。病院に6か月以上継続して入院中の方や介護保険施設に入所中の方は受診の必要なし。 助成内容の記載は次のとおりです。1年に1回、無料で健康診査を受診できます。 期限・手続き条件は次のとおりです。年度末が近づくと、健診を受付できない健診実施機関がありますので、お早めにお申し込みください。 公式ページ

能代市の「脳ドック検診費の助成」の対象者は?

以下の条件のいずれも満たす方。1.脳ドックを受診する年度の4月1日時点で40歳以上の方 2.1年以上能代市へ住所を有する方 3.自身の加入する健康保険等で、脳ドックに対する助成がない方 4.脳血管疾患による入院および治療中でない方 5.市税および国保税に滞納のない方 6.過去5年間、この事業の助成を受けていない方。 助成上限の記載は次のとおりです。助成額 脳ドック検診に係る費用の2分の1(上限2万円) 期限・手続き条件は次のとおりです。年度内に受診できるよう下記のいずれかの医療機関へ予約してください。 公式ページ

能代市の「高齢身体障害者の医療費助成」の対象者は?

健康保険に加入し、能代市に住民登録のある65歳以上の身体障害者手帳4~6級をお持ちの方。社会保険等の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。本人の場合は非該当。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり(本人および配偶者、同居する親族等、同一生計者の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。がそれぞれ秋田県の所得制限基準額を超えないこと)。64歳までに手帳4~6級の交付を受けた方は、満65歳の誕生月から対象になるが申請が必要。 金額・費用の記載は次のとおりです。<助成金額> 医療機関を受診した際に支払う医療費自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額(保険適用となる分)全額。 公式ページ

能代市の「限度額適用認定(3割負担の方)」の対象者は?

世帯に住民税課税住民税などが課されること。所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が145万円以上690万円未満の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。がいる方。 公式ページ

能代市の「限度額適用・標準負担額減額認定(1割負担の方)」の対象者は?

住民税課税住民税などが課されること。者がいない世帯の方。 公式ページ

能代市の医療費の相談・申請は、どこですればいい?

申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。子育て支援課めんchocoてらす(本庁舎2階)、市民福祉課(二ツ井町庁舎)、協力医療機関、健康診査実施機関(受診券と一緒に送付の実施機関一覧表で確認)、能代市保健センター(健康づくり課)、能代市役所1階①~④番窓口、二ツ井地域局市民福祉課③番窓口、市民サービスセンター(イオン能代3階)、市民福祉部市民保険課 後期高齢者・福祉医療係(1~4番窓口)、二ツ井地域局市民福祉課 市民福祉係(2番窓口)。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。

所要時間:約1分 / 完全無料

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