後期高齢者医療保険加入者が亡くなった際、葬祭を執り行った方(喪主)に葬祭費50,000円を支給する制度。
給付・助成制度定額
葬祭費
| こんな人が対象 | 後期高齢者医療保険に加入している方が亡くなった場合の、葬祭を執り行った方(喪主) |
| 給付・助成額 | 後期高齢者医療保険に加入している方が亡くなったとき、葬祭を執り行った方(喪主)へ葬祭費(50,000円)が支給されます。 |
| 申請のしかた | 申請する(申請の際、保険料などの相続手続きについても案内あり)。 |
公式ページで詳細・申請する出典: 能代市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-27
海外渡航中に急病や怪我でやむを得ず治療を受けた場合に、国内同等医療費と実際の海外治療費のいずれか低い額から自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分を差し引いた額を申請により給付する制度。
給付・助成制度自己負担額
海外療養費
| こんな人が対象 | 海外渡航中に急病や怪我などによりやむを得ず治療を受けた方 |
| 金額・費用 | 「日本国内で同じ傷病を治療した場合にかかる医療費」と、「実際に海外で治療にかかった金額」の、いずれか低い金額から、自己負担分を差し引いた金額が給付されます。 |
| 申請のしかた | 必要書類をそろえて申請する。 |
公式ページで詳細・申請する出典: 能代市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-27
区分2に該当し12ヶ月間内に90日以上の入院をした方の一般病床入院時食事代が減額される
給付・助成制度金額は要確認
限度額適用・標準負担額減額認定(長期入院該当)
| こんな人が対象 | 医療費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。限度額(上限額)の区分が「区分2」に該当する方で、申請する月を含め12ヶ月間内に90日以上の入院をした場合(「区分2」の限度額適用・標準負担額減額認定を受けていた期間に限る) |
| 期限・手続き条件 | 申請月の翌月から、一般病床入院時の食事代を、普通の「区分2」より安くすることができます |
| 申請のしかた | 申請 |
公式ページで詳細・申請する出典: 能代市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-01
やむを得ない理由で限度額適用の資格確認書保険証の代わりに、健康保険に入っていることを示す書類。を窓口に出せなかった入院時に、本来の食事代と支払った食事代の差額を申請により給付する制度。
給付・助成制度金額は要確認
食事療養費差額支給
| こんな人が対象 | やむを得ない理由で入院時に医療費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。限度額(上限額)の区分が併記された資格確認書を窓口に出せなかった方 |
| 金額・費用 | 本来の食事代と支払った食事代との差額が給付されます。 |
| 申請のしかた | 必要書類をそろえて申請する。 |
公式ページで詳細・申請する出典: 能代市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-27
医療と介護の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。を年間(8月~翌年7月)で合算し、一定の基準額を超えた額を申請により給付する制度。
給付・助成制度自己負担額
高額医療・高額介護合算療養費
| こんな人が対象 | 医療費が高額になった世帯に介護保険の受給者がいる場合などで、医療保険と介護保険の自己負担を年間で合算した額が一定の基準額を超えた方 |
| 金額・費用 | 医療保険と介護保険の両方の自己負担を年間(8月~翌年7月)で合算し、一定の基準額を501円以上超えたとき、申請することでその超えた額が給付されます。 |
| 申請のしかた | 申請する。 |
公式ページで詳細・申請する出典: 能代市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-27
1か月の医療費(保険適用分)が自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。限度額を超えた場合に、超えた分を申請により給付する制度。
給付・助成制度自己負担上限
高額療養費
| こんな人が対象 | 1か月(1日~月末)の医療費(保険適用分)が医療費の自己負担限度額(上限額)を超えた方 |
| 自己負担限度額 | 1カ月(1日~月末)の間の医療費(保険適用分)が、医療費の自己負担限度額(上限額)を超えた場合に、上限額を超えた分を給付する制度です。 |
| 申請のしかた | 申請して口座を登録することで、該当する月の2~3ヵ月後以降に給付される。 |
公式ページで詳細・申請する出典: 能代市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-27
人工透析など対象の治療について、申請により1か月あたりの自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額を10,000円にできる証(カード)を交付する制度。
給付・助成制度自己負担額
特定疾病療養受療証
| こんな人が対象 | 人工透析を行っている方など、対象の治療を受ける方 |
| 金額・費用 | 対象の治療にかかる自己負担額を1カ月(1日~月末)あたり10,000円にすることができる証(カード)が交付されます。 |
| 申請のしかた | 必要書類をそろえて申請する。 |
公式ページで詳細・申請する出典: 能代市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-27
治療用のコルセット・補装具の代金について、申請により保険給付分が給付される制度。
給付・助成制度割合で助成
療養費(コルセット・補装具)
| こんな人が対象 | 治療用のコルセット・補装具の代金を支払った方 |
| 助成割合 | 保険給付分(例:1割負担の人であれば、9割が保険給付分)が給付されます。 |
| 申請のしかた | 必要書類をそろえて申請する。 |
公式ページで詳細・申請する出典: 能代市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-27
急病などでやむを得ず資格確認書保険証の代わりに、健康保険に入っていることを示す書類。を提示せずにかかった病院の診療費について、申請により保険給付分が給付される制度。
給付・助成制度金額は要確認
療養費(資格確認書を提示できなかった場合)
| こんな人が対象 | 急病などの原因によりやむを得ず資格確認書を提示せずに病院で受診した方 |
| 金額・費用 | 急病などの原因によりやむを得ず資格確認書を提示せずにかかった病院の診療費については、申請書類をそろえて申請することで、保険給付分が給付されます。 |
| 申請のしかた | 申請書類をそろえて申請する。 |
公式ページで詳細・申請する出典: 能代市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-27
輸血のため緊急に要した生血液の代金について、申請により保険給付分が給付される制度。
給付・助成制度金額は要確認
療養費(輸血用生血液代)
| こんな人が対象 | 輸血のため緊急に生血液を要した方 |
| 金額・費用 | 輸血のため緊急に要した生血液の代金については、必要書類をそろえて申請することで、保険給付分が給付されます。 |
| 申請のしかた | 必要書類をそろえて申請する。 |
公式ページで詳細・申請する出典: 能代市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-27
疾病等で移動が極めて困難な重病人が医師の指示により転院・入院した際の移送費について、広域連合が認めた場合に申請により給付する制度。
給付・助成制度条件で変わる
移送費
| こんな人が対象 | 疾病等によって移動することが極めて困難な重病人で、医師の指示により転院(または入院)した方(保険者である広域連合が、緊急その他やむを得ないと認めた場合に限る) |
| 給付・助成額 | 「移送の経路及び方法がもっとも経済的な方法であった場合の費用」と「実際にかかった費用」のうち、小さい方の金額が給付されます。 |
| 申請のしかた | 必要書類をそろえて申請する。 |
公式ページで詳細・申請する出典: 能代市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-27
住民税課税住民税などが課されること。者がいない世帯の方の医療費自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。限度額が資格確認書保険証の代わりに、健康保険に入っていることを示す書類。に併記される
給付・助成制度金額は要確認
限度額適用・標準負担額減額認定(1割負担の方)
| こんな人が対象 | 住民税課税者がいない世帯の方 |
| 申請のしかた | 認定(自動的に資格確認書に併記) |
公式ページで詳細・申請する出典: 能代市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-01
世帯に住民税課税住民税などが課されること。所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が145万円以上690万円未満の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。がいる方の医療費自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。限度額が資格確認書保険証の代わりに、健康保険に入っていることを示す書類。に併記される
給付・助成制度金額は要確認
限度額適用認定(3割負担の方)
| こんな人が対象 | 世帯に住民税課税所得が145万円以上690万円未満の被保険者がいる方 |
| 申請のしかた | 認定(自動的に資格確認書に併記) |
公式ページで詳細・申請する出典: 能代市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-01
よくある質問
能代市の「葬祭費」の対象者は?
後期高齢者医療保険に加入している方が亡くなった場合の、葬祭を執り行った方(喪主) 給付・助成額の記載は次のとおりです。後期高齢者医療保険に加入している方が亡くなったとき、葬祭を執り行った方(喪主)へ葬祭費(50,000円)が支給されます。 公式ページ
能代市の「海外療養費」の対象者は?
海外渡航中に急病や怪我などによりやむを得ず治療を受けた方。 金額・費用の記載は次のとおりです。「日本国内で同じ傷病を治療した場合にかかる医療費」と、「実際に海外で治療にかかった金額」の、いずれか低い金額から、自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分を差し引いた金額が給付されます。 公式ページ
能代市の「限度額適用・標準負担額減額認定(長期入院該当)」の対象者は?
医療費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。限度額(上限額)の区分が「区分2」に該当する方で、申請する月を含め12ヶ月間内に90日以上の入院をした場合(「区分2」の限度額適用・標準負担額減額認定を受けていた期間に限る) 期限・手続き条件は次のとおりです。申請月の翌月から、一般病床入院時の食事代を、普通の「区分2」より安くすることができます。 公式ページ
能代市の「食事療養費差額支給」の対象者は?
やむを得ない理由で入院時に医療費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。限度額(上限額)の区分が併記された資格確認書保険証の代わりに、健康保険に入っていることを示す書類。を窓口に出せなかった方。 金額・費用の記載は次のとおりです。本来の食事代と支払った食事代との差額が給付されます。 公式ページ
能代市の「高額医療・高額介護合算療養費」の対象者は?
医療費が高額になった世帯に介護保険の受給者がいる場合などで、医療保険と介護保険の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。を年間で合算した額が一定の基準額を超えた方。 金額・費用の記載は次のとおりです。医療保険と介護保険の両方の自己負担を年間(8月~翌年7月)で合算し、一定の基準額を501円以上超えたとき、申請することでその超えた額が給付されます。 公式ページ
能代市の「高額療養費」の対象者は?
1か月(1日~月末)の医療費(保険適用分)が医療費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。限度額(上限額)を超えた方。 自己負担限度額の記載は次のとおりです。1カ月(1日~月末)の間の医療費(保険適用分)が、医療費の自己負担限度額(上限額)を超えた場合に、上限額を超えた分を給付する制度です。 公式ページ
能代市の「特定疾病療養受療証」の対象者は?
人工透析を行っている方など、対象の治療を受ける方。 金額・費用の記載は次のとおりです。対象の治療にかかる自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額を1カ月(1日~月末)あたり10,000円にすることができる証(カード)が交付されます。 公式ページ
能代市の「療養費(コルセット・補装具)」の対象者は?
治療用のコルセット・補装具の代金を支払った方。 助成割合の記載は次のとおりです。保険給付分(例:1割負担の人であれば、9割が保険給付分)が給付されます。 公式ページ
能代市の「療養費(資格確認書を提示できなかった場合)」の対象者は?
急病などの原因によりやむを得ず資格確認書保険証の代わりに、健康保険に入っていることを示す書類。を提示せずに病院で受診した方。 金額・費用の記載は次のとおりです。急病などの原因によりやむを得ず資格確認書を提示せずにかかった病院の診療費については、申請書類をそろえて申請することで、保険給付分が給付されます。 公式ページ
能代市の「療養費(輸血用生血液代)」の対象者は?
輸血のため緊急に生血液を要した方。 金額・費用の記載は次のとおりです。輸血のため緊急に要した生血液の代金については、必要書類をそろえて申請することで、保険給付分が給付されます。 公式ページ
能代市の「移送費」の対象者は?
疾病等によって移動することが極めて困難な重病人で、医師の指示により転院(または入院)した方(保険者である広域連合が、緊急その他やむを得ないと認めた場合に限る) 給付・助成額の記載は次のとおりです。「移送の経路及び方法がもっとも経済的な方法であった場合の費用」と「実際にかかった費用」のうち、小さい方の金額が給付されます。 公式ページ
能代市の「限度額適用・標準負担額減額認定(1割負担の方)」の対象者は?
住民税課税住民税などが課されること。者がいない世帯の方。 公式ページ
能代市の「限度額適用認定(3割負担の方)」の対象者は?
世帯に住民税課税住民税などが課されること。所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が145万円以上690万円未満の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。がいる方。 公式ページ